R 二つの文化の境界に生きる『奄美大島』、そして、『鹿児島』へ行ってまいります!

Rico

2020年02月23日 23:58



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪

『公益財団法人 荘内南洲会』主催の『南洲翁の遺徳を訪ねる旅』に参加させていただきます。
期間/令和2年2月25日(火)〜28日(金)

初日は、『奄美大島』へと向かいます。
なぜ、『奄美大島』へ行くのかといえば、NHK大河ドラマ『西郷どん』をご覧になられた方であれば、すぐにわかると思います。
西郷隆盛先生が、2番目の奥様となる愛加那さんと出逢い、結婚し、2人子供を授かった島です。

こちらの冊子は、『エプタ』特集/奄美です。
美しい自然と、二つの文化の境界に生きる奄美を拝見し、行ってみたいけれど、なかなか一人では行けるところではないと思っていました。

この度、荘内南洲会様で、『奄美大島』と『鹿児島』をめぐる研修旅行を企画してくださったので、「これは、無理をしてでも参加しなければ、一生行くことができないところだ」と思い、参加を決めました。




「八つの有人島、四十八の無人島からなる奄美群島。
その中心地、奄美大島は、鹿児島から南西へ約380km、太平洋と東シナ海の間に位置する。
面積は約712.39㎡、周囲は約461kmで、日本では佐渡に次いで二番目に大きい島である。

かつて、琉球王国や薩摩藩に属した歴史的背景を持つことから、二つの文化の影響が色濃く残り、
島の集落には、伝統を守る珍しい祭りや芸能が今も息づき、人々の生活の要になっている。」
<資料/エプタvol.80 より>

奄美大島にも、荘内南洲会の会員がいらっしゃり、交流会が開催される予定です。
個人の旅では体験できないことが盛り沢山なので、楽しみにして行ってまいります!


↓ランキング参加中!『クリック』で応援をよろしくお願い致します。

人気ブログランキングへ



関連記事