2019年09月13日

R 左甚五郎作『日光東照宮/眠り猫』&日光みやげの定番『日光甚五郎煎餅』の巻♪



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2019年8月28・29日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『教学の旅2019』の旅レポを書きたいのですが、仕事のため、ブログへ集中するゆとりがありません。

ということで、今日も、本題を書けそうにないため、とりあえず、日光みやげの話題を書かせていただきます。


こちらの写真は、日光東照宮の中でも有名な『眠り猫』です。
江戸時代に活躍した伝説の彫刻職人『左甚五郎』作とのことです。
左甚五郎が、日光東照宮で手がけたのは、こちらの『眠り猫』だけということでした。

とても有名な彫刻なのですが、現物は、イメージよりも小さいということで、驚く人が多いそうです。





そして、こちらは、『日光甚五郎煎餅』です!
左甚五郎の名を冠したお煎餅ということで、日光みやげの定番となっているということを添乗員さんから教えてもらいました。

パッケージに猫のイラストがありますが、眠っていないのは何故なのでしょうか?(笑)




こちらが、『日光甚五郎煎餅』の中身です。
『左』という文字らしき跡が付いているお煎餅でした。

パリッとした塩味のお煎餅に、なんと!バターオイルの風味が豊かな美味しいお煎餅でした!
これは、印象に残るお味ですね!
根強い人気なのがわかります!
左甚五郎なのに、バター風味!(笑)
意表ついたところが面白いですね!

日光へ行かれる機会があったら、『日光甚五郎煎餅』のおみやげは、なかなかのおすすめですよ!


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Posted by Rico at 02:06Comments(0)荘内南洲会寺院

2019年09月03日

R<荘内南洲会・教学の旅2019レポ1>世界遺産・日光山『輪王寺/三仏堂』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2019年8月28・29日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『教学の旅2019』へ参加させていただきました。
1泊2日でしたが、とても充実した旅でしたので、何回かに分けてブログレポさせていただきたいと思います。

8/28は、バスで、世界遺産・日光へ向かいました。
日光は、世界遺産へ登録されて、ちょうど20年という節目の年でした。
そして、『輪王寺』は、令和元年の今年、12年にわたる「平成の大修理」をほぼ終えたところでした。

こちらの写真は、『輪王寺/三仏堂』です。
左右にまだ撤去されていない囲いが残っているのがわかります。
ようやく囲いが取れて、ちょうどよいタイミングで参拝させていただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

それまで、降っていた雨が止み、8月とは思えない心地よい気候で、三体の御本尊様に迎えていただいたという喜びに包まれました。





今年のお盆に、『ぶっちゃけ寺』というTVで、日光を詳しく紹介していました。

『輪王寺/三仏堂』には、こちらの日光三所権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)という三体の大仏さま(高さ7.5メートル)が御本尊様として祀られています。
一つのお寺に三体の御本尊様があるというのは、輪王寺だけになります。

この御本尊様を修復するために、京都へ送り、漆を塗り直し、金箔を貼り直して仕上げたというお話しでした。
まばゆいばかりに光り輝く御本尊様方のお姿は、圧巻でした!

この写真の右、千手観音様は、男体山(父)。
中央は、阿弥陀如来様で、女峰山(母)。
左の馬頭観音様は、太郎山(子)。
ということで、家内安全の祈願をさせていただきました。


30年のベテランガイドさんのお話しが、大変素晴らしかったです。
荘内南洲会の教学の旅の良いところは、ベテランガイドさんから、案内していただけるところです。
個人旅行では、なかなかできないことです。


ガイドさんのお話しでは、当初の修復工事は3年の予定だったのですが、「オオナガシバンムシ」というやっかいな害虫が本堂で発見され、その虫害対策に時間がかかり、12年という歳月になってしまったということでした。

たくさんの方々のご苦労の上にようやく修復工事が完了したところへ参拝させていただくことができ、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
後世へ残したい世界遺産に、合掌!


日光の旅レポは、まだまだ続きます。。。


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Posted by Rico at 23:56Comments(0)TRIP荘内南洲会

2019年08月29日

R 新一万円札の顔!『渋沢栄一記念館』埼玉県深谷市へ行ってきました!




『Rico's Room2』へ、ようこそ♪

2019年8月29日(木)
新一万円札の『渋沢栄一記念館』にお伺いさせていただきました!

近代日本経済の父の素晴らしさに感動✨

私利私欲を超え、教育・社会・文化事業に賭け、恵まれない人たちを見守り続けた生涯でした。

ちなみに、埼玉県深谷市内には、ねぎ畑がいっぱい!さすが、『深谷ねぎ』の産地ですね!

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Posted by Rico at 15:24Comments(0)TRIP荘内南洲会

2019年08月28日

R 世界遺産『日光東照宮』パワースポット!



『Rico ‘s Room 2』へ、ようこそ♪

2019年8月28日(水)

世界遺産 日光東照宮『陽明門』です。

3年前に改修工事が完了して、まばゆい光を放つ最強パワースポット!
素晴らしいです!

雨止んで、心地よい気候の中、参拝させていただきました!合掌


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Posted by Rico at 15:58Comments(0)荘内南洲会寺院

2019年07月22日

R 小江戸川越のおみやげ!『お菓子の紋蔵庵/川越ポテトサンド(レーズン&クリーム)』



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意外な方から、 小江戸川越のおみやげを頂戴して、驚きました!!!
創業慶応元年(1865年)の『お菓子の紋蔵庵』という老舗の和菓子屋さんのお菓子でした。
川越らしい町並みが描かれた素敵なパッケージですね♡
さすがです!!!




中には、川越銘菓『川越ポテトサンド(レーズン&クリーム)』が入っていました♡




ラムレーズンクリームをお芋そっくりな川越ポテトクッキーでサンドしたお菓子でした!
とても美味しくて、家族であっという間にペロリでした!
思いがけず、川越らしいお菓子を頂戴いたしまして、誠にありがとうございました♡


ちなみに、来月、荘内南洲会の教学の旅にて、川越へ行く予定です!
いつか行ってみたかった川越へ行けることになり、楽しみで仕方がありません!
『川越城本丸御殿』『川越の蔵造りの町並み』『渋沢栄一記念館』『日光東照宮』など、盛りだくさんの一泊二日の旅となります!
たくさん学んで、たくさん食べてまいります!
それを楽しみに、この夏を頑張って乗り切るぞー♪♪♪



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Posted by Rico at 23:58Comments(2)DESIGN/ARTTRIP荘内南洲会

2019年07月02日

R えらぶゆりが満開の『荘内南洲神社』♡ 会津からの参拝客でいっぱい♪



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2019年7月2日(火)
酒田市『荘内南洲神社』の境内のえらぶゆりが満開で、とても綺麗でした♪

徳の交わり像の西郷隆盛先生も、菅実秀先生も、えらぶゆりを愛でながら、会話が弾んでいるように見えました。





ちょうど大型観光バスが停まり、一気に境内が賑わいました♡
若い世代が多くてとても嬉しかったです♪
NHK『西郷どん』の放映は、昨年でしたが、その影響で、県外からの観光客が多いということでした。
地元の方々にも、気軽に訪れていただきたい場所です。





駐車場に停まっていたバスを見てみたら、会津の観光バスでした!
白虎隊のキャラクターがわかりやすくていいですね!
やっぱり、ご当地キャラクターがあると親しみを感じていいものですね♡
文字だけよりも、印象に残ります。




こちらは、『南洲翁遺訓』の石碑です。
揮毫は、書家としても人気の高い『副島種臣』先生です。
石碑の前のえらぶゆりも満開に咲いていて、嬉しかったです♪

沖永良部島の皆様との交流で、今年も、えらぶゆりの球根が送られてくるそうです。
また来年も、荘内南洲神社で、えらぶゆりを愛でられることを楽しみにしています。
本当に、大好きなお花です♡



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Posted by Rico at 23:16Comments(0)TRIP荘内南洲会

2019年06月29日

R 庭のえらぶゆりが開花!&『中岡慎太郎の行動から見た幕末維新/藤井一弘先生』が刊行されました!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2019年6月29日(土)
今日は、時折、土砂降りの天気でしたね!
我が家の庭の『えらぶゆり』がようやく開花しました!
雨の中でも、凛とした美しさが際立つ『えらぶゆり』の花でした♡
大好きなお花です♡
今年も、元気に咲いてくれてありがとう♡
荘内南洲会様と沖永良部島の皆様とのご縁のおかげです。
西郷先生と荘内藩士とのご縁のおかげです。
懐古しながら、しみじみと観賞させていただきました。




そんな中、こちらの『中岡慎太郎の行動から見た幕末維新』という本が届いたので驚きました!
いつもSNSでお世話になっているエノカマさんこと藤井一弘先生が刊行された本でした!!
藤井先生は、中岡慎太郎を長年研究され、この度、一冊の本にまとめ上げられました。

中岡慎太郎といえば、坂本龍馬とともに、近江屋事件にて、横死した人物というくらいしか、私には、知識がありませんでした。

私ごときに、この貴重な本をお送りいただきまして、恐縮いたします。
ありがたく頂戴いたします。

おそらく、私のような凡人レベルの知識しかない者にこそ、中岡慎太郎の幅広い活躍と人間性を知ってもらいたかったのではないでしょうか?





土佐、長州、薩摩の志士との交流があったことなどが記されていて、今更ながら、こんなにすごい人だったんだ!と驚いています。
高知へ行った時に、桂浜の坂本龍馬像を見学に行きました。
その際に、室戸岬にある中岡慎太郎像と向き合うように建てられているというお話しをガイドさんからお聞きしましたが、結局、中岡慎太郎像の方へは立ち寄らなかったことを残念に感じています。

高知へは、ぜひとも、また行ってみたいと思っていますので、この本をしっかり読んで、次回は、室戸岬へ足を運んでみたいと思います。


藤井一弘先生のブログ『エノカマの旅の途中』で、詳しくこの本を紹介されていますので、ぜひともご覧くださいませ。
この本の注文案内もありましたので、興味のある方は、ぜひ手にしてみてはいかがでしょうか?
とても読みやすくまとまっていますよ!

藤井一弘先生へ、この度は、誠にありがとうございました。
本間郡兵衛の新しい発見がありましたので、また庄内へおいでの際は、ぜひともお声掛けくださいませ。
今後とも、ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。



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Posted by Rico at 23:50Comments(0)TRIPNEWSSNS荘内南洲会

2019年05月28日

R 雨にいやされて・・・『えらぶゆり』と『芍薬』のつぼみ



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5月だというのに、全国的に真夏日が続いてストレスフルになりましたが、今日は、雨にいやされた一日となりました♡

我が家の『えらぶゆり』にたくさんのつぼみがついていました!
恵みの雨で、ひときわ生命感を感じました。
そして、なんて美しいんでしょう!!!

『えらぶゆり』は、西郷どんでおなじみの沖永良部島のユリの花です。
以前、荘内南洲会様より球根を頂戴いたしました。

庄内でも気丈に咲き誇ってくれる『えらぶゆり』は、花言葉通りに、「純潔」で「威厳」のある花だと思います。
ほったらかしの我が家でも、毎年、元気に花を咲かせてくれるので、感動します。
私の大好きな花『えらぶゆり』の今年の開花はいつころでしょうか?
楽しみにしています。





こちらは、『芍薬』のつぼみです!
つぼみの時が一番濃い色をしているので、今日は、雨の中で、ひときわ存在感がありました!

「あ!次の手ぬぐいは、この芍薬色がいいな!」
イメージが決まりました〜♪
斎染さん、新作デザインをお待ちくださいませ〜!



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Posted by Rico at 23:57Comments(0)NEWS荘内南洲会

2019年04月20日

R 鶴岡市『菅家庭園』へお伺いさせていただきました♪vol.2『菅公廟としだれ梅』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2019年4月18日(木)10:00〜
鶴岡市家中新町の『菅家庭園』へお伺いさせていただいたレポートの続きです。

『菅公廟としだれ梅』の写真です!
桜ではなく、梅ですよ!梅!!!
しかも、しだれ梅!!!!
初めて拝見し感激でした。
3月から咲き続けているのだそうです。
やっぱり、梅は強い花です!
『令和』の元号のおかげで、梅の力強さを見直されましたよね!




菅家庭園内には、江戸彼岸しだれ桜が、満開でした。
そして、黒い鳥居をくぐると・・・




菅原道真公を祀る『菅公廟』がありました!
菅家は、菅原道真公の9番目の子供の子孫にあたり、道真公が亡くなってから千年を記念して、明治35年に、こちらの庭園に建立されました。
毎年、5月25日の『天神祭』の時は、ここで、祭事が行われるそうです。




『菅公廟』は、三位伯爵 酒井忠篤公が揮毫されました。
「カンコー学生服」は、『菅公』が由来なのだそうです。
さすが、学問の神様ですね!

この神額の左右にもありましたが、建物の至る所に、家紋があしらわれていました。





なんと!
『星梅鉢』ではありませんか!!!!
我が家の家紋と同じ!
ただし、我が家のは、丸で囲んであるので、『丸に星梅鉢』が正しい久松家の家紋となります。

菅先生にその話しをしたら、「丸がつくのは、女性の家紋だと私は、先祖代々、教えられてきました」と教えてくださいました。
その通りなんです!
旧平田町へ久松三兄弟が移り住んだと言われているのですが、二番目の我が家の家系は、女性だったようだと伝えられています。
菅先生のお話しと一致したことで、女性であったと確信に変わりました。

系譜類では、久松氏は本姓菅原氏とされ、遠祖は菅原道真公と伝えられています。
なので、菅原道真公は、ご先祖様ということで、こちらの『菅公廟』へ、手を合わせさせていただきました。

こちらの庭園へお伺いするまで、菅原道真公が祀られていることを知らなかったので、とても驚きました!
ご先祖様が、この佳き日に、私をここへ導いてくださったのではないかしら?とこの家紋を見て鳥肌が立ちました。




『菅公廟と山桜』です。
山桜も満開でした♡




山桜は、花と葉っぱが一緒に出ているのが特徴です。




たくさんのお花に囲まれ、最良の日に、お伺いさせていただけたことに心より感謝を申し上げます。





樹齢約400年の松の木が庭園にありました。
西南戦争の際、「西郷先生を助けるために、庄内からも立ち上がろう!」と松ヶ岡から駆け付けた庄内藩士たちをこの松の木の下で、菅実秀翁が一喝されたそうです。
「西郷先生からの指示が我々にないということは、この戦は、西郷先生が起こしているものではないということ。だから、我々は動いてはならぬ」と諭したそうです。
それでも、勝手に鹿児島へ向かった者たちもいたそうですが、新政府軍が、交通封鎖をしていたので、参戦することはできない状態であったとのことでした。

菅先生から、当時の貴重なお話しをお聞きし、感激しました。




菅先生の奥様から、美味しいお茶を淹れていただきました。
縁側から、松の木を眺めながら、菅実秀翁が、西南戦争の時、どんな気持ちだったのかと思いを巡らせました。





こちらは、おまけの画像です。
『乙女椿』という愛らしいお花が、お庭に咲いていました。
珍しい椿ですよね!
バラの花のようにも見えて、色も形も可愛いです♡

この他にも、庭園には、たくさんのお花や植物があり、楽しませていただきました。
お世話になりまして、誠にありがとうございました。




こちらが、庭園入園案内です。
要予約となります。
個人宅ですので、団体はご配慮くださいませ。




藤沢周平ゆかりの地でもあります。



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Posted by Rico at 23:54Comments(0)CAMERA荘内南洲会

2019年04月19日

R 鶴岡市『菅家庭園』へお伺いさせていただきました♪vol.1『満開の江戸彼岸しだれ桜』



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2019年4月18日(木)10:00〜
鶴岡市家中新町の『菅家庭園』へお伺いさせていただきました。
木曜日は閉園日でしたが、荘内南洲会の水野理事長からの紹介ということで、特別に開園していただきました。

以前から、「菅家庭園へ一緒に行きましょう」と約束をしていた鶴岡の小野寺美枝子さんと、Ricoママと三人でお伺いさせていただきました。

庭園の『江戸彼岸しだれ桜(エドヒガンザクラ)』がちょうど満開でした。
美しすぎて感動に震えました!




『江戸彼岸しだれ桜(エドヒガンザクラ)』の向こうには、『京都/嵯峨孟宗竹』がそびえ立っていました!
鶴岡市内に、こんなに見事な庭園があったとは、驚きました!
この素晴らしい庭園を無料開放していただけるとは!(要予約です)
ありがたい気持ちでいっぱいになりました。

当主でいらっしゃる菅秀二先生(庄内藩酒井家家老・菅実秀翁の玄孫)みずから、庭園を案内してくださり、たくさんの学びをいただきました。
あまりにもたくさんの感動をいただいたので、レポは分けて投稿させていただきたいと思います。




菅先生の奥様から、美味しいお茶をごちそうになりました。
そして、こちらの記念写真を撮っていただきました。
とっても笑顔が素敵な奥様でした♡

後ろの掛け軸は、明治8年に、西郷隆盛先生が、菅実秀先生へ書かれた真筆です!
西郷先生と菅先生が、無二の親友であったことが伺える内容でした。

菅秀二先生は、私の伯父(Ricoママの兄)に雰囲気が似ているので、とても親しみを感じました。
おかげさまで、Ricoママの圧迫骨折は、ほぼ治り、この通り元気になりました。





別室にも、西郷隆盛先生(南洲翁)の真筆が飾られていました。
鹿児島の武屋敷で、明治8年6月10日10時〜15時の間に庄内藩士たちのために、40枚ほどの書を西郷先生は、汗だくになりながら書いてくださったそうです。
そして、一枚一枚、違う内容を書かれたそうです。
敬天愛人の精神で、一人一人に向き合って書かれた西郷先生のお人柄を感じました。

鹿児島市内で、庄内藩士たちが紙を買い集め、和墨と支那墨を使い、庄内藩士たちがすって準備をしたそうです。
これだけの大作をたくさん書くとなったら、墨をするのは大変だったことでしょうね!
そのため、庄内には、西郷先生の真筆がたくさん残っているとのことでした。





こちらは、手先が器用だった西郷先生が作られた『孟宗竹の花器』ということで、見せてくださいました。
こんなに大きな孟宗竹があるのかと驚いてしまいました!
庄内藩士は、この『孟宗竹の花器』を背負い、鹿児島から庄内まで歩いて帰ってこられたそうです!
それまたすごいお話しですよね!

そんなこんなで、まだまだ書きたいお話しが盛りだくさんです!
庭園はもちろん素晴らしかったのですが、よきご縁をいただき、心からありがたいと感じた宝のようなひと時でした♡

美枝子さんとの念願が叶い、ご一緒できてとても嬉しかったです♡



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Posted by Rico at 23:44Comments(0)CAMERATRIP荘内南洲会

2019年03月19日

R 3/20『荘内南洲会館臨時休館』& 『Ricoママ・背中と腰の圧迫骨折』と『白紅』のお話し



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2019年3月19日(火)
先週、私の夢の中に、荘内南洲会の阿曽常務が登場し、「たまには、南洲会さ顔だせや〜!」と言われてしまいました。
目が覚めて、今年になってから、『荘内南洲神社』へお伺いしていなかったことを反省し、本日、伺わせていただきました。




荘内南洲神社の『西郷どん』こと南洲翁は、座像です。
上野の銅像よりも、こちらの『徳の交わり』の座像の方が、私のイメージする西郷隆盛先生のお姿です。




昨年は、NHK大河ドラマ『西郷どん』の影響で、たくさんの方々がこの『荘内南洲神社』を訪れたそうです。
今年も、たくさんの方々にご参拝いただき、『南洲翁遺訓』を手にしていただきたいと願っています。




今日は、阿曽常務は不在でしたが、水野理事長(荘内南洲会)と堀 健悦先生(酒田郷土史研究会会長)にお会いしました。

3/20(水)は、荘内南洲会館エントランス改修工事のため、臨時休館されるそうです。
車椅子用のスロープも取り付けられるということで、完成が楽しみです!




水野理事長から、「お母さんはお元気ですか?」とのお声掛けをいただきました。

実は、今年の正月明けに、Ricoママは、背骨と腰の二カ所の圧迫骨折で、1月は大変だったことをお伝えしました。
驚かせてしまいましたが、「現在は、かなり良くなりましたので、どうぞご安心ください」と申し上げました。

すると、「鹿児島市で製造されているこちらの『白紅』という塗り薬がちょうど届いたんだけど、お母さんにどうかなぁ〜?」とこちらの外用消炎鎮痛薬を見せてくださいました。
「腰痛や骨折痛に」と書いてあったので、1本分けていただきました。
パッケージの『ヨカヨカ』が気に入りました!

早速使ってみたRicoママの感想は、「腰に塗ってみたら、楽になって、これいいかも〜!」と喜んでいました!

阿曽常務に夢で呼び出された私の使命は、これだったのか〜!と思ってしまいました。(笑)
阿曽常務、ありがとうございます!


ところで、「Ricoママが圧迫骨折って、一体どうしたの?」という周囲の質問にお一人お一人お答えするのが大変なので、長文になりますが、ブログに書かせていただきます。

正月明け、朝、突然、腰の激痛で、起き上がれなったRicoママは、なんとか近くの接骨院へ駆け込みました。
触っても痛くないので、ギックリ腰だと思い、『マッサージ&電気治療』を毎日1週間受け続けましたが、痛みはさらに酷くなる一方だったので、整形へ行き、レントゲンを撮ったら、背骨と腰の二カ所の圧迫骨折と診断されました。
『マッサージ&電気治療』は、一番やってはいけないことと言われて、ショックを受けたRicoママ。

原因として考えられるのは、正月明けにテレビで紹介していた『正月太り解消の運動』をやったことでした。
1分間ぴょんぴょん跳ねる運動を1日3回行うという激しい運動でした。
即実践のRicoママは、準備運動もなく、テレビを見ていきなりぴょんぴょん!
20秒でギブアップするほど、息が上がったそうです。

整形で、骨密度を調べてもらったら、Ricoママは、骨粗しょう症気味ということが判明しました。
ぴょんぴょん跳ねる運動で、背骨と腰の二カ所の圧迫骨折したということにほぼ間違いがないという結果となりました。
「コルセットで固定して、自然治癒するのを3ケ月くらい待つしかない」と言われ、痛み止めや座薬で、経過観察するしかありませんでした。

原因が判明し、ホッとしたものの、健康のために運動したことがまさかの骨折となり、「自分が情けない」と精神的にもかなり落ち込んでしまったRicoママ。
1月は、激痛に耐えるしかなく、2月から少しずつ痛みが和らぎはじめ、3月は、黒森歌舞伎酒田公演を特に問題なく楽しむことができて、「治ってきている!」という実感に安堵しました。
そして、最近は、かなり楽になってきたので、台所へ立つことを楽しめるようになってきました。

先日、書道教室の方々へ母の話しをしたところ、「私の知り合いも、そのテレビを見て、ぴょんぴょん跳ねて、両膝を痛めてしまったのよ!」という方がいました。
私もあのVTRを見ましたが、「いきなりハードな運動なので、私にはアウトだなぁ〜」と感じた記憶が鮮明に残っています。
「私にはアウトだなぁ〜」という線引きのできなかったRicoママは素直に真似して跳ねちゃったということです!
Ricoママには、「テレビで紹介しているからといって、なんでもかんでも、即実践しちゃいけないよ!」と教えました。
「何事も、個人差がある!」ということを学んだということで、まずは、これで済んで良かったと思うことにします。

母の介護・・・1月は大変でしたが、意外にも、父が頑張ってくれたのが嬉しかったです!
怪我の功名もあったということで、めでたし!めでたし!!
家族で支え合う大切さを学びました。


『白紅』を塗り塗り・・・、桜の咲く頃には、すっかり良くなっていることでしょう!


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Posted by Rico at 23:55Comments(2)荘内南洲会RicoママHEALTH

2018年10月30日

R 『名菓 ひよ子』ひよ子本舗吉野堂を草加市の方から頂戴いたしました♪



先日の土門拳記念館 秋のミュージアムコンサート『深まる秋の音楽会』オカリナ&エレクトーン/ルリアールへ、埼玉県草加市からわざわざお越しくださった鶴薗様より、Rumiさんと私に、それぞれ、こちらの『名菓 ひよ子』を頂戴いたしました。




以前、折り紙の箱を制作していた私は、この5角形の箱に釘付けになりました!
3角形、4角形、6角形、8角形は作ったことがあるのですが、5角形とはすごいですね!
もちろん、これは折り紙ではありませんが、ちゃんと5個のひよ子が収まる見事な作りになっていました!
この箱は、小物入れとして、使わせていただきたいと思います。




久しぶりに『名菓 ひよ子』ちゃんにご対面♡
相変わらず、愛くるしいお顔ですね〜♪
懐かしくいただきました。
鶴薗様、ありがとうございました。




それから、こちらの新聞記事も、鶴薗様より頂戴しました。
こちらは、昭和38年1月25日付『南日本新聞』6面のコピーです。

鶴岡市(致道博物館)で、西郷展を開催し、鹿児島へ鶴岡の青年たちが、南洲翁の遺跡を訪ねる予定という内容が書かれてありました。
私が、生まれる前の新聞記事をいただいて、驚きました!

鶴薗様は、出身が鹿児島ということで、荘内南洲会へ立ち寄った後に、土門拳記念館へと足を運んでくださいました。
これは、西郷先生のご縁(徳の交わり)ということでしょうか?
鶴薗様、この度は、誠にありがとうございました。
この場を借りて、御礼申し上げます。


ブログってすごいですね〜!
世界中、誰がどこで見てくださっているのかわかりません!
発信するって、大事なんだなぁ〜としみじみ思いました。

過去の投稿記事は、これまで生かさせていただいた私の財産になっていることに感謝いたします。
これからも、1日1日、丁寧にブログを更新できるように努めたいと思います。
毎日のようにお付き合いいただいているみなさまに、心より感謝を申し上げます。
今後とも、よろしくお願いいたします。


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2018年09月25日

R エノカマさん来庄!本日最終日!『西郷隆盛と志士たち/本間美術館』&鮮魚の旨さに感動!『笑快晴』の巻♪



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2018年9月25日(火)
『エノカマの旅の途中』というブログを書かれている兵庫県にお住まいの歴史研究家/エノカマさんが、5年ぶりに来庄されました。
本間美術館で開催されていた『西郷隆盛と志士たち』展が、本日最終日ということをお聞きし、一緒に拝観させていただきました。




維新の三傑/西郷隆盛・大久保利通・木戸孝允
幕末の三舟/勝海舟・山岡鉄舟・高橋泥舟
佐久間象山
橋本左内
岩瀬忠震
徳川慶喜
三条実美
高杉晋作
世良修蔵
副島種臣

などなど・・・

そうそうたる幕末の偉人の書が展示されていたので、ただただ感動でした!

その中でも、最も衝撃的だったのが、本間北曜(本間郡兵衛)が描いた『アメリカ船図』でした!
本間北曜の肉筆を見たのはこれが初めてで、今日、拝見させていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいでした。
最終日という情報を教えてくださったエノカマさんに、感謝を申し上げます。





「鮮魚を楽しみたい!」という要望だったので、その後、酒田市中町の『笑快晴』さんへご案内させていただきました。




こちらは、『晩成のだだちゃ豆』でした。
兵庫でも、枝豆は収穫されるそうですが、「だだちゃ豆」の美味しさに驚かれていらっしゃいました。




お造りの鮮度のよさと美味しさは、この写真を見ればわかりますよね!




『銀ダラの醤油漬け』を久しぶりにいただきました。
今は、高級魚になってしまいましたが、やっぱり美味しかったです!




『鰆の煮付け』です。
鰆を煮付けにしていただいたのは初めてでした!
つるんとした上品で柔らかい身で、美味しくいただきました。




『白身魚のかき揚げ』です。
お塩が振られていて、絶品の味わいでした!




『さんまのお刺身』です。
ダイヤ柄に切り込みの入って、アートなお造りに、感激しました!
兵庫からわざわざお越しくださったエノカマさんをもてなす一品を造っていただいて、ありがとうございました。
もちろん、旬のさんまの味は、半端ないって!(笑)

そして、最後にお会計・・・エノカマさん、このクオリティで、この安さに、超びっくりされていました1

「食の都庄内」って、やっぱりすごいんだなぁ〜!とエノカマさんのおかげで、感じることができました。

エノカマさんは、さすがにいろんなところへ行って、歴史の研究をされていらっしゃる方でした!
いろんなお話しをお聞きして、とても勉強になりました。
お会いできて嬉しかったです。


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Posted by Rico at 23:57Comments(0)TRIP荘内南洲会

2018年08月14日

R 酒田空襲と土崎空襲!<荘内南洲会・教学の旅2018レポ5>秋田市『土崎みなと歴史伝承館』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪

YBCニュース everyを見ていたら、特集『戦争の語り部たち7』というのが始まりました。
『酒田空襲の記憶をたどる』というテーマで、戦争の語り部として、私が、いつもお茶や茶道具などでお世話になっている『萬谷』の萬谷和子専務(91歳)が登場したので、驚きました!

1945年(昭和20)8月10日午前9時半に『酒田空襲』がありました。
『終戦の日』の5日前のことです。





和子専務から、『酒田空襲』のお話しは何度かお聞きしていたのですが、こうした被害状況などの地図を見たのは初めてだったので、リアルな資料に驚きました。





当時、女学生だった和子専務の酒田での戦時体験は、とても貴重なお話しだと思います。
テレビでは放映されませんでしたが、帝国陸軍の異端児と言われた『石原莞爾』が、酒田駅前で演説をしたのを和子専務が実際に聞いたお話しなどは、とても興味深いものがあります。





テレビでは、和子専務が、自ら掘った防空壕の中で、空爆に怯えたお話しなどが語られました。
自分はあの時、死んでいたかもしれないと。。。




そして、最後には、和子専務からの温かいメッセージをいただきました。
本当にありがたいと思いました。
和子専務には、これからもお元気で、戦争の語り部になっていただきたいと願っております。





ここからは、2018年8月3日 公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『教学の旅2018』の2日目のレポートの続きとなります。

こちらは、2018年3月24日に開館したばかりの『秋田市 土崎みなと歴史伝承館』です。
この建物だけで、7億6千9百万円かかっているそうです。
入館料は、無料です!





ここで一番衝撃だったのが、『土崎空襲』の展示コーナーでした!
『終戦の日』の前夜10時半頃から約4時間にわたり、秋田県の土崎地区で空襲があったことを私は知りませんでした!
ところが、一緒にいた荘内南洲会の先輩方々は、『土崎空襲』のことをご存知でした。
私だけが知らなかったことのショックと、私の周りで、『土崎空襲』が<日本で最後の空襲>であったこと知っている人はどれくらいいるのかしら?という感情でいっぱいになりました。





秋田県『土崎空襲』
1945年(昭和20)8月14日 終戦前夜
日本最後の空襲
ボーイングB29爆撃機約132機来襲
投下爆弾、推定1万2047発
犠牲者250名以上





こちらは、投下された250ポンド(113.4kg)不発弾です。
このクラスの爆弾は、土崎に約7,360発も投下されたそうです。
こちらの爆弾は、自衛隊で処理されたものです。

全部で投下された爆弾は、推定1万2047発!花火大会じゃないんですから!
8月15日午前2時半頃に空襲は終ったそうです。
8月15日正午に『玉音放送』がありました。

土崎の少年が、爆撃を受け、「こんなに血が出たから、僕は、もう生きられないね」と亡くなっていった無念さは、どこへホコ先を向けたら良いのでしょうか?
終戦の日を迎えるにあたり、再度、平和への願いを強く思いました。

他にも、貴重な展示物がありますので、平和の尊さを後生へ伝えるためにも、この『秋田市 土崎みなと歴史伝承館』へ足をお運びいただきたいと思います。




『秋田市 土崎みなと歴史伝承館』には、『曵山まつり』の展示ホールもあります。




国指定重要無形民俗文化財でもあり、ユネスコ無形文化遺産に登録された『土崎神明社祭の曵山』10m級の曵山の実物が展示されていました。




木製の車輪。
これを動かすには、多くの力と技術が必要なんでしょうね!




『戦火にも屈せず曵き継ぐ港魂』のメッセージは、『土崎空襲』からの復興を願っていたんですね!
知ることができてよかったです。




地区ごとに提灯のデザインが異なります。





この提灯の中に『上酒田町』と『下酒田町』の提灯を発見しました!
『下酒田町』の提灯のデザインが雅やかで素敵ですよね♪

酒田から、土崎へ移住してきた人たちがたくさんいたということを初めて知りました。





『上酒田町』と『下酒田町』は、ちゃんと住み分けされていたんですね!
そういえば、今年の『酒田まつり』にこの『土崎みなと曵山まつり』が参加されたということでしたが、このご縁で参加されたのでしょうね!
私は、見ていなかったので、機会があれば、『土崎みなと曵山まつり』を是非とも拝見させていただきたいと思います。

そして、教学の旅のラストは、『秋田 竿燈まつり』見物でした。
こちらのレポートは以前にブログアップさせて頂きましたので、こちらをご覧くださいませ。
http://rico.n-da.jp/e775362.html


1泊2日の教学の旅でしたが、参加させていただいたおかげで、たくさんの学びを頂きました。
荘内南洲会のみなさまには、大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。
美味しいものもたくさんいただいて、私は、何て幸せなんだろうと思います。

73年前、終戦の日を迎えた人々のことを思うと、今、このように生かさせていただけることのありがたさに、感謝いたします。
平和を願うこと。平和のためにできることを考え、実践していきたいと思います。
戦争の犠牲になった多くの方々へ哀悼の意を表します。合掌



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Posted by Rico at 23:54Comments(2)NEWS荘内南洲会

2018年08月13日

R<荘内南洲会・教学の旅2018レポ4>寒風山・なまはげ館・入道崎・八望台・石川理紀之助資料館



2018年8月3日
公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『教学の旅2018』の2日目のレポートです。

宿泊先の秋田温泉『さとみ』を出発してから、『寒風山回転展望台』へ向かいました。





世界三景 寒風山
知らなかったぁ〜!(笑)




『寒風山回転展望台』の中から撮影した写真です。
椅子に座ったまま、360度の展望を楽しむことができる空間でした。

小学校の修学旅行で来た時は、雨で何も見えなかった記憶しかなかっただけに、リベンジできて、とても嬉しかったです♡




展望台から、『誓いの御柱』がはっきりと見えました!
『誓いの御柱』とは、『五箇条の御誓文』が刻まれたモニュメントであることを阿曽常務から教えていただきました。




全員で、『誓いの御柱』の近くまで行ってみると・・・
何と神々しいのでしょう!
感動で鳥肌が立ちました!

五角形の柱には、『五箇条の御誓文』が一面に一文ずつ刻字されていました。

明治元年、明治天皇が天に誓う形で発布された五箇条の御誓文の原案を考えた一人が、『由利公正』だったということで、秋田県由利町には、『五箇条の御誓文 有縁の地』の史跡があります。
おそらくそのつながりで、この寒風山に、『誓いの御柱』が建てられたのだと思います。




『誓いの御柱について』という石碑がありました。
これを読むと、昭和5年当初は、寒風山山頂(現在の寒風山回転展望台)に建設されたものだったそうです。
昭和39年に秋田県観光開発に伴い、この地に移設されたそうです。

明治維新から150年の今年、この『五箇条の御誓文』がしっかりと刻まれた『誓いの御柱』を晴天の寒風山で拝見できたことは、私の生涯の記念になりました♡




寒風山の次は、『なまはげ館』へ到着しました!




『なまはげ面作り』の実演がありました。
毎日実演しているわけではないということでした。
ちょうど実演が始まったところで、素晴らしい手さばきに見入ってしまいました。




なまはげは、男鹿市内各地で、それぞれ面が異なり、角や持ち物は、あったりなかったりと様々なんだそうです。
アマゾンのお面のようななまはげもいたりして、個性豊かで面白かったです。




こちらは、『男鹿真山伝承館』という建物で、この中で、真山地区で大晦日に行なわれているなまはげ行事を再現してくれました。
ちょうど、豪華客船が寄港したということで、外国人観光客が多くて驚きました。




真山のなまはげは、角がなく、包丁のような持ち物を持たない優しいイメージでした。
なまはげと家の主人とのほのぼのとしたおしゃべりが、とてもあたたかい印象でした。
これまで、なまはげ行事は、「ワーワー鬼が騒いでうるさいお祭り」というイメージでしたが、そこは、一番目立つ部分だっただけのことでした。
なまはげは、人々の幸せを願うありがたい存在であり、この風習が、地域の連帯感を強めるための素晴らしい行事であることを知ることができました。
なまはげが去っていった後に、藁が落ちていました。この藁は、縁起物ということだったので、ありがたくいただきてまいりました。

『なまはげ館』を訪れることで、なまはげに対するイメージが変わりますので、ぜひ皆様も、足を運んでみてはいかがでしょうか?




『なまはげ館』の次は、こちらの男鹿市観光マップの左上『現在地』と書かれている『男鹿国定公園/入道崎』へ移動しました。
男鹿市もいろいろ観光スポットがいっぱいあるんですね!
訪れてみて知ったことがたくさんあります!




『入道崎』の売店前で、なまはげ&秋田犬が歓迎してくれました!
売店では、『なまはげの○んこ』とか『秋田犬のフン』といったお菓子のおみやげが並んでいましたよ〜!←買わなかったけど(笑)




『入道崎』には、海鮮料理を提供しているドライブインがたくさんありました。
お天気も良かったので、賑わっていましたよ!




食後に、『男鹿国定公園/入道崎』をお散歩しました!
青く広がる海を見て、爽快な気分になりました♡
お天気に恵まれて、最高〜♪




北緯40度のモニュメント発見!
名物『秋田ふぐ』はこの沖あたりで獲れるのでしょうか?
こんなに美しい海で獲れるんですから、美味しいのは間違いありませんね!




『入道崎』の次は、男鹿の超絶景スポット『八望台』へ移動しました!
この木製の展望台から男鹿半島の風景を楽しめます。




うわぁ〜っ!と思わず声を上げてしまうほど美しい風景でした!
この独特の地形は、マールと呼ばれるもので、ここは、『ニノ目潟』という名称です。




マール『ニノ目潟』のことが詳しく紹介されていました。
ここは、知る人ぞ知る絶景スポットですね!
男鹿半島にこういうところがあることを初めて知りました。




こちらは、『潟上市郷土文化保存伝承館/石川理紀之助資料館』です。
4年前にも、教学の旅で訪れたことがあります。




前回は、雨だったため、遺跡めぐりはしませんでした。
今回は、天気に恵まれたので、遺跡めぐりをしました。




石川理紀之助は、『農聖』と呼ばれた秋田の偉人です。
貧しい農民を救済した質素倹約のリーダーです!




こちらの『尚庵』は、石川理紀之助が、晩年過ごした住まいです。
自らが、質素に暮らし、模範を示した素晴らしい方でした。




石川理紀之助の『経済のことば 十四ケ条』が、階段に掲示されていました。

金言『寝ていて人をおこすこと勿れ』
人より早く起きて働き、模範を示すという意味で、実践された方です。




秋田県の小学生は、石川理紀之助のことを学校で学ぶそうです。
石川理紀之助は、秋田のスーパーヒーローとして、愛されています。
私も、大好きな偉人です♡




こちらは、晩年の石川理紀之助の写真です。


まだ続きがあるのですが、今日のレポートはここまでとさせていただきます。
記録しないと、私はどんどん忘れてしまうので、必死で記録しています。
もっと詳しく書くべきなのでしょうけれど、時間に限りがありますので、できる範囲でとさせていただいております。
興味のある方は、ぜひとも、実際に足を運んでいただけたらと思います。

知る喜び、知る楽しさ。
『温故知新』を体験させていただけた教学の旅に、心より感謝いたします。




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Posted by Rico at 23:45Comments(0)TRIP荘内南洲会

2018年08月12日

R<荘内南洲会・教学の旅2018レポ3>秋田温泉『さとみ』グルメレポ&『ぬれ華まめ』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2018年8月2・3日に、荘内南洲会・教学の旅で、秋田温泉『さとみ』さんにお世話になりました。

団体旅行ということで、正直、お宿のクオリティには期待していなかったのですが、とんでもなく素晴らしいお宿だったので、びっくりしました!

解放感のある館内と、気持ちの良い接客で、とても雰囲気の良いお宿でした♡

大宴会場での夕食でしたが、一人ずつお膳に豪華なごちそうが並べられて、驚きました!

こちらは、前菜の写真です!

黒バイ貝は、転がらないように塩で固定され、食べやすいように楊枝が添えられていました。
お皿もおっしゃれ〜♡



洋皿に華やかに盛り付けられていたこちらは、『ふぐのたたきサラダ』です。
女性のハートをわしづかみ♡
そんな華やかなお膳でした♡




こちらは、『だだちゃ豆豆腐』です。
日本料理には、こうした和の斬新な器が使われていて、非日常の演出が素晴らしく、感動しました!
季節感もあり、器の楽しさもありで、心が躍りました♡




とっても夏らしい『お造里』は、鮮度がよく抜群の美味しさでした♡
夏イカの柔らかさは、最高でした♪




メイン料理は、こちらの秋田県を代表するお肉づくしの陶板焼きでした♡
写真左より
★八幡平ポーク
★由利牛
★比内地鶏

バターで焼いて、タレにつけていただきました♪

それぞれの美味しさを堪能させていただきました♡
これにご飯で、夕食OKというほどのごちそうですよね!
それなのに、他にもまだまだごちそうが続いてびっくりしました!




ジャ〜ン!
『ふぐ刺し』の登場にびっくりしました!

秋田県は隠れたふぐの名産地なんですって!
北緯40度の冷たい日本海に揉まれて育つふぐは成長が遅い分、身は引き締まり、歯ごたえはしかっり、味は抜群です!とお宿のホームページに書いてありました。
団体旅行で、こんなにグルメなお宿に泊まれるとは、本当にびっくりしました!




いろいろ食べている間に、秋田名物『きりたんぽ鍋』が完成しました!
比内地鶏の出汁をきりたんぽがたっぷり吸って、いいですねぇ〜♪
舞茸もおいしいっ♡




『きりたんぽ鍋』がラストかと思っていたら、そこに揚げたて熱々の『揚げ物』が運ばれてきました!
ものすごいボリュームに、みんなびっくりしていました!
お腹いっぱいだの〜!といいながらも、揚げたての天ぷらは、おいしいっ♡
天つゆがまた、いいお味でした♡




そして、こちらは、『お食事』です!
ご飯の上に、秋田名物『いぶりがっこ』などの香の物が乗っていました。
お吸い物は、枝豆のしんじょうで、こちらもいいお味でした。

「『きりたんぽ鍋』があるので、お食事はいらないんじゃないすか?」と仲居さん聞いてみたら、「『きりたんぽ鍋』は、『きりたんぽ鍋』というお料理としてお出ししております」ということで、お食事のご飯とは、別物なのだそうです!
これまたびっくりしました!

もう、食べられない!と思ったのですが、『いぶりがっこ』と秋田のご飯が美味しすぎて、箸が進みました〜!
こんなに、食べられる自分の胃袋にびっくりでした(笑)




〆のデザートは、『葛きり』でした。
こちらは、さっぱりと!
大満足でした!
ごちそうさまでした♡




こちらは、秋田温泉『さとみ』さんの夜のロビー風景です♪
ひろびろとした優雅さに癒される素敵な空間でした♡

お風呂も、最高でした!
熱めのお風呂、ぬるめのお風呂、露天風呂もそれぞれにあり、きめ細かい設備の配慮が素晴らしかったです。
まるでローションの中に入っているような肌がつるつるになる泉質で、とても良かったです。


朝食は、バイキングスタイルでしたが、こちらも内容が充実していました!
地元で採れたお野菜を使った和洋折衷料理がたくさん並んでいました。
料理人が、玉子焼きを目の前で焼いてくれたり、出来立ての汲み豆腐があったり・・・
何を食べても美味しかったです♡
そういえば、デザートもしっかりとありました!
私は、朝から、食後に、コーヒー&アイスクリーム2色をいただいてしまいました。




こちらは、秋田温泉『さとみ』さんのオリジナル菓子『ぬれ華まめ』です。

お部屋のお茶請けとして置いてあったのでいただいてみたのですが、とても美味しかったので、売店で、おみやげに大人買いしました!




個装包みになっているところが気に入りました。




中から、こ〜んな巨大な『ぬれ華まめ』が登場するので、このインパクトに一瞬ビビります!
かじってみると、とてもソフト!豆の自然の風味が楽しめる上品な甘さで、大変美味なお茶菓子です。

このおみやげは、秋田県内でも、ここでしか売っていない!というところがミソです!
道の駅とかで売っているおみやげだと、近すぎて、酒田の人にはありがたみがないんですよね〜!
というわけで、『ぬれ華まめ』をおみやげに差し上げた方々には、おかげさまで大好評でした♡

さすが、いいお宿は、おみやげにも、ちゃんとこだわって用意してくださっているんですね!

この度は、こんなにいいお宿に泊めていただきまして、ありがとうございました。
荘内南洲会の阿曽常務オススメのお宿ということで、納得でした!
これは、Ricoママと個人的に泊まりに行かねば!と思うほど素晴らしいお宿でした。



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Posted by Rico at 23:44Comments(0)TRIP荘内南洲会

2018年08月10日

R<荘内南洲会・教学の旅2018レポ2>真田ゆかりの地をめぐる・秋田県由利本荘市『天鷺村、天鷺ワイン城、 妙慶寺』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2018年8月2日昼
公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『教学の旅2018』の一行は、秋田県由利本荘市の『史跡伝承保存の里/天鷺村』に到着しました。

こちらは、亀田藩2万石を現代によみがえらせた歴史村。
城門は、亀田城の大手門を復元したものです。




大手門の上から見下ろすと、『天鷺村』には、武家屋敷や歴史企画展示館などがあることがわかりました。

遠くに、日本海がうっすらと見えました。





昼食は、『天鷺村』の食事処でいただきました。
揚げたての天ぷらも焼き魚も美味しかったです♪
なんといっても、ごはんが美味しかった〜♡
さすが、米処あきたですね!




売店に貼ってあったNHK大河ドラマ『真田丸』のポスターです!
懐かしくて、思わずパチリ!
真田信繁(幸村)は、特に人気のある武将ですよね!





みちのく真田ゆかりの地
秋田 由利本荘
幸村の五女 御田の方(おでんのかた)の数奇な生涯

こちらは、観光パンフレットの表紙です!
このパンフレットは、とてもわかりやすくまとまっています。
天鷺村へ行ったら、ぜひともゲットしてください!
由利本荘市の観光課でももらえると思います。




こちらは、『天鷺ワイン城』です。

ワイナリーの工場見学ができたり、試飲コーナーがありました。





『天鷺ワイン城』2階交流ひろばでは、佐々木ひでお『花の詩画展』をやっていました。
佐々木ひでお画伯は、由利本荘市亀田出身。
交通事故により車椅子生活となり、筆を口でくわえて詩画を描かれています。




『口筆魂』
障がいがありながらも、こうした素晴らしい生き方をされていらっしゃる方がいるということを知り、感動しました。
五体満足の私が、ちょっとしたことで、凹んでなんかいられない!とパワーをいただきました。
ありがとうございました。





そして、今回の『教学の旅』で、一番楽しみにしていた日蓮宗『顕性山 妙慶寺』さんへ到着しました。
『妙慶寺』は、真田信繁(幸村)の娘『御田の方』が、真田家を弔うために建立されたと伝えられるお寺です。




案内板に、『シーボルト事件連座人オランダ大通詞/馬場為八郎の終焉の地』と記載されていたことに驚きました!
このお寺に、馬場為八郎の座敷牢があったことをここにきて初めて知りました!




こちらは、『妙慶寺行堂跡井戸』です。




『妙慶寺行堂跡井戸』より発掘された『一石一字経石』です。
法華経の文字は六万九千三百八十四字。
一字は一仏なり。




中央が『御田の方』の墓碑です。
御田の方が正室になってから、建立した妙慶寺には、母の隆清院の方の墓碑もあります。

写真の右上に見える建物は、『宝物殿』です。
『宝物殿』には、『御田の方』を供養するため、身につけていた品々を収めてあります。
甲冑、薙刀などが展示してありました。




こちらは、『御田の方』をイメージして描かれた掛け軸です。
実際の『御田の方』がどんな容姿であったのか、手がかりになる絵は残されていないということでした。




シーボルト事件連座人オランダ大通詞/馬場為八郎のお話しも、ガイドさんから詳しくお聞きしました。
馬場為八郎は、幽閉されてから、生まれ故郷の長崎へ帰りたいと願っていたそうです。
70歳で死去してから、遺骨となって、長崎へ戻ったということで、さぞ無念であっただろうと思いました。合掌

真田ゆかりのお寺ということで『妙慶寺』を訪れたわけですが、シーボルト事件のことを詳しく調べてみたいという気持ちになりました。




『妙慶寺』には、『六文銭』の額が掲げられていました。

先日、当ブログにアップしたこちらの『妙慶寺』の記事も合わせてご覧くださいませ。
御朱印のことも紹介させていただいております。
http://rico.n-da.jp/e775283.html


『教学の旅』は、まだまだ続きます〜♪



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Posted by Rico at 23:21Comments(0)TRIP荘内南洲会

2018年08月09日

R<荘内南洲会・教学の旅2018レポ1>秋田県にかほ市『斎藤宇一郎記念館』&『TDK Museum/TDK歴史みらい館』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2018年8月2・3日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『教学の旅2018』へ参加させていただきました。
2泊3日でしたが、とても充実した旅でしたので、何回かに分けてブログレポさせていただきたいと思います。

お隣の秋田県は・・・何もない!と思っていたのは、私が無知だったから!ということを知りました。
ボーッと生きてんじゃねーよ!とチコちゃんから叱られそうな旅でした!(笑)


最初は、秋田県にかほ市/平沢漁港の近くにある
『齋藤宇一郎記念館』へお邪魔させていただきました。

こちらは、昨年の9月にも、お伺いさせていただきました。
今回は、2度目ということで、復習になり、さらに学びを深めることができました。


斎藤宇一郎先生のお母様は、酒田の鵜渡川原出身で、荘内藩士の娘だったそうです。
斎藤宇一郎先生の後妻は、酒田の浄福寺の娘さんだったということで、とても酒田とつながりの深い関係があることに親しみを感じました。





斎藤宇一郎先生といえば、『乾田馬耕(かんでんばこう)』を広めた『農村指導の巨星』と呼ばれた方です。
ここに書いてある通りに、『乾田馬耕』とは、腰まで浸かる湿田を乾田に作り変え、馬にスキを引かせて田を起こす農作業。
この地域では、明治後期に斎藤宇一郎先生によって導入され、作業が楽になっただけでなく、米の収量も二倍に増えました。

明治後期以前は、湿田で米を作っていたということに、逆に驚きました。
田園風景が、『乾田馬耕』により、一変したんですね〜!

斎藤宇一郎先生は、農村指導だけでなく、国会議員となり、様々な分野でご活躍された偉人です。

斎藤宇一郎先生<処生訓>
●家訓三条
一、功は人に譲り責は己が負う
一、分を守るべし
一、良心に恥じざる行為をなすべし


●七訓
一、落ち着くこと
二、心得あるべきこと
三、準備あるべきこと
四、おごらぬこと
五、わがまませぬこと
六、温故知新のこと
七、経験を貴ぶこと






そして、斎藤宇一郎先生の三男の斎藤憲三氏は、TDKの創設者です!
現在のにかほ市の発展は、この斎藤親子の功績のおかげと言っても、過言ではありません!





こちらは、斎藤宇一郎記念館の2階に展示されている『世界一古い木』です!

みなさん、世界一ですよ〜!世界一!!!
『世界一古い木』が、秋田県にかほ市にあったことをご存知でしたでしょうか?
私は、びっくり仰天でした!!!

この埋もれ木(神代杉)は、樹齢1,200年位で、紀元前466年の泥流に埋もれた木なのだそうです。
年輪の調査で、判明したそうです。


他にも、にかほ市の遺跡や仁賀保家の展示などがあり、1時間があっという間でした!





斎藤宇一郎記念館のガイドを勤めて50年という超ベテランの『五十嵐公子さん』から、館内を案内していただきました。
すでに退職されていらっしゃるのですが、特別にお願いをして、ガイドしていただきました。
この日が、50年のガイド人生の最期のお仕事ということでした。
素晴らしいガイドに、荘内南洲会のみなさんも、感動されていらっしゃいました。

私は、『五十嵐公子さん』から、2度も案内していただけたことをありがたいと思っています。
限られた時間の中、人に伝えるプロの志事ぶりは、本当に素晴らしかったです。
長年のお勤め、お疲れさまでした。
素晴らしいガイドを誠にありがとうございました。





こちらは、『TDK Museum/TDK歴史みらい館』です。
斎藤宇一郎記念館から、車で約10分くらいのところにありました。





入館無料です!
入り口で、ペッパー君が出迎えてくれます。

TDKの歴史から、未来まで。
大人も子供も楽しめます!

私は、TDKの歴代のCMに興味がそそられました!
ん〜!懐かしい♪
カセットテープには、お世話になりましたものね〜♪




未来のブースには、夏休み中の子どもたちの姿がありました!
庄内のみなさまも、夏休みに子どもと一緒にお出かけしてみてはいかがでしょうか?
ワークショップ的な事もやっているみたいですが、こちらは、事前予約が必要みたいです。
人気があるみたいですので、お早めにお問合せくださいませ。


そして、教学の旅はまだまだ続きますよ〜♪
お楽しみに〜♪


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Posted by Rico at 23:33Comments(0)TRIP荘内南洲会

2018年08月03日

R 東北三大祭り【秋田 竿燈祭り2018】初日/荘内南洲会『教学の旅・先人に学ぶ』に参加して



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2018年8月3日
荘内南洲会『教学の旅・先人に学ぶ』のラストは、東北三大祭り【秋田 竿燈祭り2018】見物でした!




279本という竿燈の数の多さにびっくり!
担ぎ手が交代することを考えると祭りに参加している人数のすごさにこれまたびっくり!!




世界中から、観光客が押し寄せていました!
竿燈のあたたかい明かりから、五穀豊穣の祈りを感じました。
人・人・人のパワーが、とにかくすごかった!

『どっこいしょ〜!どっこいしょ!!』という掛け声が面白かったです♪


動画でもお楽しみください♪





秋田市役所前では、『あきた竿燈 屋台村2018』をやっていました。
私は、時間がなくて覗けませんでしたが、こちらも賑わっていました。




秋田県庁第2庁舎のロビーで、超巨大な『秋田犬』が歓迎してくれました。

荘内南洲会のバスは、竿燈祭り会場を出発して、荘内南洲会館の到着は、22:40頃になりました。
とても良い旅でした。
荘内南洲会のみなさま、お世話になりまして、誠にありがとうございました。

2日目も盛りだくさんの内容だったのですが、そちらのレポは後日!
まずは、眠いので、寝ます!
それでは、おやすみなさいませ〜♪


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Posted by Rico at 23:56Comments(2)TRIP荘内南洲会

2018年08月02日

R みちのく真田ゆかりの地『妙慶寺』を訪ねて/荘内南洲会『教学の旅・先人に学ぶ』




2018年8月2日
荘内南洲会『教学の旅・先人に学ぶ』に参加させていただいております。

初日、私的にメインだったのが、みちのく真田ゆかりの地『妙慶寺』への参拝でした。

秋田県由利本荘市の『妙慶寺』は、真田信繁(幸村)の娘『御田の方』が、真田家を弔うために建立されたと伝えられるお寺です。

山額が、『六文銭』でした!
ガイドさんからお話しを詳しくお聞きし、感動しました。




御朱印を頂戴しました。
『妙慶寺』さんは、不在していることが多いため、御朱印をいただけたことは、かなりラッキーなんだそうです。そのことを知る方々には、私が、御朱印をいただいたことを驚かれてしまいました。

そのお話しをお聞きしたことで、ますますこの御朱印がありがたいものに感じました。




『妙慶寺』さんの本堂に掲示されていたものです。

もっと、たくさんレポしたいことがあるのですが、酒田に戻ってから、じっくりまとめたいと思います。

明日も、教学の旅は続きます♪
今夜は、秋田温泉『さとみ』さんにお泊りです。
それでは、おやすみなさいませ。  
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Posted by Rico at 22:41Comments(2)TRIP荘内南洲会御朱印帳寺院