2018年02月01日

R 『平成の徳の交わり/南洲神社看板修復』&『種子島産 安納芋』



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2018年2月1日(木)
酒田市『南洲神社』の看板が、鹿児島銀行の寄付により修復されたということを新聞で知り、見に行ってきました。

看板下の赤い帯は、鹿児島銀行のコーポレートカラーなんだそうです。
雪景色に映えて、いいですね!

荘内南洲会の阿曽常務に、『南洲神社』看板修復のエピソードをお聞きしました。
昨年、鹿児島銀行の頭取が、荘内南洲神社を訪れたそうで、その時に、会館の資料展示を阿曽常務が解説されたそうです。
その際、頭取は、自分のことを明かすことはなく、ただ、説明を聞き、庄内の地で、西郷先生の教えを受け継ぎ広げようとしていることに、深く感銘を受けたのだそうです。
玄関を出て、『南洲神社』の看板を見た時に、老朽化していたことが気になりつつ、鹿児島へ戻り、皆にこの話しをされたそうです。
そして、後日、鹿児島銀行より、『南洲神社』看板修復費用の寄付の申し出をいただいたということでした。

日頃から、水野理事長や阿曽常務が見学者に解説をされているお姿は、まさに『敬天愛人』の精神です。
心からのおもてなしを感じ、誰もが、ありがたいという気持ちになります。
入場料無料で、誰隔てなく、親切丁寧に解説される姿に、きっと鹿児島銀行の頭取は、心を動かされたのではないでしょうか?

『南洲神社』看板修復にまつわる美談をお聞きして、とても感動しました。
私が、このことを後世に語り継いでいかねば!と思いました。




今日は、『徳の交わり』像にも、雪が積もっていましたが、なんだか、西郷先生と菅先生が、同じひざ掛けであたたまりながら、楽しそうに談笑しているように私には見えました。

きっと、鹿児島銀行様と荘内南洲会の『平成の徳の交わり』を喜んでいらっしゃるのではないでしょうか?




NHK大河ドラマ『西郷どん』がスタートし、『荘内南洲神社』への参拝客が増えているそうです。
春になれば、ますます増えてくることと思います。

県外からたくさんの方が訪れる場所ですので、ぜひとも、庄内にお住いの方々には、お立ち寄りいただきたいと願っています。




『荘内南洲会館』の入館は無料です。
今月の月例展示は、『幕末著名人書家』でした。

こちらは、吉田松陰の軸です。
西郷先生の直筆の書などもありますので、貴重な展示をお楽しみください。




私が、事務所へ顔を出すと、阿曽常務より、「匂いがしたけが?鼻がいいもんだのぉ〜!」とニヤニヤと笑っていらっしゃいました。
荘内南洲会の会員の方が、『種子島産 安納芋』をオーブンで焼いて届けてくださり、ちょうど食べ終わったところに、ひょこっと私が顔を出したということでした。
阿曽常務に、「ちょうどいい!っていう時に顔を出す人だもんだの!まるで、見えでんなんねが?」と私は、またもやからかわれてしまいました。

そして、私も、遠慮なく、焼きたての『種子島産 安納芋』をいただきました(笑)

ねっとりとした食感で、糖度が高く、まるで、天然のスイートポテトという味わいでした!とても美味しかったです♡
『安納芋』は、数あれど、これは、『種子島』で育てられたということで、鉄砲伝来やロケットのイメージを頭の中に思い浮かべながら、ありがたくいただきました♡
ごちそうさまでした♡




こちらは、新刊で、『本当の征韓論』を語ろうという漫画本で、1冊500円だったので購入しました。
〜『征韓論』ではなく『親韓論』だった〜
ということで、表紙を見ただけで、そうだ!そうだ!と思いました。
『征韓論』は、いろんな解釈があるだけに、これは、腑に落ちる内容です。

大変読みやすいので、ぜひ、手にしてみてください。
荘内南洲会館にて販売しています。


<今日の俳句>
現代の 徳の交わり 美談なり

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Posted by Rico at 23:55Comments(2)荘内南洲会

2018年01月15日

R 姓名判断最悪の私!でも、改名しなくてよかった!Eテレ『100分de名著/南洲翁遺訓(西郷隆盛)第2回』を見ての巻



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2018年1月15日(月)22:25〜
Eテレ『100分de名著/南洲翁遺訓(西郷隆盛)第2回』を拝見しました!
第2回目は、『敬天愛人』の思想というテーマでした。
西郷先生は、儒教思想の他にも、陽明学の影響を受けているという解説でした。




『陽明学』とは、『知行合一(ちこうごういつ)』(まず「理」と「行い」を合致させよ)、『致良知(ちりょうち)』(自分の心に備わる道徳性を実施せよ)という簡潔なスローガンを掲げています。

『理』とは、宇宙、万物の根源であり、根本原理という意味だそうです。
私の名前である『理』に、そういう意味があったことを初めて知り、感激しました!
おそらく私の両親もこの意味を知らずに付けた名前だと思います(笑)

『南洲翁遺訓』の話から脱線しますが・・・
私は、若い頃に、占い好きのおばちゃんから、「あなたの姓名判断は最悪ですよ!リコという呼び方はそのままでいいから、『理子』ではなく、『里子』と改名すれば、画数が良くなるから、改名した方がいいですよ!」とアドバイスされました。

「え〜!?私の人生は、お先真っ暗なの?」と不安な気持ちになりましたが、改名する気にはなれませんでした。
というのは、その方が、自分の家族に対する不満や自分の病気のことをしゃべっている姿が、私には幸せそうには感じられなかったからです。
とはいえ、それ以来、私にとって、『理』という漢字は、悪い画数なのかな?というイメージだけが残りました。

でも、今日のこの番組を見たおかげで、開眼しました!
『理』という素晴らしい名前を与えていただいたことに心から感謝いたします!

これまで、自分の名前の漢字の意味を知らずに生きてきたんですね!
もっと、自分の名前に誇りを持って、大切にしたいと思います。
今日は、知る喜びを感じました♡

姓名判断最悪の私ですが、私は、周りのみなさまのおかげで、毎日が幸せだという気持ちで過ごさせていただいております。(笑)
『理』のパワーのおかげなのではないでしょうか?
そこには、画数だけでは判断できないものがあるように感じます。
今日も、幸せに生かさせていただきまして、誠にありがとうございますm(_ _)m



<今日の俳句>
『理』に感謝 姓名判断 気にするな 

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Posted by Rico at 23:50Comments(2)荘内南洲会

2018年01月07日

R NHK大河ドラマ『西郷どん』&Eテレ『100分de名著/南洲翁遺訓(西郷隆盛)』放送スタート!



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こちらは、2018年1月4日(木)BSプレミアム『ザ・プロファイラー』にて放送された『“明治維新の英雄″の実像〜西郷隆盛〜』で紹介された『西郷隆盛_明治政府での主な改革』を一覧にしたものです。
西郷先生は、2年弱の間に、現在の私たちの暮らしに直結している改革をこれだけたくさん行いました。

私は、『神社仏閣への女人禁制の廃止』も、西郷先生が行った改革だったとは知らなかったので、これを知り、ものすごく感激しました。
酒田駅前『八雲神社/キウリ天王祭』にて、私は、毎年、奉納演奏をさせていただいておりますが、この改革がなかったら、女性が神社へ行くなどということがありえなかったことだったんですね!
驚きました!
西郷先生がこの改革を行っていなければ、『御朱印ガール』は、存在しなかったかもしれません。


<再放送>BSプレミアム『ザ・プロファイラー』1/10(水)『“明治維新の英雄″の実像〜西郷隆盛〜』午後6:00〜




そして、今夜1/7(日)から、いよいよNHK大河ドラマ『西郷どん』がスタートしました。
第1話は、幼少期(西郷小吉)のお話しでした。
『郷中教育』のことや西郷家の人々の素晴らしさもしっかりと描かれていました。
名君『島津斉彬公』も神々しくて、とても好感が持てるドラマでした。



原作/林真理子先生
脚本/中園ミホ先生
女性二人の目線での『西郷どん』は、私には、共感できる要所がたくさんあって、引き込まれました。

<再放送>NHK総合/土曜日午後1時5分〜

荘内南洲会主催の『西郷先生の遺徳を訪ねる旅』に、母と共に3度参加させていただいたおかげで、行ったことがある場所がたくさんテレビに映し出され、私たち母娘にとっては、楽しさ倍増のドラマでした。
荘内南洲会様にご縁をさせていただいたおかげで、西郷先生はじめ、歴史を学ぶ楽しさを教えていただいたことに改めて感謝いたします。




こちらは、本屋さんから買ってきたNHKテキストです。
Eテレ『100分de名著』の1月は、『南洲翁遺訓(西郷隆盛)』を取り上げられることになりました。
第一回目は、1月8日(月)午後10:25〜10:50です。
どんな解説で取り上げられるのか、とても興味があります。

http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/72_nanshuoikun/index.html


西郷先生が、なぜ、これだけ多くの人々に愛されているのか?
庄内藩士たちが、『南洲翁遺訓』を編纂し、後世に何を伝えたかったのか?
学ばせていただく機会にしたいと思います。


<今日の俳句>
西郷どんや 愛される理由(わけ) 学ぶ年

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Posted by Rico at 23:58Comments(0)荘内南洲会

2017年12月28日

R【NHK総合】全国放映が決定しました!/NHK鹿児島『あなたの英雄誰ですか?〜時代を変えた薩摩の男たち〜』



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【NHK総合】全国放映が決定しました!!!!
9月にNHK鹿児島の取材を受けた『あなたの英雄誰ですか?〜時代を変えた薩摩の男たち〜』が、来年、全国放映されることになりました。
深夜帯?というマニアックな時間帯ですので、録画してご覧いただければ幸いです。
荘内南洲会の理事長や常務も登場しますよ!
私が、恐れ多くも『南洲翁遺訓』をご紹介させていただきます!
NHK大河ドラマ『西郷どん』もいよいよ始まりますので、ぜひともご覧くださいませ。

【NHK総合】2018年1月13日(土)AM1:55〜3:08
『あなたの英雄誰ですか?〜時代を変えた薩摩の男たち〜』





豪華な出演者で、MCは、南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太さんでした♪
歴史にビギナーの方ための楽しい番組作りで、好感が持てました。




『南洲翁遺訓』のことを知らないという鹿児島県民が多いことを知って驚きました。
NHK鹿児島の制作スタッフの方が、私が2008年に『荘内南洲神社』のことを書いたブログ記事をたどり、私の事務所へ取材にお越しくださいました。
当時は、「んだ!ブログ」ではなかったのですが、ブログの力の凄さを改めて知りました。





私が、『南洲翁遺訓』をテレビで紹介する日がくるなんて、誰が想像できたでしょうか???





やっぱり、西郷先生のように器の大きな人間になりたいものですね。
「まあ、よかよか」と人を許す寛大な心ー『敬天愛人』の精神を養いたいものだと思います。





今夜は、『南洲翁遺訓』を読んで、おおらかな気持ちで、おやすみします♡

このお知らせを電話で教えてくださったNHK鹿児島の方と久しぶりにお話しができて嬉しかったです♪
「『酒田のラーメン』を食べに行こう!」と連れて行ってもらえたことを感謝されました。
美味しい!と喜んでくださり、帰りに、空港の売店で、『酒田のラーメン』をお土産で買って帰られたそうです♡
ぜひとも、また『酒田のラーメン』を食べにいらしていただきたいと願っています。


<今日の俳句>
西郷どんや テレビ賑わす 戌の年

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Posted by Rico at 23:55Comments(0)荘内南洲会

2017年11月23日

R 鹿児島の味園先生歓迎会(酒田・玉勘)& 西郷隆盛と『徳の交わり』シンポジウム



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2017年11月23日(木・勤労感謝の日)18:00〜

荘内南洲会のメンバー主催で、鹿児島で、味園道場(日本空手道少林流円心会)を主宰されていらっしゃる味園博之先生の歓迎会が行われました。

会場は、酒田の老舗『うなぎ割烹/玉勘』。
お刺身などのお料理も美味しかったのですが、『玉勘』といえば、やはり『うな重&卵焼き』ですよね!
何年ぶりかでいただいた『玉勘』の『うな重&卵焼き』・・・
この美味しいうなぎを口にした瞬間に、ここで、いつ誰と味わったのか?という記憶が頭の中に蘇りました。
『玉勘』は、私にとって、特別な場所なんですよね!

今夜は、味園先生を囲んで、荘内南洲会のメンバーと共に過ごさせていただいたことが『玉勘』の記憶に上書きされました。
鹿児島の先生と『玉勘』で・・・これも全て、西郷隆盛先生のおかげですね!ありがとうございました。

味園先生は、文武両道ということで、空手道と南洲翁遺訓をご指導されていらっしゃいます。
今夜は、味園先生と南洲翁遺訓との出会ったきっかけをお聞きすることができました。
味園先生には、これからもお元気で、鹿児島の皆様へ南洲翁遺訓の素晴らしさをお伝えいただきたいと願っています。





実は、同日の14:00〜鶴岡の出羽庄内国際村にて開催された『西郷隆盛と徳の交わりシンポジウム』に参加させていただきました。

西郷隆盛と『徳の交わり』シンポジウム
2017年11月23日(木・勤労感謝の日)14:00〜
出羽庄内国際村『国際村ホール』
主催/山形県庄内総合支庁
共催/鶴岡市、酒田市、三川町、庄内町、遊佐町、庄内観光コンベンション協会
後援/公益財団法人致道博物館、公益財団法人荘内南洲会、松ケ岡開墾場、鶴岡「サムライゆかりのシルク」推進協議会

鹿児島から西郷隆盛先生の曾孫/西郷隆夫氏が県内初講演されるということで、定員300名の予定でしたが、すぐに予約で満席になったそうです。
今日は、北海道や九州から足を運んだ方々もいらっしゃったそうです。
『西郷どん』ブームが来ていることを感じますね。




第1部『西郷隆盛を語る』講師/西郷隆夫氏(西郷隆盛 曾孫)

こちらの西郷隆夫氏とは、2017年2月28日に、鹿児島の城山観光ホテルにて、味園先生が主催してくださった荘内南洲会の交流会で、お会いしたことがあります。
その時は、会場の皆さんと一緒に『鹿児島おはら節』を踊ったという記憶しかありませんでした。

本日、初めて隆夫氏の薩摩弁でのご講演をお聞きして、感動しました!
最初に、西郷隆盛と自分が似ているところは、手の小ささと声という親近感を持てるお話しからスタートし、自らの体験談を語ってくださり、大変素晴らしいご講演でした。

最後に、『南洲翁遺訓』の原文と解説をお話ししてくださったのですが、目を瞑って聞いていると、まるで南洲翁が語ってくださっているように聞こえて、ありがたい気持ちになりました。
西郷先生は、低く落ち着いた声で、敬天愛人の精神で、こんな風に出会った人に優しく語りかけていらっしゃったんだろうなぁ〜というイメージが見えました。





第2部『庄内と西郷隆盛』
コーディネーター
酒井忠順 氏(旧荘内藩酒井家第19代嗣子)

パネリスト
山田鉄哉 氏(松ケ岡開墾場理事長)
水野貞吉 氏(荘内南洲会理事長)
菅 秀二 氏(菅 実秀 玄孫)

そうそうたる顔ぶれに感激しました!
時間が全然足りないという感じで、予定よりも30分オーバーとなりました。
正直、もっともっとお話しをお聞きしたいほどでした。
本日は、大変充実した内容のシンポジウムに参加させていただきまして、誠にありがとうございました。

参加された方々の顔ぶれを見て、若い人が少ないという現実を知りました。
これから、庄内の若い世代へどうお伝えしたらよいのかということが課題のように感じます。
まずは、私自身が、まだまだ学ばなければならないと思いました。



<今日の俳句>
鹿児島と 庄内結ぶ 遺訓あり

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Posted by Rico at 23:57Comments(0)荘内南洲会

2017年10月27日

R テレビ出演しました!10/20NHK鹿児島『あなたの英雄誰ですか?〜時代を変えた薩摩の男たち〜』



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去る9月13日にNHK鹿児島のテレビ取材を受けたことをブログに書きましたが、その後、10月20日に、NHK鹿児島にて、『あなたの英雄誰ですか?〜時代を変えた薩摩の男たち〜』というタイトルでオンエアされたそうです。

オンエアされたテレビ番組のDVDをお送りいただいたので、今日、家族揃って拝見させていただきました。

鹿児島の偉人『西郷隆盛・大久保利通・島津斉彬・小松帯刀』4名を取り上げ、ゲストや一般に「あなたの英雄(ヒーロー)は、誰ですか?」ということで、タレント4名が、それぞれの偉人をプレゼンし、ゲストに投票してもらうという今までになかった内容の番組でした。
歴史のことがよくわからないという人でも、興味を持って、最後まで、楽しめるという企画が素晴らしいと思いました。
全国版でもオンエアしてもらいたい内容でした!




出演者が、豪華で、これまた驚きました!
南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太さんのMCの力は大きかったです!
ゲストにセインカミュさんはじめ、一般外国人もスタジオにたくさんいて、グローバルな視点での番組制作にも好感が持てました。




番組の最後の方で、私が、西郷先生への思いや『南洲翁遺訓』を紹介する場面がオンエアされました。

私の家族は、「Ricoが、『南洲翁遺訓』をテレビで鹿児島のみなさんへ紹介するなんて、びっくりだの!」と驚きを隠せませんでした!
私自身が、一番驚きましたよ!(笑)




『南洲翁遺訓』の中でも、最も私の大好きな第25条の原文を読み上げさせていただきました。

人を相手にせず、天を相手にせよ。
天を相手にして、己れを尽くして人を咎(とが)めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし





「人間関係でストレスを感じた時に、この第25条を読むと西郷先生の器の大きさを感じます。
心を落ち着かせ、冷静になるためにも、『南洲翁遺訓』をいつも読むようにしています」というお話しをさせていただきました。





「それにしても、ドアップすぎるんじゃないの?」とRicoママから、指摘がありました!
私も、テレビの大画面にこんなに自分の顔がドアップになるとは思ってもいなかったので、驚きましたよ!
迫力ありすぎです!(^^;





出演者のみなさま、特に西郷先生のプレゼンテーターを務められた鹿児島出身のタレント/宮下純一さんは、私のコメントに共感されていらっしゃったそうです。
番組終了後に、視聴者の方から、NHK鹿児島へ電話があり、「私も励まされると思うので、本(南洲翁遺訓)を紹介してほしい」とのお問い合わせがあったそうです。
庄内へ取材へ来てくださった担当者さんが、「久松さんの思いが視聴者のみなさまへ伝わりました」とのお礼状を添えてくださいました。
若い女性だったのですが、上手にまとめていただいたことに心より感謝申し上げます。

テレビ取材を受ける時は、「私で良いのだろうか?」という不安がありました。でも、こうして、完成した番組を拝見させていただいたおかげで、「少しでも、『南洲翁遺訓』を広められるお役に立たせていただけたのであれば、ありがたい」という気持ちになりました。


番組では、いつもお世話になっている荘内南洲会の水野理事長や阿曽常務もご出演されていらっしゃいました。
その場面もご紹介したいのですが・・・番組の著作権がありますので、私の部分だけの紹介にしておきます。
『南洲翁遺訓』の紹介なので、敬天愛人の精神で、NHK鹿児島様には、お許しいただけるものと思っています。

来年のNHK大河ドラマは、『西郷どん』ということで、庄内藩や荘内南洲神社が注目されることでしょう!
『南洲翁遺訓』を多くの方々から、手に取ってもらえることを願っています。


それにしても、『西郷隆盛・大久保利通・島津斉彬・小松帯刀』の中から、誰が一番かと聞かれても、困りますよね〜!
私は、全員大好きです!!!!
誰一人欠けても、明治維新はなしえなかったはずです!
全員が英雄だと思います。



<今日の俳句>
薩摩へ向け 遺訓を語る 我れ不思議

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Posted by Rico at 23:57Comments(0)荘内南洲会

2017年09月05日

R 秋田県/由利本荘市〜にかほ市『日帰り教学の旅』&土田牧場ジンギスカンの巻♪





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2017年9月5日(火)
「秋田県由利町にお住いの荘内南洲会の村上先生のところへみんなで会いに行きましょう!」ということで、荘内南洲会の阿曽常務からお誘いをいただきました。
村上先生のファンのRicoママと一緒に、私も参加をさせていただきました。
荘内南洲会の中でも、特に仲良くさせていただいている女性お二人とご一緒させていただいたおかげで、とても楽しい『日帰り 教学の旅』となりました。

久しぶりにお会いした村上先生(上の写真/前列真ん中)は、とてもお元気で、再会をみんなで喜びました♡

『由利仲八郎政春の墓』へ、村上先生と娘さんからご案内いただきました。
さすがに、ここは、土地勘がないと、なかなかわからない場所ですね!
13世紀〜14世紀初頭にこの土地を治めていた『由利仲八郎政春の墓』ということです。

『五箇条の御誓文 有縁の地』の史跡があったので、端的に説明していただいたところ、明治天皇が神様に誓う形で発布された五箇条の御誓文の原案を考えた一人が、『由利公正』だったというお話しでした。






続いて、ご案内いただいたのは、
『畑中喜右衛門碑』です。

この石碑の原稿作成に、村上先生が関わられたということで、この場所に、村上先生からご案内いただいて、よい思い出となりました。
このブログで、『畑中喜右衛門』について解説し始めると、とんでもないボリュームになってしまいますので、省略させていただきます。
興味のある方は、ググってみたり、ぜひ現地へ足を運んでみてください!

今日は、さわやかな秋の好天でした。
みんなで再会できた記念写真が撮れて嬉しかったです♪






ここは、鳥海高原花立牧場の近くにある
『大谷地池』という秋田県第1号の人造湖です!
この雄大な池は、先人の手で作られたものだということを知り、ビックリしました!
ここに水を貯めて、水田へ水を送ったのだそうです。







この『大谷地池』を築いた由利町の偉人
『木内鉄治郎(きのうち てつじろう)』を祀っている『木内神社』がありました。

木内鉄治郎は、秋田県のスーパーヒーロー/石川理紀之助の影響を受けた一人ということで、納得でした!
秋田県偉人のことを少しずつ知る機会をいただいて、ありがたいと思いました。







仁賀保高原『土田牧場』で昼食をとりました。
私は、ジンギスカン『ラム_カタロース1,000円』を単品でいただきました。
もやしは、1袋100円。
もやしの上に肉を置いて、蒸し焼きにして、ジンギスカン用のタレでいただきました。
私が、今まで食べたことのない美味しさだったので感激しました!
ラム肉と言っても、部位で、こんなに味が違うんですね〜!
このカタロースは、肉厚にカットされ、柔らかくふっくらした食感でした。
硬い筋もないし、クセもなく、とても美味しかったです♪
ジンギスカンのイメージが変わりました!

食後のデザートは、定番のジャージ乳のソフトクリームです!
美味しい高原の空気と一緒に、いただきました♪





食後は、にかほ市/平沢漁港の近くにある
『齋藤宇一郎記念館』へお邪魔させていただきました。
事務員の五十嵐公子さんから、解説をしていただいたおかげで、たくさんの学びをいただきました。
齋藤宇一郎氏と酒田の浄福寺とのご縁のお話しは、特に嬉しく思いながら、お聞きしました。

この記念館には、齋藤宇一郎と憲三親子の功績が展示されています。
齋藤宇一郎氏は、乾田馬耕により、農業革命をされた偉人です。
宇一郎氏も、石川理紀之助の影響を受けた一人と言われています。
息子の齋藤憲三氏は、TDKの創設者です。

『TDK ミュージアム』が近くにあったのですが、また後日のお楽しみということにさせていただきました。

それにしても、こちらの『齋藤宇一郎記念館』のスケールの大きさに圧倒されました!
昭和56年に建てられたということで、36年前の建物なのですが、とにかく巨大で立派でした。
音楽ホールやトレーニングルーム、視聴覚室、研修室などが併設されてあり、活用されているところが素晴らしかったです。

由利本荘市〜にかほ市・・・こんなに素晴らしい先人のことを知ることができて、ありがたい1日となりました。
阿曽常務には、運転から、案内までしていただきまして、大変お世話になりました。
とても学びの多い素晴らしい日となりました。心より御礼を申し上げます。


<今日の俳句>
由利にかほ 偉人訪ねて 秋の空

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Posted by Rico at 23:56Comments(0)TRIP荘内南洲会

2017年08月03日

R 我が家の今年最後の『えらぶゆり』が咲きました!YouTube『西郷紙芝居』をご覧ください。



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2017年8月3日(木)
我が家に植えていた沖永良部島の『えらぶゆり』の最後の花がようやく咲きました♪
まさか、8月になってから咲くとは思っていなかったので、驚きました!!!
毎年、6月上旬〜中旬くらいが見頃なのですが、今年は、6・7月と気温が例年よりも低かったため、『えらぶゆり』の開花にも影響が出ました。
いい意味でいえば、『えらぶゆり』を長く楽しめたということになります。

今年最後の『えらぶゆり』は、やっぱり、純白で凛としていて、とても綺麗でした♡
この『えらぶゆり』を眺めると、沖永良部島のことを思い出します。
もう一度訪れたい楽園のような島です。



https://youtu.be/aNGqXKaAhvk

沖永良部島/和泊町「西郷どん」プロモーション実行委員会の方が、こちらのYouTube『西郷紙芝居』を配信してくださいました。

今年の6月に庄内へお越しくださった和泊町役場の安田さんが、この動画冒頭にご出演されて、一生懸命「西郷どん」プロモーションを頑張っていらっしゃいます。
ちょっとカミカミなところは、ご愛嬌ということで(笑)

こちらの『西郷紙芝居』では、沖永良部島で西郷隆盛先生がどんな生活をされたのかがわかりやすく紹介されています。
『敬天愛人』発祥の地・沖永良部島/和泊町を多くの方々に知っていただきたいと願っています。
ぜひとも、お時間を作ってご覧いただきたいと思います。

来年、2018年大河ドラマ「西郷どん」を見る前に、この紙芝居で予習をしておくと、よりドラマを楽しめると思いますよ!
明治維新から150周年の節目の年になるんですね〜!
150年前までは、ちょんまげに刀を差した武士の時代だったんですよね〜!
明治維新って、やっぱりすごいことだったんですよね!
私も、改めて明治維新を学ばさせていただきたいと思っています。


<今日の俳句>
えらぶゆりと 西郷遺訓 紙芝居

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Posted by Rico at 23:55Comments(0)荘内南洲会

2017年07月06日

R 2017七夕に『えらぶゆり』が満開になりました♡ 荘内南洲神社(山形県酒田市)



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沖永良部島の和泊町の皆様から頂いた我が家の『えらぶゆり』が満開になったので、『荘内南洲神社(山形県酒田市)』へ行ってみました!
すると、境内には、まるで楽園のように『えらぶゆり』が咲き誇っていました♡
あまりの美しさに、感動で涙が溢れました。
境内を管理してくださっている荘内南洲会の皆様に感謝いたしますm(_ _)m




昨年は、6月24日に満開だったのですが、今年は、七夕に満開になるとは、驚きました!

凛と咲く純白の『えらぶゆり』は、『純潔』『威厳』という花言葉です。
この花言葉を教えていただいたおかげで、この『えらぶゆり』が、最も好きなお花になりました♡

先月の25日に、ここ荘内南洲神社へお越しくださった沖永良部島の和泊町の皆様へ、この『えらぶゆり』が咲き誇る光景をお見せしたいと思い、ブログに写真をアップさせていただきます。
東北の地でも、『えらぶゆり』は、凛と咲いていますよ!





この美しい『えらぶゆり』を私が愛でることができるのは、西郷先生と荘内藩士たちとの『徳の交わり』のおかげです。

先人が築いてくれたご縁に改めて感謝をしながら、荘内南洲神社の境内に咲き誇る『えらぶゆり』を楽しませていただきました。





来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』が、いよいよクランクインとなりました!
西郷先生と荘内藩の交わりも描かれるということですので、全国の方々がそれを知り、庄内へ訪れることでしょう!
それだけに、地元庄内人は、知っておかなければならない大事なことだと思います。
是非とも、来年の大河ドラマ『西郷どん』を見て、西郷隆盛がどんな人物であったか、私たちにどんな遺徳を残してくださったのかを知っていただきたいと切に願います。
知るきっかけやタイミングは、とても大事ですよね!



<今日の俳句>
七夕に 徳の交わり 凛と咲く


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Posted by Rico at 23:54Comments(7)荘内南洲会

2017年06月26日

R『えらぶゆり』と『沖永良部島/和泊町の皆様のお見送り@おいしい庄内空港』



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2017年6月26日(月)
今日は、6月とは思えないほど、長袖が必要な寒い日となり、とても驚きました!

昨年の6月24日に、荘内南洲神社の境内へ行った時に、こんなにたくさんの『えらぶゆり』の花が美しく咲いていたのですが、今年は、まだまだ蕾の状態です。
今年は、低温のため、メロンの着果にも影響が出ているということで、深刻ですね。

『えらぶゆり』は、ご存知の通りに、沖永良部島の花です。
純白の花を凛と咲かせる私の大好きなお花です。
花言葉は、『純潔』『威厳』なのだそうです。
今日、和泊町役場の安田さんにお会いした際に教えていただきました。
とても素敵な花言葉を持つ『えらぶゆり』が、ますます好きになりました♡
我が家にも、和泊町の方から荘内南洲会にお贈りいただいた『えらぶゆり』の球根を植えています。
今はまだ蕾の状態ですが、今年の開花は、例年以上に楽しみです♪



去る6月24日から山形に滞在されていた和泊町の皆様をお見送りするために、本日の夕方に『おいしい庄内空港』へRicoママと向かいました。

和泊町教育長・和泊西郷南洲顕正会会長/逆瀬川 勝久 氏より、ご挨拶をいただきました。




そして、我が荘内南洲会理事長/水野貞吉 氏からの最後のご挨拶。
お見送りのために、荘内南洲会の会員の皆さんもたくさん駆けつけてくださいました。




私たちが、和泊町を訪問させていただいた時にあたたかく迎えていただいたお返しができたのかどうかはわかりませんが、あの時のお礼がしたいという気持ちが荘内南洲会のみんなの心の中にありました。
こうして、庄内の地にお越しいただき、再会できたことをありがたく思います。
西郷先生のご縁に感謝いたします。

「また、『沖永良部島(おきのえらぶじま)』へ行きます!」と約束しつつ、お見送りをさせていただきました。
皆さん、またお会いする日まで、どうぞお元気でお過ごしくださいませ。


荘内南洲会の理事長はじめ、理事の皆様方には、この度は、本当にお世話になりまして、誠にありがとうございました。
素晴らしい歓迎交流会にお誘いをいただきまして、心より感謝を申し上げます。



<今日の俳句>
我が心に 威厳咲かせる えらぶゆり


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Posted by Rico at 23:59Comments(4)荘内南洲会

2017年06月24日

R 沖永良部島からのお客様『和泊町交流団 歓迎交流会』に荘内南洲会会員として参加させていただきました。



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2017年6月24日(土)
4年前に、荘内南洲会の研修旅行でお世話になった沖永良部島の和泊町の皆様をお迎えするために、『おいしい庄内空港』へ向かいました。

『おいしい庄内空港』の2階には、なんと!さくらんぼの木が2本もありました!
たわわに実ったさくらんぼがとってもおいしそうでした♪




私は、予定よりも早く空港に到着してしまったため、1階の『ヒラボクカフェ』にて、チーズドックをいただきながら、『南洲翁遺訓』の復習をしました。




飛行機が30分近く遅れて到着。
久しぶりに和泊町の皆様との再会となりました。





『和泊町交流団 歓迎交流会』は、ホテルリッチ&ガーデン酒田にて開催されました。




歓迎の挨拶・荘内南洲会理事長/水野貞吉 氏




歓迎の挨拶・酒田市副市長/矢口明子 様




和泊町副町長/前田修一 様




和泊町教育長・和泊西郷南洲顕正会会長/逆瀬川 勝久 様




来賓祝辞・公益財団法人致道博物館代表理事/酒井忠久 様(旧庄内藩主酒井家18代当主)




来賓祝辞・酒田市議会議長/後藤仁 様




薩摩琵琶『西郷隆盛』/池田青水 師




伝統芸能披露『酒田獅子舞』/酒田獅子舞振興会




和泊町役場の安田 拓さんとツーショット!
なぜシェフのユニフォームを着ているのかは謎でした!(笑)
右手のこの形が、沖永良部島の形なんですって!
現在、沖永良部島では、ケイビングが人気とのこと。
私が行った4年前にはやっていませんでした!
沖永良部島は、とても良いところだったので、ぜひまた行きたいと思っていたのですが、『ケイビング』という新たな楽しみが見つかり、ますますまた訪れてみたいという気持ちになりました。




三線を弾きながら、『えらぶゆりの花』や『サイサイ節』を歌ってくださり、会場を陽気に盛り上げてくださいました♪




三線の音色に合わせて、みんなで踊りました!
会場が一つになったという喜びを感じました。
西郷隆盛先生のおかげで、現在でも、こうして交流が続いていることが素晴らしいですね!心の交流とは、まさにこのことだと思いました。




荘内南洲会の女性陣が、西郷先生の『獄中感有り』を詩吟で披露してくださいました。
私も、沖永良部島の西郷先生の牢獄前で、『獄中感有り』を吟じる体験をさせていただいたことを思い出しました。
荘内南洲会にご縁をさせていただいていなかったら、体験できなかったことがたくさんありましたね!



こちらの写真の左の男性は、和泊西郷南洲顕正会の副会長/本部忠孝 様です。
和泊西郷南洲顕正会の会館の中を丁寧にご案内いただき、西郷先生の素晴らしさを私に教えてくださった師であります。
再会できて、本当にうれしかったです♪
本部さんから、西郷先生の『敬天愛人』の精神を学ばせていただきました。
そのおかげで、私は、西郷先生が大好きになりました。


今日は、みなさまから、大変素晴らしいお話しをいただき、感激いたしました。
来年のNHK大河ドラマは、『西郷どん』ということで、盛り上がりを感じました♪
もっともっとたくさん記事にして書きたいことがあるのですが、明朝は、總光寺様の『大般若祈祷会』へ参加させていただくため、簡単にまとめさせていただきました。
本日の『和泊町交流団 歓迎交流会』へ参加できなかった方々へ、交流会の様子を写真でお伝えできればと思っています。

この度、準備に当たられました荘内南洲会の理事のみなさま方に、心より御礼申し上げます。


<今日の俳句>
和泊や ケイビングまだ 未体験


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Posted by Rico at 23:54Comments(0)荘内南洲会

2017年03月11日

R 荘内南洲会『第225回 人間学講座/論語のことば・昔話と西郷先生』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2017年3月11日(土)
荘内南洲会『第225回 人間学講座』に、久しぶりに参加をさせていただきました。
久々の参加にも関わらず、皆様からあたたかく迎えていただいて、とてもありがたかったですm(_ _)m

第一講座は、『論語のことば/堀 健悦先生』でした。
『論語』とはという基本を教えていただきました。
知っているようで知らなかった『論語』の意味を学ばせていただきました。


●自分を整える
●人とのつながり
●結果を出す
●逆境との自分と向き合う
●世のため人のために生きること
『論語』を読むことで、こういったことに役立ちます。

いただいた資料の中に、孔子様は苦労人だったことが書かれてありました。
「しかし、孔子様は、身も心も健やかにして明朗闊達、躍動的な精神の持ち主であった。いかなる不遇のどん底にあってもユーモア感覚たっぷり、学問や音楽を心から愛し、日常生活においても美意識を発揮するなど、生きることを楽しむ人だった」

孔子様って、こんなに素敵な生き方をされた方だったんですね!
生き方もお手本にさせていただきたいと思いました。




第二講座は、『昔話と西郷先生/小野寺 一夫先生』でした。

「あの世に行く時は何も持っていけない。何を残すか?」という小野寺先生のメッセージが、私に刺さりました!
ちょうど、東日本大震災復興支援ソング『花は咲く』の歌詞とも重なりましたね!

講座が終わってから、小野寺先生にご挨拶をさせていただきました。
すると、「居合いをやってみませんか!」と突然のお誘いにびっくりしてしまいました!
「居合いですか?私がですか?!」(笑)
小野寺先生は、居合道の達人らしいです!

そして、女性が、男性に襲われそうになった時に、『指一本で撃退する方法』を教えてもらいました!
私が、これ以上、強くなってもよいのかしら?(笑)

そんなこんなで、小野寺先生とのご縁をいただき、今後につながっていきそうな感じです(笑)




『人間学講座』が終わってから、『荘内南洲神社』を買ったばかりの広角レンズで撮影してみました。
気持ちいいほど、広く撮れますね!




わ!わ!わ〜!
さすが、広角レンズです!
『徳の交わり』像と青空を一緒に撮れて嬉しいですね〜♪
ただ、ちょっとした角度で、変な感じに歪んでしまうので、もう少し使い慣れる必要がありますね!




『南洲翁遺訓』(揮毫/副島種臣)の石碑も、広角レンズで撮ってみたら、なんだか巨大遺跡のように撮れてしまいました!
いつもの場所なだけに、広角レンズでの違いがわかって、面白いですね!




『徳の交わり』像と『敬天愛人』碑が、こんな風に一緒に撮れました!
カメラの新しい世界を楽しめますね〜!
今年は、一眼レフカメラを持って、いろんなところへお出かけしてみたい気持ちになりました。




『荘内南洲会館』の月例展示は、『中国書家』でした。
やはり、日本人の書との違いを感じますね。
大陸の力強さが根底にあるような気がします。
荘内南洲会では、素晴らしい書に触れる機会もあり、勉強になります。
ここに足を運ぶと、自分の書の薄っぺらさを反省しますm(_ _)m




そして、久しぶりに拝見した『村田新八先生』の書です。
実直な人柄が感じられる素晴らしい書ですね。
村田先生は、鹿児島の南洲神社にて、西郷先生の隣に眠られていらっしゃいます。
村田先生の生き方も、尊敬いたします。



<今日の俳句>
レンズ替え 世界広げる 前を見よ


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Posted by Rico at 23:52Comments(0)CAMERA荘内南洲会

2017年01月20日

R 平成29年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』とは、何者ぞ?!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

今年のNHK大河ドラマは、『おんな城主 直虎』ということで、初めて耳にした名前だったので、Ricoママが、『直虎』に関するテレビ番組を録画してくれていました。
大河ドラマを観る前に、予備知識として、先に特番を見た方がよいとRicoママが言うので、私は、まだ、大河ドラマの『おんな城主 直虎』は見ていません。
録画して録り貯めています。





先日、BS日テレ『片岡愛之助の解明!歴史捜査』の『謎のおんな城主/井伊直虎の真実を追え!』を見てみました。
まるで、呪われたかのように次々と井伊家の男性たちが殺されていくものすごい戦国時代の話に、背筋が凍りました!
そんな井伊家に残された直虎。直虎という名の女性だったそうです。
この歴史捜査は、かなり、史実に切り込んでいく番組なので、なかなか面白いところがあります。

次郎法師は、女性?
井伊次郎は、井伊谷の沈将で男性?
ということで、二人は別人らしいというところまで、切り込んでいました。
う〜ん。おそらく大河ドラマでは、そこには触れないでしょうね!





こちらは、NHK『歴史秘話ヒストリア』の『おんな城主 直虎のイロハ』ですが、私は、まだ観ていません。





こちらは、NHK BSプレミアム『英雄たちの選択/シリーズ 戦国の女〝おんな城主″の賭け 〜次郎法師の生き残り戦略〜』ですが、私は、こちらもまだ観ていません。
この英雄たちの選択は、歴史学・軍事学・心理学・経済学など、様々な分野の専門家たちが出演し、英雄たちの心中を読み解くという面白さがあります。

この番組も早く観たいのですが、最近、仕事が重なり、なかなかテレビを観る時間が作れません!

私は、毎日の時間の使い方が下手なのかもしれませんね〜!
生活習慣を見直していかなければ!


Ricoママや私が、こうした歴史番組に興味を持って観るようになったのは、『荘内南洲会』に入会させていただいたおかげです!
歴史を知ることがこんなに面白いことだとは知りませんでした!
歴史学は、未来学!
学び始めるのに遅いということはありません。
「物やお金は、あの世へ持って行くことはできませんが、学んだ知識は持って行くことができます。だから、学びなさい」という教えをいただける環境にご縁をさせていただいて、本当によかったと思います。
私は、まだまだ「いまから、ここから」という状況ですが、歴史を学ぶ時間を作りたいと思います。


<今日の俳句>
戦国の世 おんな直虎 城守り


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Posted by Rico at 23:42Comments(0)荘内南洲会

2017年01月06日

R『荘内南洲神社』へ初詣2017♪&宮崎県の郷土料理『がね』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2017年1月6日
『荘内南洲神社』へ、初詣をさせていただきました。
境内には、うっすらと雪が残っていました。




来年のNHK大河ドラマは、『西郷どん(せごどん)』ということで、これからは、『荘内南洲神社』へ訪れる方が増えることと思います。
多くの方々から、西郷隆盛先生の遺徳を知っていただき、なぜ、この山形県酒田市に西郷先生を祀る『荘内南洲神社』があるのか?ということに興味を持っていただけたら嬉しいです♪




帰宅してから、Ricoママに、『荘内南洲神社』へ初詣へ行ってきた報告をしました。
すると、Ricoママが、荘内南洲会の皆さんと一緒に宮崎県都城市の『南洲神社』へ訪れた際に、地元の食生活改善推進員の皆様が作ってくださった郷土料理『がね』を思い出して、Ricoママ風にアレンジをして作ってくれました。

さつまいもを細く切って揚げたものなのですが、左右に飛び出しているさつまいもが、カニの足のように見えることから、カニがなまって『がね』という名前で呼ばれているそうです。

Ricoママが、『がね』の作り方をネットで、検索しようとして、音声入力したら、『亀天ぷら』と出てきたのでビックリしました!
『亀天ぷら』なんて、想像すると気持ち悪いですよね〜!(>_<)
Ricoママは、「がね 天ぷら」と音声入力したはずなのに・・・音声入力って、便利なようで、かえって面倒な時がありますよね!


『荘内南洲会』に入会させていただいたおかげで、Ricoママも私も、世界が広がりました。
宮崎県都城市庄内町西区自治公民館で、住民の皆様と交流させていただいた時のことを思い出しながら、あつあつの『がね』をほおばりました。

今年は、『荘内南洲会』の勉強会に参加できるように、頑張って時間を作りたいと思います。



<今日の俳句>
西郷どんや 参拝できる 酒田にて


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Posted by Rico at 23:57Comments(0)荘内南洲会Ricoママ

2016年11月26日

R『中園ミホ講演会』&『蔵元洋食/酒田フレンチと日本酒と、女性たちの夕べ』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2016年11月26日(土)14:30〜
平成28年度庄内地域男女共同参画講座/酒田市男女共同参画推進市民フォーラム
中園ミホ 講演会
「働くことは生きること」〜逆境が人を育てる〜

ひらたタウンセンター「シアターOZ」にて開催されました。

私は、荘内南洲会の阿曽さんより、この講演会のことをお聞きし、聴講させていただきました。
講師の中園ミホ先生は、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の脚本を担当される方です。
中園先生は、この講演会の前に、『荘内南洲神社』へ足を運ばれ、荘内南洲会の阿曽さんから、西郷先生と荘内とのつながりを詳しく教えていただいたということで、初めて知ったことがたくさんあり、とても感激したというお話しをされました。
西南戦争で、荘内の二青年が、西郷先生を慕い、共に戦い、命を落としたということを知り、「『西郷どん』の脚本にも必ず書きます!」と宣言していただけたことが、ものすごく嬉しかったです。
『西郷どん』の原作は、林真理子さんということで、女性二人の力で書き上げられる西郷先生は、どんな感じになるのか、今からとても楽しみです。

中園先生は、大変人間味あふれる女性で、自身の体験をあっけらかんとお話ししてくださるので、とてもリアリティがあり、共感させれることばかりでした。
まあ、本当に数々の逆境があったからこそ、今の中園先生がいるというお話しで、落ち込んだり、苦しんだり、もがいたりすることは、人を成長させるのだということを感じました。

最後に、「西郷隆盛ほど、逆境に強く、器の広い人はいない」という中園先生の言葉に納得しました!
あ〜、だから、私は、西郷先生が好きなんだよね〜!と改めて思いました。

今日は、中園先生の素晴らしいご講演をお聞きすることができて、とってもハッピーな日となりました。
企画してくださった実行委員のみなさま方へ、心より感謝を申し上げます。

そして、荘内南洲会の阿曽さんには、頭が上がりません!
私が、最も尊敬する方です。ありがとうございました。





中園ミホ先生の講演会が終わってから、マリーン5清水屋へ向かいました。

『蔵元洋食/酒田フレンチと日本酒と、女性たちの夕べ』が、6Fミュージアムホールにて、17:30〜開催されました。

酒田・遊佐の4つの蔵元と酒田フレンチとのコラボで、女性限定企画でした!
私は、下戸なのに、お世話になっている方からチケットをいただいてしまい、一緒に参加をさせていただきました。

最初に、『美的談話/こころの美容術・「自分」と「これからの人生」を輝かせるために〜資生堂顧問 関根近子さんを迎えて〜』というトークショーが開催されました。
関根近子さんは、現在63歳とは思えない正真正銘の『美魔女』でした!
若作りとは違う本当の女性の美しさを追及した印象が、とても素敵でした。
関根さんのような美しさに近づくためには、日々の意識と努力が欠かせないということがわかりました。
そして、外見だけでなく、ポジティブに内面を磨くことが重要ということで、いい刺激を頂戴いたしました。




本日の蔵元メニュー
初孫/スパークリング純米吟醸 美泡純吟
上喜元/大吟醸
菊勇/三十六人衆 純米吟醸
杉勇/特別純米 辛口原酒





レストラン『ロアジス』の太田シェフ監修の特別コースメニュー
アミューズ/地魚の洋風お刺身サラダ仕立て





オードブル/庄内産「和豚もちぶた」のキャラメリゼ
フォアグラとりんごを添えて






魚料理/庄内産 鮭とつや姫のクーリビャック
ホタテ貝とズワイガニのグラタン






パンも熱々で、美味しかったです♪





お口直し/梅酒のシャーベット





肉料理/庄内牛のメンチカツ 赤ワインソース
牛すじと根菜のエチュベ






デザート/季節のスペシャルデザート


お料理は、手が込んだメニューばかりで、どれも美味しくて、感激いたしました。
美味しいものをいただいたときは、「美味しい♡」という言葉しか出てこないものですね〜!
幸せな気持ちでいっぱいになりました。

たまたま隣に座っていらっしゃった女性が、とても気さくに私に話しかけてくださる明るい方だったので、普通に会話をしていたら、私を誘ってくださった方から「お知り合いなのかと思った」と勘違いされてしまいました。

食事が終わってから、名刺交換をさせていただいて、ビックリ仰天!
あの酒田市議会議員『阿部ひとみ先生』でした!
選挙ポスターで拝見していた写真のイメージとは全く違い、実際は、とても小顔で可愛らしい印象でした!
YOSHIKO先生とお知り合いということで、『YOSHIKO&RICO』で私は、以前にどこかでお世話になっていたようです。
偶然に隣に座らせていただいたのも、何かのご縁だと思います。
阿部ひとみ先生のおかげで、とても楽しいひと時を過ごさせていただきました。

こんなに素晴らしい企画にご招待くださった方に、心より御礼を申し上げます。


今日は、中園ミホ先生と関根近子先生のご講演。そして、美酒と美食の女性たちだけの晩餐会ということで、これぞ『レディースデー』という感じの不思議で、とっても素敵な一日でした♪
楽しい思いをさせていただいたということは、そのために、準備をしてくださった方がいたおかげですよね。
すべての方に感謝いたします。


<今日の俳句>
蔵元と 酒田フレンチ 女のみ


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Posted by Rico at 23:27Comments(0)荘内南洲会

2016年06月24日

R 嗚呼、西郷隆盛先生!久しぶりに『荘内南洲神社』へ行ってきました♪



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2016年6月24日(金)
所用があり、久しぶりに酒田市の『荘内南洲神社』へ行ってまいりました!

『命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり
この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)を共にして国家の大業は成し得られぬなり/西郷隆盛』


庄内藩士たちより、西郷隆盛先生の語った言葉をまとめた『南洲翁遺訓』の中にあるこの言葉を思い出しました。





今、参議院選挙が始まっていますが、西郷先生は、現在の日本の政治(政治家)をどのように感じていらっしゃるのでしょうか?
西郷先生のことを知れば知るほど、『真の日本のリーダー』と言われていることの意味がわかってきます。

日本をよい国にするために命を惜しまなかった西郷先生の偉業を改めて感じつつ、日本がよい国になりますようにと手を合わさせていただきました。





西郷先生が揮毫された『敬天愛人』の碑の前には、沖永良部島から贈られた百合が、清らかに美しく咲いていました。

「天を敬(うやま)い、人を愛する」

「人は天命というものを天から与えられ、それに従い生きているのである」

そのことを我に置き換えて、今、自分が何をすべきか?ということを改めて考えさせられました。





『荘内南洲会』の皆様のおかげで、境内は、美しく清められていて、とても心が洗われました。
酒田に『荘内南洲神社』があることに、感謝申し上げます。
久しぶりに寄らせていただいて、ありがたい気持ちになりました。



<今日の俳句>
百合揺れて 敬天愛人 輝く碑

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Posted by Rico at 23:40Comments(0)荘内南洲会

2015年03月30日

R<四国・九州研修旅行レポ8>知覧特攻平和記念館・鹿児島名物『鶏飯』・知覧武家屋敷



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪

2015年2月26日〜3月1日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『明治維新の先賢に学ぶ』旅
いよいよこれが今回の旅の最後のレポートとなります。

<4日目>2015年3月1日(日)
『知覧特攻平和記念館』(鹿児島県南九州市)

この『知覧特攻平和記念館』は、大東亜戦争末期(戦後は太平洋戦争ともいう。)の沖縄戦で、人類史上類のない爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たりした陸軍特別攻撃隊員の遺影、遺品、記録等貴重な資料を収集・保存・展示して当時の真情を後世に正しく伝え世界恒久の平和に寄与するものです。




知覧は、昭和16年、大刀洗陸軍飛行学校知覧分教所が開校、少年飛行兵、学徒出陣の特別操縦見習士官らが操縦訓練を重ねていましたが、戦況が緊迫し険悪となり遂に昭和20年本土最南端の陸軍特攻基地となり、20歳前後の若い隊員達が、満州・日本内地から集結しては、家族・国の将来を思いながら出撃した地です。
 沖縄戦で特攻戦死された1,036名の隊員は、知覧基地を主軸として万世・都城基地から、第8飛行師団は台湾各基地、義烈空挺隊は健軍(熊本)基地から出撃しています。




この地が特攻隊の出撃地であったことから、沖縄戦の特攻作戦で戦死された隊員の慰霊に努め、当時の真の姿・遺品・記録を後世に残し、この史実を多くの方に知っていただき、特攻を通して戦争のむなしさ、平和の大切さ・ありがたさ、命の尊さを訴え、後世に正しく語り継ぎ恒久の平和を祈念することが基地のあった住民の責務であろうと、特攻基地跡の一角に知覧特攻平和会館を建設しました。
毎年5月3日の知覧特攻基地戦没者慰霊祭には、全国から参拝者が訪れています。




出撃前に子犬と遊ぶ特攻隊の姿を偶然通りかかった朝日新聞の記者が撮影した写真(左)だそうです。
これから出撃するとは思えない表情に驚かされました。
彼等は、このときはすでに、腹が決まっていたからこんな表情ができたのだということです。

特攻機には、爆弾と片道分の燃料しか搭載されていません。
「敵陣へ玉となって飛んで行け!」
そんなありえないことが実際に行われ、1,036名もの尊い命が散りました。

私は、ちょうど土日しか上映しないという映像を拝見しました。
ティッシュBOXを丸ごと持参すればよかったと思うほど、最初から最後まで、涙と鼻水が止まりませんでした!
いくら泣いても、失われた命は戻ってこないのです。
戦争とは、なんとむなしいのでしょう!





特攻隊のみなさんは、こんな陰湿な建物『三角兵舎』の中で、出撃を待ちました。
中は暗くて、いるだけで気が滅入ってしまう環境でした。
どんな思いでここで過ごしたのかと思うと、辛過ぎて、すぐに外に飛び出してしまいました。




こちらは、昼食会場『知覧パラダイス』へ移動してから撮影したものです。
左から、京都の原田良子さん、秋田県由利本荘市の村上先生、山形県酒田市の私、北九州市小倉の古川文子さん。
荘内南洲会様のおかげで、知覧にて、こんな素敵な再会の場となりました♪

現在、89歳の村上先生曰く、「もし、あと2、3年早く生まれていたら、私も特攻に召集されていたかもしれません。だから、いつかこの知覧特攻平和記念館に来たいとずっと思っていました。『知覧特攻平和記念館に来ることは、日本人の義務だと思います』」と、しっかりとした口調でお話しをして下さいました。
特攻隊の青年たちが生きていたならば、村上先生くらいの年齢ということで、戦争は大昔の出来事ではないということをしみじみと感じました。






昼食は、鹿児島名物『鶏飯(けいはん)』でした。
鶏肉などの具をご飯にのせて、鶏だしを入れて、お茶漬けのようにサラサラといただくお料理です。
ところが、なんとRicoママは、鶏だしではなく、急須のお茶をかけて、単なる「お茶漬け」にしてしまったのです。
「味がさね〜」と言っていたら、「まあ!お客様!お茶をかけてしまったんですか!?すぐに別のものにお取替えいたします!」とお店の方にご迷惑をお掛けしてしまいましたm(_ _)m
『鶏飯(けいはん)』にお茶をかけて頂いたのは、Ricoママくらいでしょうね〜(笑)
『旅の恥は掻き捨て』とは、Ricoママのための言葉だと思います(*^^*)






午後からは、『知覧武家屋敷群』へ足を運び、一軒一軒の庭園を見学させていただきました。
普通の日本庭園とは異なり、琉球庭園と通じるものがありました。
ちょうど、梅が咲いていました。
酒田とは約1ケ月くらい春が早いという印象でした。





こちらは、高倉健の映画『ホタル』の舞台になった『富屋食堂』の復元です。
実際に、鳥濱 トメさんという女性が、ここで、「富屋食堂」を営み、多くの特攻隊員の面倒を見て、“特攻の母”と呼ばれました。
「僕、ホタルになって帰ってきます」と飛び立った特攻兵。季節外れのホタルが飛んだという実話をもとに、映画化されたそうです。

もっともっと生きたかったであろう命。
平和を心から願って散っていった命。

私は、今、生かさせていただいているということにどれだけ感謝できているのでしょうか?
平和のありがたさをどれだけ実感できているのでしょうか?

知覧特攻平和記念館へ足を運ぶ機会をいただいて、本当によかったと思っています。
最後の一人になっても、私は、戦争に反対します!

荘内南洲会のみなさま、南国交通のドライバー安楽さん、バスガイドの岩戸みち子さん、大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。


<今日の短歌>
知覧にて 特攻むなし 涙する
 今の命を 無駄に生きるな



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Posted by Rico at 23:50Comments(7)TRIP荘内南洲会

2015年03月26日

R<四国・九州研修旅行レポ7>鹿児島/南洲神社・西郷南洲顕彰館・味園道場交流会&見学



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2015年2月26日〜3月1日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『明治維新の先賢に学ぶ』旅

<3・4日目>2015年2月28日(土)・3月1日(日)
鹿児島の『南洲神社』に到着しました!
味園道場のみなさま、薩摩士魂の会のみなさまが出迎えて下さいました。
そして、京都の原田良子さんとここで再会することができて、とても嬉しかったです♪

一緒に、参拝をさせていただきました。
おかげさまで、Ricoママと私は、3年続けて参拝をさせていただくことができました。
参拝記念に、御朱印をお願いしたかったのですが、残念ながら、団体旅行のため、その願いは叶いませんでした〜(涙)





その後、墓参をさせていただきました。
『敬天愛人』の法被を着ていらっしゃる方々が、薩摩士魂の会のみなさまです。
写真右のお墓に、村田新八先生が眠られていらっしゃいます。
荘内南洲会館にて、村田新八先生の真筆とみられる素晴らしい書を拝見して以来、村田先生の墓前に手を合わせたいと思っておりましたが、念願が叶いました。

真ん中の一番大きなお墓が、西郷先生のお墓です。
西郷先生は、生きている時から人気があり、亡くなってから今なお人気があるというスケールの大きな人物です。




西南戦争に参加した庄内藩士の二青年の墓参もさせていただきました。
写真は、二青年の墓石の間に、3年前に植えさせていただいたきんぎょ椿に、持参した「庄内の水」を与えているところです。
このきんぎょ椿は、二青年の学び舎であった庄内藩校致道館に現存するきんぎょ椿の苗でした。
庄内に住む心優しい女性の気遣いに、毎年同行させていただいている私は、ただただ感心するばかりです。
京都の良子さんに、このお話しをしたら、「庄内の方の恩おくりの素晴らしさを感じますね」ととても感動されていらっしゃいました。





墓参後、『西郷南洲顕彰館』を見学させていただきました。
この『西郷南洲顕彰館』の敷地に、太宰府天満宮からいただいた紅梅・白梅があるということを教えていただきましたが、見学後に教えていただいたので、実際に拝見することはできませんでした。





宿泊先の『城山観光ホテル』にチェックインしました!
鹿児島でトップクラスの宿に泊ることができて幸せ〜♪
鹿児島の夜景を見下ろしながら入浴できる露天風呂が最高です♡
鹿児島に泊るのであれば、『城山観光ホテル』が一押しです!





日本空手道少林流円心会のみなさま方が、私達のために、交流会を開催して下さいました。
味園道場主宰の味園博之先生が、代表のごあいさつをして下さいました。
味園先生は、文武両道ということで、空手道と南洲翁遺訓をご指導されていらっしゃいます。
近年、鹿児島において、南洲翁遺訓が改竄されようとする動きがありましたが、味園先生が中心となり、鹿児島市、鹿児島県の議会へこのことを議題として持ちかけて下さいました。結果、南洲翁遺訓が改竄されるようなことがあってはならないという結論がでました。
味園先生が、鹿児島で目を光らせて下さる限り、南洲翁遺訓を改竄しようとする者はいないと思っております。
そのためにも、味園先生には、いつまでも、お元気で長生きしていただきたいと願っております。





『味園道場』の子ども達による空手の披露がありました。
中央の3歳の女の子は、見よう見まねで・・・あららら・・・一人だけあっちむいちゃったぁ〜!めんごいの〜!と注目の的でした♡





その後、『南洲翁遺訓』第一章の発表がありました。
わずか3歳の女の子が、『南洲翁遺訓』を覚えて、大勢の前で堂々と発表できるんですから、たまげました〜!!!
一夜漬けで覚えられるものではありません。味園先生が、毎日、何度も何度も根気強くご指導されている賜物だと思います。





続いて、西郷隆盛研究家の安川あかね先生が、自作の紙芝居をご披露下さいました。
今回は、スペシャルバージョン!庄内藩が、戊辰戦争で敗れ、やがて、庄内藩士が西郷先生に弟子入りをして肉声を聴き、教えを書き記した本『南洲翁遺訓』の誕生のストーリーが付け加えられていました!
この度は、荘内南洲会の私達のために、スペシャルバージョンの紙芝居を作っていただきまして、誠にありがとうございました。
安川あかね先生は、このように、西郷先生の功績を紙芝居を通して、わかりやすく伝える活動をされていらっしゃいます。
素晴らしいですね!







懐石料理に舌鼓〜♪
お造りには、鹿児島名物『キビナゴ』登場!
酢みそでいただくのが、鹿児島流です!
『キビナゴ』をいただくと、鹿児島にきたぞ〜っ!という気持ちになります。




『味園道場』のイケメン木場兄弟による詩吟の朗詠も行われました。
『極中有感/西郷南洲』の詩吟を教わったことがありますが、難しくて、すぐに覚えられるものではありませんでした。
これも、空手同様に、日頃の鍛錬の賜物だと思います。
この木場兄弟の空手も素晴らしいです!(型のことはわかりませんが、空気が変わります!)
あまりにも素晴らしくて、私は、カメラのシャッターを切ることができないほど圧倒されてしまいます。






『さつまあげ』も登場しました!
甘めの味付けで、何もつけずにいただくのが鹿児島流ですね!




フィナーレは、みんなで『鹿児島おはら節』を踊りました。
この中央に写っている男性は、なんと西郷隆盛先生のひ孫の西郷さんという方でした!
鹿児島には、幕末偉人たちのご親戚がたくさんいらっしゃるのでしょうね!





味園道場のみなさん、薩摩士魂の会のみなさん、交流会を盛大に開催していただきまして、誠にありがとうございました。





こちらは、朝食会場です!
この城山観光ホテルのすごいのは、朝食バイキングです!
『日本全国 朝食のおいしい宿ベスト10』にいつもランキングしているのです!






爆睡して、夜明け前に起きて、朝食会場へ一番のり〜♪





ずっと和食をいただいていた反動で、思いっきり洋食が食べたくなりました!
やっぱり美味しかった〜!
パンが美味しい!!!
サラダも美味しい〜!!!
全部美味しい〜!!!






ホテルを出てから、鹿児島市内の西郷屋敷跡に寄りました。
この徳の交わり像の型をお借りして、荘内南洲神社にも徳の交わりの座像が建立されました。
こちらが、原型ということになります。





その後、鹿児島市内にある『味園道場』を訪問させていただきました。
3年続けて訪問させていただいているので、子ども達の成長ぶりがわかりますね!
子ども達の成長の早さに驚かされます。




池田敬天君が『空手の舞』を披露してくれました。
昨年は、敬天君の素晴らしい作文に感動しましたが、今年は、『空手の舞』に感動!
この子は、天才だと味園先生がおっしゃっているのがよくわかりました。
この集中力は見習わなければなりません。
敬天君という名前にふさわしい立ち振る舞いだと感心しました。





道場には、菅原兵治先生が書かれた色紙が飾られてありました。
道場を見学させていただいたおかげで、味園先生がこのことばを大切に実践されているということが伝わって参りました。
これからも、日本の未来のために、ご指導をよろしくお願い申し上げます。


<今日の短歌>
3度目の 参拝含め 鹿児島よ
 城山ホテル 美食の宿



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Posted by Rico at 23:32Comments(0)TRIP荘内南洲会

2015年03月25日

R<四国・九州研修旅行レポ6>宮崎県都城市庄内町『都城南洲神社&交流会』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2015年2月26日〜3月1日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『明治維新の先賢に学ぶ』旅

<3日目>2015年2月28日(土)
いよいよ『都城南洲神社』に到着すると思ってバスに乗っていたら、『庄内』の看板を発見して驚きました!思わずパチリ!ギリギリセーフで、カメラにおさまりました〜!
「一体、どういうこと??」と思っていたら、『都城南洲神社』は、宮崎県都城市庄内町にあることを現地へ行って知りました。




周辺には、『庄内』の文字の看板がたくさんあり、初めての宮崎県都城市だったのに、自分の住む庄内に帰ってきたようなとても不思議な感覚になりました。
のどかな雰囲気も、まさに『庄内』っぽいんですよね〜!





庄内町に関する資料をいただいてありがたかったです!
庄内町というキーワードに親近感を感じました。





こちらは、『都城南洲神社』への階段です。
急勾配の石段を登るのはかなりきつかったです〜!





『都城南洲神社』建立の由来が書かれてありました。
昭和2年、西郷南洲翁没後50周年を記念して西郷先生の御霊と庄内出身(もちろんこの都城市庄内町という意味です)西南戦争戦没者56柱の霊を祀る神社として創建されました。その後、社殿は昭和53年に消失し、55年に再建され現在に至っているとのことです。





私達一行を都城南洲会や地域のみなさまが出迎えて下さいました。
荘内南洲会一行26名が参拝する姿やその後の交流会のことを地元メディア宮崎日日新聞さんが取材し、3/2の新聞記事にして下さいました。
地元のみなさまの歓迎ぶりに驚きました。

全国に『南洲神社』は4つ(鹿児島本社、沖永良部島、、宮崎県都城市、山形県酒田市)ありますが、私にとっては、ここ『都城南洲神社』の参拝で、全ての『南洲神社』をコンプリートさせていただいたことになりました。荘内南洲会様で、旅行を企画していただかなければ、一人では足を運ぶことは難しかったと思います。改めまして、荘内南洲会様に御礼を申し上げます。





参拝後、近くにある『三島通庸(みしま みちつね)公遺徳の碑』をご案内いただきました。
お恥ずかしながら、私は、三島通庸公のことを存じておりませんでした。
薩摩藩士・三島通純の長男として生まれ、明治の新政で、わずか2年の間にここ庄内の基盤を驚異的な早さで確立したという功績を残されました。
その後、酒田県令→鶴岡県令→山形県令→福島県令→栃木県令→警視総監という逸材であったということを学びました。
この庄内町の次に、山形県の庄内地方へという流れは、偶然にしてはすごいことですよね!

この石碑の向こう側に見えるのは、『庄内小学校』です。





『庄内空襲之碑』というのもありました。
先日、俳優/佐藤浩一さんがナビゲーションを努めたテレビ番組で、偶然、『都城・庄内空襲』の映像が流れました。
この『庄内空襲之碑』とその映像が頭の中でつながり、「こんなに緑豊かな穏やかな町に、空襲を仕掛けるなんて!」と、悔しくて、悲しくて涙があふれました。
戦争のむなしさを感じずにはいられませんでした。
庄内空襲で犠牲になられた方々へ改めてお悔やみを申し上げます。
そして、二度と戦争を起こしてはならないと思います。





その後、都城市庄内町西区自治公民館の住民のみなさまとの交流会を開催していただきました。
『南洲太鼓』のみなさんの力強い太鼓でのおもてなしに感動しました!




太鼓も素晴らしかったですが、この笛の音が、美しく素晴らしかったです♪
ぜひ、動画でお楽しみ下さい。





迫力ある太鼓の音で、音割れしてしまいまして、申し訳ありません。





『南洲太鼓』のみなさんは、鹿児島の『南洲神社』で開催される例大祭でも、この太鼓をご披露されるそうです。
西郷先生もきっと喜んで下さることでしょう!





そして、地元の食生活改善推進員のお母さんたちの手作りの減塩にこだわった郷土料理を振舞ってくださいました。
左上の揚げ物は、『がね』という郷土料理でした。
さつまいもを細く切って揚げたものなのですが、左右に飛び出しているさつまいもが、カニの足のように見えることから、カニがなまって『がね』という名前で呼ばれているそうです。

手前は、自家製のお味噌で作った豚汁でした。
すべて地元でとれた新鮮なお野菜を使っているということで、優しい味わいに癒されました。
ところが・・・Ricoママが、うっかりとこの豚汁を倒してしまい、自分の足にかけてしまいました。
地元のお母さんたちが、「大丈夫ですかっ!?」と大慌てで、タオルを持ってきて片付けて下さいました。
Ricoママは、「まがしてしまた〜!」と思わず言ってしまい、「あれ?『まがしてしまた〜』を標準語ではなんていうんだろう???」と頭の中は、そのことでいっぱいになってしまったそうです(笑)
おっちょこちょいで、みなさまにご迷惑をお掛けして、申し訳ありませんでした。
「他人さ、まがさねぐでいがった〜」とRicoママ。





そして、地元のお米(ブランド名を忘れてしまいました)のおにぎり!
これが、激うまで、ビックリしました!
ここ庄内町のお米はとても美味しいです!!!
今回、四国・九州と旅をしてきましたが、どこも美味しいお米を食べていることがわかり、「庄内平野は米どころ!」といばっていられないぞ!という危機感を覚えるほどでした。
とにかく、この真っ白でふわふわで、ねばりのあるおにぎりが最高に美味しかったです!
きっと地元のお母さんたちの愛情もプラスになっているからだと思います!!!





このお漬物などもすべて手作り!
あまりにも美味しかったので、作り方を教わってしまいましたkao2
お料理を通して、女性同士の交流ができたのことが、とてもよき思い出となりました♪
この手作りのお料理が、今回の旅行で一番印象に残っているお料理といっても過言ではありません!
全部おいしかったです!ごちそうさまでした♡

この度は、都城市庄内町西区のみなさまに、大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。





公民館に、こんなに素敵なポスターが貼られてありました。
『都城』というネーミング自体が、ブランドですよね!
久しぶりにシンプルかつ心に残るポスターに出会えて嬉しかったです。





こちらは、『都城市のロゴマーク』です。
白い山のシルエットは、『霧島山』だと思います。
でも、このマーク、なんとなく見覚えがありますよね〜!





この写真は、3/8に、『酒田市 東日本大震災追悼の集い』の「癒しのコンサート」に、ルリアールで出演をさせていただいた時のものです。
オカリナのRumiさんの後ろの『酒田市のロゴマーク』になんとなく似ていると思いました。
蛍光灯の色で、全体が黄色っぽく見えますが・・・色合いも似ています。


宮崎県都城市庄内町・・・初めて行った土地なのに、「おかえり〜」と迎えていただいたようなそんな不思議なところでした。
旅は、地元の方々とのふれあいが何よりもありがたいものですね♡


いよいよ鹿児島目指して、バスは走りました〜♪


<今日の短歌>
庄内 つながり多し 面白き
 出会い喜び 都城



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Posted by Rico at 23:29Comments(0)TRIP荘内南洲会

2015年03月24日

R<四国・九州研修旅行レポ5>西郷隆盛宿陣跡資料館/児玉熊四郎宅(宮崎県延岡市)



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2015年2月26日〜3月1日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『明治維新の先賢に学ぶ』旅

<3日目>2015年2月28日(土)
いよいよ、荘内南洲会主催の研修旅行でなければなかなか行くことができないであろうマニアックなスポットへお邪魔させていただきました。

『西郷隆盛宿陣跡資料館』(児玉熊四郎宅)
宮崎県延岡市北川町長井




簡単に説明すれば、西南戦争で、薩軍は多くの戦死者を出し退却。西郷先生は、この児玉熊四郎宅に、宿陣し、軍議を開らき、残存の薩軍に『解散令』を発しました。つまり、国内最大規模の西南戦争がここで終わったということになります。
西郷先生は、若者たちには、政府軍に降伏するように促されたそうです。





西郷先生に宿を提供された児玉熊四郎さんのお孫さんにあたる児玉館長が、私達を出迎えて下さいました。
児玉館長さんは、幼い頃から、おじいさまから、西郷先生のお話しを聞いたということで、確信に迫る貴重なお話しを私達にして下さいました。










児玉館長のお話しの中で、一番心に残ったのが、『西郷南洲翁辞世の七言絶句』です。

肥水豊山路巳窮(ひすいほうざんみちすでにきわまる)
墓田帰去覇図空(ぼんでんかえりゆかんはとむなし)
半生功罪両般跡(はんせいのこうざいりょうはんのあと)
地底何顔対象公(ちていでなんのかんばせあってしょうこうにたいせん)

解釈>肥後や豊後への道もすでに窮まった。(自分の計略はすべて失敗に終わってしまった。戦いをやめ)骨を埋めるために故山をめざそう。維新の理想現実も今はもはや空しい。半生を振り返ると、功罪二通りの跡を残してしまった。泉下で一体どんな顔をして、斉彬公にお会いすることだろうか。


児玉館長さん曰く、西郷先生は、たくさんの若き命を西南戦争で散らしてしまった自分は、武士としての名誉ある『切腹』をする資格はないと判断したそうです。最期は、城山で自害し、介錯を別府晋介に頼んだと言われていますが、そうではなかったと教えて下さいました。
最期は、自害ではなく、自ら処刑という制裁を受けるという形で、首をはねさせたというお話しでした。別府晋介も、その西郷先生の思いを理解していただろうということでした。
城山で、大腿部と腹部に被弾した西郷先生は、自刃する体力はなかったとのこと。実際に遺体には自害した傷は見当たらなかったということで、児玉館長さんのお話しは、リアリティを感じ、そして、とても西郷先生らしい考え方だと思いました。


それから、バスガイドさんからの新情報で、明治政府が、西郷隆盛暗殺の密令を出していたということが噂ではなく、事実であったということがはっきりとわかる内容の手紙が近年、発見されたということでした。
これは、大きな発見ですね!





資料館には、西南戦争に関する資料が展示されていました。





「ニニギノミコト御陵参考地」がこの資料館の裏にあるということで、こんな案内看板がありました。






『解散令』後、西郷先生は、鹿児島(城山)へ帰るために、『可愛嶽=可愛岳(えのだけ)』突破を試みました。
周囲は、政府軍に囲まれていたため、可愛岳を突破するしか道はなかったのかもしれません。






これが、『可愛嶽=可愛岳(えのだけ)』です!標高728mを越え、三田井へ向いました。
この山を夜中に越えるとは、とても想像することが出来ませんでした!
「皆で、鹿児島へ生きて帰るぞ!」という執念を感じずにはいられませんでした。





『西郷隆盛宿陣跡資料館』を後にして、『都城南洲神社』へバスで移動しました。
途中、『高鍋IC』看板を発見しました!
バスガイドさんが、「この宮崎県高鍋町が、上杉鷹山公はこの秋月藩の出身です!」と教えてくれました。
「なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり」で有名な上杉鷹山公は九州の出だとは聞いていましたが、実際にその地を通りかかることができて、とても嬉しかったです。
旅とは、いろんな発見があって面白いものですね!






旅行へ行ってから時間が経ったためか、Ricoママと会話をしていると、延岡市も都城市も一緒になっているような話ぶりなので、地図で整理したいと思います。山形県も、遊佐と米沢では全くちがうように、延岡市と都城市はこんなに離れているんですよ!Ricoママにはしっかりとおさらいをしてもらいます!
旅行は、行く事も大事だけれど、復習も大事だと思います。実際に足を運んでから同じ資料を読むと書かれてある資料の意味がよくわかるようになります。百聞は一見に如かずという感じですね。

このブログの下の『続きを読む』に、荘内南洲会からいただいた資料を転載させていただきました。もっと詳しく知りたい方は『続きを読む』をクリックしてご覧下さいませ。


<今日の短歌>
武士道 ちりゆく美学 値なし
 自ら処刑 嘆願悲し


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Posted by Rico at 23:16Comments(0)TRIP荘内南洲会