2017年12月04日

R 鹿児島銘菓『かるかん饅頭/明石屋』を味園先生より頂戴いたしました。



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

先日、庄内へおいでになられた鹿児島の味園博之先生から、鹿児島銘菓『かるかん饅頭/明石屋』を頂戴いたしました。

何年ぶりの『軽羹(かるかん)』かしら?
思いがけず頂戴し、大変ありがたい気持ちになりました。

こちらの明石屋さんは、『軽羹(かるかん)』の元祖なのだそうです。

薩摩藩の島津斉彬公が江戸から連れ帰った菓子職人、八島六兵衛に、自然薯を使って『かるかん』を作るように命じられたと言われています。
蒸しあがると軽くなるので、「かるかん」と呼ばれているそうです。




一見、仙台銘菓『萩の月』っぽい感じがするかもしれませんが、全く別物です!!!
「かるかん」は、もっちりとしていて、スポンジ生地とは違い、ずっしりとした食べ応えがあります。
最近は、このように「かるかん」の中に餡を入れた『かるかん饅頭』がスタンダードなお土産になっているようですが、「かるかん」自体が好きな人は、この生地だけの味わいを楽しむそうです。

この『かるかん饅頭』をいただきながら、鹿児島の精神を思い出しました!

「泣こかい 飛ぼかい 泣こよか ひっ飛べ
(泣こうか 飛ぼうか 泣くぐらいなら 飛んでしまえ)」


先月から、漠然と自分の中であたためていたことがあったのですが、この言葉を思い出し、
「 泣こよか ひっ飛ぶ」ことにしました!!!!
飛ぶと決めたら、ものすごいスピードで動く私!
きちんと形になったら、ご報告をさせていただきたいと思います。


味園先生のおかげで、喝をいただいたような気がいたします。
「かるかん饅頭」のパッケージの桜島のイラストを見たら、『ドカン!』とひっ飛ぶ決心がつきました。
この度は、鹿児島銘菓をお送りいただきまして、心より御礼を申し上げます。



<今日の俳句>
冬日和 かるかん食べて ひっ飛ぶぞ

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