2012年05月18日
花鳥風月ワンタンメン&あけもん・あわ〜2012飛島ツアーズ2

先日の日曜日のこと。
もがみ元気市から酒田に戻ったら、夕方5時過ぎでした。
とても寒い一日だったため、ラーメンが無性に恋しかったので、夕方5時でも営業をされている『花鳥風月』さんへ直行しました

酒田では、お昼しか営業していないラーメン屋さんが多いという話しをゴールデンウィークにいらっしゃった遊筆会のみなさんにお話しをしたら、大変驚かれてしまいました!
「自家製麺なので、お昼の営業でお店を閉めて、翌日の仕込みをするお店が多いためですよ」と説明すると、『自家製麺』に驚かれてしまいました。酒田ラーメンは、そこが基本なんですけど、県外の方には、「ラーメンなのに、手打ちそば屋みたいな感覚だね!」と言われてしまいます。
作り立ての自家製麺ラーメンをごく普通に食せる酒田って、つくづくラーメン天国だと思います

『花鳥風月』さんには、いろいろなメニューがあるのですが、私は、スタンダードなワンタンメン(正油)をオーダーしました。

ん〜、さんぶい日のラーメンは、身体に染み込みますね〜

『花鳥風月』さんは、鯛ダシのスープなので、スッキリした味わいです。
網焼きチャーシューに気合いを感じますね!
ワンタンのひき肉もゴロンと大きくて、食べ応えがありました



すっかり完食して、身も心もあったまりました〜

ごちそうさまでした


ところで、遊筆会のあけさんの4コマまんが『あけもん・あわ〜2012』飛島ツアーズの続編を描いてくれました

河北新報SNSふらっとにアップされています。

4コマまんがの続きは、こちらをクリックしてご覧下さい!http://flat.kahoku.co.jp/u/f-manga/WRDLaoSrybhwI8sOX2CZ/
ちなみにこの漫画に描かれているラーメン屋さんは、『新月』さんです!
仙台の友人から、このように酒田のことをまんがに描いてもらい、河北新報SNSふらっとで配信してもらえるって、本当に嬉しいです

あけさんは、内容満載の飛島ツアーズを4コマまんがにまとめるのに苦労されているようです。まとめられる才能がすごい!
楽しみにしていますので、頑張ってくださいね


↓ランキング参加中!『クリック』で応援をよろしくお願い致します。
にほんブログ村
2012年05月17日
長兵衛若浜支店で、焼き鳥を囲んで、秘密の作戦会議の巻♪

2012年5月16日(水)の夜。
長兵衛若浜支店へ久しぶりに行ってきました!


写真は、私の大好きな「はじき」と「砂肝」です!
レバーも美味しかったですよ!
美味しい焼き鳥を囲んで、昨夜は、とても良い出会いをさせていただきました

いやぁ〜、とっても面白い方々でした〜!

秘密の作戦会議ということで、話しが弾みました!

もちろん、内容は秘密です!(笑)
でも、なんで、あんなに楽しかったんでしょ?不思議〜


こちらは、「白ごまのはぶたえ豆腐」です

超なめらかな舌ざわりに感動〜♪の逸品でした


「うどの天ぷら」です。
こちらのお店は、天ぷらも美味しいと評判です!


長兵衛といえば・・・やっぱり「きざみ野菜」ですよね〜

久しぶりにいただきました!
これを食べないと、長兵衛に来た感じがしないという一品です


アラ煮ですが、なんのお魚だったのか、聞かないでしまいました。
焼き鳥以外のメニューも豊富で美味しいということで、いつもお客さんでいっぱいのお店です。
昔も今も、人気は健在であることをしっかりと感じました。
もちろん、またリピート決定です

ごちそうさまでした〜


↓ランキング参加中!『クリック』で応援をよろしくお願い致します。
にほんブログ村
2012年05月16日
あまるめ〜る2012年5月号『ルリアール』院内コンサート掲載

庄内余目病院様が、毎月発行されている広報誌『あまるめ〜る』2012年5月号を我が家にも送っていただきました。

10ページ目の「トピックス」コーナーに、去る4月12日に、私達オカリナ&エレクトーン女性音楽ユニット『ルリアール』が出演させていただいた院内コンサートの模様が掲載されていました

病院ということで、「みなさん、あれから、お元気にされていらっしゃるかしら?」と、ずーっと気になっています。
涙を流されながら、聴いてくださったたくさんの方々・・・
私達は、与えていただいた環境の中で、精一杯心を込めて演奏をさせていただくことしかできませんでした。
少しでも、音楽の力で、元気になってもらいたいとただただ願うしかありません。
医療現場で、日々頑張っていらっしゃる方々には、本当に頭が下がります。
私達『ルリアール』に、素晴らしいお花の中での「院内コンサート」の場を与えて下さった庄内余目病院のみなさま方に、この場をお借りして、お礼を申し上げます。
お世話になりまして、誠にありがとうございました。
そして、この「院内コンサート」のために、わざわざ足を運んで下さったNちゃんに、改めてお礼を申し上げます。
↓ランキング参加中!『クリック』で応援をよろしくお願い致します。
にほんブログ村
2012年05月15日
木いちご珈琲店でアフタヌーンティー/酒田駅前日新開発ビル1階

先週のこと。
酒田駅前日新開発ビル1階の『木いちご珈琲店』さんで、久しぶりにアフタヌーンティーをいただきました。
といっても、私は、紅茶ではなく、コーヒーにしてしまいました

オーナーさん手作りのスコーンにたっぷりのクリームチーズと木いちごジャムをトッピングしてもらいました。
この木いちごジャムは、オーナーさんのお庭で採れた木いちごをオーナーさん自らがジャムにされたそうで、とっても美味しくて感激しました



こちらも、オーナーさん手作りのブラウニーに生クリームをトッピング

クルミ入りで、こちらも、美味しかったです



このアンニュイな表情のお人形さんも、ドールハウスも、オーナーさんの作品です

このお人形さんのように、なかなか個性的で味のあるオーナーさんとのおしゃべりが楽しくて、ついつい長居してしまう喫茶店です

他にもオーナーさんが作った洋服や小物、いろんな作家さん手作りの作品を展示販売しているお店です。
お気軽に覗いてみて下さいね


↓ランキング参加中!『クリック』で応援をよろしくお願い致します。
にほんブログ村
2012年05月14日
もがみ元気市/MC三浦友加ちゃんと癒しの音楽ルリアール出演♪

2012年5月13日(日)
もがみ元気市に、オカリナ&エレクトーン女性音楽ユニット『ルリアール』をお招きいただきました。
MCは、鶴岡出身で、山形県住みます芸人(よしもとピン芸人)として活躍中の三浦友加ちゃんでした。
女性同士ということで、楽屋が一緒だったために、一緒に写真を撮らせていただきました

Rumiさんが、「友加ちゃんのお母さんを知っていますよ」というお話しをしたら、「私の母親は、私以上に面白い人です!」と友加ちゃんが言うほど、お母さんは、とても面白い方なのだそうです

同じ庄内人ということで、とっても親近感が沸き、会話が弾みました

友加ちゃんは、一緒にいるだけで、明るく楽しい気分にしてくれる「愛らしいオーラ」がある方で、とっても好感がありました

雨は降らなかったものの、風が強くて、体感温度が低い一日でしたが、友加ちゃんは、最初から最後までMCでイベントを盛り上げて下さいました。

イベント会場は、10時には、たくさんの人でいっぱいでした

私達は、9時半に到着したのですが、一番最初に気さくに出迎えて下さったのは、なんと山形県最上町の高橋重美町長でした!

開始前から最後までずーっとイベントに参加される町長さんはじめ、イベントスタッフのみなさんの協力体制の素晴らしさに感動しました

イベントのチラシも気合いが入っていましたが、その通りに気合いの入ったイベントでした。

MCは、三浦友加さんと地元商店街の大石さん!
イベントを盛り上げるためには、やっぱり名司会者の存在は欠かせませんね!
※カメラのレンズが汚れていたため、中央右下部分がぼけてしまいました!ご了承ください。

被災地からの出店もたくさんありました!
気仙沼ホルモン!

こちらは、石巻焼きそばで、人気がありました!
他にも、岩がき焼きなどもありました。
青森市、大船渡市、気仙沼市、石巻市、伊達市、二本松市、庄内町、上山市、大江町、最上町・・・出店の数とスタッフの多い賑わいのあるイベントでした


こちらは、宮城県気仙沼市の『大谷大漁唄い込み』の公演です。
「大谷大漁唄い込み保存会」のみなさんが郷土芸能を披露しました。
ブリやマグロが大漁だった時に船の櫂を突きながら歌う祝い歌です。

大黒様や恵比寿様の舞もあり、大変素晴らしい郷土芸能でした。
復興に向けて頑張っていらっしゃる気仙沼のみなさんの公演を観ていると思わず涙があふれてきました。
これからも、復興に向けて、応援してあげたいという気持ちでいっぱいになりました。

ステージを観ていたら、だんだん身体が冷えてきたので、地元の方が作った『山菜鍋』100円をいただきました。
たくさんの種類の山菜と豚肉が入った鍋で、あったまりました〜!


こちらは、最上町黒沢餅つき唄保存会のみなさんによる『黒沢餅つき唄』と餅のふるまいがありました。
こねからつきへと、唄にあわせて餅つきパフォーマンスするという見事な郷土芸能でした。
餅つきがこんな風にパフォーマンスになるとは!新鮮な驚きでした


三浦友加ちゃんと大石さんの二人が、各テントをまわり、一店逸品を紹介するコーナーもありました。

12:40〜私達ルリアールの演奏でした。
雨は降らずに助かったのですが、強風による予想外の寒さの中でのライブとなってしまいました

段々、顔面蒼白になり、手がかじかんでしまいましたが、精一杯心を込めて演奏をさせていただきました。

寒さのあまり、ほとんどのお客さんが帰られてしまった後での演奏となりました


スタッフのみなさんが、観客となり、一生懸命に手拍子や拍手を送って下さいました。
被災地から出店された方々が多かったので、私達は、スタッフのみなさまの労をねぎらうために、癒しのステージを精一杯務めさせていただきました。
寒い中、最後まで、演奏にお付き合い下さいまして、誠にありがとうございましたm(_ _)m
私達の機材ですが、搬入から搬出まで、大勢のスタッフのみなさんが全て運んで下さり、なんだかもっけでした

みなさんのお気遣いが嬉しく、その上に、「また、来てくださいね!」と言っていただき、本当にあたたかい気持ちになりました。
初めて最上町で演奏をさせていただく機会をいただけたことに感謝を申し上げます。

私達の控え室は、向町公民館だったのですが・・・なんと、JR最上駅と併設でした!
三浦友加ちゃんは、山形市にお住まいとのことで、「電車で帰ります」とのことでしたが、控え室を出ると目の前に「切符うりば」があるというとっても便利な環境に笑ってしまいました

コンパクトで、生活するには、便利な町という印象でした


帰り道は、満開の桜を見ながら、川の駅ヤナ茶屋もがみに寄り、採れたての山菜や漬物、くぢら餅などをおみやげに買いました。
山菜が旬の時期なので、色よく安く販売されていました。
真ん中の漬物は、「ぺそら漬け」というナスの漬物でした。ネーミングが魅力的ですね〜!


こちらは、三浦友加ちゃんのお笑いライブ情報です!
2012年6月17日(日)開場13:30 開演14:00
新庄市民文化会館・大ホールにて、『よしもと東北ロード お笑いチェリーin新庄』が開催されます。
山形県住みます芸人/三浦友加
宮城県住みます芸人/オコチャ
福島県住みます芸人/ぺんぎんナッツ
<ゲスト>インパルス・宮川大輔
指定S席/2,500円 指定A席/2,000円
<お問合せ>新庄文化会館☎0233-22-7029
チケットよしもとお問い合わせ専用ダイヤル☎0570-036-912(10:00〜19:00)
地域のまちおこしや復興支援には、お笑いが必要ですよね!
山形県が誇る女性ピン芸人/三浦友加ちゃんを応援してあげたいです!
↓ランキング参加中!『クリック』で応援をよろしくお願い致します。
にほんブログ村
2012年05月13日
口紅のようなUSB MEMORY&本日『もがみ元気市』開催!

先日見つけたELECOMのお洒落なUSB MEMORYです。
でも、Mac OSは、10.5までしか対応していませんでした


という訳で、このUSBは、YAMAHA D-DECKの音源データのバックアップ用に使うことにしました。
これで、YAMAHA D-DECKのバックアップUSBは、4本目になります

以前、バックアップ共にデータが飛んでしまいました。それからは、バックアップは、最低3本以上とるようにしてるのですが、まだまだ安心できず、ついに4本目のバックアップをとりました

明日の1時間ライブ用のデータの準備もこれでバッチリです


いよいよ本日5/13、『もがみ元気市』が開催となります


オカリナ&エレクトーン女性音楽ユニット『ルリアール』は、12:30〜ゲスト出演させていただきます。
午前中は、吉本興行・山形に住みます芸人/三浦友加ちゃん(鶴岡出身)が、MCを務めて下さるそうです。
内容がてんこ盛りの復興“志縁”イベントということで、気仙沼で被災された方々も参加されるとのことです。
我がアシスタントは、またもやクーラーバッグ持参で、お買い物支援をしようとはりきっていますよ!(笑)

お天気はよくなるそうです

今年に入ってから、『ルリアール』の野外イベントは、すべて好天に恵まれています

酒田から車で約1時間半で、最上町のイベント会場につきますので、どうぞドライブがてら、遊びにいらして下さいね


↓ランキング参加中!『クリック』で応援をよろしくお願い致します。
にほんブログ村
2012年05月12日
酒田ツアー!鈴政・海向寺・NK・山王くらぶ・本間美術館・山居

2012年5月4日(金)のこと。
書家/岡本光平先生が率いる『遊筆会』のメンバー一行は、天候が荒れて「定期船とびしま」が欠航になるといけないということで、第1便で、酒田港に帰港しました。
(ゴールデンウィーク中は、2便で運行されていました)
それから、予定外の酒田ツアーが始まりました

まずは、昼食。「酒田といえばお寿司でしょ!」ということで、酒田で超有名な『鈴政』へ。
寿司処仙台からお越しのみなさんも、酒田の美味しいお寿司に舌鼓し、大満足していただくことができました

本当に美味しかったです!ごちそうさまでしたー


ゴールデンウィークということで、お客さんでいっぱいの『鈴政』さんでしたが、入店することができたことは、奇跡だと思いました



食後に向ったのは、『海向寺』さんです。
弘法大師『空海』が開山された寺ということで、30年来空海の書を研究されてきた岡本先生に『海向寺』をご案内させていただきました。

こちらが、『即佛堂』です。
ここには、即身仏が、2体あります。2体あるお寺は、日本でも、この『海向寺』さんだけです。
それだけ、貴重な場所となります。
『即佛堂』に入って、説明をお聞きしました。
私は、二度目だったのですが、初めての方々には、かなり印象に残ったようです。
夏のお祭りの時は、この扉がご開帳となるのですが・・・なんと、昔、私は、この2体の即身仏の前のこの場所で、演奏をしたことがあります!もちろん、依頼をされての演奏なのですが、2体の即身仏の前で演奏するのは、なんだか・・・もっけだ感じがしました



次に向ったのは、映画『おくりびと』で一躍有名になった酒田の観光名所『NKエージェント』です!
4コマまんがあけもん・あわ〜のあけさんから、モックンになりきっていただきました!お約束のポーズです(笑)

入館料100円で、私もはじめて中に入りました。
ゴールデンウィークということで、たくさんの方が訪れていたため、写真をササッと撮らなければならないほどでした


映画のいろんなシーンを思い出しながら、観て回れて、楽しかったです。
以前は、ここに今回ご同行いただいた本間さん自前のチェロを置かれていたそうですが、残念ながら、壊されてしまい、今は、チェロがないということでした


こちらは、NKエージェントの2階です。
フグの白子の食品サンプルまで置いてありました。
今度、平日にゆっくりと訪れて、記念撮影を撮りたいなぁ〜と思いました

NKエージェントを見学した次は、向かい側の日枝神社を見学させていただきました。(画像はありません)

次に向ったのが、『山王くらぶ』です。
国登録文化財ということで、明治28年建築料亭の素晴らしさを感じていただきました。

ちょうど、「酒田の押し絵展開催中」だったのですが、実は、この書は、な、なんと、飛島からずっとご案内をいただいていた本間さんがお書きになられたのだそうで、一同ビックリしました!

本間さんには、飛島出身ということでご同行をお願いしたのですが、本間さんが、これほど達筆なお方だったとは、全く知りませんでした!
岡本先生が、飛島の旅館で書を書かれた時に、本間さんが、真剣に見ていた理由が、これでよくわかりました!
なんでも知っていて、書まで書けてしまう本間さん!「本間さんって、一体何者!?」と、みなさんが驚かれていました

できる方は、なんでもできるんですね〜!恐れ入りましたm(_ _)m

こちらは、「山王くらぶ」の中でも、一番高いお部屋だったのだそうです。
岡本先生が、この部屋の素晴らしさに驚かれていました!
「もしかして、この壁は、『印伝』なんじゃないか?」と言われたので、よく壁を見てみたら、本当に革でした!
「ひぇ〜っ!総革張りのお部屋だったとは!
」私は、何度かこの部屋を訪れたことがありましたが、初めてこのお部屋の凄さを教えていただきました。

やっぱり物を見る目が養われた方と一緒に来ると勉強になるものですね〜!
「山王くらぶ」を見学してから、まだ時間があったので、どうしようか?ということになりました。
岡本先生が、「酒田の本間美術館にも、副島種臣の書があるんだよね!」とおっしゃったので、本間さんが、本間美術館に、確認の電話を入れて下さいました。
すると、「現在、副島種臣の書を展示中です!」という驚くべきお返事をいただき、本間美術館へ移動しました。
画像はありませんが、本間美術館に収蔵されている副島種臣の『胆大心小』の書を拝見させていただきました

※胆大心小の意味/大胆でいて、しかも細かな注意を払うさま。

酒田のおみやげを買いたいというリクエストがあったので、山居倉庫『夢の倶楽』へ移動しました。みなさんたくさんお買い物されていました

そういえば、山居倉庫の敷地内にある『三居稲荷神社』にて、演奏をさせていただいたこともありました!
今回のツアーは、なんだか、以前、演奏をさせていただいた場所をめぐる旅のようで、その偶然にも驚きました。

その後、酒田市役所前の酒田大獅子の前で、酒田観光の記念撮影をしました


最後の〆は、酒田ラーメン『川柳』で、ワンタンメンをいただきました

2泊3日とは思えない充実した内容の酒田・飛島・遊佐のツアーとなりました。
今回、たくさんの方々にご協力をいただきましたことを心より御礼を申し上げます。
一緒に参加して下さったみなさんが、とてもよい方々ばかりだったおかげで、気持ちのよい取材旅行となりました。
こんなに素敵なゴールデンウィークにして下さった岡本先生に改めて感謝を申し上げます

ありがとうございました

庄内の魅力再発見!でした


やっぱり、庄内は、いいのぉ〜!

↓ランキング参加中!よろしければ『クリック』をお願い致します。
にほんブログ村
2012年05月11日
4コマまんがに『飛島ツアーズ』連載!&My世界遺産『飛島』
私の友人で、仙台のイラストレーターのさとうあけみさんが、河北新報社が運営する市民参加型の地域SNS『ふらっと』の『あけもん・あわ〜』という4コマまんがに連載をされています。
先日の『飛島ツアーズ』をシリーズで掲載して下さるそうです!
4コマまんがには、私も登場してますので、ご覧下さいませ♪
岡本光平先生が、ソックリで笑えます!あははは〜♪

まんがの続きは、↓こちらをクリックしての!
あけもん・あわ〜
続編が楽しみです
あけさん、頑張ってね〜♪

あけさんが、まんがで描いている通りに、暴風雨警報発令する最悪のゴールデンウィークでした!
しかし、山形県だけには、暴風雨警報が出ていません!
これは、情報誌『りらく』の編集長とカメラマンさんが、晴れ女&晴れ男だったからではないでしょうか?
お二人が同行取材して下さったおかげで、山形県には、暴風雨警報が出なかったのでは?

今日は、私が見た『飛島』の風景をご紹介します。
不思議アイランド『飛島』は、とても美しい自然が残る島でした
特に感激したのが、『巨木の森』の樹齢400年のたぶの木でした
対馬暖流の影響で温暖なため、常緑広葉樹の原生林が分布するという驚くべき発見でした
「東北とは思えない風景だ!」と参加したみなさんも驚かれていらっしゃいました。
My世界遺産に決定です
ちなみに、飛島に熊はいないということで、安心して森林浴を楽しみました

自生の梨の木の花が満開で、とても美しかったです
こんなに巨大な梨の木を見たのは初めてでした。
岡本先生から、「固形墨を作るときの木型には、梨の木を使う」というお話をお聞きしました。
木の繊維が細かいため適しているのだそうです。

こちらは、源氏盛・平家盛の案内看板です。

源氏と平家の饅頭塚がぴったりと隣り合わせにあるとは、驚きました!
いくら言い伝えとはいえ、隣り合わせっていうのは・・・

今年は、桜の開花が遅かったので、ゴールデンウィークでも、このように飛島の桜を楽しむことができました


こちらは、『ロウソク岩』です。
なんと黒曜石なのだそうで、これまた驚きました!
やはり飛島出身の本間さんのガイドは、見事でした。
いつの間にか、みんなで、「本間先生!」とお呼びしていました


『飛島』で有名なスポットといえば、こちらの『賽の河原(さいのかわら)』です。
霊の拠り所と言われ、ここの石を持ち帰ると災いが起きるとの言い伝えがあります。


今の時期は、『飛島』の至る所で、このようなバードウォッチャーのグループを見かけます
日本に生息する鳥の種類の半数以上が、『飛島』に生息しているそうです。

こちらも、『飛島』の名所『テキ穴』です。
昭和39年に合計22体の平安時代の人骨や須恵器が地元の中学生によって発見され、なぜか、鶴岡の致道博物館に展示されています。
昔から、『テキ穴』に入ってはいけない!という言い伝えがあったのだそうですが、昭和39年に地元の中学生が『テキ穴』に入り人骨を見つけ、学校へ持っていったので、大騒ぎになったということです。
その後わかったことは、その中学生の親も、子供の頃に入ってはいけないと言われている『テキ穴』に入ったことがあり、人骨があったことを知っていたのだそうです。子供に、人骨があることを見せたくないということで、『テキ穴』に入ってはいけない!という言い伝えになっていたのだろうと言われています。
人骨は、子供から大人までの22体で、とても人が住める環境の洞窟ではなかったことから、病気になった人を隔離するために使用した洞窟だったのではないだろうか?と言われています。

入口は、普通のトンネルっぽくなっていますが、中は、ひんやりとした洞窟でした。
大勢で入ったから入れたようなもので、一人では絶対に入れません

『飛島』の肝試しスポットですね!

こちらは、『飛島小中学校』です。
小学生2名と中学生1名の兄弟とのこと。
『飛島』には、子供は3名しかいないのだそうです。
ピーク時には、この島になんと1,800名もの人がいたのだそうです。
現在は、200名強。
様々な理由で島を離れる人が多く、『飛島』の至る所で、廃屋が目立ちました。

こちは、『飛島診療所』です。
現在は、お医者さんはいません。
当番制でお医者さんがやってきて、こちらで診療をするのだそうです。

定期船『とびしま』と勝浦港です。
乗船時間は75分で、大きい船だけに、安定感がありました。
往復で4,080円。
また、フラッと船にのって、『飛島』に遊びにくるのも気分転換になっていいだろうなと思います。

こちらは、定期船『とびしま』の出港前に、乗客から、かっぱえびせんをもらうためにデッキに集まってきたウミネコです。
ニャーニャーと猫のような声で鳴くので、海猫と呼ばれています。
性格は獰猛だけれど、つがいは、一生を共にする鳥だそうです。
カモメとの見た目の違いは、尾っぽの部分が黒いことでした。

私も、おやつをかざしてみたら、ウミネコが急降下して、手からおやつを持って行きました。
こちらは、あけさんが、携帯のカメラで撮影したものです。
よくぞ携帯カメラで、決定瞬間を撮影できたものだと思います!

出港しても、「おやつちょうだい!」と追いかけてくるウミネコがたくさんいました。
『飛島』の左側にあるビルのような建物は、火力発電所なのだそうです。
酒田の火力発電所から、遠隔操作をしているということで、これまた驚きました。
私が紹介した『飛島』は、まだまだほんの一部です。
もっともっと『飛島』には、素敵な場所や今回足を運べなかった場所がありました。
6月には、トビシマカンゾウの花が咲き始めるとのことで、機会を作って、また『飛島』を訪れてみたいと思いました。
↓ランキング参加中!よろしければ『クリック』をお願い致します。


にほんブログ村
先日の『飛島ツアーズ』をシリーズで掲載して下さるそうです!
4コマまんがには、私も登場してますので、ご覧下さいませ♪
岡本光平先生が、ソックリで笑えます!あははは〜♪

まんがの続きは、↓こちらをクリックしての!
あけもん・あわ〜
続編が楽しみです

あけさん、頑張ってね〜♪


あけさんが、まんがで描いている通りに、暴風雨警報発令する最悪のゴールデンウィークでした!
しかし、山形県だけには、暴風雨警報が出ていません!
これは、情報誌『りらく』の編集長とカメラマンさんが、晴れ女&晴れ男だったからではないでしょうか?
お二人が同行取材して下さったおかげで、山形県には、暴風雨警報が出なかったのでは?


今日は、私が見た『飛島』の風景をご紹介します。
不思議アイランド『飛島』は、とても美しい自然が残る島でした

特に感激したのが、『巨木の森』の樹齢400年のたぶの木でした

対馬暖流の影響で温暖なため、常緑広葉樹の原生林が分布するという驚くべき発見でした

「東北とは思えない風景だ!」と参加したみなさんも驚かれていらっしゃいました。
My世界遺産に決定です

ちなみに、飛島に熊はいないということで、安心して森林浴を楽しみました


自生の梨の木の花が満開で、とても美しかったです

こんなに巨大な梨の木を見たのは初めてでした。
岡本先生から、「固形墨を作るときの木型には、梨の木を使う」というお話をお聞きしました。
木の繊維が細かいため適しているのだそうです。

こちらは、源氏盛・平家盛の案内看板です。

源氏と平家の饅頭塚がぴったりと隣り合わせにあるとは、驚きました!
いくら言い伝えとはいえ、隣り合わせっていうのは・・・


今年は、桜の開花が遅かったので、ゴールデンウィークでも、このように飛島の桜を楽しむことができました



こちらは、『ロウソク岩』です。
なんと黒曜石なのだそうで、これまた驚きました!
やはり飛島出身の本間さんのガイドは、見事でした。
いつの間にか、みんなで、「本間先生!」とお呼びしていました



『飛島』で有名なスポットといえば、こちらの『賽の河原(さいのかわら)』です。
霊の拠り所と言われ、ここの石を持ち帰ると災いが起きるとの言い伝えがあります。


今の時期は、『飛島』の至る所で、このようなバードウォッチャーのグループを見かけます

日本に生息する鳥の種類の半数以上が、『飛島』に生息しているそうです。

こちらも、『飛島』の名所『テキ穴』です。
昭和39年に合計22体の平安時代の人骨や須恵器が地元の中学生によって発見され、なぜか、鶴岡の致道博物館に展示されています。
昔から、『テキ穴』に入ってはいけない!という言い伝えがあったのだそうですが、昭和39年に地元の中学生が『テキ穴』に入り人骨を見つけ、学校へ持っていったので、大騒ぎになったということです。
その後わかったことは、その中学生の親も、子供の頃に入ってはいけないと言われている『テキ穴』に入ったことがあり、人骨があったことを知っていたのだそうです。子供に、人骨があることを見せたくないということで、『テキ穴』に入ってはいけない!という言い伝えになっていたのだろうと言われています。
人骨は、子供から大人までの22体で、とても人が住める環境の洞窟ではなかったことから、病気になった人を隔離するために使用した洞窟だったのではないだろうか?と言われています。

入口は、普通のトンネルっぽくなっていますが、中は、ひんやりとした洞窟でした。
大勢で入ったから入れたようなもので、一人では絶対に入れません


『飛島』の肝試しスポットですね!

こちらは、『飛島小中学校』です。
小学生2名と中学生1名の兄弟とのこと。
『飛島』には、子供は3名しかいないのだそうです。
ピーク時には、この島になんと1,800名もの人がいたのだそうです。
現在は、200名強。
様々な理由で島を離れる人が多く、『飛島』の至る所で、廃屋が目立ちました。

こちは、『飛島診療所』です。
現在は、お医者さんはいません。
当番制でお医者さんがやってきて、こちらで診療をするのだそうです。

定期船『とびしま』と勝浦港です。
乗船時間は75分で、大きい船だけに、安定感がありました。
往復で4,080円。
また、フラッと船にのって、『飛島』に遊びにくるのも気分転換になっていいだろうなと思います。

こちらは、定期船『とびしま』の出港前に、乗客から、かっぱえびせんをもらうためにデッキに集まってきたウミネコです。
ニャーニャーと猫のような声で鳴くので、海猫と呼ばれています。
性格は獰猛だけれど、つがいは、一生を共にする鳥だそうです。
カモメとの見た目の違いは、尾っぽの部分が黒いことでした。

私も、おやつをかざしてみたら、ウミネコが急降下して、手からおやつを持って行きました。
こちらは、あけさんが、携帯のカメラで撮影したものです。
よくぞ携帯カメラで、決定瞬間を撮影できたものだと思います!


出港しても、「おやつちょうだい!」と追いかけてくるウミネコがたくさんいました。
『飛島』の左側にあるビルのような建物は、火力発電所なのだそうです。
酒田の火力発電所から、遠隔操作をしているということで、これまた驚きました。
私が紹介した『飛島』は、まだまだほんの一部です。
もっともっと『飛島』には、素敵な場所や今回足を運べなかった場所がありました。
6月には、トビシマカンゾウの花が咲き始めるとのことで、機会を作って、また『飛島』を訪れてみたいと思いました。
↓ランキング参加中!よろしければ『クリック』をお願い致します。
にほんブログ村
2012年05月10日
飛島のごっつぉ!&驚愕の書家/岡本光平ワールド!の巻♪

飛島ネタが今日も続きます


2012年5月3日(木)の飛島・沢口旅館の夕食のごっつぉです!
当たり前のことですが、飛島で獲れた海の幸づくしです!

大きな大きなサザエが、一人2個!


フレッシュなサザエは、肝の苦味がほとんどありません!
んめ〜〜っ!
仙台から参加した20代の人達は、「サザエを食べたことがない!」ということで、サザエの食べ方を隣の人に教わっていたことに驚きました


メインデッシュは、メバルの塩焼きでした!


メバルは、煮ても焼いても、フライにしても美味しいお魚です。

そして、飛島名物「イカそうめん」です!
柔らかく、甘く、美味しかったです!
ショウガで食べるのには驚きました!
ごはんも美味しくて、お代わりする人がたくさんいました

酒田・飛島2泊3日滞在中は、添加物のない食事ばかりだったので、みなさんにとって、健康的な食事だったのでは?と思います。
自然の素材そのままの美味しさを堪能し、喜んでいらっしゃいました。
都会の方にとっては、最高のごっつぉだと思います


食後は、書家/岡本光平先生が、今回参加されたみなさんが持参したTシャツに好きな言葉を書いてプレゼントをして下さいました


この写真は、Tシャツの胸のところに、『飛島』と書かれているところです。

『花鳥風月』

『舞』

『龍徳』

『穀雨』

『鳥海山』(「飛島」の背中)

『二律背反』(前に「二律」、背中に「背反」)

『勝手にしやがれ』



岡本先生は、酒田・飛島滞在中に、「鳥海山はいい山だ!鳥海山っていう名前もいいね!」と連呼されていました。
その思いが『鳥海山』という書を書かせたようです。

最後に、鳥海山を『独立峰』と表現されました

これら全て、岡本先生がお一人でお書きになられた書です!
これだけいろんな書体を書き分けられるの書家は、空海と副島種臣と岡本光平と言われるほど、すごいことなのです!


そして、こちらが、私の持参したストールに、モンゴルの岩絵を描いていただいているところです

岡本先生は、モンゴルへ岩絵の拓本を採りに行かれたことがあり、「行動する書家」との異名もあります

私の名前をちりばめながら、金・銀・墨の3色を使って描き上げて下さいました

ちなみに、このストールは、コットン100%で、仙台の元同僚から贈っていただいた大切なストールでした。
そのストールが、岡本先生の手によって、更に芸術的なストールに変身し、ますます大切な宝物になりました

世界にたった一つの私だけのストール・・・大切に使わせていただきます。
岡本先生、お疲れのところ、誠にありがとうございました

↓ランキング参加中!よろしければ『クリック』をお願い致します。
にほんブログ村
2012年05月09日
不思議アイランド『飛島』館岩の未解読刻石の拓本採取調査!後編

2012年5月3日(木)
これが、『飛島』館岩の謎の刻石です!
高さは1m位でした。
雨が降っていたというのに、この石だけは、乾いていました

この石は、「サンゴ石灰」ということで、飛島はサンゴ類群棲地の北限ということを本間さんに教えていただき、岡本先生も驚かれていました。
飛島は、対馬暖流の影響で、南の島の特徴を持ち合わせた東北とは思えない魅力的な島でした


暴風雨の中、拓本採取が始まりました。
紙をいくら湿らせても、「サンゴ石灰」が水分を吸い取ってしまうので、「これは、なかなか手ごわい!」と、世界中の拓本採取百戦錬磨の岡本先生に言わせるほどの大苦戦でした


横からの雨・風を防ぐために、傘部隊ががっちり囲みました。
紙を抑える係、カメラ係と、いつの間にか、お互いに一致団結して拓本作業に協力していました


拓本は、3枚採りました。
1枚目は、岡本先生の研究資料用。
2枚目は、酒田市教育委員会へ進呈用。
3枚目は、この拓本採取のためにご協力下さった本間さん自ら拓本を体験していただき、拓本記念に差し上げました。

こちらが、紀元前1,200年前の殷の時代の古代文字が刻まれていると言われている謎の刻石の拓本完了の写真です

残念ながら、風化が激しかったために、「文字らしきもの」は、拓本を採っても現れる事はありませんでした。
しかし、明らかに人工的に刻まれたという痕跡はたくさん見つかりました。
拓本の意味・・・私は、ここでようやくわかりました。
拓本は、実物大で、現在の姿を一枚の紙に映し出し、過去から未来へ繋ぐためのものなのですね。
この先、人工的に刻まれた痕跡はますます風化していくことでしょう。
しかし、2012年5月3日の時点で、これだけの刻石だったということをこの拓本が証明してくれるはずです。

拓本を採り終えて、辺りを見渡すと、日本海の向こうに、なんともいえない美し鳥海山が、うっすらと姿を表しました

鉄壁な石塁で囲まれた館岩の中央に置かれたこの刻石は、ただの石ではなかったということが推測されます。
私は、この館岩という島のイメージが、なんとなく「天空の城ラピュタ」と似ているように感じました

海原の上に築かれた城・・・そんなイメージです

ここは、要塞だったのか?
グスク(城)だったのか??
刻石の文字の解明ということでの踏査だったのですが、それ以上にスケールの大きないろんなストーリーが頭の中をよぎりました。

こちらは、館岩から望む勝浦港です。

こちらは、館岩のウミネコ繁殖地です。
悪天候だったため、たくさんのウミネコが羽根を休めていました。
ウミネコの楽園でした!

こちらは、館岩の切り立った壁面です。
「古代人は、どうやってこの岩を切り開いたかわかるか?」と岡本先生から質問されて、答えることができませんでした。
道具のない時代のことです。
火を焚いて、急激に水で冷やして、もろくなった岩を切り開いていったのだそうです!
岡本先生から、教えていただき、よく岩を観察してみると、確かに焼けたような岩の色をしているのがわかります。
これが、人工的に削られた岩の特徴なのだそうです。
勉強になりました


「館岩の入るところから、全体の雰囲気から、沖縄のグスクとそっくりだ!気持ち悪いくらい似ている!」と岡本先生とカメラマンの方が、驚かれていました。

私は、沖縄へ行った事がないので、岡本先生の興奮ぶりがよくわかりませんでしたが、これは、すごい発見だったようです。
『りらく』7月号にて、岡本先生がどのような記事にされるのか・・・楽しみですね


無事に今回の目的を果たした仲間たちと一緒に「沢口旅館」前にて、記念撮影

今回、拓本を採る事ができたのは、飛島出身の本間さんに同行していただけたおかげです。
誠にありがとうございましたm(_ _)m
↓ランキング参加中!よろしければ『クリック』をお願い致します。
にほんブログ村
2012年05月08日
不思議アイランド『飛島』館岩の未解読刻石の拓本採取調査!前編

2012年5月3日(木)
書家/岡本光平先生が率いる『遊筆会』のメンバー10名と情報誌『りらく』2名は、定期船「とびしま」第一便に乗船しました。
実は、今回、スペシャルガイドとして、飛島出身の酒田市役所の本間さんに現地ガイドをお願いをして、同行していただきました。
本間さんは、以前、謎の刻石を岩絵文字研究家と一緒に調査された経験があり、当時の状況をお聞きしたいということで、岡本先生がお手紙で同行依頼をされました。
快くご協力をお引き受けいただいた本間さんに心より感謝申し上げますm(_ _)m
総勢13名、一泊二日で、飛島踏査へ向いました。酒田港から、約75分で、飛島の勝浦港に着きました。
天候が悪く、欠航も心配されましたが、追い風だったために、船は思ったよりも揺れが少なくて助かりました

それよりも驚いたのが、日本各地からのバードウォッチャー客で、満席だったことです!

飛島が、バードウォッチングのメッカだということを初めて知りました!
宿泊先は、飛島で収用人数が一番多い施設ということで、「沢口旅館」さんを予約しました。
宿についてすぐに、本間さんから、館岩についての説明を受けました。
翌日は、ますます天気が悪くなるので、第二便で帰る予定だったのを第一便に変更した方がよいとのアドバイスをいただき、初日に、拓本を採りましょうということになりました。
『遊筆会』のメンバーは、20〜60代まで、年齢も職業もバラバラでしたが、「謎の刻石の拓本を採って解明したい!」という古代への情熱で一つになりました。
この刻石の拓本を採ったことはないということだったで、肉眼ではわからないけれど、拓本を採ると浮かび上がってくる文字もあるため、期待に胸が膨らみました。

本間さんからいただいた館岩の資料です。
1994年に、本間さん自らが調査して作成された資料です。
本間さん以外に、これだけ館岩に詳しい方は、酒田にはおりません!
お話をお聞きすると、昔は、この館岩は独立した島だったのだそうです。
そして、館岩は、石塁で囲まれているということで、館岩全体が『要塞』であったということがわかりました!


館岩と騒いでいますが、飛島全体の地図と比較してみると、こちらの矢印部分の島のごく一部です。
一通りの説明をしていただいて、さあ、いよいよ拓本採取だー!と、その前に・・・

腹が減っては戦は出来ぬ!
というわけで、まずは、用意していただいた昼食をみんなで頂きました

飛島では、たらの芽などの山菜も採れるそうです。
メバルのフライがとっても美味しかったです


食事をしながら、天気予報を見てみたら・・・完璧に雨マークでした



男性陣5名が、先に館岩へ行って、拓本が採れるようにテントを張って下さいました。
岡本先生と女性陣7名は、飛島のマリンプラザの待合室で、準備が完了するのを待ちました。
「梅ちゃん先生」人気がありますね〜!


携帯電話に「準備ができましたー!」と連絡が入り、外へ出てみると・・・ひえっ〜〜〜っ!あんなに高いところで、手を振っている〜〜〜!?と驚きました


地図でイメージしていた世界とは別ものですね!もっと平坦な場所だと思っていました!
やはり現地へ足を運ぶということは大事ですね!

ちゃんと立て看板もあり、階段や手すりがあり、助かりましたが、急な階段だったので、かなりしんどかったです


岡本先生が刻石に到着するとますます風雨が強くなりました


「俺は、雨男だ!」と豪語されていたのは、本当だったようです

アマドコロという草が一面に生い茂る真ん中に謎の刻石はありました!
見晴らしのよい場所で、私には、ステージの上に立ったような気分でした

仙台から、機転をきかせてテントを持って来て下さった方がいたおかげで、助かりました。
暴風雨でも飛ばされないテントの張り方、ロープの結び方がお見事でした。
すべて、本間さんが、指導して下さったのだそうです。
ロープの結び方は、地元の漁師さん仕込みだそうで、風上からテントを張り始めるなどといったことを教えてもらった宮城大の学生さんは、勉強になったと大喜びしていました

雲の流れ、風の流れを読みとり、天気を予想したり、強風の中でも、しっかりとテントを張れる本間さんのサバイバル能力は、飛島に生まれ育ったおかげで培われたものだと思いました。
本間さんのおかげで、拓本を採る準備が無事に完了しました

さあ、いよいよ謎の刻石が姿を表します!
ん〜、でも今日は、眠くなってしまったので、続きは、また明日!


↓ランキング参加中!よろしければ『クリック』をお願い致します。
にほんブログ村
2012年05月07日
遊佐町・鳥海温泉『遊楽里』に『遊筆会』一行と宿泊の巻♪
『遊筆会』一行は、2012年5月2日(水)の夕方4時から、遊佐町「埋蔵文化財整理室」(旧菅里中学校)にお邪魔させていただきました。
一般公開はされていないのですが、飛島の館岩の謎の刻石を解明するためには、どうしても、三崎山遺跡から出土した日本最古の青銅器『青銅刀子』についての取材が必要ということで、遊佐町の教育委員会に取材・撮影申請を提出し、許可をいただいて、訪問させていただきました。
遊佐町には、200以上の遺跡があり、そのうち、縄文時代の遺跡は、170以上もあるのだそうです
縄文時代は、酒田市中心市街地は、海の底だったのだそうです
現在の遊佐町が、縄文時代の渡来文化の中心であったということを証明してくれるのが、『青銅刀子』の存在ということになるでしょう。
これについては、まだまだ書きたいことがあるのですが、情報誌『りらく』7月号にて、岡本先生が、記事にまとめて下さる予定ですので、それを楽しみにしています


『遊筆会』一行の一泊目の宿泊先は、
遊佐町・鳥海温泉『遊楽里(ゆらり)』でした。
お楽しみの夕食は、宴会場にて


きっとこれは、遊佐町のアマハゲをデザインしたのでしょうね! 固形燃料で、温めるとアマハゲの口からシューッと湯気が出てくるのがナイスでした


中は、海鮮焼きでした!日本海の幸が堪能できるメニューでとてもよかったです!

一泊二日二食付きのスタンダードプランで、10,750円というリーズナブルな料金とは思えないごっつぉに大満足でした!
この後に、炊き込みご飯と潮汁、デザートまで付いて、お腹がいっぱいでした!
私は、震災後初めて温泉に浸りました。
震災前は、あっちこっちの温泉に行っていたのですが・・・
昨年は、いろんなことに忙しく、温泉へ行く暇がなかったのです
久しぶりにゆっくりと温泉に浸り、癒されました〜
部屋は、私の友人/イラストレーターのあけさんと、『りらく』の編集長と私の3人でした。
3人とも、いつも夜遅くまでのパソコン業務なので、パソコンがない開放感が嬉しくって、10時に就寝しました
日頃の睡眠不足を解消しましたよ
3人とも、爆睡でしたー!
パソコンのない環境って、たまには必要かもしれませんね!

翌朝は、7階が朝食会場でした
日本海が一望できる素晴らしい景観の会場で、みなさん大喜びでした
飛島がうっすらと見えたので、「これから、あの島へ行くんですよ!」と説明したのですが、なかなかわからない方がいるほど、あやしい天候でした

もう一方の窓からは、雄大な鳥海が望めました。
みなさんに「鳥海山って、いい山だー」と感激していただいて、とても嬉しかったです

朝食も、しっかりといただきました

私は、『遊楽里』では、何度かライブをさせていただいた経験がありましたが、宿泊は今回が初めてでした。
設備も綺麗で、コストパフォーマンスOK!そして、7階からの景観の素晴らしさは、お見事で、大満足でした

食後はすぐに、酒田市の定期船「とびしま」乗船所へと向いました
いよいよ、飛島へ渡ります!続きは、また明日

↓ランキング参加中!よろしければ『クリック』をお願い致します。


にほんブログ村
一般公開はされていないのですが、飛島の館岩の謎の刻石を解明するためには、どうしても、三崎山遺跡から出土した日本最古の青銅器『青銅刀子』についての取材が必要ということで、遊佐町の教育委員会に取材・撮影申請を提出し、許可をいただいて、訪問させていただきました。
遊佐町には、200以上の遺跡があり、そのうち、縄文時代の遺跡は、170以上もあるのだそうです

縄文時代は、酒田市中心市街地は、海の底だったのだそうです

現在の遊佐町が、縄文時代の渡来文化の中心であったということを証明してくれるのが、『青銅刀子』の存在ということになるでしょう。
これについては、まだまだ書きたいことがあるのですが、情報誌『りらく』7月号にて、岡本先生が、記事にまとめて下さる予定ですので、それを楽しみにしています



『遊筆会』一行の一泊目の宿泊先は、
遊佐町・鳥海温泉『遊楽里(ゆらり)』でした。
お楽しみの夕食は、宴会場にて



きっとこれは、遊佐町のアマハゲをデザインしたのでしょうね! 固形燃料で、温めるとアマハゲの口からシューッと湯気が出てくるのがナイスでした



中は、海鮮焼きでした!日本海の幸が堪能できるメニューでとてもよかったです!

一泊二日二食付きのスタンダードプランで、10,750円というリーズナブルな料金とは思えないごっつぉに大満足でした!
この後に、炊き込みご飯と潮汁、デザートまで付いて、お腹がいっぱいでした!

私は、震災後初めて温泉に浸りました。
震災前は、あっちこっちの温泉に行っていたのですが・・・
昨年は、いろんなことに忙しく、温泉へ行く暇がなかったのです

久しぶりにゆっくりと温泉に浸り、癒されました〜

部屋は、私の友人/イラストレーターのあけさんと、『りらく』の編集長と私の3人でした。
3人とも、いつも夜遅くまでのパソコン業務なので、パソコンがない開放感が嬉しくって、10時に就寝しました

日頃の睡眠不足を解消しましたよ

3人とも、爆睡でしたー!
パソコンのない環境って、たまには必要かもしれませんね!

翌朝は、7階が朝食会場でした

日本海が一望できる素晴らしい景観の会場で、みなさん大喜びでした

飛島がうっすらと見えたので、「これから、あの島へ行くんですよ!」と説明したのですが、なかなかわからない方がいるほど、あやしい天候でした


もう一方の窓からは、雄大な鳥海が望めました。
みなさんに「鳥海山って、いい山だー」と感激していただいて、とても嬉しかったです


朝食も、しっかりといただきました


私は、『遊楽里』では、何度かライブをさせていただいた経験がありましたが、宿泊は今回が初めてでした。
設備も綺麗で、コストパフォーマンスOK!そして、7階からの景観の素晴らしさは、お見事で、大満足でした


食後はすぐに、酒田市の定期船「とびしま」乗船所へと向いました

いよいよ、飛島へ渡ります!続きは、また明日


↓ランキング参加中!よろしければ『クリック』をお願い致します。
にほんブログ村
2012年05月06日
酒田・副島種臣の書を訪ねて/荘内南洲神社『南洲翁遺訓』の拓本

2012年5月2日(水)
書家/岡本光平先生が率いる『遊筆会』のメンバーは、酒田スワンタクシーさんのジャンボタクシーを貸切にして移動しました。
もう1台は、情報誌『りらく』さんの車、そして、私の車と合計3台に分乗して移動しました。
酒田ラーメン『新月』さんで昼食後、荘内南洲神社(荘内南洲会館)へ向いました。

岡本先生が尊敬する副島種臣(そえじま たねおみ)の書を拝見させていただきたいと事前にお願いをし、保管されていた3本を展示していただきました。
岡本先生の真剣に見入る様子が、周囲の空気を緊張させました。
私は、数年前にこの場所で、2度ほど演奏依頼をいただき、ライブをやった経験があり、とても不思議な気分で、みなさんの後ろ姿を見ていました。
私にとっては、演奏会場だったところが、実は、宝の山だったとは!

無知って、大胆なことが平気でできてしまうものですね!


こちらは、南洲先生(西郷隆盛)の資料室です。
荘内南洲会の阿曽さんに、詳しくご説明をいただきました。
『遊筆会』のメンバーは、南洲先生と庄内との結びつきを初めて学び、『南洲翁遺訓』を1冊ずつ頂戴しました。
「南洲先生も素晴らしいけれど、それを伝えようとされている荘内南洲会の阿曽さんも、これまた素晴らしい!」との声が上がりました。
実は、今回のジャンボタクシーの手配には、阿曽さんのご協力をいただきました。
本当によくしていただきまして、誠にありがとうございましたm(_ _)m

南洲神社を参拝後、神社横にあった『南洲翁遺訓』(副島種臣の書)の碑の拓本を採らせていただくことになりました。
こちらは、拓本で使用する道具です。
私も、拓本採取するところを見るのは初めてのことでした。

拓本準備には、3月に岡本先生と一緒にロシアの岩絵の拓本採取に同行した方と宮城大学生の2名が中心となって行われました。
ところが・・・予想以上に大きな石碑ということで、紙の長さが足りませんでした!
これは、事前に石碑のサイズを調べてお伝えしなかった私のミスです!申し訳ありませんでした

というわけで、『南洲翁』の三文字だけを採ることになりました。
しかし、強風にあおられて・・・途中で、『翁』の文字の部分の紙がちぎれてしまいました

『酒田拓本に親しむ会』のみなさん10名と私の書の師匠/齊藤千加子先生が、見学に訪れて下さいました。
一気に賑やかになり、なんだかとても嬉しくなりました

岡本先生が拓本を採り始めると、ギャラリーがぐるりと碑を囲みました。

岡本先生は、副島種臣の碑をどのような思いで、拓本を採られたのでしょうか?
この後、2度目の拓本を採り直しました。

採取した拓本が乾くまでの間、『酒田拓本に親しむ会』のみなさんからの質問に応えている岡本先生の姿です。
『酒田拓本に親しむ会』のみなさんにも、興味を持っていただけて、大変嬉しく思います。
メンバーの方が、「ふわっとして、とても上手だの!」とおっしゃっていました。
文字の白い部分に墨が入ってしまい、なかなか綺麗に仕上がらないのだそうです。
見るとやるとでは大違いで、拓本は、とても難しいと教えていただきました。

最後に、岡本先生が名前を入れました。

こちらが、完成した拓本です

この拓本を見た荘内南洲会の阿曽さんが、「すごい人どご連れて来てくれだんの!」と私に声を掛けてくれました。
「わかりますか?」と聞いてみたら、「わかるよ!副島種臣と同じ字を書いたもの!すごい人だの!」と、大変感激して下さいました

岡本先生は、いろんな書体を書き分けたり、組み合わせたり、自由自在のもの凄い書家なのです!

それを一発で見分けられた阿曽さんも素晴らしいと思いました

荘内南洲会の阿曽さんには、本当にお世話になりました。
岡本先生は、御礼にと、こちらの拓本を寄贈されました。
書や拓本を通じて、地元の方々との新たな交流ができた日でもありました。
↓ランキング参加中!よろしければ『クリック』をお願い致します。
にほんブログ村
2012年05月05日
酒田ラーメンに始まり酒田ラーメンで締めた酒田・飛島取材ツアー

2012年5月2日〜4日にかけての書家/岡本光平先生が率いる遊筆会と情報誌『りらく』による酒田・飛島取材ツアーは、無事に終了致しましたm(_ _)m
この度の取材ツアーでお世話になりました皆様方はじめ、ご心配いただきました皆様方に、取り急ぎ、無事のご報告を申し上げますと共に、心より御礼を申し上げます。
2012年5月2日(水)に酒田入りした一行と共に向った先は、『新月』さんです。
目的は、もちろん『酒田ラーメン』です!
皆様には、ワンタンメンをおすすめいたしました

『酒田ラーメン』のあっさり感と透けるようなワンタンメンの皮の薄さに皆さんが驚かれていました


2012年5月4日(木)の夜、解散前に、最後の〆として、『川柳』にご案内を致しました。
2日前よりも、グググッと気温が下がり、「ラーメン日和」だったため、あったかい『酒田ラーメン』を〆にして、大変喜ばれました

今回のツアーで美味しいものを散々食べた後、再び『酒田ラーメン』をいただくと、ホッとした気持ちになりました

今回のツアーに参加された皆さんは、「またきっと『酒田ラーメン』が食べたくなることでしょう!」

やっぱり『酒田ラーメンは、んめ!よのぉ〜!!』
取材を兼ねた今回の旅のお話は、後日ブログアップ致しますので、どうぞお楽しみに

↓ランキング参加中!よろしければ『クリック』をお願い致します。
にほんブログ村
2012年05月03日
2012年05月03日
2012年05月01日
蕎麦だいにんぐ『庵』&ジェラート『モアレ』で食い倒れ〜の巻

2012年5月1日(火)
仏壇屋の姐さんを誘って、私と母の三人で、酒田市中通り商店街の蕎麦だいにんぐ『庵』さんで昼食をいただきました。
姐さんと母は、幕の内弁当850円をオーダーしました。
幕の内弁当だけでもボリュームがあるのに、蕎麦までついてこのお値段とは、おぼげましたー!



若いお兄さんが、オーナーさんで、オーダーを取りに来てくれたお姉さんらしき方は、なんとお母様ということで、これまたおぼげましたー!

そして、板前さんが厨房で、調理をされているのだそうです。

私は、日替りランチ650円をオーダーしました。
丼物にそばかうどんが付くという650円とは思えないボリュームにこれまたおぼげましたー!


今日は、ブリ照り丼でした!

そばorうどんが選べ、温or冷も選べ、更に、そばは、太打ちor細打ちが選べるという細やかなサービスに、このお値段でよくやるな〜とおぼげましたー

私達が、正午前に入店してから、お店はあっという間に満席となりました。
カウンター席は、確実に2回転していましたね!

この値段とボリュームとサービスならば、ビジネスマンが飛びつくのは間違いありませんね!
酒田で頑張っているお蕎麦やさんを新発見!でした!


私達が食事を終えた頃に、お客さんがまた入店し、待っているようだったので、すぐ隣のジェラート『モアレ』さんへ移動して、お楽しみのデザートタイム〜

いつものことですが、何にしようかと迷います!迷うほどレパートリーがあるというのが幸福感に包まれますね!


母は、「こんなどこんな」と・・・真ん中にあるチョコラートと端っこにあるチョコラートを指差して言うので、姐さんと私の二人は大ウケ!
結局、チョコラートをシングルで頼むことになりました(笑)

私がオーダーしたのは、Wで「フルーツパフェ&抹茶」。
フルーツパフェを初めて食べたのですが、ジェラートの中から、いろんな凍ったフルーツがコロコロと出てきて、その冷たいフルーツが今日の気温28度にピッタリのひんやり感で、美味しかったです!
今日は、急に気温が上がって、のびそうになりました

明日からはお天気が崩れるそうで・・・どうなる飛島踏査隊!

↓ランキング参加中!よろしければ『クリック』をお願い致します。
にほんブログ村
2012年04月30日
南三陸『福興市』1周年に『ルリアール』出演してきました♪
2012年4月29日(日)
南三陸『福興市』1周年のステージアトラクションにオカリナ&エレクトーン女性音楽ユニット『ルリアール』で出演させて頂きました。
朝の5時に中通り商店街/仏壇のさとう様の駐車場に集合!
仏壇のさとう号に乗ったのは、
●仏壇のさとうの姐さん(中通り商店街)
●藤波さん(中通り商店街)
●市村浩一さん(酒田市議会議員)
●romeo mammaさん
●酒田マツダの社長さん
●Ricoママ
そして、ルリアール号には、
『ルリアール』の二人と機材一式を乗せて、Ricoパパが運転をしてくれました。
なぜ、Ricoママが?という感じですが、現在、『福興市』では、「買い物支援」がとっても重要視されています。
というわけで、母は、クーラーバッグ持参で、「お買い物に出掛けました!」

こちらは、鹿児島からお越しの「よさこい演舞」のみなさんです。
楽屋にいるときから、気合いが感じられる方々でした。
よさこいも、独特の輝きと存在感があり、素晴らしかったです

昨日は、プロ&アマのたくさんの出演者がいらっしゃり、全部の写真は撮れませんでした。
こちらは、私達の出番の前にご出演されたオーストラリア大使館の『Shinji&Chris.DownUnder』さんです。
オーストラリア大使館の販売テントブースもあり、この黄色のスタッフTシャツを着た方々がたくさんいらっしゃいました。
お二人の演奏が始まると、スタッフのみなさんが応援に駆けつけて、声援を送っていました。
ノリがさすが外国人!という感じでした!

黄色いスタッフTシャツのオーディエンスが一気にいなくなってしまってからの私達『ルリアール』の演奏でした
インストで演奏するのは私達だけだったので、どんなものかと思っていたのですが、癒しのオカリナの音色に老若男女たくさんの方々が吸い寄せられる様にお集り下さいました
青空の下、「コンドルは飛んで行く」を演奏したのですが、昨日は、ひばりが上空に集まってきました!
気候のよい日の野外演奏は、とても気持ちのよいものですね
もちろん、鎮魂を込めた曲も盛り込みました。
なんだかわからないけれど、鳥肌が立ちました。
『ルリアール』の活動を初めてから、この1年、ライブ中に私は、不思議な体験をするようになりました。
昨日は、目には見えないけれど、ものすごい数のギャラリーが私達の周りに集まって下さった様に私は感じました。
一番届けしたかった方々に、きっと癒しの音楽を伝えることができたと思っています。
南三陸『福興市』1周年!
『ルリアール』も結成1周年!
突っ走るしかない1年でした。また前を向いて歩いていこうと思います。
これからも、応援をどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

昨日は、たくさんのテントが立ち並びました。
こちらは、十和田のバラ焼きブースのみなさんです。
真っ赤な衣装のマジシャンかな?と思って近づいてみると「ラヴィアンローズ!(薔薇色の人生を!)」と一斉にこのポーズを撮って下さいました!
「バラ焼きで、ばら色の人生を! 」ということで、インパクト大でした!

中通り商店街さんの隣のテントは、岡山県笠岡さんのテントでした。みなさんは、なんと片道約1300kmの距離を車でお越しになっていました!
いろいろ遊べるブースということで、子供向けなのかな?と思ったら、大人がはまり、盛り上がりましたー!

Rumiさんが挑戦しているのは、「ミラーでめいろ」です。
鏡で反転させた紙の上にひし形を書くという簡単なことなのです。
Rumiさんが、するっと12秒で書き上げたら、「わぁ〜すごい!」と周りは大騒ぎになりました

みなさん、かなり苦戦されたそうで・・・私の母は、コーナーになると手が動かせなくなり、「インクがもってねー!」と言われるほどの迷走ぶりだったそうです

藤波さんも、かなり苦戦された痕がしっかりと残っていますね!何分か時間がかかったのだそうです!
私も挑戦してみましたが、20秒だったので、仏壇屋の姐さんから、「おもしぇぐねーの!やっぱりRicoさんのお母さんが最高もっしぇけ!」と言われてしまいました
こうしてみると、Rumiさんの12秒は、ものすごい才能だということがわかり、本人が一番驚いていました!
人って、本当に意外な才能があるものですね!Rumiさんを見直したのですが・・・酒田に着いた時に、『ルリアール号』にRumiさんの大事な大事な荷物が置き忘れされていて、これまたおぼげました!
いやぁ〜、このゲームは、本当に盛り上がりました!
他にも、ビックリな遊びが満載で、これはおすすめでした!


帰りは、『福興市』近くに完成した仮設商店街『さんさん商店街』に立ち寄り、おみやげをたくさん買ってきました!(この他にも、食べてしまったものがたくさんあります)
ゴールデンウィークということで、日本中から、観光客が買い物に訪れていました。

『福興市』や『さんさん商店街』は、活気のある場所ですが、それ以外は、まだまだ1年前とさほど変わっていません。
電柱が立って、信号がついたかなというくらいです。

3階の屋上に乗っている車は、もう撤去されているだろうと思っていたら、そのままでした

廃車や瓦礫の山が至る所にあります。
やはりこうして被災地に足を運ぶことで、現実の問題がよく見えてきます。
無関心が一番怖いことだと思います。
今は、どんどん被災地へ行って、お買い物支援をしてあげることが喜ばれます。このゴールデンウィークに、お買い物はいかがでしょうか?
道中、桜がちょうど見頃でしたよ
↓ランキング参加中!よろしければ『クリック』をお願い致します。


にほんブログ村
南三陸『福興市』1周年のステージアトラクションにオカリナ&エレクトーン女性音楽ユニット『ルリアール』で出演させて頂きました。
朝の5時に中通り商店街/仏壇のさとう様の駐車場に集合!
仏壇のさとう号に乗ったのは、
●仏壇のさとうの姐さん(中通り商店街)
●藤波さん(中通り商店街)
●市村浩一さん(酒田市議会議員)
●romeo mammaさん
●酒田マツダの社長さん
●Ricoママ
そして、ルリアール号には、
『ルリアール』の二人と機材一式を乗せて、Ricoパパが運転をしてくれました。
なぜ、Ricoママが?という感じですが、現在、『福興市』では、「買い物支援」がとっても重要視されています。
というわけで、母は、クーラーバッグ持参で、「お買い物に出掛けました!」

こちらは、鹿児島からお越しの「よさこい演舞」のみなさんです。
楽屋にいるときから、気合いが感じられる方々でした。
よさこいも、独特の輝きと存在感があり、素晴らしかったです


昨日は、プロ&アマのたくさんの出演者がいらっしゃり、全部の写真は撮れませんでした。
こちらは、私達の出番の前にご出演されたオーストラリア大使館の『Shinji&Chris.DownUnder』さんです。
オーストラリア大使館の販売テントブースもあり、この黄色のスタッフTシャツを着た方々がたくさんいらっしゃいました。
お二人の演奏が始まると、スタッフのみなさんが応援に駆けつけて、声援を送っていました。
ノリがさすが外国人!という感じでした!


黄色いスタッフTシャツのオーディエンスが一気にいなくなってしまってからの私達『ルリアール』の演奏でした

インストで演奏するのは私達だけだったので、どんなものかと思っていたのですが、癒しのオカリナの音色に老若男女たくさんの方々が吸い寄せられる様にお集り下さいました

青空の下、「コンドルは飛んで行く」を演奏したのですが、昨日は、ひばりが上空に集まってきました!
気候のよい日の野外演奏は、とても気持ちのよいものですね

もちろん、鎮魂を込めた曲も盛り込みました。
なんだかわからないけれど、鳥肌が立ちました。
『ルリアール』の活動を初めてから、この1年、ライブ中に私は、不思議な体験をするようになりました。
昨日は、目には見えないけれど、ものすごい数のギャラリーが私達の周りに集まって下さった様に私は感じました。
一番届けしたかった方々に、きっと癒しの音楽を伝えることができたと思っています。
南三陸『福興市』1周年!
『ルリアール』も結成1周年!
突っ走るしかない1年でした。また前を向いて歩いていこうと思います。
これからも、応援をどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

昨日は、たくさんのテントが立ち並びました。
こちらは、十和田のバラ焼きブースのみなさんです。
真っ赤な衣装のマジシャンかな?と思って近づいてみると「ラヴィアンローズ!(薔薇色の人生を!)」と一斉にこのポーズを撮って下さいました!
「バラ焼きで、ばら色の人生を! 」ということで、インパクト大でした!


中通り商店街さんの隣のテントは、岡山県笠岡さんのテントでした。みなさんは、なんと片道約1300kmの距離を車でお越しになっていました!

いろいろ遊べるブースということで、子供向けなのかな?と思ったら、大人がはまり、盛り上がりましたー!


Rumiさんが挑戦しているのは、「ミラーでめいろ」です。
鏡で反転させた紙の上にひし形を書くという簡単なことなのです。
Rumiさんが、するっと12秒で書き上げたら、「わぁ〜すごい!」と周りは大騒ぎになりました


みなさん、かなり苦戦されたそうで・・・私の母は、コーナーになると手が動かせなくなり、「インクがもってねー!」と言われるほどの迷走ぶりだったそうです


藤波さんも、かなり苦戦された痕がしっかりと残っていますね!何分か時間がかかったのだそうです!
私も挑戦してみましたが、20秒だったので、仏壇屋の姐さんから、「おもしぇぐねーの!やっぱりRicoさんのお母さんが最高もっしぇけ!」と言われてしまいました

こうしてみると、Rumiさんの12秒は、ものすごい才能だということがわかり、本人が一番驚いていました!
人って、本当に意外な才能があるものですね!Rumiさんを見直したのですが・・・酒田に着いた時に、『ルリアール号』にRumiさんの大事な大事な荷物が置き忘れされていて、これまたおぼげました!

いやぁ〜、このゲームは、本当に盛り上がりました!
他にも、ビックリな遊びが満載で、これはおすすめでした!



帰りは、『福興市』近くに完成した仮設商店街『さんさん商店街』に立ち寄り、おみやげをたくさん買ってきました!(この他にも、食べてしまったものがたくさんあります)
ゴールデンウィークということで、日本中から、観光客が買い物に訪れていました。

『福興市』や『さんさん商店街』は、活気のある場所ですが、それ以外は、まだまだ1年前とさほど変わっていません。
電柱が立って、信号がついたかなというくらいです。

3階の屋上に乗っている車は、もう撤去されているだろうと思っていたら、そのままでした


廃車や瓦礫の山が至る所にあります。
やはりこうして被災地に足を運ぶことで、現実の問題がよく見えてきます。
無関心が一番怖いことだと思います。
今は、どんどん被災地へ行って、お買い物支援をしてあげることが喜ばれます。このゴールデンウィークに、お買い物はいかがでしょうか?
道中、桜がちょうど見頃でしたよ

↓ランキング参加中!よろしければ『クリック』をお願い致します。
にほんブログ村
2012年04月29日
超快晴!中央公園リニューアルセレモニー『ルリアール』出演報告

2012年4月28日(日)11:00〜
酒田市中通り商店街
中央公園リニューアルセレモニー
で、テープカットが行われました。
好天に恵まれ、たくさんの方々にお集りいただきました

みんなで使う公園をみんなでお祝いできるって嬉しいのぉ〜!

屋台の焼きそばやポップコーンの香ばしい匂いにそそられました〜!

ステージアトラクションは、
上田太鼓連中(こども太鼓/上田地区小学校)のみなさんの元気な太鼓でスタートしました

やっぱり子供さんの一生懸命な姿って、元気をもらいますね

青空に太鼓の音が響き渡りました


続いては、遊佐町からご出演下さった
遊め組(よさこいソーラン)のみなさんです。
鳴子を鳴らしながら、黒一点で踊っていらっしゃったのが、んだ!ブロガーのジムパパさんでしょうか???
みなさん、楽しそうに踊られていたのが印象的でした


続いてのアトラクションの準備をしている間に、
「酒田方言いろはかるた読み札募集」の案内(酒田方言あそび研究会)がありました。
いつも、酒田ふるさと押絵でお世話になっている株式会社ブルー(書の庵)の齋藤健太郎さんが、第一弾で採用された「酒田方言いろはかるた読み札」を解説しながら読み上げると、年配の方々が、うんうんと頷きながら楽しそうに聞いていらっしゃいました。
第二弾のおもしぇ読み札がえっぺあずまっどいいのぉ〜!

そして、12:00〜
オカリナ&エレクトーン女性音楽ユニット『ルリアール』
私達の演奏がスタートしましたが・・・
「あちぇぐでみでらいねっ!」というほどのガンガン照りで、お客様には、「もっけだの〜」という気持ちでいっぱいになりました。
でも、リニューアル前の公園だったら、いくら天気がよくなっても、前日の雨で、足元がデロデロで、公園内に入れなかったと思います。
そういう意味でも、公園のリニューアルを心から喜ぶことができました!

そして、ステージ上は、快適でした!


白いテントなのですが、これがとってもよかったです!
色の濃いテントだと、ますますテント内が暗くなるし、出演者の顔色や衣装の色にも影響してきます。
私達が、「コンドルは飛んで行く」演奏しはじめたら、大きな鳥がテントの上空を回って飛んでいるのが、白いテントのおかげで、シルエットがはっきりとわかりました。
やっぱり、天気のよい野外での演奏は、気持ちがいいですね!

音響のKETYさんから、気持ちよい音にしていただきました

そして、明日、南三陸へ行く話しをしたら、音響で使用する「魔法の箱」を気前良く貸して下さいました!嬉しかったー
ありがとうございます
明日は、山形県酒田市中通り商店街の代表として、『福興市』にて、いい演奏ができるよう精一杯頑張ってまいります!


私達『ルリアール』は、中通り商店街さんのチャリティーコンサートの企画で誕生したユニットです。
あの時は、癒しの音楽で、被災地支援ができるのであれば・・・という思いだったので、1年後の自分達の姿など想像することもできませんでした。こんなに活動が忙しくなるとは思ってもいませんでした。
あの時、中通り商店街さんが、私達に声を掛けて下さらなかったら、今の私達は、いなかったと思います。ただただ感謝の気持ちでいっぱいです

そして、ちょうど結成1周年の『ルリアール』をまた中通り商店街主催のこのイベントにお招きいただけたことをありがたく思います


暑い中、最後まで聴いて下さったたくさんのお客様に、この場をお借りして、御礼を申し上げますm(_ _)m
ステージが終わってから、「サインお願いします!」と女性の方から、初めて声をかけられてビックリしました!

Rumiさんのサインが・・・普通の署名という感じだったので、笑ってしまいました


「サインの練習をしねばねの!」と思いました

ご年配の方が、「オカリナってはじめできいだんでも、いいおどすんなんの〜!」とわざわざ声を掛けに来て下さいました。
どんな風にお客様が感じて下さったのかを教えてもらえると嬉しいものですね!
次への励みになります。
結成1年のまだまだ未熟な私達ですが、みなさんに喜んでいただけるように頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

ステージアトラクションが終了してから、さと吉さんのMY臼&杵で、もちつき大会が行われ、みなさんに「あんこ餅」が振舞われました

私達もいただいたのですが、臼と杵でついた出来立てのお餅ってこんなに美味しいものなのか!とおぼげるほどのんまさでした!
感激で、何も言えねぇ〜!!

そして、注目のテントが、「さかた中町(まんなか)マルシェ」さんでした。
女性農業者グループさんが、自分達が作った農作物を中心として、産直・物販を行っていました。
テントで庄内産大豆をしぼり、出来立てのフレッシュな豆乳を無料で振舞われました。
豆乳のおいしさにこれまたビックリでした!

それから、新じゃがの味噌煮が、甘辛くてとても美味しかったです!
このボリュームで100円は、おトクでした!

「さかた中町(まんなか)マルシェ」さんは、2012年6月初旬に、中通り商店街にOPENします!(旧JTB酒田支店)
酒田まつりの時は、一日だけプレオープンされるそうです。
注目の新店舗ですね!楽しみにしています


↓ランキング参加中!よろしければ『クリック』をお願い致します。
にほんブログ村
2012年04月28日
つるおかの綴織(つづれおり)展/松ケ岡ギャラリーまつにて開催

「はたけの味」の本でも知られている『知憩軒』の長南光さんは、綴織(つづれおり)の作家さんでもあります。
ご本人にお会いをしたことはないのですが、お料理教室の冨樫成子先生と長南さんはお友達ということで、長南さんの作品を成子先生から見せていただいたことがあります。
そして、「Ricoさん、いつか長南さんに会えるといいわね〜」っと、成子先生は、会わせたいという熱意を込めて私に長南さんの素晴らしさを教えて下さるのです。

そして、先日のお料理教室の時に、こちらのチラシを頂戴しました。
長南さんも出展されているのだそうです。
つるおかの綴織(つづれおり)文化のことは、全く知らないので、講演を聞いてみたいのですが、あいにく、4月29日(日)は南三陸『福興市』へ遠征ライブのために、講演会へ足を運ぶことができません。
私の代わりに、行ける方には是非行っていただきたいと思い、ブログで告知をさせていただきます。

鶴岡といえば絹!
その素晴らしい作品を見ていただきたいです!
『知憩軒』さんは、農家民宿なのだそうです。お昼時は、ランチを食べられるそうです。
成子先生から、「Ricoさん、とにかく『知憩軒』にも、絶対に行ってみて〜」と言われています。
あんなに熱く語られてしまっては・・・「それだば、いてみねばねの!」と思います


↓ランキング参加中!よろしければ『クリック』をお願い致します。
にほんブログ村







