2012年01月25日

平成二十四年お年玉年賀4等6枚当選&喪中ハガキの真相の巻

平成二十四年お年玉年賀4等6枚当選&喪中ハガキの真相の巻

平成二十四年お年玉年賀はがきの当選番号が、去る1月22日に発表になりました!

当選番号 及び 商品一覧はこちら
http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2012/0122_01.html

我が家では、4等のお年玉切手シートが6枚当たっていました!



早速、交換に行って、ありがたくいただいてまいりましたkao2icon23




平成二十四年お年玉年賀4等6枚当選&喪中ハガキの真相の巻

当選した6枚中の1枚が、我が家で未使用だった年賀切手でした。
これを交換するとどうなるかというと、切手の上に消印が押され、50円分の切手&お年玉切手シート1枚と交換してもらえるのでしたkao2icon22


他にも、未使用の切手が20枚あったので、他の切手に交換をお願いしました。
交換手数料は、切手1枚につき5円かかり、換金はできません。
記念切手との交換は不可でした。

私が交換に出した1枚の切手の下の隅っこが、1ミリくらいちぎれていたのが見つかりました。
郵便局員さんから、「全く損傷のない切手しか交換ができないのです」と言われてしまいましたkao17
要するに、ちょっとでも、切れていたり汚れていてはNGということですよね!?

でも、私が持って行った切手の下の部分は、抽選番号の部分であり、上部の日本郵便、NIPPON50+3の部分は損傷していないので、セーフということになりましたkao2

これも、一つ勉強になりました。
今度から、切手のキリトリ作業は丁寧にし、もし、切れてしまったら、それを優先に使用して、損傷のない切手を手元に残すようにしようと思います。

お札は、確か、3分の2が残っていれば、換金してもらえるはずでしたよね?
それに比べると、切手はシビアなんですね!

今年も、年賀状をお送り下さった方々のおかげで、お年玉切手シートを6枚も頂戴することができました。誠にありがとうございましたkao2




ところで・・・昨年末に、年賀状を投函してしまった後に、2通の喪中ハガキが届いて、ビックリしました。

お一人の方は、3日前に90代のお母様が亡くなられたということで、それは、年末ギリギリになっても仕方がないと思いました。
もう一人の方は、3月にお母様が亡くなられたというのに、なぜ、こんなに遅くに投函したのかが、とっても謎でした!

その真相を昨日、ブログで知ってしまいましたkao9

現在、東京にお住まいの元職場の先輩なのですが、どうしているのかしら?と気になり、彼女のブログを1年ぶり?位に覗いてみました。
ほとんど更新がされていなかったのですが、「東日本大震災」というタイトルで、5月に書かれていたブログの内容に、衝撃を受けてしまいましたkao11

先輩のご実家は、なんと石巻!
実家と共に、お母様とお兄様が、津波に流され、お二人とも「行方不明」なのだそうです。
GWに、身内だけで、仮の49日をささやかに弔ったことが書かれてありました。

そういうことであれば、喪中ハガキを出すにも、ためらいがあったことでしょう。
年末ギリギリになったのも、心中をお察しいたします。

喪中ハガキを確認してみたら・・・「3月11日に永眠」と書かれてありました。
私も、年末でバタバタしていたので、その日にちの重みに全く気がつかず、申し訳ない事をしてしまったと思います。

さて、真相を知り、先輩に、どのように声を掛けてよいのか・・・言葉がでてきませんkao9
ご遺体のないお母様とお兄様の死を受け入れなければならない状況って・・・どうなんでしょう?想像できませんicon10
自分が生まれ育った実家も跡形もないというのも、お気の毒でなりませんkao13

今は、そっとしてあげるのが、一番の思いやりなのかもしれないと私は、思っていますが、心中複雑です。
「お悔やみ申し上げます」と私の口から言ってもよいのだろうか?という気もしますし、だからと言って、「見つかるといいですね」なんて励ましを言えるわけがありませんicon10
こういう時は、『時薬(ときぐすり)』に頼ってみようと思います。



お年玉切手シートをいただいて、ブログネタにできるということは、なんて幸せなことなのでしょう!
「今」にもっと感謝しなけければ罰が当たるような気がしました。


↓ランキング参加中!よろしければ『クリック』をお願い致します。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 庄内情報へ
にほんブログ村



 あなたへのお薦め記事

この記事へのコメント
今年になってはじめてお邪魔しました。
いろいろお忙しいみたいですが、がんばってくださいね。
今年もよろしくおねがいします。

『時薬』、知らない言葉でした。
そんな言葉があるのですね。

私も去年の3月に、友人を亡くしました。
やはり最期に会えなかったというのは、
実感がわかないというか、いまだに信じられないままというか。

そんな感じで、年越ししてしまいました。

今年は、いい年になってほしいですね。
Posted by hanaco at 2012年01月28日 01:12
>hanacoさんへ
お久しぶりです。
hanacoさんのブログを拝見するたびに、娘さんたちの成長ぶりに驚かされます!
大きくなりましたよね〜!

ところで、hanacoさんも、昨年は、悲しい別れがあったのですね。。。
『時薬(ときぐすり)』という言葉は、ある方からいただいた手紙に書かれてあった言葉です。
そのある方とは、私のいとこと結婚された女性です。結婚して、たった3ケ月で、いとこは、病気で突然亡くなってしまったのです!
彼女は、すぐに実家の九州へ帰られました。そして、私に、手紙を送ってくれたのでした。
「今は、『時薬』に頼ってみようと思います」と書かれてありました。

今は、その彼女にしっかりと『時薬』が効いて、きっと幸せになられていることと思います。


私も、彼女に教えてもらった『時薬』のおかげで、いろんな場面で、救われています。
『時薬』は、効き目がありますよ〜!
hanacoさんも、今は、時間の薬に頼ってみてはいかがでしょうか。
Posted by RicoRico at 2012年01月28日 01:43
ブログの記事に関連のないコメントはご遠慮ください。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。