2014年07月05日

R『弥七田織部 總光寺茶碗』菊泉窯/田中源彦氏作が、ようやく納品となりました。



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2014年7月5日(土)
酒田市『總光寺』さんの書道教室に参加させていただきました。

その際に、お茶をいただきました。
県指定天然記念物『きのこ杉』をデザインした總光寺オリジナルお干菓子が添えられていたので、とても嬉しかったです♪
先日いただいた總光寺オリジナル上生菓子もよいのですが、お干菓子もまたいいものです。

書道の先生/法秀寺のご住職も、「あれ?これは、『きのこ杉』ですか?」とお干菓子を見て、笑みを浮かべていらっしゃいました。

やはり『きのこ杉』をモチーフにしたオリジナルの御菓子があると、自然に会話が広がっていいものですね!

『きのこ杉の總光寺さん』
そんな風に覚えていただけたら、親しみがあって嬉しいです♡





とてもお天気がよかったので、国指定名勝庭園『蓬莱園』も、先日とはまた違った印象でした。
こんなに素敵なお庭を愛で、滝の流れる音を聴きながら、書と向き合える時間は、私にとって宝物のようです。

今日は、『暑中お見舞い申し上げます』の手習いをお願い致しました。
行書と楷書では、印象が違います。
どちらも書き分けられるように練習をしました。





そして、ようやく『弥七田織部 總光寺茶碗』が、全て納品となりました。
先日、鳴海織部とご紹介しましたが、『弥七田織部』の誤りだったのだそうです。
箱書きは、萬谷の和子専務が1枚1枚丁寧に書いて下さいました。
こちらのお茶碗は、ご希望の方には、販売もされるそうです。





こちらが、陶工の先生のプロフィールです。

菊泉窯(美濃・岐阜県)
田中 源彦(たなか もとひこ)先生

私の容赦ないデザイン指示書をもとに、よく快く引き受けて下さったと改めて御礼を申し上げます。
いやぁ〜、本当に、細かい指示をしてしまったので、失礼かと心配しましたが、そこは、萬谷和子専務の信用と信頼をお借りしたおかげで、素敵なお茶碗が完成することができたと思っています。

この茶碗が完成するまで、ドラマがありましたね!
總光寺さんから喜んでいただける茶碗を納品することができて、本当にホッとしました。

これからは、總光寺さんを訪れる方々に喜んでいただけることを願っています。





茶碗の箱の中には、田中先生の手書きのメッセージカードも入っています。
観光記念として、喜ばれそうですよね。
織部のよさを感じる作品だと思います。




手習いをする私の目の前の床の間には、こんなに立派な掛け軸が飾られてありました。
私は、絵柄の意味などは全くわからないのですが、翡翠のような緑の絵柄と赤い表装とのバランスが絶妙で、地味になりそうなお寺の雰囲気を明るくしていました。
神社仏閣は、芸術的な学びの場でもあると感じています。


<今日の短歌>
きのこ杉 抹茶もてなす シンボルだ
  訪れる人 ほっこりタイム



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この記事へのコメント
10年ほど前、私がまだ静岡の沼津に住んでいた頃、多治見のセラミックパークMINOまでブラッと遊びに行ったことがありました。その中にある岐阜県現代陶芸美術館を見て回ったりしたことが懐かしいです。
織部といわれてもあまりピンとこなかったのですが、美濃の窯元が紹介されてあったので、懐かしさのあまり思わずコメントを書き込んでしまいました。
Posted by hiro3110st at 2014年07月06日 12:14
>hiroさんへ

静岡の沼津へお住まいだったんですか!若い頃は、静岡の三島へ何度か行きましたが、静岡は温暖でいいところですよね!
美濃の地へはまだ行ったことがなく、いつか行ってみたい場所です!
『織部』といっても、いろいろあることを私も今回初めて知りました。
また、作家さんの個性もあることでしょう。
Posted by RicoRico at 2014年07月07日 02:41
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