2020年11月03日

R 2020文化の日!『幕末の三舟(泥舟・海舟・鉄舟)』展示中・山形県酒田市『荘内南洲会(南洲神社)』にて



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

令和2年文化の日。
山形県酒田市『公益財団法人 荘内南洲会(南洲神社)』へお邪魔いたしました。

南洲翁(西郷隆盛)像のアップ写真です。




こちらは、臥牛翁(菅実秀)の像です。




『徳の交わり』像は、全国的にも珍しい座像です。
いよいよ晩秋となりましたね。




今日から、荘内南洲会館の講堂にて、『幕末の三舟(海舟・鉄舟・泥舟)』の展示が始まりました。〜11月末まで。(入館無料)

こちらの2点は、高橋泥舟の真筆です!
↓ウィキペディアはこちらです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/高橋泥舟




写真左が、勝海舟の真筆。
写真右が、山岡鉄舟の真筆。
『幕末の三舟』の真筆を庄内で揃って拝見できるとは、すごいことだと思います。
この方々のおかげで、『江戸無血開城』になったのかぁ〜と思いながら、しみじみと書を拝見させていただきました。

↓ウィキペディアはこちらです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/勝海舟
https://ja.wikipedia.org/wiki/山岡鉄舟

清河八郎と山岡鉄舟のつながりをもっと詳しく知りたいです。
清河八郎記念館へお伺いしてみたいですね。


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Posted by Rico at 23:58Comments(0)SHO荘内南洲会

2020年10月11日

R 「恥からの始まり!」山形県酒田市『荘内南洲会・人間学講座』&『南洲神社』安岡正篤先生の揮毫



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2020年10月10日(土)14:00〜
山形県酒田市『公益財団法人 荘内南洲会』の人間学講座へ参加させていただきました。

第1講は、和賀敏章先生による『人の上に立つ人の実学』で、
テーマは、『恥(はじ)からの始まり』という非常に面白い内容でした。

「恥の感情」は、人間にしかない感情。
『無恥(むち)』=恥を知らない者は、罪を犯す
『恥を知らないことこそが最大の恥』
『恥ずべきことは恥じなければならない』

5つの文献から『恥』に関する内容を抜粋し、わかりやすく解説していただきました。

日頃、恥のかきっぱなしでどうしようもない私ですが、
「真の学びは、失敗も含めて体で覚えて行くもの」ということで、
これからも、自分の恥を隠さず、受け止めながら成長していきたいと思います。




第2講は、堀 健悦先生による『東洋思想について』の後半でした。
今回、安岡正篤先生のお話しもありました。




荘内南洲会館の講堂には、安岡正篤先生が書かれた『寒梅月裏香』の大きな扁額があります。
安岡正篤先生は、荘内南洲会を訪れ、何回か講演をされたことがあるそうです。




こちらの『南洲神社』を揮毫されたのは、安岡正篤先生です。

安岡先生は、『平成』の元号を考案をされた偉大な先生です。

それから、昭和20年8月15日に昭和天皇の肉声で発表された「終戦の詔勅(しょうちょく)」(玉音放送)に加筆されたということでも知られています。




『南洲神社』の石碑の側面の写真です。

『昭和丙辰五月吉日 安岡正篤 敬書』と刻まれています。
昭和丙辰(ひのえたつ)とは、昭和50年のことですね。

素晴らしい先生方のおかげで、南洲神社が建立されたことを感じます。




安岡正篤先生の本を久しぶりに読み直してみたいという気持ちになりました。
酒田へ何度もおいでくださったということで、嬉しいですね!

本日も、たくさんの学びをいただきまして、誠にありがとうございました。


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Posted by Rico at 02:25Comments(2)SHO荘内南洲会

2020年10月06日

R『敬天愛人』は、南洲翁(西郷隆盛)が造った言葉ではない!衝撃の事実を山形県酒田市『荘内南洲会』で知るの巻!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2020年10月6日(火)、山形県酒田市『荘内南洲会』へお邪魔しました。

阿曽常務より、こちらの南洲翁(西郷隆盛)書『敬天愛人』(複製)を拝見させていただきました。

本物は、鹿児島の南洲神社所蔵で、現在は、西郷南洲顕彰館に展示されています。
明治8年3月、鹿児島四方学舎のために揮毫されたもので、昭和42年に鹿児島県指定文化財となっています。

こちらの『敬天愛人(けいてんあいじん)』という言葉は、南洲翁(西郷隆盛)の座右の銘として有名です。
『敬天愛人』は、南洲翁(西郷隆盛)が作られた言葉ではないということは知っていましたが、
では、一体誰が作った言葉なのか?までは知りませんでした。

「この四文字は、旧幕府昌平校教授『中村正直先生』の造語である」と、西郷南洲顕彰館の資料にしっかりと書かれてありました。
明治元年、儒教に基づき『敬天愛人説』(上下)を発表。

南洲翁の『敬天愛人』の教えは、中村説に触発されてはいるものの、儒教の仁愛、仏教の慈悲、キリスト教の愛を統合した普遍の価値として認識する必要があると言われています。

南洲翁遺訓24条「道は天地自然の物にして、人はこれを行ふものなれば、天を敬するを目的とす。天は人も我も同一に愛し給ふゆえ、我を愛する心を以って人を愛するなり」

道というものは、天地自然のものであり、
人はこれにのっとって生きるべきものである。
ゆえに人は、何よりもまず、天を敬うことを
生きる上での目的としなければならない。

天は、他人も自分も平等に扱い、愛してくださる。
それと同じく、自分を愛する心をもって他人を愛することが大事である。




現在、荘内南洲会の講堂に、中村正直先生『号・敬宇(けいう)』の書が展示されています。〜10月末まで、入館無料。

ウィキペディアの情報はこちらになります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/中村正直
1832〜1891(没60歳)

本日は、思いがけず、大変貴重な情報を知ることができて嬉しかったです。
西郷どんファンも、おそらく知らない人が多いのではないでしょうか?
阿曽常務には、いつもたくさんの学びをいただき、心より感謝を申し上げます。




南洲神社の芳名帳には、鹿児島、京都、大阪、東京、岩手、北海道などから訪れている記録が残っていました。
『GoTo南洲神社!』といった感じでしょうか?


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Posted by Rico at 23:57Comments(0)SHONEWS荘内南洲会

2020年09月12日

R 荘内南洲会『人間学講座』&土門拳記念館『畠山秀樹・花の作品展示/木と金属と花と』(白サギとの出会い)



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2020年9月12日(土)14:00〜16:00、『公益財団法人 荘内南洲会/人間学講座』へ参加させていただきました。

第1講は、和賀敏章先生の『人の上に立つ人の実学/第1章』2.学ぶとはというテーマでした。
これは、今、まさに私が必要としている学びでした!
それから、『孔子と老子の考え方の違い』を大変わかりやすく解説していただきました。
和賀先生は、毎月、山形市からお越しくださっています。
無料で受講させていただけることに、心より感謝を申し上げます。




第2講は、堀 健悦先生の『東洋思想について』というテーマでした。
とても難しい内容ということで、今月と来月の2回に分けて、解説していただけることになりました。
『中国古典』は、私は、触れたことのない世界でした。




人間学講座が16:00で終了してから、すぐに『土門拳記念館』へ飛んで行きました!
閉館17:00だったので、間に合ってよかったです!

土門拳没後30年特別企画で、今日から、『畠山秀樹・花の作品展示/木と金属と花と』が、9月18日(金)まで開催されています。

畠山さんのアートな花の作品と土門拳記念館のコラボは、とてもよかったです!




どこを切り取っても絵になりますね!
本当に素敵な空間でした♡




いつもの柱が、見事なアート作品の一部になっていました!




庭園/勅使河原宏先生の『流れ』をiPhone11Pro Maxでパノラマ撮影してみました!




メインの展示室も、iPhone11Pro Maxでパノラマ撮影!
おもしろ〜い!!!
『古寺巡礼』の書までもしっかりと入れました!
土門拳先生も、携帯電話のカメラ機能でこんな風に撮影ができるすごい時代になったことをおそらく驚かれていらっしゃるのではないでしょうか?




ちょうど、私の大好きな『室生寺』を展示中でした。
特に金堂の十二神将のシリーズを鑑賞させていただき、感無量でした!
モノクロ写真の中に、畠山さんのお花がとてもよく合いました。
素晴らしいですね!




イサム・ノグチ氏作『土門さん』の彫刻の周りにも、畠山ワールドが広がっていました。




1時間ほどの滞在でしたが、とても豊かな気持ちになりました。




拳湖から、建物の方を見ると、先ほどの花器の前に、白サギが1羽。
じっと私の方を見ていました。
私が、シャッターを切った途端に・・・




なんと、私を目がけて飛んできてくれたのです!
しかも、しっかりとカメラ目線で!(笑)




白サギの優雅な美しさに感激でした!




私のところに、あいさつをしにきてくれた白サギさん。
「写真を撮らせてもらってもいいですか?SNSで発信してもいいですか?」って声をかけてみたら、
「どーぞ!」と言わんばかりのドヤ顔で、ポーズをキメてくれました!(笑)

土門拳先生は、被写体に真摯に向き合われました。
私もそうありたいと、今日、白サギさんと会話しながら、改めて思いました。




現在、『土門拳の室生寺』を展示中です。
これは、足を運ぶ価値があります!



『畠山秀樹・花の作品展示/木と金属と花と』
2020年9月12日(土)〜18日(金)




土門拳記念館とフラワーアーティスト/畠山秀樹さんのコラボを是非ともお見逃しなく!!!

本日は、たいへん素晴らしいアート作品を楽しませていただきまして、誠にありがとうございました。



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Posted by Rico at 23:57Comments(0)DESIGN/ARTCAMERATRIPNEWS荘内南洲会

2020年09月01日

R『マイナポイントスタート』&『JR大人の休日倶楽部9月号 特集/新潟県・山形県【河井継之助と菅実秀の歩んだ道】』


(画像/NHKニュースより)

『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2020年9月1日より、『マイナポイント』がスタートしました!




今朝の山形新聞折込広告にも、『マイナポイント』のチラシがありました!

9月からスタートする『マイナポイント』に合わせて、我が家では、8月に両親へスマホを持たせて、連日、『スマホ教室』を開催しました!

「ガラケーで、俺は十分だ!なんで、スマホに変えねばねなだ!!」と言い張る父にスマホを教えるのは、正直、大変でした!
どんどんキャッシュレス決済を使えるようになりたいRicoママは、父と買い物へ行き、レジで、二人で知恵を出し合って、ちゃんとスマホでお買い物ができるようになりました。
その便利さを体感して、二人とも、スマホのよさを理解してくれました。

スマホでお買い物ができるようになり、自分たちも、社会参加できている喜びを感じているようです。
買い物するたびに、ポイントがたまることを楽しんでいます。
すっかり価値観の変わった父は、「これからは、スマホで買い物ができるようにならねばダメだなやの!」と言うまでに成長しました!
これには、ビックリ!!!

私自身は、ポイ活するほどのゆとりはありませんが、上手に活用できたらいいなと思っています。




こちらは、『JR東日本/大人の休日倶楽部9月号』の表紙です。
特集は、新潟県・山形県【河井継之助と菅実秀の歩んだ道】でした。

この取材に深く関わられた公益財団法人 荘内南洲会の阿曽常務から見せていただきました。









本来、無断転載はいけないことはわかっているのですが、あまりにも素晴らしい内容でしたので、内容が読めない程度のサイズで一部をご紹介させていただきたいと思います。
感動で、涙があふれました!

私は、まだまだ勉強不足のため、今回初めて、越後長岡藩『河井継之助』のことを知りました。
西郷隆盛先生と同い年で、非業の死を西郷先生や勝海舟先生も惜しんだほどの逸材でした。

庄内藩『菅実秀』(臥牛翁)は、『河井継之助』とは対照的な運命だったことが書かれてあり、そこには、『西郷隆盛(南洲翁)』との運命の出逢いが大きく関わっていたことがわかりやすく紹介されていました。

これは、本当に素晴らしい読み物です!
是非とも、多くの方々に読んでいただきたいと思います。

これを読んだら、『長岡市/河井継之助記念館』と『只見町/河井継之助記念館』の両方へ行ってみたくなりました!
GoToトラベルで行ってみようかしら???
やはりこうした情報があると旅をしてみたいという気持ちになるものですね!
素晴らしい特集をありがとうございました。


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Posted by Rico at 23:47Comments(2)TRIPNEWSSNS荘内南洲会

2020年08月26日

R 鬼玄蕃こと酒井玄蕃(酒井了恒)の書『伯夷頌(はくいしょう)』/山形県酒田市『荘内南洲会』会館にて展示中!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

山形県酒田市『公益財団法人 荘内南洲会』会館にて、鬼玄蕃こと酒井玄蕃(酒井了恒)の書『伯夷頌(はくいしょう)』が展示されています。

昨年、NHK『歴史秘話ヒストリア』で、「西郷隆盛と最後まで闘った男・酒井玄蕃(さかいげんば)」というタイトルでオンエアされて、反響を呼びました。





(画像/NHK歴史秘話ヒストリアより)




酒井玄蕃(酒井了恒)が書いた『伯夷頌(はくいしょう)』が、荘内南洲文庫に保管されています。
今月末まで、展示中とのことで、拝見させていただきました。

荘内南洲会の水野理事長が、「この漢詩を読める人がいたら凄いですよね」とおっしゃっていました。
確かに、今、漢詩を読める人は、どれくらいいらっしゃるのでしょうか?




楷書のお手本にしたいくらいに美しく凛とした書で、酒井玄蕃(了恒)の人柄が表れています。
いい字です!本当に素晴らしいです!!
ずっとながめていたいくらい、心穏やかになる書です。

酒井玄蕃(了恒)は、肺病のため、34歳の若さで亡くなられたことが残念でなりません。




こちらは、酒井玄蕃(了恒)の2番目の弟で、書家/黒崎研堂(酒井 馨)の作品です。




さすが、書家!
圧巻で、引き込まれますね!
これも、いい書です!




この3点は、酒井玄蕃(了恒)の1番目の弟で、庄内柿の生みの親として有名な酒井調良の作品です。
優秀すぎる3兄弟は、達筆3兄弟だったんですね!素晴らしい♡
他にも、たくさんの作品が展示されています。
入館無料です!今月末までの展示ですので、お見逃しなく!!!




沖永良部島から、『えらぶゆり』の球根がたくさん届いていました。
今年も、美しい『えらぶゆり』を楽しませていただきました。
西郷先生のご縁で、庄内でも『えらぶゆり』を楽しませていただけることに感謝いたします。




令和2年9月22日の『西郷南洲翁の大徳を偲ぶ会』は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今年は、規模を縮小しての開催となるそうです。




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Posted by Rico at 23:57Comments(2)SHO荘内南洲会

2020年08月08日

R 山形県酒田市『公益財団法人 荘内南洲会/人間学講座』1論語と言志四録から実学する 2戦国武将 松永弾正について



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2020年8月8日(土)14時〜
山形県酒田市『公益財団法人 荘内南洲会』人間学講座に参加させていただきました。
本日は、山形市から、2名の講師の先生をお招きしての大変充実した講座でした。

第1講/論語と言志四録から実学する・和賀敏章先生
第2講/戦国武将 松永弾正について・白幡佐年先生

今月の人間学講座への参加は、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、人数制限をするために、荘内南洲会の会員のみとなりました。




第1講/論語と言志四録から実学する
『人の上に立つ人の実学』第1章『學ぶ』とは

和賀敏章先生のお話しは、とてもわかりやすく、今、自分に必要な言葉がストレートに飛んできます。

「知識があっても行わなければ意味がない」

「できないのではない、やらないのである。」(吉田松陰先生)

とても内容の濃い1時間でした。





第2講/戦国武将 松永弾正について
白幡佐年先生は、解説の間に、主観を入れて下さるところがとても面白く、お話しに引き込まれます。
松永弾正少弼久秀(まつながだんじょうしょうひつひさひで)のお話しは、なかなか聞ける機会がないので、とても新鮮に感じました。

『梟雄(きょうゆう)』という言葉をはじめて知りました!
残忍で強い人という意味なのだそうです。

松永弾正少弼久秀は、『梟雄』と呼ばれた男。
最期は、爆薬を詰めた名物茶器平蜘蛛(ひらぐも)の茶釜を首に下げ爆死するということで有名ですが、実は、教養が高い人物で、千利休の弟子でもあったというお話しでした。
貴重な資料も拝見させていただきました。

このように、時折、歴史上の人物にスポットを当てた講座を開催していただけると、幅が広がって面白いものですね!

本来であれば、山形市へ出向かなければお聞きできない先生のお話しを荘内南洲会様のおかげで受講させていただけるのですから、大変ありがたいと思いました。




(画像/NHKnewsより)

2020年8月8日、東京都の新型コロナウイルス感染者数は、426人でした。
400人以上とは多いですよね〜!



(画像/NHKnewsより)

2020年8月8日、国内の新型コロナウイルス感染者数は、1,565人でした。
いよいよ帰省が始まったそうです。
より一層、予防に努めます。


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Posted by Rico at 23:55Comments(0)荘内南洲会

2020年07月11日

R 荘内南洲会『人間学講座』&『平成18年黒森歌舞伎正月公演・本朝廿四孝』ビデオ研修会へ参加



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2020年7月11日(土)は、学びの一日でした。

公益財団法人 荘内南洲会『人間学講座』へ久しぶりに参加させていただきました。
天気が悪かったのですが、参加者が多くて驚きました!

第1講『古典講座・人の上に立つ者の実学』講師・和賀敏章先生



和賀敏章先生が、平成29年に出版された『「論語」と「言志四録」から学ぶ・「人の上に立つ者の実学」』というこちらの本の内容を解説していただけるというありがたい講座でした。

この本に「著者略歴」が書かれてありました。

【著者略歴】
和賀敏章(わが としあき)
昭和44年4月 山形相互銀行(しあわせ銀行から現きらやか銀行)入行
       同行 新斎町支店・東根支店・酒田支店の支店長、
       執行役員鶴岡支店長を経て、
平成18年6月 山形ビジネスサービス(きらやかフィナンシャルグループ)
       代表取締役に就任
平成24年6月 同社 代表取締役を退任
平成24年7月 きらやか銀行に嘱託として勤務
平成28年9月 同行退職

輝かしいキャリアの先生から学びをいただけるとは、なんてありがたいことでしょう!
私も含め、経営者の方々にとって、とてもよい学びの機会になると思います。




本日は、『仁』について
ということで、渋沢栄一先生のお話しや徂徠先生答問書の教えをいただきました。

『経済』とは、『経世済民』という四字熟語からきていることを初めて知りました。

「今さえよければ、自分さえよければそれでいい。これを『サル化する世界』とよんだ人もいます。」
今日の学びの中で、特にインパクトを感じた一文でした!




第2講『致道博物館設立70年記念年に寄せてー先賢の初志に学ぶ地方文化の振興』講師・東山昭子先生

東山先生は、昭和34年4月、高畠より、山形県立鶴岡北高に赴任された国語科の教論をされた方でした。
致道博物館の歴代館長、3代全員と親交があったということで、大変貴重なお話しをしてくださいました。

東山先生のお話しにも、たくさん頷けるものがありました。
・コロナは、文化を根絶やしにする威力がある
・自粛と言っているうちに気力がなくなってしまう人がいる
・学び続ける気力を持ち続ける必要がある
・デジタルを使えないことで社会的な弱者にならないように「アナログでいいじゃないか」という開き直りも大切かもしれない
・文字化されたものは、時間と空間と自分との関わりを探究できる




この『人間学講座』で、長年にわたり「論語のことば」を教えてくださった堀 健悦先生へ、荘内南洲会より、感謝状と花束が贈られました。
本当にありがとうございました。
そして、これからも、ご指導をいただけますようお願い申し上げます。




この写真は、『黒森日枝神社』です。
18時〜黒森歌舞伎演舞場にて、『平成18年黒森歌舞伎正月公演・本朝廿四孝』ビデオ研修会が開催されました。
私は、『くろもりん押絵倶楽部』のみなさまと一緒に、来年の黒森歌舞伎押絵のデザインのために参加させていただきました。




これまでは、『テレビデオ』の小さなモニターで、密になりながらビデオ研修会を行なっていたのですが、今夜は、ど〜んと大きなモニターで三密にならずに鑑賞することができました。

こちらの大きなモニターは、黒森の佐藤耕一郎氏が寄贈してくださったのだそうです!
『くろもりん押絵倶楽部』の佐藤久美子代表のご主人様です!
いつもお二人には、黒森歌舞伎の大きな支えとなっていただいております。
誠にありがとうございます。


『本朝廿四孝』
1幕目・山本勘助住家の場(通称・タケノコ掘り)
こちらは、中央の歌舞伎でも、戦後2回しか上演されていないという超レアな演目なのだそうです。

話しの内容がややこしくて、私が、これまで見た歌舞伎の中でも、最も難しい内容だと感じました。
座員の方々から、解説してもらったおかげで、ようやく理解することできました。
これは、かなり手強いですね〜!
江戸時代に、こんなに複雑な物語を考えた人がいるということに驚きました。




2幕目・謙信館十種香の分
『八重垣姫』が主役??という感じでした。
個人的には、『武田勝頼』が好きなのですが、準主役という感じなので、令和3年の黒森歌舞伎押絵の顔は、『八重垣姫』に決定ということになりました。
後日、『八重垣姫』のカツラやかんざしなどをデザイン資料として、拝見させていただきたいと思います。

それにしても、、、ものすごい豪雪の中で演じられていた雪中芝居『黒森歌舞伎』の映像に驚きました!

昔は、こんなに雪が降っていたんですね!
雪がないのも困るけど、ありすぎも困るものですね!

来年の黒森歌舞伎正月公演までには、新型コロナウイルスが落ち着いていることを祈っています。



(画像/NHK newsより)

本日の東京都の新型コロナウイルス感染者数は、206人でした。
200人超えが3日も続いています。

若い世代が多いので、死亡率は低いということで安心してはいけません!
退院後も、後遺症が残っている人が、若い世代にも多いのだそうです。
・味覚や嗅覚を感じない。
・呼吸をすると肺が痛む。etc
風邪もコロナも同じだと思ってはいけないそうです!


幸いにも、庄内は、今のところ、感染者がいません。
経済を回せるうちに回さなければと考えていらっしゃる経営者が多いようです。
庄内は、コロナ予防をしつつも、経済活動を頑張るべきだと思います。
最近、閉店するお店が増えてきているので、経済悪化の深刻さを感じています。


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2020年07月01日

R 山形県酒田市『南洲神社/徳の交わり記念スタンプ』が誕生しました!



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2020年7月1日(水)
山形県酒田市『南洲神社』の拝殿内に、『徳の交わり記念スタンプ』が2種類設置されていました!

『南洲神社』には、西郷隆盛先生を慕う方々が全国から訪れています。
これまで、「観光記念に南洲神社のスタンプが欲しい」という要望が多かったのだそうです。
立派なスタンプが完成したので、観光客のみなさまに喜んでもらえることでしょう!

あれ?よく見てみたら・・・『荘内南洲会』の文字が入っていません!
理由はわかりませんが、『荘内』の二文字は大事なキーワードなので、このスタンプの中に入れて欲しかったなぁ〜というのが、私の個人的な感想です。





南洲神社の境内の『えらぶゆり』の花は、そろそろ終わりに近づいてきました。
今年も、たくさんの純白のお花に癒されました。

毎年、『えらぶゆり』の球根をたくさんお送りくださる沖永良部島のみなさまに、この写真をご覧いただけたら嬉しく思います。





『荘内南洲会館』の事務室の柱に、安岡正篤先生のカレンダーがかけられています。

今日は、7月1日。

『一燈照隅 万燈照国』でした。
志の高い言葉をいただきました。
今月は、「ただ一途に自分の真心を尽くす」を実践したいと思います。



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Posted by Rico at 23:55Comments(0)TRIPNEWS荘内南洲会

2020年06月25日

R 酒田市『仕出し/網野』さんのお弁当&東根市のさくらんぼをいただきました♡



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2020年6月25日(木)
山形県酒田市の荘内南洲会館にて、『仕出し/網野』さんのお弁当をいただきました♪

お弁当のフタを開けた途端に、食いしん坊スイッチがON!
目にもおいしいお弁当でした♡

網野さんの愛情たっぷりの手作り弁当には、いつも感心させられます。
今日は、ひょうたん型の生姜ごはんの上に、青もみじの一枚が、初夏のお弁当らしさを引き立てていました♡
ボリュームも満点で、お腹いっぱいになりました!




食後には、阿曽常務からの差し入れで、今が旬のさくらんぼをどっさりとごちそうになりました♪
東根のさくらんぼ農家さんとお知り合いとのことで、このさくらんぼを沖永良部島へも毎年送られているのだそうです。
山形県民ももらって嬉しいさくらんぼ!沖永良部島のみなさまも、さぞ喜ばれていらっしゃることでしょう!

今日は、おいしいお弁当とさくらんぼを思いがけずごちそうになりまして、ありがとうございました。




南洲神社の境内には、『えらぶゆり』が、今日も鈴生りに咲いていました!
沖永良部島の『えらぶゆり』をこうして、私が毎年楽しませていただけるのは、阿曽常務が送ってくださるさくらんぼのおかげなのだということを知りました。
西郷隆盛先生(南洲翁)と菅実秀先生(臥牛翁)のお二人も、令和に続く『徳の交わり』をきっとお喜びになられていらっしゃることと思います。

純白の『えらぶゆり』を愛でながら、赤い宝石『さくらんぼ』をほおばれる幸せに感謝いたします♡


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Posted by Rico at 23:56Comments(0)荘内南洲会

2020年06月24日

R 山形県酒田市『荘内南洲神社』の『えらぶゆり』が、満開で〜す♡♡♡沖永良部島のみなさん、ありがとうございます♪



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2020年6月24日(水)
山形県酒田市『荘内南洲神社』の『えらぶゆり』が見ごろとなりました♡

こちらの『えらぶゆり』は、沖永良部島のみなさまより、毎年、球根をたくさんお送りいただき、荘内南洲会のみなさんが、大切に育てているお花です。

真っ白で、凛とした花を咲かせる『えらぶゆり』は、私の最も好きなお花です。

なんて美しいのでしょう!!!
心が洗われるような清々しいお花です♡




庄内で、『えらぶゆり』を愛でることができるのは、このお二人の徳の交わりのおかげです!
西郷隆盛先生(南洲翁)と菅実秀先生(臥牛翁)が対話している坐像です。

先日まで、お二人はマスクを着用していましたが、あのマスクは、荘内南洲会で用意したものではなく、誰かが、マスクを着けて行ったのだそうです。
マスクを着用してから、日にちが経ったということで、阿曽常務が「そろそろお二人のお顔を洗って差し上げたい」と外されました(笑)




荘内南洲会の水野理事長が、自らの手で『えらぶゆり』を摘まれ、拝殿へ献花されました。
なんて神々しいのでしょう!!!
『えらぶゆり』を献花できることの素晴らしさに感動しました。




こちらが、南洲神社の社殿です。
西郷隆盛先生(南洲翁)と菅実秀先生(臥牛翁)の二人が祀られています。
銅板葺で、伊勢神宮の払い下げ用材を使用した総桧造りです。
神聖な空気を感じるパワースポットです!




こちらの石碑は、南洲翁が明治4年に書かれた漢詩です。

<口語訳>
幾度も辛い目にあってこそ人の志はやっと堅固なものになるのである。男子たる者は潔く玉と砕けても、瓦のようにいたずらに命を全うするのを心にはじなければならない。私の家の子孫に言い残すことを人は知っているだろうか。それは子孫の為を思って敢えてよい田を買い残さないということである。
(荘内南洲会/南洲神社のリーフレットより)




『南洲翁遺訓』の石碑の周りにも、たくさんの『えらぶゆり』が咲いていました。

こちらの揮毫は、副島種臣先生の書となります。




手水舎には、丸に十の家紋が刻まれています。

荘内南洲神社へ行くと、お一人で参拝に訪れる方が結構いらっしゃいます。

今日も、数名の方々がいらっしゃっていました。

『えらぶゆり』が、今年も美しく咲いたことを沖永良部島はじめ、鹿児島のみなさまへ、当ブログでお伝えできたらいいな〜と願いつつ、アップさせていただきます。




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Posted by Rico at 23:49Comments(0)CAMERATRIP荘内南洲会

2020年06月16日

R 郷土の味『笹巻き/吹浦バージョン』&推薦図書『明治六年政変/毛利敏彦著』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

幼なじみのお母さんから、手作りの『笹巻き』を頂戴しました!

笹の包み方が、初めて見る形で、とても美しくて感激しました!

「この包み方は、珍しいですね!」とおばさんに伝えると、
「これは、私の実家の吹浦の方の作り方で、私は、この包み方しか知らねあんよ。」と教えてくれました。

笹をむいてみると、笹の葉2枚を使っていました。
中は、北庄内らしく灰汁なしの白い笹巻きでした♡

青黄粉を切らしていたので、黒糖&黄粉でいただきました。
久しぶりの『笹巻き』をおいしくごちそうになりました。

郷土に伝わる『笹巻き』ですが、同じ庄内でも、いろんな形や作り方があり、好みも様々で面白いものですね。





それから、注文していた本『明治六年政変/毛利敏彦著』が届きました!

先日、荘内南洲会へ行き、「征韓論って、私、よくわからないんです」と打ち明けた時に、阿曽常務からおすすめの本として、ご紹介いただきました。

これまで、『征韓論』のことを知りたくて、いろいろな情報を見てみたのですが、様々な解釈があり、知れば知るほど、混乱してしまいました。

『征韓論』ではなく、『遣韓論』だった。
ということがここに書かれてあるということなので、ぜひ読んでみたいと思います。

世の中には、たくさんの書物があふれているので、このように、阿曽常務から、おすすめの本を紹介していただけるのは、本当に助かります。

この本の初版は、1979年。
2018年に12版ということで、長く読まれている本なのですね。

「明治六年に何があったのか?」という真実を知りたいという人々に読まれてきたのでしょう。
ネットでなんでも調べられる時代になりましたが、本がなくなることはないと思います。


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Posted by Rico at 23:53Comments(2)荘内南洲会BOOK

2020年06月11日

R 『新しい生活様式』を実践中の『徳の交わり像』/『荘内南洲神社&荘内南洲会館』



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2020年6月10日(水)午後、公益財団法人『荘内南洲会』の阿曽常務からお電話をいただいたので、驚きました!

それは、私が、ちょうど阿曽常務へお話ししたいことがあり、電話を入れるべきかどうかと迷っていたところに、ご本人からのいきなりのお電話だったので、飛び上がるほど、びっくりしました!

電話でお話しするよりも、直接お話しをさせていただいた方がよいと思い、すぐに『荘内南洲会館』へ飛んで行きました!

結局、阿曽常務と私の話しには、因果関係がなく、本当にただの偶然の電話だったことがわかりました!
でも、お互いに用事があったというのは、事実なわけで・・・
タイミングが良すぎて怖い〜!
シンクロニシティが、私には、なぜか多いような気がしてなりません!



久しぶりに『荘内南洲神社』へ、参拝をさせていただいたのですが・・・

西郷隆盛先生と菅実秀先生の『徳の交わり像』が、『新しい生活様式』を実践されていたので、さすが!と感心いたしました。(笑)

早くマスクを外してあげたいですよね〜!
新型コロナウィルスの収束を心から祈っています!

マスクといえば、私の家には、まだ『アベノマスク』は届いておりません。
西郷先生と菅先生は、『アベノマスク』政策をどのように感じていらっしゃるのでしょうか?
お考えを聞けるものなら、聞いてみたいものですね!





『荘内南洲神社&荘内南洲会館』の全景です。
昨日、荘内南洲会の成り立ちなどが書かれた資料をたくさん頂戴しました。
先人の思いや願いがここに宿っていることを感じます。



敬天愛人(けいてんあいじん)とは、
天を敬い人を愛すること。「敬天」は天をおそれ敬うこと。

「道は天地自然の物にして、人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とす。天は我も同一に愛し給ふゆえ、我を愛する心を以て人を愛する也」南洲翁遺訓より

(現代語訳)
「道というのはこの天地のおのずからなるものであり、人はこれにのっとって行うべきものであるから何よりもまず、天を敬うことを目的とすべきである。天は他人も自分も平等に愛したもうから、自分を愛する心をもって人を愛することが肝要である」


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Posted by Rico at 23:49Comments(2)CAMERATRIP荘内南洲会

2020年03月20日

R 『令和に甦る 渋沢栄一の訓えに学ぶセット』を購入!セット購入者限定『「論語」一日一語』特典付き!



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致知出版社/渋沢栄一生誕180周年記念特別企画『令和に甦る 渋沢栄一の訓えに学ぶセット』を大人買いしてしまいました!
セット購入者限定『「論語」一日一語』特典付き!というおまけにも惹かれてしまいました。(おまけの本は、後日発送とのこと)




渋沢栄一翁といえば、2024年度より新紙幣への採用、来年からはNHK大河ドラマの主人公にも決定し、超話題の人物です!




2019年8月29日(木)に、公益財団法人 荘内南洲会の教学の旅にて、埼玉県深谷市『渋沢栄一記念館』へ連れて行っていただきました。

日本資本主義の父・社会福祉事業家として知られる人物ですが、こちらを訪れて、ファンになりました!
きちんと渋沢栄一翁の本を読んでみたいと思っていたところに、このスペシャル企画だったので、迷わずポチッと購入しました。




こちらは、『渋沢栄一記念館』の巨大な渋沢栄一翁の銅像です!
訪れた方々は、「あれ?何頭身???」と首を傾げるそうです。
インパクトがありすぎる銅像でした!(笑)

来年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』では、主役の渋沢栄一翁をあの超イケメンの吉沢亮さんが演じられるというので、私の頭の中では、この銅像とギャップがありすぎて、全く想像ができません!(笑)




こちらが、致知出版社の企画の案内です。

貧しい人が救われなければ本当の国家ではない と訴えた渋沢栄一翁。

現在、新型コロナウイルスの影響で、一気に生活苦に陥ってしまった民衆を見て、渋沢翁だったらどう思われるのだろうか?と考えさせられています。
しっかりと読み切って、学びをいただきたいと思います。


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Posted by Rico at 23:58Comments(0)荘内南洲会BOOK

2020年03月19日

R 私が尊敬する女性♡安川あかね先生の「西郷隆盛が好きすぎて鹿児島移住」のインタビューがネットで配信されました♡



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本日は、私が尊敬する女性・『城山ホテル鹿児島』の安川あかね先生をご紹介させていただきます。

先月、荘内南洲会の西郷南洲翁の遺徳を訪ねる旅にて、鹿児島でお会いし、『西郷隆盛先生の紙芝居』をご披露いただきました。

私は、7年前に初めて、Ricoママと一緒に、安川先生の紙芝居を拝見し、大変感激したことを鮮明に覚えています。
間違いなく、西郷南洲翁の魅力を私たちに伝えてくださった恩師です!

安川先生は、この春から、『城山ホテル鹿児島』の部長へ就任されるということで、ますます美しさに輝きが増していらっしゃいました。
その安川先生のインタビューが、2020年3月15日に、ネット配信されたのでとても嬉しく拝見させていただきました。


インタビューの前半はこちらになります。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200315-00010001-hintpot-life








インタビューの後半はこちらになります。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-00010002-hintpot-life

西郷隆盛が好きすぎて、鹿児島へ移住し、結婚・出産・仕事をこなされる中、自作の紙芝居で、西郷先生の魅力を伝える活動をされていらっしゃいます。
本当に素晴らしい女性です。
是非とも、多くの方に知っていただきたいと願っています。




こちらは、公益財団法人 荘内南洲会の南洲会館にて、無料配布している資料です。(写真左の『徳の交わり』は有料です)
真ん中の手書きの資料は、安川あかね先生が、作成されたものです。
鹿児島で、自作され、コピーをして、観光客の方へ無料配布されていらっしゃるそうです。
西郷先生に親しみを感じる女性らしい優しい目線での内容となっています。
荘内南洲会では、安川先生から了解をいただいて、この資料を長年無料配布させていただいております。

酒田の荘内南洲会にて、こちらの安川先生の資料を多くの方々から手にしてもらえることを願っております。

西郷南洲翁のおかげで、素敵な女性に出会えたことに感謝いたします♡


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Posted by Rico at 23:55Comments(2)NEWS荘内南洲会

2020年03月18日

R 霧島抹茶『禅』&西郷どん懐紙『敬天愛人』&東根菓子舗『きんつば』で、至福の一服♡



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先月、荘内南洲会の研修旅行の際、鹿児島市『K10(敬天)カフェ』にて購入した『西郷どん』の懐紙と、鹿児島市『仙巌園』のセレクトショップ『お茶の美老園』で購入した霧島抹茶『禅』です。




『西郷どん』の懐紙を広げてみたら、上半分に『敬天愛人』、下半分に『西郷先生の銅像のシルエット』が透かしで入っていました。




霧島抹茶『禅』のパッケージの裏面です。
鹿児島といえば、知覧茶が有名ですが、近年、霧島茶の人気が急上昇しています。
『抹茶』については、京都の宇治茶に限る!と思っていたのですが、霧島抹茶を初めて手にし、驚いて購入してみました。




『西郷どん』の懐紙には、なんとなく酒田の老舗『東根菓子舗』さんの『きんつば』が似合うような気がしたので、先日、買ってきました。
懐紙を二つに折ると、『敬天愛人』と『西郷先生の銅像のシルエット』のどちらの面を上にしたよいか、迷ってしまいました。
本来、茶道では、懐紙の折り目を手間にしますが、そうすると『敬天愛人』の透かしが上が正しい使い方ということになります。
でも、西郷先生のシルエットが下になるというのは、納得ができず、
迷いに迷って、こうやって使いましたが、二つ折りにすると透かしが薄くなってしまうことが判明しました。
次回からは、この懐紙を半分に切って、『敬天愛人』と『西郷先生の銅像のシルエット』のそれぞれに分けて使いたいと思います。(私にとっては、どちらも上の面にして使いたいので!)

東根菓子舗さんの『きんつば』は、甘さ控えめで、ほんのり塩気があって、ソフトな口当たりがとっても上品なお菓子です。

初めて点てていただいた霧島抹茶『禅』は、クオリティが高くて感激しました!
甘さと渋さのバランスが絶妙で、私好みの味わいでした。
これは、リピートしたいお抹茶です!




懐紙のパッケージの裏には、『敬天愛人』のことが書かれてありました。

これは、我が庄内の先人たちが編纂された『南洲翁遺訓』の第24条であります!
『天を敬い、人を愛する』の精神を説いたものです。

【敬天愛人】
道は天地自然の物にして、人は之を行ふものなれば、
天を敬するを目的とす。天は人も我も同一に愛し給ふゆゑ、
我を愛する心を以て人を愛する也。

<現代語訳>桑田正樹著「西郷南洲翁遺訓」
道というものは、天地自然のものであり、
人はこれにのっとって生きるべきものである。

ゆえに人は、何よりもまず、天を敬うことを
生きる上での目的としなければならない。

天は、他人も自分も平等に扱い、愛してくださる。
それと同じく、自分を愛する心をもって他人を愛することが大事である。



私にとって、抹茶を点てていただくということは、自分と向き合う大切なひとときです。
『敬天愛人』の精神を改めて思いながらいただく霧島抹茶『禅』は、気持ちに喝が入りますね!
鹿児島から、とてもいいおみやげを買ってきたと思っています。

改めて、私を鹿児島へ連れて行ってくださった荘内南洲会様へ、御礼を申し上げます。


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Posted by Rico at 23:55Comments(0)荘内南洲会

2020年03月08日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『鹿児島』>vol.5『照国神社/福昌寺跡/仙巌園/鶴嶺神社』



<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>
●4日目(最終日)/2020年2月28日(金)

快晴の鹿児島!
島津斉彬公をお祀りしている『照国(てるくに)神社』を正式参拝させていただきました!
鹿児島で、最も参拝者の多い神社として有名です。




島津家第32代当主/島津修久氏が、私たちを出迎えてくださったので、感激でした!




荘内南洲会の水野理事長を中へと案内されている島津家当主のお姿です。
この度、荘内南洲会一行のために、当主自らが案内したいとおっしゃってくださったそうです。
ありがたい気持ちでいっぱいになりました。




中へ通していただき、鹿児島名物『かるかん』とお茶をごちそうになりながら、『照国神社』のご案内をいただきました。
(『かるかん』というお菓子の誕生にも島津斉彬公が深く関わっています)

島津家第32代当主/島津修久氏と荘内南洲会/阿曽 昇常務のツーショット!!!
荘内南洲会の素晴らしい研修旅行のプロデュースされている阿曽常務には、心から感謝を申し上げます!





『夢にも思っていなかった経験』とはこのことです!
島津家第32代当主/島津修久氏とのツーショット写真は、このように島津斉彬公と島津久光公の写真と一緒にプリントアウトして、我が家の家宝とさせていただきます!

島津修久氏は、島津久光公の玄孫でいらっしゃいます。
とても品格があり、大変お美しい奥様(伊津子さん)は、西郷隆盛先生の曾孫にあたられる方でしたが、2019年11月に他界されたというお話しをお聞きして、ショックでした。。。
またお会いできると思っていたのですが・・・(涙)

島津家のご当主様と私が一緒に写真を撮らせていただくなんておこがましいことと思いつつも、一期一会のチャンスを大事にしたいという気持ちで、記念写真を撮らせていただきました。
誠にありがとうございました。




鹿児島で有名な『白紅』という医薬品を製造されている丸一製薬の会長と荘内南洲会の水野理事長とのツーショット!
「私の母が、『白紅』を愛用して、背中が楽になり、とても助かっています」と会長へご挨拶をすると、「それはよかった」と微笑んでくださいました。
直接お礼を申し上げる機会をいただいてありがたかったです。




その後、『照国神社』を正式参拝させていただきました。




水野理事長と阿曽常務です。
また、荘内南洲会の研修旅行に参加させていただきたいと思っていますので、お二人には、いつまでもお元気でいていただきたいと願っています。





戦火に2度も焼かれた歴史があったため、現在は、鉄筋建築となっていました。
何度焼失しても、立派に再建されているというのは、やはり『島津斉彬公』は、日本の誇りだからだと思います。
斉彬公は、『日の丸』の国旗を作られたということで、毎年、『国旗祭』が『照国神社』で行われているそうです。




照国神社の社殿と鳥居の中間付近中央に植えてあるイヌマキの木は、樹齢約180年、 斉彬公の時代に植樹され、御祭神斉彬公の斉にあやかり、また斉(ひとし)く均衡のとれた鶴の形を意味し、“斉鶴”と命名されています。(照国神社パンフより)




大好きな島津斉彬公を御祭神とした『照国神社』を参拝させていただきまして、誠にありがとうございました。




続いて、『史跡 福昌寺跡』へ向かいました。




『史跡 福昌寺跡』も、島津家御当主自らご案内をいただけるという奇跡的な出来事でした!




『史跡 福昌寺跡』の案内板です。




福昌寺墓所には、6代目以降の島津家当主達が眠られています。
戦国期の名将・島津義弘などと一緒に、島津斉彬公や久光公が眠られています。




右が、第28代島津斉彬公のお墓です。
左は、夫人のお墓です。
装飾のあるお洒落な佇まいは、斉彬公らしい感じがしました。






島津斉彬公の墓前に手を合わせられただけでも感激なのに、島津家御当主と共に参拝させていただけるとは、この上ないありがたさでした。
(この写真の御当主の向こう側に見える墓石も斉彬公のお墓です。)




広く荘厳な雰囲気が漂う墓所の中でも、ひときわ存在感があったのは、島津久光公のお墓でした。
お墓の前に鳥居もありました。当時の影響力の強さを感じました。




島津久光公のお墓です。
ドラマなどではいろんな描かれ方をされていますが、斉彬公と久光公は、大変仲が良く、互いを認め合う存在だったそうです。
実際に墓参をさせていただいたおかげで、歴史上の人物が、とても身近な存在に感じることができました。





続いて、『名勝 仙巌園』へ向かいました。
島津御当主様には、入口までご案内いただきました。
貴重なお時間をいただきまして、心より感謝を申し上げます。
これからもお元気でお過ごしいただけますようお祈り申し上げます。





5年ぶりの仙巌園は、世界文化遺産に登録され、グレードアップしていました!
『世界文化遺産オリエンテーションセンター』という建物が入口近くに新しくできていました。





若い学芸員さんから、「仙巌園が世界文化遺産へなぜ登録されたのか?」という解説を詳しくお聞きしました。
ものすごく一生懸命に頑張っていらっしゃる学芸員さんの姿に感心しました。
反射炉の素晴らしさを理解することができてよかったです。





3度目の訪問となった『仙巌園』でした。
『仙巌園』は、島津家別邸です。
日本を代表する大名庭園で、桜島を望む雄大な庭園に加え、殿様が暮らした御殿があります。





『錫門』のところに、『西郷どん』のロケの様子の看板が建てられていました。
こうした案内があると嬉しいものですね!




『御殿』の入口です。




ここにも『西郷どん』の看板がありました。










仙巌園から見える桜島です。
少し雲が出てきましたが、終日お天気に恵まれました。




仙巌園の食事処が、きれいにリニューアルしていました。
昼食の内容も、グレードアップ♡
やはり世界文化遺産になったことで、3年前に仙巌園全体をリニューアルされたそうです。






お店の前の目立つ看板は取り払われ、すっきりとした印象になっていました。




店内もすっきりと整理されていて驚きました。
商品をごちゃごちゃと陳列していたスペースはなくなり、鹿児島茶、かるかん、さつま揚げなど、1社ずつセレクトされていて、高級感がありました。




私は、こちらのお店から、鹿児島産のお茶を購入しました。




『美老園』というお茶屋さんでした。
試飲をさせていただき、お茶の好みの相談にのっていただきました。
知覧茶、霧島茶、仙巌園オリジナル煎茶、霧島産抹茶を購入しました。
おいしいお茶のお話しは後日に!




ちょうど、ヒカンザクラが満開でした!




2月なのに満開とは、今年はやはり暖冬なんですね!





『仙巌園』のすぐ脇にある『鶴嶺(つるがね)神社』にも参拝させていただきました。




『鶴嶺(つるがね)神社』には、島津家歴代当主とその家族たちが祀られています。




『鶴嶺(つるがね)神社』の御朱印をいただいてまいりました。

御朱印を開くたびに、今回、参拝させていただいたことへの感謝も忘れないようにしたいと思います。





『西郷先生蘇生の家』です。
車窓からの撮影でしたので、中は拝見することができませんでした。

『西郷先生蘇生の家』(鹿児島市内吉野町花倉、国道10号線)
安政の大獄で幕府に追われる身になった京都清水寺の勤天僧月照上人は、西郷先生を頼り薩摩に身をよせましたが、島津斉彬公依拠の島津藩は、これを拒みましたので、安政5年11月15日(1858)西郷先生は、月照上人と三船沖で投身自殺されました。介抱の結果、西郷先生は蘇生されましたが、月照上人は他界されました。お墓は、南林寺にあります。
<財団法人 荘内南洲会の資料より>


西郷南洲翁がここで命を蘇生されたおかげで、この研修旅行にもつながっているのだと思うと、ありがたい気持ちになりました。
荘内南洲会様のおかげで、本当にたくさんの出会いと学びをいただきました。
お世話になったすべての方々に心より感謝を申し上げます。

ほんの一部ですが、私の記録としてブログにアップさせていただきました。

このブログを見て、西郷隆盛先生や荘内南洲会への興味・関心を寄せてくださる方がいることを願っています。


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Posted by Rico at 23:58Comments(2)TRIP荘内南洲会御朱印帳

2020年03月07日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『鹿児島』>vol.4『K10カフェ/南洲神社/西郷南洲顕彰館』



<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>
●3日目/2020年2月27日(木)
いよいよ鹿児島入りしました!
巨大な西郷南洲翁銅像のすぐ隣のビル5階の角地にある『K10カフェ(敬天カフェ)』へお邪魔いたしました!




『K10カフェ(敬天カフェ)』の案内板です。
店主は、西郷隆盛先生の奥様『イトさん』の弟(岩山家)の曾孫にあたる『若松 宏さん』です。




『K10カフェ』5階からは、西郷南洲翁の銅像を間近に見ることができました!
この角度から見ると優しいお顔に見えますね!




こちらが、オーナーの若松 宏さんです!
西郷南洲翁のことを日本一詳しい人物として有名な方です!
荘内南洲会からのリクエストで、西郷南洲翁の裏話をお願いしました。

コーヒーをいただきながら、貴重なお話しを聞かせていただきました。
衝撃的なお話しの連発で、時間はあっという間でした!

特に、イトさんのお墓は、なぜ東京にあるのか?というお話しは、かわいそうで仕方がありませんでした。
なんとか、西郷南洲翁の側で眠らせてあげることはできないものなのか?という気持ちになりました。




カフェでの昼食は、こちらの鹿児島駅で人気No.1の『桜島灰干し弁当』をいただきながら、若松さんのお話しに耳を傾けました。
かわいいお弁当の中に、たくさんのおかずが詰まっていて、よかったですよ!

若松さんは、本当に西郷南洲翁のことが大好きなんですね!
誰よりも、勉強をされていらっしゃることが伝わってきました!








歴史資料センター『黎明館』へお邪魔したのですが、気がついたら、ロビーで展示していたこちらの『鹿児島・鶴丸城跡/御桜門復元』展示コーナーしか撮影していませんでした。
なんと、2020年3月に、『鹿児島・鶴丸城跡/御桜門復元』が完成予定なんだそうです!
約10億円かけての復元とのこと。
あともう少しなのに、見れなかったのは、残念でした!

また、鹿児島へ行く機会があれば、拝見したいと思います。




『史跡 西郷隆盛終焉之地』を見学しました。
明治10年9月24日午前4時から政府軍の総攻撃を受けた先生は、洞窟を出て岩崎谷口まで進んだが、股と腹部に被弾した。そこで、正座をして、はるかに皇居を拝して、「晋どん、もうここらでよか。」と別府晋介の介錯を願った。午前7時頃であった。
<荘内南洲会の資料より>





こちらは、『南洲神社』にある勝海舟歌碑です。
ここに来て、何度見ても、辛い気持ちになりますね。




『南洲神社』を5年ぶりに参拝させていただきました。





『南洲墓地』にも寄らせていただき、西郷隆盛先生のお墓に献花し、みんなで合掌。





村田新八先生のお墓にも、合掌。





女性に人気の桐野利秋氏のお墓にも、合掌。




庄内藩士2名の墓参もさせていただきました。
集合写真を撮らなければならなかったので、お二人のお墓の写真を撮る時間がありませんでした。残念。




こちらのニャンコちゃんは、バスから降りてから、ずーっと一緒に付いてきました。
人懐っこい猫はいますが、私が、西郷南洲翁のお墓へ献花しようとすると、お墓に登って、献花の邪魔をするのです!
こんな猫を見たことがないので、驚きました!
どこの猫かと聞いてみたら、宮司様の飼い猫でした!
今回、宮司様が不在でしたので、この子が、宮司様の代わりに案内をしてくれたのかしら?
墓参が終わると、ホッとした様子で、この子とは、ここでお別れをしました。




『南洲墓地』から見える桜島です。
たくさんの犠牲を伴い、今の日本があるんですよね。
平和な時代に生かさせていただけることに感謝いたします。




『南洲神社』の御朱印をいただいてまいりました。
参拝の記念になりました。




『西郷南洲顕彰館』では、館長さんから、詳しいお話しをしていただきました。
ここでしか買えない『西郷隆盛漢詩集』を購入してまいりました。
この本の話しは、後日改めて。





『史跡 西郷隆盛洞窟』
西南の役に西郷先生は、約370名と共にこの地に帰り本営とする。
先生は、9月19日〜24日まで政府軍5万人の猛攻を受けながら、この洞窟で過ごされた。
<荘内南洲会の資料より>






宿泊先『城山ホテル』にて、このホテルに勤務されながら、『西郷隆盛紙芝居』で西郷南洲翁の素晴らしさを伝えるために頑張っていらっしゃる『安川あかね先生』に再会しました!
相変わらず、お美しい♡

安川先生は、この春、『城山ホテル』の部長へと大出世されるというお話しで、西郷先生の教えを学ばれた方が社会でどんどん活躍されることの喜びを感じました!

この日は、安川先生の『西郷隆盛紙芝居』を見ながら、夕食をいただきました。
お忙しい中、紙芝居を披露していただき、誠にありがとうございました。





夜は、中華料理でした!
和食が続いていたので、嬉しかったです♡




中華料理というより、浅漬けといった印象でした。




蒸し鶏です。
みんなで取り分けていただきました。




パリパリの春巻!
おいしかったです。




ジャンボ焼売!
あつあつでした♡




おこげ料理!
酒田では滅多に食べられないので、嬉しかったです。




エビチリ?
中に溶き卵が合わさっていたので、マイルドなエビチリという感じでした。




アサリスープ!
よいお出汁が出ていました!




最後は、チャーハンでした!
パラッパラで、おいしかった〜♪




デザートは、ココナッツミルクとタピオカでした!
この器の底に、黒い大粒のタピオカがごろごろと沈んでいましたよ!




翌朝、6時48分。
桜島からの日の出をホテルから拝みました!
素晴らしい朝を迎えることができて感動しました。
おかげさまで、この日は、素晴らしい1日となりました。
レポートは明日へと続きます。
明日のレポートは是非ともお見逃しなく!
当ブログの中でも最大級に嬉しい出来事がおこりました!




一晩お世話になった『城山ホテル』です。
以前は、『城山観光ホテル』という名称でしたが、3年前に、創業70周年の節目に、『城山ホテル』と改名されたそうです。
ちなみに、日本語表記はどこにもなく、全て『SHIROYAMA HOTEL kagoshima』と英語表記で統一されていました。

以前は、観光バスが似合う観光客メインのおもてなしホテルでしたが、現在は、国際ホテルに様変わりしていました。

『SHIROYAMA HOTEL』の安川先生が、朝も私たちを見送ってくださいました。
安川先生には、これからも『SHIROYAMA HOTEL』の顔として、ご活躍いただいたいと願っております。

お会いできて嬉しかったです。
お世話になりまして、ありがとうございました。
是非、また酒田へ遊びにいらしてくださいね!




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Posted by Rico at 23:58Comments(0)TRIP荘内南洲会

2020年03月06日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島』>vol.3『奄美パーク/ネイティブシー奄美(交流会)



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>
●2日目・午後/2020年2月26日(水)
午後からは、『奄美パーク』へご案内いただきました。
こちらは、パーク内の『奄美の郷』という施設です。




ここでは、イベントなどが開催され、奄美の文化を知ることができる施設でした。
琉球松を使用し、ソテツをデザインした天井の梁がお見事でした!




島太鼓『チヂン』が展示されていました。
馬皮ですが、毛が付いたまま使われています。
『チヂン』スタンドも、専用のもののようです。
デザインに特徴があり、かっこいい太鼓ですよね!




昔、『ソテツ』の実が、島の食糧難を救ったということでしたが、毒があり、大変危険な食べ物だということを知りました。
島民のみなさんに食べたことがあるかと聞いてみましたが、食べたことのある方は、現在は、誰もいらっしゃいませんでした。




飢えを凌ぐために、先人たちの知恵や涙ぐましい努力を感じました。




『ソテツ』がこのように食用にできることを初めて知りました。




『奄美パーク』内には、『田中一村記念美術館』がありました。




田中一村は、奄美へ移り住み、奄美の美しい自然を日本画にしました。
大変素晴らしかったです。




絵も素晴らしかったですが、総工費76億円をかけて建てられた美術館もすごいスケールで驚きました!
こんな美術館は、見たことがありません!!!




展望台からの眺めです。
左のドームが、『奄美の郷』で、右が『田中一村記念美術館』です!
美術館の複雑な建築構造がわかると思います。
しかも、高床式に作られているので、76億かかっているのも納得です。




園内には、ハイビスカスも咲いていました!2月なのに!!!





こちらは、『アダン』の実です。
食べられません。





『アダン』の木って、こういう木だったんですね!




昔、書家の岡本光平先生から、『アダン』のこの根っこの部分で作った筆を分けていただいたことがあります。
実際の『アダン』の木を拝見することができて嬉しかったです。
俄然、『アダン』の筆を使った書作品を制作してみたいという気持ちになりました。




これは、『ガジュマルの木』でしょうか?
東北にはない植物に興味津々でした。




奄美大島と徳之島は、世界自然遺産登録候補地として、エントリーされているそうです。

西郷南洲翁も、徳之島へは2ケ月ほど滞在したことがあるので、機会あれば、徳之島へも行ってみたいですね!





夕方から、こちらの『ネイティブシー奄美』にて、交流会が開催されました。




『ネイティブシー奄美』は、この美しい海がお部屋から見える人気のホテルでした。
こうしたホテルは、ゆっくり滞在型にぴったりですよね!




逆光で上手く撮影できませんでしたが、龍郷町の竹田泰典町長からご挨拶をいただきました。
町長・副町長、龍郷町役場のみなさま、そして、西郷塾のみなさまや町議会議員様など、龍郷町あげての盛大なおもてなしに、感激いたしました。

ここでもまた、『南洲翁遺訓』を編纂してくださった庄内の先人の素晴らしさを知ることとなりました。
西郷南洲翁のご縁に心より感謝を申し上げます。




郷土料理をベースにしたお料理内容となっていました。




久しぶりに『海ぶどう』をいただきました!
島だけに、お刺身の鮮度抜群でした!




『きびなごの南蛮漬け』
きびなごはやっぱり美味しい!




『もずく酢』
島のもずく酢は、毎食のように食べていたかも!
酢が強めで、とても美味しいかったです。






『ウァンフネ(豚骨)の煮物』
つわぶきの茎と一緒に煮るのがスタンダードな食べ方なのだそうです!
黄色いお花がかわいいつわぶきが食べられることを知らなかっただけに驚きました!
クセのないフキのような感じで、なんの違和感もなくおいしくいただきました。
塩味でさっぱりとした煮物で、こうした味付けもいいものだなと思いました。




『奄美産車エビ唐揚げとアオサの天婦羅』
アオサを団子にして天婦羅にするという食べ方は初めてだったので、これも衝撃でした!
アオサのおいしさを丸ごと楽しめて、これは庄内沖のアオサでも作ってみたいと思いました。
サクサクして、おいしかったです!




『鶏飯風茶碗蒸し』
鶏飯でかけるスープをたっぷり使ったとろとろの茶碗蒸しで、おいしかったです!




『島魚のひつまぶし』
アオチビキとハマダイの白身魚でした。




郷土菓子『ふっくらかん』
黒糖を使った蒸し菓子でした。




プロの奏者によるシマ唄!
素晴らしかったです♪
お二人とも、大島紬を粋に着こなされているところも素敵でした♡





最後は、みんなでシマ唄に合わせて踊って盛り上がりました!
チヂンの音が鳴り響くと自然に島ッチュが踊りだし、キレッキレで見事な踊りっぷりでした!
独特のサウンドも、さすが南国という響きでした!
指笛を吹いていた人もいて、かっこいいなぁ〜と思いました。
指笛は難しいです!




島太鼓『チヂン』の解説もしていただきました。
う〜ん。この素敵な太鼓、いいなぁ〜とは思いましたが、どうやってライブで使いましょうか??(笑)




私の向側に座られた西郷塾の久保笙子様から、こちらの貴重な本『愛加那の生涯』を頂戴してしまいました!
この物語をもとに、西郷塾の女性のみなさんで、紙芝居を作られたのだそうです。
DVDでもあるというので是非とも拝見させていただけることを願っています。




本の後ろには、久保さんのお名前と敬天愛人のロゴマークがありました。
西郷塾のみなさまの活動の素晴らしさを多くの方々に知ってもらいたいと思います。




久保さんから、こちらのかわいい葉っぱの草履をいただきました。
この葉っぱは、『福木(フクギ)』と言って、幹が丈夫で、風害や塩害に強く、耐火性があることで、屋敷林として、西郷南洲翁の家の周りにも植えられていました。
その葉っぱで、草履にして、おみやげにしてくださいました。
そうしたあったかい気遣いが嬉しくて、本当に素敵な交流会となりました。

龍郷町のみなさま、西郷塾のみなさま、お世話になりまして、誠にありがとうございました。
おかげさまで、とても楽しい思い出となりました♡
心より感謝を申し上げます。

是非とも、みなさまで、庄内へ遊びにいらしていただきたいとお待ちしております。


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Posted by Rico at 23:52Comments(0)DESIGN/ARTTRIP荘内南洲会

2020年03月06日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島』>vol.2『西郷流謫地跡・愛加那墓参/奄美大島酒造/鶏飯』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>
●2日目・午前中/2020年2月26日(水)

奄美大島には、ハブがたくさんいるということで、うっかり茂みなどに近づかないようにと注意されました。
こちらは、サンゴを積んだ垣根ですが、サンゴの隙間にハブがいることがあるそうです。

ハブに噛まれることを島民は、「ハブに打たれる」と言ってました。
ハブの歯は注射針と同じような細さなので、打たれた瞬間は、気がつかない人もいるほどで、しばらくしてから、猛毒がまわり、酷いことになるそうです。
醜い腫れ方をするので、お見舞いを断られることがあるとのこと。
ハブ被害に遭われる人は、年間に10人くらいで、打たれた箇所が悪ければ、命を落とすこともあるそうです。

そんな怖いハブですが、島では、神様として、大切に扱われていました。
お財布にハブの革を入れておくと金運に恵まれるのだそうです。





ここは、西郷南洲翁と愛加那さんが、名門郷士格 龍家の離れに住まいにした跡地です。
西郷菊次郎氏の生誕の地でもあります。
普段は、雑草に覆われているそうですが、荘内南洲会一行を案内するために、わざわざ草を刈って、ご案内いただきました。





この住まいの跡地から見える風景が・・・まるで、『桜島と錦江湾』そっくりで、みんなで驚きました!
菊池源吾という偽名で生まれ変わり、ここでふるさとのことを思いながら、2年8ケ月、愛加那さんと子供に恵まれ、穏やかに過ごされたのではないでしょうか?





続いて、『西郷南洲流謫地跡』へ案内をしていただきました。
こちらは、『龍家』が所有している場所で、この日は、龍家の方から解説をしていただきました。




記念碑の由来

明治29年時の大島島司/笹森儀助氏は、南洲翁の遺跡に記念碑がないことは淋しい限りであるとして、広く大島島内に呼びかけ、郡民の賛同を求めて
喜捨を集めて記念碑建立を企画しました。
この事業も諸につき碑文はどうするかという段階になった時、当時なお健在であった勝海舟先生に頼むことを決め、同年8月島司が東京出張の折、直接勝海舟先生に依頼して碑文を書いてもらい、その書をそのまま記念碑に彫刻した。
明治31年記念碑は完成し、現在地に建立された。





西郷南洲流謫地跡

西郷先生は、名門郷士格 龍家の離れに2年8ケ月過ごしたのち、この新居に移転した次の日に召喚状を受取り、2ケ月たらずの生活でした。
この時、愛加那(愛子)さんは、長女菊草さんをみごもっていました。
長男菊次郎さん9歳、菊草さんは14歳で西郷本家に引き取られました。
のちに、菊次郎氏は、京都2代目市長を7年つとめられました。
菊草さんは、大山巌元師の弟精之助に嫁いだ。
のこされた愛加那さんは、ただ一人淋しく、この家で暮らし、明治35年66歳で他界されました。
墓地は、近くの弁財天墓地内にあります。
この住居は、原型のまま再建し、現在に至っています。





荘内南洲会一行が、こちらへ訪問させていただいたことが、翌日の『奄美新聞』(カラー)と『南海日日新聞』で大きく取り上げられました。
それだけ、『南洲翁遺訓』のふるさと、荘内南洲会が初めて奄美大島を訪問したということは、島民にとっても大きな出来事だったのだということを新聞を読んで感じました。




愛加那さんの肖像画が飾られてありました。

愛加那さんの本名は、『龍 愛子』さん。
龍家二男 佐栄志の娘。
安政6年11月、龍佐民夫妻の媒酌により西郷先生と結婚。
西郷吉之助33歳。愛加那23歳であった。




西郷菊次郎氏から、母/愛加那さんへの手紙が展示してありました。
愛加那さんは、子供には高い教育を受けさせたいということで、西郷本家へ二人の子供を託されたそうです。




法務大臣/西郷吉之助の時代の『敬天愛人』の揮毫は、珍しいと思います。





愛加那碑文(龍 愛子)





愛加那(龍 愛子)さんの墓参へ向かいました。
ここから墓地内へは、一般人は断りなく入れません。
今回、奄美市議会議員の安田壮平先生が、龍家に交渉してくださったおかげで、特別に敷地へ入って、墓参をさせていただけることになりました。





こちらが、龍家のお墓です。
左にあるのが、愛加那(龍 愛子)さんのお墓です。

当初、荘内南洲会では、豪華なお花を用意することを検討したのですが、龍家へ伺ってみたところ、愛加那さんは、つつましい生活をおくっていたので、華美な花は似合わないということで、野菊を献花させていただくこになりました。
一人一本ずつ野菊を献花してから、合掌しました。
野菊の愛らしさが、愛加那さんらしくて、とてもよい墓参をさせていただきました。
事前に手配をしてくださった安田壮平先生に、心より感謝を申し上げます。








笹森儀助の碑の前に広がる景色は、『桜島と錦江湾』にソックリ!




この日、私たちをご案内いただいた西郷塾のみなさんのかわいい法被姿に驚きました!
西郷塾は、女性の会員が多く、男性会員がなかなか増えないのが悩みなのだそうです。
荘内南洲会とは、全く逆でした!

奄美大島の西郷塾では、『愛加那さん』の影響が強く、女性会員が多いようです。
西郷塾の法被が明るくて可愛いデザインなのも、女性が中心になっているから生まれた発想だと思いました。
みなさんがとっても楽しんでいる感じが衝撃的でした!
我が荘内南洲会は、とにかく真面目ですから!
私だけ、超不真面目ですみません!(笑)




写真右の方が、奄美市議会議員の安田壮平先生です。
この度は、いろんなところへご案内いただき、大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。





荘内南洲会の女性陣と西郷塾のみなさんと記念写真を撮りました。
みなさんにお会いできて、本当によかったです!
元気をいただきました!




西郷松

西郷先生が、奄美大島(龍郷町)へやってきた船をつないだのが、西郷松です。
西郷松が枯れてしまったので、その枯れ松で、西郷先生と愛加那さんの木製彫像が作られ、ここ『りゅうがく館』入り口に展示されています。




『りゅうがく館』には、愛加那さんのギハ(かんざし)が展示されていました。

明治2年、西郷先生が愛加那さんへ贈ったものと言われています。
先端は鬢付け油をすくうためにスプーン状になっており、もう一方は護身用のため尖っています。

長さ約29cm、重さ約40g、銀製。(複製)

素晴らしい展示物がたくさんあり、足を運んだ価値がありました!




『いも〜れ!』とは、奄美弁で『ようこそ!』という意味です。
奄美大島酒造さんの工場見学をさせていただきました。





奄美群島でしか造ることのできない『黒糖焼酎』の作り方を教わりました!
説明してくださった方が、琉球顔でした!
奄美は、琉球と薩摩の二つが上手に混ざり合っていることを感じてまいりました。




黒糖から焼酎を作っていることを初めて知りました!
奄美産黒糖100%を溶かしてから、米麹と合わせて発酵させます。






出来上がった焼酎も2年以内の商品は出荷しないという基本方針で薫り高い焼酎造りをしている会社でした。




おすすめの『高倉』を試飲してみました。
すっきりとした甘さで、とても美味しかったので、おみやげとして発送してもらいました。





『原酒』のボトルが、レトロで素敵だったので、こちらもおみやげに購入しました。
『黒糖焼酎』は奄美諸島でした製造を許されていないとなれば、おみやげとしての価値が高いですよね!





奄美大島酒造の向かい側にあるこちらの『浜千鳥館』にて、試飲や昼食をいただきました。





昼食は、『鶏飯(けいはん)』でした。
真ん中にあるのは、『パパイヤの漬物』です。
すっかりこの『パパイヤの漬物』は、私のお気に入りとなりました。

『鶏飯(けいはん)』とは、江戸時代薩摩藩支配の頃、奄美大島で藩の役人をもてなすための料理として食されていました。
以前は、鶏肉の炊き込みご飯のようでしたが、近年は工夫され、ご飯の上に鶏肉などの具材をのせ、最後に鶏ガラスープをかけていただく形になりました。
昭和43年には、天皇、皇后両陛下(皇太子時代)がご来島の折、ご賞味され、おかわりをご所望されたことも有名です。また平成19年農林水産省が実施した「農山漁村の郷土料理百選」の人気投票で全国二位に選ばれました。





こんな感じに、ご飯に鶏肉などの具材をのせてから、あつあつの鶏ガラスープをかけて、さらさらさらっといただきます。
一般の家庭では、鶏ガラを買ってきて、普段でもよく食べているそうです。
江戸時代は、薩摩藩の役人でなければ食べられなかった『鶏飯』。
黒糖地獄と言われた島民の暮らしを想像するとかわいそうですね。


というわけで、2日目の旅レポは、一旦ここまでにします!
振り返ると、盛りだくさんの研修旅行でした。
慌てず丁寧にレポートさせていただきたいと思います。

というのも、Ricoママが、私の旅レポをとても楽しみしています。
本当は、一緒に行きたかったのですが、昨年1月に背骨の圧迫骨折をしてから、長時間立っていると苦しくなってくるという理由で、断念しました。
母のためにも、どんな旅だったかをブログで伝えてあげたいと思っています。


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Posted by Rico at 07:38Comments(0)TRIP荘内南洲会