2014年11月01日

R 『幕末の三舟展』(泥舟・鉄舟・海舟)/荘内南洲会館にて



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2014年11月1日(土)
山形県酒田市/公益財団法人 荘内南洲会さんへお邪魔して、西郷隆盛先生と庄内に関する資料を入手致しました。
これを昨年11月に庄内にお越し下さった京都の女性にお送り致します。
昨年、羽黒で昼食を一緒にいただいた時に、「酒田はどういう見どころがありますか?」と三名のゲストの方に聞かれたので、「山居倉庫や土門拳記念館などがありますが、私が一番ご案内したいのは、西郷隆盛先生が祀られている『荘内南洲神社』です!」と申し上げたところ、その三名のみなさんがとっても驚いて、話しに食いついてきました。
「どうして、東北の庄内地方に西郷隆盛が???」というところに、京都や佐賀のみなさんは驚かれたのです。
理由をお話しすると、「あ〜!今回は時間がないので、行けなくて残念!次回は、酒田へ行ってみたいです!」というお話しで、お別れをしました。

そうなんです。今でも、九州や京都のみなさま方には、西郷先生を慕う方がとても多いので、荘内南洲神社のお話しをすると興味を示される方が多いのです。西郷先生の息子/西郷菊次郎氏は、元京都市長でもありますので。
ただ、残念なことに、その時に同席した庄内のみなさんが、私以外に西郷先生と庄内とのつながりを知っている人がおりませんでした。

そして、先日、その時の京都の女性の方より、「『荘内南洲神社』へ案内したいとおっしゃって下さった理子さんの言葉が忘れられないまま、京都で西郷さんをテーマに講演会が主催でき、西郷さんの偉大さと共に、庄内藩の受け入れる力恩を忘れない心に、改めて、感動しています。今年も庄内へ訪れたい思いでいっぱいです。。」とのメールを頂戴しました。

そこで、庄内へいらっしゃる前に、少し予習できる資料をお送りしたいと思いました。
これを読むと、ますます庄内を訪れたいという気持ちになっていただけることと思っています。





今月の展示は、『幕末の三舟展』(泥舟・鉄舟・海舟)でした。
『幕末の三舟』の真筆を無料で拝見させていただけるのですから、こんなにありがたいことはありません。

こちらは、高橋 泥舟(たかはし でいしゅう)の書です。
独特な味わいのある書ですが、以前、泥舟の楷書を拝見させていただいたことがあるのですが、大変実直な書を書かれる方でした。
槍の名手であり、書家としても優れた誠実剛毅な人格であったと言われています。





左が、勝 海舟(かつ かいしゅう)の書で、
右が、山岡 鉄舟(やまおか てっしゅう)の書です。

私は、山岡 鉄舟のことを殆ど知らず、阿曽事務局長にいろいろと教えていただきました。
とっても簡単に書けば、庄内町出身の清河八郎の暗殺後、密書を持っていた清河八郎の面が割れると困ると思った者が、清河八郎の切り取った首を鉄舟宅へ届け、その首を見た鉄舟は、清河八郎の首が腐らない様にするために塩漬けにし、屋敷に埋めて保管されたそうです。
後に、清河八郎の首は、お寺に埋葬されましたが、胴体は見つかっていないそうです。
(このお話しは、清河八郎記念館の広田館長にもっと詳しくお聞きするとよいと言われました)

泥舟と鉄舟は、親戚ということも教えていただきました。

西郷先生と鉄舟のつながりは、江戸無血開城を決した勝海舟と西郷隆盛の会談に先立ち、徳川慶喜は隠居する旨を書いた文を海舟を通して、泥舟の代わりに鉄舟が西郷先生のところへ届けることになったそうです。ところが、官軍からの攻撃が激しく、困っていたところを清水の次郎長の助けを借り、無事に西郷先生と鉄舟との会見が実現し、やがて、西郷と海舟の会談につながったそうです。
要するに、明治維新に、山岡鉄舟と清水の次郎長は、欠かせない人物だったということですね。





こちらは、清河八郎記念館の現在の特別企画展の案内です。
よく見てみると、左上に清河八郎の肖像画があり、右上に山岡鉄舟の写真があります。
山岡鉄舟の下に坂本龍馬がおります。

清河八郎にとって、山岡鉄舟は、尊敬する人物であり、最期には、清河八郎の首を保管して下さった恩人であったということを今日初めて知って、本当に驚きました。

私は、知らない事が多過ぎるということを知りました。
こうして、教えていただける環境が側にあるということのありがたさを感じます。
京都の方をお迎えする前に、私自身がもう少し勉強しなくてはなりません。
土井先生、どうか助けてくださ〜い!!!


<今日の短歌>
三舟 文武両道 人格者
 西郷通じ 維新の偉人

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この記事へのコメント
Ricoさん、こんにちわ
あなたの良き処は、庄内のご先達・先人がたに対する、素直な敬意にあると私は感じてます
郷土を愛することを、愛国心とゆーのだす
その、良き日本人たるRicoさんが「感じた」ことを口に出して伝える― それで充分だと思います
歴史的知識や伝承は、脚色されてあり、正確に伝えることは勿論大切ですが…
今の庄内に住まう私たちにとっての、真の伝統では必ずしもありません
のびのびと自由に、ある時は無責任に、先人たちを顕彰するのが面白いと思っています
ただ、外してはいけない柱石はありますが…
―幕末三舟について、
この言葉は頭山満翁が云出したものが流布されたらしいですが…
私は、大の鐵舟びいきでした
その縁で、先々代・長谷川館長に鉄舟の墨蹟を見せてもらったのが、南洲会とのなれ初めです
三舟は、御三方とも武の達人です
海舟が直心影流(新陰流の一派)、鉄舟が一刀正伝無刀流(一刀流の一派)、泥舟が刃心流槍術(実兄が槍名人・山岡静山~この山岡家に鉄舟が養子に入る)…
いずれ劣らぬ剣豪ぞろいです
日本人には、絶妙なバランス感覚と心眼があり…
たとえば、日本人の好んだ中国人は、三国志の関羽や顔真卿そして王陽明など、いづれも文武両道の達人が多いのです
文武、雅びと腕っぷし、陰陽あい備わった人徳が不可欠でした
色々いいたいことは、ありますが、切りがないのでまたの機会に譲って…
書について一言すると、
長谷川館長は、泥舟の書がお好きでした
あの枯木のよーな、練れてしかも朴訥の風あり、江戸っ子の粋を表現なさった泥舟は、幕末三舟の中で最も江戸っ子から愛された人物です
彼の楷書は、虞世南の臨書をするのに最適と云われているそーです
虞世南は、書聖・王羲之の『入木道』の伝承者でもあります
日本には、唐時代の韓方明から空海が伝承してもたらし、貴族らが継いで、のちのち幕末に少年期の小野鉄太郎(のちの鉄舟)が正統伝承者となります
鉄舟の書は、剣禅一如を悟った45歳以降が凄まじいものです
自由闊達、自在に龍が空を舞う風情で…
剣と禅と書において、鉄舟は達人です
落語家の円朝なども育てました
彼の無刀流を継いだ小倉鉄樹は、キレイなお婆ちゃんだった画家・小倉遊亀の連れ合いでした
海舟の書については、よく存じ上げませんが…
蕨岡大物忌神社に額が奉納されています
官軍総都督・有栖川宮熾仁親王から賜った『鳥海山大物忌神社』の扁額はご覧になりましたか?
Posted by 真本 at 2014年11月02日 18:16
>真本さんへ

いや〜、無知すぎる一般人代表である私を誉める価値はないと思いますが(^^;
私と同レベルの方には、私のレベルでお伝えした方が、多くの皆様からブログを読んでいただき、知っていただけるのではないかと思っています。

真本さんが、鉄舟びいきがきっかけで、荘内南洲会とご縁したとは驚きました。京都の女性も、鉄舟の講座を受講され、感激されていらっしゃいました。真本さんの『鉄舟講座』を聞いてみたいと思うのは、私だけでしょうか??
幕末の三舟は、それぞれ、文武両道を極められた素晴らしい方々だということは、お聞きしておりました。世の中を変える力を備えていた三人だったということを知りました。
真本さんは、書にも詳しく、これまた驚きました!
泥舟の書は、誰も真似ができない、書を極めたものにしか書けない素晴らしいものだと思います。
海舟のこの書は、ピンときませんでしたが・・・機会があれば、他の書を拝見してみたいと思います。
鉄舟の書は、西郷先生のような丸みがあり、三舟の中では一番好きな書です。
それにしても、偶然にも『舟』という名の三人が、よくぞ揃ったものですよね!そういうところが、歴史の面白さだと思います。

『鳥海山大物忌神社』の扁額は、去る10/2のブログにアップさせていただいております。大変素晴らしく、神々しかったです!

最期に、真本さんに、クイズです!
私が、荘内南洲会にある書の中で、一番好きな書はどれかわかりますか?先月、初めてそれを拝見してから、それを書かれた方のことをもっと知りたいと思うようになりました。
書には、その方の人柄が表れるのではないでしょうか?
実にいい書でした(*^^*)
Posted by RicoRico at 2014年11月03日 03:37
高校時代、二年間みっちり書道部でしたので…
「書」は独りみては楽しんでいます
―さて、先月展示された名品で、Ricoさんが好まれそーなものは……
酒井玄蕃か知らん?
あの御方は、薩摩に村田新八あれば荘内に酒井玄蕃ありって感じで…
頭は切れるし、(敵味方問わず)人望は厚く、軍事を司った玄蕃の家系にあって戦さ上手で、おまけに涼しげなイケメンときては…
まったく手に負えません、お手上げですわ♪
明治政府から依頼をうけた、清国の詳細な現地レポートも極めて優れた出来だったと聞きます
昔読んだ時代小説で、江戸っ子の口遊む俗謡に酒井玄蕃の唄があり、驚嘆した覚えがあります
幕末に荘内藩は江戸市中取締り役(現在の警視庁みたいなもの)だったので、その際の玄蕃の公平な仕事ぶりを畏怖をもって眺めた感じで、ユーモアある歌詞だったよーに記憶します
あの気難しい江戸っ子から慕われたのだなと感服いたしました
誰が著した小説だったか、忘れたのが悔やまれます
彼の書も、そーした境涯の書であり…
雄渾な筆致でありながら粗い処のない湿潤な人間味があり…
私は、ヒジョーにナイーヴな心象を感じました
酒井家では、私の大のお気に入りは忠篤公で、犬塚一瓢翁や調良さんも好きです
薩摩では、尚古集成館にあった斉彬公の『思邪無』の小品には感銘をうけました
顕彰館で拝見した篠原國幹の書には、意外にも深く見入って仕舞いました
蒙斎・菅原兵治先生とも似た風韻があり、さすが明治天皇が習志野(「篠原に習え」の意)と命名しただけの偉材であるなと一挙にファンになりました
南洲会館所蔵の村田新八の額は、九州からお越しになるかた皆様お喜びになりますが…
三十そこそこで、あれだけ書けるとは、太か人物像ですたい
西郷さんと入水なさった月照上人の墨蹟も、墨氣が澄んだ逸品ですネ
禅では、墨跡でその禅定力と位がわかるそーです
ただ、墨跡は現代書道では『境涯の書』と呼ばれ、低い評価で問題外にされています
弘法大師とか一部の能筆が書道史に載る程度です
しかし、神道味のある慈雲尊者や、おそろしく清澄な「一」の字を書く一休宗純、大燈国師(致道博物館で鑑賞)や白隠などもよいですよ
上野の国立博物館で拝観した、弘法大師の真筆にはぶっ魂げました
まさに王羲之そのものです

PS.江戸っ子の好んだ川柳に、“先生と いわれるほどの 馬鹿でなし”とあります
お汲み取り下さい♪
訂正.熾仁親王は【東征大総督】でした
Posted by まほ at 2014年11月03日 12:09
>まほ様へ

おはようございます!
毎回、ハンドルネームを変えるのには、何か意味があるのでしょうか?

書道部でしたか!納得!
ところで、クイズにお答えいただきまして、ありがとうございました。

まほ様の鋭さには、鳥肌が立ちました!
残念ながら、酒井玄蕃の書は、まだ拝見したことがありません。
というわけで、正解は、「薩摩に村田新八あれば荘内に酒井玄蕃あり」の『村田新八/真守道味』でした!
まほ様は、ちゃんとその額のことをご指摘されていらっしゃいますので、ほぼ正解と言ってよいと思います。あれだけ所蔵されている中での1点なのですから。お見事です!
先月、初めてあの部屋に入り、見つけてしまったのです!!!
てっきり書家の先生かと思ったのですが、事務局長に伺ったところ、『村田新八』と教えていただき、ビックリ仰天でした!
アコーディオンを弾くイメージしか私の知識にはありませんでした(^^;
書家だって、あれだけのものはなかなか書けないと思います。あれは、三十そこそこで書かれたものなのですか!?さらにビックリ仰天です!
まほ様から見た『村田新八』の人物像をぜひ教えて下さい!来年、鹿児島の南洲神社へ行ったら、西郷先生の隣の村田新八のお墓にも、手を合わせたいという気持ちでいっぱいです。今年、桐野利秋のお墓には手を合わせてきたのですが・・・

『酒井玄蕃』のことも、庄内人としては、知っておきたいですね。
ところで、『山岡鉄舟』が、『清河八郎』の暗殺に加担していたという情報が入ってきたのですが、そうなのでしょうか?

まほ様と公開メールのようになっていますが、これだけ素晴らしい情報が詰まっておりますので、公開した方が、世の中のためになると思っております。ご指導いただきまして、誠にありがとうございますm(_ _)m
Posted by RicoRico at 2014年11月04日 06:22
京に滞在しておられた時でしたかしら…
西郷さんは、陽明学者の三輪執斎の塾に新どんを送られました
おそらく、ご自分が学ばれたかったのに、それが叶わぬ情況から、新どんに託されたのだと思います
それほどの器だったとゆーことでしょー
新どんのハイカラは、陽明学の「知行合一」の現れなのかも知れません
中村半次郎と好対照をなす御方ですが…
よくよく調べてみたことはありません
語る資格はありそーもないです

文武両道といい、知行合一といい…
要は、実現させる力があるとゆーことです
本場中国では、『孟子』も陽明学も、ともに革命思想なので好まれませんでした
一方、日本人はこれらを愛しました
陽明学は、意外に根深く日本の志士たちに受け継がれています
西郷さんの愛読書にも、大塩平八郎とか『言志録』の佐藤一斎は陽明学徒と云えるでしょー
大塩平八郎と云えば…
荘照居成神社に祀られた矢部駿河守が、大阪で奉行をなさっていた時の部下でした
最近、BSで若かりし田村正和主演の『若さま侍』が放映されていますが…
中村梅之助が、硬骨漢・矢部駿河守を好演なさっていました
あの、酒井家で建立された神社のご神体は、日本刀なのですが…
勝海舟の佩刀と同じ刀匠の作で、江戸時代後期に実戦刀で名を馳せた水心子正秀の名刀です
色々と繋がるものですが… 勝海舟が、いまの私の興味の的です

―幕末の暗◯事件については、あるいはそーかも知れないと思えるものは沢山あります
泥舟にも怪しい側面はありますし、闇から闇へ葬られた事だらけでもあります
明治天皇が南朝にすり替わった説、龍馬の事件の黒幕があるいは勝、あるいは西郷とか…
この手のデリケートな事柄につきましては、面白半分に話のネタにされては敵いません
炎上の危険すらあります
よって、お応えしかねます
郷土の先人の恩人かも知れぬ人に、軽々しく憶測でものを言うのは慎むべきかと存じます
Posted by まほん at 2014年11月04日 23:48
>まほんさんへ

いろいろと教えていただきまして、誠にありがとうございます。
西郷先生の両隣に眠る村田新八と桐野利秋は、それだけの大物だったということですね!次回は、西郷先生の周辺のみなさんのことを調べて、鹿児島の南洲神社へ墓参したいと思います。
桐野利秋の昔のお名前が、中村半次郎ということも、初めて知りました。女性に人気のあった方だとお聞きしました。

『知行合一』という四字熟語も初めて知りました。「行動を伴わない知識は未完成である」とは、まさにその通りだと思います。頭でっかちにならないように・・・というより、私は、空っぽなので、まずは、そこからですね(^^;;

酒井家で建立された神社のご神体の日本刀を酒井家のお殿様が手にされている写真を拝見しました!かなり重そうな刀でしたよね!

『山岡鉄舟』が関わっていたかどうかの件は、どこにも証明するものがないという事実がわかり、よかったと思います。歴史上の人物を語る時に、事実なのか憶測なのかは、ハッキリさせなければならないと思います。
本当に勉強になりました。ありがとうございました。

最後に、出世魚のように、毎回お名前が変化する不思議だけが残りましたが・・・(笑)
Posted by RicoRico at 2014年11月05日 06:02
おもしろいですね、空っぽだと…
にっぽんの神道は、「中空」を祭ります
神棚の扉内は、空間です
過去記事にあった空気神社(綺麗な紅葉♪)は、案外本質に触れているのかも知れません
カラや阿呆は、むしろ褒め言葉なよーです
― HNについては、
一応「ま」「ほ」で統一されているとは思いますが…
いまの時節、実名表記はまずい氣がしています
私の通う、アクセス数10~20万位のブログでも、苗字の全表記はNGです(もっとも政治家や有名人対象ですが…)
真秀子(まほこ)ってお名前いらっしゃいます
ばなな女史も、そーじゃなかったかしら
言霊(ことだま)的によい響きかなと思いました
今回は、NHKドラマ『銀二貫』にちなんで真帆屋のまほにしてみました
―なお、いつも懇切なるレスをありがとう御座います
楽しく拜読しておりますが、もしレス下さるのなら一行とかノーレスでも私は構いません
私の長文は趣味です、合わせる必要は毛頭ございません
お目にかかった時にでも、二言三言感想をお聞かせください
メールの方がよろしければ、そー致しますが…
毎日膨大な量を書き込みしてらっしゃいますので、どーかご無理のない範囲でお願いします(⌒~⌒)ネ…
Posted by 真帆 at 2014年11月06日 11:24
>真帆さんへ

諸々了解いたしました!(*^^*)
お気遣い痛み入ります。
Posted by RicoRico at 2014年11月07日 02:33
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
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