2014年05月21日

R 酒田まつり2014『立て山鉾の今昔』『カフェ&ジェラート モアレ』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

今年も酒田まつりの季節がやってきました!kao2

大通り商店街の『御神宿』へお邪魔してきました。





そこで展示されていたこちらの昔の『立て山鉾』の写真に目が釘付けとなりました。

クレーン車などの重機がない時代に、どうやって、こんなに高い山鉾を作ったのでしょうか???
造形の素晴らしさにも感動してしまいました。

この『立て山鉾』は、やがて電線が邪魔になり、山車から姿を消してしまいました。





そして、山王祭り400年を記念して、数年前から、『立て山鉾』が復活しました。
こちらが、今年の『立て山鉾』です!
鳥海山の標高(2236m)にちなんで、高さ22.36mもあるのだそうです。
酒田青年会議所さんが、『立て山鉾』を復活させ、毎年新調し続けていますが、今年の『立て山鉾』は、芸術的にも見事なものに仕上がっていました。
ライトの配色などにも工夫が感じられ、本当によくここまで頑張られたものだと、感心しました。





『逆さ立て山鉾』の写真もパチリ!
今年は、気候に恵まれ、最高の祭り日和だと思います。
5月19日(月)にこの日和山公園にて、宵祭りが開催されました。





昨日、5月20日(火)は、酒田まつり本まつりで、大獅子などの山車行列が午後1時から市内中心部を練り歩きました。
私は、日中、用事があって観られなかったので、主人が帰宅してから、夜の日和山公園に行ってみたのですが、たくさんの人がいたので驚きました。

夜になっても、酒田まつりの熱気が感じられました。





酒田まつりの名物は、なんといっても、この『露天の賑わい』だと思います。
夜もたくさんの人で賑わい、友人・知人とかなり挨拶を交わしました。
おまつりは、コミュニケーションの場でもありますよね。

アツアツの『餡餅(シャーピン)』という中国のおやきを食べて、思いっきり口内ヤケドをしてしまいました。
美味しいけれど、要注意ですね!kya-





恒例の『お化け屋敷』も賑わっていましたよ!

私は、普段から、感じる方なので、わざわざお金を払ってまでは、疑似体験はしませんけどkya-





『カフェ&ジェラート モアレ』さんへ寄ってみたら、ここも、お客さんで賑わっていました!
お忙しいため、パスタはお休みされていました。





手作りジェラートはいろんな種類があります。
私は、ダブルにしました。





左が私の『抹茶&ピスタチオ』です。
色が同じで、笑えます!
なんとなく、『立て山鉾』に見えてしまいました!(笑)
これは、食べて美味しい『立て山鉾』ですね♪kao2

右が主人の『レモンシャーベット&コーヒーフロート』です。
どちらもシャーベット系でした。


酒田まつりは、日枝神社の例大祭「山王祭り」で、1609(慶長14)年から400年以上続いています。酒田大火の復興を記念して、1979(昭和54)年に『酒田まつり』と名称を改めました。
5月21日(水)は、裏祭りです。
午前中は、まだ露天をやっていますので、足を運んでみてはいかがでしょうか?


<今日の一句>
まつりの夜 立て山鉾の 輝きは
  酒田の未来 明るく照らす


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この記事へのコメント
私も今年の上の「とや」伺いました。
昔の山鉾の写真は去年の清水屋での神宿でも
何点か飾られてたのですが、
「ハウルの動く城」を連想したのは私だけでしょうか^_^;

今更ながら、山鉾とはどんな意味合いがあるのか?
又、興味がわいてきました(*^。^*)
Posted by 酒田人 at 2014年05月21日 10:42
>酒田人さんへ
本当に、先人のみなさんが作られた『立て山鉾』の素晴らしさには感動させられますよね!これが、街中を練り歩いたというのですから、本当にすごいことだと思います。
「ハウルの動く城」・・・ホント、ファンタジーの世界ですよね!

確かに山鉾の意味合いって聞かれても答えられませんね〜!
酒田市観光物産課の方にお聞きしてみようかしら?
Posted by RicoRico at 2014年05月22日 02:51
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