いざ飛島へ!酒田市の花/トビシマカンゾウ『酒田ふるさと押絵』

Rico

2012年04月10日 00:54





酒田ふるさと押絵の酒田観光シリーズとして、
酒田市の花/トビシマカンゾウ
を制作しました。

商品パッケージには、
「トビシマカンゾウ」は、酒田市の北西39kmの日本海に浮かぶ離島『飛島』に群生している花です。
開花時期は、6〜7月頃です。
周囲12kmほどの『飛島』は、山形県唯一の有人島で、ウミネコが繁殖する自然あふれる島です。
●トビシマカンゾウ
科名:ユリ科/属名:ワスレグサ属
和名:飛島萱草(トビシマカンゾウ)

と紹介文を入れさせて頂きました。

私も、いつか満開のトビシマカンゾウを見に行ってみたいと思います。


さて、飛島といえば、
書家/岡本光平先生が率いる飛島・館岩踏査隊14名がいよいよゴールデンウィークに飛島に渡ることが決定致しました!

定期船とびしまや宿の手配は、私が行いました。
宿へ電話を入れ、「定期船の予約はこれからします」と話しをしたとたんに、「えっ!まだとっていないんですか!?もう満員でとれないかもしれませんよ!」とおかみさんに言われて、焦りましたー!

ゴールデンウィーク中、飛島には、観光客がドッと押し寄せるのだそうです
知らなかったー!まさか、乗船できなくなるなんて、驚きました!
慌てて定期船航路事業所に電話をして、14名分乗船予約することができて、ホッとしました
ゴールデンウィーク中は、乗船にも時間がかかるので、早めにお越し下さいと言われました。


私は、過去2度、飛島へ行ったことがありますが、その時は、叔父の船に乗せてもらいました。
その時は、島民を発見するのが大変なくらいウミネコの鳴き声しか聞こえない静かな島だという印象でした。

活気のある時期に飛島へ行くのは、私にとっては初めてのことなので、今からとても楽しみです

天気に恵まれることを祈ります。
日本海に浮かぶ不思議アイランド『飛島』へいざ!

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