2012年12月23日

R すし処『武蔵』の寿司折り♪&宮本武蔵著『五輪書』の巻

R すし処『武蔵』の寿司折り♪&宮本武蔵著『五輪書』の巻

『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2

2012年12月22日(土)夜
父が、友人と、某焼き鳥屋さんでの忘年会から帰宅しました。
ところが、すし処『武蔵』(酒田市中町)の寿司折りが手土産だったので、ビックリしました!

母は、焼き鳥の持ち帰りを頼んでいたのですが、焼き鳥屋さんから、「冷めると味が落ちるから」と持ち帰りを断られたのだそうです。
そこで、父は、二次会場をすし処『武蔵』へ移して、お寿司を買ってきてくれたのでしたkao2

久しぶりに回転しない江戸前のお寿司をいただきましたkao2
しゃりの旨さに喉がなりました〜kao2
やっぱりというよりも、これほどまでにも、寿司職人が握った本物のお寿司って美味しいんだぁ〜とその違いに感動しましたicon06

「う〜ん、旨いっ!」と唸りながら、完食しましたkao2


R すし処『武蔵』の寿司折り♪&宮本武蔵著『五輪書』の巻
すし処『武蔵』は、割烹食堂『伊豆菊』に併設している店舗です。
先日、当ブログで、『伊豆菊』さんの「かつ丼」を紹介させていただきました。
http://rico.n-da.jp/e399847.html
「かつ丼」も美味しいですが、お寿司も美味しいお店ですkao2

お寿司のお土産は、いつでもウエルカムです!
お父さん、ごちそうさまでしたkao2icon22



R すし処『武蔵』の寿司折り♪&宮本武蔵著『五輪書』の巻
そして、『武蔵』つながりということで、こちらの宮本武蔵著『五輪書』をご紹介させていただきます。
こちらは、致知出版社から、12月に発刊されたばかりの本です。
いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ5ということで、宮本武蔵著『五輪書』を現代語訳で、読みやすくしたものです。

『五輪書』は、人生のさまざまな局面に待ち受けるさまざまな敵との戦いに勝つためのノウハウを記した「ビジネス書」であり、乱世を生き抜くヒントを与えてくれる「人生の指南書」でもあるとのことで、これから読破したいと思います。
パラパラっと目を通してみましたが、さすが!ということが記されてありました。
いまでも、宮本武蔵ファンが多いのも、納得できる一冊のようですね。

『いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ』致知出版社
1.『学問のすすめ』福沢諭吉
2.『武士道』新渡戸稲造
3.『西郷南洲遺訓』
4.『代表的日本人』内村鑑三
5.『五輪書』宮本武蔵
6.『歎異抄』1月発刊予定


今年もあと残り1週間となりました。
その1週間を狙って、ありがたいことに、仕事のご依頼がバタバタとicon10icon10icon10
年賀状を書く暇がありません。今年は、除夜の鐘を聞きながら書くことになりそうです。
「まあ、そんな年があってもいいか!」とストレスをためないようにまいりたいと思います。


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