2017年02月20日

R 2月20日は、『歌舞伎の日』ということで、隈取りのお話し



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2月20日は、『歌舞伎の日』なんだそうです。
1607年2月20日、出雲の阿国という女性が江戸城で徳川家康らに初めて歌舞伎踊りを披露したのが始まりとのこと。
女性が最初だったということにちょっと驚きですよね!

私は、くろもりん押絵倶楽部の皆様から、いろいろと黒森歌舞伎のことを教えていただきながら、押絵のデザインを担当させていただき、おかげさまで、5年になりました。

歌舞伎のことをさっぱり知らなかった私ですが、今日は、歌舞伎の隈取りのお話しを簡単に書かせていただきたいと思います。

こちらの黒森歌舞伎公認キャラクターの『くろもりん』は、『菅原伝授手習鑑』の主役『梅王丸』の隈取りをしています。
この赤には、『正義』や『勇気』といった意味が込められています。





一方、今年の黒森歌舞伎本狂言『絵本太功記』の主役『武智光秀』は、青い隈取りをしています。
青には、『非道』とか『妖術使い』などの意味があります。
『武智光秀』は、『妖術』を使うことはありませんが、主君を討った『謀反人』であり、母親や息子を死に追いやってしまうというヒール役ということで、青い隈取りとなっています。

黒森歌舞伎での『武智光秀』は、青い隈取りですが、中央の歌舞伎では、茶色の隈取りを用いている場合もあります。
あくまでも、黒森歌舞伎には、黒森歌舞伎の伝統的な隈取りがあるということを今回、初めて知りました。


役者さんがパッと登場した瞬間に、赤い隈取りだったら、『正義』でいい人(主役)です!
青い隈取りだったら、『非道』で悪い人(妖怪の場合もあり)です。

歌舞伎は、大衆に楽しんでもらえるようにわかりやすく隈取りでサインを送っていたんですね!
歌舞伎をちゃんと見たことがないという方がおそらく多いことと思います。
隈取りの色で、役を見分けるというビギナー知識があるだけで、親しみを感じながら、歌舞伎を楽しんでいただけるのではないでしょうか?


今年の黒森歌舞伎酒田公演(希望ホール)は、3/5(日)12:00〜開催されますので、どうぞお気軽に足を運んでみてくださいね〜♪
前売券500円、当日券700円です。
このお値段で、歌舞伎が楽しめるってびっくりです!

私は、新歌舞伎座で、18,000円のチケットをゲットして、ようやく入場することができました!
すごい人気で、チケットがなかなか取れないんですよ!
それを思うと、黒森歌舞伎で気軽に楽しませていただけることをしみじみありがたいと感じています♡



<今日の俳句>
隈取りや 赤青意味あり 歌舞伎の日


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2017年02月15日

R 平成29年度『黒森歌舞伎正月公演2/15』本狂言『絵本太功記』へ行ってきました♪



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2017年2月15日(水)12:00〜
酒田市黒森地区は、今がお正月!ということで、黒森の知人宅で、お正月礼に私もちゃっかりとお邪魔させていただきました。
料理が得意な知人が、ローストビーフ3種や伊達巻、からがい、豚汁、唐揚げなど手料理でおもてなしをしてくださいました。
見た目は、『男の手料理』という感じですが、お味は、抜群に美味しいのです!

YOSHIKO先生のお母様のご実家ということで、今年も、YOSHIKO先生のお母様と一緒にご馳走をいただいて、とても楽しかったです!
今年は、ご親戚のカナダ人のジェームスさんもいらっしゃり、私の隣に座られました。
ジェームスさんは、お肉が一切NGということで、ローストビーフを頬張る私の隣で、お魚料理を箸で召し上がられていました。
そして、日本酒オンリーで、これまたビックリでした!




こちらは、黒森の郷土料理『塩なすの煮物』です。
毎年、この塩なすを黒森歌舞伎弁当に提供していたそうなのですが、今年から、弁当の作り手が集まらないということで、黒森歌舞伎弁当の歴史に幕が閉じられてしまいました。
このように、黒森のご家庭で、この煮物をいただくことができるのは、とても貴重なことなのだと思いながら、ご馳走になりました。
お腹いっぱい、美味しくいただきまして、ごちそうさまでした!





お昼をみなさんと一緒に頂いてから、『黒森歌舞伎演舞場』へ足を運びました。
知人が、わざわざ『ます席』を予約してくださっていました。
『ます席』には、ふかふかの座布団とひざ掛け、そして、湯たんぽが4名分用意されていました。
そして、今年から、正座しなくても良い座り方ができるような工夫がされていたので、大変ありがたかったです。
『ます席』のサービスも、年々向上していることを感じて嬉しいです。

他に、4名分の幕の内弁当やパンフレット、お神酒、黒森納豆、黒森歌舞伎おこし、黒森歌舞伎ポストカードなども用意されていました。





10:00〜少年太鼓や少年歌舞伎が行われ、黒森小学校の子供達が頑張ったのですが、私は、正月礼参加のため、拝見することができませんでした。
2/17にも、公演が行われますが、私は、3/5の酒田公演『希望ホール』の方で、観覧させていただきたいと思っています。

今日、境内にて、黒森小学校の岩本校長先生にお会いしました。
歌舞伎に出演する子供達は肉断ちをして、精進料理を1週間食べ続けてるということを教えていただき、ビックリしました!
黒森歌舞伎は、黒森日枝神社への奉納演舞であることは知っていましたが、役者さんが、精進料理を食べていることまでは知りませんでした!
子供達は、給食を食べず、精進弁当を持って登校しているのだそうです。保護者の皆さんの協力も必要ですよね!
2/17の公演が終わったら、お肉が食べられるということで、子供達も、頑張っていましたよ!
黒森歌舞伎に関わって成長した子供達は、きっと忍耐強い大人になることでしょうね!

平成29年度 黒森歌舞伎正月公演 本狂言『絵本太功記』
第一幕目『本能寺の場』が始まりました。





尾田春長の家臣/蘭丸が、謀反を起こした武智光秀側の武将の首を討ち取って、春長の元へ戻ってきた場面です。

蘭丸役は、YOSHIKO先生の甥っ子さん。やっぱり似ていますね〜!
黒森歌舞伎に欠かせない、名役者さんです。

先日、黒森歌舞伎のお稽古にお邪魔させていただいたとき、私の足元にこの生首が転がっていたので、心臓が止まるかと思うほど、ビックリしました!
夢に出てきそうで、怖かったです〜(笑)





『本能寺の場』の後半に、雪がちらほらと降ってきました!
カメラマンにとっては、美味しい場面になったと思います。
やっぱり、『黒森歌舞伎』と言えば、『雪中芝居』らしい写真が必要ですからね!

今日は、穏やかな天候でした。雨にならなくてよかったです。
雨だと、観客は、座っていられなくなりますので。
平日でしたが、境内には、200名くらいの人で賑わっていました。
カメラマンの数は、ちょっと少なめでしたが、テレビ局の報道カメラの数は多かったように思います。





幕間に、『くろもりん押絵倶楽部』の皆さんのブースを覗きに行ってみました。
毎年、ここに足を運んで、『黒森歌舞伎押絵』を購入してくださる方がいらっしゃるということで、とても嬉しかったです。
今年の『武智光秀』の押絵デザインも好評とのことでホッとしました。

『くろもりん押絵倶楽部』の皆さんが、今年も頑張って製作したおかげで、たくさんのメディアに取り上げていただき、『黒森歌舞伎』のPRに役立っていました!
今年は、『本能寺の変』が題材になっているという話題作りがしっかりとできたおかげで、平日にも関わらず、たくさんの方々が境内に足を運んでくださったのではないでしょうか?
もちろん、『くろもりん押絵倶楽部』だけでなく、『黒森歌舞伎保存会』の皆様や、酒田市の方でも、たくさんPRしてくださった総合力だと感じています。


境内で、お久しぶりの知人とバッタリ再会し、「Ricoさんのブログを見てますよー!」と声を掛けていただき、とても嬉しかったです!
また、知らないおじさんから、「いつもありがとうございます」と笑顔でお礼を言われました。
いつの間にか、黒森の皆さんから、顔を覚えていただいているようで、ありがたいと思いました。





黒森の知人が、ポットに熱々の麦茶や熱燗を入れて、持参してくれました!(笑)
私の前に座ったジェームスさんが、熱燗をぐびぐび飲みながら、真剣に歌舞伎を楽しんでいたので、不思議な感じがしました。
セリフは、わからないはずなのですが?一所懸命に写真を撮ったり、メモを取ったり・・・
黒森歌舞伎も国際的になってきて、そろそろ英語の解説も必要になってくるのでは?

幕の内弁当は、お腹がいっぱいだったので、持ち帰りさせていただきました。





YOSHIO先生のお母様から、こちらの『黒森歌舞伎おこし』をいただいてしまいました!
これ、とっても美味しいんですよ!
黒森のお母さんたちの手作りで、公演の時にしか販売しません!





今年からのニューフェイス『黒森歌舞伎まんじゅう』を知人が私のために予約してくださっていました。
私が、この『黒森歌舞伎まんじゅう』の掛け紙やしおりのデザインをさせていただいたことを知らなかったようです。←私が言わなければわからないですよね〜(笑)
『黒森歌舞伎』の様子を描いて、しおりにしてみました。
『黒森歌舞伎まんじゅう』の売り上げは、好調とのことで、こちらも、ホッとしました!

『黒森歌舞伎』を観ながら、おやつにいただきました。
『黒森歌舞伎保存会』の会員になっている小松屋さんの黒糖まんじゅうを黒森日枝神社にお供えしたご利益付きの特別なお饅頭です!
とっても、美味しいんですよ!これは、一度食べたら、リピートしたくなるおまんじゅうです!

偶然、私の隣に、知り合いが座ったので、このおまんじゅうを差し上げました。
一緒におまんじゅうを食べていると、知り合いが、「黒森歌舞伎の黒、黒川能の黒、羽黒山の黒。キーワードが『黒』って何故なんだろう?」という面白い疑問を投げかけてきました。
「なるほど〜!庄内ブラックですか!全く気が付きませんでした!」
『黒』が付いているのは、偶然か否か?ご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?

このおまんじゅうの焼印『黒』の文字をしみじみと眺めてしまいました。





第二幕目『尼ヶ崎閑居の場』が始まりました。

武智十次郎です!(光秀の息子)
黒森歌舞伎の役者さんは、イケメン揃いで、カメラマンの皆様も、撮りがいがあったことでしょう!
無料で、歌舞伎役者さんを撮れる環境って、本当に貴重だと思います。
中央の歌舞伎では、ありえませんから!
そこが、黒森歌舞伎の面白さだと思います。





今回の主役『武智光秀』の登場です!!!

主役のオーラが全開でしたー!
やっぱり、敬さんの役者っぷりは、凄みがありますね!
本物の歌舞伎役者さんのように、目力が凄かったです!
ます席のおかげで、真近に観ることができて、迫力満点でした!





瀕死の十次郎の名演技!
悲しくも美しい十次郎。。。
う〜ん、本当に切ない場面でした〜!

この時、「光秀が憎い」という気持ちになりましたので、やはり、光秀は、ヒール役の青い隈取りになるんでしょうね!





瀕死の重体のため、目が見えなくなってしまった十次郎の側に駆け寄る初菊。
めじょけね(かわいそう)場面で、観客の涙をそそります!





ラストは、真柴久吉(史実/羽柴秀吉)と加藤正清(史実/加藤清正)が登場!
戦場での再会を約束する。





黒森歌舞伎妻堂連中/冨樫久一新座長の新体制での初公演でした。

初日ということで、ハプニングもありましたが、一生懸命に取り組まれている姿に、心打たれました。
2/17(金)も公演いたしますので、ぜひとも、多くの方々に、『黒森歌舞伎』をお楽しみいただきたいと思います。





『黒森歌舞伎まんじゅう』のデザインのお手伝いをしたお礼に、黒森日枝神社のお札とお神酒と黒森歌舞伎まんじゅうを頂戴してしまいました♡
ありがたいですね!ものすごいご利益がありそうな予感がします♡
『黒森歌舞伎』は、黒森日枝神社への奉納演舞ですので、公演を楽しむ前に、演舞場脇の神社へご参拝いただきたいと願います。





私は、たくさんのおみやげをいただいて帰宅しました!
広げてみたら、びっくりしました!





自家製の漬物、干し柿、黒豆・・・そして、カナダのおみやげのメープルクッキーまで!(笑)
くろもりん押絵倶楽部のみなさまからは、今年の押絵を頂戴してしまいました。

黒森地域のみなさまのあたたかさに包まれた最幸の1日でした♡
お世話になりまして、誠にありがとうございました。





本日のラスト画像は、特製黒森歌舞伎『幕の内弁当』です。
黒森地域の仕出し屋さんが作る『幕の内弁当』で、業者が毎年変わるので、お弁当の内容も毎年変わるようです。

黒森太りした食べまくりの1日でした〜!
ごちそうさまでした!
お世話になりまして、誠にありがとうございましたm(_ _)m


<今日の俳句>
本能寺 黒森歌舞伎 雪が降る


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2017年02月09日

R『酒田のラーメン/川柳のワンタンメン』&『黒森歌舞伎衣裳展2017』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2017年2月9日(木)昼
久ぶりにRicoママと二人で、川柳さんへ『酒田のラーメン』を食べに行きました。

私は、ワンタンメンを注文しました。
やっぱり、川柳さんのワンタンは美味しいですね〜♪
口の中を火傷しないようにフーフーしながら、いただきました♡

さっぱりしたスープに、細く縮れた麺がよく絡んで、ズルズル〜っと美味しくすすりました♪
癒される味わいですね♡

「いろんなご当地ラーメンがあるけど、『酒田のラーメン』があるから、どさもいがねっていいの〜!by Ricoママ」




お腹を満たしてから、酒田市役所1階展示スペースで、2/10(最終日は15時まで)開催している『黒森歌舞伎衣裳展』を見に行ってみました。

正月公演狂言『絵本太功記』から、武智十次郎(光秀の子)と初菊(武智十次郎の許婚)の衣裳が展示されていました。

それから、黒森歌舞伎に関する写真や資料の展示もありました。




くろもりん押絵倶楽部の皆さんが製作された『黒森歌舞伎押絵』のコーナーもありました!

これまでの5年間の作品と、黒森歌舞伎公認キャラクター『くろもりん』の押絵が上手に展示されていて、とても華やかで、目を引きました!

Ricoママが、これを見て、「すごいの〜!」と声を上げて喜んでいました!
「『政岡』(女性の押絵)が入っているところが、バランスが良くていいの!『くろもりん』も可愛いぐで、ホッとするの!よく、がんばったの〜!」と、私の押絵デザインの仕事を褒めてくれました。





今回、『黒森歌舞伎保存会』の方で、このように『黒森歌舞伎衣裳展』を開催してくださったおかげで、私は、思いがけず親孝行をさせていただくことができました。ありがとうございましたm(_ _)m

歌舞伎に関して、全く無知だった私ですが、『くろもりん押絵倶楽部』の皆様のおかげで、5年続けて、『黒森歌舞伎押絵』のデザインを手がけさせていただきました。
毎年、『黒森歌舞伎押絵』をご購入してくださる方々にも、感謝しています。
押絵デザインするきっかけを作ってくださった株式会社ブルーの齋藤健太郎社長には、足を向けて寝られません!




今年の黒森歌舞伎押絵は、『絵本太功記』の主役『武智十兵衛光秀』となります。
ただいま、予約受付中です!
額入り4,000円 色紙のみ2,500円 (税込)
くろもりん押絵倶楽部
黒森コミュニティセンター内 TEL0234-92-2255





こちらは、衣裳展に置いてあった『黒森歌舞伎保存会だより』の裏面です。
タイムスケジュールが載っていましたので、ぜひとも、こちらをご参考に会場へ足をお運びいただきたいと願っています。



<今日の俳句>
親孝行 歌舞伎押絵が 勢ぞろい


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2017年02月05日

R 黒森歌舞伎演舞場にて『絵本太功記/本能寺の場』の通し稽古見学の巻♪



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2017年2月5日(日)午後
黒森歌舞伎正月公演2月15・17日へ向けて、黒森歌舞伎演舞場で、午後から稽古をしているという情報をお聞きしたので、見学をさせていただきました。




本日は、太夫さんの都合で、『絵本太功記/第一幕目 本能寺の場』のみの通し稽古をされていました。
ちょうど、Nスタやまがたさんが、取材中でした。
オンエアの予定をお聞きしたところ、
2/6(月)18:15〜本日の稽古
2/17(金)or 22(金)18:15〜 黒森歌舞伎本篇
ということでした。
どんな風に編集していただけるのか、楽しみにしています!




『本能寺の場』ということで、私服とはいえ、ちゃんと織田信長こと『尾田春長』がひと際存在感を放っていました!
主役の役者さんは、オーラが出ているので、すぐにわかりますね!
真近で拝見すると、腹から出てくる力強い声の大きさに圧倒されました。

太夫さんと役者さんの息を合わせるのが、とても難しそうでした。
演舞場には、ピーンとした緊張感が張り詰めていました。




殺陣の練習が始まりました。
稽古を見ていると、殺陣の演技は、とても難しいものだというのがわかりました。
ちょっとした刀の角度など、指導を受ける場面を興味深く感じました。
ちゃんと真剣勝負でやらないと、リアリティがなくなってしまうのですね!




大道具さん、小道具さんも頑張っていらっしゃいました!
舞台裏で、たくさんの人々が頑張っていることもわかりました。




こちらは、尾田春長の刀です!
さあ、あの『本能寺の変』が、歌舞伎では、どんな風になるのか・・・
どうぞお楽しみくださいませ。




こちらが、『絵本太功記』の主役『武智十兵衛光秀』の黒森歌舞伎押絵となります。
ただいま、予約受付中です!
額入り4,000円 色紙のみ2,500円 (税込)
くろもりん押絵倶楽部
黒森コミュニティセンター内 TEL0234-92-2255


今日は、第二幕目 「尼崎閑居の場」の稽古を拝見することができませんでしたが、主役『武智十兵衛光秀』を演じられる佐藤敬さんとお話しすることができて嬉しかったです。敬さんも、演舞場でオーラを放っていたので、すぐに主役の方だというのがわかりました!
役者さんと直接お話しをしたのは初めてだったのですが、様々な思いを抱いて演じられているということがわかり、これからは、迷惑にならない範囲で、役者さんの思いに耳を傾けながら、『黒森歌舞伎押絵』を創作していきたいと思いました。
本日は、稽古中にお邪魔させていただきまして、誠にありがとうございました。


<今日の俳句>
稽古場に 凛と空気が 張り詰める


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2017年02月04日

R 山形新聞に『黒森歌舞伎まんじゅうと押絵』&コミュニティ新聞に『くろもりん押絵倶楽部』掲載♪



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪

3泊4日も家を空けると、プチ浦島太郎状態という感じになりますね〜!
私の留守中に、『黒森歌舞伎まんじゅうと押絵』が山形新聞2017.2.2に掲載されたということでした。

私は、今年から、予約販売となる黒糖入りの『黒森歌舞伎まんじゅう』の掛け紙のデザインを担当させていただきました。
昔から、このまんじゅうが販売されていたような感じのデザインがご希望ということでしたので、こんな感じにシックな色合いでまとめました。
「まんじゅう」の文字は、私の筆文字です。

平成29年度正月公演『絵本太功記』主役の『武智十兵衛光秀』の押絵をカラーで掲載していただいたおかげで、この山形新聞を見た方から押絵の注文の電話をいただいたそうです。
やはり、メディアに取り上げていただけるのは、ありがたいですね♡




この『黒森歌舞伎まんじゅう』は、黒森歌舞伎保存会会員の菓子店「小松屋」さんから作っていただきます。
『黒』の焼印入りで、丸くころんとした愛らしい形が気に入っています。
私もサンプルを試食をさせていただきましたが、大変美味しかったです。さすが、小松屋さんですね〜!
『黒森歌舞伎まんじゅう』は、当日、黒森日枝神社にお供えしたご利益のある特別なおまんじゅうとなります。
黒森歌舞伎公演舞の日しか販売しません。
1箱6個入りで、税込み800円です。
1日限定100個で、予約個数になり次第締め切りとなりますので、お早めにご予約くださいませ。

それから、黒森歌舞伎のキャラクター『くろもりん押絵キット』のことも取り上げていただきました。こちらは、公演当日販売のみとなっています。

まんじゅうも押絵も、黒森コミュニティセンター☎︎0234-92-2255へご予約くださいませ。




『コミュニティ新聞2017.2.3』にも、掲載していただきました。
こちらは、新聞を購読していない世帯の方々にも手にとっていただけるので、掲載していただいて嬉しです。
ところが、黒森地区には、コミュニティ新聞が配布されないということで、それはちょっと残念ですね〜(^^;
黒森地域の皆様に一番見ていただきたい記事なのですが・・・。

コミュニティ新聞さんの記事の内容が、大変素晴らしくて感激しました。
『絵本太功記』のあらすじや『押絵』の制作工程まで、丁寧に書かれています。
この記事を書くために、いろいろお調べになられたことと思います。
ありがとうございました。


『黒森歌舞伎押絵』も『黒森歌舞伎まんじゅう』も、すべて、黒森歌舞伎妻堂連中の冨樫久一座長のアイディアから生まれました。
なんとか、『黒森歌舞伎』の伝統を守り、盛り上げていきたいという熱意が伝わってきます。
そこに、デザインでお手伝いさせていただけることは、光栄なことと思っております。


山形テレビ(YTS)でも、『黒森歌舞伎押絵』を取り上げてくださるそうで、2月6日(月)昼と夕方にオンエア予定とのことです。
大きな事件や事故などのニュースがあった時には、オンエアされないということで、平穏無事を祈っています。

2月15・17日の『黒森歌舞伎』正月公演前に、こうして話題にしていただくことが、『くろもりん押絵倶楽部』の皆さんの大きな貢献だと感じています。



<今日の俳句>
まんじゅう 押絵話題で 盛り上げる


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2017年01月18日

R 黒森歌舞伎押絵『武智光秀』製作中&黒森歌舞伎演舞場で稽古中の巻♪



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2017年1月18日(水)20:00
酒田市黒森コミュニティセンターにて、黒森歌舞伎押絵を製作中の『くろもりん押絵倶楽部』様にお邪魔させていただきました。

みなさん、和気あいあいとおしゃべりを楽しみながら、手をサクサクと動かしていらっしゃいました。
5年目の押絵製作となると、余裕を感じますね!
そんな製作現場に取材に来てくださるメディアの方々はいらっしゃいませんでしょうか?
基本的に、毎週水曜夜19:00〜黒森コミュニティセンターで製作しておりますので、取材をどうぞよろしくお願いいたします。
押絵の製作を通して、今年の演目は、『本能寺の変』を題材にした狂言であるということをお伝えし、たくさんの方から、黒森歌舞伎正月公演に足を運んでいただきたいと願っています。

平成29年度正月公演狂言『絵本太功記』武智十兵衛光秀の押絵の販売価格が決まりました!
額入り4,000円
額なし2,500円

ただいま、黒森コミュニティセンターにて、予約を受付中です!
TEL0234-92-2255





そして、21:00〜は、黒森歌舞伎演舞場で行われている黒森歌舞伎の稽古に、初めてお邪魔させていただきました!
今夜は、若手4名の役者さんが練習をされていました。
この中に、織田信長(歌舞伎では尾田春長)役の方や女形をされる役者さんもいらっしゃいました。
YOSHIKO先生の甥っ子さんもいらっしゃり、髪型とかの雰囲気が似ていたので、驚きました!(笑)

みなさん、仕事が終わってからの練習ですから、大変ですよね〜!
本番が近くなると深夜まで練習するのだそうです。
こういう姿を拝見すると自然と応援したくなるものですね!




見得などに合わせて、ツケを叩く方が、台本を読んでいらっしゃいました。
横にある大きな木が拍子木です。
ツケの方が、高音でよく響きました。
黒森歌舞伎では、ツケをメインに使用されているのだそうです。

役者さんの動きに合わせて、ツケを叩くわけですが、その役者さんによって、動き方に早い遅いがあり、クセを掴むために、練習が必要なのだそうです。
裏方で、こうした方々が歌舞伎を支えていることを知り、今日は、見学をさせていただいてよかったと思いました。




今年の配役が、黒板に書かれてありました。
この黒板自体に、年季を感じますね!




壁には、こうしたカツラのイラストなどが貼ってありました。
大道具・小道具と管理をされる方々も、すごいと思います。




他にも、昔の黒森歌舞伎の写真がたくさん展示されていました。
こちらは、見事な『雪中芝居』の写真ですよね!
観客は、雪をかぶりながら、豪華な『黒森歌舞伎』を楽しんでいる様子が伺えます。





こちらは、舞台袖から、観客席を撮影した貴重な写真ですね!
境内の後ろの方まで、観客でびっしりです!
今では、考えられない光景ですね。
最近の『黒森歌舞伎』は、観客よりも、カメラマンの数の方が多いような気がします(^^;

今年の2月15・17日は、2日間とも平日の開催ということで、これからPRに力を入れていかなければ!という思いがします。
事前告知のためにも、メディアの取材協力をいただきたいと願っております。
よろしくお願いいたします。


<今日の俳句>
黒森の 歌舞伎応援 押絵にて


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2017年01月12日

R 平成29年度『黒森歌舞伎押絵/絵本太功記(武智十兵衛光秀)』完成しました!



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2017年1月12日(木)19:00〜黒森コミュニティセンターにて
くろもりん押絵倶楽部の今年度初の集まりがありました。

私は、先日制作した平成29年度『黒森歌舞伎押絵/絵本太功記(武智十兵衛光秀)』の押絵サンプルを持参しました。

くろもりん押絵倶楽部のみなさま方に、喜んでいただくことができて、とても嬉しかったです♡

絵本太功記の主役『武智光秀』は、史実の『明智光秀』ということで、これまでの正義感あふれる主役たちとは全く趣が違います。
戦国武将の孤独と悲壮感あふれる光秀。黒地に日の丸の『陣扇』に顔をうずめて男泣きする光秀の名場面を押絵にしてみました。
観客も、ここで涙する場面です!
ぜひ、今年の2月15日(水)・17日(金)の黒森歌舞伎正月公演で、みなさまもこの名場面をお楽しみくださいませ!
史実の織田信長こと『尾田春永』や羽柴秀吉『真柴久吉』、加藤清正『加藤正清』などが、歌舞伎の物語となって登場しますよ!


今夜は、早速、今回の押絵の作り方のポイントを押絵倶楽部のみなさまにお伝えし、型紙を切る作業を私も少しお手伝いさせていただきました。




こちらは、私が学生時代に親から買ってもらった『ペンシルパステル』です。
まさか、こんなに時が経ってから、黒森歌舞伎押絵の製作で使っていただける日が来るとは思ってもいませんでした!
埃をかぶっていてももったいないので、たくさんの方々に楽しんでいただけるために使っていただけるのはありがたいことだと思っています。




こんな風に、『ペンシルパステル』で、隈取りを描きます。
額の三日月は、織田信長こと『尾田春永』から叩かれたアザだということです。

押絵のデザインを考えるにあたり、いろいろな資料を集め、DVDを観て勉強をさせていただきました!
今年で、黒森歌舞伎押絵は、5作目となります。
この5年間、いろんな歌舞伎の狂言を拝見させていただき、歌舞伎の世界の奥深さと面白さが少しずつわかるようになってきました。
こんなに面白い世界があったなんて!と、黒森歌舞伎にご縁させていただけたことに感謝しています。
黒森歌舞伎押絵のデザイン制作は、もはや私のライフワークです!
ありがたいですね♡




私の仕事は、デザイン画を考え、このように型紙のデータを作ります。
そして、1つだけ押絵のサンプルを自分の手で制作します。
自分の頭の中に描いた押絵のイメージをこうして自分の手で作るのは、ものすごく楽しいです!
でも、私は、押絵を1つ作るだけで、飽きてしまいます(^^;
次は、別のデザインの押絵を考えて作りたくなってしまうんですよね〜!

それを思うと、押絵倶楽部のみなさまは、同じものを75点も製作されるわけですから、頭が下がります。
私のせいで、短期集中で、製作をすることになってしまった押絵倶楽部のみなさま方には、本当に申し訳なく思っておりますm(_ _)m
年々、押絵の技術を上げられているみなさまですので、「大丈夫」という頼もしさを感じています。

黒森地区の女性たちが、『黒森歌舞伎』を押絵で応援したいという願いが叶えられますようにと、心から祈っております。


黒森歌舞伎押絵のお問合せ&ご注文はこちら
くろもりん押絵倶楽部
TEL0234-92-2255

黒森コミュニティセンター内


<今日の俳句>
光秀や 孤独背負いて 歌舞伎なり


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2017年01月09日

R ぽぉ〜ちゃんに敬意を表して、『くろもりんの押絵』を作りました♡



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昨日は、『黒森歌舞伎』平成29年度正月公演の『絵本太功記/武智十兵衛光秀』の押絵サンプル製作をしました。
時間がかかってしまいましたが、今年も、渾身の作だと自負しております。
残念ながら、最後のパーツがまだ届かないため、完成には至っておりません。
きちんと完成したら、お披露目させていただきますので、お楽しみに〜♪(*^^*)


そして、押絵の道具の中から、『くろもりん押絵キット』が出てきました。
『くろもりん』は、黒森歌舞伎のキャラクターなのですが、『くろもりん』は、私の愛犬ぽぉ〜ちゃんのおかげで、誕生しました!

私が、『黒森歌舞伎押絵』のデザイン画を考えている時に、ぽぉ〜がトコトコと私のところにやってきました。
「ぽぉ〜ちゃんの顔に、隈取りを描いたらどうなるのかなぁ?」と思って描いてみたのがきっかけで、『くろもりん』が誕生しました。





『くろもりん』は、ぽぉ〜が、ぷぅ〜をにらみつけている表情にそっくり!
ぽぉ〜ちゃんは、私にとって、特別なわんこだったと改めて思います。
ありがとう!ぽぉ〜ちゃん♡
今年は、『ぽぉ〜ロス』克服が、私の課題です!





昨日は、ぽぉ〜ちゃんのことを思い出しながら、『くろもりん』の押絵を作りました。
これからも、『くろもりん』を大切に育てていきたいと思います。

こちらの『くろもりん』の押絵キットは、黒森歌舞伎正月公演の2月15日・17日に販売されます。
作る自身がない方のために、押絵の完成品も販売されています。
台紙の色が、青、緑、黄色、ピンク色の4色あります。
数に限りがありますので、お早めにお買い求めくださいませ。

<お問合せ>
くろもりん押絵倶楽部
黒森コミュニティセンター内 TEL0234-92-2255



<今日の俳句>
我がぽぉ〜や くろもりんなり 愛キャラへ


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2016年12月29日

R ブルー(書の庵)さんで、黒森歌舞伎押絵『絵本太功記/武智十兵衛光秀』制作打合せの巻♪



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2016年12月29日
くろもりん押絵倶楽部のみなさんと一緒に、株式会社ブルー(書の庵)さんへお伺いして、平成29年度黒森歌舞伎押絵の制作の打合せを行いました。

今年、年末ギリギリになって、デザイン画がようやく出来上がったのは、全て私の責任です。
関係者の皆様には、ご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳なく思っております。平謝りするしかありません。
本当にごめんなさいm(_ _)m

来年の黒森歌舞伎押絵の顔は、『絵本太功記/武智十兵衛光秀』となります。
平成14年度黒森歌舞伎のDVDをお借りして、ちゃんと武智十兵衛光秀のイメージを頭に入れてデザイン画を描いたので、仕上がりには自信があります。

今日は、デザイン画に合わせて、どんな生地を使うか相談をさせていただきました。
書の庵さんでは、表装をされているので、こうした豪華な生地が揃っています。
このご縁があったからこそ、黒森歌舞伎押絵が誕生することができました。
今回で、5作目になる黒森歌舞伎押絵です。
くろもりん押絵倶楽部の皆様も、毎年製作しているため、どんどん技術と自信が向上している様子が頼もしいです。

今日は、イメージにぴったりの生地が見つかったので、来年早々から、私は、押絵の型紙やサンプル作りに取りかかります。
お正月からやることいっぱいで、寝正月は無理ですね!
素敵な押絵に仕上げられるように頑張ります!!!




そして、ただいま、書の庵さんでは、ギャラリーにて、『瓢箪ランプ展』と『ほのぼの 石のどうぶつ展』が、1月末まで開催されています。
(写真は一部です)




こちらの瓢箪ランプは、以前、当ブログでもご紹介させていただいたことのある上山市の『おへひょ』さんの作品です。
瓢箪に穴を開けて、ランプにするなんていう発想・・・すごいですね!




瓢箪は、一点一点個性があるところが魅力的ですよね!
世界に一つだけの瓢箪ランプです!

美しい作品ばかりで、まばゆい世界を楽しめる空間でした。





そして、こちらが、新潟の佐藤陽一さんの『ほのぼの 石のどうぶつ展』です。

愛嬌たっぷりで、猫好きにはたまりませんね!





こちらは、来年の干支です!
ブルー(書の庵)さんの年末年始休業は、12/30〜1/4とのことです。

書き初め用品も充実していますよ〜!
私の書き初めは、年賀状の宛名書きに決定しています(^^;;


<今日の俳句>
押絵作り 金襴豪華 生地探し


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2016年10月30日

R『くろもりん押絵倶楽部』さんと平成29年度『黒森歌舞伎押絵』の打合せの巻♪



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2016年10月28日(金)
黒森コミセンにて、『くろもりん押絵倶楽部』の皆様と来年の『黒森歌舞伎押絵』の打合せをさせていただきました。

平成29年度『黒森歌舞伎正月公演』の狂言は『絵本太功記』です!

本能寺の変からの『三日天下』を題材にした狂言ということで、押絵の顔は、
武智十兵衛光秀(たけち じゅうびょうえ みつひで)
(イジメに耐えかねて、主君であった尾田春永を討った。史上の明智光秀)
と決まりました!

謀反人/明智光秀のイメージが、史実とはかなり違うらしいということで、近年、注目されていますが、歌舞伎の世界では、どんな風に描かれているのか興味深いところです。

『くろもりん押絵倶楽部』さんから、貴重な資料をお借りしましたので、これを読んで、武智光秀像をイメージして、押絵のデザインをしなければなりません!
『絵本太功記』は、平成14年の黒森歌舞伎でも、上演されたということで、パンフレットも参考にさせていただきます。
大変なのですが、歌舞伎の面白さを楽しんでいる自分がいます。

ありがたいことに、毎年、『黒森歌舞伎押絵』を楽しみに注文してくださる方々がいらっしゃるので、期待を裏切らないよう頑張ります!





打合せが終わってから、黒森日枝神社へお伺いし、『武智光秀の黒森歌舞伎押絵』が、素敵に完成できるように祈願をさせていただきました。
『黒森歌舞伎』は、この黒森日枝神社への奉納のために毎年、2月15・17日に開催されます。





稲刈りも終わり、そろそろ『黒森歌舞伎』の配役も決まった頃だと思います。
これから、夜になると、この『黒森歌舞伎演舞場』にて、役者の皆様方の練習が始まります。
日中はお仕事をして、夜は歌舞伎の練習ですから、毎年のこととはいえ、すごいことだと思います。

『くろもりん押絵倶楽部』の皆さんは、押絵を通して、『黒森歌舞伎』の応援をしたいという有志の地元の女性たちで構成されています。
「今年も、この時期が来たの〜!早いもんだの〜!」と、毎年合言葉のようになっています(笑)
今年で、5年目となり、皆さんは、押絵作りには、余裕があるように感じられます。
デザインをさせていただく私一人が焦っている感じです。
どんどん時間がなくなっていきます。。。
試作品作りまでが私の担当なので、それが完成するまでは、ドキドキが続きますね!
押絵倶楽部の皆さんから、いろんなアイディアをいただいて、きっといい押絵が作れそうな予感がしています。

盆と正月が一緒に来たような忙しさで、エライコッチャ!エライコッチャ!!
でも、良き人たちに恵まれているおかげで、楽しいことばかりなのがありがたいです。
頑張ります!!!



<今日の俳句>
光秀や 歌舞伎でどんな 顔をする


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2016年07月26日

R『「本能寺の変」は変だ!』&『本能寺の変 431年目の真実』明智憲三郎



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明智光秀の子孫/明智憲三郎氏が執筆された『「本能寺の変」は変だ!』&『本能寺の変 431年目の真実』の2冊を取り寄せました。
表紙には、「明智光秀像」がどちらにも描かれていました。
比べてみると・・・ん〜どちらも私のイメージにはなかった明智光秀像です。(笑)
私は、歌舞伎の『絵本太功記』の主役/武智十兵衛光秀(たけち じゅうびょうえ みつひで)の顔を押絵のデザインにするわけですので、史実の明智光秀のイメージとはまた違った感じになると思います。

それにしても、「顔のイメージ」は、すごく大事であるということが、この表紙を見て感じますね。
それだけに、黒森歌舞伎押絵で、主役のお顔のデザインをさせていただいているということの責任をずしりと感じます。
きちんと人物像のイメージを固めて、「こういう人物だったから、こんな顔なんです!」と横槍が入っても、いい切れるデザインにしなければならないと思っています。
そのためにも、史実の「定説」は変だ!と書いている本を読んでみたいという気持ちになりました。

『「本能寺の変」は変だ!』の「はじめに」という部分で、素晴らしいことが書かれてありました。

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」という言葉があります。歴史に学ぶとは「本能寺の変はイチゴパンツ(1582年)」と覚えることではなく、本能寺の変の起きた時代状況やその状況下での織田信長・明智光秀といった武将たちの生き方・考え方を学んで、自分の経験では得られない知識を得ることです。他人の経験を疑似体験することによって自分の経験値を高めると言ってもよいでしょう。自分の現在や未来に活かすために大いに歴史を学びませんか。歴史学は過去学ではなく、未来学。そのことを本書から少しでも感じとっていただければ幸いです。

これを読んだだけで、俄然、読む気スイッチが入りました!
歴史学は、未来学。
なんて、素敵なんでしょう!

ハァ〜、なかなか読書をする時間がないのですが、千里の道も一歩から!という気持ちで、毎日、少しずつ読み進めていきたいと思います。
「定説」が、どんな形で崩壊していくのか、楽しみです(*^^*)


<今日の俳句>
明智子孫 定説破る 変だ!って


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2016年07月21日

R 本能寺の変の変/黒鉄ヒロシの歴画〜黒森歌舞伎『絵本太功記』へ



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平成29年度 黒森歌舞伎正月公演は、『絵本太功記』に決まり、「来年の黒森歌舞伎押絵の主役の顔は、武智十兵衛光秀(たけち じゅうびょうえ みつひで)【イジメに耐えかねて、主君であった尾田春永を討った。史上の明智光秀。】になりますね〜!」と、黒森歌舞伎妻堂連中の座長がおっしゃっていました。

私は、てっきり真柴筑前守久吉(ましば ちくぜんのかみ ひさよし)【主君の敵、光秀を討とうとしている。史上の羽柴秀吉。】が、主役だと思っていただけに、ショックを隠せませんでした!

歌舞伎の『絵本太功記』の勉強をまだやっていない私もいけないことなのですが、やはり、謀反を起こした史上の明智光秀のイメージが私の中ではよくないため、「明智光秀の顔を押絵にして売れるのだろうか?」という不安でいっぱいになってしまいました。

ところが、最近になり、明智光秀の子孫である明智憲三郎氏が執筆された『「本能寺の変」は変だ!』が話題になっているということで、気になって本を買ってみることにしました。
「ハゲだから謀反って変だ!」「信長の油断って変だ!」とか、「日本史最大のクーデター」には、驚愕の真実がまだある?!という内容だったのですが・・・。

私は、類似品に手を出してしまいました!
『本能寺の変の変/黒鉄ヒロシ』の歴画の方をAmazonで注文をしてしまいました。
似たようなものかと思ったら、内容も、違っていました!
そして、普通の漫画とは違うコマ割りなので、ちょっと見慣れない感じがします。
でも、「長宗我部元親からの手紙」という新発見史料のことが書かれてあるので、こちらはこちらで、興味を持って読ませていただきます。

やっぱり、『「本能寺の変」は変だ!』の本は、取り寄せたいと思います。
タイトルが類似していて、紛らわしいですね〜(^^;

私が知っている明智光秀像は、秀吉がねつ造した軍記物の影響なのかもしれない?!という目線で、いろんな本を読んでみたいと思います。
その上で、歌舞伎の『絵本太功記』のことを学びたいと思います。
武智十兵衛光秀(明智光秀)の顔を押絵にさせていただくにあたり、自分の中で、人物像をしっかりと固めていかなければ、お顔が浮かび上がってきません。

秋には、押絵のデザイン画を提出して、試作品作りに入らなければなりません。
来年の正月公演と言いながらも、あっという間にやってくる時の早さを恐ろしく感じます。



そして、再度、エグスプロージョンの踊る授業シリーズ『本能寺の変』の動画をアップしたかったのですが、なぜかアップできませんね〜!残念!
最初は、光秀を「ハゲ!」とおちょくっているのかと思ったのですが、そうではなく、「ハゲと言われて謀反って変じゃない?」「信長の油断って変じゃない?」という問題提起をしていたことがわかりました。
歴史に興味がなかった世代にも、一石を投じた作品だったんですね!
改めて、見直しました!なるほど〜!

なんだか、このタイミングで、『本能寺の変』にまつわる歌舞伎『絵本太功記』の押絵デザインに関わらせていただけるのは、ありがたいことのように感じています。
大きい課題ですが、乗り越えたいと思います。


<今日の俳句>
三日天下 嘘か誠か 本能寺


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2016年05月06日

R『くろもりん』もビックリ!黒森小学校四年生の作品に感動の巻♪



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ゴールデンウィーク前に、酒田市立黒森小学校へお伺いさせていただきました。
その理由は、後日、アップさせていただきますね。
今日は、職員室前で、感動した出来事を紹介させていただきます。

職員室前に、今年の『黒森歌舞伎押絵/源平布引滝(実盛)』が飾ってありました。
こうして、客観的に見てみると、押絵の絵にはない華やかさが伝わってきて、嬉しくなってしまいました。
存在感がありますよね!『黒森歌舞伎』のPRに役立っていると感じました。
確かに、私がデザイン&試作を作らせていただいたとはいえ、こうして、たくさんの方々に押絵を楽しんでいただけるのは、『くろもりん押絵倶楽部』のみなさま方の努力のおかげです。
そして、黒森歌舞伎押絵をご購入していただき、このように飾っていただけることは、本当にありがたいことだと思います。

これを見たおかげで、来年の押絵デザインも頑張ろう!という気持ちになりました。





職員室前の掲示板には、児童の作品がたくさん掲示されていました。





なんだろう?と興味を持って近づいてみたら、こちらの『のぼり』のデザインをそれぞれに描いたものを掲示していたのでした。

全国豊かな海づくり大会〜やまがた〜
大会に参加する皆さんを迎えるのぼりを作ろう
テーマ『森と川から 海へとつなぐ 生命(いのち)のリレー』

という難しいテーマでした!





たくさん掲示されていましたが、私の目に飛び込んできたのは、やはり『くろもりん』をデザインしたのぼりでした!
『くろもりん』が、イチゴとメロンを手に持っていて、かわいいですよね!
難しい隈取もしっかりと描けています!






そして、こちらの作品の想像力には、感動してしまいました!
いやぁ〜、子どもの自由な発想には、やられた〜!という感じですね!

黒森のくろもりんは海をみまもっている。
黒森の海のまわりはきたないけれど、くろもりんがうみをきれいにしてくれる。
ゴミのかみさまだ。


『くろもりんは、ゴミのかみさまだ』に、大爆笑してしまいました!
いいですね〜!最高です!!!

『くろもりん』は、黒森小学校の子どもたちに、愛されているということを知り、嬉しさでいっぱいになりました。



<今日の俳句>
児童描く ゴミのかみさま くろもりん


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2016年04月29日

R 加藤清正公が、『黒森歌舞伎』に登場!平成29年度黒森歌舞伎正月公演は『絵本太功記』に決定!



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2016年4月29日(金)昭和の日
酒田市『黒森日枝神社/平成28年例大祭』で、山車行列(踊り)が行われました。

来年の『黒森歌舞伎』正月公演の演目の役者に、黒森少年歌舞伎の子供達が扮して、トラックの舞台に乗って、お披露目をしてくれました。
今年の3月13日(日)に日枝神社の境内にて、太夫振舞を行い、来年の演目を三つのこよりの中から一つを引き上げて、演目が決まりました。
私は、何の演目に決まったのかを知らずに、今日の山車行列を見て、ビックリして鳥肌がたってしまいました!!

私の目に、最初に飛び込んできたのが、
加藤虎之助正清(かとう とらのすけ まさきよ)
だったのです!
そうです!
この方は、
史上の加藤清正公です!

昨日のブログでも紹介させていただいたように、鶴岡市丸岡にある『加藤清正公』のお墓に墓参をさせていただいたばかりだったので、あまりの偶然に、震えがきました!
単なる偶然とは思えませんね〜!
神様が決めた演目ですので!


平成29年度 黒森歌舞伎正月公演は、『絵本太功記』ということでした。

本能寺の変からの『三日天下』を題材にしたお話しということで、これは、歴史的にも、有名な出来事なので、とても楽しみです。

上の写真は、右から、
武智十兵衛光秀(たけち じゅうびょうえ みつひで)
イジメに耐えかねて、主君であった尾田春永を討った。史上の明智光秀。

真柴筑前守久吉(ましば ちくぜんのかみ ひさよし)
主君の敵、光秀を討とうとしている。史上の羽柴秀吉。

加藤虎之助正清(かとう とらのすけ まさきよ)
久吉の家臣。史上の加藤清正。


ということは、来年の『黒森歌舞伎押絵』の主役の顔は誰になるか?ですよね???
やはり勝った方が主役ということになるのでしょうか?
となれば、真柴筑前守久吉こと、史上の羽柴秀吉公が来年の押絵の顔かしら???
ひゃ〜!これまた、ビッグフェイスすぎて、デザインするのは緊張しますね!




女の子たちは、舞を披露して、華やかにお祭りを祝いました。
雨が心配されましたが、山車行列がはじまると晴れたので、ホッとしました。





こちらは、光秀の子、
武智十次郎光義(たけち じゅうじろう みつよし)と、

十次郎の許嫁の
初菊(はつぎく)です。


「写真を撮るよ〜!」と声を掛けるとVサインの二人。
元気があって、とっても可愛かったです!





こちらは、黒森日枝神社です。
地域の皆さんで賑わっていました。
黒森地区は、酒田市の中でも、郷土愛が強い独特な地域だと思います。
こうした神事を通じて、地域の子どもと大人が楽しそうに交流している光景は、貴重だと感じました。



<今日の俳句>
清正公 黒森歌舞伎 降臨し


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2016年02月15日

R 平成28年度『黒森歌舞伎/源平布引滝』正月公演2月15日に観覧



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2016年2月15日正午
平成28年度『黒森歌舞伎/源平布引滝』正月公演会場の黒森日枝神社境内へ行ってみると、酒田市長/丸山至市長が挨拶をされていました。
とても気合いの入ったご挨拶をいただきました。副市長時代から、「黒森歌舞伎をもっと県内外へ広めたい!」とおっしゃっていましたが、その強い思いが、伝わってきました。
場内は、月曜日とは思えないほどの人出があって、とても嬉しかったです。
お天気は、前日の強風がおさまり、時折、雪がちらつく、絶好の黒森歌舞伎日和となりました。





黒森歌舞伎演舞場の花道の奥に、こちらの『黒森日枝神社』があります。
黒森歌舞伎は、この『黒森日枝神社祭典』の奉納演舞ですので、ぜひとも、黒森歌舞伎観覧の際には、神社の方へ手を合わせていただけますようお願い申し上げます。





黒森歌舞伎演舞場では、10時から、神事がスタートします。
その後、黒森小学校女子児童による『黒森少年太鼓』、『式三番曳』、黒森小学校男子6年、5年、4年生による『黒森少年歌舞伎/菅原伝授手習鑑 車引の場』が演じられます。

その間、私は、黒森地区の知人宅の正月礼にお邪魔させていただきました。
黒森地区では、今が、お正月なんですよ!
親戚の方々いるところに、私もお邪魔させていただきました。
毎年、こうして、手作りの料理でおもてなしをいただいて、本当にありがたいです。
かすべ、黒豆、伊達巻き、唐揚げ、豚汁などなど、プロのような腕前に、驚きました!
お赤飯も、ごちそうになりました。
今日は、月曜定休の共通の友人も招いて、とても賑やかになりました。
毎年、一緒に正月ごっつおをいただいていると、本当の親戚のような気がしてきました(笑)
また、来年も、みなさまと元気に顔を合わせられることを願っています。






食べ過ぎたお腹をさすりながら、演舞場へ行ってみると、本狂言/源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)の一幕目『木曾義賢討死の場』を演じていました。





多勢の平家方の家来に攻められる義賢の姿に、おもわず、頑張れ!と、観客に熱が入るのが伝わってきました。





280年以上、『黒森歌舞伎』をこうして、みんなで楽しんできたんですよね!
おっと!今年から、『くろもりん』のパネルが、こんなに目立つところに置かれていたので驚きました!




『義賢最期』の場面です。
無念の義賢。
この役者さん(尾上 貴基さん)は、義賢を演じた『片岡愛之助さん』に引けを取らないほど、格好良かったです!
余計なお世話かもしれませんが、現在ご活躍されている『黒森歌舞伎』の役者さんの中から、スター性のある方をピックアップしてご紹介するのも、これからの『黒森歌舞伎』人気を支える一つの方法ではないかと思います。
子供達が、憧れる人気役者さんがいた方が、伝統芸能の継承の力になるような気がします。





幕間に入り、黒森の知人がとってくださった『マス席』に、私も座らせていただきました。
知人は、ポットに熱いお茶や熱燗などを準備してくださり、用意周到ぶりにビックリしました!
『マス席』料は、1マス4人で、1万円。
座布団、毛布、湯たんぽ、おみやげ、歌舞伎弁当が一人ずつ渡されるというサービスのてんこもりでした!

こちらのおみやげ袋の中には、『黒森歌舞伎のパンフレット』『しお納豆』『黒森歌舞伎おこし』『黒森歌舞伎ポストカード』『御神酒』などが入っていました。
わざわざ『マス席』をとっていただきまして、ありがとうございました。
貴重な体験をさせていただきました。





『歌舞伎弁当』の表には、『くろもりん』も印刷されてあって、嬉しかったです!
『黒森歌舞伎公式キャラクター/くろもりん』として、年々定着しつつある手応えを感じています。





『歌舞伎弁当』を開けてびっくり、玉手箱でした!!
こんなに立派なお弁当付きだったとは知りませんでした!
これだけサービスがよいと、『マス席』っていいものだなぁ〜!ありがたいなぁ〜!という気持ちになりますね!
実際に、ふかふかの座布団や毛布があるとあったかくて、助かりました。

私たちは、真正面の『マス席』で、とてもいい場所でした。
『マス席』では、YOSHIKO&RICOでお世話になっているYOSHIKO先生のお母様も一緒に、歌舞伎観覧しました。
なんと、お孫さんが、役者さんとしてご出演されていらっしゃるのだそうです。知らなかった!





幕間は、かな〜り長く、その間、『くろもりん』のパネルと共に、記念撮影を楽しんでいる親子を発見しました!
そうそう!こうやって、パネルを活用して欲しかったんですよね!
こちらのパネルは、今年、『くろもりん押絵倶楽部』さん、『株式会社ブルー』さん、そして、私の三者から寄贈させていただきました。
スタンドを立派に製作してくださった『株式会社ブルー』さんに、心から感謝を申し上げます。

『くろもりん』の着ぐるみには、とても手が出ませんが、とりあえず、できることからやろう!ということで、パネルを会場に設置させていただきました。
どうぞお気軽に記念撮影を楽しんでいただけることを願っています。





夕方4時近くになって、ようやく二幕目『九郎助住家の場』が始まりました。
写真の右側が、『坂東烈矢さん』という役者さんで、こちらが、YOSHIKO先生のお母様のお孫さんでした!(YOSHIKO先生の甥っ子ということですよね!)
そういわれると、YOSHIKO先生に雰囲気が似ていますよね!(笑)
烈矢さんのお父様(YOSHIKO先生のお兄様)のKenさんから、会場で、ご挨拶をいただきましたが、烈矢さんには似ていませんでしたね〜!
この役者さんは、毎年、好演をされているので、記憶に残っていました!
特に、2年前の『伽羅先代萩』の時に、かわいい子どもをなぶり殺す『八汐』役を好演され、憎たらしいほどの悪役っぷりで、本当に腹が立ちました!
悪役がちゃんと悪役っぷりを好演してくれないと、正義の主役は立たないわけですので、見事な悪役を演じられる役者さんがいるということは、とても重要なことですよね!
少しずつですが、役者さんのことがわかってくると、『黒森歌舞伎』が一段と楽しめるようになってくるものですね。





そして、今回の主役『斎藤別当実盛(さいとうべっとうさねもり)』が登場しました!(写真右)
おお〜!誠実で立派なお姿は、私がイメージした通りでした!
押絵のイメージ通りだったので、ホッとしました。
毎年、主役を見るまでドキドキなんですよね!

実盛が物語を語る『通称/実盛物語』の場面では、扇さばきがお見事で、これも、本物が見られて嬉しかったです。
こちらの役者さん(笹本 敬さん)も、メジャーな歌舞伎役者かと思うほど、貫禄たっぷりで、惚れ惚れしました!
実盛が人気があるのも、歌舞伎を観てようやくわかりました。





ラストシーンでは、実盛が、馬の手綱を引き、扇子を加えて、キメポーズ!
日が落ちてしまったので、逆光となってしまいましたが、最後に、扇子を加えてもらえて、鳥肌が立ちました!
『黒森歌舞伎押絵』で、扇子を加えている姿にして、本当に良かったと思いました。





肝心の『黒森歌舞伎押絵』のブースの写真を撮るのを忘れてしまいました!ごめんなさいm(_ _)m
歴代の押絵も並べて、より一層華やかになっていました。

『黒森歌舞伎観覧記念』として、こちらの押絵をご購入くださる方がいて、とても嬉しかったです。
今年は、押絵のパーツが多く、手間がかかっている分、「年々、腕を上げているね!」と『くろもりん押絵倶楽部』さんに励ましの言葉をかけてくださる方もいらっしゃったそうです。

今回の本狂言は、24年ぶりで、メジャーなお話しではありませんでした。
それでも、歌舞伎を観れば、その主役の素晴しさを知ることができます。
2月17日も、公演されます。無料で観賞できますので、多くの方に楽しんでいただければと思います。

いやぁ〜、やっぱり歌舞伎は面白くて、いいものですね♪
すっかり、お客さんとして、楽しませていただきまして、誠にありがとうございました。


<今日の俳句>
雪舞う日 黒森歌舞伎 マス席で


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2016年02月11日

R いよいよ来週販売!『黒森歌舞伎 粋な押し絵』として『山形新聞』に掲載♪



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2016年2月11日(木)『山形新聞』に、『黒森歌舞伎押絵』を取り上げていただきました!
記事にしていただいてとても嬉しかったので、新聞を拡大して、アップさせていただきます。






『くろもりん押絵倶楽部』のみなさんが、笑いながら製作されている写真が掲載されていますね!
今年は、裃(かみしも)部分のパーツが多いため、製作がかなり大変だったと思います。
「わ〜!パーツがいっぱいで、大変!」と言いながらも、みなさんが楽しく作られている様子が、この写真から伝わってきて、いいですね〜♪

この『黒森歌舞伎押絵』は、新聞記事の通りに、黒森歌舞伎妻堂連中の冨樫久一副座長のアイデアで、平成25年から始まりました。
黒森地域で、手先が器用で、しかも、人柄が素晴しい女性を冨樫副座長がスカウトしてくださったおかげで、『くろもりん押絵倶楽部』は、とても楽しく活動されていらっしゃいます。こんなに素敵なみなさま方の中に、デザインで関わらせていただいている私は、本当に幸せだと感謝しています。

『くろもりん押絵倶楽部』のみなさんの活動は、メディアに『黒森歌舞伎押絵』を正月公演前に取り上げていただけることにより、黒森歌舞伎の応援に貢献していると思います。
『山形新聞』を見て、内陸からの注文をいただくこともあるということで、メディアの力のありがたさを感じます。

今年も、新庄市の方から、『黒森歌舞伎押絵』の注文をいただいたそうです。
初年度から、毎年、ご注文をいただいているそうです。
遠方からも、『黒森歌舞伎押絵』を支持していただけるということは、大きな励みになっています。

いよいよ2月15・17日に『黒森歌舞伎』の正月公演が始まります!
その会場で、こちらの『黒森歌舞伎押絵』を販売致します。
ご鑑賞記念のおみやげとしていかがでしょうか?



今年の『黒森歌舞伎押絵』は、『源平布引滝』に登場する『斎藤別当実盛(さいとうべっとうさねもり)』です。
押絵をご購入いただいた方にしおりを差し上げているのですが、そのしおりに、冨樫副座長から、毎年、演目のあらすじをわかりやすく書いていただいております。
『黒森歌舞伎』をご覧になられる前に、お読みいただければ、更に今年の公演をお楽しみいただけるものと思いますので、ご紹介させていただきます。



源平布引滝『斎藤別当実盛(さいとうべっとうさねもり)』について

源氏、平家の争いの中の物語です。
平清盛に討たれた源義朝の弟、義賢は、木曽義賢と名乗っていた。義賢は平家に攻め込まれ自害するが、その後、妻の葵御前とお腹の子どもまで追っ手の手が伸びてくる。
 かくまっていた百姓九郎助と小万の夫婦が、小万の片腕を切り落としてまで、その場をしのごうとしたことに追っ手の「斎藤別当実盛」が、源氏の旧恩に報いるために葵御前とお腹の子どもを助ける展開になります。
このときに助けられた子どもが後の木曽義仲になります。




<今日の俳句>
歌舞伎演目 押絵作りて 盛り上げる


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2016年01月29日

R『コミュニティしんぶん』さんに感謝♡黒森歌舞伎押絵&黒森歌舞伎展記事



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2016年1月29日(金)発行の『コミュニティしんぶん』で、『黒森歌舞伎/源平布引滝』の上演日と押絵が大きく紹介されました!
いよいよ2月15、17日に黒森歌舞伎正月公演が、黒森日枝神社境内で上演されます。

毎年の演目に合わせて『黒森歌舞伎押絵』を製作されている『くろもりん押絵倶楽部』のみなさんが、今年の主役『斎藤別当実盛』の押絵を手に、カラー写真で掲載されていたので、とても嬉しかったです♪
優しくてあったかいメンバーのみなさんがこうして揃っている写真はいままでなかったので、よい記念写真になりました♡
みなさん、とってもよいお顔♡
『くろもりん押絵倶楽部』のみなさんは、日頃から、黒森地域のコミュニティ活動を支えていらっしゃり、人望が厚い方々です。そんなみなさんの手作りだからこそ、地域のみなさんにも、支持をいただいているのだと思います。
また、市外からも、毎年『黒森歌舞伎押絵』を楽しみに購入してくださる方がいて、多くの方々から励ましをいただいております。

先日、『コミュニティしんぶん』さんから、私のところへ電話があり、押絵のデザインに関する簡単な電話取材を受けました。
その際に、「毎年、『黒森歌舞伎押絵』を取り上げていただいてありがとうございます」と御礼を申し上げました。

黒森歌舞伎公演前に、こうして、地域のフリーペーパーで取り上げていただけることは、本当にありがたいと思っています。
以前は、「黒森歌舞伎公演が上演されました」という事後報告の話題ばかりでしたので、事前情報というのは、集客につながるのでありがたいです。
そういう意味でも、『くろもりん押絵倶楽部』さんの活動は、『黒森歌舞伎』の応援になっていると思います。





はい。こちらが、今年の『黒森歌舞伎押絵』は、『源平布引滝』より『斎藤別当実盛』です。
実盛の扇さばきが、歌舞伎のみどころということで、扇を加えた押絵にしました。
私は、デザインを担当させていただいて4年目ですが、関わらせていただいてはじめて、「歌舞伎の役者さんは、隈取りばかりではなかったんだ!」ということを知りました。
記事にも書かれてあるように今年は、押絵のパーツが多くて、製作が大変なようです。
手間がかかっているだけに、豪華で存在感がありますよね!
年々、『くろもりん押絵倶楽部』のみなさんの技術がグレードアップしています。
こんなに手が込んでいて、豪華な仕上がりなのに、色紙のみで2,500円。額入りで4,000円。という破格の安さです!
一般的に売られている押絵羽子板は、スタンダードな大きさで、2万5千円以上からということで、『くろもりん押絵倶楽部』さんが、いかに材料費だけでおさえて作られているのかがよくわかります。
『黒森歌舞伎』を自分達の手で応援したいという意気込みが、このお値段から感じられますね。
100部限定です!
どうぞご予約はお早めに!
お問合せ・ご注文は、黒森コミュニティセンター☎0234-92-2255です。





そして、旧鐙屋で開催されている『黒森歌舞伎展』が同じ紙面に大きく掲載されていました。
今年の演目で着用する衣装は、現在、酒田市役所に2/10まで展示しているということでした。
なんとか時間を作って、両方に足を運んでみたいと思っています。
みなさまは、新しい酒田市役所へ足を運ばれましたでしょうか?
行ってみなくては!


<今日の俳句>
地域紙や 黒森歌舞伎 載せ賜う


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2016年01月18日

R『酒田市介護予防講座〜音楽を通じた介護予防について』黒森コミセンにルリアールで出演♪



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2016年1月18日(月)10:30〜12:00
酒田市・黒森コミュニティセンターにて、『酒田市介護予防講座〜音楽を通じた介護予防について』が開催され、酒田市介護保険課様より、私たちオカリナ&エレクトーン『ルリアール』に講師依頼をいただきました。

いつもお世話になっている黒森地域のみなさまの前で演奏をさせていただけるということで、今日は、とても楽しみにお伺いさせていただきました。
雪が降ったため外は真っ白な雪景色となってしまいましたが・・・
鶴岡にゆかりのある曲ということで、『♪雪の降る街を』をみんなで歌い、雪景色も風情があってよいものだなぁ〜と思いました。
日本には四季があるおかげで、音楽も豊かなのだと思います。
四季折々の音楽をみんなで楽しめるって嬉しいものですね!
会場全体が、そんなあったかい雰囲気に包まれました。





今日は、90分というお時間をいただいたので、ふれあいタイムや年号を使ったクイズなどを盛り込み、頭を使って、脳を活性化していただきました。年号クイズには、特に男性のみなさんが積極的にお答えいただき、さすがだなぁ〜と思いました。
昔なつかしい曲を歌ったりすることで、認知症予防に効果があると言われておりますので、童謡なども盛り込みました。





最初は遠慮がちだった声も、だんだん大きくなり、最後には、大きな口を開けて歌っていただけるようになりました。
ライブは、時間と共に、打ち解けていく雰囲気を楽しめるのもいいですよね!





途中、くろもりん押絵倶楽部のみなさまにご登壇いただき、今年の『黒森歌舞伎押絵』のPRをしていただきました。本物の押絵をご覧いただき、その場で、押絵をご注文くださった方もいらっしゃいました。今まで、こういう場がなかったので、今日は、とてもよい機会を頂いたと思っています。

私も、『くろもりん』のパネルを持参して、『くろもりん』のPRをさせていただいたのですが・・・なんと、ほぼ全員が、『くろもりん』をご存知だったので、嬉しい驚きでした!
『くろもりん』は、ちゃんと黒森地区のみなさまに受け入れていただいていたんですね!ありがたいです!今日は、リアルにそれを知ることができて、幸せでした!





音楽に合わせて、身体を動かしたりしました。
全身を伸ばすとスッキリ爽快になるものですね!

90分間たっぷりと、いろんなジャンルの音楽を演奏させていただきました。
参加してくださったみなさま方に、音楽の力の素晴しさを感じていただけたのであればありがたいと思っています。

東日本大震災がきっかけで結成した私たちですが、これからは、被災地だけでなく、こうした地元での活動も続けていけたらいいなと願っています。





そして、お昼は、食生活改善推進員のみなさまが、黒森コミセンの調理室で作ってくださった献立を黒森地区のみなさまと一緒にごちそうになりました。
私たちが演奏をしている間に、手作りしていただきました!
食改のみなさまに感謝しながら、ありがたくいただきました。
黒森地区のみなさんとおしゃべりしながら、お食事をいただいて、私たちも和やかな気持ちになりました。
黒森地域には、280年以上続いている黒森歌舞伎の伝統があるので、地域の絆がとても強いように感じました。

黒森地域のみなさま、本日は、お世話になりまして、誠にありがとうございました♪

また、黒森歌舞伎でお世話になりますので、会場で私を見かけたら、どうぞお声を掛けてくださいね!
今後とも、よろしくお願い申し上げます。


<今日の俳句>
音楽で 介護予防だ ルリアール


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2016年01月10日

R 黒森歌舞伎公認キャラクター『くろもりん』のB1パネルが届きました♪



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本日、我が家に黒森歌舞伎公認キャラクター『くろもりん』のB1パネルが届きました♪

この『くろもりん』のパネル看板は、『くろもりん押絵倶楽部』さん、『株式会社ブルー(書の庵)』さん、そして、私『Design Office キャットミント』の3者から寄贈させて頂きたいということで、製作中です。
黒森歌舞伎公演の会場に設置するために、これらから、『株式会社ブルー(書の庵)』さんにお願いして、このパネルにスタンドを付けていただく予定です。
風に飛ばされないように、なんとか工夫をお願い致します。

歌舞伎は、『幕間(まくあい)』という時間があります。
その待ち時間などを利用して、この『くろもりん』のパネル看板と一緒に、黒森歌舞伎観覧記念に、撮影をしていただければと願っています。
会場には、親子の姿もありますので、『くろもりん』と一緒に家族の記念写真などはいかがでしょうか?
B1ポスターのサイズですので、子供さんが並んで立ってちょうどよい大きさだと思います。

今日届いたばかりのこのパネルを撮影しようとしたら、我が家の『ぽぉ〜』がとことことやってきました。
パネルの大きさと比較するために一緒に撮影してみました(笑)

『くろもりん』の誕生のきっかけは、『ぽぉ〜』でした!
私が、「ぽぉ〜の顔に隈取りを描いたら、どんな感じになるんだろう?」と思って、落書きをしたのがきっかけでした。
スタートは、イヌだったのですが、やがて、隈取りだからクマさんにしよう!と変更しました。
そして、歌舞伎らしく、見得のポーズをしている姿に落ち着きました。
というわけで、『くろもりん』のモデルは、『ぽぉ〜』ちゃんなのです!(笑)


平成28年度『黒森歌舞伎正月公演』
2016年2月15日(月)・17日(水)
会場/山形県酒田市『黒森日枝神社境内』
演目/
午前10時〜少年太鼓、神事、神楽、三番叟
正午〜少年歌舞伎『菅原伝授手習鏡(すがわらでんじゅてならいかがみ)/吉田社頭車引の場』
午後1時〜本狂言『源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)/木曽義賢討死の場・九郎助住家の場』


いよいよ来月の正月公演に向けて、黒森歌舞伎の稽古も本格的になってまいりました。
少年歌舞伎の子ども達も頑張っていますので、当日は、どうぞ会場へ足をお運び頂けますようお願い申し上げます。



<今日の俳句>
くろもりん 看板になり 皆を待つ 


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2016年01月06日

R 丸山酒田市長と黒森歌舞伎公認キャラクター『くろもりん押絵』



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2016年1月6日(水)6:00〜
酒田市倫理法人会
第600回モーニングセミナー
さかたセントラルホテルにて

酒田市長/丸山 至 氏を講師に迎えて、『私の市政』というテーマでお話しをいただきました。

私が、丸山酒田市長に初めてお会いしたのは、昨年の春で、当時は、酒田副市長でした。
その時に丸山市長の方から、「久松さんですよね?」と、私にお声を掛けていただきました。
私は、どうして、初対面なのに、私の名前を知っているのかしら?と思ってお聞きしてみると、NHKのテレビで、『黒森歌舞伎押絵』を取り上げていただいた際に、出演した私を見て顔と名前を覚えてくださったのだそうです。
テレビ放映から3年ほど時間が経ったのに、よくその長い年月を経て、覚えていてくださったと、とても驚きました。

丸山市長は、昨年の9月に酒田市長に就任されました。
丸山市長の理念は、『人が財産(人財)』であるということでした。
テレビに出た私の顔と名前を覚えていてくださったのは、まさに、その理念からきていたのだろうという思いがしました。

講演が終わってから、丸山市長へご挨拶をしようと思ったら、今回も、丸山市長の方から、「あっ!どうも!」と私の顔を見て、先にご挨拶をいただいてしまいました。
酒田市長に就任されても、気さくな印象は、全く変わりありませんでした!
私は、『くろもりん押絵』を丸山市長に差し出し、「くろもりんを作ってきました!」と申し上げると、「え!作ったの?」と聞かれたので、「はい!私が作りました!黒森歌舞伎を全国へ広げるためにこの黒森歌舞伎のキャラクター『くろもりん』を使ってください!」とお願いをしました!
そして、今年の『黒森歌舞伎押絵』の資料もご覧いただき、『くろもりん押絵倶楽部』のみなさんが、頑張って押絵製作していることをお伝えしました。






こちらは、酒田市公認キャラクター『もしぇのん』と『あののん』を使った丸山市長の名刺です!
2パターンあるのですが、両方いただいてしまいました。
このキャラクターは、酒田市の市職員が描いたもので、このように名刺にするのも、市職員からの提案だったそうです。
「いい案はどんどん採用する!」という丸山市長の姿勢が、この名刺からも伝わってきます。
丸山市長になってから、酒田市役所内の風通しが、ぐっとよくなり、市職員の士気も上がっているように感じます。

そんな丸山市長だからこそ、『くろもりん』を上手に活用して、山形県指定民俗無形文化財『黒森歌舞伎』を全国へ広めていただき、酒田の観光誘致へつなげていただけるものと期待しています。
今日は、思いきって、丸山市長へ『くろもりん押絵』をお届けしてよかったと思っています。
「うわ〜!嬉しいなぁ〜!新庁舎へ飾らせていただきます」と予想以上に丸山市長に喜んでいただくことができて、とても嬉しかったです。


丸山市長は、とてもフレンドリーで、調和がとれる人柄だと感じています。これからは、調和がとれるリーダーが必要な時代だと思いますので、丸山市政に期待をしています。
ご多忙の中、朝早くからご講演をいただきまして、誠にありがとうございました。

お世話になりました酒田市倫理法人会のみなさま方にも、御礼を申し上げます。






夜7時〜、黒森コミセンにて、『くろもりん押絵倶楽部』のみなさんが集まって、今年の『黒森歌舞伎押絵』の製作を行っていました。
そこに、私もお邪魔して、今朝、丸山市長に『くろもりん押絵』をお届けした報告をさせていただきました。
みなさんも喜んでくださり、押絵作りに熱が入るのを感じました。

『くろもりん押絵倶楽部』は、押絵を通して、『黒森歌舞伎』を応援したいという願いで、黒森地区にお住まいの女性たちで構成されています。
私は、デザイン&サンプル制作のお手伝いをさせていただいている立場ですが、もっと行政やメディアに働きかける協力をしてあげたいと思っています。
もっともっと『くろもりん』を活用することで、『黒森歌舞伎』のご来場数を増やすことができるはずだと思っています。
今年の黒森歌舞伎は、2月15日(月)・17日(水)です。平日ですが、どうぞ演舞場に足をお運びいただけますよう願っております。





平成28年正月公演の『黒森歌舞伎押絵』は、『源平布引滝(斎藤別当実盛)』です。
実盛の「扇さばき」が見どころということで、扇を加えた作品となっております。

ただいま、ご予約を承っております。

額入り4,000円(税込)
額なし2,500円(税込)

お問合せは、黒森コミュニティセンター0234-92-2255まで。

数に限りがございますので、ご予約はお早めにどうぞ。

くろもりん公式ホームページ



<今日の俳句>
市長へ 黒森歌舞伎 くろもりん


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