『Rico's Room2』へ、ようこそ♪
酒田市『黒森日枝神社・黒森歌舞伎正月公演限定【御朱印】あります』のタペストリーを2枚作成しました。
2月15日の正月公演の際に寄贈させていただきます。
『黒森日枝神社』の【御朱印】の一般配布は、今年からのスタートになります。(昨年は、正月公演が延期となり、配布中止となりました)
【御朱印】は、私のSNSでしか告知していないので、細々としたスタートですが、小さな一歩をよろしくお願いいたします。
黒森歌舞伎は、『黒森日枝神社』への奉納余興であるということを【御朱印】を通してPRしたいと願い、デザインさせていただきました。
【御朱印】には、毎年変わる演目を記入いたします。
是非とも、神社へご参拝いただきたいと願っております。
【御朱印】は、書き置きのみの300円となります。
本日、2023年2月6日号『山形新聞』に、黒森歌舞伎の幕・衣装・かつらが新調される記事が大きく掲載されました。
昨年、文化庁から、約4,500万円の補助金をいただき、明治時代から使用していた巨大な幕2点や衣装・かつらを新調していただくことができました。
黒森歌舞伎を伝承していくには、大きな問題だった部分を補助していただくことができて、本当によかったと思います。
新聞に掲載されている写真は、古い幕(縦3m×横12m)という巨大な幕を大型スキャナーで絵柄を読み取っているところです。
それを木綿の布にプリントするのですが、これだけスケールの大きな事業は、文化庁の支援がなければできませんでした。
是非とも、新しい幕を見にきていただきたいと思います。
残念なお知らせもあります。
●『黒森歌舞伎おこし』を作っていた黒森地域の『おこしの会』のみなさんが、高齢のために解散してしまいました。
あのおいしいおこしを食べられなくなり悲しいです。
●黒森歌舞伎正月公演で振舞われていた『呉汁』を作られていた黒森地域の『婦人会』もなくなったということで、『呉汁の振る舞い』も消えました。
寒い中、無料でごちそうしていただく『呉汁』は、心からあったまるありがたいおもてなしだったので、それもなくなり寂しいです。
黒森地区の人口減少が、黒森歌舞伎を支える人手の減少になっています。
私は、黒森地域の人間ではありませんが、私にできることで、力になれることがあればと思っています。
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