2022年08月06日

R 山形県庄内町『清川歴史公園・清川関所』【お食事処・御殿茶屋】・【船見番所】・【芭蕉上陸の地】



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年8月6日(土)
山形県庄内町『清川歴史公園・清川関所』内で開催されている酒井家庄内入部400年記念特別展示の一部入れ替えを行ったということで見に行ってきました。




入り口はこちらになります。
入館無料です!
中には、土・日・祝の11〜14時のみ営業をしている【お食事処・御殿茶屋】があります。




【お食事処・御殿茶屋】のメニューです。





こちらは、『手打ちそば』の大盛りです。





私は、『東風(だし)そば』を注文しました。
とろろ、ミョウガ、キュウリ、昆布などがトッピングされてありました。
ところが、こちらは、手打ちそばではありませんでした〜!ショック〜!!!
手打ちそば屋さんと同じ感覚で注文したので、私は、てっきり手打ちそばにとろろがのっているメニューだと思って注文してしまいました〜!
私は、『手打ちそば』を食べたかったので、大失敗でした!

食後に、店員さんが、「いかがでしたか?」を声をかけてくださったので、「『東風そば』と『手打ちそば』では、そばが違うんですね!『手打ちそば』の方がおいしかったです」とはっきりと申し上げました。
すると、「『手打ちそば』は、朝に手打ちしているんです」とのお返事でした。
確かに、『手打ちそば』は、そばの香りが高くて、おいしかったです。
おいしい『手打ちそば』で全品統一しないのは、なぜなのかしら???という疑問が残りました。

というわけで、こちらへお伺いされた際には、『手打ちそば』と『手打ちではないそば』のメニューがありますので、オーダーされる際にはくれぐれもご注意くださいませ。




店内に、他のお客さんはいませんでした。
密を心配する必要なく、ゆっくりと食事ができました。

食後に、貴重な展示物を拝見させていただきました。
拝観は無料です!





私は、膝を痛めないように、椅子・テーブル席でいただきました。
映像を見ながら食事することができて、特等席でした!
映像は、清川の歴史や清河八郎、観光案内、羽黒山など、地元ならではのディープな内容で、勉強になりました。





食後は、こちらの『船見番所』へ行ってみました。





かつては、最上川交通の要衝として、舟運で栄えた宿場の清川。
この清川から、羽黒山への参拝客は、1日に700人もいたそうです。





『船見番所』の2階から、最上川を眺めてみると・・・先日の大雨の影響で、泥水で増水していました。
橋の下には、大きな波しぶきが立っていて、その轟音が聞こえてきました。
一昨日は、ここもレベル4になったので、もっとすごかったのでしょうね!
昨年、ここから見た穏やかな景色とは違っていたので、大雨の恐怖を感じました。

この度の大雨で被害にあわれた方々に、改めてお見舞いを申し上げます。




清川は、松尾芭蕉の上陸の地でもあります。





松尾芭蕉像と「五月雨を 集めて早し 最上川」の碑があります。





ここから船に乗った芭蕉は、最上川の流れの早さにかなり驚いたそうです。
その体験で生まれた名句です。

「五月雨を 集めて早し 最上川」は、元禄2(1689)年7月17日に、新庄市から清川へ来た時に詠んだ句です。
同年8月3日、酒田市にて、「暑き日を 海に入れたり 最上川」と詠まれました。

芭蕉46歳でした。

酒田で詠まれた最上川の句も、素晴らしいですよね!
ジーンときます!
「暑き日を 海に入れたり 最上川」の知名度をもっと上げていきたい!と、本日、清川を訪れて思いました。



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Posted by Rico at 23:57Comments(0)FOOD歴史・史跡

2022年07月24日

R 加藤清正公没後411年!山形県鶴岡市『天澤寺・令和4年清正公本祭』が、3年ぶりに開催されました!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年7月24日(日)
今年、加藤清正公没後411年となります。
清正公の遺骨が眠る山形県鶴岡市『天澤寺(てんたくじ)』で、3年ぶりに『令和4年清正公本祭』が開催されました。
私は、今回初めて本祭へのご案内をいただいたので、参列させていただきました。





こちらが、加藤清正公の墳墓です。





ここに、加藤清正公が眠っていらっしゃいます。
そういえば、今年は、寅年でしたよね!
『清正公といえば虎退治』ということで、天澤寺さんには、虎の像や絵がたくさん展示されてあります。





『加藤清正公御遺骨出土地』ということで、天澤寺世代墓地中央から、清正公の遺骨や甲冑が出土しました。





天澤寺本堂





天澤寺『令和4年清正公本祭』





こちらは、加藤清正公の甲冑の復元です。
身長180㎝以上と推定されており、当時としてはかなりの長身でした。
写真の兜は、丸岡地区の方が保管されていらっしゃるそうです。





石のように見えますが、こちらは、清正公の遺骨と共に発掘された清正公の甲冑です。
こちらの甲冑を元に、甲冑の復元を行なったそうです。





『清正公本祭・施食供養』
今日の午前中は、本堂にとても涼やかな風が流れました。
3年ぶりに開催することができて、本当によかったです。





『大般若大祈祷』も行われました。
参列した私も、御祈祷をしていただきました。
大般若経600巻を豪快にめくる「転読」が行われ、この風にあたると、一年間無病息災に過ごせると言われております。





皆川治鶴岡市長の来賓挨拶の後、天澤寺の庄司良圓住職様より、御法話をいただきました。
住職様のお話しは、大変わかりやすく、時折、ユーモアを交えながらのありがたいお話しを頂戴いたしました。
ちなみに、副住職様は、現在、永平寺にいらっしゃるそうです。





帰りに、こちらのお弁当を手渡されました。
本来ならば、法宴(懇親交流会)を開催されるそうですが、新型コロナウイルス感染症対策のため、お弁当を配布して解散となりました。
頂戴したお弁当は、とってもおいしかったです♡





それから、立派なお札と『清正公祭』の清酒まで頂戴しました!
清正公のご供養だけだと思っていたので、こんなにありがたい内容だったとは、とても驚きました。
無病息災と商売繁盛のお札を大切にいたします!

私は、酒田市からの参加でしたが、ご縁をいただき、大変ありがたいと思っております。
尊敬する加藤清正公のご供養に参列させていただいた喜びは大きいです!
是非ともまた参加させていただきたいと思います。


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Posted by Rico at 23:42Comments(8)寺院歴史・史跡

2022年07月01日

R 山形県鶴岡市藤島『東田川文化記念館』・酒井家庄内入部400年記念「酒井家と庶民」展開催中7/1〜7/24



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2022年7月1日(金)
山形県鶴岡市藤島へ行く用事があり、『東田川文化記念館』にて、本日から開催が始まった酒井家庄内入部400年記念「酒井家と庶民」展へ立ち寄りました。
『東田川文化記念館』に入ったのは、今回が初めてです。
入館無料でした。





旧東田川郡役所です。
棟梁は、当時庄内では第一人者と言われた高橋兼吉とのこと。
高橋兼吉は、山居倉庫・荘内神社・西田川郡役所・鶴岡警察署・善宝寺五重塔・松ヶ岡蚕室他、庄内の代表的な建物を手がけた建築家です。

こちらのギャラリーにて、酒井家庄内入部400年記念「酒井家と庶民」展は、7/1〜7/24の開催でした。
天保11年(1840)、三方領知替え事件の時に、庄内の農民が掲げた「百姓たりといえども二君につかえず」という言葉が書かれた旗が展示されてありました。
当時の農民たちが、酒井のお殿様へつかえたいという熱い気持ちが伝わってきました。





旧東田川郡役所には、中庭もあり、とても贅沢な空間でした。
日中は、気温が高かったのですが、爽やかな風が通り抜ける造りになっていました。





この建物の2階には、現存する日本最大の独木舟(まるきぶね)が展示されてありました。
平安時代後期に伐採されたと判明しているそうで、一見の価値がありました!
この舟に、何人乗り、どのような目的で使われたのでしょうね?
歴史へのロマンを感じさせられる貴重な展示でした。





旧東田川郡会議事堂は、西洋風建築でした。
現在、1階は図書館・2階は『明治ホール』として利用されていました。





こちらは、2階『明治ホール』の内部です。
コンサート会場として貸し出しもされているようでした。
明治のクラシカルな雰囲気がとても素敵でした。

庄内には、まだまだ私が知らない素敵なスポットがたくさんあることを知りました。



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Posted by Rico at 23:47Comments(0)NEWS歴史・史跡

2022年06月30日

R 山形県酒田市『總光寺/令和4年度 森の山供養祭』の開催が決定しました!



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山形県酒田市『總光寺』さんの『令和4年度 森の山供養祭』の開催が決定しました!
『森の山供養』は、庄内独特の風習です。
深山幽谷の場所で開催している『森の山供養』は、庄内では、2カ所くらいのようです。





コロナ禍だったので、ここしばらく行っていなかったので、今年は参加させていただきたいと思っています。
古札がたまっているので、お焚き上げをお願いします。
『森の山供養祭』2日間限定の御朱印もいただきたいと思います。





先祖供養はもちろんですが、わが家族のわんこ隊の供養もお願いしたいと思っています。

眺海の森には、わんこ隊とよく遊びに行ったので、たくさんの楽しい思い出があります。
その森の中で供養していただけるのが、とてもありがたいです。

森の山道場にある『歯骨供養塔』には、私の祖父の歯骨が収められているそうです。
静かな森の中で、ご先祖様やわんこ隊を偲びたいと思います。


それから、昨日投稿したわんこ隊のライフジャケットですが、欲しいという方からご連絡をいただきました!
困った時は、ブログやSNSにつぶやいてみることって大事ですね!
北海道へ、早速お送りいたします。

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2022年06月21日

R 山形県庄内町『清河神社』『北楯大堰』『歓喜寺』『御諸皇子神社』めぐり



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2022年6月12日(日)
鮭川歌舞伎土舞台公演の帰りに、山形県庄内町『清河神社』へ立ち寄りました。
「明治維新の扉は、清河八郎が開け、坂本龍馬が閉じた」と云われている清河八郎先生が祀られています。
こちらは、回天の魁士『清河八郎』像です。
坂本龍馬と同じく、清河八郎も暗殺され、34歳の生涯でした。




毎年5月30日は、『清河神社』で例祭が行われています。




『清河神社』へ、昨年の夏に訪れた際、こちらの鳥居は修繕中でした。
鳥居が生まれ変わり、清々しい雰囲気になっていました。




『清河八郎記念館』の前に、まち歩きマップの看板がありました。
『北楯大堰』『歓喜寺』『御諸皇子神社』などが、近くにあったので、行ってみました。




こちらは、『北楯大堰(きただておおぜき)』です!
『最上義光歴史記念館』に、義光公が庄内の米作りを進めるために、この『北楯大堰』の整備事業を行わせたということで、写真パネルが展示してありました。
「どの辺りにあるのだろう?」と思っていたら、ここだったんですね!
美しく整備されてあり、この大堰のおかげで、米どころ庄内平野が広がったと思うとありがたい気持ちになりました。
酒井家が庄内へ入部するよりも前で、最上義光公が庄内を治めていた頃のお話しです。




『北楯大堰』の橋を渡ったところに、清河八郎の菩提寺『歓喜寺』がありました。




清河八郎は、江戸(麻布)で暗殺されたため、地元にお墓はないと思っていたのですが、分骨してこちらの『歓喜寺』にも、墓碑が建てられたそうです。
地元でも、まだまだ知らないことが多いものですね!





こちらが、『清河八郎先生のお墓』です。
先に、お参りされた方がいらっしゃったようで、新しいお花が備えられてありました。
現在でも、地元のみなさんに尊敬されていらっしゃる偉人です。




『歓喜寺』の隣には、「源義経」が平泉へ逃れる途中、一夜の宿とし、旅の安全を祈願した社として知られている『御諸皇子(ごしょのおうじ)神社』がありました。
神社の隋神門には、立派な金剛力士立像が安置されてありました。




囲いに覆われていたので、隙間から覗くしかありませんでした。




金剛力士像の体に、白いものが無数に張り付いていたので、一瞬、蛾かと思って、驚きました!
これは、『紙つぶて』といって、投げるために紙を丸めたもので、昔の人は、体の悪いところが治るようにと、像の同じ箇所に投げつけたものとのことです。

この隋神門からさらに、急な石段が続いていましたが・・・
時間がなく、上までは行くことができませんでした。
上には、神社の本殿があるのでしょうか???
ミステリアスな雰囲気でした!
また、日を改めて、上まで行ってみたいと思います。



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Posted by Rico at 23:58Comments(2)TRIP寺院歴史・史跡

2022年06月13日

R 雲洞庵の土踏んだか・・・越後一の寺『雲洞庵』の新緑に癒されました♡



2022年6月7日(火)
『雲洞庵の土踏んだか』で有名な越後一の寺『雲洞庵』へのリベンジがようやく叶いました!




数年前に、『雲洞庵』を目指したことがあります。途中、新潟市内で昼食をとりました。
食後、同伴者が体調を崩し、やむなく酒田へ引き返し、『雲洞庵の土踏めなかった!』という出来事がありました。




『赤門』には、『雲洞庵の土踏んだか』としっかりと表示されてありました。




こちらの参道の石畳の下には法華経が一字一石にしるし深く埋められ、踏みしめてお参りすると、罪業消滅、万福多幸のご利益にあずかると言われています。
Ricoママと二人で、雲洞庵の土をしっかりと踏ませていただき、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。




雲洞庵の土を踏みたいと、多くの方が、この寺を訪れています。




参道が終わると、新緑や苔の美しい世界が広がっていました。




この日は、雨模様でしたが、私たちが車から降りると、雨が止むという不思議な日でした。




雲洞庵の本堂は、新潟県の文化財に指定されるほど、近世寺院建築の傑作でした!




雲洞庵には、立派な『宝物殿』があり、越後一の寺であることがこちらを拝見するとよくわかりました。
こちらは、上杉謙信公が使用された頭巾です。
謙信公がとても身近に感じられ、強烈な印象に残りました。

上杉謙信公のことをもっと詳しく知りたいという気持ちになりました。
次回は、上越市の謙信公ゆかりの地を訪ねてみたいと思います。




『宝物殿』からの景色も、新緑が美しく、思わずパチリ!




こちらは、ホウです。
曹洞宗では、修行僧へ食事を知らせるためにこのホウを叩いて鳴らします。
今まで見たホウ中で、一番大きかったので、驚きました。




こちらは、『坐禅堂』です。




立派な『坐禅堂』でした。

越後の国主となられた上杉景勝公と、その家臣である直江兼続公の主従は幼少の頃、この雲洞庵で、学問を学び修行をし、大いに鍛えられたそうです。
坐禅もおそらく行ったことでしょうね!




どこを見ても美しい造りと新緑で、癒されてまいりました。

6月17日から公開の映画『峠』では、このお寺で撮影したシーンがあるそうです。
映画の公開を楽しみにしています。




御朱印をいただいてまいりました。
『雲洞庵の土踏んだか』と書かれてありました。
はい!しっかりと踏ませていただきました!合掌!


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2022年06月12日

R オモウマい店・山形県鮭川村『そば処ふくろう/天麩羅ザルそば』& 『鮭川歌舞伎・土舞台特別公演』50年ぶりの復活!



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2022年6月12日(日)11:00
山形県鮭川村『そばや千太郎』さんへ伺ったところ、まさかの「本日休業いたします」の看板になっていました。
楽しみにしていたのですが、残念!

鮭川村内の他のお蕎麦屋さんといえば・・・TV『オモウマい店』で何度か取り上げられたことのある『そば処ふくろう』さんしかわからなかったので、とりあえず行ってみました。

11:00オープンのはずですが、すでに駐車場には、秋田・宮城ナンバーの車が停まっていて、お客さんは、すでに入店していました。
ちょうど最後の席が空いていたので、すんなりと座ることができました。ラッキー!




店内には、『オモウマい店』のポスターがありました!
たぬきのはく製をADにプレゼントしたりと、強烈なインパクトの店主さんでしたよね?
今日は、満席のため、厨房にこもりっぱなしでした。
まさか、自分が、『オモウマい店』で取り上げられたお店に入店することになるとは!と偶然の流れに驚きました。




『天麩羅ザルそば』ど〜ん!!!!
天麩羅の盛り合わせをテレビでは観ていましたが、生で見る超ど迫力には圧倒されるばかりでした!!!
どこから手をつけたらよいかわからないほどでした!

鮎が3匹、海老が1尾、カレイが1匹、鯖が半身、きのこ、舞茸、えのき、トマト、ズッキーニ、銀杏、カニカマ、ちくわ、レンコン、玉ねぎ、オクラ、笹竹、カボチャ、サツマイモetc・・・
数え切れないほどの種類とボリューム!!!

ちなみにこちらの『天麩羅ザルそば』は、このボリュームで、なんと2,150円!!!
さすが、『オモウマい店』に取り上げられるだけのことはありますね!

これだけの天麩羅を食べきれるわけもなく・・・持ち帰り用のパック30円があったので、残りは持ち帰らせていただきました。

11:00に入店してから、『天麩羅ザルそば』が提供されたのは、12:50でした!
食事が終わって、店を出たのは、13:15だったので、2時間以上の滞在になりました。

天麩羅を揚げるのに時間がかかりますので、時間に余裕を持って行かれることをおすすめいたします。




今日は、50年ぶりの復活となった『鮭川歌舞伎・土舞台特別公演』が、鮭川村の京塚愛宕神社境内にて開催されました。
境内にこの日のためにわざわざ土舞台を組み立てたということで、できれば会場で拝見したかったのですが、予約がいっぱいで入れませんでした。
そのため、『そば処ふくろう』さんで『天麩羅ザルそば』を待ちながら、スマホでYouTubeのLIVE配信で、公演を観覧させていただきました。
おかげで、待ち時間を持て余すことがなく、LIVE配信はありがたかったです。




食後に、鮭川村中央公民館へ立ち寄りました。
こちらでは、大画面でのパブリックビューイングを実施されていました。

鮭川村中央公民館の外壁に、太陽光パネルが設置されてあったことに驚きました!
設置場所がなければ、壁面でもいいわけですよね!




歌舞伎の演目が書かれてあるのぼりは、リバーシブルになっていました!
これはすごい!




鮭川村中央公民館の入り口までは行ったのですが・・・自分のスマホでも、YouTubeのLIVE配信が観られるわけなので、中に入る必要はないと思い、帰りの車の助手席で、スマホを見ながら帰宅しました。
鮭川村中央公民館のスタッフの皆さんには申し訳ないとは思いましたが・・・





YouTubeのLIVE配信のスクショです!
鮭川歌舞伎は、若い役者さんが多いのが特徴でした。




これだけの土舞台を組み立てるのは、さぞ大変なことだったと思います。




今日は、お天気に恵まれた上に、満員御礼となりました。
昨年は、感染症を鑑みて中止となっただけに、無事に開催できて、本当によかったと思います。




村人総出で作り上げたという感じが伝わってきた公演でした。
本当にお疲れ様でした。
「伝統文化は、財産である」という鮭川村の村長さんのお話しが心に響きました。

我が酒田市の『黒森歌舞伎・令和4年正月公演』は、感染症の影響で、延期となりました。
まだ、延期の日程は決まっておりませんが、年内に無事に開催できることを祈っています。


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Posted by Rico at 23:55Comments(0)FOODNEWS歴史・史跡

2022年06月10日

R まるで家庭画報の世界!国登録有形文化財/新潟県岩室温泉『小さなお宿 小松屋』さんと看板犬のとんちゃん♡



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年6月6日(月)〜7日(火)
新潟県岩室温泉『小さなお宿 小松屋』さんに、Ricoママと宿泊させていただきました。




こちらのお宿は、なんと!『国登録有形文化財』というとても趣きのある佇まいでした!
『国登録有形文化財』の建物に泊まる体験ができたことに感激でした♡




入口には、棟方志功作の屏風がドーン!
現在のご主人で7代目のお宿でした。




新緑の庭園を囲むように建てられた贅沢な造りでした。




廊下も素敵♡




露天風呂の入口の青もみじが、これまた美しく、新緑が素敵な季節に訪れることができたことを嬉しく思いました。




こちらが、露天風呂です。
源泉100%の黒いお湯に驚きながらも、Ricoママと二人で、ゆっくりと露天風呂に浸りました。
やっぱり、露天風呂は気持ちがいいですね〜♪




大浴場のお湯も真っ黒!
硫黄と鉄が結合し、『硫化鉄』になっているためとのことです。
『小松屋』さんでは、源泉そのものが楽しめます。
泉質にこだわる方におすすめのお宿です。




私たちがお世話になった『源泉掛け流し風呂付客室/椿蕾(つばき)』です。
贅沢な広さに驚きました!
お庭が見えるテーブル席がとても気に入り、お風呂と寝るとき以外は、ずーっとこのテーブルに座ってくつろぎました。




お部屋の建具も素敵でした。
日本建築のよさを随所に感じられて、本当にいいお宿でした。




こちらは、部屋風呂です。
完全な内風呂ではなく、上の方は、外につながっていました。
セミ露天風呂という感じで、とっても快適でした。

檜のお風呂ですが、黒い源泉で、まるで黒石造りのように見えました。




『黒湯』と呼ばれていますが、浴槽の下に、硫黄や鉄分が沈殿しているだけなので、お湯を手ですくうと透明です。
ただし、お風呂から上がると、足裏は、真っ黒になるので驚きます!(笑)
最後に、温水で足を洗い流せばOKです!

山形県は、温泉大国ですが、県内には、こんな泉質の温泉はありません!
『黒湯』は、とてもやわらかいお湯で、長風呂しても湯あたりすることがありませんでした。
肌がすべすべになり、私の指のささくれや傷がきれいになったのには驚きました!

岩室温泉の歴史は、300年以上で、一羽の傷ついた雁が湧き出ている泉流に浴して傷を治していたことから『霊雁泉』と呼ばれています。
その話に納得の素晴らしい泉質でした。




Ricoママが、「とんちゃんに会いたい!とんちゃんは元気ですか?」とお願いしたため、特別にご対面させていただきました。
嬉しさのあまりに、テンションMAXのRicoママに、状況が飲み込めない「とんちゃん」は、緊張モードでした!
まだ2歳の女の子でしたが、とってもおとなしくて驚きました。
我が家のわんこ隊がいなくなってから、久々にわんこに触れあえたRicoママは、大感激でした♡

こちらの『とんチャンネル』の動画で、リラックスしている時のとんちゃんをご覧ください!




夕食は、部屋出しでした!
テーブル席に運んでいただいたので、ライトアップされた風流なお庭を眺めながら、お食事をゆっくりと楽しませていただきました。

新緑を愛でながら、まるで、家庭画報のようなお料理にうっとりでした♡
目に飛び込んできたのが、塩ゆでした空豆でした!
この空豆の収穫期間は、たった10日間だけということをお聞きして驚きました。
旬の空豆のおいしさは、今までに食べたことのない風味と歯応えで絶品でした。
とれたてでないとこのおいしさは味わえいないそうです。

他のお料理も、どれをいただいてもおいしくて、最高に幸せでした。
新鮮なお刺身は、この宿の近くの間瀬漁港で水揚げされたばかりのものでした。




『岩室黒湯ビール』というのがあったので、いただいてみました。
普段は、全く飲まない二人ですが、おいしいお食事と共に、おいしく飲みました。




焼き魚は、のどぐろでした!高級魚です!!
焼き立ててで、絶品でした。

はまぐりのお吸い物の出汁のおいしさも、身体がほぐれるほどの癒しパワーがありました。
こちらも熱々で運ばれてきました。




そして、超特大サイズの『岩がき』の登場に驚きました!!!
佐渡産の『岩がき』でした。
やられた〜!というくらいにおいしかったです。

それから、女将さんから、「お母様の目の手術が必要がなくなって、よかったですね!自家製の梅酒でお祝いしてくださいね!おめでとうございます」と梅酒をサービスをしてくださいました。
私たちの話しをちゃんと受け止めてくださっていたんですね!

真心のこもったおもてなしに、二人で思わず感涙しました!
今回は、新潟大学医歯学総合病院への通院のついでに宿泊した『小松屋』さんでしたが、なんていい宿を見つけたんだろうと思いました。




岩室産コシヒカリのおいしさにも、脱帽でした!
空豆の天ぷらは、ホクホクした食感で、塩ゆでとは、違ったおいしさでした。
今しか食べられない旬の味と思うとありがたみが増しました。

また違う季節に訪れてみたくなる旬の食材を活かしきった見事なお料理でした。




デザートの自家製プリンは、とろけるおいしさでした♡
お腹いっぱい完食しました!
ごちそうさまでした♡





食後に、部屋風呂に入ってから、『岩室温泉 黒湯ジェラート』をいただきました。
どちらも黒いジェラートですが、上は、黒ごまで、下は、ミルク味
竹炭を入れて黒に仕上げていました。

風呂上がりのアイスクリームは、別腹です!(笑)

私たちが夕食をいただいている間に、お布団を敷いていただきました。
上げ膳据え膳で、お殿様気分でした。
朝4時起きして酒田を出発したので、夜は、爆睡でした!





2022年6月7日(火)の朝で〜す!!
朝から部屋風呂にとっぷり浸り、8時半からの遅めの朝食にしていただきました。
朝食も部屋出しでした!
おかげで、他のお客さんに全く会うことがありませんでした。
コロナ禍の中、本当にありがたいサービスです♡




昨夜、あんなにたくさん食べたのに、朝から、どれもおいしくて、箸が止まりませんでした!
炊き立ての岩室産コシヒカリのおいしさがやばい!
思わずおかわりしました!
朝におかわりしたのは、何十年ぶりかしら???

朝から、ペロリでした♡




食後のコーヒーは、高級カップでのおもてなしでした♡




お会計も、お部屋で対応していただきました。
今回は、『使っ得!にいがた県民割キャンペーン』で、1人5,000円割引プラス、2,000円のクーポン券をいただきました。
さらに、『ダブル割』ということで、1人2,000割引になっていたので驚きました!
新潟県からの割引と新潟市のからの割引がタブルで受けられたことで、実質1人9,000円もお得になったということです!
2人で、なんと18,000円!!!
ありがたや〜!ありがたや〜!!

※ちなみに、Ricoママの診察料は、980円でした!(笑)




クーポン券は、宿でも使えるということだったので、前日に、『岩室温泉 黒湯まんじゅう』を予約しました。
2色入りのまんじゅうで、お土産に好評でした!




こちらも宿で注文した『黒のきりあい』という新潟の『きりあえ』をもとに作られた黒い生ふりかけです。
味噌味でした。





こちらも宿で購入した『岩室温泉 黒湯の入浴剤』です。
すっかり泉質が気に入ったので、10個購入しました。




乾燥している時は、紫色ですが・・・




お湯を注ぐと黒湯になります!
源泉の香りが楽しめて、これはいい!




『小松屋』のご主人と女将さんと「とんちゃん」が見送ってくださいました。
Ricoママは、朝から、「とんちゃん!とんちゃん!」と大はしゃぎしていました(笑)

とっても素敵なご夫婦で、お二人が知り合ったのは、なんとニューヨークでした!!!
というわけで、英語OKのお宿なので、外国のお客様にもおすすめしたいお宿です。

『小さなお宿 小松屋』というキャッチフレーズですが、宿自体は、部屋が広い上に、部屋数もたくさんあります。
1日2〜3組までに限定して、手厚いおもてなしをされているというのが特徴です。
素晴らしい腕の料理人や親しみやすい仲居さんもいて、決して小さなお宿という感じではない立派なお宿でした。
この度は、大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。





車に乗る時に、女将さんからこちらのお菓子を手渡されました。
「酒田までの道中が長いので、途中、召し上がってください」と。

それは、新潟で有名なお菓子屋『大阪屋』さんのレーズンサンドでした。
最後の最後まで、あたたかいおもてなしに感激でした。


新潟県岩室温泉『小さなお宿 小松屋』
1.国登録有形文化財の建物が素晴らしい!
2.すり傷が治り、お肌すべすべになる黒湯の源泉が素晴らしい!
3.1日2〜3組のおもてなしが素晴らしい!
4.海の幸・山の幸と旬の料理が素晴らしい!
5.ご主人や女将さんのお人柄が素晴らしい!
6.全く吠えない看板犬のとんちゃんが素晴らしい!

星6つの宿でした♡


Ricoママは、「とんちゃんの宿へまた行けるように、毎日運動して、元気に長生きしたい!」と元気いっぱいで帰宅しました。
病院へ行く前は、手術&入院を覚悟していた人とは思えないほどでした。


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Posted by Rico at 23:37Comments(0)FOODTRIPNEWSRicoママHEALTH歴史・史跡

2022年06月08日

R 越後一宮『弥彦神社』にて、Ricoママの病気平癒&デザインオフィス キャットミントの商売繁盛の御祈祷



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年6月6日(月)
越後国(新潟県)で一番社格の高い「一宮」の称号を与えられる『弥彦神社』へ、Ricoママの病気平癒&デザインオフィス キャットミントの商売繁盛の御祈祷に行ってまいりました。

『弥彦神社』は、創建から2,000年以上の歴史を有し、万葉集にも歌われている由緒正しい古社です。




新緑の美しい季節に訪れることができて嬉しかったです。
車から降りると雨が止みました。




隋神門がようやく見えてきました。
平日のためか、参拝者はまばらでした。




社殿から、ものすごいエネルギーを感じました。
清められた境内の凜とした空気感で、気持ちがシャキッとしました。





拝殿の脇には、たくさんの酒樽が奉納されてありました。
明治の大火後、大正5年に再建された社殿とのことです。





こちらが、御祈祷受付所です。
拝殿の中で、Ricoママの病気平癒&デザインオフィス キャットミントの商売繁盛の御祈祷をしていただきました。
拝殿内は、撮影禁止でした。
素晴らしい佇まいと巫女さんの美しい所作に感激でした。
私たち二人のために、御祈祷していただいて、ありがたい気持ちでいっぱいでした。





御祈祷後にお札やお守りなどいろいろといただいてまいりました。
この度、新しいスタッフと共に、お仕事をさせていただくことになりました。
御祈祷していただいたおかげで、気持ちよくスタートできます。
商売繁盛となるように努めます!





弥彦神社から御朱印もいただいてまいりました。

Ricoママの新潟大学医歯学総合病院への受診のおかげで、弥彦神社へ二人で参拝することができました。
緑内障の手術を受ける覚悟をしていたRicoママでしたが、診察の結果、その必要がなくなり、とても晴れやかな気持ちで参拝させていただきました。
とてもよき思い出となりました。心より感謝いたします。


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2022年06月03日

R 致道博物館『酒井忠徳と庄内藩校 致道館』展 & 鶴岡駅前『ナチュラリテ』フレンチ・プチコースランチ



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年6月3日(金)
朝一と午後に鶴岡市内で仕事があったため、空き時間を利用して、
致道博物館にて、6月1日から展示が始まったばかりの酒井家入部400年記念特別展【第2部】『中興の祖 酒井忠徳と庄内藩校 致道館』へ寄らせていただきました。

入館口からちょうど出ていらっしゃった酒井忠順氏にバッタリお会いしました。
以前、Facebook上でご挨拶をさせていただいたことはあったのですが、直にお会いしたのは、今日が初めてだったため、とても嬉しかったです。

その後、展示会場から、ちょうど出ていらっしゃった致道博物館館長・酒井忠久様とバッタリお会いしたので、驚きました!
酒井忠久館長には、酒井家所蔵の書の件で、昨年、大変お世話になりましたので、その際のお礼と共に、少しお話しをさせていただきました。
「今回は、酒井忠徳の書をたくさん展示していますので、どうぞゆっくりご覧ください」とお言葉をいただいて感激でした。

それにしても、歴代の御当主様に、偶然にも、立て続けにお会いし、お話しをさせていただけるとは、我ながら、「持ってるかも!」とハッピーな気分になりました。
全国的に見ても、入部から400年も経った現在でも、藩主の子孫(お殿様)がその土地に暮らされていることは、大変珍しく、県外の方々からは、「庄内藩は今でも続いている!」と驚かれています。
今日の出来事は、当たり前のことではなく、大変光栄な出来事で、特筆すべきことだと感じています。




庄内藩主酒井家9代目の酒井忠徳(ただあり)公は、自然災害や火災などで藩の財政が逼迫した中、幼くして藩主になりました。
財政再建や庄内藩校 致道館の創設にもあたり、名君といわれたお殿様です!

大正13年、荘内神社の御祭神として合祀されるほど、庄内に多大な功績を残し、民に愛され、『神様になったお殿様』です。
私は、今回の展示のおかげで初めて知ったことばかりで、感動でした!
是非とも、多くの方々に足を運んでいただきたいと願っています。




致道館の孔子廟に現在展示されているものは、レプリカですが、今回、本物が全公開されていて、見応えがありました!
孔子像の長爪の理由は、「孔子様は勉学に励み、爪を切る間もなかったのでこのように爪が伸びてしまった」というお話しでした。
致道館の学芸員さんから、先日教えていただいたのですが、知らなければ、長爪の意味はわかりませんよね!




とってもハッピーな気分だったので、その勢いで、鶴岡駅前のフレンチレストラン『ナチュラリテ』さんでランチをいただきました♡
プチランチコースの前菜『ホタテのカダイフ包み』です。
サックサクのカダイフの衣と柔らかいホタテ貝の組み合わせは、クセになるおいしさでした♡




メインは、『仔羊のロースト』です。
盛り付けがおしゃれですよね!




デザートは、『クリームブリュレ ジャスミンティー風味&ミカンとモモのシャーベット』です。
手作りの味わいで、大満足でした。




『ナチュラリテ』さんは、S-MALLの隣の角にあり、気軽に入りやすい場所にあります。
フレンチなのに、敷居が高くない感じがいいですね!
本日は、ごちそうさまでした。

今日は?今日も?おかげさまで、ハッピーな一日でした♡



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Posted by Rico at 23:58Comments(0)FOODNEWS歴史・史跡

2022年05月28日

R ブラタモリ気分を満喫!『河村瑞賢 西回り航路開設350年・瑞賢庫跡地(日和山公園)を歩く』主催/酒田市立資料館



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年5月28日(土)10:00〜
『河村瑞賢 西回り航路解説350年』ということで、酒田市立資料館で、展示を行なっています。

今日は、河村瑞賢が、江戸へ送るお米『御城米』を御城船に乗せるための御米置場=『瑞賢庫(ずいけんぐら)』の跡地を資料館の調査員の方から案内をしていただけるというスペシャルな企画に参加させて頂きました♡




集合場所は、日和山公園の常夜灯の前でした。
直前まで、雨が降っていたので、「雨が降らないといいですね〜」とみなさん不安そうでした。

「もう、降りませんよ!私、晴れ女ですから!」と伝えたら、「お〜!それは、すごい!」と言われました。(笑)

本当に、それからは、どんどん晴れて、降ることはありませんでした。
昨夜から、楽しみにしていたので、晴れるように祈っていたので、願いが叶って嬉しかったです♡

こちらの写真は、日和山公園内にある河村瑞賢像です。




ここ一帯が、『瑞賢庫』内です!
面積は、150×98㎡の長方形だったそうで、日和山公園の駐車場のところから、河村瑞賢像の辺りまでが、全て『瑞賢庫』だったそうです。
内陸部からたくさんの御城米が運ばれてきて、これほど広大な面積の御米置場に一時的に保管したというのですから、そのスケールの大きさに驚きました!
どれだけ多くの人々が関わっていたかと思うと・・・確かに、この時代から酒田が繁栄したことを想像することができます。




駐車場の近くに『瑞賢庫』の角地の名残がはっきりとわかる場所がありました!
こうして、盛り土をして、お米置き場を作ったのでしょうね!
江戸時代の重機のないときに、どれだけの人が関わって、整備したのでしょうね?
現地を歩きながら、想像を張り巡らせる面白さがありました。




日和山公園の駐車場に、『河村瑞賢庫址』の石碑がありました!
今まで、全く気が付きませんでした!
なんだかストーンサークルのような個性的な石の置き方ですね!

この石碑の建立についての資料がないそうで、いつころ建てたものなのかわからないそうです。
情報をご存知の方がいらっしゃれば、お知らせ頂きたいと調査員さんがおっしゃっていました。




石碑のアップです!




酒田湊の繁栄はここから始まった
河村瑞賢 西回り航路開設350年

2022年6月20日まで、酒田市立資料館にて開催中です!




河村瑞賢=北前船ではありません!地元民として、ここはしっかりとおさえておきたいですね!

本日は、有意義なひと時をいただいた酒田市立資料館の皆様へ心より感謝申し上げます。



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Posted by Rico at 23:58Comments(0)TRIP歴史・史跡

2022年05月24日

R 緑に囲まれたレストラン『オーブンカトウ』&羽黒・芸術の森『今井アートギャラリー/殿様の書』展へ行ってきました♪



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年5月20日(金)のこと。
酒井家のお殿様の書展が、羽黒・芸術の森『今井アートギャラリー』で開催されているとのことで、Ricoママと一緒に足を運びました。

まずは、腹ごしらえということで、ギャラリーの隣にあるレストラン『オーブンカトウ』さんでランチをいただきました。




「ネコがいます」の看板があったのですが、残念ながら、姉妹のニャンコちゃん達は、お散歩中で不在でした。
会えなくて、Ricoママはがっかりでした。




広くて、木のぬくもりのある店内でした。




私は、『ラザニア』。
Ricoママは、『焼きカレー』をオーダーしました。

グツグツアッツアツが運ばれてきました♡
ほっこりするお味噌汁がかなりポイント高かったです♪




ひき肉たっぷりのミートソースにたっぷりのベシャメルソースで、とってもおいしかったです♡




ランチメニューです。




こちらは、『今井アートギャラリー』の入り口です。




『殿様の書』展を拝見させていただきました。




威風堂々とした書の酒井忠篤公。
日本画の酒井忠宝公。
優美な書の酒井忠明公。

そして今回、初めて酒井忠良公の書を拝見させていただきましたが、圧倒されました!




「墨客」としての酒井家というサブタイトルが風流で素敵ですね!
私も、書は、「墨客」として楽しみたいという気持ちになりました。




今井繁三郎氏の大作が展示されてありました。

この土蔵の建物は、江戸中期(元禄年間)に鶴ケ岡城に近い鶴岡市山王町に建てられたものです。
今井繁三郎氏が、自己の画業を収納・展示するために買い受けて移築しました。
2016年に「今井アートギャラリー」としてリニューアルしたそうです。

雪のため冬期休館となりますので、緑の美しい季節に、足を運んでみてはいかがでしょうか?


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Posted by Rico at 23:53Comments(2)FOODSHODESIGN/ARTTRIPRicoママ歴史・史跡

2022年05月22日

R 山形県鶴岡DAY『日本料理 村上・荘内花火ランチ』&『致道博物館・酒井忠次』&『旧致道館』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年5月22日(日)
私の人生に関わる重大なターニングポイントの日でした!!
めでたい日にふさわしいごちそうランチをいただきました♡

山形県鶴岡市『日本料理 村上』さんの『荘内花火ランチ』です。
まるで、打ち上げ花火の玉ような器が運ばれてきました!

ヒュルヒュルヒュル〜〜〜〜ッ




ドッカ〜ン!!!

打ち上げ花火が花開いたら、豪華なごちそうが登場しました♡
これは、テンションが上がりますね♪
全ておいしかったです♡




食後のデザート&コーヒーをいただきながら、これからの打ち合わせをさせていただきました。

日本料理 村上さんには、個室がたくさんあるため、大事な話しがあるときは、絶対におすすめのお店です。
東京第一ホテル鶴岡アネックスの最上階というロケーションも、最高の気分でした。

森信三の名言『人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。』を思い出しました。
よきご縁に感謝いたします♡




食後は、『致道博物館』へ足を運びました。
現在は、酒井家庄内入部400年記念特別展【第1部】徳川四天王筆頭/酒井忠次を開催中でした。(〜5/29まで)

酒井藩初代の酒井忠次公は、庄内に足を運んだことはありません。
というわけで、酒井忠次公のお宝は、ほとんど、今回の展示のために、岡崎市や磐田市などからお借りしたものが多く、今しか見られない貴重な展示内容でした。

それにしても、前日、徳川家康公嫡男・信康公と酒井忠次公が合祀されている山形県酒田市松山藩の『中山神社』へ参拝させていただいたばかりというのには、何かの因果関係でもあるのでしょうか?




こちらの白い建物は、『旧西田川郡役所』です。
現在は、耐震の問題で、見学できない状態で残念でした。
とても素敵な建物なので、見学できるようになることを願っています。




こちらは、『旧鶴岡警察署庁舎』です。
このベランダから、上の写真を撮影しました。




『致道博物館重ね捺しスタンプラリー』というのをやっていました。
致道博物館の5箇所にあるシャチハタのスタンプを重ね捺しすると、絵が完成するということで、トライしてみました。
もし、この企画をやっていなかったら、私は、「酒井忠次展」だけを見て帰るところだったので、こうした企画は、とても良いと思いました。




ジャ〜ン!
5箇所スタンプを集めると、こんな風に完成しました!
今までにない面白さで、これは素晴らしいアイデアですね♡




『旧致道館』へも立ち寄らせていただきました。
学芸員さんより、親切丁寧に解説していただいたおかげで、とても勉強になりました。
入館無料なのに、ご丁寧にありがとうございました。




『旧致道館』には、普通のあやめよりも小ぶりの『日本あやめ』がたくさん咲いていました。
楚々とした感じでとても美しかったです。

5月25日(水)は、鶴岡天神祭のパレードが3年ぶりに開催されます。
お天気に恵まれることを祈っています。



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Posted by Rico at 23:58Comments(0)FOODTRIP歴史・史跡

2022年05月21日

R 『ふるさとを語る茶話会/徳川信康自刃事件と中山神社の関係』酒田市松山城址館&手打ちそば やまと&中山神社



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年5月21日(土)10:00〜
酒田市松山城址館にて、第1回『ふるさとを語る茶話会』が開催されました。
テーマは、徳川信康自刃事件と中山神社の関係。
私がいつもお伺いしている『總光寺』さんの、手間の急カーブのところにある『中山神社』に、徳川家康公の悲劇の長男・信康公が祀られていることを知り、びっくり仰天でした!
しかも、現在、庄内入部400年の酒井家初代・酒井忠次公も一緒に祀られているということで、さらにびっくりでした!!!

『中山神社』の御朱印もあるそうで、松山文化伝承館で発行していただけるそうです。




茶話会が終わってから、まずは腹ごしらえということで、『中山神社』の隣の『手打ちそば やまと』で、板そばをいただきました。
このクオリティで600円!!!
本当にありがたいお蕎麦屋さんです。
本日も、大変おいしくいただきました。
ごちそうさまでした。




やまとさんには、何度も足を運んでいるのですが、その隣の『中山神社』へは、今回初めて参拝させていただきました。




中山神社の由緒・沿革の案内がありました。
確かに、「徳川家康の嫡男『徳川三郎源信康公』を配祀し『源鎮霊社』とした。」と書かれてありました。
それから、「酒井左門尉忠次公(酒井藩祖)」も連名でありました。

でも、ここには、「なぜ、お二人をここに合祀することになったのか?」ということは書かれておりません。




信康公の正室は、織田信長の娘・徳姫です。
徳姫が父・信長に信康公にまつわる『12カ条の訴状』を書き、使者として、信長の元へ徳川家の重臣・酒井忠次を送ったことにより、信長は、「信康へ切腹するよう家康へ伝えよ」と忠次へ伝えました。
享年21歳で自刃させられた信康公と、酒井忠次公の御霊を信康公100回忌の2ヶ月前に、この山形県酒田市の松山藩内の『中山神社』へ祀られることになるとは!
いろいろな説が絡み合っているので、一言で説明するのは難しいです。
来年の大河ドラマ『どうする家康』では、嫡男・信康公の自刃事件がどのように描かれるのか、とても興味があります。
酒井忠次公役は、大森南朋さん(朝ドラ「ちむどんどん」主人公の父親役)に決定したそうです。
悲劇の美青年「信康公」を演じるのは誰か?発表が待ち遠しいですね!




『中山神社』は、立派な神社で、現在も、大切に管理されていました。
次回は、御朱印を持って、参拝させていただきたいと思います。

まだまだ地元で知らないことが山のようにありますね!
次回の『ふるさとを語る茶話会』の開催を楽しみにしています。
本日は、誠にありがとうございました。



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2022年05月15日

R 山形県酒田市『国指定名勝・本間氏別邸庭園』清遠閣・鶴舞園の白つつじ満開!呈茶をいただきました。



2022年5月15日(日)
山形県酒田市『本間美術館』のふじの花が満開で、見事でした!




『国指定名勝・本間氏別邸庭園』鶴舞園の白つつじは、一週間前は蕾だったのですが、ちょうど見頃を迎えていました。
そして、借景の鳥海山が顔を出していました。
なんて美しいんでしょう!!!




清遠閣の喫茶室にて、庭園の白つつじを眺めながら、呈茶をいただきました。
私は、本間美術館の特別会員なっていたので、年間パスポート(同伴者共3名まで)と、抹茶券1枚を進呈いただいておりました。




『本間焼』の茶碗と菓子皿でおもてなしをいただきました。
素晴らしいお点前で、優雅な一服を味わいました。
現在、『本間焼』は、窯を閉じてしまったので、現存するお茶碗でいただけることをありがたく思いました。




清遠閣の2階からの鶴舞園の眺めです。
白つつじは、これから1週間は、楽しめると思いますので、是非とも多くの方に足を運んでいただきたいと思っています。
本間美術館の方は、先週入館させていただいたので、本日は、清遠閣と鶴舞園へじっくりと滞在させていただきました。




清遠閣には、ウグイスがシルエットで浮かびあがる細工がされた欄間があります。
このさりげないところが、たまらなく素敵ですね!
実際に、庭園では、「ホーホケキョ!」と元気なウグイスの声が聞こえていました。
姿は見えなかったけれど、こうしてシルエットで楽しませてもらえてありがたかったです。




すりガラスに写る新緑の色が素敵でした。
四季の色を感じられる空間でした。
華美過ぎない佇まいに品格を感じます。




清楚な白つつじの美しさは、清遠閣に映えますね!




清遠閣には、昭和天皇や副島種臣先生が滞在されました。




青もみじと白つつじのコントラストが爽やかでした♡
梅雨入り前のこの時期が、一年で最も好きな季節です♡




庭園入口には、ほんのり赤みの入った白つつじが満開でした。
自然の繊細な色合いに癒されました。

先週、今週と一緒に誘った方が、「酒田にこんなにすごいところがあったのを知らなかった!」と驚いていました。
地元にいながらも、足を運んだことがないという方がまだまだいらっしゃると思います。
白つつじが見ごろですので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?


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Posted by Rico at 23:58Comments(0)FOODCAMERA茶の湯歴史・史跡

2022年04月27日

R みちのく民俗村(北上市博物館)〜奥州市埋蔵文化財調査センター(胆沢城)〜牛の里(前沢牛)〜世界遺産・平泉『中尊寺』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年4月13日(水)・岩手県滞在最終日のこと。
『みちのく民俗村』へ行ってきました。
山あい7ヘクタールの敷地に南部曲家などの茅葺き屋根の建物が10棟もあり、そのほかに、歴史的建造物が18棟もありました。
入園料がなんと無料とのことで、驚きました!
それにしても、入園者が少なくて、なんだか、昔にタイムスリップしたような錯覚をするほどでした。

敷地内に、『北上市博物館』がありました。
こちらでは、『国見山廃寺』や奥州藤原氏の滅亡後に北上を治めた和賀氏の紹介など、足を運んだことで知ることばかりの世界で面白かったです。




こちらは、『奥州市埋蔵文化財調査センター(胆沢城公園)』です。
実は、今回の岩手旅のメインがここでした!
満開の桜に迎えてもらえて、とても嬉しかったです♡




私は、このセンターが出来たばかりの頃に訪れたことがあり、「胆沢城と古代東北・蝦夷の世界」に触れて、とても感動しました。
今回、さらに展示内容が充実していて、再訪した喜びを感じました。

入り口の『鎮兵』像は、時々、目が赤く光ります。
怖さは全く変わっていないことに懐かしさを感じました(笑)




『AR胆沢城』という最新のシステムで、胆沢城の巨大な外郭南門のスケールに圧倒されました。
北の蝦夷の本拠地の最前線に立った実感がありました。

ここに立つと、ゾクゾクするものがあります。
阿弖流為(アテルイ)とは、今から1200年ほど前に活躍した蝦夷のリーダーの名前です。
強いリーダーでしたが、最後は、降伏し、京の都で処刑されました。

この阿弖流為という人物に、なぜか惹かれます。
それは、古代東北蝦夷の血が、私の中にも流れているからではないでしょうか?
ここは、古代東北のロマンを感じる場所ですね。




岩手県奥州市前沢『牛の里』で、14:30過ぎてからの遅い昼食をいただきました。
そのため、他のお客さんは、いませんでした。

どこへ行っても、人がいない・・・
感染症を気にせず過ごせたことは、ありがたいと思いました。




前沢牛のすき焼き御膳をいただきました。
もうちょっとお肉を食べたかったような気もしますが・・・
夜は、牛たん利久へ行く予定だったのでこれくらいでちょうどよかったように思います。




食後は、世界遺産・平泉へ。
中尊寺へは、夕方に到着したため、こちらも人が少なかったです。




『金色堂』の外観です、
中はもちろん撮影禁止でした。
祭壇の中央に、ウクライナへの募金箱があったので、お金を入れると、チャリンではなく、ズッという鈍い音が聞こえました。
要するに、募金箱がほぼ満杯の状態であることが音でわかりました。
同じ気持ちで手を合わせている人がたくさんいるということですね。
『世界平和』を心から祈ってまいりました。




『辨財天堂(べんざいてんどう)』は、梅と桜に囲まれて、とても素敵でした。




中尊寺の表参道『月見坂』からの眺望です!
桜と北上川が一望できて、気持ちよかったです。

この『月見坂』は勾配と距離があり、かなり膝へ負担がありました。
でも、膝は痛まなかったので、約1年通院した膝は、完治したという自信がつきました!

夕方遅くなってしまったので、毛越寺へ行く時間はなくなってしまいました。
(以前、毛越寺へは、Ricoママと行ったことはあります。)

そんなこんなで、4/10〜13までの岩手旅は、大変充実した素晴らしい旅でした。
長々とブログレポにお付き合いを頂きまして、誠にありがとうございました。



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Posted by Rico at 23:52Comments(0)FOODTRIP歴史・史跡

2022年04月25日

R 岩手県奥州市『黒石寺』『正法寺』&『岩谷堂羊羹/回進堂』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年4月12日(火)のこと。
岩手県奥州市水沢にある天台宗の古刹『妙見山 黒石寺』へ行ってきました。
20代の頃に、『るるぶ岩手』の取材の仕事で訪れたことがありました。




鐘楼が素敵でした。
周辺には、トイレなどが整備されていて、昔より観光化していました。




黒石寺といえば、日本三大裸祭り『蘇民祭』が有名です!
2008年に『蘇民祭ポスター』が、セクハラ問題となり、JR東日本盛岡支社が、伝統行事のポスターの掲示を拒否したことで、一躍全国に話題になりました。
コロナの影響で、今年の2月の『蘇民祭』は、残念ながら中止になったそうです。





こちらは、岩手県奥州市水沢にある曹洞宗の古刹『大梅拈華 圓通 正法寺』さんの惣門(国指定重要文化財)です。
『JR東日本 大人の休日倶楽部のCM・ポスター』で、吉永小百合さんが訪れたお寺ということで、初めて拝観させていただきました。




惣門をくぐってから、こちらの蛇紋岩の石段をよじ登りました!
まるでロッククライミングのような石段でした!
修行をしているような気分になりました。
正門にこんなに険しい階段があるお寺は、初めての体験で、衝撃を受けました。




法堂(国指定重要文化財)の茅葺き屋根は、日本最大級でした!
間口約29.6m・奥行約21m・屋根の高さ約26mというとんでもないスケールでした!
現在も、手入れが行き届いており、素晴らしいお寺でした。





正法寺さんで販売していた一口サイズの『岩谷堂羊羹』を購入して食べてみたら、感動のおいしさだったため、お土産用に、本店へ買いに行きました。
お店は、岩手県奥州市江刺『回進堂』さんでした。
ひときわ大きな店構えでした。
さすが、岩手県内のいたるところで販売されている『岩谷堂羊羹』の本店の貫禄だと思いました。




たくさんの種類の羊羹がありましたが、私は、迷わず『岩谷堂羊羹・黒煉』を2本購入しました。
とらやの羊羹に負けないおいしさなのに、手頃なお値段でとても嬉しかったです♡




帰宅して、抹茶と共に『岩谷堂羊羹・黒煉』をいただきました。
黒糖の風味とコクがたまらなくおいしく、家族にも大好評でした♡

岩手へ行ったら、また『岩谷堂羊羹』をお土産にしたいと思います。



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Posted by Rico at 23:58Comments(2)FOODTRIP寺院歴史・史跡

2022年04月22日

R『いわて旅応援プロジェクト』盛岡てがみ館・もりおか歴史文化館・宮沢賢治記念館・花巻新渡戸記念館・しゃぶ葉



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2022年4月11日(月)のこと。
『いわて旅応援プロジェクト』を利用して、盛岡市・花巻市・北上市を巡りました。

まずは、日本で唯一、手紙を展示しているという『盛岡てがみ館』へ足を運んでみました。
盛岡市内は、人が少なくてびっくり!『盛岡てがみ館』の来館者は、他にはいませんでした。

ちょうど『なつかしの昭和』展をやっていて、なつかしい絵葉書やレトロなマッチ箱のデザインの展示で、とてもよかったです。




こちらは、『もりおか歴史文化館』です。
ここも、人はいませんでした!
まるで、ロックダウンした街のようでした。

チャグチャグ馬コの映像を見たら、実際にお祭りを見てみたいという気持ちになりました。
今年は、3年ぶりに6月11日に開催されることが決定したそうですね!
無事に開催できることを祈っています。




花巻市へ移動し、『宮沢賢治記念館』へ。
こちらも、来館者は少なかったです。

宮沢賢治の生涯を知ることができました。
若くして結核で亡くなったのですが、賢治が両親へあてた遺書が、なんとも気の毒で、深く印象に残りました。
宮沢賢治の世界は、今でも、花巻や盛岡で息づいていました。




『花巻新渡戸記念館』は、お札の顔になった新渡戸稲造の新渡戸家のことが紹介されている記念館でした。
こちらも、来館者が少なく、さみしかったです。

密にならない旅ができたことはありがたいといえばありがたいのですが・・・コロナの影響が深刻であることを感じました。





北上市へ移動し、しゃぶしゃぶ食べ放題『しゃぶ葉』で夕食をいただきました。
ガスト系列のチェーン店で、人気があるということだったので、初めて入店して見ました。
国産牛&イベリコ豚のコースで、お寿司やデザートなどを含めて食べ放題で、1人2,969円!
ロボットが席まで料理を運ぶシステムでした。
社会勉強させていただきました。



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Posted by Rico at 23:58Comments(0)FOODTRIP歴史・史跡

2022年04月21日

R 『酒田市立資料館/河村瑞賢 西廻り航路開設350年』&『day by day』季節のおまかせランチ♪



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2022年4月10日(日)
仙台の友達と一緒に『酒田市立資料館』で開催されている『酒田湊の繁栄はここから始まった 河村瑞賢/西廻り航路開設350年』へ行ってまいりました。

「『河村瑞賢=北前船』と思っていたのは、間違いであった!」という衝撃の事実を知りました!
調査員の相原久生さんから、詳しく解説していただいたおかげで、河村瑞賢の人物像がわかりました。
それから、現在、桜まつりで賑わっている『日和山公園』の平坦で広い場所は、江戸へ運ぶ御城米を置くためのスペースであったということも、酒田に長年住みながら、初めて知りました。

2階の酒田歴史の展示では、酒田市黒森で出土した土器が展示されていたので、驚きました!
当時の酒田市は、海の中ではなかったの??
黒森で遺跡が見つかっていたことは、私の中で、かなりの衝撃でした!!!

それにしても、調査員の相原さんは、よく勉強されていらっしゃいますね!
わかりやすい解説で、たくさんの学びをいただきました。
この度は、お世話になりまして、誠にありがとうございました。





その後、酒田市役所前の『day by day』さんで、ランチをいただきました。
相変わらずの満席の中、長南みゆきさんが、お一人で切り盛りをされていらっしゃいました。
接客しながら、料理を作って提供されている姿に、ただただ感心でした。

運ばれてきた『季節のおまかせランチ』は、野菜やタンパク質など栄養バランスがよく、一品一品に、おいしく食べられるように工夫が施されてありました。
カラダに良い食事のお手本ですね!
ほっこりと幸せな気持ちになりながら、おいしくいただきました。


仙台の友達は、4月から、新しい道へスタートします。
酒田市立資料館の相原さん、day by dayの長南さんと、酒田で頑張っている二人の女性の姿を見た彼女は、かなりいい刺激を受けたようです。
同時に、私自身も、この春から、新しいスタートが始まっています。
私も、いまから、ここから、頑張りますよ!



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Posted by Rico at 23:58Comments(0)FOODTRIP歴史・史跡

2022年04月19日

R 山形県酒田市『松山文化伝承館/酒井家庄内入部400年記念・松山藩360年展』&『四十番/自家製麺ラーメン』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年4月9日(土)
山形県酒田市『松山文化伝承館/酒井家庄内入部400年記念・松山藩360年展』へ行ってまいりました!




松山藩について、初めて詳しく知ることができました。
特に常設展示室の存在を今回初めて知り、驚きました!
大手門が時代と共に活用された歴史も衝撃的でした!




NPOまちづくりnet松山 調査員の小松広幸さんから、わかりやすく展示解説をしていただきました。
松山藩は、酒井家のリスクヘッジとして重要な役割を果たしていたことを教えていただきました。
酒井家庄内入部400年続くことができたのも、この松山藩の存在なしには語れないということをたくさんの方に知っていただきたいですね!
このリスクヘッジの歴史は、ビジネスセミナーの演題になってもよい内容だと思いました。

小松さんへ、この度は、お世話になりまして、誠にありがとうございました。




近くの『總光寺』さんを拝観した後、『四十番』へ立ち寄りました。
メニューがいっぱいで目移りしました。




自家製麺の中華そば(小)をオーダーしました。
中太麺のもちもちした食感で、おいしかったです。
なつかしい味わいのスープも、健在でしたよ♪
それにしても、小とは思えない麺のボリュームに驚きました!




こちらは、坦々麺の大盛りです!
大盛りというより、特盛と言ってよいほどの盛りのよさでした!!!

地元の人に愛される食堂ですね!



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