『Rico's Room2』へ、ようこそ♪
明智光秀の子孫/明智憲三郎氏が執筆された『「本能寺の変」は変だ!』&『本能寺の変 431年目の真実』の2冊を取り寄せました。
表紙には、「明智光秀像」がどちらにも描かれていました。
比べてみると・・・ん〜どちらも私のイメージにはなかった明智光秀像です。(笑)
私は、歌舞伎の『絵本太功記』の主役/武智十兵衛光秀(たけち じゅうびょうえ みつひで)の顔を押絵のデザインにするわけですので、史実の明智光秀のイメージとはまた違った感じになると思います。
それにしても、「顔のイメージ」は、すごく大事であるということが、この表紙を見て感じますね。
それだけに、黒森歌舞伎押絵で、主役のお顔のデザインをさせていただいているということの責任をずしりと感じます。
きちんと人物像のイメージを固めて、「こういう人物だったから、こんな顔なんです!」と横槍が入っても、いい切れるデザインにしなければならないと思っています。
そのためにも、史実の「定説」は変だ!と書いている本を読んでみたいという気持ちになりました。
『「本能寺の変」は変だ!』の「はじめに」という部分で、素晴らしいことが書かれてありました。
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」という言葉があります。歴史に学ぶとは「本能寺の変はイチゴパンツ(1582年)」と覚えることではなく、本能寺の変の起きた時代状況やその状況下での織田信長・明智光秀といった武将たちの生き方・考え方を学んで、自分の経験では得られない知識を得ることです。他人の経験を疑似体験することによって自分の経験値を高めると言ってもよいでしょう。自分の現在や未来に活かすために大いに歴史を学びませんか。歴史学は過去学ではなく、未来学。そのことを本書から少しでも感じとっていただければ幸いです。
これを読んだだけで、俄然、読む気スイッチが入りました!
歴史学は、未来学。
なんて、素敵なんでしょう!
ハァ〜、なかなか読書をする時間がないのですが、千里の道も一歩から!という気持ちで、毎日、少しずつ読み進めていきたいと思います。
「定説」が、どんな形で崩壊していくのか、楽しみです(*^^*)
<今日の俳句>
明智子孫 定説破る 変だ!って
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