2017年06月24日

R 沖永良部島からのお客様『和泊町交流団 歓迎交流会』に荘内南洲会会員として参加させていただきました。



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2017年6月24日(土)
4年前に、荘内南洲会の研修旅行でお世話になった沖永良部島の和泊町の皆様をお迎えするために、『おいしい庄内空港』へ向かいました。

『おいしい庄内空港』の2階には、なんと!さくらんぼの木が2本もありました!
たわわに実ったさくらんぼがとってもおいしそうでした♪




私は、予定よりも早く空港に到着してしまったため、1階の『ヒラボクカフェ』にて、チーズドックをいただきながら、『南洲翁遺訓』の復習をしました。




飛行機が30分近く遅れて到着。
久しぶりに和泊町の皆様との再会となりました。





『和泊町交流団 歓迎交流会』は、ホテルリッチ&ガーデン酒田にて開催されました。




歓迎の挨拶・荘内南洲会理事長/水野貞吉 氏




歓迎の挨拶・酒田市副市長/矢口明子 様




和泊町副町長/前田修一 様




和泊町教育長・和泊西郷南洲顕正会会長/逆瀬川 勝久 様




来賓祝辞・公益財団法人致道博物館代表理事/酒井忠久 様(旧庄内藩主酒井家18代当主)




来賓祝辞・酒田市議会議長/後藤仁 様




薩摩琵琶『西郷隆盛』/池田青水 師




伝統芸能披露『酒田獅子舞』/酒田獅子舞振興会




和泊町役場の安田 拓さんとツーショット!
なぜシェフのユニフォームを着ているのかは謎でした!(笑)
右手のこの形が、沖永良部島の形なんですって!
現在、沖永良部島では、ケイビングが人気とのこと。
私が行った4年前にはやっていませんでした!
沖永良部島は、とても良いところだったので、ぜひまた行きたいと思っていたのですが、『ケイビング』という新たな楽しみが見つかり、ますますまた訪れてみたいという気持ちになりました。




三線を弾きながら、『えらぶゆりの花』や『サイサイ節』を歌ってくださり、会場を陽気に盛り上げてくださいました♪




三線の音色に合わせて、みんなで踊りました!
会場が一つになったという喜びを感じました。
西郷隆盛先生のおかげで、現在でも、こうして交流が続いていることが素晴らしいですね!心の交流とは、まさにこのことだと思いました。




荘内南洲会の女性陣が、西郷先生の『獄中感有り』を詩吟で披露してくださいました。
私も、沖永良部島の西郷先生の牢獄前で、『獄中感有り』を吟じる体験をさせていただいたことを思い出しました。
荘内南洲会にご縁をさせていただいていなかったら、体験できなかったことがたくさんありましたね!



こちらの写真の左の男性は、和泊西郷南洲顕正会の副会長/本部忠孝 様です。
和泊西郷南洲顕正会の会館の中を丁寧にご案内いただき、西郷先生の素晴らしさを私に教えてくださった師であります。
再会できて、本当にうれしかったです♪
本部さんから、西郷先生の『敬天愛人』の精神を学ばせていただきました。
そのおかげで、私は、西郷先生が大好きになりました。


今日は、みなさまから、大変素晴らしいお話しをいただき、感激いたしました。
来年のNHK大河ドラマは、『西郷どん』ということで、盛り上がりを感じました♪
もっともっとたくさん記事にして書きたいことがあるのですが、明朝は、總光寺様の『大般若祈祷会』へ参加させていただくため、簡単にまとめさせていただきました。
本日の『和泊町交流団 歓迎交流会』へ参加できなかった方々へ、交流会の様子を写真でお伝えできればと思っています。

この度、準備に当たられました荘内南洲会の理事のみなさま方に、心より御礼申し上げます。


<今日の俳句>
和泊や ケイビングまだ 未体験


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Posted by Rico at 23:54Comments(0)荘内南洲会

2017年03月11日

R 荘内南洲会『第225回 人間学講座/論語のことば・昔話と西郷先生』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2017年3月11日(土)
荘内南洲会『第225回 人間学講座』に、久しぶりに参加をさせていただきました。
久々の参加にも関わらず、皆様からあたたかく迎えていただいて、とてもありがたかったですm(_ _)m

第一講座は、『論語のことば/堀 健悦先生』でした。
『論語』とはという基本を教えていただきました。
知っているようで知らなかった『論語』の意味を学ばせていただきました。


●自分を整える
●人とのつながり
●結果を出す
●逆境との自分と向き合う
●世のため人のために生きること
『論語』を読むことで、こういったことに役立ちます。

いただいた資料の中に、孔子様は苦労人だったことが書かれてありました。
「しかし、孔子様は、身も心も健やかにして明朗闊達、躍動的な精神の持ち主であった。いかなる不遇のどん底にあってもユーモア感覚たっぷり、学問や音楽を心から愛し、日常生活においても美意識を発揮するなど、生きることを楽しむ人だった」

孔子様って、こんなに素敵な生き方をされた方だったんですね!
生き方もお手本にさせていただきたいと思いました。




第二講座は、『昔話と西郷先生/小野寺 一夫先生』でした。

「あの世に行く時は何も持っていけない。何を残すか?」という小野寺先生のメッセージが、私に刺さりました!
ちょうど、東日本大震災復興支援ソング『花は咲く』の歌詞とも重なりましたね!

講座が終わってから、小野寺先生にご挨拶をさせていただきました。
すると、「居合いをやってみませんか!」と突然のお誘いにびっくりしてしまいました!
「居合いですか?私がですか?!」(笑)
小野寺先生は、居合道の達人らしいです!

そして、女性が、男性に襲われそうになった時に、『指一本で撃退する方法』を教えてもらいました!
私が、これ以上、強くなってもよいのかしら?(笑)

そんなこんなで、小野寺先生とのご縁をいただき、今後につながっていきそうな感じです(笑)




『人間学講座』が終わってから、『荘内南洲神社』を買ったばかりの広角レンズで撮影してみました。
気持ちいいほど、広く撮れますね!




わ!わ!わ〜!
さすが、広角レンズです!
『徳の交わり』像と青空を一緒に撮れて嬉しいですね〜♪
ただ、ちょっとした角度で、変な感じに歪んでしまうので、もう少し使い慣れる必要がありますね!




『南洲翁遺訓』(揮毫/副島種臣)の石碑も、広角レンズで撮ってみたら、なんだか巨大遺跡のように撮れてしまいました!
いつもの場所なだけに、広角レンズでの違いがわかって、面白いですね!




『徳の交わり』像と『敬天愛人』碑が、こんな風に一緒に撮れました!
カメラの新しい世界を楽しめますね〜!
今年は、一眼レフカメラを持って、いろんなところへお出かけしてみたい気持ちになりました。




『荘内南洲会館』の月例展示は、『中国書家』でした。
やはり、日本人の書との違いを感じますね。
大陸の力強さが根底にあるような気がします。
荘内南洲会では、素晴らしい書に触れる機会もあり、勉強になります。
ここに足を運ぶと、自分の書の薄っぺらさを反省しますm(_ _)m




そして、久しぶりに拝見した『村田新八先生』の書です。
実直な人柄が感じられる素晴らしい書ですね。
村田先生は、鹿児島の南洲神社にて、西郷先生の隣に眠られていらっしゃいます。
村田先生の生き方も、尊敬いたします。



<今日の俳句>
レンズ替え 世界広げる 前を見よ


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Posted by Rico at 23:52Comments(0)CAMERA荘内南洲会

2017年01月20日

R 平成29年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』とは、何者ぞ?!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

今年のNHK大河ドラマは、『おんな城主 直虎』ということで、初めて耳にした名前だったので、Ricoママが、『直虎』に関するテレビ番組を録画してくれていました。
大河ドラマを観る前に、予備知識として、先に特番を見た方がよいとRicoママが言うので、私は、まだ、大河ドラマの『おんな城主 直虎』は見ていません。
録画して録り貯めています。





先日、BS日テレ『片岡愛之助の解明!歴史捜査』の『謎のおんな城主/井伊直虎の真実を追え!』を見てみました。
まるで、呪われたかのように次々と井伊家の男性たちが殺されていくものすごい戦国時代の話に、背筋が凍りました!
そんな井伊家に残された直虎。直虎という名の女性だったそうです。
この歴史捜査は、かなり、史実に切り込んでいく番組なので、なかなか面白いところがあります。

次郎法師は、女性?
井伊次郎は、井伊谷の沈将で男性?
ということで、二人は別人らしいというところまで、切り込んでいました。
う〜ん。おそらく大河ドラマでは、そこには触れないでしょうね!





こちらは、NHK『歴史秘話ヒストリア』の『おんな城主 直虎のイロハ』ですが、私は、まだ観ていません。





こちらは、NHK BSプレミアム『英雄たちの選択/シリーズ 戦国の女〝おんな城主″の賭け 〜次郎法師の生き残り戦略〜』ですが、私は、こちらもまだ観ていません。
この英雄たちの選択は、歴史学・軍事学・心理学・経済学など、様々な分野の専門家たちが出演し、英雄たちの心中を読み解くという面白さがあります。

この番組も早く観たいのですが、最近、仕事が重なり、なかなかテレビを観る時間が作れません!

私は、毎日の時間の使い方が下手なのかもしれませんね〜!
生活習慣を見直していかなければ!


Ricoママや私が、こうした歴史番組に興味を持って観るようになったのは、『荘内南洲会』に入会させていただいたおかげです!
歴史を知ることがこんなに面白いことだとは知りませんでした!
歴史学は、未来学!
学び始めるのに遅いということはありません。
「物やお金は、あの世へ持って行くことはできませんが、学んだ知識は持って行くことができます。だから、学びなさい」という教えをいただける環境にご縁をさせていただいて、本当によかったと思います。
私は、まだまだ「いまから、ここから」という状況ですが、歴史を学ぶ時間を作りたいと思います。


<今日の俳句>
戦国の世 おんな直虎 城守り


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Posted by Rico at 23:42Comments(0)荘内南洲会

2017年01月06日

R『荘内南洲神社』へ初詣2017♪&宮崎県の郷土料理『がね』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2017年1月6日
『荘内南洲神社』へ、初詣をさせていただきました。
境内には、うっすらと雪が残っていました。




来年のNHK大河ドラマは、『西郷どん(せごどん)』ということで、これからは、『荘内南洲神社』へ訪れる方が増えることと思います。
多くの方々から、西郷隆盛先生の遺徳を知っていただき、なぜ、この山形県酒田市に西郷先生を祀る『荘内南洲神社』があるのか?ということに興味を持っていただけたら嬉しいです♪




帰宅してから、Ricoママに、『荘内南洲神社』へ初詣へ行ってきた報告をしました。
すると、Ricoママが、荘内南洲会の皆さんと一緒に宮崎県都城市の『南洲神社』へ訪れた際に、地元の食生活改善推進員の皆様が作ってくださった郷土料理『がね』を思い出して、Ricoママ風にアレンジをして作ってくれました。

さつまいもを細く切って揚げたものなのですが、左右に飛び出しているさつまいもが、カニの足のように見えることから、カニがなまって『がね』という名前で呼ばれているそうです。

Ricoママが、『がね』の作り方をネットで、検索しようとして、音声入力したら、『亀天ぷら』と出てきたのでビックリしました!
『亀天ぷら』なんて、想像すると気持ち悪いですよね〜!(>_<)
Ricoママは、「がね 天ぷら」と音声入力したはずなのに・・・音声入力って、便利なようで、かえって面倒な時がありますよね!


『荘内南洲会』に入会させていただいたおかげで、Ricoママも私も、世界が広がりました。
宮崎県都城市庄内町西区自治公民館で、住民の皆様と交流させていただいた時のことを思い出しながら、あつあつの『がね』をほおばりました。

今年は、『荘内南洲会』の勉強会に参加できるように、頑張って時間を作りたいと思います。



<今日の俳句>
西郷どんや 参拝できる 酒田にて


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Posted by Rico at 23:57Comments(0)荘内南洲会Ricoママ

2016年11月26日

R『中園ミホ講演会』&『蔵元洋食/酒田フレンチと日本酒と、女性たちの夕べ』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2016年11月26日(土)14:30〜
平成28年度庄内地域男女共同参画講座/酒田市男女共同参画推進市民フォーラム
中園ミホ 講演会
「働くことは生きること」〜逆境が人を育てる〜

ひらたタウンセンター「シアターOZ」にて開催されました。

私は、荘内南洲会の阿曽さんより、この講演会のことをお聞きし、聴講させていただきました。
講師の中園ミホ先生は、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の脚本を担当される方です。
中園先生は、この講演会の前に、『荘内南洲神社』へ足を運ばれ、荘内南洲会の阿曽さんから、西郷先生と荘内とのつながりを詳しく教えていただいたということで、初めて知ったことがたくさんあり、とても感激したというお話しをされました。
西南戦争で、荘内の二青年が、西郷先生を慕い、共に戦い、命を落としたということを知り、「『西郷どん』の脚本にも必ず書きます!」と宣言していただけたことが、ものすごく嬉しかったです。
『西郷どん』の原作は、林真理子さんということで、女性二人の力で書き上げられる西郷先生は、どんな感じになるのか、今からとても楽しみです。

中園先生は、大変人間味あふれる女性で、自身の体験をあっけらかんとお話ししてくださるので、とてもリアリティがあり、共感させれることばかりでした。
まあ、本当に数々の逆境があったからこそ、今の中園先生がいるというお話しで、落ち込んだり、苦しんだり、もがいたりすることは、人を成長させるのだということを感じました。

最後に、「西郷隆盛ほど、逆境に強く、器の広い人はいない」という中園先生の言葉に納得しました!
あ〜、だから、私は、西郷先生が好きなんだよね〜!と改めて思いました。

今日は、中園先生の素晴らしいご講演をお聞きすることができて、とってもハッピーな日となりました。
企画してくださった実行委員のみなさま方へ、心より感謝を申し上げます。

そして、荘内南洲会の阿曽さんには、頭が上がりません!
私が、最も尊敬する方です。ありがとうございました。





中園ミホ先生の講演会が終わってから、マリーン5清水屋へ向かいました。

『蔵元洋食/酒田フレンチと日本酒と、女性たちの夕べ』が、6Fミュージアムホールにて、17:30〜開催されました。

酒田・遊佐の4つの蔵元と酒田フレンチとのコラボで、女性限定企画でした!
私は、下戸なのに、お世話になっている方からチケットをいただいてしまい、一緒に参加をさせていただきました。

最初に、『美的談話/こころの美容術・「自分」と「これからの人生」を輝かせるために〜資生堂顧問 関根近子さんを迎えて〜』というトークショーが開催されました。
関根近子さんは、現在63歳とは思えない正真正銘の『美魔女』でした!
若作りとは違う本当の女性の美しさを追及した印象が、とても素敵でした。
関根さんのような美しさに近づくためには、日々の意識と努力が欠かせないということがわかりました。
そして、外見だけでなく、ポジティブに内面を磨くことが重要ということで、いい刺激を頂戴いたしました。




本日の蔵元メニュー
初孫/スパークリング純米吟醸 美泡純吟
上喜元/大吟醸
菊勇/三十六人衆 純米吟醸
杉勇/特別純米 辛口原酒





レストラン『ロアジス』の太田シェフ監修の特別コースメニュー
アミューズ/地魚の洋風お刺身サラダ仕立て





オードブル/庄内産「和豚もちぶた」のキャラメリゼ
フォアグラとりんごを添えて






魚料理/庄内産 鮭とつや姫のクーリビャック
ホタテ貝とズワイガニのグラタン






パンも熱々で、美味しかったです♪





お口直し/梅酒のシャーベット





肉料理/庄内牛のメンチカツ 赤ワインソース
牛すじと根菜のエチュベ






デザート/季節のスペシャルデザート


お料理は、手が込んだメニューばかりで、どれも美味しくて、感激いたしました。
美味しいものをいただいたときは、「美味しい♡」という言葉しか出てこないものですね〜!
幸せな気持ちでいっぱいになりました。

たまたま隣に座っていらっしゃった女性が、とても気さくに私に話しかけてくださる明るい方だったので、普通に会話をしていたら、私を誘ってくださった方から「お知り合いなのかと思った」と勘違いされてしまいました。

食事が終わってから、名刺交換をさせていただいて、ビックリ仰天!
あの酒田市議会議員『阿部ひとみ先生』でした!
選挙ポスターで拝見していた写真のイメージとは全く違い、実際は、とても小顔で可愛らしい印象でした!
YOSHIKO先生とお知り合いということで、『YOSHIKO&RICO』で私は、以前にどこかでお世話になっていたようです。
偶然に隣に座らせていただいたのも、何かのご縁だと思います。
阿部ひとみ先生のおかげで、とても楽しいひと時を過ごさせていただきました。

こんなに素晴らしい企画にご招待くださった方に、心より御礼を申し上げます。


今日は、中園ミホ先生と関根近子先生のご講演。そして、美酒と美食の女性たちだけの晩餐会ということで、これぞ『レディースデー』という感じの不思議で、とっても素敵な一日でした♪
楽しい思いをさせていただいたということは、そのために、準備をしてくださった方がいたおかげですよね。
すべての方に感謝いたします。


<今日の俳句>
蔵元と 酒田フレンチ 女のみ


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Posted by Rico at 23:27Comments(0)荘内南洲会

2016年06月24日

R 嗚呼、西郷隆盛先生!久しぶりに『荘内南洲神社』へ行ってきました♪



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2016年6月24日(金)
所用があり、久しぶりに酒田市の『荘内南洲神社』へ行ってまいりました!

『命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり
この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)を共にして国家の大業は成し得られぬなり/西郷隆盛』


庄内藩士たちより、西郷隆盛先生の語った言葉をまとめた『南洲翁遺訓』の中にあるこの言葉を思い出しました。





今、参議院選挙が始まっていますが、西郷先生は、現在の日本の政治(政治家)をどのように感じていらっしゃるのでしょうか?
西郷先生のことを知れば知るほど、『真の日本のリーダー』と言われていることの意味がわかってきます。

日本をよい国にするために命を惜しまなかった西郷先生の偉業を改めて感じつつ、日本がよい国になりますようにと手を合わさせていただきました。





西郷先生が揮毫された『敬天愛人』の碑の前には、沖永良部島から贈られた百合が、清らかに美しく咲いていました。

「天を敬(うやま)い、人を愛する」

「人は天命というものを天から与えられ、それに従い生きているのである」

そのことを我に置き換えて、今、自分が何をすべきか?ということを改めて考えさせられました。





『荘内南洲会』の皆様のおかげで、境内は、美しく清められていて、とても心が洗われました。
酒田に『荘内南洲神社』があることに、感謝申し上げます。
久しぶりに寄らせていただいて、ありがたい気持ちになりました。



<今日の俳句>
百合揺れて 敬天愛人 輝く碑

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Posted by Rico at 23:40Comments(0)荘内南洲会

2015年03月30日

R<四国・九州研修旅行レポ8>知覧特攻平和記念館・鹿児島名物『鶏飯』・知覧武家屋敷



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪

2015年2月26日〜3月1日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『明治維新の先賢に学ぶ』旅
いよいよこれが今回の旅の最後のレポートとなります。

<4日目>2015年3月1日(日)
『知覧特攻平和記念館』(鹿児島県南九州市)

この『知覧特攻平和記念館』は、大東亜戦争末期(戦後は太平洋戦争ともいう。)の沖縄戦で、人類史上類のない爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たりした陸軍特別攻撃隊員の遺影、遺品、記録等貴重な資料を収集・保存・展示して当時の真情を後世に正しく伝え世界恒久の平和に寄与するものです。




知覧は、昭和16年、大刀洗陸軍飛行学校知覧分教所が開校、少年飛行兵、学徒出陣の特別操縦見習士官らが操縦訓練を重ねていましたが、戦況が緊迫し険悪となり遂に昭和20年本土最南端の陸軍特攻基地となり、20歳前後の若い隊員達が、満州・日本内地から集結しては、家族・国の将来を思いながら出撃した地です。
 沖縄戦で特攻戦死された1,036名の隊員は、知覧基地を主軸として万世・都城基地から、第8飛行師団は台湾各基地、義烈空挺隊は健軍(熊本)基地から出撃しています。




この地が特攻隊の出撃地であったことから、沖縄戦の特攻作戦で戦死された隊員の慰霊に努め、当時の真の姿・遺品・記録を後世に残し、この史実を多くの方に知っていただき、特攻を通して戦争のむなしさ、平和の大切さ・ありがたさ、命の尊さを訴え、後世に正しく語り継ぎ恒久の平和を祈念することが基地のあった住民の責務であろうと、特攻基地跡の一角に知覧特攻平和会館を建設しました。
毎年5月3日の知覧特攻基地戦没者慰霊祭には、全国から参拝者が訪れています。




出撃前に子犬と遊ぶ特攻隊の姿を偶然通りかかった朝日新聞の記者が撮影した写真(左)だそうです。
これから出撃するとは思えない表情に驚かされました。
彼等は、このときはすでに、腹が決まっていたからこんな表情ができたのだということです。

特攻機には、爆弾と片道分の燃料しか搭載されていません。
「敵陣へ玉となって飛んで行け!」
そんなありえないことが実際に行われ、1,036名もの尊い命が散りました。

私は、ちょうど土日しか上映しないという映像を拝見しました。
ティッシュBOXを丸ごと持参すればよかったと思うほど、最初から最後まで、涙と鼻水が止まりませんでした!
いくら泣いても、失われた命は戻ってこないのです。
戦争とは、なんとむなしいのでしょう!





特攻隊のみなさんは、こんな陰湿な建物『三角兵舎』の中で、出撃を待ちました。
中は暗くて、いるだけで気が滅入ってしまう環境でした。
どんな思いでここで過ごしたのかと思うと、辛過ぎて、すぐに外に飛び出してしまいました。




こちらは、昼食会場『知覧パラダイス』へ移動してから撮影したものです。
左から、京都の原田良子さん、秋田県由利本荘市の村上先生、山形県酒田市の私、北九州市小倉の古川文子さん。
荘内南洲会様のおかげで、知覧にて、こんな素敵な再会の場となりました♪

現在、89歳の村上先生曰く、「もし、あと2、3年早く生まれていたら、私も特攻に召集されていたかもしれません。だから、いつかこの知覧特攻平和記念館に来たいとずっと思っていました。『知覧特攻平和記念館に来ることは、日本人の義務だと思います』」と、しっかりとした口調でお話しをして下さいました。
特攻隊の青年たちが生きていたならば、村上先生くらいの年齢ということで、戦争は大昔の出来事ではないということをしみじみと感じました。






昼食は、鹿児島名物『鶏飯(けいはん)』でした。
鶏肉などの具をご飯にのせて、鶏だしを入れて、お茶漬けのようにサラサラといただくお料理です。
ところが、なんとRicoママは、鶏だしではなく、急須のお茶をかけて、単なる「お茶漬け」にしてしまったのです。
「味がさね〜」と言っていたら、「まあ!お客様!お茶をかけてしまったんですか!?すぐに別のものにお取替えいたします!」とお店の方にご迷惑をお掛けしてしまいましたm(_ _)m
『鶏飯(けいはん)』にお茶をかけて頂いたのは、Ricoママくらいでしょうね〜(笑)
『旅の恥は掻き捨て』とは、Ricoママのための言葉だと思います(*^^*)






午後からは、『知覧武家屋敷群』へ足を運び、一軒一軒の庭園を見学させていただきました。
普通の日本庭園とは異なり、琉球庭園と通じるものがありました。
ちょうど、梅が咲いていました。
酒田とは約1ケ月くらい春が早いという印象でした。





こちらは、高倉健の映画『ホタル』の舞台になった『富屋食堂』の復元です。
実際に、鳥濱 トメさんという女性が、ここで、「富屋食堂」を営み、多くの特攻隊員の面倒を見て、“特攻の母”と呼ばれました。
「僕、ホタルになって帰ってきます」と飛び立った特攻兵。季節外れのホタルが飛んだという実話をもとに、映画化されたそうです。

もっともっと生きたかったであろう命。
平和を心から願って散っていった命。

私は、今、生かさせていただいているということにどれだけ感謝できているのでしょうか?
平和のありがたさをどれだけ実感できているのでしょうか?

知覧特攻平和記念館へ足を運ぶ機会をいただいて、本当によかったと思っています。
最後の一人になっても、私は、戦争に反対します!

荘内南洲会のみなさま、南国交通のドライバー安楽さん、バスガイドの岩戸みち子さん、大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。


<今日の短歌>
知覧にて 特攻むなし 涙する
 今の命を 無駄に生きるな



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Posted by Rico at 23:50Comments(7)TRIP荘内南洲会

2015年03月26日

R<四国・九州研修旅行レポ7>鹿児島/南洲神社・西郷南洲顕彰館・味園道場交流会&見学



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2015年2月26日〜3月1日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『明治維新の先賢に学ぶ』旅

<3・4日目>2015年2月28日(土)・3月1日(日)
鹿児島の『南洲神社』に到着しました!
味園道場のみなさま、薩摩士魂の会のみなさまが出迎えて下さいました。
そして、京都の原田良子さんとここで再会することができて、とても嬉しかったです♪

一緒に、参拝をさせていただきました。
おかげさまで、Ricoママと私は、3年続けて参拝をさせていただくことができました。
参拝記念に、御朱印をお願いしたかったのですが、残念ながら、団体旅行のため、その願いは叶いませんでした〜(涙)





その後、墓参をさせていただきました。
『敬天愛人』の法被を着ていらっしゃる方々が、薩摩士魂の会のみなさまです。
写真右のお墓に、村田新八先生が眠られていらっしゃいます。
荘内南洲会館にて、村田新八先生の真筆とみられる素晴らしい書を拝見して以来、村田先生の墓前に手を合わせたいと思っておりましたが、念願が叶いました。

真ん中の一番大きなお墓が、西郷先生のお墓です。
西郷先生は、生きている時から人気があり、亡くなってから今なお人気があるというスケールの大きな人物です。




西南戦争に参加した庄内藩士の二青年の墓参もさせていただきました。
写真は、二青年の墓石の間に、3年前に植えさせていただいたきんぎょ椿に、持参した「庄内の水」を与えているところです。
このきんぎょ椿は、二青年の学び舎であった庄内藩校致道館に現存するきんぎょ椿の苗でした。
庄内に住む心優しい女性の気遣いに、毎年同行させていただいている私は、ただただ感心するばかりです。
京都の良子さんに、このお話しをしたら、「庄内の方の恩おくりの素晴らしさを感じますね」ととても感動されていらっしゃいました。





墓参後、『西郷南洲顕彰館』を見学させていただきました。
この『西郷南洲顕彰館』の敷地に、太宰府天満宮からいただいた紅梅・白梅があるということを教えていただきましたが、見学後に教えていただいたので、実際に拝見することはできませんでした。





宿泊先の『城山観光ホテル』にチェックインしました!
鹿児島でトップクラスの宿に泊ることができて幸せ〜♪
鹿児島の夜景を見下ろしながら入浴できる露天風呂が最高です♡
鹿児島に泊るのであれば、『城山観光ホテル』が一押しです!





日本空手道少林流円心会のみなさま方が、私達のために、交流会を開催して下さいました。
味園道場主宰の味園博之先生が、代表のごあいさつをして下さいました。
味園先生は、文武両道ということで、空手道と南洲翁遺訓をご指導されていらっしゃいます。
近年、鹿児島において、南洲翁遺訓が改竄されようとする動きがありましたが、味園先生が中心となり、鹿児島市、鹿児島県の議会へこのことを議題として持ちかけて下さいました。結果、南洲翁遺訓が改竄されるようなことがあってはならないという結論がでました。
味園先生が、鹿児島で目を光らせて下さる限り、南洲翁遺訓を改竄しようとする者はいないと思っております。
そのためにも、味園先生には、いつまでも、お元気で長生きしていただきたいと願っております。





『味園道場』の子ども達による空手の披露がありました。
中央の3歳の女の子は、見よう見まねで・・・あららら・・・一人だけあっちむいちゃったぁ〜!めんごいの〜!と注目の的でした♡





その後、『南洲翁遺訓』第一章の発表がありました。
わずか3歳の女の子が、『南洲翁遺訓』を覚えて、大勢の前で堂々と発表できるんですから、たまげました〜!!!
一夜漬けで覚えられるものではありません。味園先生が、毎日、何度も何度も根気強くご指導されている賜物だと思います。





続いて、西郷隆盛研究家の安川あかね先生が、自作の紙芝居をご披露下さいました。
今回は、スペシャルバージョン!庄内藩が、戊辰戦争で敗れ、やがて、庄内藩士が西郷先生に弟子入りをして肉声を聴き、教えを書き記した本『南洲翁遺訓』の誕生のストーリーが付け加えられていました!
この度は、荘内南洲会の私達のために、スペシャルバージョンの紙芝居を作っていただきまして、誠にありがとうございました。
安川あかね先生は、このように、西郷先生の功績を紙芝居を通して、わかりやすく伝える活動をされていらっしゃいます。
素晴らしいですね!







懐石料理に舌鼓〜♪
お造りには、鹿児島名物『キビナゴ』登場!
酢みそでいただくのが、鹿児島流です!
『キビナゴ』をいただくと、鹿児島にきたぞ〜っ!という気持ちになります。




『味園道場』のイケメン木場兄弟による詩吟の朗詠も行われました。
『極中有感/西郷南洲』の詩吟を教わったことがありますが、難しくて、すぐに覚えられるものではありませんでした。
これも、空手同様に、日頃の鍛錬の賜物だと思います。
この木場兄弟の空手も素晴らしいです!(型のことはわかりませんが、空気が変わります!)
あまりにも素晴らしくて、私は、カメラのシャッターを切ることができないほど圧倒されてしまいます。






『さつまあげ』も登場しました!
甘めの味付けで、何もつけずにいただくのが鹿児島流ですね!




フィナーレは、みんなで『鹿児島おはら節』を踊りました。
この中央に写っている男性は、なんと西郷隆盛先生のひ孫の西郷さんという方でした!
鹿児島には、幕末偉人たちのご親戚がたくさんいらっしゃるのでしょうね!





味園道場のみなさん、薩摩士魂の会のみなさん、交流会を盛大に開催していただきまして、誠にありがとうございました。





こちらは、朝食会場です!
この城山観光ホテルのすごいのは、朝食バイキングです!
『日本全国 朝食のおいしい宿ベスト10』にいつもランキングしているのです!






爆睡して、夜明け前に起きて、朝食会場へ一番のり〜♪





ずっと和食をいただいていた反動で、思いっきり洋食が食べたくなりました!
やっぱり美味しかった〜!
パンが美味しい!!!
サラダも美味しい〜!!!
全部美味しい〜!!!






ホテルを出てから、鹿児島市内の西郷屋敷跡に寄りました。
この徳の交わり像の型をお借りして、荘内南洲神社にも徳の交わりの座像が建立されました。
こちらが、原型ということになります。





その後、鹿児島市内にある『味園道場』を訪問させていただきました。
3年続けて訪問させていただいているので、子ども達の成長ぶりがわかりますね!
子ども達の成長の早さに驚かされます。




池田敬天君が『空手の舞』を披露してくれました。
昨年は、敬天君の素晴らしい作文に感動しましたが、今年は、『空手の舞』に感動!
この子は、天才だと味園先生がおっしゃっているのがよくわかりました。
この集中力は見習わなければなりません。
敬天君という名前にふさわしい立ち振る舞いだと感心しました。





道場には、菅原兵治先生が書かれた色紙が飾られてありました。
道場を見学させていただいたおかげで、味園先生がこのことばを大切に実践されているということが伝わって参りました。
これからも、日本の未来のために、ご指導をよろしくお願い申し上げます。


<今日の短歌>
3度目の 参拝含め 鹿児島よ
 城山ホテル 美食の宿



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Posted by Rico at 23:32Comments(0)TRIP荘内南洲会

2015年03月25日

R<四国・九州研修旅行レポ6>宮崎県都城市庄内町『都城南洲神社&交流会』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2015年2月26日〜3月1日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『明治維新の先賢に学ぶ』旅

<3日目>2015年2月28日(土)
いよいよ『都城南洲神社』に到着すると思ってバスに乗っていたら、『庄内』の看板を発見して驚きました!思わずパチリ!ギリギリセーフで、カメラにおさまりました〜!
「一体、どういうこと??」と思っていたら、『都城南洲神社』は、宮崎県都城市庄内町にあることを現地へ行って知りました。




周辺には、『庄内』の文字の看板がたくさんあり、初めての宮崎県都城市だったのに、自分の住む庄内に帰ってきたようなとても不思議な感覚になりました。
のどかな雰囲気も、まさに『庄内』っぽいんですよね〜!





庄内町に関する資料をいただいてありがたかったです!
庄内町というキーワードに親近感を感じました。





こちらは、『都城南洲神社』への階段です。
急勾配の石段を登るのはかなりきつかったです〜!





『都城南洲神社』建立の由来が書かれてありました。
昭和2年、西郷南洲翁没後50周年を記念して西郷先生の御霊と庄内出身(もちろんこの都城市庄内町という意味です)西南戦争戦没者56柱の霊を祀る神社として創建されました。その後、社殿は昭和53年に消失し、55年に再建され現在に至っているとのことです。





私達一行を都城南洲会や地域のみなさまが出迎えて下さいました。
荘内南洲会一行26名が参拝する姿やその後の交流会のことを地元メディア宮崎日日新聞さんが取材し、3/2の新聞記事にして下さいました。
地元のみなさまの歓迎ぶりに驚きました。

全国に『南洲神社』は4つ(鹿児島本社、沖永良部島、、宮崎県都城市、山形県酒田市)ありますが、私にとっては、ここ『都城南洲神社』の参拝で、全ての『南洲神社』をコンプリートさせていただいたことになりました。荘内南洲会様で、旅行を企画していただかなければ、一人では足を運ぶことは難しかったと思います。改めまして、荘内南洲会様に御礼を申し上げます。





参拝後、近くにある『三島通庸(みしま みちつね)公遺徳の碑』をご案内いただきました。
お恥ずかしながら、私は、三島通庸公のことを存じておりませんでした。
薩摩藩士・三島通純の長男として生まれ、明治の新政で、わずか2年の間にここ庄内の基盤を驚異的な早さで確立したという功績を残されました。
その後、酒田県令→鶴岡県令→山形県令→福島県令→栃木県令→警視総監という逸材であったということを学びました。
この庄内町の次に、山形県の庄内地方へという流れは、偶然にしてはすごいことですよね!

この石碑の向こう側に見えるのは、『庄内小学校』です。





『庄内空襲之碑』というのもありました。
先日、俳優/佐藤浩一さんがナビゲーションを努めたテレビ番組で、偶然、『都城・庄内空襲』の映像が流れました。
この『庄内空襲之碑』とその映像が頭の中でつながり、「こんなに緑豊かな穏やかな町に、空襲を仕掛けるなんて!」と、悔しくて、悲しくて涙があふれました。
戦争のむなしさを感じずにはいられませんでした。
庄内空襲で犠牲になられた方々へ改めてお悔やみを申し上げます。
そして、二度と戦争を起こしてはならないと思います。





その後、都城市庄内町西区自治公民館の住民のみなさまとの交流会を開催していただきました。
『南洲太鼓』のみなさんの力強い太鼓でのおもてなしに感動しました!




太鼓も素晴らしかったですが、この笛の音が、美しく素晴らしかったです♪
ぜひ、動画でお楽しみ下さい。





迫力ある太鼓の音で、音割れしてしまいまして、申し訳ありません。





『南洲太鼓』のみなさんは、鹿児島の『南洲神社』で開催される例大祭でも、この太鼓をご披露されるそうです。
西郷先生もきっと喜んで下さることでしょう!





そして、地元の食生活改善推進員のお母さんたちの手作りの減塩にこだわった郷土料理を振舞ってくださいました。
左上の揚げ物は、『がね』という郷土料理でした。
さつまいもを細く切って揚げたものなのですが、左右に飛び出しているさつまいもが、カニの足のように見えることから、カニがなまって『がね』という名前で呼ばれているそうです。

手前は、自家製のお味噌で作った豚汁でした。
すべて地元でとれた新鮮なお野菜を使っているということで、優しい味わいに癒されました。
ところが・・・Ricoママが、うっかりとこの豚汁を倒してしまい、自分の足にかけてしまいました。
地元のお母さんたちが、「大丈夫ですかっ!?」と大慌てで、タオルを持ってきて片付けて下さいました。
Ricoママは、「まがしてしまた〜!」と思わず言ってしまい、「あれ?『まがしてしまた〜』を標準語ではなんていうんだろう???」と頭の中は、そのことでいっぱいになってしまったそうです(笑)
おっちょこちょいで、みなさまにご迷惑をお掛けして、申し訳ありませんでした。
「他人さ、まがさねぐでいがった〜」とRicoママ。





そして、地元のお米(ブランド名を忘れてしまいました)のおにぎり!
これが、激うまで、ビックリしました!
ここ庄内町のお米はとても美味しいです!!!
今回、四国・九州と旅をしてきましたが、どこも美味しいお米を食べていることがわかり、「庄内平野は米どころ!」といばっていられないぞ!という危機感を覚えるほどでした。
とにかく、この真っ白でふわふわで、ねばりのあるおにぎりが最高に美味しかったです!
きっと地元のお母さんたちの愛情もプラスになっているからだと思います!!!





このお漬物などもすべて手作り!
あまりにも美味しかったので、作り方を教わってしまいましたkao2
お料理を通して、女性同士の交流ができたのことが、とてもよき思い出となりました♪
この手作りのお料理が、今回の旅行で一番印象に残っているお料理といっても過言ではありません!
全部おいしかったです!ごちそうさまでした♡

この度は、都城市庄内町西区のみなさまに、大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。





公民館に、こんなに素敵なポスターが貼られてありました。
『都城』というネーミング自体が、ブランドですよね!
久しぶりにシンプルかつ心に残るポスターに出会えて嬉しかったです。





こちらは、『都城市のロゴマーク』です。
白い山のシルエットは、『霧島山』だと思います。
でも、このマーク、なんとなく見覚えがありますよね〜!





この写真は、3/8に、『酒田市 東日本大震災追悼の集い』の「癒しのコンサート」に、ルリアールで出演をさせていただいた時のものです。
オカリナのRumiさんの後ろの『酒田市のロゴマーク』になんとなく似ていると思いました。
蛍光灯の色で、全体が黄色っぽく見えますが・・・色合いも似ています。


宮崎県都城市庄内町・・・初めて行った土地なのに、「おかえり〜」と迎えていただいたようなそんな不思議なところでした。
旅は、地元の方々とのふれあいが何よりもありがたいものですね♡


いよいよ鹿児島目指して、バスは走りました〜♪


<今日の短歌>
庄内 つながり多し 面白き
 出会い喜び 都城



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Posted by Rico at 23:29Comments(0)TRIP荘内南洲会

2015年03月24日

R<四国・九州研修旅行レポ5>西郷隆盛宿陣跡資料館/児玉熊四郎宅(宮崎県延岡市)



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2015年2月26日〜3月1日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『明治維新の先賢に学ぶ』旅

<3日目>2015年2月28日(土)
いよいよ、荘内南洲会主催の研修旅行でなければなかなか行くことができないであろうマニアックなスポットへお邪魔させていただきました。

『西郷隆盛宿陣跡資料館』(児玉熊四郎宅)
宮崎県延岡市北川町長井




簡単に説明すれば、西南戦争で、薩軍は多くの戦死者を出し退却。西郷先生は、この児玉熊四郎宅に、宿陣し、軍議を開らき、残存の薩軍に『解散令』を発しました。つまり、国内最大規模の西南戦争がここで終わったということになります。
西郷先生は、若者たちには、政府軍に降伏するように促されたそうです。





西郷先生に宿を提供された児玉熊四郎さんのお孫さんにあたる児玉館長が、私達を出迎えて下さいました。
児玉館長さんは、幼い頃から、おじいさまから、西郷先生のお話しを聞いたということで、確信に迫る貴重なお話しを私達にして下さいました。










児玉館長のお話しの中で、一番心に残ったのが、『西郷南洲翁辞世の七言絶句』です。

肥水豊山路巳窮(ひすいほうざんみちすでにきわまる)
墓田帰去覇図空(ぼんでんかえりゆかんはとむなし)
半生功罪両般跡(はんせいのこうざいりょうはんのあと)
地底何顔対象公(ちていでなんのかんばせあってしょうこうにたいせん)

解釈>肥後や豊後への道もすでに窮まった。(自分の計略はすべて失敗に終わってしまった。戦いをやめ)骨を埋めるために故山をめざそう。維新の理想現実も今はもはや空しい。半生を振り返ると、功罪二通りの跡を残してしまった。泉下で一体どんな顔をして、斉彬公にお会いすることだろうか。


児玉館長さん曰く、西郷先生は、たくさんの若き命を西南戦争で散らしてしまった自分は、武士としての名誉ある『切腹』をする資格はないと判断したそうです。最期は、城山で自害し、介錯を別府晋介に頼んだと言われていますが、そうではなかったと教えて下さいました。
最期は、自害ではなく、自ら処刑という制裁を受けるという形で、首をはねさせたというお話しでした。別府晋介も、その西郷先生の思いを理解していただろうということでした。
城山で、大腿部と腹部に被弾した西郷先生は、自刃する体力はなかったとのこと。実際に遺体には自害した傷は見当たらなかったということで、児玉館長さんのお話しは、リアリティを感じ、そして、とても西郷先生らしい考え方だと思いました。


それから、バスガイドさんからの新情報で、明治政府が、西郷隆盛暗殺の密令を出していたということが噂ではなく、事実であったということがはっきりとわかる内容の手紙が近年、発見されたということでした。
これは、大きな発見ですね!





資料館には、西南戦争に関する資料が展示されていました。





「ニニギノミコト御陵参考地」がこの資料館の裏にあるということで、こんな案内看板がありました。






『解散令』後、西郷先生は、鹿児島(城山)へ帰るために、『可愛嶽=可愛岳(えのだけ)』突破を試みました。
周囲は、政府軍に囲まれていたため、可愛岳を突破するしか道はなかったのかもしれません。






これが、『可愛嶽=可愛岳(えのだけ)』です!標高728mを越え、三田井へ向いました。
この山を夜中に越えるとは、とても想像することが出来ませんでした!
「皆で、鹿児島へ生きて帰るぞ!」という執念を感じずにはいられませんでした。





『西郷隆盛宿陣跡資料館』を後にして、『都城南洲神社』へバスで移動しました。
途中、『高鍋IC』看板を発見しました!
バスガイドさんが、「この宮崎県高鍋町が、上杉鷹山公はこの秋月藩の出身です!」と教えてくれました。
「なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり」で有名な上杉鷹山公は九州の出だとは聞いていましたが、実際にその地を通りかかることができて、とても嬉しかったです。
旅とは、いろんな発見があって面白いものですね!






旅行へ行ってから時間が経ったためか、Ricoママと会話をしていると、延岡市も都城市も一緒になっているような話ぶりなので、地図で整理したいと思います。山形県も、遊佐と米沢では全くちがうように、延岡市と都城市はこんなに離れているんですよ!Ricoママにはしっかりとおさらいをしてもらいます!
旅行は、行く事も大事だけれど、復習も大事だと思います。実際に足を運んでから同じ資料を読むと書かれてある資料の意味がよくわかるようになります。百聞は一見に如かずという感じですね。

このブログの下の『続きを読む』に、荘内南洲会からいただいた資料を転載させていただきました。もっと詳しく知りたい方は『続きを読む』をクリックしてご覧下さいませ。


<今日の短歌>
武士道 ちりゆく美学 値なし
 自ら処刑 嘆願悲し


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Posted by Rico at 23:16Comments(0)TRIP荘内南洲会

2015年03月23日

R<四国・九州研修旅行レポ4>初大分県!佐伯港〜ホテル金水苑



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2015年2月26日〜3月1日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『明治維新の先賢に学ぶ』旅

<2日目>2015年2月27日(金)
『宿毛(すくも)港』(高知県宿毛市)から、宿毛フェリーに乗船し、16:00出港しました。
目指すは、『佐伯(さいき)港』大分県佐伯市へ約3時間10分の船旅の予定でした。

ところが、波浪警報が発令し、途中から船の揺れがひどくなり、船酔いする人が続出しました!
私も、船酔いしましたが、軽い方だったようで、数名の女性陣は、トイレの前に青ざめた顔でぐったりされていて、お気の毒でした。
大型の船だからと思って、船酔い止めの薬を飲まずに油断したことを反省しました。
予定よりも40分以上遅れましたが、無事に『佐伯港』に到着しました。

宿泊先のホテル金水苑さんに到着するとロビーに、鹿児島の南国交通のドライバーさんとバスガイドさんがお出迎えをしてくださいました。
1年ぶりにベテランバスガイドの岩戸みち子さんに再会することができて感激しました!
岩戸さん曰く、「波浪警報がでたので、欠航になるんじゃないかと心配していました!無事に到着されてよかったです!」ということで、そんなに大変な天候になっていたことを後から知らされ、驚きました!
日本海の荒波をいつも見ている私からしたら、たいしたことがないと思ったもので(^^;





到着してすぐに夕食をいただきました。
前日の高知の郷土料理『皿鉢(さわち)料理』の豪快な大皿料理とは一転し
、『懐石料理』でした♡
テーブルに和紙が敷かれていたり、器も素敵で、女性的な雰囲気でした。






おなかがペコペコだったので、わつわつと食べていたら、正面の村上先生が、料理には全く手を付けず、床の間を鋭い形相で見つめていたので驚きました。
「どうして食べないのだろう?」と思っていたら、床の間の掛け軸を書き写していて、どういう意味なのかと、給仕の方に質問をされていました。
夜8時半にもなり、お腹が空いているはずなのに、食欲よりも知識欲の方が勝っている89歳の村上先生を素晴らしいと思いながらも、私は、箸を休めることなくごちそうをいただいてしまいました(汗)
村上先生は、その後、ゆっくり食べ始めていらっしゃいました。「戦時中、食べるものがなかったから、今は、本当にありがたいと思います」と一つ一つ丁寧にいただく姿に昔の日本人の所作の美しさを感じました。





次々と素敵な器に盛られたお料理が運ばれてきました。





色がとても濃くてしょっぱそうに見えますが、こちらで使用しているお醤油は、たまり醤油なのか、色が濃いけれども、しょっぱくはありませんでした。
ただ、普段私が食べ慣れているお醤油とのテイストの違いを感じました。





おこげあんかけ!美味しかったです♡
もうこの辺りで、私はお腹が一杯になりました!





さらに天ぷらが続き・・・




にぎり寿司まで!





最後はお吸い物!
お椀の千鳥のデザインがとても素敵だったので、パチリ♪

今回お世話になった旅行代理店の添乗員さんが、「お料理がたくさん出てよかったぁ〜!初めて利用したホテルだったから、心配だったんですよ〜!」と胸をなで下ろされていたのが印象的でした。
私達が、ゆっくりと旅を楽しませていただける陰には、苦労をして下さる方がいるおかげだということを忘れてはいけませんね!
おかげさまで、お腹いっぱいごちそうをいただき、このホテルのごちそうが、大分県の唯一の思い出となりましたよ!ありがとうございました。





こちらは、翌朝の朝食です。
前日遅くにあれだけの量を食べたのに、朝もよくこれだけ食べられたものだと思います。
しっかり身について、人生MAX体重を更新しました〜!icon10

私の親戚に、大分県から酒田にお嫁さんになってやってきた方がいます。
大分県は、こんなに遠いところだったんだ〜と、彼女の気持ちを思いやることができました。

ホテルをバスで出発して、東九州自動車動を南下し、宮崎県延岡市へ向いました。



<今日の短歌>
大分の ごっつぉえっぺ 腹くずけ〜
 酒田はるばる 遠くにありて


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Posted by Rico at 23:52Comments(2)TRIP荘内南洲会

2015年03月17日

R<四国・九州研修旅行レポ3>皿鉢料理・桂浜・坂本龍馬記念館・レストランかつお船



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2015年2月26日〜3月1日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『明治維新の先賢に学ぶ』旅

<1日目>2015年2月26日(木)
宿泊/高知市『龍馬の宿・ホテル南水』

お楽しみの夕食は、高知名物『皿鉢(さわち)料理』でした!
大鉢に盛られた郷土料理のことです。





鮮度のよい太平洋のお魚の美味しさに感激でした!
お造りの鯛の生き生きとした姿がお見事でした!





なんといっても、『かつおのタタキ』の美味しさには、喉が鳴りました!
さすが、本場の美味しさは、別格ですね!
ニンニクは、スライスにしていただくのが高知のスタンダードな食べ方らしいです。





館内の階段の踊り場には、坂本龍馬に関する資料が展示されてありました。
食後に、7階から、下りながら眺めさせていただきましたが、満腹で睡魔に襲われ、私は、思考力低下の状態でした。












坂本龍馬に関する本をホテルで貸出しもしていました。
これは、一部の本です。
坂本龍馬の存在の偉大さを高知に来て、肌で感じることができました。





<2日目>2015年2月27日(金)
爆睡した朝のお食事です。上げ膳据え膳は、本当に嬉しいですね♪
高知のご飯がとても美味しくて驚きました。
四国でも、こんなに美味しいお米を食べているということを知りました。





お世話になった『龍馬の宿・ホテル南水』の外観です。
ここは、坂本龍馬屋敷跡に建つホテルです。そんな素晴らしい場所に建つホテルに宿泊をさせていただけたことが、よき記念となりました。
坂本龍馬フリークが訪れるメッカになっているようでした。





宿を出てから、バスで『桂浜』に向いました。
途中、発見した売店前の緑の坂本龍馬像!
この緑の塗料は、故意なのか?否か??(笑)
もっと違う色だったら、かなり印象が違うはずなのに・・・惜しいっ!!





『土佐犬パーク』も発見!
ん〜、誰かに似ているような・・・(笑)





最近、人気上昇中の『長宗我部元親(ちょうそかべ もとちか)』の看板を発見!
桂浜へ移動中の車窓から、本物の『長宗我部元親公の像』を見ましたが、カメラに収める事はできませんでした。
『戦国BASARA』というゲームのイケメンキャラということで、人気に火がついたそうですが、詳しい方はいらっしゃいますでしょうか?
今度、長宗我部元親のことも調べてみなければ!





清々しい朝に、桂浜の坂本龍馬像にお会いすることができました!
総高13.5mは、圧巻でした!
もう、言葉がでないほどの感動で、胸がいっぱいになりました。

この銅像は、第二次世界大戦の際に、供出されなかった数少ない銅像です。
坂本龍馬は、「海軍の神様」と言われていたのが理由です。






朝の桂浜をお散歩しました。
とてもよいお天気に恵まれ、とても爽快でした!





「浜に5色の小砂利があるので、探してみて下さい」とバスガイドさんから教えてもらったのですが、ものぐさな私は、売店で100円で売っているのを見つけて、思わず買ってしまいました!(^^;
売店のお母さんが、「台風や時化の後に、業者さんらしき人達がやってきて、石を拾っていますよ」と教えてくれました。
というわけで、同行者のみなさんは、「一生懸命探してみたけれど、見つからなかった」とおっしゃっていました。
桂浜に小砂利ビジネスがあるということを知りました。





『高知県立 坂本龍馬記念館』にお邪魔しました。
学芸員さんのわかりやすい解説付きだったので、坂本龍馬の人柄にまで触れることができて、大変勉強になりました。





玄関入口に、あのセピア色の写真をカラーにしたものが展示してありました。
紺色の羽織だったんですね!
龍馬さんのイメージがガラリと違って見えます。





坂本龍馬と中岡慎太郎が惨殺された京都近江屋の復元がありました。
龍馬がここに身を隠していた情報は筒抜けだったということ。
黒幕が誰なのか、まだわからないということ。
龍馬は、頭を2回斬られ、脳みそが飛び出していて、即死だったということ。(享年33歳)
中岡慎太郎の方は、二日間生き延びたのち死亡。(享年30歳)

坂本龍馬記念館には、京都近江屋で惨殺された際の龍馬の後ろにかけてあった「血痕のついた掛け軸(複製)」と「血痕のついた貼交屏風(複製)」が展示されてありました。
坂本龍馬が実在した人物であったということをそういったものやお話しから感じられ、リアリティを感じることの大切さを知りました。





龍馬の蝋人形が展示されてありましたが・・・先ほどのカラー写真後に作られたのであれば、茶ではなく、紺色の羽織になるのでしょうね!

龍馬が姉の乙女に書いた手紙がとても独特な表現で、面白いと思いました。

●文久3年3月20日 乙女宛
「人の一生は分からないもので、風呂から出ようとして金玉を詰め割って死ぬ人もいる。そういう人に比べて私は運が強いので、簡単に死ぬことはありません」

●文久3年6月29日 乙女宛
「日本を今一度せんたくいたし申し候」

●元治元年6月28日 乙女宛
「おできもよくよく腫れるのを待って針を刺さないと膿みが出てこない。何ごともこれと同じで情報を集めて、時期を見極めて行動を起さないと成功しない」

●慶応3年4月初旬 乙女宛
「人間というものは、世の中のかき殻(狭い世界)の中ばかりに住んでいる」



こういった面白い手紙とは対照的に、木戸孝允宛の手紙は、とても堅い文章だったそうです。
坂本龍馬は、細かいくせに、大ざっぱな所もあった人物であった。
そういう人柄が、人を惹きつける魅力だったのでしょう。


坂本龍馬記念館を見学させていただき、尊敬の念と親しみを感じる人柄を知ることができました。
ここは、「龍馬への入り口」と言われている記念館であることに納得でした!
高知に行ったら、まず足を運ぶべき記念館だと思います。









余談ですが、上の赤い方が、坂本龍馬 が中心となり結成した組織『海援隊』の旗で、下のグレーの方が、『ソフトバンク』のロゴです。
これは、どういうことかというと、ソフトバンクの孫氏が、大の坂本龍馬ファンということからきているそうです。
孫氏の坂本龍馬コレクションも、凄いとのウワサです!




坂本龍馬記念館から眺めた桂浜の美しさに癒されました。
お天気に恵まれて、本当に良かったです♪





お勉強するとお腹が空きますね!
ということで、レストラン&お土産処『かつお船』に移動して、お楽しみの昼食と買物タイムとなりました。





「花かつお」の削り立てを試食しました!
香りがよくて、とても美味しかったので、即購入しました!
お味噌汁やうどんなどに入れて、毎日楽しんでいます。
お土産売り場には、かつおはじめ、いろんな珍味が揃っていました。





「藁焼かつおのタタキ」を販売していました。
「ワラ以外で焼いたものを『かつおのタタキ』とは言いません!それは、ただの『かつお焼き』です!ワラは、一瞬で高温で焼けますので、ワラで焼かないと『かつおのタタキ』は美味しくできません!」とその違いを説明されていました。
なるほど〜!




昼食も当然のごとく、『かつおのタタキ』が登場しました!
3食『かつおのタタキ』でも私はOKなほど、本場の『藁焼かつおのタタキ』は美味しくて気に入りました♡





土佐の酒コーナーも充実していました。
龍馬ラベルの多さに、目移りして困ってしまいました。





四国から九州へ渡るために、宿毛港からフェリーに乗船しました。
『宿毛』を「しゅくもう」だと思っていたら、「すくも」と読むのだそうです。
読めないですよね〜!
高知市内をガイドして下さったベテランバスガイドの佐田さんとの別れを惜しみました。
もっともっと高知を案内していただきたかったです!
食べ物の味が、私の口に合っていたので、高知が、めちゃめちゃ気に入りました!
再度、訪れたい場所です!





フェリーで、大分県佐伯港まで、所要約3時間の船旅となりました。
それぞれが、思い思いの3時間を過ごしました。

お酒を買い込んで、宴会をする人もいれば、寝る人もいたりで・・・





そんな中、秋田県由利本荘市から参加されていらっしゃる村上先生は、フェリーの中で大きな地図を広げ、この旅行のおさらいをされたり、調べ物をされていらしゃいました。
学ぶことへの情熱がすごい方です!前日も、午前2時に起床し、ホテル南水の龍馬ギャラリーの展示物をすべて書き写したというので、ビックリしてしまいました。私は、「あとで読もう!」と思って、デジカメでパシャパシャ撮影しますが、村上先生は、アナログのため、すべて、手書きでメモをされます。
「今、知りたい!学びたい!」という強い情熱がなければできないことだと思います。結局、自分の手でメモした方がしっかり覚えるんですよね!私なんか、デジカメに撮ったというだけで安心してしまって、そこで終わってしまうことが多々ありますもの!
村上先生のお姿から、よい刺激をいただきました。
89歳とは思えないパワーです!
このブログも、正直言って、書くのは面倒です!しんどいです!でも、村上先生のお姿を思い出し、私自身の復習のつもりで、旅レポを書かせていただいております。
勉強は、誰のためでもなく、自分のためにするものなのですよね。
読むのが面倒な方は、どうぞスルーして下さい。
まだまだ、旅レポは続きますので。

ただ、読んで無駄なことはないと思いますよ!



<今日の短歌>
皿鉢料理 かつおのタタキ 皆旨い
 桂浜にて 龍馬に会う


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Posted by Rico at 23:44Comments(0)TRIP荘内南洲会

2015年03月16日

R<四国・九州研修旅行レポ2>高知城&高知よさこい情報交流館



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2015年2月26日〜3月1日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『明治維新の先賢に学ぶ』旅

<1日目>2015年2月26日(木)15:30〜
『高知城』を見学

高知市の中心にある典型的な平山城。
初代土佐藩主『山内一豊(やまうち かつとよ)公の像』が敷地内にありました。
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康と三代の天下取りの間を生き抜いて出世したただ一人の武将と言われています。





『山内家ゆかりの史跡めぐり』の案内看板がありました。
2006年NHK大河ドラマ『功名が辻』が放映されたそうですが、その頃の私は、歴史にさっぱり興味がなく、大河ドラマを全く見ていなかった頃です。
荘内南洲会様とのご縁のおかげで、大河ドラマを観るようになり、少しずつ歴史に興味を持つようになったばかりです。
大河ドラマ『功名が辻』のDVDを見てから、もう一度、高知を訪れてみたいと思いました。





このように、天守閣と追手門を一緒に撮影できるのは、大変珍しいのだそうです。
こういったところは、地元のバスガイドさんの案内がないと見落としてしまいますよね!

高知城は、土佐二十四万石の歴史ある城。
関ヶ原戦の功績により徳川家康から土佐一国を拝領した山内一豊が、慶長6年(1601年)新城の築城工事を始め整備した。
三層六階の天守閣や追手門などの建物は国の重要文化財になっている。
日本国内に残る木造の12古天守の一つである。
<荘内南洲会資料より>






豪壮優美な高知城にふさわしい追手門の装飾に圧倒されました!





公園内に、板垣退助先生の像を発見!
暴漢に刺された際、血まみれになりながら叫んだ
『板垣死すとも、自由は死せず』
の名文句が有名ですが、この時は、絶命してはおりません!
83歳の生涯だったそうです。





高知城の石垣には、このように突き出した『石樋』が造られているのが特長でした。








こちらは、内助の功で有名な山内一豊の妻千代の銅像です。
結婚の時持参した10両の金を出して一豊に名馬を買わせ、それが織田信長の目にとまって出世の糸口になった逸話で知られています。

他の団体旅行の若いバスガイドさんが、「千代のヘソクリで買った名馬です!」とガイドしていましたが、それは間違いですよ〜〜〜〜!!!!(笑)





城マニアにはたまらない美しいお城ですね!





昔はこれほどのスケールがあったのかと模型を見て驚きました!





実際に、中に入ってみると、狭くて急な階段をえっさ!えっさ!と登らなければなりませんでした!
外から眺める優美さとはかなり印象が違いました。





最上階からの眺めは最高でした!
高知市の中心にあるので、「これが、高知市内かぁ〜!」とぐるりと見渡すことができました。





城の至る所に装飾が施されていて、『高知城』を見学できてよかったと思いました。





『高知城』の次は、こちらの『高知よさこい情報交流館』へお邪魔しました。





「高知よさこい祭り」は、昭和29年に生まれたということで、型にはまった衣装ではなく、かなり自由度が高くて、驚きました。





私も、よさこい衣装を着て、両手に鳴子を持って、記念撮影!
この衣装のド派手さは、すごいですよね!大勢で踊ったら、さぞ、華やかなことでしょう!





高知は、まだまだ見どころがいっぱいあるようですね!
高知にしばらく滞在したいと思うほどでした!


<今日の短歌>
よさこいと 高知滞在 してみたい
 山内一豊 史跡めぐり


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Posted by Rico at 23:20Comments(0)TRIP荘内南洲会

2015年03月15日

R<四国・九州研修旅行レポ1>龍馬誕生町歩き(龍馬像だらけの巻)



『Rico‘s Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2015年2月26日〜3月1日までの公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『明治維新の先賢に学ぶ』旅に、参加させていただいたレポートをそろそろはじめたいと思います。

<1日目>2015年2月26日(木)
庄内空港〜羽田空港を経由して、『高知龍馬空港』に到着しました!
空港で、坂本龍馬像が出迎えてくれました!





私にとって、初めての四国旅行でした!
高知市内をバスで移動しました。
『とさでん交通』の<ごめん行き>の路面電車を発見しました!
1904年(明治37年)から市内を走っていて、現存する路面電車としては日本最古のものです。
雪国にはない路面電車が市内を走る光景に胸がワクワクしました!





『桂浜』や『高知駅』などの看板を見つけて、「ここは、本当に高知なんだぁ〜!」とようやく高知にやってきたという実感が沸きました。





高知の観光のシンボルといえば、『はりまや橋』ですが・・・この写真の中央にある赤い橋が、あの有名な『はりまや橋』です!
バスガイドさんからの説明でようやく発見することができました。
こんなに小さい橋とは思ってもいませんでした。
実際に足を運ぶって、大事なことですね!





最初に向ったのは、高知市立『龍馬の生まれたまち記念館』でした。
地元ボランティアガイドさんによる館内見学、そして、坂本龍馬誕生町歩きということで、ガイドしていただきました。





入口の坂本龍馬像。
このあと、高知市内の至る所に、坂本龍馬像があることを知るのでした・・・。





現在のこっている龍馬の写真(全6種類)の中で、最晩年に撮影されたものとみられている写真です。





上の写真をもとに、中庭に建てられた坂本龍馬像と姉・坂本乙女像です。
坂本龍馬の姉、乙女さんは、剣術や長刀、三味線や舞踊など、文武において高い能力を持っていたそうです。
身長は、176cm、体重は、約112kgということで、「坂本のお仁王さん」と呼ばれていたそうです。
当時の日本人の身長の平均が、155cmだったということですから、どれだけどでかいお姉さんに見えたことでしょうね!





『龍馬さんとせいくらべ』ということで、横に立って写真を撮ることができました。
ここでは、龍馬の身長は、173cmだったと書かれてありますが・・・翌日に訪問した『坂本龍馬記念館』の学芸員さんのお話しによると、179cm説もあり、そちらの方が有力なのではないか?ということでした。
どちらにしても、坂本龍馬も乙女ねえやんも、当時にしては、大柄な姉弟だったということは間違いありません。





『龍馬』の名前の由来をはじめて知りました。
龍馬のお母さんが、龍馬を身ごもった時に、空をかける龍が胎内に飛び込んだ夢を見たことや、生まれた時に、背中にびっしりと毛が生えていたころから、『龍馬』と名付けられたということです。
時代を経ても、『龍馬』という名前は、かっこいい名前ですよね!





おっと!坂本龍馬人形を発見!
銅像じゃないと違和感を感じるのは私だけでしょうか???





『龍馬の生まれたまち記念館』近くにある『坂本龍馬誕生の地』の記念碑です。
龍馬の実家は、裕福で、家屋敷も広かったということでした。
私達が泊った『龍馬の宿/南水ホテル』も、この碑の近くにあり、坂本家の屋敷内に建つホテルということで、とても嬉しかったです。





『龍馬郵便局』です!
平成11年局名を改称、全国で唯一の実在した人物の名前がついた郵便局でした!





『龍馬郵便局』前にあったその名も『龍馬ポスト』です!
町中、至る所に龍馬像やらのぼりや看板などを発見し、『坂本龍馬』で潤っている町だという印象でした!
現在でも、『坂本龍馬』人気の高さをビンビン感じてきました。

旅レポは、つづく。


<今日の短歌>
高知市内 右も左も 龍馬が
 ずらり出迎え 驚くばかり


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Posted by Rico at 03:39Comments(0)TRIP荘内南洲会

2015年03月14日

R 荘内南洲会『第203回人間学講座』庄内藩と大庄屋/杉原丈夫先生&『中国書家』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2015年3月14日(土)14:00〜
荘内南洲会『第203回人間学講座』が開催されました。

前半は、堀 健悦 先生による『論語のことば』でした。





後半は、杉原丈夫先生による『庄内藩と大庄屋』でした。





江戸時代、庄内藩では、『大庄屋』を置かなければならなかった理由など、庄内藩特有のコアな歴史について、お話しをして下さいました。





『庄内絵図』をご紹介して下さいました。
日本海側から、東の方角を見たように描かれた地図でした。





最上川、日向川、赤川など、昔も今も変わらない地図を拝見させていただいて、とてもありがたかったです。





他にも、貴重な資料をご持参下さり、ご披露していただきました。
杉原先生は、庄内藩の歴史のスペシャリストと申し上げるべきでしょう!
貴重なご講演を誠にありがとうございました。





そして、今月の月例展示は『中国書家』でした。
拓本作品が多かったのですが、クオリティの高い作品がずらりで、圧巻でした。
このダイナミックで力強い書は、大陸で培われたスピリットを感じます。
この三点は、どれも素晴らしいですね!
これを原寸で臨書したら、相当力がつくことと思いますが・・・なかなかその勇気はありません。





こちらは、小筆ですが、丸みがあり、あたたかみを感じる書だと思います。
毎月、展示内容が変りますが、荘内南洲会館で、たくさんの書を見て学ばせていただいております。
書の奥の深さを感じさせていただいております。
これらの作品も、全て無料で拝観させていただくことができます。
大変ありがたいです。

今日は、夕方から仕事に戻らなければならなかったので、解説をお聞きする時間がなく残念でした。
また、お邪魔させていただきたいと思っております。



<今日の短歌>
大庄屋 庄内藩 特有の
  役職と知る 学ぶ喜び


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Posted by Rico at 23:54Comments(0)荘内南洲会

2015年03月04日

R 歴女?鹿児島に集結!?我が『生い立ち学』の解明!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2015年2月28日(土)
鹿児島の『城山観光ホテル』にて開催された『日本空手道少林流円心会』様と『公益財団法人 荘内南洲会』との交流会に参加させていただきました。

Facebookで連絡を取り合っていた京都・鹿児島・庄内の西郷隆盛先生ファンの女子三名が、念願叶って、お会いすることができました♡

鹿児島の安川あかね先生は、西郷隆盛研究家であり、こちらの『城山観光ホテル』に勤務され、日々、鹿児島へ訪れる方々へ、西郷先生の素晴らしさをお伝えするお仕事をされていらっしゃいます。
特に、自作された西郷先生の紙芝居は、わかりやすくて、素晴らしい活動だと思います。
あかね先生のご出身は、神奈川なのですが、西郷先生のことをもっと知りたいということで、鹿児島へ移り住んだというぶっちぎりの西郷ファンです!


京都からお越しいただいた原田良子先生は、『生い立ち学』を主宰されていらっしゃいます。
2013年11月に庄内を訪れた際に、私が荘内南洲神社の話しをしたことが、ものすごく頭に残っていらっしゃったのだそうです。
その後、西郷先生の講演会がきっかけで、西郷先生のことをもっと知りたいということで、2014年11月から、毎月1回のペースで、西郷先生ゆかりの地を訪ねるために、鹿児島へ通われていらっしゃるのだそうです。
そこで、私は、安川あかね先生をご紹介させていただいたところ、お二人は、鹿児島で、何度も顔を合わせていらっしゃったようです。


こうして、空手と南洲翁遺訓をご指導されている味園道場の味園博之先生を囲んで、記念写真を撮らせて頂けたことを本当に嬉しく思っています。
西郷先生の存在がなければ、こうしてお会いすることがなかった4人だ思うと、感慨深いです。


良子さんから、「あかねさんのご先祖様のお墓が、鹿児島にあったんですって!だから、Ricoさんが、このように西郷先生に関わっているのは、何かしらのご縁が必ずあるはずですよ!」と言われて、私は、そうだったらいいなぁ〜と思いつつも、思い当たる節はないと思っていました。
ところが、その直後に、ベテランバスガイドさんが、「菅 実秀のご先祖は、菅原道真です!菅先生と仲の良かった西郷先生は、そのことを知っていたため、鹿児島の藤川天神(菅原神社)を参拝しました。上野の西郷先生の銅像と一緒にいる愛犬ツンは、この藤川で、百姓が飼っていた犬でした。西郷先生は一目でツンを気に入り、馬一頭とひきかえてもらったそうです。
そのエピソードがきっかけで、10年程前に、太宰府天満宮にあった紅梅・白梅を西郷南洲顕彰館の敷地に植樹されました。もう少ししたら咲くと思います。」というお話しをして下さいました。
良子さんと私は思わず目を見合わせて、「これだ!」と確信しました!

以前も、当ブログに書きましたが、私の久松家のルーツを調べたところ、菅原道真公がご先祖様にあたるということがわかりました。




菅実秀先生のことを調べてみたら、確かに、菅家は、菅原道真の9番目の子供の子孫ということがわかりました。
久松氏と同じく、梅の家紋です。

なんということでしょう!
『生い立ち学』を主宰されている良子さんから、言われたとおりに、私の生い立ちの中に、西郷先生にご縁する運命があったのですね!
しかも、菅先生だったとは!
今回の『明治維新の先賢に学ぶ』旅の中で、最も大きな驚きでした!

バスガイドさんは、他にも、西郷先生のご先祖は、菊池氏であったことをお話しして下さいました。
その菊池氏は鎌倉幕府を『倒幕』しました。その後、誕生した西郷先生は、江戸幕府を『倒幕』。
菊の家紋=『倒幕』という歴史の不思議を語って下さいました。

『生い立ち学』を主宰されている良子さんの目の前で、このお話しをお聞き出来たということは、偶然か必然か!?

面白いなぁ〜と思うと同時に、菅先生のことをちゃんとお勉強しなければ!と焦りました。
毎年5月25日に『菅家庭園』が一般公開されるということなので、お伺いしてみたいと思います。

私は、もともと歴史にそんなに興味があったわけではなかったのですが、ズルズルと歴史の世界へ引き込まれている自分を感じています。
自分自身では、『歴女』だとは全く思っていないのですが、最近、『歴女』と言われることが多く困っています。歴史のことは、お恥ずかしいくらいに、全くわかりませんので!(汗)
でも、こうして、歴史に興味を持つ、年代の近い女性同士で集えるということは、とても嬉しいですね♡

そして、原田良子先生が、なんと!「もっと、勉強をさせて下さい」ということで、荘内南洲会の会員になって下さいました♪わ〜い♡
ますます、ご縁が深まり、本当に嬉しいです。
ぜひとも、庄内にお越しいただける日を楽しみにしています♡




<今日の短歌>
梅家紋 菅先生と おんなじだ
 遠縁と知り 驚き焦る


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Posted by Rico at 23:28Comments(3)荘内南洲会

2015年03月02日

R 高知での面白画像!『もっと安全に』『リョーマの休日』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2015年2月26日(木)
高知市内で、信号待ちしている観光バスの車内からパチリ!

もっと安全に、お願い申し上げます!(笑)






高知市立『龍馬の生まれたまち記念館』にて。

伯父とRicoママ!
兄妹仲良く『リョーマの休日』ぜよ!(笑)


伯父が好きそうなピストルと刀とバイクの三点セット!
あはははぁ〜!似合いすぎて、うげるのぉ〜!(笑)

おじいちゃんとおばあちゃんが、きっと天国で笑ってんでろの〜!

公益財団法人 荘内南洲会主催の『明治維新の先賢に学ぶ』旅に参加させていただいたおかげで、伯父と母との三人の楽しい旅となりましたことを心から感謝を申し上げます。

先日、鹿児島の皆様方にも、当ブログをご覧いただいていることを知り、大変ありがたく思いました。
しばらく、多忙な毎日が続きますので、旅レポUPには、時間がかかりそうです。
気長にお待ちいただければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。



<今日の短歌>
この旅で 大笑いした 数知れず
  兄妹二人 ボケとツッコミ


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Posted by Rico at 23:43Comments(0)TRIP荘内南洲会

2015年03月01日

R 四国・九州研修旅行から無事に帰宅しました!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪*\(^o^)/*

2015年3月1日
3泊4日の旅行より、おかげさまで、無事に帰宅することができました。

荘内南洲会様、味園道場様、都城南洲神社様、TOM旅行様など、他、お世話になりました多くの皆様に取り急ぎ心よりお礼を申し上げます。



羽田空港で伯父からごちそうになった握り寿司が、とっても美味しかった〜♪
笑いあり、涙ありの珍道中でした!

明日からは、たまってしまった仕事優先で頑張りますので、旅レポは、小出しにまとめさせて頂きたいと思います。
まずは、寝ねばっ!
おやすみなさいませ〜(o^^o)  

Posted by Rico at 23:56Comments(0)TRIP荘内南洲会

2015年02月28日

R 大分〜宮崎〜鹿児島 400km移動の旅♪




『Rico's Room 2』へ、ようこそ♪

2015年2月28日(土)
大分県佐伯市→宮崎県延岡市→宮崎県都城市→鹿児島市『城山観光ホテル』
約400kmを大移動する旅でした(*^^*)
(地図のピンクの線を移動!)
本来ならば、大変な距離なんでしょうけれど、南国交通の超ベテランバスガイドさんによる笑いの要素をたっぷり盛り込んだ勉強会を兼ねながらの移動だったおかげで、あっという間の移動でした*\(^o^)/*
大変充実した一日に心から感謝致します(*^^*)
いよいよ明日が、研修旅行の最終日です。(明日は、黄緑色の線を移動)
よき旅のフィナーレを迎えられることを祈っています!
  

Posted by Rico at 23:11Comments(0)TRIP荘内南洲会

2015年02月27日

R 土佐タタキ道場のシュールなキャラクター



『Rico's Room 2』へ、ようこそ♪

2015年2月27日(金)
今日は、高知市内の「かつお船」で昼食でした(*^^*)
併設している「土佐タタキ道場」の前に立っていたこのシュールなキャラクターのインパクトが強くて目が釘付けになりました(≧∇≦)
いわゆる「キモカワ」っていうやつでしょうか?(笑)
高知名物カツオのタタキを自分で作る体験ができる場所でした。時間があったら、やってみたかったなぁ〜(^.^)
予想以上に、高知のカツオのタタキは美味しかったです*\(^o^)/*

今夜は、大分県佐伯市「ホテル金水苑」に宿泊しますが、このキャラクター「カツオくん?」が夢に出てきたりして⁉︎(≧∇≦)
  


Posted by Rico at 23:06Comments(0)TRIP荘内南洲会