2019年07月02日

R えらぶゆりが満開の『荘内南洲神社』♡ 会津からの参拝客でいっぱい♪



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪

2019年7月2日(火)
酒田市『荘内南洲神社』の境内のえらぶゆりが満開で、とても綺麗でした♪

徳の交わり像の西郷隆盛先生も、菅実秀先生も、えらぶゆりを愛でながら、会話が弾んでいるように見えました。





ちょうど大型観光バスが停まり、一気に境内が賑わいました♡
若い世代が多くてとても嬉しかったです♪
NHK『西郷どん』の放映は、昨年でしたが、その影響で、県外からの観光客が多いということでした。
地元の方々にも、気軽に訪れていただきたい場所です。





駐車場に停まっていたバスを見てみたら、会津の観光バスでした!
白虎隊のキャラクターがわかりやすくていいですね!
やっぱり、ご当地キャラクターがあると親しみを感じていいものですね♡
文字だけよりも、印象に残ります。




こちらは、『南洲翁遺訓』の石碑です。
揮毫は、書家としても人気の高い『副島種臣』先生です。
石碑の前のえらぶゆりも満開に咲いていて、嬉しかったです♪

沖永良部島の皆様との交流で、今年も、えらぶゆりの球根が送られてくるそうです。
また来年も、荘内南洲神社で、えらぶゆりを愛でられることを楽しみにしています。
本当に、大好きなお花です♡



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Posted by Rico at 23:16Comments(0)TRIP荘内南洲会

2019年06月30日

R 国宝 羽黒山五重塔ライトアップイベント『YOSHIKO&RICO令和元年・特別奉納ライブ』開催のお知らせ



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪

国宝 羽黒山五重塔ライトアップ スペシャルイベント『YOSHIKO&RICO令和元年・特別奉納ライブ』へ出演させていただくことが決まったので、フライヤーデザインを担当させていただきました。
羽黒山五重塔の写真は、鶴岡市のフォトグラファー宮田浩之氏よりご提供いただきました。
いつもご協力をいただきまして、心より御礼を申し上げます。

国宝 羽黒山五重塔ライトアップ スペシャルイベント
『YOSHIKO&RICO令和元年・特別奉納ライブ』
2019年8月10日(土)19:00〜
協力金500円(随神門受付でご協力をお願いいたします)
※雨天時/いでは文化記念館
お問合せ/羽黒町観光協会 TEL0235-62-4727


当日は、【夜間参拝限定御朱印】もございます。
歩きやすい履物でお越しくださいませ。

ヴォーカル&エレクトーンユニット『YOSHIKO&RICOホームページ』
http://www.yoshikorico.com




昨年末、羽黒町手向お茶の間サロンにて、『YOSHIKO&RICO歌謡ショー』を開催させていただきました。
その時、「♪見上げてごらん夜の星を」を熱唱したYOSHIKO先生が、「今、五重塔で、私たちが演奏している姿が見えた!」とつぶやいたのです。
「いつか本当に五重塔で歌ってみたい!」というYOSHIKO先生の願いを知りました。

そして、今年2月、私は、出羽三山神社の宮野直生宮司にお会いしました。
その際、未来を見据え、出羽三山を守りたいという宮野宮司のお話しをお聞きし、何か私にお手伝いできることはないかしら?と思いました。

その次に、羽黒町手向の宿坊「長円坊・長伝坊・三山大愛教会本山」へお伺いし、神林千祥先達から、羽黒山山頂にある『世界平和之塔』建立のお話しをお聞きしました。
塔の上には、開祖/蜂子皇子を羽黒山へ導いた三本足のカラスの像があります。
丸は地球、青い線は日本人の英霊、赤い線は外国人の英霊をあらわし、世界平和を願って建立されたそうです。
そして、この塔の中には、何が収められているのか、ご存知の方はいらっしゃるでしょうか?
なんと!沖縄にある『山形の塔』(山形県人戦没者4万柱を祀る)のすぐ近くにある防空壕の中の石なのだそうです。
羽黒山で、沖縄の戦没者をご供養したいということで、神林先達が、許可を得て、防空壕の中へ入り、いただいてきた石ということでした。
私も、『山形の塔』脇の防空壕を上から見下ろしたことがあるのですが、真っ暗らでとてもそこへ入る気にはなれない不気味さを感じました。
さまざまな魂が宿っている防空壕へ入り、ご供養させていただくために石を羽黒山まで持ち帰ってくださった神林先達の思いに感動しました。
そして、こちらの『世界平和之塔』の立派な御写真を私にプレゼントしてくださいました。

このようなことがあったので、「戦没者のご供養を兼ねて、お盆の時期に、羽黒山五重塔で、奉納演奏をさせていただきたい」という気持ちになりました。
願いは叶うものですね!
演奏の機会をいただいて、ありがたいです。

令和元年のお盆に、YOSHIKO先生の魂の歌声と共に、祈りの音楽を演奏させていただきます。
今年は、エレクトーン誕生60周年・ステージア誕生15周年の節目の年でもあります。
エレクトーンの恩師へのご供養も演奏でさせていただきたいと思っています。

普段のステージではなかなか演奏のすることのない楽曲を演奏する予定です。
Y&Rのスペシャル奉納ライブへ、お越しいただけますようお待ちしております。



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Posted by Rico at 23:46Comments(0)TRIPNEWSYOSHIKO&RICO御朱印帳寺院

2019年06月29日

R 庭のえらぶゆりが開花!&『中岡慎太郎の行動から見た幕末維新/藤井一弘先生』が刊行されました!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2019年6月29日(土)
今日は、時折、土砂降りの天気でしたね!
我が家の庭の『えらぶゆり』がようやく開花しました!
雨の中でも、凛とした美しさが際立つ『えらぶゆり』の花でした♡
大好きなお花です♡
今年も、元気に咲いてくれてありがとう♡
荘内南洲会様と沖永良部島の皆様とのご縁のおかげです。
西郷先生と荘内藩士とのご縁のおかげです。
懐古しながら、しみじみと観賞させていただきました。




そんな中、こちらの『中岡慎太郎の行動から見た幕末維新』という本が届いたので驚きました!
いつもSNSでお世話になっているエノカマさんこと藤井一弘先生が刊行された本でした!!
藤井先生は、中岡慎太郎を長年研究され、この度、一冊の本にまとめ上げられました。

中岡慎太郎といえば、坂本龍馬とともに、近江屋事件にて、横死した人物というくらいしか、私には、知識がありませんでした。

私ごときに、この貴重な本をお送りいただきまして、恐縮いたします。
ありがたく頂戴いたします。

おそらく、私のような凡人レベルの知識しかない者にこそ、中岡慎太郎の幅広い活躍と人間性を知ってもらいたかったのではないでしょうか?





土佐、長州、薩摩の志士との交流があったことなどが記されていて、今更ながら、こんなにすごい人だったんだ!と驚いています。
高知へ行った時に、桂浜の坂本龍馬像を見学に行きました。
その際に、室戸岬にある中岡慎太郎像と向き合うように建てられているというお話しをガイドさんからお聞きしましたが、結局、中岡慎太郎像の方へは立ち寄らなかったことを残念に感じています。

高知へは、ぜひとも、また行ってみたいと思っていますので、この本をしっかり読んで、次回は、室戸岬へ足を運んでみたいと思います。


藤井一弘先生のブログ『エノカマの旅の途中』で、詳しくこの本を紹介されていますので、ぜひともご覧くださいませ。
この本の注文案内もありましたので、興味のある方は、ぜひ手にしてみてはいかがでしょうか?
とても読みやすくまとまっていますよ!

藤井一弘先生へ、この度は、誠にありがとうございました。
本間郡兵衛の新しい発見がありましたので、また庄内へおいでの際は、ぜひともお声掛けくださいませ。
今後とも、ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。



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Posted by Rico at 23:50Comments(0)TRIPNEWSSNS荘内南洲会

2019年06月23日

R ダイヤモンド・プリンセス号_酒田出港/お見送りへ行ってみました♪



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2019年6月23日(日)
本日酒田へ寄港していたダイヤモンド・プリンセス号の出港の見送りに行ってみました♪
停泊中は、船というよりも団地にしか見えないスケール感でした!
船員含めて、4,000人が乗っているということでした。




いろんな国の方々が乗船されていました。
国境を越えて、とってもフレンドリーな雰囲気でした。

1945年6月23日は、沖縄終戦記念日です。
夕方に、旬風の練習で『島唄』を演奏しました。
沖縄戦で失われた多くの犠牲者を追悼しながら演奏させていただきました。
練習が終わってから、酒田北港古湊ふ頭へ行ったので、酒田にたくさんの外国人観光客がいる光景を見て、平和の尊さを感じました。
明日の演奏本番でも、『島唄』に世界平和への祈りを込めながら、演奏をさせていただきます。合掌

8/30 ダイヤモンド・プリンセス
9/16 MSCスプレンディダ(初寄港)
9/30 ダイヤモンド・プリンセス
今年は、あと3回、豪華客船が酒田へ寄港する予定です。
経済効果があるとよいのですが・・・実際はどうなんでしょうね?


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Posted by Rico at 23:57Comments(0)TRIPNEWS

2019年06月20日

R 風評被害に負けないで!『時を奏でる宿 若葉旅館/山形県酒田市の中心にある宿』の酒田最強ランチ『新芽ランチ800円』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2019年6月20日(木)
『時を奏でる宿 若葉旅館/山形県酒田市の中心にある宿』内のお食事処『新芽』さんで、久しぶりにRicoママと『新芽ランチ』をいただきました。

本日のメインメニューから、好きな2品を選べるのが魅力!
私は、『白身魚の甘酢野菜あんかけ』と『砂肝のにんにくタレ炒め』をチョイス!
Ricoママは、『白身魚の甘酢野菜あんかけ』と『豚とブロッコリーの炒め』をチョイスしました!
ご飯の量も選べ、お通し、香の物、汁物がついて、なんと800円(税込)というボリューム満点で、リーズナブルな酒田最強ランチです!
和風宿ならではのキメの細かいおもてなしも魅力で、本当におすすめのランチです!

それにしても、おいしかった〜♡
料理長の腕のよさが光るランチに、大満足でした♡
ごちそうさまでした♡




本日のメインメニューは、こちらでした!
『ブリの刺身』もきになったのですが・・・




なんと!『欲張りもう一品』ということで、3品目以降は、1品350円(税込)で注文が可能でした!
『ブリの刺身』を追加するかどうするか迷いましたが、どれくらいのボリュームなのかがわからなかったので、オーダーしませんでした。
でも、お刺身くらいなら追加しても、きっと食べられたでしょうね〜!(^^;;
まあ、次回のお楽しみということで!

コーヒーや季節のデザートなどもありましたが、今日は、忙しかったので、こちらも、またのお楽しみに!

こうして、いろいろ選べるというサービスが、とてもいいですね!
わがままなお客も、これで、満足です!
素晴らしいおもてなしです♡




こちらが、若葉旅館のお食事処『新芽』の入り口です!




こちらが、若葉旅館のメインの入り口です。

6月18日に起きた地震の影響が出ていないかが心配で、若旦那に直接伺ってみました。
建物には全く被害がないけれど、宿泊のキャンセルが出ているということでした。
地震発生から、数日間は、キャンセルがあっても仕方がないとは思いますが、いつまでも風評被害が続くというのは困りますよね!




↑こちらは、6月20日に若葉旅館の若旦那が、『若葉旅館のFacebookページ』に投稿された内容です。

地震速報で、震源地が酒田であるかのように出てしまったので、県外の方々からは、かなり被害があると誤解されているようです。
最初に震度5弱を記録してからは、余震を感じることもなく、酒田市民は通常通りの生活を過ごしているわけですから、なんとか、現状を知っていただきたいという気持ちでいっぱいです!

というわけで、地元のみなさまには、ぜひとも、若葉旅館さんでランチを食べて、「風評被害に負けないで、頑張ってね!」と励ましてあげて欲しいと願っています。
若葉旅館のみなさんは、本当によく頑張っていらっしゃいます!
どうぞ応援をよろしくお願いいたします!


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Posted by Rico at 23:49Comments(0)FOODTRIPNEWSSNS

2019年06月13日

R 酒田『山居倉庫』に『おしん人形ギャラリー』誕生!除幕式ウェルカム生演奏でおもてなしの巻♪



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2019年6月13日(木)
酒田『山居倉庫』に『おしん人形ギャラリー』誕生!ということで、本日、除幕式が行われました。
気候がよいということもあり、急遽、『山居倉庫』のウッドデッキスペースにて、ウェルカムセレモニーが行われました。
「ウェルカム演奏を頼みたい」と、一昨日の夜、エレクトーンソロ演奏の依頼をいただいたので、驚いてしまいました!

私は、一昨日の夕方に、『山居倉庫』のウッドデッキスペースの所から、ケヤキ並木と山居倉庫の風景を撮影をしていただけに、これは、偶然なのか?必然なのか??と驚いてしまいました。

この写真は、本日、私がリハーサルをしているところです。
私のエレクトーンの横に貼られていたポスターはこちらです↓




『おしん人形ギャラリー』のポスターです!
とっても愛らしいおしん人形の表情がいいですね〜!
今日は、中を覗く時間はありませんでしたが、後日、お伺いさせていただきたいと思います。
ギャラリーは、夢の倶楽の中にあり、入場無料です。




「夜明けのうた」
「おしんのテーマソング」
「おくりびと」
「最上川舟唄」など、酒田にちなんだ曲を演奏させていただきました。
主催の酒田観光物産協会のみなさまが喜んでいらっしゃいました♪
NHK放送局の取材も入っていたので、「花は咲く」も演奏させていただきました!

特に、「おしんのテーマソング』は、一夜漬けの練習でしたが、頑張ってよかったと思っています。

お天気にも恵まれ、爽やかな雰囲気の中で演奏をさせていただきました。
ここでも「晴れ女だね!」と言われてしまいました。
確か、梅雨入りしたはずですよね?(笑)




ラストに、池田勝則さんが登場し、急遽、ユニット『旬風』で、カンツォーネをお届けしました!
勝則さんは、夕方4時に、急に呼び出され、しかも、タキシードで!ということで、大慌てで駆けつけてくださいました。
リハなしのぶっつけ本番だったので、どうなることかとドキドキ・・・でも、心配無用でした!(笑)




酒田市長や酒田商工会議所会頭はじめ、素晴らしいご来賓の方々に囲まれた中で、『旬風』の演奏に拍手をいただきました。

ウェルカムドリンクを傾けながら、少しでも癒しのひと時になったのであれば幸いです。

それにしても、このウッドデッキスペースは、素敵な空間ですね!
ここで演奏をさせていただいたことを光栄に思います。




演奏が終わってから、セレモニーがありました。
お着物姿が素敵なこちらの女性は、『おしん人形』の作家/大滝博子先生です。
山形市在住の方ですが、以前は、鶴岡・酒田に住んでいらっしゃったことがあるそうです。
庄内にゆかりのある作家さんの作品ということで嬉しいですね!




本日、山居倉庫をバックに『旬風』で、記念撮影することになるとは、全くの想定外でした!
世の中、何があるのかわかりませんね!
たくさんの方々に、喜んでいただき、とても嬉しかったです♡
突然のことでしたが、この度は、貴重な経験をさせていただきまして、誠にありがとうございました。


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Posted by Rico at 23:55Comments(0)TRIPNEWS旬風

2019年06月11日

R 酒田『山居倉庫』と新緑のケヤキ並木



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2019年6月11日(火)17:50
本日、酒田『山居倉庫/夢の倶楽』へ所用があり、その帰りに、久しぶりに『山居倉庫とケヤキ並木』の写真をパチリ。

18:00近くになっても、明るく、新緑の美しさと山居倉庫の美しさに感動しました!

毎日、『おしん』の再放送を観ているのですが、この山居倉庫でのシーンが時々ありました。
ロケ当時は、この石畳はなく、もっと殺風景な印象でした。

『山居倉庫』は、酒田観光のシンボルとして、綺麗に整備されていることを感じました。

この『山居倉庫』を作ってくださった菅実秀翁のお話しを玄孫の菅秀二先生から、年内に講演していただけることを楽しみにしています。

『山居倉庫』のあるこの辺りは、埋立地だったということで、建設にあたっては、かなりご苦労をされたということです。

先人のおかげで、今があることに感謝しながら、『山居倉庫』の素晴らしさを見学させていただきました。


私が、のんびり『山居倉庫』を見学しているこの時に、鳥肌が立つほどの出来事が起きていました!
詳細は、後日書かせていただきたいと思います。
現段階では、まだどうなるのかわからない要素が多いので。

偶然か?必然か?!世の中、不思議なことってありますね!

今日から、寝ていられないほどの忙しさになりました!

頑張るぞー!




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Posted by Rico at 23:58Comments(0)CAMERATRIP

2019年04月19日

R 鶴岡市『菅家庭園』へお伺いさせていただきました♪vol.1『満開の江戸彼岸しだれ桜』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2019年4月18日(木)10:00〜
鶴岡市家中新町の『菅家庭園』へお伺いさせていただきました。
木曜日は閉園日でしたが、荘内南洲会の水野理事長からの紹介ということで、特別に開園していただきました。

以前から、「菅家庭園へ一緒に行きましょう」と約束をしていた鶴岡の小野寺美枝子さんと、Ricoママと三人でお伺いさせていただきました。

庭園の『江戸彼岸しだれ桜(エドヒガンザクラ)』がちょうど満開でした。
美しすぎて感動に震えました!




『江戸彼岸しだれ桜(エドヒガンザクラ)』の向こうには、『京都/嵯峨孟宗竹』がそびえ立っていました!
鶴岡市内に、こんなに見事な庭園があったとは、驚きました!
この素晴らしい庭園を無料開放していただけるとは!(要予約です)
ありがたい気持ちでいっぱいになりました。

当主でいらっしゃる菅秀二先生(庄内藩酒井家家老・菅実秀翁の玄孫)みずから、庭園を案内してくださり、たくさんの学びをいただきました。
あまりにもたくさんの感動をいただいたので、レポは分けて投稿させていただきたいと思います。




菅先生の奥様から、美味しいお茶をごちそうになりました。
そして、こちらの記念写真を撮っていただきました。
とっても笑顔が素敵な奥様でした♡

後ろの掛け軸は、明治8年に、西郷隆盛先生が、菅実秀先生へ書かれた真筆です!
西郷先生と菅先生が、無二の親友であったことが伺える内容でした。

菅秀二先生は、私の伯父(Ricoママの兄)に雰囲気が似ているので、とても親しみを感じました。
おかげさまで、Ricoママの圧迫骨折は、ほぼ治り、この通り元気になりました。





別室にも、西郷隆盛先生(南洲翁)の真筆が飾られていました。
鹿児島の武屋敷で、明治8年6月10日10時〜15時の間に庄内藩士たちのために、40枚ほどの書を西郷先生は、汗だくになりながら書いてくださったそうです。
そして、一枚一枚、違う内容を書かれたそうです。
敬天愛人の精神で、一人一人に向き合って書かれた西郷先生のお人柄を感じました。

鹿児島市内で、庄内藩士たちが紙を買い集め、和墨と支那墨を使い、庄内藩士たちがすって準備をしたそうです。
これだけの大作をたくさん書くとなったら、墨をするのは大変だったことでしょうね!
そのため、庄内には、西郷先生の真筆がたくさん残っているとのことでした。





こちらは、手先が器用だった西郷先生が作られた『孟宗竹の花器』ということで、見せてくださいました。
こんなに大きな孟宗竹があるのかと驚いてしまいました!
庄内藩士は、この『孟宗竹の花器』を背負い、鹿児島から庄内まで歩いて帰ってこられたそうです!
それまたすごいお話しですよね!

そんなこんなで、まだまだ書きたいお話しが盛りだくさんです!
庭園はもちろん素晴らしかったのですが、よきご縁をいただき、心からありがたいと感じた宝のようなひと時でした♡

美枝子さんとの念願が叶い、ご一緒できてとても嬉しかったです♡



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Posted by Rico at 23:44Comments(0)CAMERATRIP荘内南洲会

2019年04月03日

R カナダのお土産『ポット スタンド(鍋敷き)』が出てきてびっくり!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

びっくり!
昔、カナダへ行った時のお土産の残りの『ポット スタンド(鍋敷き)』3枚が出てきました!!!
当時、この『ポット スタンド(鍋敷き)』と『メープルクッキー』をセットにして、友人知人へお土産として配った記憶があります。

我が家にまだ残っていたとは驚きました!

今見ても、このデザインは、普遍的で素敵だと思います。
カナダの大自然を感じるお土産ですよね!
しまっていてはもったいないので、使うことにします!

カナダ旅行は、とってもよかったです!
ちょうど夏休みに行ったので、快適な気候でした。『白夜』が日本では体験できないことだったので、とっても感激しました♡
食べ物は、サーモンやロブスターなど、日本人好みのおいしいごちそうがズラリで、住んでもいいなぁ〜と思うほど気に入りました。
この旅行に誘ってくれた親友には、とても感謝しています。

私がカナダから帰国するとき、『日本では、毒入りカレー事件で大騒ぎになっている』ということを機内ニュースで知りました。
先日、平成の特番にて、『和歌山毒物カレー事件』のことが取り上げられていました。
あの時から、時が止まったままの人々がいることを知り、なんとも辛い気持ちになりました。

人間の幸不幸は、ご縁で決まるのかなぁ〜と考えさせられました。
おかげさまで、私は、たくさんのご縁をいただいて、生かさせていただいていることを気付かされました。
今、幸せだと感じるのは、周りのよきご縁のおかげだと感謝の気持ちを忘れてはならないとしみじみ思います。

『令和』は、こうした事件のない時代になることを切に願っています。合掌


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Posted by Rico at 23:48Comments(0)DESIGN/ARTTRIPNEWS

2018年10月29日

R 若葉旅館の若旦那へ御礼に行ってきました♪&酒田最強ランチ『新芽ランチ』702円(税込)



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2018年10月29日(月)

先日の土門拳記念館 秋のミュージアムコンサート2018『深まる秋の音楽会』オカリナ&エレクトーン/ルリアールの開催にあたり、お世話になった若葉旅館の若旦那こと、矢野慶汰さんに、御礼を申し上げるために、ルリアールとアシスタント1号&2号の4人でお伺いさせていただきました。

慶汰さんがパーソナリティを務める【ワカダンナKEITAの世界よもやま話】で、ミュージアムコンサートの告知をさせていただいたり、若葉旅館にフライヤーを置かせていただいたおかげで、たくさんの方々にご来場いただきましたという報告と御礼を申し上げました。

そして、4人それぞれ好きなメニューを選んで、『新芽ランチ』をいただきました。

私は、『鶏むね肉のチキンカツ』と『牛と大根の赤ワイン煮』の組み合わせをオーダーしました。
お汁は、なんと『三平汁』でした!

こんなにボリュームがあって、手作りの美味しいランチが、たったの702円(税込)というのが、信じられません!
その上、お茶やおしぼりのサービスまで、しっかりと旅館のおもてなしで迎えていただけます!
酒田最強ランチ決定です!

今日も、大満足でした〜♡




こちらが、本日のメニューボードです。
この中から、好きなメニューを2品選べるシステムが素晴らしいですね!

リーズナブルで、しかも、好きな内容を選べるということで、お友達を気軽にランチに誘いやすいお店です。
こういうお店は、貴重ですよね!





若葉旅館の外観です。
先日、出川哲朗の『充電させてもらえませんか?』で、突然、若葉旅館へ宿泊したことが放映され、一躍話題の宿になりました!
本当に全くアポなしで、飛び込みだったのだそうです。

日頃、経営努力されていることを天がちゃんと見ていてくださったような気がしました。
オンエアされたテレビを自分のことのように嬉しく拝見させていただきました。

今度は、若葉旅館さんのコース料理もいただいてみたいと思います。


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Posted by Rico at 23:57Comments(0)FOODTRIP

2018年09月29日

R モテモテ納得!『幕末酒田の異才/本間郡兵衛』酒田市立資料館 第208回企画展【資料館調査員による展示解説】



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2018年9月29日(土)10:00〜
酒田市資料館にて開催中の『幕末酒田の異才/本間郡兵衛』の資料館調査員による展示解説に、Ricoママと二人で参加させていただきました。

こちらの写真は、館長さんの許可をいただいて、ブログに掲載させていただいております。

本間家分家出身の本間郡兵衛は、イケメンで頭がよく、弁が立ち、若い頃から、女性にモテモテだったそうです。
江戸に出て、葛飾北斎の弟子となり、『本間北曜』という雅号で、美人画をはじめ、ペリー来航の際には、実際に浦賀に出向き、『黒船図』をスケッチして描きました。初来航時の黒船を実際に見ながら、緻密に絵を描いたのは、本間郡兵衛ただ一人と言われています。絵も素晴らしければ、書も素晴らしい方でした。他にも、竹陽斎友親(ちくようさいともちか)から彫刻も学んでいます。

清河八郎、ジョン万次郎、榎本武揚らとも交流があり、
勝海舟に誘われて、長崎にて、オランダ語を学び、やがて、フルベッキ夫妻から英語を学び、通訳としても活躍。
文久2年(1862年)にはパリ、ロンドン、ロシア、ニューヨークといった欧米各国と清国を約5ヶ月も外遊したと伝えられるも、名前を偽って洋行したらしく、資料が残されていないそうです。

郡兵衛は、帰国後、グラバーの推薦で、鹿児島開成所で英語教師も務めたそうです。この頃、西郷隆盛らとも交流があったそうです。
このままでは、日本は外国資本に負けてしまうということを感じ、鹿児島にて、家老小松帯刀の支持を背景に石河確太郎らと設立した日本初の株式会社草案の「薩州商社発端(郡兵衛直筆)」を残しました。
郡兵衛は、「薩州商社」の東北・北海道エリアを任され、本間家に出資を求めに酒田に帰ってきました。しかし、この時、戊辰戦争直前という緊迫した状況であったため、郡兵衛は、「薩摩のスパイ」としての疑いをかけられ、荘内藩により約一年近く幽閉されてしまいます。
慶応4年(1868年)7月19日、郡兵衛を診察するために来た荘内藩医が置いていった薬を服用したところ急死。病死とも、毒殺とも言われています。享年47歳。墓所は酒田市の浄福寺。
明治維新の2ヶ月前に亡くなったことが、悔やまれてなりません!
もう少し長生きをしてもらえたら、酒田は、「薩州商社」の東北支社として、繁栄していたのではないでしょうか?


こうして、本間郡兵衛のことをざっと書いただけでも、超多才であったことがわかると思います。
展示品の中には、鹿児島で郡兵衛が愛用していた『月琴』という楽器が展示されていました。
『月琴』という楽器を初めて知りました。

郡兵衛が描いた地球儀の繊細さも素晴らしかったし、フルベッキ夫妻から預かったものなどを記録した台帳などを見ると、金銭面もきちんと記録をして、信頼される人物だったことが伺えました。




こちらの肖像写真は、郡兵衛が40歳頃にロンドンで撮影したらしいと言われているものです。
当時の40歳で、これだけ品性のあるお顔立ちなわけですから、イケメンとして有名だったのも納得です。

葛飾北斎の弟子となり、彫刻も作り、書も達筆。
オランダ語も英語もペラペラ。
パリ、ロンドン、ロシア、ニューヨーク、清国へも行った(らしい)し、『月琴』まで弾ける♪
幕末で活躍したたくさんの人物と交流があり、信頼もされていた。
日本初の株式会社を設立しようとしていた。
しかも、独身。

そりゃ、女性にモテますって!

調査員さんからの解説をお聞きして、私は、本間郡兵衛LOVEになりましたもの♡
「歴史上の人物で、一番好きな人は、誰ですか?」と聞かれたら、迷わず、『酒田出身の本間郡兵衛です!』と答えます!





今日は、本間新四郎家11代当主の医師本間利美さんも、お越しになられていました。
どこかで聞いたことのある声だと思っていたら・・・本間耳鼻科の先生だったので驚きました。

本間郡兵衛を紹介する展示は、これが初めてだそうです。
今まで、存在は知っていたけれど、これだけの資料が展示されているとは、感動でした!
本間先生に、心より感謝を申し上げます。

そして、酒田市資料館の調査員さんは、本当によく学び、まとめて、上手に解説してくださったと思います。
素晴らしい展示ですので、一人でも多くの方に足を運んでいただけたらと願っております。
入館料100円に、びっくりです!

本間郡兵衛、半端ないって!!!
こんなにかっこいい偉人が酒田にいたことを誇りに思います。


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Posted by Rico at 23:54Comments(6)TRIPNEWS

2018年09月25日

R エノカマさん来庄!本日最終日!『西郷隆盛と志士たち/本間美術館』&鮮魚の旨さに感動!『笑快晴』の巻♪



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2018年9月25日(火)
『エノカマの旅の途中』というブログを書かれている兵庫県にお住まいの歴史研究家/エノカマさんが、5年ぶりに来庄されました。
本間美術館で開催されていた『西郷隆盛と志士たち』展が、本日最終日ということをお聞きし、一緒に拝観させていただきました。




維新の三傑/西郷隆盛・大久保利通・木戸孝允
幕末の三舟/勝海舟・山岡鉄舟・高橋泥舟
佐久間象山
橋本左内
岩瀬忠震
徳川慶喜
三条実美
高杉晋作
世良修蔵
副島種臣

などなど・・・

そうそうたる幕末の偉人の書が展示されていたので、ただただ感動でした!

その中でも、最も衝撃的だったのが、本間北曜(本間郡兵衛)が描いた『アメリカ船図』でした!
本間北曜の肉筆を見たのはこれが初めてで、今日、拝見させていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいでした。
最終日という情報を教えてくださったエノカマさんに、感謝を申し上げます。





「鮮魚を楽しみたい!」という要望だったので、その後、酒田市中町の『笑快晴』さんへご案内させていただきました。




こちらは、『晩成のだだちゃ豆』でした。
兵庫でも、枝豆は収穫されるそうですが、「だだちゃ豆」の美味しさに驚かれていらっしゃいました。




お造りの鮮度のよさと美味しさは、この写真を見ればわかりますよね!




『銀ダラの醤油漬け』を久しぶりにいただきました。
今は、高級魚になってしまいましたが、やっぱり美味しかったです!




『鰆の煮付け』です。
鰆を煮付けにしていただいたのは初めてでした!
つるんとした上品で柔らかい身で、美味しくいただきました。




『白身魚のかき揚げ』です。
お塩が振られていて、絶品の味わいでした!




『さんまのお刺身』です。
ダイヤ柄に切り込みの入って、アートなお造りに、感激しました!
兵庫からわざわざお越しくださったエノカマさんをもてなす一品を造っていただいて、ありがとうございました。
もちろん、旬のさんまの味は、半端ないって!(笑)

そして、最後にお会計・・・エノカマさん、このクオリティで、この安さに、超びっくりされていました1

「食の都庄内」って、やっぱりすごいんだなぁ〜!とエノカマさんのおかげで、感じることができました。

エノカマさんは、さすがにいろんなところへ行って、歴史の研究をされていらっしゃる方でした!
いろんなお話しをお聞きして、とても勉強になりました。
お会いできて嬉しかったです。


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Posted by Rico at 23:57Comments(0)FOODTRIP荘内南洲会

2018年09月24日

R 神秘的なサウンド♪戸沢村『幻想の森』にて『地下鉄のギタリスト/土門秀明プライベートライブ♪』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2018年9月19日のこと。
池田拓さんの銅像へお伺いさせていただいた後、解散の予定だったのですが、せっかくの秋晴れの好天だったので、石黒重恭さんより、戸沢村の『幻想の森』へご案内いただきました。

石黒さん以外、全員初めての『幻想の森』ということで、国道47号線からいきなり道幅の狭い林道に入っていく道中に驚きました!
『幻想の森』への入り口は、いきなりワイルド!という印象です。

『幻想の森』には、樹齢1,000年を超えるといわれている巨大な天然杉が群生し、そのスケールに圧倒されました!
Ricoママの「わ〜!すごい!すごい!」のハイテンションの感動ぶりに、みんな思わず笑ってしまいました!

このひときわ大きな巨木の前で、土門秀明さんに、ギターの演奏をしていただきました。
天然杉が、まるでホールのような天然音響空間を作りだしていたので、土門さんのギターの音色が、極上の響きで、超感動でした♪
動画を撮影したのですが、残念ながら、風が強かったため、ノイズがひどく、動画は失敗でした。
やはり野外で撮影するときは、ウィンドスクリーンは、必須アイテムですね!
とはいえ、『幻想の森』は、予定外のコースだったので、ここで土門さんの生演奏を楽しませていただけたことは、まさにアメイジンググレイス!

この度は、池田拓さんと石黒重恭さんのおかげで、素晴らしいプライベートライブを楽しませていただけたことに感謝いたします。




遊歩道には、ウッドチップが敷き詰められていたため、とても歩きやすく、その上、迷子にならずに安心して、『幻想の森』を歩き回ることができました。
天然杉のパワーをいただいてまいりました。

Ricoママは、その日の夜、『幻想の森』にいる夢を見たそうです!(笑)
それだけ、素晴らしい世界だったのだそうです。


ここで、嬉しいお知らせです!
明日9/25(火)の山形新聞社会面トップに、土門秀明さんの記事が掲載されるそうです!
要チェックをよろしくお願いいたします。





2018年9月25日、山形新聞 社会面に大きく掲載されていました!
すごい!!!
土門さん、おめでとうございます♪



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Posted by Rico at 23:55Comments(0)CAMERATRIP

2018年09月23日

R 酒田出身/南北アメリカ徒歩縦横断に成功した青年『池田拓君之像』へ、地下鉄のギタリスト・土門秀明氏と訪問の巻♪



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

去る2018年9月19日のこと。
ここは、山形県酒田市の『眺海の森』(森の家というおそば屋さんの近く)にある池田拓さんの銅像の前での記念写真です。

Ricoママの同級生の石黒重恭さんからご案内いただきました。
石黒さんの登山仲間の池田昭二先生の息子・池田拓さんの銅像が、『眺海の森』にあるということをお聞きし、私は、ぜひとも案内していただきたいとお願いしました。
ちょうど、地下鉄のギタリストこと土門秀明氏が、酒田滞在中だったので、お誘いしました。
土門秀明さんは、池田拓さんよりも、丸一年、年上でした。
お二人が同年代ということと、土門さんは、ロンドン地下鉄構内でギタリストとして日記を出版され、拓さんは、『南北アメリカ徒歩縦横断日記』という本の著者であるということで、土門さんに拓さんのことを紹介したいという思いがありました。

そして、マンマカフェ『ブレーメン』のマンマさんもお誘いしました。
マンマさんは、拓さんのお父様・池田昭二先生から、物理を学んだことがあるということで、拓さんの存在や本のことをご存知でした。
でも、銅像のある場所へは行ったことがないというので、私も含め、5人で訪問させていただきました。

まずは、若葉旅館『新芽ランチ』を頂いてから、旧八幡町にある『泉涌寺(せんようじ)』の池田家のお墓へお参りをさせていただきました。
その後、『眺海の森』にある『池田拓君之像』へお伺いさせていただきました。
土門氏からギターを演奏していただいた後に、お供えさせていただいた刈屋の梨やおまんじゅうなどのお下がりをみんなでいただきながら、石黒さんから、拓さんのお話しをお聞きしました。




池田拓さんの本に書かれてある著者略歴をそのまま抜粋させていただきます。

著者略歴
池田 拓(いけだ たく)
1965年、山形県酒田市生まれ。
幼少の頃患った腎臓病のために小学校3年生までの5年間を病床で過ごす。その辛い体験を生かしたいと小児科医を志すが受験に失敗、仙台の予備校に通う。その間植村直己の『青春を山に賭けて』等に啓発され「今でしかやれないことをやりたい」と上京。汗で稼いだ200万円を携えて渡米。遊びたい盛りに何もできなかった悔しさをバネに、南北アメリカ大陸の徒歩による縦横断に単独で挑む。9カ月をかけてサンフランシスコから大西洋岸までを横断。中米のグアテマラでスペイン語を学んだ後、南米大陸最北端のサンタマルタから1年8カ月を歩き通し、最南端フエゴ島の町ウシュアイアに辿り着く。帰国後アメリカで森林生態学を学ぶべく、その資金稼ぎの最中、労働災害に遭い死去。享年26歳だった。


拓さんが亡くなってから、3年の月日をかけて、お父様の池田昭二さんと姉のゆきさんが、『南北アメリカ徒歩縦横断日記』を無明舎出版より出版されました。





拓さんの銅像の脇には、こちらの記念碑もありました。




これだけの距離を徒歩で縦横断した酒田出身の青年がいたことを知らなかったので、衝撃を受けました。




案内してくださった石黒さんは、この文を読むたびに涙が溢れてくるとおっしゃっていました。

拓さんは、鳥海山の生態系を壊すような大規模なリゾート計画に反対する手紙をアメリカ滞在中も書かれていました。(南北アメリカ徒歩縦横断は、世界初の快挙!)
帰国後、アメリカの大学で森林生態学を学ぶための資金稼ぎに上京し、建設現場にて、労災で他界。
絶筆となった友人宛の手紙には、鳥海山の乱開発を中止するために協力をお願いする内容が書かれていたそうです。

その後、拓さんの思いを引き継ぎ、お父様はじめ、山仲間たちにより、リゾート計画は中止されることになり、鳥海山の生態系は守りぬくことができたというお話しでした。

私たちの故郷の山・鳥海山の自然を守ってくださった池田昭二先生と、拓さん親子に感謝しなければならないと思いました。




『歩む/池田拓君之像』




酒田市出身の彫刻家/石黒光二先生の作です。
現在は、酒田市の所有となっております。




土門秀明氏が、拓さんを偲んで、アメージンググレイスを演奏してくださいました。

爽やかな秋晴れの中で聴く、土門さんのアメージンググレイスは、とても心地の良い響きでした。





土門氏の新書と拓さんの本を並べての記念写真です。
土門氏の本も、厚みがあるのですが、それが小さく見えてしまうほど、拓さんの本のボリュームがすごいんです!
まるで辞書みたいな感じです。

「これだけの本を出版するのは、相当大変なことだ!」と、実際に本を出版された土門氏が感心していました。
拓さんの足跡に土門さんも興味を持ってくださり、本をご購入くださいました。
拓さんが、生きていらっしゃれば、今年53歳になられるということで、なんとも、切ない気持ちになります。


ちなみに、土門さんの本には、ロンドンの地下鉄で収録したCDがついての価格ですので、とてもお得な感じです!
『CD付【完全版】地下鉄のギタリスト―Busking-London-土門-秀明』
https://www.amazon.co.jp/CD付【完全版】地下鉄のギタリスト―Busking-London-土門-秀明/dp/4865980563/ref=pd_lpo_sbs_14_t_0?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=X256SBQJ3NYP93KZ51GM


『南北アメリカ徒歩縦横断日記/池田拓』
https://www.amazon.co.jp/南北アメリカ徒歩縦横断日記-池田-拓/dp/4895444279/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1537721249&sr=1-1&keywords=南北アメリカ徒歩縦横断日記





最後にもう一度、拓さんの像の写真を撮ろうとしたら、ほほえんでくれたように見えました。
ハナミズキの赤い実が、とても愛らしく演出をしてくれていました。

拓さんのおかげで、健康や命のありがたさ、そして、守り続けなければならない自然のことなどを考えさせられる機会をいただきました。
拓さんのご家族の愛、山仲間たちの絆などを感じさせていただきました。

清々しい秋晴れの中、不思議な巡り合わせの私たち5人にとっても、よき思い出となりました。

この度、ご案内くださった石黒重恭様に、心より感謝を申し上げます。


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Posted by Rico at 23:58Comments(0)TRIPNEWSBOOK

2018年09月21日

R 国宝『羽黒山五重塔』特別拝観へ行ってまいりました!



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2018年9月20日(木)
国宝『羽黒山五重塔』特別拝観へ行ってまいりました!

高さ29.4mある『羽黒山五重塔』は、なんと、5階建てではなく、1階建の建物に、5つの屋根が付いている建物なのだそうです!
平安時代に平将門が建立したとされ、現在の塔は慶長13年(1608)に出羽山形藩主の最上義光によって再建されたといわれています。
心柱の下の部分は、最上義光が修復した際に、腐っていたので、切り取ったため、現在は、宙ぶらりんの状態でした。
五重塔は、心柱の重さでバランスを保っているということで、先人の建築技術の素晴らしさに感動するばかりでした。





『初重』(一階)には、『小野道風』筆と伝える額4点を拝見することができました。
平安時代の三跡といわれる『小野道風』の作品が、まさか五重塔内部で拝見できるとは思ってもいなかったで、感激でした♡

『二重』(二階)から内部を見学できるように、足場が組まれていました。
こんな風に足場を組んで、拝観できるようになっているとは思っていなかったので、ありがたいと思いました。





これは、『二重』(二階)のところからの眺めです。
貴重な体験をさせていただきまして、ありがとうございました。




参拝記念に御朱印も頂いて参りました。
とてもよい思い出になりました。






2018年11月4日までですので、ぜひとも、お見逃しなく!




ちなみに、『羽黒山五重塔』の隋神門の脇に、こちらの英字看板があります。
かなり老朽化していますが、私が20代の頃に制作させていただいた看板です。
今でも、残っていることを嬉しく思いました。


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Posted by Rico at 23:56Comments(0)SHODESIGN/ARTTRIPNEWS御朱印帳寺院

2018年08月13日

R<荘内南洲会・教学の旅2018レポ4>寒風山・なまはげ館・入道崎・八望台・石川理紀之助資料館



2018年8月3日
公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『教学の旅2018』の2日目のレポートです。

宿泊先の秋田温泉『さとみ』を出発してから、『寒風山回転展望台』へ向かいました。





世界三景 寒風山
知らなかったぁ〜!(笑)




『寒風山回転展望台』の中から撮影した写真です。
椅子に座ったまま、360度の展望を楽しむことができる空間でした。

小学校の修学旅行で来た時は、雨で何も見えなかった記憶しかなかっただけに、リベンジできて、とても嬉しかったです♡




展望台から、『誓いの御柱』がはっきりと見えました!
『誓いの御柱』とは、『五箇条の御誓文』が刻まれたモニュメントであることを阿曽常務から教えていただきました。




全員で、『誓いの御柱』の近くまで行ってみると・・・
何と神々しいのでしょう!
感動で鳥肌が立ちました!

五角形の柱には、『五箇条の御誓文』が一面に一文ずつ刻字されていました。

明治元年、明治天皇が天に誓う形で発布された五箇条の御誓文の原案を考えた一人が、『由利公正』だったということで、秋田県由利町には、『五箇条の御誓文 有縁の地』の史跡があります。
おそらくそのつながりで、この寒風山に、『誓いの御柱』が建てられたのだと思います。




『誓いの御柱について』という石碑がありました。
これを読むと、昭和5年当初は、寒風山山頂(現在の寒風山回転展望台)に建設されたものだったそうです。
昭和39年に秋田県観光開発に伴い、この地に移設されたそうです。

明治維新から150年の今年、この『五箇条の御誓文』がしっかりと刻まれた『誓いの御柱』を晴天の寒風山で拝見できたことは、私の生涯の記念になりました♡




寒風山の次は、『なまはげ館』へ到着しました!




『なまはげ面作り』の実演がありました。
毎日実演しているわけではないということでした。
ちょうど実演が始まったところで、素晴らしい手さばきに見入ってしまいました。




なまはげは、男鹿市内各地で、それぞれ面が異なり、角や持ち物は、あったりなかったりと様々なんだそうです。
アマゾンのお面のようななまはげもいたりして、個性豊かで面白かったです。




こちらは、『男鹿真山伝承館』という建物で、この中で、真山地区で大晦日に行なわれているなまはげ行事を再現してくれました。
ちょうど、豪華客船が寄港したということで、外国人観光客が多くて驚きました。




真山のなまはげは、角がなく、包丁のような持ち物を持たない優しいイメージでした。
なまはげと家の主人とのほのぼのとしたおしゃべりが、とてもあたたかい印象でした。
これまで、なまはげ行事は、「ワーワー鬼が騒いでうるさいお祭り」というイメージでしたが、そこは、一番目立つ部分だっただけのことでした。
なまはげは、人々の幸せを願うありがたい存在であり、この風習が、地域の連帯感を強めるための素晴らしい行事であることを知ることができました。
なまはげが去っていった後に、藁が落ちていました。この藁は、縁起物ということだったので、ありがたくいただきてまいりました。

『なまはげ館』を訪れることで、なまはげに対するイメージが変わりますので、ぜひ皆様も、足を運んでみてはいかがでしょうか?




『なまはげ館』の次は、こちらの男鹿市観光マップの左上『現在地』と書かれている『男鹿国定公園/入道崎』へ移動しました。
男鹿市もいろいろ観光スポットがいっぱいあるんですね!
訪れてみて知ったことがたくさんあります!




『入道崎』の売店前で、なまはげ&秋田犬が歓迎してくれました!
売店では、『なまはげの○んこ』とか『秋田犬のフン』といったお菓子のおみやげが並んでいましたよ〜!←買わなかったけど(笑)




『入道崎』には、海鮮料理を提供しているドライブインがたくさんありました。
お天気も良かったので、賑わっていましたよ!




食後に、『男鹿国定公園/入道崎』をお散歩しました!
青く広がる海を見て、爽快な気分になりました♡
お天気に恵まれて、最高〜♪




北緯40度のモニュメント発見!
名物『秋田ふぐ』はこの沖あたりで獲れるのでしょうか?
こんなに美しい海で獲れるんですから、美味しいのは間違いありませんね!




『入道崎』の次は、男鹿の超絶景スポット『八望台』へ移動しました!
この木製の展望台から男鹿半島の風景を楽しめます。




うわぁ〜っ!と思わず声を上げてしまうほど美しい風景でした!
この独特の地形は、マールと呼ばれるもので、ここは、『ニノ目潟』という名称です。




マール『ニノ目潟』のことが詳しく紹介されていました。
ここは、知る人ぞ知る絶景スポットですね!
男鹿半島にこういうところがあることを初めて知りました。




こちらは、『潟上市郷土文化保存伝承館/石川理紀之助資料館』です。
4年前にも、教学の旅で訪れたことがあります。




前回は、雨だったため、遺跡めぐりはしませんでした。
今回は、天気に恵まれたので、遺跡めぐりをしました。




石川理紀之助は、『農聖』と呼ばれた秋田の偉人です。
貧しい農民を救済した質素倹約のリーダーです!




こちらの『尚庵』は、石川理紀之助が、晩年過ごした住まいです。
自らが、質素に暮らし、模範を示した素晴らしい方でした。




石川理紀之助の『経済のことば 十四ケ条』が、階段に掲示されていました。

金言『寝ていて人をおこすこと勿れ』
人より早く起きて働き、模範を示すという意味で、実践された方です。




秋田県の小学生は、石川理紀之助のことを学校で学ぶそうです。
石川理紀之助は、秋田のスーパーヒーローとして、愛されています。
私も、大好きな偉人です♡




こちらは、晩年の石川理紀之助の写真です。


まだ続きがあるのですが、今日のレポートはここまでとさせていただきます。
記録しないと、私はどんどん忘れてしまうので、必死で記録しています。
もっと詳しく書くべきなのでしょうけれど、時間に限りがありますので、できる範囲でとさせていただいております。
興味のある方は、ぜひとも、実際に足を運んでいただけたらと思います。

知る喜び、知る楽しさ。
『温故知新』を体験させていただけた教学の旅に、心より感謝いたします。




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Posted by Rico at 23:45Comments(0)TRIP荘内南洲会

2018年08月12日

R<荘内南洲会・教学の旅2018レポ3>秋田温泉『さとみ』グルメレポ&『ぬれ華まめ』



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2018年8月2・3日に、荘内南洲会・教学の旅で、秋田温泉『さとみ』さんにお世話になりました。

団体旅行ということで、正直、お宿のクオリティには期待していなかったのですが、とんでもなく素晴らしいお宿だったので、びっくりしました!

解放感のある館内と、気持ちの良い接客で、とても雰囲気の良いお宿でした♡

大宴会場での夕食でしたが、一人ずつお膳に豪華なごちそうが並べられて、驚きました!

こちらは、前菜の写真です!

黒バイ貝は、転がらないように塩で固定され、食べやすいように楊枝が添えられていました。
お皿もおっしゃれ〜♡



洋皿に華やかに盛り付けられていたこちらは、『ふぐのたたきサラダ』です。
女性のハートをわしづかみ♡
そんな華やかなお膳でした♡




こちらは、『だだちゃ豆豆腐』です。
日本料理には、こうした和の斬新な器が使われていて、非日常の演出が素晴らしく、感動しました!
季節感もあり、器の楽しさもありで、心が躍りました♡




とっても夏らしい『お造里』は、鮮度がよく抜群の美味しさでした♡
夏イカの柔らかさは、最高でした♪




メイン料理は、こちらの秋田県を代表するお肉づくしの陶板焼きでした♡
写真左より
★八幡平ポーク
★由利牛
★比内地鶏

バターで焼いて、タレにつけていただきました♪

それぞれの美味しさを堪能させていただきました♡
これにご飯で、夕食OKというほどのごちそうですよね!
それなのに、他にもまだまだごちそうが続いてびっくりしました!




ジャ〜ン!
『ふぐ刺し』の登場にびっくりしました!

秋田県は隠れたふぐの名産地なんですって!
北緯40度の冷たい日本海に揉まれて育つふぐは成長が遅い分、身は引き締まり、歯ごたえはしかっり、味は抜群です!とお宿のホームページに書いてありました。
団体旅行で、こんなにグルメなお宿に泊まれるとは、本当にびっくりしました!




いろいろ食べている間に、秋田名物『きりたんぽ鍋』が完成しました!
比内地鶏の出汁をきりたんぽがたっぷり吸って、いいですねぇ〜♪
舞茸もおいしいっ♡




『きりたんぽ鍋』がラストかと思っていたら、そこに揚げたて熱々の『揚げ物』が運ばれてきました!
ものすごいボリュームに、みんなびっくりしていました!
お腹いっぱいだの〜!といいながらも、揚げたての天ぷらは、おいしいっ♡
天つゆがまた、いいお味でした♡




そして、こちらは、『お食事』です!
ご飯の上に、秋田名物『いぶりがっこ』などの香の物が乗っていました。
お吸い物は、枝豆のしんじょうで、こちらもいいお味でした。

「『きりたんぽ鍋』があるので、お食事はいらないんじゃないすか?」と仲居さん聞いてみたら、「『きりたんぽ鍋』は、『きりたんぽ鍋』というお料理としてお出ししております」ということで、お食事のご飯とは、別物なのだそうです!
これまたびっくりしました!

もう、食べられない!と思ったのですが、『いぶりがっこ』と秋田のご飯が美味しすぎて、箸が進みました〜!
こんなに、食べられる自分の胃袋にびっくりでした(笑)




〆のデザートは、『葛きり』でした。
こちらは、さっぱりと!
大満足でした!
ごちそうさまでした♡




こちらは、秋田温泉『さとみ』さんの夜のロビー風景です♪
ひろびろとした優雅さに癒される素敵な空間でした♡

お風呂も、最高でした!
熱めのお風呂、ぬるめのお風呂、露天風呂もそれぞれにあり、きめ細かい設備の配慮が素晴らしかったです。
まるでローションの中に入っているような肌がつるつるになる泉質で、とても良かったです。


朝食は、バイキングスタイルでしたが、こちらも内容が充実していました!
地元で採れたお野菜を使った和洋折衷料理がたくさん並んでいました。
料理人が、玉子焼きを目の前で焼いてくれたり、出来立ての汲み豆腐があったり・・・
何を食べても美味しかったです♡
そういえば、デザートもしっかりとありました!
私は、朝から、食後に、コーヒー&アイスクリーム2色をいただいてしまいました。




こちらは、秋田温泉『さとみ』さんのオリジナル菓子『ぬれ華まめ』です。

お部屋のお茶請けとして置いてあったのでいただいてみたのですが、とても美味しかったので、売店で、おみやげに大人買いしました!




個装包みになっているところが気に入りました。




中から、こ〜んな巨大な『ぬれ華まめ』が登場するので、このインパクトに一瞬ビビります!
かじってみると、とてもソフト!豆の自然の風味が楽しめる上品な甘さで、大変美味なお茶菓子です。

このおみやげは、秋田県内でも、ここでしか売っていない!というところがミソです!
道の駅とかで売っているおみやげだと、近すぎて、酒田の人にはありがたみがないんですよね〜!
というわけで、『ぬれ華まめ』をおみやげに差し上げた方々には、おかげさまで大好評でした♡

さすが、いいお宿は、おみやげにも、ちゃんとこだわって用意してくださっているんですね!

この度は、こんなにいいお宿に泊めていただきまして、ありがとうございました。
荘内南洲会の阿曽常務オススメのお宿ということで、納得でした!
これは、Ricoママと個人的に泊まりに行かねば!と思うほど素晴らしいお宿でした。



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Posted by Rico at 23:44Comments(0)FOODTRIP荘内南洲会

2018年08月10日

R<荘内南洲会・教学の旅2018レポ2>真田ゆかりの地をめぐる・秋田県由利本荘市『天鷺村、天鷺ワイン城、 妙慶寺』



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2018年8月2日昼
公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『教学の旅2018』の一行は、秋田県由利本荘市の『史跡伝承保存の里/天鷺村』に到着しました。

こちらは、亀田藩2万石を現代によみがえらせた歴史村。
城門は、亀田城の大手門を復元したものです。




大手門の上から見下ろすと、『天鷺村』には、武家屋敷や歴史企画展示館などがあることがわかりました。

遠くに、日本海がうっすらと見えました。





昼食は、『天鷺村』の食事処でいただきました。
揚げたての天ぷらも焼き魚も美味しかったです♪
なんといっても、ごはんが美味しかった〜♡
さすが、米処あきたですね!




売店に貼ってあったNHK大河ドラマ『真田丸』のポスターです!
懐かしくて、思わずパチリ!
真田信繁(幸村)は、特に人気のある武将ですよね!





みちのく真田ゆかりの地
秋田 由利本荘
幸村の五女 御田の方(おでんのかた)の数奇な生涯

こちらは、観光パンフレットの表紙です!
このパンフレットは、とてもわかりやすくまとまっています。
天鷺村へ行ったら、ぜひともゲットしてください!
由利本荘市の観光課でももらえると思います。




こちらは、『天鷺ワイン城』です。

ワイナリーの工場見学ができたり、試飲コーナーがありました。





『天鷺ワイン城』2階交流ひろばでは、佐々木ひでお『花の詩画展』をやっていました。
佐々木ひでお画伯は、由利本荘市亀田出身。
交通事故により車椅子生活となり、筆を口でくわえて詩画を描かれています。




『口筆魂』
障がいがありながらも、こうした素晴らしい生き方をされていらっしゃる方がいるということを知り、感動しました。
五体満足の私が、ちょっとしたことで、凹んでなんかいられない!とパワーをいただきました。
ありがとうございました。





そして、今回の『教学の旅』で、一番楽しみにしていた日蓮宗『顕性山 妙慶寺』さんへ到着しました。
『妙慶寺』は、真田信繁(幸村)の娘『御田の方』が、真田家を弔うために建立されたと伝えられるお寺です。




案内板に、『シーボルト事件連座人オランダ大通詞/馬場為八郎の終焉の地』と記載されていたことに驚きました!
このお寺に、馬場為八郎の座敷牢があったことをここにきて初めて知りました!




こちらは、『妙慶寺行堂跡井戸』です。




『妙慶寺行堂跡井戸』より発掘された『一石一字経石』です。
法華経の文字は六万九千三百八十四字。
一字は一仏なり。




中央が『御田の方』の墓碑です。
御田の方が正室になってから、建立した妙慶寺には、母の隆清院の方の墓碑もあります。

写真の右上に見える建物は、『宝物殿』です。
『宝物殿』には、『御田の方』を供養するため、身につけていた品々を収めてあります。
甲冑、薙刀などが展示してありました。




こちらは、『御田の方』をイメージして描かれた掛け軸です。
実際の『御田の方』がどんな容姿であったのか、手がかりになる絵は残されていないということでした。




シーボルト事件連座人オランダ大通詞/馬場為八郎のお話しも、ガイドさんから詳しくお聞きしました。
馬場為八郎は、幽閉されてから、生まれ故郷の長崎へ帰りたいと願っていたそうです。
70歳で死去してから、遺骨となって、長崎へ戻ったということで、さぞ無念であっただろうと思いました。合掌

真田ゆかりのお寺ということで『妙慶寺』を訪れたわけですが、シーボルト事件のことを詳しく調べてみたいという気持ちになりました。




『妙慶寺』には、『六文銭』の額が掲げられていました。

先日、当ブログにアップしたこちらの『妙慶寺』の記事も合わせてご覧くださいませ。
御朱印のことも紹介させていただいております。
http://rico.n-da.jp/e775283.html


『教学の旅』は、まだまだ続きます〜♪



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Posted by Rico at 23:21Comments(0)FOODTRIP荘内南洲会

2018年08月09日

R<荘内南洲会・教学の旅2018レポ1>秋田県にかほ市『斎藤宇一郎記念館』&『TDK Museum/TDK歴史みらい館』



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2018年8月2・3日の公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『教学の旅2018』へ参加させていただきました。
2泊3日でしたが、とても充実した旅でしたので、何回かに分けてブログレポさせていただきたいと思います。

お隣の秋田県は・・・何もない!と思っていたのは、私が無知だったから!ということを知りました。
ボーッと生きてんじゃねーよ!とチコちゃんから叱られそうな旅でした!(笑)


最初は、秋田県にかほ市/平沢漁港の近くにある
『齋藤宇一郎記念館』へお邪魔させていただきました。

こちらは、昨年の9月にも、お伺いさせていただきました。
今回は、2度目ということで、復習になり、さらに学びを深めることができました。


斎藤宇一郎先生のお母様は、酒田の鵜渡川原出身で、荘内藩士の娘だったそうです。
斎藤宇一郎先生の後妻は、酒田の浄福寺の娘さんだったということで、とても酒田とつながりの深い関係があることに親しみを感じました。





斎藤宇一郎先生といえば、『乾田馬耕(かんでんばこう)』を広めた『農村指導の巨星』と呼ばれた方です。
ここに書いてある通りに、『乾田馬耕』とは、腰まで浸かる湿田を乾田に作り変え、馬にスキを引かせて田を起こす農作業。
この地域では、明治後期に斎藤宇一郎先生によって導入され、作業が楽になっただけでなく、米の収量も二倍に増えました。

明治後期以前は、湿田で米を作っていたということに、逆に驚きました。
田園風景が、『乾田馬耕』により、一変したんですね〜!

斎藤宇一郎先生は、農村指導だけでなく、国会議員となり、様々な分野でご活躍された偉人です。

斎藤宇一郎先生<処生訓>
●家訓三条
一、功は人に譲り責は己が負う
一、分を守るべし
一、良心に恥じざる行為をなすべし


●七訓
一、落ち着くこと
二、心得あるべきこと
三、準備あるべきこと
四、おごらぬこと
五、わがまませぬこと
六、温故知新のこと
七、経験を貴ぶこと






そして、斎藤宇一郎先生の三男の斎藤憲三氏は、TDKの創設者です!
現在のにかほ市の発展は、この斎藤親子の功績のおかげと言っても、過言ではありません!





こちらは、斎藤宇一郎記念館の2階に展示されている『世界一古い木』です!

みなさん、世界一ですよ〜!世界一!!!
『世界一古い木』が、秋田県にかほ市にあったことをご存知でしたでしょうか?
私は、びっくり仰天でした!!!

この埋もれ木(神代杉)は、樹齢1,200年位で、紀元前466年の泥流に埋もれた木なのだそうです。
年輪の調査で、判明したそうです。


他にも、にかほ市の遺跡や仁賀保家の展示などがあり、1時間があっという間でした!





斎藤宇一郎記念館のガイドを勤めて50年という超ベテランの『五十嵐公子さん』から、館内を案内していただきました。
すでに退職されていらっしゃるのですが、特別にお願いをして、ガイドしていただきました。
この日が、50年のガイド人生の最期のお仕事ということでした。
素晴らしいガイドに、荘内南洲会のみなさんも、感動されていらっしゃいました。

私は、『五十嵐公子さん』から、2度も案内していただけたことをありがたいと思っています。
限られた時間の中、人に伝えるプロの志事ぶりは、本当に素晴らしかったです。
長年のお勤め、お疲れさまでした。
素晴らしいガイドを誠にありがとうございました。





こちらは、『TDK Museum/TDK歴史みらい館』です。
斎藤宇一郎記念館から、車で約10分くらいのところにありました。





入館無料です!
入り口で、ペッパー君が出迎えてくれます。

TDKの歴史から、未来まで。
大人も子供も楽しめます!

私は、TDKの歴代のCMに興味がそそられました!
ん〜!懐かしい♪
カセットテープには、お世話になりましたものね〜♪




未来のブースには、夏休み中の子どもたちの姿がありました!
庄内のみなさまも、夏休みに子どもと一緒にお出かけしてみてはいかがでしょうか?
ワークショップ的な事もやっているみたいですが、こちらは、事前予約が必要みたいです。
人気があるみたいですので、お早めにお問合せくださいませ。


そして、教学の旅はまだまだ続きますよ〜♪
お楽しみに〜♪


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Posted by Rico at 23:33Comments(0)TRIP荘内南洲会

2018年08月05日

R 元祖『秋田諸越/杉山寿山堂』をはじめていただきました♪(酒田市の一部に豪雨による避難勧告が出されました!)



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2018年8月5日(日)
朝から恵みの雨♡
久々のまとまった雨だったので、「これで、農作物も一安心!」と思っていたら、だんだん雨脚が強くなり、集中豪雨となってしまいました!

ひぇ〜っ!自然は恐ろしいっ!
酒田市内の一部には、豪雨による避難勧告が出されるほどの非常事態!
全国ニュースで、酒田市が映し出されたため、遠方の方々から、ご心配のメールをいただいてしまいました。

おかげさまで、私の自宅は大丈夫です。私は、無事ですので、ご安心くださいませ。
夜になり、雨が止んできましたので、これ以上の豪雨にはならないと思います。
ただ、今夜、避難所で過ごされる方々がたくさんいらっしゃり、被害状況は、明日にならないと詳細はわかりません。
被害が少ないことを祈るばかりです。


私は、荘内南洲会の教学の旅へ参加したり、酒田花火ショーを楽しんだりと夏を思いっきり満喫したツケが回り、今日は、日曜日でしたが、カン詰めになって、仕事に集中していました。
おかげで、雨に全く打たれることがなかったのはありがたいと思いました。

頑張ってお仕事をするとつい甘いものが欲しくなります!

というわけで、先日、秋田から買ってきた元祖『秋田諸越/杉山寿山堂』をいただいてみました。

元祖ということですが、昔、出羽久保田藩の第4代藩主/佐竹義格に献上したところ、大層お気に召し、「このものは、諸々の菓子を越えて、美味である」とお褒めの言葉をいただき、それがそのままお菓子の名前『諸越』になったと伝えられているそうです。

諸越は、良質な小豆粉、砂糖、和三盆などを加えて練り固め、型打ちして乾燥させ、裏焼きした昔ながらの手作りです。
上品な甘さと口どけの良さで、とても美味でした。

この諸越は、名誉総裁賞を受賞したことがある秋田の代表的銘菓ということでした!
山形県内では、販売されていないので、私は、今回初めて知りましたが、全国的にも有名な諸越のようです。

チョコレートのように個装包みされているところもいいですね!
ブラックコーヒーにぴったり!
リーズナブルなお値段だったので、これは、またリピートしたいですね〜!
道の駅『にしめ』で取り扱っているそうですが、なかなか寄らなくなってしまいましたものね〜(^^;

いつか、本店へ伺ってみたいと思います。
他にも、いろんな種類の諸越があるようです。





こちらが、売り場にあったPOPです!
表千家の『同門』に掲載されたことがあるのだそうです。
売り場にこうしたPOPがあると、どの諸越を買ってよいのか迷っている時に、とても役立ちます!
POPの情報は、とても大事だなぁ〜と自分が買い物をする立場になってみるとしみじみと感じます。
目の前に、商品があっても、情報不足で購入しないことって、多いですよね〜!
伝えることは改めて大事だと思いました。



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Posted by Rico at 23:29Comments(2)FOODTRIP