2020年03月20日

R 『令和に甦る 渋沢栄一の訓えに学ぶセット』を購入!セット購入者限定『「論語」一日一語』特典付き!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

致知出版社/渋沢栄一生誕180周年記念特別企画『令和に甦る 渋沢栄一の訓えに学ぶセット』を大人買いしてしまいました!
セット購入者限定『「論語」一日一語』特典付き!というおまけにも惹かれてしまいました。(おまけの本は、後日発送とのこと)




渋沢栄一翁といえば、2024年度より新紙幣への採用、来年からはNHK大河ドラマの主人公にも決定し、超話題の人物です!




2019年8月29日(木)に、公益財団法人 荘内南洲会の教学の旅にて、埼玉県深谷市『渋沢栄一記念館』へ連れて行っていただきました。

日本資本主義の父・社会福祉事業家として知られる人物ですが、こちらを訪れて、ファンになりました!
きちんと渋沢栄一翁の本を読んでみたいと思っていたところに、このスペシャル企画だったので、迷わずポチッと購入しました。




こちらは、『渋沢栄一記念館』の巨大な渋沢栄一翁の銅像です!
訪れた方々は、「あれ?何頭身???」と首を傾げるそうです。
インパクトがありすぎる銅像でした!(笑)

来年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』では、主役の渋沢栄一翁をあの超イケメンの吉沢亮さんが演じられるというので、私の頭の中では、この銅像とギャップがありすぎて、全く想像ができません!(笑)




こちらが、致知出版社の企画の案内です。

貧しい人が救われなければ本当の国家ではない と訴えた渋沢栄一翁。

現在、新型コロナウイルスの影響で、一気に生活苦に陥ってしまった民衆を見て、渋沢翁だったらどう思われるのだろうか?と考えさせられています。
しっかりと読み切って、学びをいただきたいと思います。


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Posted by Rico at 23:58Comments(0)荘内南洲会BOOK

2020年03月19日

R 私が尊敬する女性♡安川あかね先生の「西郷隆盛が好きすぎて鹿児島移住」のインタビューがネットで配信されました♡



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

本日は、私が尊敬する女性・『城山ホテル鹿児島』の安川あかね先生をご紹介させていただきます。

先月、荘内南洲会の西郷南洲翁の遺徳を訪ねる旅にて、鹿児島でお会いし、『西郷隆盛先生の紙芝居』をご披露いただきました。

私は、7年前に初めて、Ricoママと一緒に、安川先生の紙芝居を拝見し、大変感激したことを鮮明に覚えています。
間違いなく、西郷南洲翁の魅力を私たちに伝えてくださった恩師です!

安川先生は、この春から、『城山ホテル鹿児島』の部長へ就任されるということで、ますます美しさに輝きが増していらっしゃいました。
その安川先生のインタビューが、2020年3月15日に、ネット配信されたのでとても嬉しく拝見させていただきました。


インタビューの前半はこちらになります。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200315-00010001-hintpot-life








インタビューの後半はこちらになります。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-00010002-hintpot-life

西郷隆盛が好きすぎて、鹿児島へ移住し、結婚・出産・仕事をこなされる中、自作の紙芝居で、西郷先生の魅力を伝える活動をされていらっしゃいます。
本当に素晴らしい女性です。
是非とも、多くの方に知っていただきたいと願っています。




こちらは、公益財団法人 荘内南洲会の南洲会館にて、無料配布している資料です。(写真左の『徳の交わり』は有料です)
真ん中の手書きの資料は、安川あかね先生が、作成されたものです。
鹿児島で、自作され、コピーをして、観光客の方へ無料配布されていらっしゃるそうです。
西郷先生に親しみを感じる女性らしい優しい目線での内容となっています。
荘内南洲会では、安川先生から了解をいただいて、この資料を長年無料配布させていただいております。

酒田の荘内南洲会にて、こちらの安川先生の資料を多くの方々から手にしてもらえることを願っております。

西郷南洲翁のおかげで、素敵な女性に出会えたことに感謝いたします♡


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Posted by Rico at 23:55Comments(2)NEWS荘内南洲会

2020年03月18日

R 霧島抹茶『禅』&西郷どん懐紙『敬天愛人』&東根菓子舗『きんつば』で、至福の一服♡



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

先月、荘内南洲会の研修旅行の際、鹿児島市『K10(敬天)カフェ』にて購入した『西郷どん』の懐紙と、鹿児島市『仙巌園』のセレクトショップ『お茶の美老園』で購入した霧島抹茶『禅』です。




『西郷どん』の懐紙を広げてみたら、上半分に『敬天愛人』、下半分に『西郷先生の銅像のシルエット』が透かしで入っていました。




霧島抹茶『禅』のパッケージの裏面です。
鹿児島といえば、知覧茶が有名ですが、近年、霧島茶の人気が急上昇しています。
『抹茶』については、京都の宇治茶に限る!と思っていたのですが、霧島抹茶を初めて手にし、驚いて購入してみました。




『西郷どん』の懐紙には、なんとなく酒田の老舗『東根菓子舗』さんの『きんつば』が似合うような気がしたので、先日、買ってきました。
懐紙を二つに折ると、『敬天愛人』と『西郷先生の銅像のシルエット』のどちらの面を上にしたよいか、迷ってしまいました。
本来、茶道では、懐紙の折り目を手間にしますが、そうすると『敬天愛人』の透かしが上が正しい使い方ということになります。
でも、西郷先生のシルエットが下になるというのは、納得ができず、
迷いに迷って、こうやって使いましたが、二つ折りにすると透かしが薄くなってしまうことが判明しました。
次回からは、この懐紙を半分に切って、『敬天愛人』と『西郷先生の銅像のシルエット』のそれぞれに分けて使いたいと思います。(私にとっては、どちらも上の面にして使いたいので!)

東根菓子舗さんの『きんつば』は、甘さ控えめで、ほんのり塩気があって、ソフトな口当たりがとっても上品なお菓子です。

初めて点てていただいた霧島抹茶『禅』は、クオリティが高くて感激しました!
甘さと渋さのバランスが絶妙で、私好みの味わいでした。
これは、リピートしたいお抹茶です!




懐紙のパッケージの裏には、『敬天愛人』のことが書かれてありました。

これは、我が庄内の先人たちが編纂された『南洲翁遺訓』の第24条であります!
『天を敬い、人を愛する』の精神を説いたものです。

【敬天愛人】
道は天地自然の物にして、人は之を行ふものなれば、
天を敬するを目的とす。天は人も我も同一に愛し給ふゆゑ、
我を愛する心を以て人を愛する也。

<現代語訳>桑田正樹著「西郷南洲翁遺訓」
道というものは、天地自然のものであり、
人はこれにのっとって生きるべきものである。

ゆえに人は、何よりもまず、天を敬うことを
生きる上での目的としなければならない。

天は、他人も自分も平等に扱い、愛してくださる。
それと同じく、自分を愛する心をもって他人を愛することが大事である。



私にとって、抹茶を点てていただくということは、自分と向き合う大切なひとときです。
『敬天愛人』の精神を改めて思いながらいただく霧島抹茶『禅』は、気持ちに喝が入りますね!
鹿児島から、とてもいいおみやげを買ってきたと思っています。

改めて、私を鹿児島へ連れて行ってくださった荘内南洲会様へ、御礼を申し上げます。


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Posted by Rico at 23:55Comments(0)荘内南洲会

2020年03月08日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『鹿児島』>vol.5『照国神社/福昌寺跡/仙巌園/鶴嶺神社』



<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>
●4日目(最終日)/2020年2月28日(金)

快晴の鹿児島!
島津斉彬公をお祀りしている『照国(てるくに)神社』を正式参拝させていただきました!
鹿児島で、最も参拝者の多い神社として有名です。




島津家第32代当主/島津修久氏が、私たちを出迎えてくださったので、感激でした!




荘内南洲会の水野理事長を中へと案内されている島津家当主のお姿です。
この度、荘内南洲会一行のために、当主自らが案内したいとおっしゃってくださったそうです。
ありがたい気持ちでいっぱいになりました。




中へ通していただき、鹿児島名物『かるかん』とお茶をごちそうになりながら、『照国神社』のご案内をいただきました。
(『かるかん』というお菓子の誕生にも島津斉彬公が深く関わっています)

島津家第32代当主/島津修久氏と荘内南洲会/阿曽 昇常務のツーショット!!!
荘内南洲会の素晴らしい研修旅行のプロデュースされている阿曽常務には、心から感謝を申し上げます!




『夢にも思っていなかった経験』とはこのことです!
島津家第32代当主/島津修久氏とのツーショット写真は、このように島津斉彬公と島津久光公の写真と一緒にプリントアウトして、我が家の家宝とさせていただきます!

島津修久氏は、島津久光公の玄孫でいらっしゃいます。
とても品格があり、大変お美しい奥様(伊津子さん)は、西郷隆盛先生の曾孫にあたられる方でしたが、2019年11月に他界されたというお話しをお聞きして、ショックでした。。。
またお会いできると思っていたのですが・・・(涙)

島津家のご当主様と私が一緒に写真を撮らせていただくなんておこがましいことと思いつつも、一期一会のチャンスを大事にしたいという気持ちで、記念写真を撮らせていただきました。
誠にありがとうございました。




鹿児島で有名な『白紅』という医薬品を製造されている丸一製薬の会長と荘内南洲会の水野理事長とのツーショット!
「私の母が、『白紅』を愛用して、背中が楽になり、とても助かっています」と会長へご挨拶をすると、「それはよかった」と微笑んでくださいました。
直接お礼を申し上げる機会をいただいてありがたかったです。




その後、『照国神社』を正式参拝させていただきました。




水野理事長と阿曽常務です。
また、荘内南洲会の研修旅行に参加させていただきたいと思っていますので、お二人には、いつまでもお元気でいていただきたいと願っています。





戦火に2度も焼かれた歴史があったため、現在は、鉄筋建築となっていました。
何度焼失しても、立派に再建されているというのは、やはり『島津斉彬公』は、日本の誇りだからだと思います。
斉彬公は、『日の丸』の国旗を作られたということで、毎年、『国旗祭』が『照国神社』で行われているそうです。




照国神社の社殿と鳥居の中間付近中央に植えてあるイヌマキの木は、樹齢約180年、 斉彬公の時代に植樹され、御祭神斉彬公の斉にあやかり、また斉(ひとし)く均衡のとれた鶴の形を意味し、“斉鶴”と命名されています。(照国神社パンフより)




大好きな島津斉彬公を御祭神とした『照国神社』を参拝させていただきまして、誠にありがとうございました。




続いて、『史跡 福昌寺跡』へ向かいました。




『史跡 福昌寺跡』も、島津家御当主自らご案内をいただけるという奇跡的な出来事でした!




『史跡 福昌寺跡』の案内板です。




福昌寺墓所には、6代目以降の島津家当主達が眠られています。
戦国期の名将・島津義弘などと一緒に、島津斉彬公や久光公が眠られています。




右が、第28代島津斉彬公のお墓です。
左は、夫人のお墓です。
装飾のあるお洒落な佇まいは、斉彬公らしい感じがしました。






島津斉彬公の墓前に手を合わせられただけでも感激なのに、島津家御当主と共に参拝させていただけるとは、この上ないありがたさでした。
(この写真の御当主の向こう側に見える墓石も斉彬公のお墓です。)




広く荘厳な雰囲気が漂う墓所の中でも、ひときわ存在感があったのは、島津久光公のお墓でした。
お墓の前に鳥居もありました。当時の影響力の強さを感じました。




島津久光公のお墓です。
ドラマなどではいろんな描かれ方をされていますが、斉彬公と久光公は、大変仲が良く、互いを認め合う存在だったそうです。
実際に墓参をさせていただいたおかげで、歴史上の人物が、とても身近な存在に感じることができました。





続いて、『名勝 仙巌園』へ向かいました。
島津御当主様には、入口までご案内いただきました。
貴重なお時間をいただきまして、心より感謝を申し上げます。
これからもお元気でお過ごしいただけますようお祈り申し上げます。





5年ぶりの仙巌園は、世界文化遺産に登録され、グレードアップしていました!
『世界文化遺産オリエンテーションセンター』という建物が入口近くに新しくできていました。





若い学芸員さんから、「仙巌園が世界文化遺産へなぜ登録されたのか?」という解説を詳しくお聞きしました。
ものすごく一生懸命に頑張っていらっしゃる学芸員さんの姿に感心しました。
反射炉の素晴らしさを理解することができてよかったです。





3度目の訪問となった『仙巌園』でした。
『仙巌園』は、島津家別邸です。
日本を代表する大名庭園で、桜島を望む雄大な庭園に加え、殿様が暮らした御殿があります。





『錫門』のところに、『西郷どん』のロケの様子の看板が建てられていました。
こうした案内があると嬉しいものですね!




『御殿』の入口です。




ここにも『西郷どん』の看板がありました。










仙巌園から見える桜島です。
少し雲が出てきましたが、終日お天気に恵まれました。




仙巌園の食事処が、きれいにリニューアルしていました。
昼食の内容も、グレードアップ♡
やはり世界文化遺産になったことで、3年前に仙巌園全体をリニューアルされたそうです。






お店の前の目立つ看板は取り払われ、すっきりとした印象になっていました。




店内もすっきりと整理されていて驚きました。
商品をごちゃごちゃと陳列していたスペースはなくなり、鹿児島茶、かるかん、さつま揚げなど、1社ずつセレクトされていて、高級感がありました。




私は、こちらのお店から、鹿児島産のお茶を購入しました。




『美老園』というお茶屋さんでした。
試飲をさせていただき、お茶の好みの相談にのっていただきました。
知覧茶、霧島茶、仙巌園オリジナル煎茶、霧島産抹茶を購入しました。
おいしいお茶のお話しは後日に!




ちょうど、ヒカンザクラが満開でした!




2月なのに満開とは、今年はやはり暖冬なんですね!





『仙巌園』のすぐ脇にある『鶴嶺(つるがね)神社』にも参拝させていただきました。




『鶴嶺(つるがね)神社』には、島津家歴代当主とその家族たちが祀られています。




『鶴嶺(つるがね)神社』の御朱印をいただいてまいりました。

御朱印を開くたびに、今回、参拝させていただいたことへの感謝も忘れないようにしたいと思います。





『西郷先生蘇生の家』です。
車窓からの撮影でしたので、中は拝見することができませんでした。

『西郷先生蘇生の家』(鹿児島市内吉野町花倉、国道10号線)
安政の大獄で幕府に追われる身になった京都清水寺の勤天僧月照上人は、西郷先生を頼り薩摩に身をよせましたが、島津斉彬公依拠の島津藩は、これを拒みましたので、安政5年11月15日(1858)西郷先生は、月照上人と三船沖で投身自殺されました。介抱の結果、西郷先生は蘇生されましたが、月照上人は他界されました。お墓は、南林寺にあります。
<財団法人 荘内南洲会の資料より>


西郷南洲翁がここで命を蘇生されたおかげで、この研修旅行にもつながっているのだと思うと、ありがたい気持ちになりました。
荘内南洲会様のおかげで、本当にたくさんの出会いと学びをいただきました。
お世話になったすべての方々に心より感謝を申し上げます。

ほんの一部ですが、私の記録としてブログにアップさせていただきました。

このブログを見て、西郷隆盛先生や荘内南洲会への興味・関心を寄せてくださる方がいることを願っています。


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Posted by Rico at 23:58Comments(2)TRIP荘内南洲会御朱印帳

2020年03月07日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『鹿児島』>vol.4『K10カフェ/南洲神社/西郷南洲顕彰館』



<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>
●3日目/2020年2月27日(木)
いよいよ鹿児島入りしました!
巨大な西郷南洲翁銅像のすぐ隣のビル5階の角地にある『K10カフェ(敬天カフェ)』へお邪魔いたしました!




『K10カフェ(敬天カフェ)』の案内板です。
店主は、西郷隆盛先生の奥様『イトさん』の弟(岩山家)の曾孫にあたる『若松 宏さん』です。




『K10カフェ』5階からは、西郷南洲翁の銅像を間近に見ることができました!
この角度から見ると優しいお顔に見えますね!




こちらが、オーナーの若松 宏さんです!
西郷南洲翁のことを日本一詳しい人物として有名な方です!
荘内南洲会からのリクエストで、西郷南洲翁の裏話をお願いしました。

コーヒーをいただきながら、貴重なお話しを聞かせていただきました。
衝撃的なお話しの連発で、時間はあっという間でした!

特に、イトさんのお墓は、なぜ東京にあるのか?というお話しは、かわいそうで仕方がありませんでした。
なんとか、西郷南洲翁の側で眠らせてあげることはできないものなのか?という気持ちになりました。




カフェでの昼食は、こちらの鹿児島駅で人気No.1の『桜島灰干し弁当』をいただきながら、若松さんのお話しに耳を傾けました。
かわいいお弁当の中に、たくさんのおかずが詰まっていて、よかったですよ!

若松さんは、本当に西郷南洲翁のことが大好きなんですね!
誰よりも、勉強をされていらっしゃることが伝わってきました!








歴史資料センター『黎明館』へお邪魔したのですが、気がついたら、ロビーで展示していたこちらの『鹿児島・鶴丸城跡/御桜門復元』展示コーナーしか撮影していませんでした。
なんと、2020年3月に、『鹿児島・鶴丸城跡/御桜門復元』が完成予定なんだそうです!
約10億円かけての復元とのこと。
あともう少しなのに、見れなかったのは、残念でした!

また、鹿児島へ行く機会があれば、拝見したいと思います。




『史跡 西郷隆盛終焉之地』を見学しました。
明治10年9月24日午前4時から政府軍の総攻撃を受けた先生は、洞窟を出て岩崎谷口まで進んだが、股と腹部に被弾した。そこで、正座をして、はるかに皇居を拝して、「晋どん、もうここらでよか。」と別府晋介の介錯を願った。午前7時頃であった。
<荘内南洲会の資料より>





こちらは、『南洲神社』にある勝海舟歌碑です。
ここに来て、何度見ても、辛い気持ちになりますね。




『南洲神社』を5年ぶりに参拝させていただきました。





『南洲墓地』にも寄らせていただき、西郷隆盛先生のお墓に献花し、みんなで合掌。





村田新八先生のお墓にも、合掌。





女性に人気の桐野利秋氏のお墓にも、合掌。




庄内藩士2名の墓参もさせていただきました。
集合写真を撮らなければならなかったので、お二人のお墓の写真を撮る時間がありませんでした。残念。




こちらのニャンコちゃんは、バスから降りてから、ずーっと一緒に付いてきました。
人懐っこい猫はいますが、私が、西郷南洲翁のお墓へ献花しようとすると、お墓に登って、献花の邪魔をするのです!
こんな猫を見たことがないので、驚きました!
どこの猫かと聞いてみたら、宮司様の飼い猫でした!
今回、宮司様が不在でしたので、この子が、宮司様の代わりに案内をしてくれたのかしら?
墓参が終わると、ホッとした様子で、この子とは、ここでお別れをしました。




『南洲墓地』から見える桜島です。
たくさんの犠牲を伴い、今の日本があるんですよね。
平和な時代に生かさせていただけることに感謝いたします。




『南洲神社』の御朱印をいただいてまいりました。
参拝の記念になりました。




『西郷南洲顕彰館』では、館長さんから、詳しいお話しをしていただきました。
ここでしか買えない『西郷隆盛漢詩集』を購入してまいりました。
この本の話しは、後日改めて。





『史跡 西郷隆盛洞窟』
西南の役に西郷先生は、約370名と共にこの地に帰り本営とする。
先生は、9月19日〜24日まで政府軍5万人の猛攻を受けながら、この洞窟で過ごされた。
<荘内南洲会の資料より>






宿泊先『城山ホテル』にて、このホテルに勤務されながら、『西郷隆盛紙芝居』で西郷南洲翁の素晴らしさを伝えるために頑張っていらっしゃる『安川あかね先生』に再会しました!
相変わらず、お美しい♡

安川先生は、この春、『城山ホテル』の部長へと大出世されるというお話しで、西郷先生の教えを学ばれた方が社会でどんどん活躍されることの喜びを感じました!

この日は、安川先生の『西郷隆盛紙芝居』を見ながら、夕食をいただきました。
お忙しい中、紙芝居を披露していただき、誠にありがとうございました。





夜は、中華料理でした!
和食が続いていたので、嬉しかったです♡




中華料理というより、浅漬けといった印象でした。




蒸し鶏です。
みんなで取り分けていただきました。




パリパリの春巻!
おいしかったです。




ジャンボ焼売!
あつあつでした♡




おこげ料理!
酒田では滅多に食べられないので、嬉しかったです。




エビチリ?
中に溶き卵が合わさっていたので、マイルドなエビチリという感じでした。




アサリスープ!
よいお出汁が出ていました!




最後は、チャーハンでした!
パラッパラで、おいしかった〜♪




デザートは、ココナッツミルクとタピオカでした!
この器の底に、黒い大粒のタピオカがごろごろと沈んでいましたよ!




翌朝、6時48分。
桜島からの日の出をホテルから拝みました!
素晴らしい朝を迎えることができて感動しました。
おかげさまで、この日は、素晴らしい1日となりました。
レポートは明日へと続きます。
明日のレポートは是非ともお見逃しなく!
当ブログの中でも最大級に嬉しい出来事がおこりました!




一晩お世話になった『城山ホテル』です。
以前は、『城山観光ホテル』という名称でしたが、3年前に、創業70周年の節目に、『城山ホテル』と改名されたそうです。
ちなみに、日本語表記はどこにもなく、全て『SHIROYAMA HOTEL kagoshima』と英語表記で統一されていました。

以前は、観光バスが似合う観光客メインのおもてなしホテルでしたが、現在は、国際ホテルに様変わりしていました。

『SHIROYAMA HOTEL』の安川先生が、朝も私たちを見送ってくださいました。
安川先生には、これからも『SHIROYAMA HOTEL』の顔として、ご活躍いただいたいと願っております。

お会いできて嬉しかったです。
お世話になりまして、ありがとうございました。
是非、また酒田へ遊びにいらしてくださいね!




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Posted by Rico at 23:58Comments(0)TRIP荘内南洲会

2020年03月06日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島』>vol.3『奄美パーク/ネイティブシー奄美(交流会)



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>
●2日目・午後/2020年2月26日(水)
午後からは、『奄美パーク』へご案内いただきました。
こちらは、パーク内の『奄美の郷』という施設です。




ここでは、イベントなどが開催され、奄美の文化を知ることができる施設でした。
琉球松を使用し、ソテツをデザインした天井の梁がお見事でした!




島太鼓『チヂン』が展示されていました。
馬皮ですが、毛が付いたまま使われています。
『チヂン』スタンドも、専用のもののようです。
デザインに特徴があり、かっこいい太鼓ですよね!




昔、『ソテツ』の実が、島の食糧難を救ったということでしたが、毒があり、大変危険な食べ物だということを知りました。
島民のみなさんに食べたことがあるかと聞いてみましたが、食べたことのある方は、現在は、誰もいらっしゃいませんでした。




飢えを凌ぐために、先人たちの知恵や涙ぐましい努力を感じました。




『ソテツ』がこのように食用にできることを初めて知りました。




『奄美パーク』内には、『田中一村記念美術館』がありました。




田中一村は、奄美へ移り住み、奄美の美しい自然を日本画にしました。
大変素晴らしかったです。




絵も素晴らしかったですが、総工費76億円をかけて建てられた美術館もすごいスケールで驚きました!
こんな美術館は、見たことがありません!!!




展望台からの眺めです。
左のドームが、『奄美の郷』で、右が『田中一村記念美術館』です!
美術館の複雑な建築構造がわかると思います。
しかも、高床式に作られているので、76億かかっているのも納得です。




園内には、ハイビスカスも咲いていました!2月なのに!!!





こちらは、『アダン』の実です。
食べられません。





『アダン』の木って、こういう木だったんですね!




昔、書家の岡本光平先生から、『アダン』のこの根っこの部分で作った筆を分けていただいたことがあります。
実際の『アダン』の木を拝見することができて嬉しかったです。
俄然、『アダン』の筆を使った書作品を制作してみたいという気持ちになりました。




これは、『ガジュマルの木』でしょうか?
東北にはない植物に興味津々でした。




奄美大島と徳之島は、世界自然遺産登録候補地として、エントリーされているそうです。

西郷南洲翁も、徳之島へは2ケ月ほど滞在したことがあるので、機会あれば、徳之島へも行ってみたいですね!





夕方から、こちらの『ネイティブシー奄美』にて、交流会が開催されました。




『ネイティブシー奄美』は、この美しい海がお部屋から見える人気のホテルでした。
こうしたホテルは、ゆっくり滞在型にぴったりですよね!




逆光で上手く撮影できませんでしたが、龍郷町の竹田泰典町長からご挨拶をいただきました。
町長・副町長、龍郷町役場のみなさま、そして、西郷塾のみなさまや町議会議員様など、龍郷町あげての盛大なおもてなしに、感激いたしました。

ここでもまた、『南洲翁遺訓』を編纂してくださった庄内の先人の素晴らしさを知ることとなりました。
西郷南洲翁のご縁に心より感謝を申し上げます。




郷土料理をベースにしたお料理内容となっていました。




久しぶりに『海ぶどう』をいただきました!
島だけに、お刺身の鮮度抜群でした!




『きびなごの南蛮漬け』
きびなごはやっぱり美味しい!




『もずく酢』
島のもずく酢は、毎食のように食べていたかも!
酢が強めで、とても美味しいかったです。






『ウァンフネ(豚骨)の煮物』
つわぶきの茎と一緒に煮るのがスタンダードな食べ方なのだそうです!
黄色いお花がかわいいつわぶきが食べられることを知らなかっただけに驚きました!
クセのないフキのような感じで、なんの違和感もなくおいしくいただきました。
塩味でさっぱりとした煮物で、こうした味付けもいいものだなと思いました。




『奄美産車エビ唐揚げとアオサの天婦羅』
アオサを団子にして天婦羅にするという食べ方は初めてだったので、これも衝撃でした!
アオサのおいしさを丸ごと楽しめて、これは庄内沖のアオサでも作ってみたいと思いました。
サクサクして、おいしかったです!




『鶏飯風茶碗蒸し』
鶏飯でかけるスープをたっぷり使ったとろとろの茶碗蒸しで、おいしかったです!




『島魚のひつまぶし』
アオチビキとハマダイの白身魚でした。




郷土菓子『ふっくらかん』
黒糖を使った蒸し菓子でした。




プロの奏者によるシマ唄!
素晴らしかったです♪
お二人とも、大島紬を粋に着こなされているところも素敵でした♡





最後は、みんなでシマ唄に合わせて踊って盛り上がりました!
チヂンの音が鳴り響くと自然に島ッチュが踊りだし、キレッキレで見事な踊りっぷりでした!
独特のサウンドも、さすが南国という響きでした!
指笛を吹いていた人もいて、かっこいいなぁ〜と思いました。
指笛は難しいです!




島太鼓『チヂン』の解説もしていただきました。
う〜ん。この素敵な太鼓、いいなぁ〜とは思いましたが、どうやってライブで使いましょうか??(笑)




私の向側に座られた西郷塾の久保笙子様から、こちらの貴重な本『愛加那の生涯』を頂戴してしまいました!
この物語をもとに、西郷塾の女性のみなさんで、紙芝居を作られたのだそうです。
DVDでもあるというので是非とも拝見させていただけることを願っています。




本の後ろには、久保さんのお名前と敬天愛人のロゴマークがありました。
西郷塾のみなさまの活動の素晴らしさを多くの方々に知ってもらいたいと思います。




久保さんから、こちらのかわいい葉っぱの草履をいただきました。
この葉っぱは、『福木(フクギ)』と言って、幹が丈夫で、風害や塩害に強く、耐火性があることで、屋敷林として、西郷南洲翁の家の周りにも植えられていました。
その葉っぱで、草履にして、おみやげにしてくださいました。
そうしたあったかい気遣いが嬉しくて、本当に素敵な交流会となりました。

龍郷町のみなさま、西郷塾のみなさま、お世話になりまして、誠にありがとうございました。
おかげさまで、とても楽しい思い出となりました♡
心より感謝を申し上げます。

是非とも、みなさまで、庄内へ遊びにいらしていただきたいとお待ちしております。


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Posted by Rico at 23:52Comments(0)DESIGN/ARTTRIP荘内南洲会

2020年03月06日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島』>vol.2『西郷流謫地跡・愛加那墓参/奄美大島酒造/鶏飯』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>
●2日目・午前中/2020年2月26日(水)

奄美大島には、ハブがたくさんいるということで、うっかり茂みなどに近づかないようにと注意されました。
こちらは、サンゴを積んだ垣根ですが、サンゴの隙間にハブがいることがあるそうです。

ハブに噛まれることを島民は、「ハブに打たれる」と言ってました。
ハブの歯は注射針と同じような細さなので、打たれた瞬間は、気がつかない人もいるほどで、しばらくしてから、猛毒がまわり、酷いことになるそうです。
醜い腫れ方をするので、お見舞いを断られることがあるとのこと。
ハブ被害に遭われる人は、年間に10人くらいで、打たれた箇所が悪ければ、命を落とすこともあるそうです。

そんな怖いハブですが、島では、神様として、大切に扱われていました。
お財布にハブの革を入れておくと金運に恵まれるのだそうです。





ここは、西郷南洲翁と愛加那さんが、名門郷士格 龍家の離れに住まいにした跡地です。
西郷菊次郎氏の生誕の地でもあります。
普段は、雑草に覆われているそうですが、荘内南洲会一行を案内するために、わざわざ草を刈って、ご案内いただきました。





この住まいの跡地から見える風景が・・・まるで、『桜島と錦江湾』そっくりで、みんなで驚きました!
菊池源吾という偽名で生まれ変わり、ここでふるさとのことを思いながら、2年8ケ月、愛加那さんと子供に恵まれ、穏やかに過ごされたのではないでしょうか?





続いて、『西郷南洲流謫地跡』へ案内をしていただきました。
こちらは、『龍家』が所有している場所で、この日は、龍家の方から解説をしていただきました。




記念碑の由来

明治29年時の大島島司/笹森儀助氏は、南洲翁の遺跡に記念碑がないことは淋しい限りであるとして、広く大島島内に呼びかけ、郡民の賛同を求めて
喜捨を集めて記念碑建立を企画しました。
この事業も諸につき碑文はどうするかという段階になった時、当時なお健在であった勝海舟先生に頼むことを決め、同年8月島司が東京出張の折、直接勝海舟先生に依頼して碑文を書いてもらい、その書をそのまま記念碑に彫刻した。
明治31年記念碑は完成し、現在地に建立された。





西郷南洲流謫地跡

西郷先生は、名門郷士格 龍家の離れに2年8ケ月過ごしたのち、この新居に移転した次の日に召喚状を受取り、2ケ月たらずの生活でした。
この時、愛加那(愛子)さんは、長女菊草さんをみごもっていました。
長男菊次郎さん9歳、菊草さんは14歳で西郷本家に引き取られました。
のちに、菊次郎氏は、京都2代目市長を7年つとめられました。
菊草さんは、大山巌元師の弟精之助に嫁いだ。
のこされた愛加那さんは、ただ一人淋しく、この家で暮らし、明治35年66歳で他界されました。
墓地は、近くの弁財天墓地内にあります。
この住居は、原型のまま再建し、現在に至っています。





荘内南洲会一行が、こちらへ訪問させていただいたことが、翌日の『奄美新聞』(カラー)と『南海日日新聞』で大きく取り上げられました。
それだけ、『南洲翁遺訓』のふるさと、荘内南洲会が初めて奄美大島を訪問したということは、島民にとっても大きな出来事だったのだということを新聞を読んで感じました。




愛加那さんの肖像画が飾られてありました。

愛加那さんの本名は、『龍 愛子』さん。
龍家二男 佐栄志の娘。
安政6年11月、龍佐民夫妻の媒酌により西郷先生と結婚。
西郷吉之助33歳。愛加那23歳であった。




西郷菊次郎氏から、母/愛加那さんへの手紙が展示してありました。
愛加那さんは、子供には高い教育を受けさせたいということで、西郷本家へ二人の子供を託されたそうです。




法務大臣/西郷吉之助の時代の『敬天愛人』の揮毫は、珍しいと思います。





愛加那碑文(龍 愛子)





愛加那(龍 愛子)さんの墓参へ向かいました。
ここから墓地内へは、一般人は断りなく入れません。
今回、奄美市議会議員の安田壮平先生が、龍家に交渉してくださったおかげで、特別に敷地へ入って、墓参をさせていただけることになりました。





こちらが、龍家のお墓です。
左にあるのが、愛加那(龍 愛子)さんのお墓です。

当初、荘内南洲会では、豪華なお花を用意することを検討したのですが、龍家へ伺ってみたところ、愛加那さんは、つつましい生活をおくっていたので、華美な花は似合わないということで、野菊を献花させていただくこになりました。
一人一本ずつ野菊を献花してから、合掌しました。
野菊の愛らしさが、愛加那さんらしくて、とてもよい墓参をさせていただきました。
事前に手配をしてくださった安田壮平先生に、心より感謝を申し上げます。








笹森儀助の碑の前に広がる景色は、『桜島と錦江湾』にソックリ!




この日、私たちをご案内いただいた西郷塾のみなさんのかわいい法被姿に驚きました!
西郷塾は、女性の会員が多く、男性会員がなかなか増えないのが悩みなのだそうです。
荘内南洲会とは、全く逆でした!

奄美大島の西郷塾では、『愛加那さん』の影響が強く、女性会員が多いようです。
西郷塾の法被が明るくて可愛いデザインなのも、女性が中心になっているから生まれた発想だと思いました。
みなさんがとっても楽しんでいる感じが衝撃的でした!
我が荘内南洲会は、とにかく真面目ですから!
私だけ、超不真面目ですみません!(笑)




写真右の方が、奄美市議会議員の安田壮平先生です。
この度は、いろんなところへご案内いただき、大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。





荘内南洲会の女性陣と西郷塾のみなさんと記念写真を撮りました。
みなさんにお会いできて、本当によかったです!
元気をいただきました!




西郷松

西郷先生が、奄美大島(龍郷町)へやってきた船をつないだのが、西郷松です。
西郷松が枯れてしまったので、その枯れ松で、西郷先生と愛加那さんの木製彫像が作られ、ここ『りゅうがく館』入り口に展示されています。




『りゅうがく館』には、愛加那さんのギハ(かんざし)が展示されていました。

明治2年、西郷先生が愛加那さんへ贈ったものと言われています。
先端は鬢付け油をすくうためにスプーン状になっており、もう一方は護身用のため尖っています。

長さ約29cm、重さ約40g、銀製。(複製)

素晴らしい展示物がたくさんあり、足を運んだ価値がありました!




『いも〜れ!』とは、奄美弁で『ようこそ!』という意味です。
奄美大島酒造さんの工場見学をさせていただきました。





奄美群島でしか造ることのできない『黒糖焼酎』の作り方を教わりました!
説明してくださった方が、琉球顔でした!
奄美は、琉球と薩摩の二つが上手に混ざり合っていることを感じてまいりました。




黒糖から焼酎を作っていることを初めて知りました!
奄美産黒糖100%を溶かしてから、米麹と合わせて発酵させます。






出来上がった焼酎も2年以内の商品は出荷しないという基本方針で薫り高い焼酎造りをしている会社でした。




おすすめの『高倉』を試飲してみました。
すっきりとした甘さで、とても美味しかったので、おみやげとして発送してもらいました。





『原酒』のボトルが、レトロで素敵だったので、こちらもおみやげに購入しました。
『黒糖焼酎』は奄美諸島でした製造を許されていないとなれば、おみやげとしての価値が高いですよね!





奄美大島酒造の向かい側にあるこちらの『浜千鳥館』にて、試飲や昼食をいただきました。





昼食は、『鶏飯(けいはん)』でした。
真ん中にあるのは、『パパイヤの漬物』です。
すっかりこの『パパイヤの漬物』は、私のお気に入りとなりました。

『鶏飯(けいはん)』とは、江戸時代薩摩藩支配の頃、奄美大島で藩の役人をもてなすための料理として食されていました。
以前は、鶏肉の炊き込みご飯のようでしたが、近年は工夫され、ご飯の上に鶏肉などの具材をのせ、最後に鶏ガラスープをかけていただく形になりました。
昭和43年には、天皇、皇后両陛下(皇太子時代)がご来島の折、ご賞味され、おかわりをご所望されたことも有名です。また平成19年農林水産省が実施した「農山漁村の郷土料理百選」の人気投票で全国二位に選ばれました。





こんな感じに、ご飯に鶏肉などの具材をのせてから、あつあつの鶏ガラスープをかけて、さらさらさらっといただきます。
一般の家庭では、鶏ガラを買ってきて、普段でもよく食べているそうです。
江戸時代は、薩摩藩の役人でなければ食べられなかった『鶏飯』。
黒糖地獄と言われた島民の暮らしを想像するとかわいそうですね。


というわけで、2日目の旅レポは、一旦ここまでにします!
振り返ると、盛りだくさんの研修旅行でした。
慌てず丁寧にレポートさせていただきたいと思います。

というのも、Ricoママが、私の旅レポをとても楽しみしています。
本当は、一緒に行きたかったのですが、昨年1月に背骨の圧迫骨折をしてから、長時間立っていると苦しくなってくるという理由で、断念しました。
母のためにも、どんな旅だったかをブログで伝えてあげたいと思っています。


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Posted by Rico at 07:38Comments(0)TRIP荘内南洲会

2020年03月02日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>vol.1『奄美大島/芦花部南洲神社』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>旅のレポートです。
2020年2月25日〜28日の3泊4日の研修旅行に参加させていただきました。
好天に恵まれた4日間でした。
奄美大島は、暖冬のため、日中は、気温24℃という汗ばむ陽気でした。

荘内南洲会一行は、鹿児島県大島郡龍郷町の企画観光課の方々に龍郷町のマイクロバスにて、ご案内をいただきました。
このように歓迎していただけるとは思ってもいなかったので、とても驚きました。

奄美空港から向かったのは、美しい海が展望できる『あやまる岬』でした!





『あやまる』の由来は、「ごめんなさい」ではなかったんですね!




『奄美西郷塾』の創立者でもあり、荘内南洲会会員の安田荘一郎さんから、ご案内をいただきました。
安田さんは、山形県東田川郡三川町大字押切新田に若い頃からのご友人がいらっしゃった影響で、『南洲翁遺訓』を手にする機会があったそうです。
島民の南洲翁へ対する被害妄想を払拭したいという思いから、『奄美西郷塾』を立ち上げられたとのことです。
NHK大河ドラマ『西郷どん』の影響で、少しずつ悪いイメージから脱却しつつあるということですが、これから、まだまだ活動を続けていきたいということでした。




『あやまる岬』の次は、『芦花部南洲神社』へご案内いただきました。
立派な看板が立っていました。
この看板を神社に立てることが、『奄美西郷塾』のみなさんの悲願だったそうです。

ここに『芦花部南洲神社』が存在することを近年まで、島民はほとんど知らなかったのだそうです。
荘内南洲会でも、近年になって『芦花部南洲神社』の存在を知り、今回、初めての訪問となりました。




芦花部集落のみなさんが、祭壇を設けてくださっていました。




ここに『西郷隆盛(南洲)翁』の御神体分霊が祀られています。




『芦花部南洲神社』へ参拝させていただき、ありがとうございました。




これで、全国5ヶ所にある『南洲神社』全てを参拝することができました。
1.鹿児島市
2.沖永良部島和泊町
3.奄美市芦花部
4.宮崎県都城市
5.山形県酒田市

荘内南洲会様の研修旅行のおかげで、巡らせていただけたことに心より感謝を申し上げます。




『芦花部南洲神社』は、昭和15年に建立されたそうです。
掲示板に記録されていてとても分かりやすくてよかったです。




芦花部集落のみなさまが、私たちが蚊に刺されないようにと神社を囲むように、蚊取り線香を張り巡らせてくださっていました。
こうした気遣いがありがたかったです。
2月なのに、すでに蚊がブンブンなので驚きました!




この集落の区長さんご夫妻が、ここで神前式を挙げられた写真が紹介されていました。
区長さんご夫妻に、迎えてもらえて嬉しかったです。




『芦花部南洲神社』から少し歩いた『芦花部一番の碑』へ案内していただきました。




この集落で島唄となって、語り継がれる島一番の美人、「芦花部一番、ウントノチバアカの物語」。
三線の演奏と共に、みなさんが『芦花部一番の唄』を歌ってくださいました。

のどかな奄美で、島民のみなさんが私たちのために、精一杯のおもてなしをしてくださる姿に涙があふれました。




こちらは、『芦花部一番の碑』の後ろです。




この碑の近くで、島犬発見!
犬種はわかりませんが、元気に歓迎してくれましたよ!




またその近くに『南洲翁の手水鉢』の看板を発見!




南洲翁は、住まいを龍郷に構えていましたが、2ヶ月ほど、ここ芦花部集落に住んでいたことがあったそうです。
その時に実際に使われた手水鉢が今でもこのように残っていました。




しばらくてくてく歩くと、先ほどの『芦花部南洲神社』の近くに、『カトリック芦花部教会』がありました。
神社と教会が並んでいる光景は、珍百景なのでは?と芦花部の方もおっしゃっていました。
そして、どうぞどうぞと教会の中へ招かれました。




教会では、お茶や黒砂糖、そして、芦花部(あしけぶ)西郷どん同好会婦人部のみなさんが手作りした『郷土料理』が用意されていました。
まさか、こんなおもてなしを教会の中でいただくとは、びっくり仰天でした!




『郷土料理』は、こんな感じでした。
ホテルでの夕食もあるので、私は、一通りつまみぐいをさせていただきました。
やっぱり、島の味!でした。
赤飯も、私たちが普段食べているものとは別の食感でした。
島味噌のようなものでタコを和えたり、笹だんごのようなものがあったりと、奄美特有の食文化を楽しませていただきました。




食事をしながら、芦花部(あしけぶ)西郷どん同好会婦人部のみなさんのお話しをお聞きしました。
愛加那さんに親しみを持つ女性たちが活動の中心になっているところが、荘内南洲会とは違う雰囲気でした。
奄美は、南洲翁と愛加那さんが愛を育んだ地ということで、今までとは全く違う印象を受けました。
みなさんのお話しをお聞きできてよかったです。

ちなみに、写真右の女性が、区長さんの奥様です。
『芦花部南洲神社』で、挙式された方です。




おみやげに、奄美の貝殻が全員に配られました。
海岸から拾ってきてくださったのだそうです!
これは、嬉しい!みんな大喜びで頂戴しました!
みなさんのおもてなしに、涙があふれました。




そして、教会の外に出ると、島唄で踊りが始まっていました。
いつの間にか、集落の方々が集まってきていて、大きな輪になっていました。
鳥肌が立つほどの嬉しさでした!




区長の奥様の『指笛』がとても上手だったので、吹き方を教えてもらいました。
今、練習しているのですが、さっぱり音が鳴りません(笑)

芦花部集落のみなさま、たくさんのおもてなしをいただきまして、誠にありがとうございました。
この思い出は、生涯忘れません!(感涙)




教会を後にして、バスへ戻ろうとすると、南洲神社の鳥居がすぐにありました。
十字架と鳥居がセットになっていて、『二つの神が宿る郷』というキャッチフレーズがぴったりでした!
『敬天愛人』の南洲翁ならではの光景だと思いました。




ここからは、宿泊先の『ホテルウエストコート奄美』の夕食です。
『奄美大島の郷土料理会席』のおしながきです。
海あり山ありの風土なので、食材は豊富でした!




オリオン生ビールで乾杯でした!
私の隣は、安田荘一郎さんの奥様だったので、奄美のいろんなことを教えていただきました。
とっても素敵な奥様で、会話が弾みました♡
一緒に写真を撮らないでしまったのが残念です!




やっぱり豚肉料理は美味しいですね!
おみやげのおすすめをお聞きしてみたら、『パパイヤの漬物』ということだったのですが、最後に登場しました!
デザートの『ミキ』もいただいたのですが、写真を撮らないでしまいました。
ヨーグルトのような甘いデザートでした。

1日目にして、すっかり奄美の自然や食、そして、人のよさに惚れ込んでしまいました。
奄美へ来てよかったぁ〜♪
その夜は、爆睡し、2日目へと旅は続きます。

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Posted by Rico at 23:56Comments(0)TRIP荘内南洲会

2020年03月01日

R 号外<荘内南洲会・南洲翁の遺徳を訪ねる旅>沖永良部島の武さんと安田さんに、奄美大島で奇跡の再会!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2020年2月25〜28日<荘内南洲会・南洲翁の遺徳を訪ねる旅>のレポを始める前に、まずは、号外から!(笑)

2月26日<奄美大島>龍郷町で、買い物場所としてご案内いただいた『ビッグ2』のブルーアイスクリームにて、沖永良部島の武さんがアイスクリームを食べていたので、ビックリしました!!!!
「なんで、ここにいるの〜!」
7年ぶりの再会の絵がこれって、さすが、武さん!(笑)

武さんには、7年前、沖永良部島でお世話になりました!
この夜に開会された奄美大島での交流会へ参加するためにわざわざお越しくださったのだそうです。
荘内南洲会のために、はるばる海を越えて、ありがとうございました。




写真左より
久保岳大さん・龍郷町職員(奄美大島)マイクロバスの運転をしていただきました。
盛島洋也さん・龍郷町職員(奄美大島)旅のナビゲーターとしてお世話になりました。
阿曽 昇常務・荘内南洲会(山形県酒田市)
水野貞吉理事長・荘内南洲会(山形県鶴岡市)
久松理子・荘内南洲会(山形県酒田市)
安田 拓さん・和泊町職員(沖永良部島)左手の形は、沖永良部島を表しています。

2月27日<ホテルウエストコート奄美>朝7:15出発ギリギリに、な、なんと!沖永良部島の安田 拓さんと奇跡の再会でした!
マイクロバスの周りをキョロキョロと挙動不審な人がいたので、誰かと思ったら!
慌ててバスから駆け下りました!

安田さんは、3年前に、沖永良部島のみなさまと酒田へお越しくださり、交流会で同席させていただいた以来の再会となりました。
この日は、たまたま仕事のため、沖永良部島から、朝5時のフェリーで奄美大島へお越しになったのだそうです。
私たちも、奄美空港へ向かうところで、あと少し時間がずれていたら、お会いすることができませんでした。
まさか、奄美大島で、沖永良部島の安田さんにお会いできるとは!
南洲翁のご縁の素晴らしさに感動しました!

お世話になった龍郷町職員の皆さんと一緒に記念写真を撮る時間しかありませんでしたが、とってもよい記念写真になりました。

それにしても、龍郷町も和泊町も、ルックスで職員採用をしているのではないか?と思うほどの高身長のイケメンっぷりに驚きますね!
やけに肌が白い自分が浮いています!(笑)
すっかり日焼けしてしまい、現在、私の顔は真っ赤になっています。
日焼け止めは塗っていたのですが・・・日差しが強すぎました!




こちらが、3日間お世話になった鹿児島県大島郡龍郷町のマイクロバスです。
龍郷町をあげての荘内南洲会一行へのおもてなしに感謝いたします。
おかげさまで、素晴らしい研修旅行となりました。
お世話になりまして、誠にありがとうございました。

私は、当ブログにて、旅のレポートを感謝の気持ちを込めて、アップしていきたいと思います。
ブログってありがたいですよね!
奄美や沖永良部の方々にもご覧いただけるのですから。
庄内からの発信を頑張ります!



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Posted by Rico at 23:57Comments(0)TRIP荘内南洲会

2020年02月29日

R ただいま!『おいしい庄内空港』に『徳の交わり像』の看板!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2020年2月28日(金)
『公益財団法人 荘内南洲会』主催の『南洲翁の遺徳を訪ねる旅』3泊4日を終えて、無事に『おいしい庄内空港』へ到着いたしました!

搭乗ロビーには、南洲翁と臥牛翁が向あっている座像『徳の交わり像』の看板があり、お二人から出迎えてもらったようで、とても嬉しかったです!




今回の旅で、日本にある5つの『南洲神社』の最後を巡らせていただくことができました。
盛りだくさんの内容の素晴らしい旅のレポは後日のお楽しみに!

ところで、新型コロナウイルスに対する政府の対応が、私たちが旅行へ出発した時とは、全く違っていたので驚きました。
・イベントや人が集まる催しは中止の要請
・全国の小中高一斉休校要請
新型コロナウイルスはこの数日で鎮静化することを願っていたのですが、むしろ感染が広がっているようで残念です。

3月8日(日)の黒森歌舞伎酒田公演は中止。
3月15日(日)の『旬風そよかぜコンサート』も、主催側から、延期したいとのご連絡をいただきました。
この状況では、仕方がありませんね!
1日でも早い終息を願うばかりです。



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Posted by Rico at 03:45Comments(0)TRIPNEWS荘内南洲会

2020年02月27日

R 鹿児島市快晴!南洲神社参拝






2020.2.27
鹿児島市快晴☀️
五月晴れのような気候です。



本日は、南洲神社を参拝させていただきました。合掌
  


Posted by Rico at 22:48Comments(0)TRIP荘内南洲会

2020年02月26日

R 奄美新聞に掲載されました!



『Rico’s Room2』へ、ようこそ♪

2020.2.26 奄美新聞に掲載!

日本に5つある南洲神社の一つ、奄美市名瀬芦花部の南洲神社へ参拝させていただきました。




水野理事長と阿曽常務の間に、マスク姿の私がちゃっかり写ってました!
思いがけず、奄美新聞デビューとなりました(笑)

荘内南洲会様のおかげで、5つの南洲神社全てをコンプリートした記念になりました(*^o^*)

全国5つの南洲神社
⒈鹿児島鹿児島市
⒉宮崎県都城市
⒊奄美大島(芦花部)
⒋沖永良部島
⒌山形県酒田市  


Posted by Rico at 21:38Comments(0)TRIPNEWS荘内南洲会

2020年02月25日

R 奄美大島の気温24℃!美しすぎる海に感激♡



『Rico’s Room2』へ、ようこそ♪

2020.2.25.(火)14:30
奄美空港とうちゃこ!
気温24℃!もかもかでゅ〜





『あやまる岬』美しすぎる〜✨








「みしょらん」=お召し上がりください(奄美弁)
みしゅらんじゃないですよー(笑)  


Posted by Rico at 21:53Comments(0)TRIP荘内南洲会

2020年02月23日

R 二つの文化の境界に生きる『奄美大島』、そして、『鹿児島』へ行ってまいります!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

『公益財団法人 荘内南洲会』主催の『南洲翁の遺徳を訪ねる旅』に参加させていただきます。
期間/令和2年2月25日(火)〜28日(金)

初日は、『奄美大島』へと向かいます。
なぜ、『奄美大島』へ行くのかといえば、NHK大河ドラマ『西郷どん』をご覧になられた方であれば、すぐにわかると思います。
西郷隆盛先生が、2番目の奥様となる愛加那さんと出逢い、結婚し、2人子供を授かった島です。

こちらの冊子は、『エプタ』特集/奄美です。
美しい自然と、二つの文化の境界に生きる奄美を拝見し、行ってみたいけれど、なかなか一人では行けるところではないと思っていました。

この度、荘内南洲会様で、『奄美大島』と『鹿児島』をめぐる研修旅行を企画してくださったので、「これは、無理をしてでも参加しなければ、一生行くことができないところだ」と思い、参加を決めました。




「八つの有人島、四十八の無人島からなる奄美群島。
その中心地、奄美大島は、鹿児島から南西へ約380km、太平洋と東シナ海の間に位置する。
面積は約712.39㎡、周囲は約461kmで、日本では佐渡に次いで二番目に大きい島である。

かつて、琉球王国や薩摩藩に属した歴史的背景を持つことから、二つの文化の影響が色濃く残り、
島の集落には、伝統を守る珍しい祭りや芸能が今も息づき、人々の生活の要になっている。」
<資料/エプタvol.80 より>

奄美大島にも、荘内南洲会の会員がいらっしゃり、交流会が開催される予定です。
個人の旅では体験できないことが盛り沢山なので、楽しみにして行ってまいります!


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Posted by Rico at 23:58Comments(0)TRIP荘内南洲会

2019年11月01日

R 『世界の窓』長瀞(ながとろ)台風19号被害&『首里城(世界遺産)』消失ショック!!!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪

こちらの画像は、2019年8月29日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『教学の旅2019』で訪れた長瀞(ながとろ)の写真です。

『世界の窓』と呼ばれている埼玉県秩父郡長瀞町の観光名所です。

岩畳が美しく、断層好きのタモリさんがお気に入りのスポットということでも有名です。

先日の台風19号の影響で、増水被害のため、現在、長瀞ラインくだりは、運休中とのことです。
無事に再開されることを祈るばかりです。


そして、昨日、『首里城(世界遺産)』から出火というニュースにショックを受けました!!!
『首里城』へは、2013年の荘内南洲会の研修旅行で訪れたことがあります。
一瞬で消失してしまった悲しみは、言葉になりません!


2014年に荘内南洲会の研修旅行で訪問した『熊本城』も、2016年の熊本地震で大きな被害を受けてショックを受けました!!!

私が、荘内南洲会の研修旅行で訪問した先々が、こうも続けて災害にあうのは何故なのでしょうか???
偶然とはいえ、心が痛みます。


『諸行無常』
「形あるものは必ず壊れる」
どうしてこのようにこの世は無常なのでしょうか?


それだけに、『一期一会』を大切にしていきたいという気持ちが湧き上がってきます。
今、一瞬を大切に。



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Posted by Rico at 07:36Comments(0)TRIP荘内南洲会

2019年10月12日

R 酒田『山居倉庫』を作ったのは誰?いつ頃?どんな風に?『荘内南洲会・人間学講座/菅 秀二先生の講演』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪

2019年10月12日(土)
ただいま、台風12号が東北地方を通過中です!
酒田も暴風域に入り、大荒れとなっています。
被害が少ないことを祈りつつ、今夜を明かしたいと思います。

本日14:00〜、『荘内南洲会・人間学講座』が開催されました。
今年の4月に、鶴岡市の『菅家庭園』を訪問させていただきました。
その際に、菅家ご当主でいらっしゃる菅秀二先生(庄内藩酒井家家老・菅実秀翁の玄孫)に、厚かましくも、講演のお願いをいたしました。
菅実秀翁が、『山居倉庫』倉庫をいつの時代に、どのようなご苦労で建てられたのか?ということをお聞きしたかったのです。
私一人でお聞きするのはもったいないと思い、『荘内南洲会・人間学講座』ご講演をお願いいたしました。

上の写真の荘内南洲神社の境内にある『徳の交わり』像は、西郷隆盛先生と菅実秀先生が対話をしているという二人の座像です。




こちらが、講演中の菅秀二先生です。
こうして写真で比べてみると、菅実秀翁の座像と頬や口元が似ていますよね!

今日は、菅実秀翁が明治維新後に、庄内に残した偉業の数々を教えていただき、感激でした!
「菅実秀翁を大河ドラマの主役へ!」という声が出ているのも納得です!
庄内の産業クラスターの形成の立役者だったのです!

酒田『山居倉庫』の建設にあたり、基礎工事のために、山を切り崩し大量の盛り土を用意したり、4mほどの丸太の杭をたくさん打ったという貴重なお話しをお聞きしました。私は、先人の苦労を全く知らずにいたことを申し訳なく思いました。
鶴岡からたくさんの旧庄内藩士たちが通い従事し、苦労の末に、明治26年に『山居倉庫』が建設されたということです。

『山居倉庫』建設は、菅実秀翁の功績の中の一部なのですが、みんなが知っている『山居倉庫』を通じて、菅実秀翁へ興味を持つ人が増えてくれたら嬉しく思います。

菅実秀翁は、明治36年2月17日に73歳の生涯を閉じられたそうですが、偶然にも、生まれた日と同じ日に永眠されたとうことです。
誕生日となくなった日が同じ人という話は、初めて聞いたので、驚きました。

本日、講演をしてくださった菅秀二先生は、話しのまとめ方や補足の仕方がとても上手で、大変勉強になりました。
菅秀二先生へ、講演依頼をしてくださった荘内南洲会様にも、心より感謝を申し上げます。


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Posted by Rico at 23:42Comments(0)荘内南洲会

2019年09月18日

R<荘内南洲会・教学の旅2019レポ2>世界遺産・日光山『日光東照宮』



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2019年8月28・29日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『教学の旅2019』の続きです。
9月に入ってから、いろんなことがあり、レポがかなり遅れてしまいましたが、牛歩並みのゆるさでアップしてまいりますので、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

前回は、『輪王寺』のレポでした。
今回は、『日光東照宮』のレポです。

上の写真の『東照宮』の石碑の近くには・・・




こちらの『ここは標高634m 東京スカイツリーと同じ高さです。』という看板が建っていました!
『日光山』って、こんなに標高が高かったとは!と看板を見て驚きました!!!

『日光山』は、約1250年前から山岳信仰の聖地とされてきました。




石鳥居(一ノ鳥居)の前にある天気を占える『照降石(てりふりいし)』をちゃんと見つけましたよ!
斜めに色が入っているツートンカラーの石です。
どんな風に天気を占うのかまではわかりませんが、この日は、小雨模様だったため、『照降石』が濡れていました!
おお〜すごいっ!当たってる〜〜〜!(笑)




こちらの石鳥居(一ノ鳥居)は、元和4(1618)年に黒田長政が奉納したものです。




こちらの五重塔は、1648年若狭藩主酒井忠勝により寄進されたものなのだそうです!
高さ約35mあり、色彩が華やかな五重塔は、緑の中に映えました。




私たちが訪れた日は、平日で、小雨模様ということで、この賑わいでも、人出は少ない方だと教えていただきました。
土日は、ものすごい人で、いっぱいになるそうです。
世界遺産ということで、世界中の国々からの観光客がいました。




「見ざる言わざる聞かざる」の三猿の彫刻発見!!!
ガイドさんは、「悪いことは、見ざる言わざる聞か猿」という説明をしてくださいました。

確かに、「悪いことは」をつけて考えてみると、思い当たることはあるものです。反省。。。

逆に「良いこと」は、よく見て、話しをして、よく聞くべきなんですよね!

日光のベテランガイドさんの解説が、大変素晴らしくて、感激でした。




こちらの猿の彫刻は、神厩舎(馬屋)にあり、実は3匹だけでなく厩を取り巻くように8枚の猿のレリーフで構成されていました。
猿の一生のように見えますが、その中に人間の生き方を説いていると言われています。
「見ざる言わざる聞か猿」は、その中の一場面ということになります。
彫刻でメッセージを残そうとした先人に頭が下がります。




上神庫には、天才絵師・狩野探幽作の2頭の象が描かれています。




象といっても、こちらは、想像で描いた象と言われています。
なので、尻尾が3本に分かれていたり、なんとも、摩訶不思議な生き物のように描かれています。




ようやく鳥居(二ノ鳥居)まで着きました!
日本ではじめて、青銅で作られた鳥居ということで、葵の御紋が散りばめられた豪華な仕上げとなっています。
高さが約6mあります。

ここから、まっすぐのところに『北極星』があるということで、宇宙とも繋がっているパワースポットになります。
また、その線を真南に行けば江戸へ着くということで、壮大なスケールで、計算されていることに感動しました。




ど〜ん!
こちらが、『陽明門』です!
508の彫刻群で埋め尽くされた門は一日中眺めても飽きないことから『日暮門(ひぐらしのもん)』とも呼ばれています。

江戸時代の建築、工芸、彫刻、絵画の全てを注入した最高傑作に目がくらむようでした!




美しすぎてただただ感動!
ずーっと上を見ていたら、首が痛くなりました!

正面7m、側面4.4m、高さ11.1m寛永13年(1636年)に造営されたものでした。

一体、どれくらいの人が関わって制作したのでしょうね?




こちらの写真の左の柱のグリという猿の顔のような模様が逆さまになっています。
これは、12本の柱のうち1本をあえて逆さに設置したのだそうです。
完璧なものは、崩壊の道しかないということで、まだ、この陽明門は、不完全であるということをあえて示したと言われています。

う〜ん。この教えも、人の生き方に通ずるものがありますよね!
完璧すぎるのは、よろしくないということで。




『陽明門』の裏側も全て、彫刻や工芸で彩られていました。




『陽明門』をくぐると、今度は、『国宝/唐門(からもん)』がありました。
『陽明門』の彩り豊かな絢爛豪華さとは違い、楚々としたものを感じました。





唐門の白い部分は、貝殻をつぶした故粉を塗っています。
金とのコントラストで、華やかな輝きがあります。




白と黒を基調とした柱の彫刻ががシックでかっこいいですね!
芸術作品です!!!




どこをどうトリミングしても、素晴らしい建物ですね!
中に入って、参拝をさせていただきました。

『日光東照宮』のレポはここまでにさせていただきます。
次回も、どうぞお楽しみに〜♪



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Posted by Rico at 23:41Comments(0)TRIP荘内南洲会

2019年09月13日

R 左甚五郎作『日光東照宮/眠り猫』&日光みやげの定番『日光甚五郎煎餅』の巻♪



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2019年8月28・29日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『教学の旅2019』の旅レポを書きたいのですが、仕事のため、ブログへ集中するゆとりがありません。

ということで、今日も、本題を書けそうにないため、とりあえず、日光みやげの話題を書かせていただきます。


こちらの写真は、日光東照宮の中でも有名な『眠り猫』です。
江戸時代に活躍した伝説の彫刻職人『左甚五郎』作とのことです。
左甚五郎が、日光東照宮で手がけたのは、こちらの『眠り猫』だけということでした。

とても有名な彫刻なのですが、現物は、イメージよりも小さいということで、驚く人が多いそうです。





そして、こちらは、『日光甚五郎煎餅』です!
左甚五郎の名を冠したお煎餅ということで、日光みやげの定番となっているということを添乗員さんから教えてもらいました。

パッケージに猫のイラストがありますが、眠っていないのは何故なのでしょうか?(笑)




こちらが、『日光甚五郎煎餅』の中身です。
『左』という文字らしき跡が付いているお煎餅でした。

パリッとした塩味のお煎餅に、なんと!バターオイルの風味が豊かな美味しいお煎餅でした!
これは、印象に残るお味ですね!
根強い人気なのがわかります!
左甚五郎なのに、バター風味!(笑)
意表ついたところが面白いですね!

日光へ行かれる機会があったら、『日光甚五郎煎餅』のおみやげは、なかなかのおすすめですよ!


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Posted by Rico at 02:06Comments(0)荘内南洲会寺院

2019年09月03日

R<荘内南洲会・教学の旅2019レポ1>世界遺産・日光山『輪王寺/三仏堂』



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2019年8月28・29日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『教学の旅2019』へ参加させていただきました。
1泊2日でしたが、とても充実した旅でしたので、何回かに分けてブログレポさせていただきたいと思います。

8/28は、バスで、世界遺産・日光へ向かいました。
日光は、世界遺産へ登録されて、ちょうど20年という節目の年でした。
そして、『輪王寺』は、令和元年の今年、12年にわたる「平成の大修理」をほぼ終えたところでした。

こちらの写真は、『輪王寺/三仏堂』です。
左右にまだ撤去されていない囲いが残っているのがわかります。
ようやく囲いが取れて、ちょうどよいタイミングで参拝させていただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

それまで、降っていた雨が止み、8月とは思えない心地よい気候で、三体の御本尊様に迎えていただいたという喜びに包まれました。





今年のお盆に、『ぶっちゃけ寺』というTVで、日光を詳しく紹介していました。

『輪王寺/三仏堂』には、こちらの日光三所権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)という三体の大仏さま(高さ7.5メートル)が御本尊様として祀られています。
一つのお寺に三体の御本尊様があるというのは、輪王寺だけになります。

この御本尊様を修復するために、京都へ送り、漆を塗り直し、金箔を貼り直して仕上げたというお話しでした。
まばゆいばかりに光り輝く御本尊様方のお姿は、圧巻でした!

この写真の右、千手観音様は、男体山(父)。
中央は、阿弥陀如来様で、女峰山(母)。
左の馬頭観音様は、太郎山(子)。
ということで、家内安全の祈願をさせていただきました。


30年のベテランガイドさんのお話しが、大変素晴らしかったです。
荘内南洲会の教学の旅の良いところは、ベテランガイドさんから、案内していただけるところです。
個人旅行では、なかなかできないことです。


ガイドさんのお話しでは、当初の修復工事は3年の予定だったのですが、「オオナガシバンムシ」というやっかいな害虫が本堂で発見され、その虫害対策に時間がかかり、12年という歳月になってしまったということでした。

たくさんの方々のご苦労の上にようやく修復工事が完了したところへ参拝させていただくことができ、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
後世へ残したい世界遺産に、合掌!


日光の旅レポは、まだまだ続きます。。。


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Posted by Rico at 23:56Comments(0)TRIP荘内南洲会

2019年08月29日

R 新一万円札の顔!『渋沢栄一記念館』埼玉県深谷市へ行ってきました!




『Rico's Room2』へ、ようこそ♪

2019年8月29日(木)
新一万円札の『渋沢栄一記念館』にお伺いさせていただきました!

近代日本経済の父の素晴らしさに感動✨

私利私欲を超え、教育・社会・文化事業に賭け、恵まれない人たちを見守り続けた生涯でした。

ちなみに、埼玉県深谷市内には、ねぎ畑がいっぱい!さすが、『深谷ねぎ』の産地ですね!

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Posted by Rico at 15:24Comments(0)TRIP荘内南洲会