2020年07月01日

R 山形県酒田市『南洲神社/徳の交わり記念スタンプ』が誕生しました!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2020年7月1日(水)
山形県酒田市『南洲神社』の拝殿内に、『徳の交わり記念スタンプ』が2種類設置されていました!

『南洲神社』には、西郷隆盛先生を慕う方々が全国から訪れています。
これまで、「観光記念に南洲神社のスタンプが欲しい」という要望が多かったのだそうです。
立派なスタンプが完成したので、観光客のみなさまに喜んでもらえることでしょう!

あれ?よく見てみたら・・・『荘内南洲会』の文字が入っていません!
理由はわかりませんが、『荘内』の二文字は大事なキーワードなので、このスタンプの中に入れて欲しかったなぁ〜というのが、私の個人的な感想です。





南洲神社の境内の『えらぶゆり』の花は、そろそろ終わりに近づいてきました。
今年も、たくさんの純白のお花に癒されました。

毎年、『えらぶゆり』の球根をたくさんお送りくださる沖永良部島のみなさまに、この写真をご覧いただけたら嬉しく思います。





『荘内南洲会館』の事務室の柱に、安岡正篤先生のカレンダーがかけられています。

今日は、7月1日。

『一燈照隅 万燈照国』でした。
志の高い言葉をいただきました。
今月は、「ただ一途に自分の真心を尽くす」を実践したいと思います。



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Posted by Rico at 23:55Comments(0)TRIPNEWS荘内南洲会

2020年06月24日

R 山形県酒田市『荘内南洲神社』の『えらぶゆり』が、満開で〜す♡♡♡沖永良部島のみなさん、ありがとうございます♪



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2020年6月24日(水)
山形県酒田市『荘内南洲神社』の『えらぶゆり』が見ごろとなりました♡

こちらの『えらぶゆり』は、沖永良部島のみなさまより、毎年、球根をたくさんお送りいただき、荘内南洲会のみなさんが、大切に育てているお花です。

真っ白で、凛とした花を咲かせる『えらぶゆり』は、私の最も好きなお花です。

なんて美しいのでしょう!!!
心が洗われるような清々しいお花です♡




庄内で、『えらぶゆり』を愛でることができるのは、このお二人の徳の交わりのおかげです!
西郷隆盛先生(南洲翁)と菅実秀先生(臥牛翁)が対話している坐像です。

先日まで、お二人はマスクを着用していましたが、あのマスクは、荘内南洲会で用意したものではなく、誰かが、マスクを着けて行ったのだそうです。
マスクを着用してから、日にちが経ったということで、阿曽常務が「そろそろお二人のお顔を洗って差し上げたい」と外されました(笑)




荘内南洲会の水野理事長が、自らの手で『えらぶゆり』を摘まれ、拝殿へ献花されました。
なんて神々しいのでしょう!!!
『えらぶゆり』を献花できることの素晴らしさに感動しました。




こちらが、南洲神社の社殿です。
西郷隆盛先生(南洲翁)と菅実秀先生(臥牛翁)の二人が祀られています。
銅板葺で、伊勢神宮の払い下げ用材を使用した総桧造りです。
神聖な空気を感じるパワースポットです!




こちらの石碑は、南洲翁が明治4年に書かれた漢詩です。

<口語訳>
幾度も辛い目にあってこそ人の志はやっと堅固なものになるのである。男子たる者は潔く玉と砕けても、瓦のようにいたずらに命を全うするのを心にはじなければならない。私の家の子孫に言い残すことを人は知っているだろうか。それは子孫の為を思って敢えてよい田を買い残さないということである。
(荘内南洲会/南洲神社のリーフレットより)




『南洲翁遺訓』の石碑の周りにも、たくさんの『えらぶゆり』が咲いていました。

こちらの揮毫は、副島種臣先生の書となります。




手水舎には、丸に十の家紋が刻まれています。

荘内南洲神社へ行くと、お一人で参拝に訪れる方が結構いらっしゃいます。

今日も、数名の方々がいらっしゃっていました。

『えらぶゆり』が、今年も美しく咲いたことを沖永良部島はじめ、鹿児島のみなさまへ、当ブログでお伝えできたらいいな〜と願いつつ、アップさせていただきます。




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Posted by Rico at 23:49Comments(0)CAMERATRIP荘内南洲会

2020年06月23日

R 昼下がりの酒田さんぽ『初夏の山居倉庫』2020



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2020年6月23日(火)の昼下がり。

久しぶりに、酒田市『山居倉庫』へ立ち寄ってみました。

例年に比べて、観光客はまばらで、さみしい印象でした。
新型コロナウイルス感染症の影響は、深刻ですね。。。(涙)

初夏の午後からの日差しはかなり強かったのですが、ケヤキの木陰で、山居倉庫はしっかりとガードされていました!
先人の知恵は、お見事!
新緑の清涼感も絵になりますね!
セミの声は、まだありませんでした。




『酒田大獅子一家/あかちゃん獅子』を発見!

Baby Lion,Big Shishi Lion Family

英訳するとこうなるんですね!
なるほど〜!

「けん」くんと「こめ」ちゃん。
「けん」の由来は何かしら???





『山居倉庫』の反対側へも行ってみたのですが、やっぱり人が少なくて、さみしかったです。

土日は、賑やかになるのでしょうけれど、平日の静かさには、驚きますね。

今年は、どんな夏になるのでしょう?
誰も経験したことのない夏がはじまります。




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Posted by Rico at 23:57Comments(0)TRIP

2020年06月11日

R 『新しい生活様式』を実践中の『徳の交わり像』/『荘内南洲神社&荘内南洲会館』



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2020年6月10日(水)午後、公益財団法人『荘内南洲会』の阿曽常務からお電話をいただいたので、驚きました!

それは、私が、ちょうど阿曽常務へお話ししたいことがあり、電話を入れるべきかどうかと迷っていたところに、ご本人からのいきなりのお電話だったので、飛び上がるほど、びっくりしました!

電話でお話しするよりも、直接お話しをさせていただいた方がよいと思い、すぐに『荘内南洲会館』へ飛んで行きました!

結局、阿曽常務と私の話しには、因果関係がなく、本当にただの偶然の電話だったことがわかりました!
でも、お互いに用事があったというのは、事実なわけで・・・
タイミングが良すぎて怖い〜!
シンクロニシティが、私には、なぜか多いような気がしてなりません!



久しぶりに『荘内南洲神社』へ、参拝をさせていただいたのですが・・・

西郷隆盛先生と菅実秀先生の『徳の交わり像』が、『新しい生活様式』を実践されていたので、さすが!と感心いたしました。(笑)

早くマスクを外してあげたいですよね〜!
新型コロナウィルスの収束を心から祈っています!

マスクといえば、私の家には、まだ『アベノマスク』は届いておりません。
西郷先生と菅先生は、『アベノマスク』政策をどのように感じていらっしゃるのでしょうか?
お考えを聞けるものなら、聞いてみたいものですね!





『荘内南洲神社&荘内南洲会館』の全景です。
昨日、荘内南洲会の成り立ちなどが書かれた資料をたくさん頂戴しました。
先人の思いや願いがここに宿っていることを感じます。



敬天愛人(けいてんあいじん)とは、
天を敬い人を愛すること。「敬天」は天をおそれ敬うこと。

「道は天地自然の物にして、人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とす。天は我も同一に愛し給ふゆえ、我を愛する心を以て人を愛する也」南洲翁遺訓より

(現代語訳)
「道というのはこの天地のおのずからなるものであり、人はこれにのっとって行うべきものであるから何よりもまず、天を敬うことを目的とすべきである。天は他人も自分も平等に愛したもうから、自分を愛する心をもって人を愛することが肝要である」


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Posted by Rico at 23:49Comments(2)CAMERATRIP荘内南洲会

2020年06月10日

R 酒田市民の憩いの場『清亀園』のヤマボウシをKINGのレンズボールで撮ってみた!の巻



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『カメラの七桜』さんで、KINGのレンズボールを売っていたので、買ってみました!

朝からお天気がよかったので、酒田市民の憩いの場『清亀園』へ行ってみると、ヤマボウシが綺麗に咲いていました♡
白と緑のコントラストが、とっても清々しいヤマボウシに、レンズボールのクリスタル感が合っていると思いました。
レンズボールは、扱いに慣れなるまでは、なかなか難しいものがありますね!


風水では、「トイレに水晶を置くとよい!」と言われているそうなので、撮影時以外は、トイレのインテリアとして置くことにします!
これで、開運間違いなし?!←こっちが本来の目的だったりして!(笑)




『清亀園』は、酒田市で管理していますので、誰でも自由に庭園を見学ができます。




今日は、このヤマボウシが綺麗で、とっても気に入りました♡
初夏にぴったりのお花ですね♡




木陰は涼しいのですが、日のあたる場所は、ジリジリと日焼けしそうな暑い日でした!




私のプライベートなお庭のような身近な存在の『清亀園』さん。
また、癒しを求めて、お伺いさせていただきたいと思います。



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Posted by Rico at 13:15Comments(0)DESIGN/ARTTRIP

2020年06月01日

R おはよう鳥海山!2020.6.1(月)AM:30撮影



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【おはよう鳥海山!】
2020年6月がスタートです!
いまから、ここから。
酒田から。

AM3:30撮影


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Posted by Rico at 05:39Comments(0)CAMERATRIP

2020年04月09日

R きんぴらごぼうが楽チン!『ごぼうの皮むき手袋』& 新型コロナ渡島自粛要請に山形県酒田市『飛島』も!



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Ricoママが大量に『きんぴらごぼう』を作っていたので、驚きました!
どうしたのか?と聞いてみたら・・・




こちらの『ごぼうの皮むき手袋』を使ってみたら、ごぼうの皮むきがとっても簡単だったおかげで、たくさん作ってしまったのだそうです!(笑)
ちなみに、マリーン5清水屋4Fの『キャン・ドゥ』さんで見つけたそうです。
Ricoママおすすめの便利グッズです!




【新型コロナウイルス感染症】
2020年4月9日現在、東京は、新たに181人の感染が確認されました。1日最多をさらに更新してしまいました。
全国の感染者は、あっという間に5,000人超えとなってしまいました。

こうして、毎日、記録を更新し続けていますが、やがては、数字に驚かなくなっていくのではないかという慣れの怖さを感じています。
一人一人の命の重みを大切にすることを忘れてはいけないと思います。




2020年4月9日、山形県では、新たに5人の感染が確認されました。
・20代男性(鶴岡市在住:第13例関連)
・50代男性(高畠町在住:第15例関連)
・80代男性(高畠町在住:第15例関連)
・70代女性(高畠町在住:第15例関連)
・20代女性(山形市在住)

『関連』というキーワードに注目です。
陽性となった方の濃厚接触者が、陽性と判明したということです。
感染ルートの究明が、収束の鍵になっていることは間違いありません。

酒田市の感染ルートは、依然不明のままです。
なぜか、花王酒田工場が疑われているのですが、花王ではありません!
花王にお勤めの『旬風』の池田勝則さんが、「花王ではありません」とSNSの誹謗中傷的な書き込みにコメントしまくっていました。
風評被害です!お気の毒に思います。
これからは、『いわれなき中傷や差別をなくす』ことも、必要になってきていると感じます。



それから、もう一つ気になったのが、新型コロナに関する島々からの渡島自粛要請まとめ(2020年4月9日時点)のリストに、山形県酒田市『飛島』からの自粛要請が掲載されていないことでした。

新型コロナウイルス感染症を防ぐため、有人離島地域においても不要不急の往来自粛が呼びかけられています。離島地域の市町村や公共団体から来島者、帰省者、住民に向けて発信されたメッセージをまとめました。
※情報は各市町村および公共団体のホームページより抽出(2020年4月9日時点)。最新情報は市町村のホームページをご確認ください


このように記載されていました。
こうしたケースは、酒田市のどこへ問い合わせればよいのでしょうか?
酒田市役所の方で、この記事を読まれましたら、すぐにしかるべき部署へ連絡をしていただけませんでしょうか?
お願い申し上げます。

『飛島』には、病院がありません!新型コロナウイルスで、急に発熱し、肺炎のため、呼吸ができなくなっても、ドクターヘリを飛ばせないような悪天候もありますので、今は、不要不急の渡島は自粛していただけるようにすぐに酒田市のHPへ記載された方がよいと思います。
確かに、『飛島』にとっては、観光シーズンの大事な時期であることはわかりますが、『離島経済新聞』に目を通してご判断をいただけますようお願いいたします。
↑酒田市HPに『飛島への来島自粛のお願い』の掲載を2020年4月10日昼に確認させていただきました。
酒田市職員の皆様、ご対応いただきまして、誠にありがとうございました。




最後に、山形県から『不要不急以外の外出の例』を紹介させていただきます。
●食料品・日用品・医薬品など生活必需品の買い出し
●どうしても必要な方の通院(安定している方は電話でお薬の処方を!)
●散歩やジョギング、ウォーキングなど健康の維持に必要な運動

病院のお世話にならずにすむように、日々の健康管理を心がけます!
本日も、長文におつきあいいただきまして、誠にありがとうございました。


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Posted by Rico at 23:57Comments(2)TRIPNEWSRicoママ

2020年03月27日

R 奄美大島みやげ『田中一村/パパイヤとゴムの木』&『本場大島紬/名刺入れ』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

先月、奄美大島の『田中一村記念美術館』で、『パパイヤとゴムの木』という大作を鑑賞させていただき、大変気に入りました!
記念に、こちらの専用額入りの絵を購入したのですが、オフセット印刷のため、実物とは、色味が少し違っています。
実物は、やわらかなピンク色の濃淡が美しく、とても癒される作品でした。
印刷には、限界があります。これでも十分なので、奄美大島の思い出にと購入してまいりました。

この大胆な構図が、素晴らしいですね!
専用の額も付いていてよかったです♡
和室・洋室どちらに飾っても馴染むのが、田中一村の作風だと感じています。

奄美大島へ行って、名物『パパイヤの漬物』にハマった私は、この絵を見るたびに、『パパイヤの漬物』がまた食べたいなぁ〜と思い出してしまいます。(笑)
『パパイヤの漬物』をお取り寄せしようかなぁ〜!?
私の中では、パパイヤはフルーツではなく、『漬物』という位置付けになりました!





『田中一村記念美術館』では、年4回、作品の入れ替えをされているそうです。
もっと他にも、田中一村の作品が収蔵されているんですね〜!
他の作品も拝見してみたいです!





こちらは、『本場大島紬』の名刺入れです!
シックかつ繊細な織りの美しさ!
大島紬は、世界に誇るべき文化遺産だと思います。
大切に使わせていただきます♡

奄美大島へまた行ける日があることを祈っています。


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Posted by Rico at 23:53Comments(0)DESIGN/ARTTRIP

2020年03月08日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『鹿児島』>vol.5『照国神社/福昌寺跡/仙巌園/鶴嶺神社』



<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>
●4日目(最終日)/2020年2月28日(金)

快晴の鹿児島!
島津斉彬公をお祀りしている『照国(てるくに)神社』を正式参拝させていただきました!
鹿児島で、最も参拝者の多い神社として有名です。




島津家第32代当主/島津修久氏が、私たちを出迎えてくださったので、感激でした!




荘内南洲会の水野理事長を中へと案内されている島津家当主のお姿です。
この度、荘内南洲会一行のために、当主自らが案内したいとおっしゃってくださったそうです。
ありがたい気持ちでいっぱいになりました。




中へ通していただき、鹿児島名物『かるかん』とお茶をごちそうになりながら、『照国神社』のご案内をいただきました。
(『かるかん』というお菓子の誕生にも島津斉彬公が深く関わっています)

島津家第32代当主/島津修久氏と荘内南洲会/阿曽 昇常務のツーショット!!!
荘内南洲会の素晴らしい研修旅行のプロデュースされている阿曽常務には、心から感謝を申し上げます!





『夢にも思っていなかった経験』とはこのことです!
島津家第32代当主/島津修久氏とのツーショット写真は、このように島津斉彬公と島津久光公の写真と一緒にプリントアウトして、我が家の家宝とさせていただきます!

島津修久氏は、島津久光公の玄孫でいらっしゃいます。
とても品格があり、大変お美しい奥様(伊津子さん)は、西郷隆盛先生の曾孫にあたられる方でしたが、2019年11月に他界されたというお話しをお聞きして、ショックでした。。。
またお会いできると思っていたのですが・・・(涙)

島津家のご当主様と私が一緒に写真を撮らせていただくなんておこがましいことと思いつつも、一期一会のチャンスを大事にしたいという気持ちで、記念写真を撮らせていただきました。
誠にありがとうございました。




鹿児島で有名な『白紅』という医薬品を製造されている丸一製薬の会長と荘内南洲会の水野理事長とのツーショット!
「私の母が、『白紅』を愛用して、背中が楽になり、とても助かっています」と会長へご挨拶をすると、「それはよかった」と微笑んでくださいました。
直接お礼を申し上げる機会をいただいてありがたかったです。




その後、『照国神社』を正式参拝させていただきました。




水野理事長と阿曽常務です。
また、荘内南洲会の研修旅行に参加させていただきたいと思っていますので、お二人には、いつまでもお元気でいていただきたいと願っています。





戦火に2度も焼かれた歴史があったため、現在は、鉄筋建築となっていました。
何度焼失しても、立派に再建されているというのは、やはり『島津斉彬公』は、日本の誇りだからだと思います。
斉彬公は、『日の丸』の国旗を作られたということで、毎年、『国旗祭』が『照国神社』で行われているそうです。




照国神社の社殿と鳥居の中間付近中央に植えてあるイヌマキの木は、樹齢約180年、 斉彬公の時代に植樹され、御祭神斉彬公の斉にあやかり、また斉(ひとし)く均衡のとれた鶴の形を意味し、“斉鶴”と命名されています。(照国神社パンフより)




大好きな島津斉彬公を御祭神とした『照国神社』を参拝させていただきまして、誠にありがとうございました。




続いて、『史跡 福昌寺跡』へ向かいました。




『史跡 福昌寺跡』も、島津家御当主自らご案内をいただけるという奇跡的な出来事でした!




『史跡 福昌寺跡』の案内板です。




福昌寺墓所には、6代目以降の島津家当主達が眠られています。
戦国期の名将・島津義弘などと一緒に、島津斉彬公や久光公が眠られています。




右が、第28代島津斉彬公のお墓です。
左は、夫人のお墓です。
装飾のあるお洒落な佇まいは、斉彬公らしい感じがしました。






島津斉彬公の墓前に手を合わせられただけでも感激なのに、島津家御当主と共に参拝させていただけるとは、この上ないありがたさでした。
(この写真の御当主の向こう側に見える墓石も斉彬公のお墓です。)




広く荘厳な雰囲気が漂う墓所の中でも、ひときわ存在感があったのは、島津久光公のお墓でした。
お墓の前に鳥居もありました。当時の影響力の強さを感じました。




島津久光公のお墓です。
ドラマなどではいろんな描かれ方をされていますが、斉彬公と久光公は、大変仲が良く、互いを認め合う存在だったそうです。
実際に墓参をさせていただいたおかげで、歴史上の人物が、とても身近な存在に感じることができました。





続いて、『名勝 仙巌園』へ向かいました。
島津御当主様には、入口までご案内いただきました。
貴重なお時間をいただきまして、心より感謝を申し上げます。
これからもお元気でお過ごしいただけますようお祈り申し上げます。





5年ぶりの仙巌園は、世界文化遺産に登録され、グレードアップしていました!
『世界文化遺産オリエンテーションセンター』という建物が入口近くに新しくできていました。





若い学芸員さんから、「仙巌園が世界文化遺産へなぜ登録されたのか?」という解説を詳しくお聞きしました。
ものすごく一生懸命に頑張っていらっしゃる学芸員さんの姿に感心しました。
反射炉の素晴らしさを理解することができてよかったです。





3度目の訪問となった『仙巌園』でした。
『仙巌園』は、島津家別邸です。
日本を代表する大名庭園で、桜島を望む雄大な庭園に加え、殿様が暮らした御殿があります。





『錫門』のところに、『西郷どん』のロケの様子の看板が建てられていました。
こうした案内があると嬉しいものですね!




『御殿』の入口です。




ここにも『西郷どん』の看板がありました。










仙巌園から見える桜島です。
少し雲が出てきましたが、終日お天気に恵まれました。




仙巌園の食事処が、きれいにリニューアルしていました。
昼食の内容も、グレードアップ♡
やはり世界文化遺産になったことで、3年前に仙巌園全体をリニューアルされたそうです。






お店の前の目立つ看板は取り払われ、すっきりとした印象になっていました。




店内もすっきりと整理されていて驚きました。
商品をごちゃごちゃと陳列していたスペースはなくなり、鹿児島茶、かるかん、さつま揚げなど、1社ずつセレクトされていて、高級感がありました。




私は、こちらのお店から、鹿児島産のお茶を購入しました。




『美老園』というお茶屋さんでした。
試飲をさせていただき、お茶の好みの相談にのっていただきました。
知覧茶、霧島茶、仙巌園オリジナル煎茶、霧島産抹茶を購入しました。
おいしいお茶のお話しは後日に!




ちょうど、ヒカンザクラが満開でした!




2月なのに満開とは、今年はやはり暖冬なんですね!





『仙巌園』のすぐ脇にある『鶴嶺(つるがね)神社』にも参拝させていただきました。




『鶴嶺(つるがね)神社』には、島津家歴代当主とその家族たちが祀られています。




『鶴嶺(つるがね)神社』の御朱印をいただいてまいりました。

御朱印を開くたびに、今回、参拝させていただいたことへの感謝も忘れないようにしたいと思います。





『西郷先生蘇生の家』です。
車窓からの撮影でしたので、中は拝見することができませんでした。

『西郷先生蘇生の家』(鹿児島市内吉野町花倉、国道10号線)
安政の大獄で幕府に追われる身になった京都清水寺の勤天僧月照上人は、西郷先生を頼り薩摩に身をよせましたが、島津斉彬公依拠の島津藩は、これを拒みましたので、安政5年11月15日(1858)西郷先生は、月照上人と三船沖で投身自殺されました。介抱の結果、西郷先生は蘇生されましたが、月照上人は他界されました。お墓は、南林寺にあります。
<財団法人 荘内南洲会の資料より>


西郷南洲翁がここで命を蘇生されたおかげで、この研修旅行にもつながっているのだと思うと、ありがたい気持ちになりました。
荘内南洲会様のおかげで、本当にたくさんの出会いと学びをいただきました。
お世話になったすべての方々に心より感謝を申し上げます。

ほんの一部ですが、私の記録としてブログにアップさせていただきました。

このブログを見て、西郷隆盛先生や荘内南洲会への興味・関心を寄せてくださる方がいることを願っています。


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Posted by Rico at 23:58Comments(2)TRIP荘内南洲会御朱印帳

2020年03月07日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『鹿児島』>vol.4『K10カフェ/南洲神社/西郷南洲顕彰館』



<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>
●3日目/2020年2月27日(木)
いよいよ鹿児島入りしました!
巨大な西郷南洲翁銅像のすぐ隣のビル5階の角地にある『K10カフェ(敬天カフェ)』へお邪魔いたしました!




『K10カフェ(敬天カフェ)』の案内板です。
店主は、西郷隆盛先生の奥様『イトさん』の弟(岩山家)の曾孫にあたる『若松 宏さん』です。




『K10カフェ』5階からは、西郷南洲翁の銅像を間近に見ることができました!
この角度から見ると優しいお顔に見えますね!




こちらが、オーナーの若松 宏さんです!
西郷南洲翁のことを日本一詳しい人物として有名な方です!
荘内南洲会からのリクエストで、西郷南洲翁の裏話をお願いしました。

コーヒーをいただきながら、貴重なお話しを聞かせていただきました。
衝撃的なお話しの連発で、時間はあっという間でした!

特に、イトさんのお墓は、なぜ東京にあるのか?というお話しは、かわいそうで仕方がありませんでした。
なんとか、西郷南洲翁の側で眠らせてあげることはできないものなのか?という気持ちになりました。




カフェでの昼食は、こちらの鹿児島駅で人気No.1の『桜島灰干し弁当』をいただきながら、若松さんのお話しに耳を傾けました。
かわいいお弁当の中に、たくさんのおかずが詰まっていて、よかったですよ!

若松さんは、本当に西郷南洲翁のことが大好きなんですね!
誰よりも、勉強をされていらっしゃることが伝わってきました!








歴史資料センター『黎明館』へお邪魔したのですが、気がついたら、ロビーで展示していたこちらの『鹿児島・鶴丸城跡/御桜門復元』展示コーナーしか撮影していませんでした。
なんと、2020年3月に、『鹿児島・鶴丸城跡/御桜門復元』が完成予定なんだそうです!
約10億円かけての復元とのこと。
あともう少しなのに、見れなかったのは、残念でした!

また、鹿児島へ行く機会があれば、拝見したいと思います。




『史跡 西郷隆盛終焉之地』を見学しました。
明治10年9月24日午前4時から政府軍の総攻撃を受けた先生は、洞窟を出て岩崎谷口まで進んだが、股と腹部に被弾した。そこで、正座をして、はるかに皇居を拝して、「晋どん、もうここらでよか。」と別府晋介の介錯を願った。午前7時頃であった。
<荘内南洲会の資料より>





こちらは、『南洲神社』にある勝海舟歌碑です。
ここに来て、何度見ても、辛い気持ちになりますね。




『南洲神社』を5年ぶりに参拝させていただきました。





『南洲墓地』にも寄らせていただき、西郷隆盛先生のお墓に献花し、みんなで合掌。





村田新八先生のお墓にも、合掌。





女性に人気の桐野利秋氏のお墓にも、合掌。




庄内藩士2名の墓参もさせていただきました。
集合写真を撮らなければならなかったので、お二人のお墓の写真を撮る時間がありませんでした。残念。




こちらのニャンコちゃんは、バスから降りてから、ずーっと一緒に付いてきました。
人懐っこい猫はいますが、私が、西郷南洲翁のお墓へ献花しようとすると、お墓に登って、献花の邪魔をするのです!
こんな猫を見たことがないので、驚きました!
どこの猫かと聞いてみたら、宮司様の飼い猫でした!
今回、宮司様が不在でしたので、この子が、宮司様の代わりに案内をしてくれたのかしら?
墓参が終わると、ホッとした様子で、この子とは、ここでお別れをしました。




『南洲墓地』から見える桜島です。
たくさんの犠牲を伴い、今の日本があるんですよね。
平和な時代に生かさせていただけることに感謝いたします。




『南洲神社』の御朱印をいただいてまいりました。
参拝の記念になりました。




『西郷南洲顕彰館』では、館長さんから、詳しいお話しをしていただきました。
ここでしか買えない『西郷隆盛漢詩集』を購入してまいりました。
この本の話しは、後日改めて。





『史跡 西郷隆盛洞窟』
西南の役に西郷先生は、約370名と共にこの地に帰り本営とする。
先生は、9月19日〜24日まで政府軍5万人の猛攻を受けながら、この洞窟で過ごされた。
<荘内南洲会の資料より>






宿泊先『城山ホテル』にて、このホテルに勤務されながら、『西郷隆盛紙芝居』で西郷南洲翁の素晴らしさを伝えるために頑張っていらっしゃる『安川あかね先生』に再会しました!
相変わらず、お美しい♡

安川先生は、この春、『城山ホテル』の部長へと大出世されるというお話しで、西郷先生の教えを学ばれた方が社会でどんどん活躍されることの喜びを感じました!

この日は、安川先生の『西郷隆盛紙芝居』を見ながら、夕食をいただきました。
お忙しい中、紙芝居を披露していただき、誠にありがとうございました。





夜は、中華料理でした!
和食が続いていたので、嬉しかったです♡




中華料理というより、浅漬けといった印象でした。




蒸し鶏です。
みんなで取り分けていただきました。




パリパリの春巻!
おいしかったです。




ジャンボ焼売!
あつあつでした♡




おこげ料理!
酒田では滅多に食べられないので、嬉しかったです。




エビチリ?
中に溶き卵が合わさっていたので、マイルドなエビチリという感じでした。




アサリスープ!
よいお出汁が出ていました!




最後は、チャーハンでした!
パラッパラで、おいしかった〜♪




デザートは、ココナッツミルクとタピオカでした!
この器の底に、黒い大粒のタピオカがごろごろと沈んでいましたよ!




翌朝、6時48分。
桜島からの日の出をホテルから拝みました!
素晴らしい朝を迎えることができて感動しました。
おかげさまで、この日は、素晴らしい1日となりました。
レポートは明日へと続きます。
明日のレポートは是非ともお見逃しなく!
当ブログの中でも最大級に嬉しい出来事がおこりました!




一晩お世話になった『城山ホテル』です。
以前は、『城山観光ホテル』という名称でしたが、3年前に、創業70周年の節目に、『城山ホテル』と改名されたそうです。
ちなみに、日本語表記はどこにもなく、全て『SHIROYAMA HOTEL kagoshima』と英語表記で統一されていました。

以前は、観光バスが似合う観光客メインのおもてなしホテルでしたが、現在は、国際ホテルに様変わりしていました。

『SHIROYAMA HOTEL』の安川先生が、朝も私たちを見送ってくださいました。
安川先生には、これからも『SHIROYAMA HOTEL』の顔として、ご活躍いただいたいと願っております。

お会いできて嬉しかったです。
お世話になりまして、ありがとうございました。
是非、また酒田へ遊びにいらしてくださいね!




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Posted by Rico at 23:58Comments(0)TRIP荘内南洲会

2020年03月06日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島』>vol.3『奄美パーク/ネイティブシー奄美(交流会)



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>
●2日目・午後/2020年2月26日(水)
午後からは、『奄美パーク』へご案内いただきました。
こちらは、パーク内の『奄美の郷』という施設です。




ここでは、イベントなどが開催され、奄美の文化を知ることができる施設でした。
琉球松を使用し、ソテツをデザインした天井の梁がお見事でした!




島太鼓『チヂン』が展示されていました。
馬皮ですが、毛が付いたまま使われています。
『チヂン』スタンドも、専用のもののようです。
デザインに特徴があり、かっこいい太鼓ですよね!




昔、『ソテツ』の実が、島の食糧難を救ったということでしたが、毒があり、大変危険な食べ物だということを知りました。
島民のみなさんに食べたことがあるかと聞いてみましたが、食べたことのある方は、現在は、誰もいらっしゃいませんでした。




飢えを凌ぐために、先人たちの知恵や涙ぐましい努力を感じました。




『ソテツ』がこのように食用にできることを初めて知りました。




『奄美パーク』内には、『田中一村記念美術館』がありました。




田中一村は、奄美へ移り住み、奄美の美しい自然を日本画にしました。
大変素晴らしかったです。




絵も素晴らしかったですが、総工費76億円をかけて建てられた美術館もすごいスケールで驚きました!
こんな美術館は、見たことがありません!!!




展望台からの眺めです。
左のドームが、『奄美の郷』で、右が『田中一村記念美術館』です!
美術館の複雑な建築構造がわかると思います。
しかも、高床式に作られているので、76億かかっているのも納得です。




園内には、ハイビスカスも咲いていました!2月なのに!!!





こちらは、『アダン』の実です。
食べられません。





『アダン』の木って、こういう木だったんですね!




昔、書家の岡本光平先生から、『アダン』のこの根っこの部分で作った筆を分けていただいたことがあります。
実際の『アダン』の木を拝見することができて嬉しかったです。
俄然、『アダン』の筆を使った書作品を制作してみたいという気持ちになりました。




これは、『ガジュマルの木』でしょうか?
東北にはない植物に興味津々でした。




奄美大島と徳之島は、世界自然遺産登録候補地として、エントリーされているそうです。

西郷南洲翁も、徳之島へは2ケ月ほど滞在したことがあるので、機会あれば、徳之島へも行ってみたいですね!





夕方から、こちらの『ネイティブシー奄美』にて、交流会が開催されました。




『ネイティブシー奄美』は、この美しい海がお部屋から見える人気のホテルでした。
こうしたホテルは、ゆっくり滞在型にぴったりですよね!




逆光で上手く撮影できませんでしたが、龍郷町の竹田泰典町長からご挨拶をいただきました。
町長・副町長、龍郷町役場のみなさま、そして、西郷塾のみなさまや町議会議員様など、龍郷町あげての盛大なおもてなしに、感激いたしました。

ここでもまた、『南洲翁遺訓』を編纂してくださった庄内の先人の素晴らしさを知ることとなりました。
西郷南洲翁のご縁に心より感謝を申し上げます。




郷土料理をベースにしたお料理内容となっていました。




久しぶりに『海ぶどう』をいただきました!
島だけに、お刺身の鮮度抜群でした!




『きびなごの南蛮漬け』
きびなごはやっぱり美味しい!




『もずく酢』
島のもずく酢は、毎食のように食べていたかも!
酢が強めで、とても美味しいかったです。






『ウァンフネ(豚骨)の煮物』
つわぶきの茎と一緒に煮るのがスタンダードな食べ方なのだそうです!
黄色いお花がかわいいつわぶきが食べられることを知らなかっただけに驚きました!
クセのないフキのような感じで、なんの違和感もなくおいしくいただきました。
塩味でさっぱりとした煮物で、こうした味付けもいいものだなと思いました。




『奄美産車エビ唐揚げとアオサの天婦羅』
アオサを団子にして天婦羅にするという食べ方は初めてだったので、これも衝撃でした!
アオサのおいしさを丸ごと楽しめて、これは庄内沖のアオサでも作ってみたいと思いました。
サクサクして、おいしかったです!




『鶏飯風茶碗蒸し』
鶏飯でかけるスープをたっぷり使ったとろとろの茶碗蒸しで、おいしかったです!




『島魚のひつまぶし』
アオチビキとハマダイの白身魚でした。




郷土菓子『ふっくらかん』
黒糖を使った蒸し菓子でした。




プロの奏者によるシマ唄!
素晴らしかったです♪
お二人とも、大島紬を粋に着こなされているところも素敵でした♡





最後は、みんなでシマ唄に合わせて踊って盛り上がりました!
チヂンの音が鳴り響くと自然に島ッチュが踊りだし、キレッキレで見事な踊りっぷりでした!
独特のサウンドも、さすが南国という響きでした!
指笛を吹いていた人もいて、かっこいいなぁ〜と思いました。
指笛は難しいです!




島太鼓『チヂン』の解説もしていただきました。
う〜ん。この素敵な太鼓、いいなぁ〜とは思いましたが、どうやってライブで使いましょうか??(笑)




私の向側に座られた西郷塾の久保笙子様から、こちらの貴重な本『愛加那の生涯』を頂戴してしまいました!
この物語をもとに、西郷塾の女性のみなさんで、紙芝居を作られたのだそうです。
DVDでもあるというので是非とも拝見させていただけることを願っています。




本の後ろには、久保さんのお名前と敬天愛人のロゴマークがありました。
西郷塾のみなさまの活動の素晴らしさを多くの方々に知ってもらいたいと思います。




久保さんから、こちらのかわいい葉っぱの草履をいただきました。
この葉っぱは、『福木(フクギ)』と言って、幹が丈夫で、風害や塩害に強く、耐火性があることで、屋敷林として、西郷南洲翁の家の周りにも植えられていました。
その葉っぱで、草履にして、おみやげにしてくださいました。
そうしたあったかい気遣いが嬉しくて、本当に素敵な交流会となりました。

龍郷町のみなさま、西郷塾のみなさま、お世話になりまして、誠にありがとうございました。
おかげさまで、とても楽しい思い出となりました♡
心より感謝を申し上げます。

是非とも、みなさまで、庄内へ遊びにいらしていただきたいとお待ちしております。


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Posted by Rico at 23:52Comments(0)DESIGN/ARTTRIP荘内南洲会

2020年03月06日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島』>vol.2『西郷流謫地跡・愛加那墓参/奄美大島酒造/鶏飯』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>
●2日目・午前中/2020年2月26日(水)

奄美大島には、ハブがたくさんいるということで、うっかり茂みなどに近づかないようにと注意されました。
こちらは、サンゴを積んだ垣根ですが、サンゴの隙間にハブがいることがあるそうです。

ハブに噛まれることを島民は、「ハブに打たれる」と言ってました。
ハブの歯は注射針と同じような細さなので、打たれた瞬間は、気がつかない人もいるほどで、しばらくしてから、猛毒がまわり、酷いことになるそうです。
醜い腫れ方をするので、お見舞いを断られることがあるとのこと。
ハブ被害に遭われる人は、年間に10人くらいで、打たれた箇所が悪ければ、命を落とすこともあるそうです。

そんな怖いハブですが、島では、神様として、大切に扱われていました。
お財布にハブの革を入れておくと金運に恵まれるのだそうです。





ここは、西郷南洲翁と愛加那さんが、名門郷士格 龍家の離れに住まいにした跡地です。
西郷菊次郎氏の生誕の地でもあります。
普段は、雑草に覆われているそうですが、荘内南洲会一行を案内するために、わざわざ草を刈って、ご案内いただきました。





この住まいの跡地から見える風景が・・・まるで、『桜島と錦江湾』そっくりで、みんなで驚きました!
菊池源吾という偽名で生まれ変わり、ここでふるさとのことを思いながら、2年8ケ月、愛加那さんと子供に恵まれ、穏やかに過ごされたのではないでしょうか?





続いて、『西郷南洲流謫地跡』へ案内をしていただきました。
こちらは、『龍家』が所有している場所で、この日は、龍家の方から解説をしていただきました。




記念碑の由来

明治29年時の大島島司/笹森儀助氏は、南洲翁の遺跡に記念碑がないことは淋しい限りであるとして、広く大島島内に呼びかけ、郡民の賛同を求めて
喜捨を集めて記念碑建立を企画しました。
この事業も諸につき碑文はどうするかという段階になった時、当時なお健在であった勝海舟先生に頼むことを決め、同年8月島司が東京出張の折、直接勝海舟先生に依頼して碑文を書いてもらい、その書をそのまま記念碑に彫刻した。
明治31年記念碑は完成し、現在地に建立された。





西郷南洲流謫地跡

西郷先生は、名門郷士格 龍家の離れに2年8ケ月過ごしたのち、この新居に移転した次の日に召喚状を受取り、2ケ月たらずの生活でした。
この時、愛加那(愛子)さんは、長女菊草さんをみごもっていました。
長男菊次郎さん9歳、菊草さんは14歳で西郷本家に引き取られました。
のちに、菊次郎氏は、京都2代目市長を7年つとめられました。
菊草さんは、大山巌元師の弟精之助に嫁いだ。
のこされた愛加那さんは、ただ一人淋しく、この家で暮らし、明治35年66歳で他界されました。
墓地は、近くの弁財天墓地内にあります。
この住居は、原型のまま再建し、現在に至っています。





荘内南洲会一行が、こちらへ訪問させていただいたことが、翌日の『奄美新聞』(カラー)と『南海日日新聞』で大きく取り上げられました。
それだけ、『南洲翁遺訓』のふるさと、荘内南洲会が初めて奄美大島を訪問したということは、島民にとっても大きな出来事だったのだということを新聞を読んで感じました。




愛加那さんの肖像画が飾られてありました。

愛加那さんの本名は、『龍 愛子』さん。
龍家二男 佐栄志の娘。
安政6年11月、龍佐民夫妻の媒酌により西郷先生と結婚。
西郷吉之助33歳。愛加那23歳であった。




西郷菊次郎氏から、母/愛加那さんへの手紙が展示してありました。
愛加那さんは、子供には高い教育を受けさせたいということで、西郷本家へ二人の子供を託されたそうです。




法務大臣/西郷吉之助の時代の『敬天愛人』の揮毫は、珍しいと思います。





愛加那碑文(龍 愛子)





愛加那(龍 愛子)さんの墓参へ向かいました。
ここから墓地内へは、一般人は断りなく入れません。
今回、奄美市議会議員の安田壮平先生が、龍家に交渉してくださったおかげで、特別に敷地へ入って、墓参をさせていただけることになりました。





こちらが、龍家のお墓です。
左にあるのが、愛加那(龍 愛子)さんのお墓です。

当初、荘内南洲会では、豪華なお花を用意することを検討したのですが、龍家へ伺ってみたところ、愛加那さんは、つつましい生活をおくっていたので、華美な花は似合わないということで、野菊を献花させていただくこになりました。
一人一本ずつ野菊を献花してから、合掌しました。
野菊の愛らしさが、愛加那さんらしくて、とてもよい墓参をさせていただきました。
事前に手配をしてくださった安田壮平先生に、心より感謝を申し上げます。








笹森儀助の碑の前に広がる景色は、『桜島と錦江湾』にソックリ!




この日、私たちをご案内いただいた西郷塾のみなさんのかわいい法被姿に驚きました!
西郷塾は、女性の会員が多く、男性会員がなかなか増えないのが悩みなのだそうです。
荘内南洲会とは、全く逆でした!

奄美大島の西郷塾では、『愛加那さん』の影響が強く、女性会員が多いようです。
西郷塾の法被が明るくて可愛いデザインなのも、女性が中心になっているから生まれた発想だと思いました。
みなさんがとっても楽しんでいる感じが衝撃的でした!
我が荘内南洲会は、とにかく真面目ですから!
私だけ、超不真面目ですみません!(笑)




写真右の方が、奄美市議会議員の安田壮平先生です。
この度は、いろんなところへご案内いただき、大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。





荘内南洲会の女性陣と西郷塾のみなさんと記念写真を撮りました。
みなさんにお会いできて、本当によかったです!
元気をいただきました!




西郷松

西郷先生が、奄美大島(龍郷町)へやってきた船をつないだのが、西郷松です。
西郷松が枯れてしまったので、その枯れ松で、西郷先生と愛加那さんの木製彫像が作られ、ここ『りゅうがく館』入り口に展示されています。




『りゅうがく館』には、愛加那さんのギハ(かんざし)が展示されていました。

明治2年、西郷先生が愛加那さんへ贈ったものと言われています。
先端は鬢付け油をすくうためにスプーン状になっており、もう一方は護身用のため尖っています。

長さ約29cm、重さ約40g、銀製。(複製)

素晴らしい展示物がたくさんあり、足を運んだ価値がありました!




『いも〜れ!』とは、奄美弁で『ようこそ!』という意味です。
奄美大島酒造さんの工場見学をさせていただきました。





奄美群島でしか造ることのできない『黒糖焼酎』の作り方を教わりました!
説明してくださった方が、琉球顔でした!
奄美は、琉球と薩摩の二つが上手に混ざり合っていることを感じてまいりました。




黒糖から焼酎を作っていることを初めて知りました!
奄美産黒糖100%を溶かしてから、米麹と合わせて発酵させます。






出来上がった焼酎も2年以内の商品は出荷しないという基本方針で薫り高い焼酎造りをしている会社でした。




おすすめの『高倉』を試飲してみました。
すっきりとした甘さで、とても美味しかったので、おみやげとして発送してもらいました。





『原酒』のボトルが、レトロで素敵だったので、こちらもおみやげに購入しました。
『黒糖焼酎』は奄美諸島でした製造を許されていないとなれば、おみやげとしての価値が高いですよね!





奄美大島酒造の向かい側にあるこちらの『浜千鳥館』にて、試飲や昼食をいただきました。





昼食は、『鶏飯(けいはん)』でした。
真ん中にあるのは、『パパイヤの漬物』です。
すっかりこの『パパイヤの漬物』は、私のお気に入りとなりました。

『鶏飯(けいはん)』とは、江戸時代薩摩藩支配の頃、奄美大島で藩の役人をもてなすための料理として食されていました。
以前は、鶏肉の炊き込みご飯のようでしたが、近年は工夫され、ご飯の上に鶏肉などの具材をのせ、最後に鶏ガラスープをかけていただく形になりました。
昭和43年には、天皇、皇后両陛下(皇太子時代)がご来島の折、ご賞味され、おかわりをご所望されたことも有名です。また平成19年農林水産省が実施した「農山漁村の郷土料理百選」の人気投票で全国二位に選ばれました。





こんな感じに、ご飯に鶏肉などの具材をのせてから、あつあつの鶏ガラスープをかけて、さらさらさらっといただきます。
一般の家庭では、鶏ガラを買ってきて、普段でもよく食べているそうです。
江戸時代は、薩摩藩の役人でなければ食べられなかった『鶏飯』。
黒糖地獄と言われた島民の暮らしを想像するとかわいそうですね。


というわけで、2日目の旅レポは、一旦ここまでにします!
振り返ると、盛りだくさんの研修旅行でした。
慌てず丁寧にレポートさせていただきたいと思います。

というのも、Ricoママが、私の旅レポをとても楽しみしています。
本当は、一緒に行きたかったのですが、昨年1月に背骨の圧迫骨折をしてから、長時間立っていると苦しくなってくるという理由で、断念しました。
母のためにも、どんな旅だったかをブログで伝えてあげたいと思っています。


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Posted by Rico at 07:38Comments(0)TRIP荘内南洲会

2020年03月02日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>vol.1『奄美大島/芦花部南洲神社』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>旅のレポートです。
2020年2月25日〜28日の3泊4日の研修旅行に参加させていただきました。
好天に恵まれた4日間でした。
奄美大島は、暖冬のため、日中は、気温24℃という汗ばむ陽気でした。

荘内南洲会一行は、鹿児島県大島郡龍郷町の企画観光課の方々に龍郷町のマイクロバスにて、ご案内をいただきました。
このように歓迎していただけるとは思ってもいなかったので、とても驚きました。

奄美空港から向かったのは、美しい海が展望できる『あやまる岬』でした!





『あやまる』の由来は、「ごめんなさい」ではなかったんですね!




『奄美西郷塾』の創立者でもあり、荘内南洲会会員の安田荘一郎さんから、ご案内をいただきました。
安田さんは、山形県東田川郡三川町大字押切新田に若い頃からのご友人がいらっしゃった影響で、『南洲翁遺訓』を手にする機会があったそうです。
島民の南洲翁へ対する被害妄想を払拭したいという思いから、『奄美西郷塾』を立ち上げられたとのことです。
NHK大河ドラマ『西郷どん』の影響で、少しずつ悪いイメージから脱却しつつあるということですが、これから、まだまだ活動を続けていきたいということでした。




『あやまる岬』の次は、『芦花部南洲神社』へご案内いただきました。
立派な看板が立っていました。
この看板を神社に立てることが、『奄美西郷塾』のみなさんの悲願だったそうです。

ここに『芦花部南洲神社』が存在することを近年まで、島民はほとんど知らなかったのだそうです。
荘内南洲会でも、近年になって『芦花部南洲神社』の存在を知り、今回、初めての訪問となりました。




芦花部集落のみなさんが、祭壇を設けてくださっていました。




ここに『西郷隆盛(南洲)翁』の御神体分霊が祀られています。




『芦花部南洲神社』へ参拝させていただき、ありがとうございました。




これで、全国5ヶ所にある『南洲神社』全てを参拝することができました。
1.鹿児島市
2.沖永良部島和泊町
3.奄美市芦花部
4.宮崎県都城市
5.山形県酒田市

荘内南洲会様の研修旅行のおかげで、巡らせていただけたことに心より感謝を申し上げます。




『芦花部南洲神社』は、昭和15年に建立されたそうです。
掲示板に記録されていてとても分かりやすくてよかったです。




芦花部集落のみなさまが、私たちが蚊に刺されないようにと神社を囲むように、蚊取り線香を張り巡らせてくださっていました。
こうした気遣いがありがたかったです。
2月なのに、すでに蚊がブンブンなので驚きました!




この集落の区長さんご夫妻が、ここで神前式を挙げられた写真が紹介されていました。
区長さんご夫妻に、迎えてもらえて嬉しかったです。




『芦花部南洲神社』から少し歩いた『芦花部一番の碑』へ案内していただきました。




この集落で島唄となって、語り継がれる島一番の美人、「芦花部一番、ウントノチバアカの物語」。
三線の演奏と共に、みなさんが『芦花部一番の唄』を歌ってくださいました。

のどかな奄美で、島民のみなさんが私たちのために、精一杯のおもてなしをしてくださる姿に涙があふれました。




こちらは、『芦花部一番の碑』の後ろです。




この碑の近くで、島犬発見!
犬種はわかりませんが、元気に歓迎してくれましたよ!




またその近くに『南洲翁の手水鉢』の看板を発見!




南洲翁は、住まいを龍郷に構えていましたが、2ヶ月ほど、ここ芦花部集落に住んでいたことがあったそうです。
その時に実際に使われた手水鉢が今でもこのように残っていました。




しばらくてくてく歩くと、先ほどの『芦花部南洲神社』の近くに、『カトリック芦花部教会』がありました。
神社と教会が並んでいる光景は、珍百景なのでは?と芦花部の方もおっしゃっていました。
そして、どうぞどうぞと教会の中へ招かれました。




教会では、お茶や黒砂糖、そして、芦花部(あしけぶ)西郷どん同好会婦人部のみなさんが手作りした『郷土料理』が用意されていました。
まさか、こんなおもてなしを教会の中でいただくとは、びっくり仰天でした!




『郷土料理』は、こんな感じでした。
ホテルでの夕食もあるので、私は、一通りつまみぐいをさせていただきました。
やっぱり、島の味!でした。
赤飯も、私たちが普段食べているものとは別の食感でした。
島味噌のようなものでタコを和えたり、笹だんごのようなものがあったりと、奄美特有の食文化を楽しませていただきました。




食事をしながら、芦花部(あしけぶ)西郷どん同好会婦人部のみなさんのお話しをお聞きしました。
愛加那さんに親しみを持つ女性たちが活動の中心になっているところが、荘内南洲会とは違う雰囲気でした。
奄美は、南洲翁と愛加那さんが愛を育んだ地ということで、今までとは全く違う印象を受けました。
みなさんのお話しをお聞きできてよかったです。

ちなみに、写真右の女性が、区長さんの奥様です。
『芦花部南洲神社』で、挙式された方です。




おみやげに、奄美の貝殻が全員に配られました。
海岸から拾ってきてくださったのだそうです!
これは、嬉しい!みんな大喜びで頂戴しました!
みなさんのおもてなしに、涙があふれました。




そして、教会の外に出ると、島唄で踊りが始まっていました。
いつの間にか、集落の方々が集まってきていて、大きな輪になっていました。
鳥肌が立つほどの嬉しさでした!




区長の奥様の『指笛』がとても上手だったので、吹き方を教えてもらいました。
今、練習しているのですが、さっぱり音が鳴りません(笑)

芦花部集落のみなさま、たくさんのおもてなしをいただきまして、誠にありがとうございました。
この思い出は、生涯忘れません!(感涙)




教会を後にして、バスへ戻ろうとすると、南洲神社の鳥居がすぐにありました。
十字架と鳥居がセットになっていて、『二つの神が宿る郷』というキャッチフレーズがぴったりでした!
『敬天愛人』の南洲翁ならではの光景だと思いました。




ここからは、宿泊先の『ホテルウエストコート奄美』の夕食です。
『奄美大島の郷土料理会席』のおしながきです。
海あり山ありの風土なので、食材は豊富でした!




オリオン生ビールで乾杯でした!
私の隣は、安田荘一郎さんの奥様だったので、奄美のいろんなことを教えていただきました。
とっても素敵な奥様で、会話が弾みました♡
一緒に写真を撮らないでしまったのが残念です!




やっぱり豚肉料理は美味しいですね!
おみやげのおすすめをお聞きしてみたら、『パパイヤの漬物』ということだったのですが、最後に登場しました!
デザートの『ミキ』もいただいたのですが、写真を撮らないでしまいました。
ヨーグルトのような甘いデザートでした。

1日目にして、すっかり奄美の自然や食、そして、人のよさに惚れ込んでしまいました。
奄美へ来てよかったぁ〜♪
その夜は、爆睡し、2日目へと旅は続きます。

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Posted by Rico at 23:56Comments(0)TRIP荘内南洲会

2020年03月01日

R 号外<荘内南洲会・南洲翁の遺徳を訪ねる旅>沖永良部島の武さんと安田さんに、奄美大島で奇跡の再会!



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2020年2月25〜28日<荘内南洲会・南洲翁の遺徳を訪ねる旅>のレポを始める前に、まずは、号外から!(笑)

2月26日<奄美大島>龍郷町で、買い物場所としてご案内いただいた『ビッグ2』のブルーアイスクリームにて、沖永良部島の武さんがアイスクリームを食べていたので、ビックリしました!!!!
「なんで、ここにいるの〜!」
7年ぶりの再会の絵がこれって、さすが、武さん!(笑)

武さんには、7年前、沖永良部島でお世話になりました!
この夜に開会された奄美大島での交流会へ参加するためにわざわざお越しくださったのだそうです。
荘内南洲会のために、はるばる海を越えて、ありがとうございました。




写真左より
久保岳大さん・龍郷町職員(奄美大島)マイクロバスの運転をしていただきました。
盛島洋也さん・龍郷町職員(奄美大島)旅のナビゲーターとしてお世話になりました。
阿曽 昇常務・荘内南洲会(山形県酒田市)
水野貞吉理事長・荘内南洲会(山形県鶴岡市)
久松理子・荘内南洲会(山形県酒田市)
安田 拓さん・和泊町職員(沖永良部島)左手の形は、沖永良部島を表しています。

2月27日<ホテルウエストコート奄美>朝7:15出発ギリギリに、な、なんと!沖永良部島の安田 拓さんと奇跡の再会でした!
マイクロバスの周りをキョロキョロと挙動不審な人がいたので、誰かと思ったら!
慌ててバスから駆け下りました!

安田さんは、3年前に、沖永良部島のみなさまと酒田へお越しくださり、交流会で同席させていただいた以来の再会となりました。
この日は、たまたま仕事のため、沖永良部島から、朝5時のフェリーで奄美大島へお越しになったのだそうです。
私たちも、奄美空港へ向かうところで、あと少し時間がずれていたら、お会いすることができませんでした。
まさか、奄美大島で、沖永良部島の安田さんにお会いできるとは!
南洲翁のご縁の素晴らしさに感動しました!

お世話になった龍郷町職員の皆さんと一緒に記念写真を撮る時間しかありませんでしたが、とってもよい記念写真になりました。

それにしても、龍郷町も和泊町も、ルックスで職員採用をしているのではないか?と思うほどの高身長のイケメンっぷりに驚きますね!
やけに肌が白い自分が浮いています!(笑)
すっかり日焼けしてしまい、現在、私の顔は真っ赤になっています。
日焼け止めは塗っていたのですが・・・日差しが強すぎました!




こちらが、3日間お世話になった鹿児島県大島郡龍郷町のマイクロバスです。
龍郷町をあげての荘内南洲会一行へのおもてなしに感謝いたします。
おかげさまで、素晴らしい研修旅行となりました。
お世話になりまして、誠にありがとうございました。

私は、当ブログにて、旅のレポートを感謝の気持ちを込めて、アップしていきたいと思います。
ブログってありがたいですよね!
奄美や沖永良部の方々にもご覧いただけるのですから。
庄内からの発信を頑張ります!



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Posted by Rico at 23:57Comments(0)TRIP荘内南洲会

2020年02月29日

R ただいま!『おいしい庄内空港』に『徳の交わり像』の看板!



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2020年2月28日(金)
『公益財団法人 荘内南洲会』主催の『南洲翁の遺徳を訪ねる旅』3泊4日を終えて、無事に『おいしい庄内空港』へ到着いたしました!

搭乗ロビーには、南洲翁と臥牛翁が向あっている座像『徳の交わり像』の看板があり、お二人から出迎えてもらったようで、とても嬉しかったです!




今回の旅で、日本にある5つの『南洲神社』の最後を巡らせていただくことができました。
盛りだくさんの内容の素晴らしい旅のレポは後日のお楽しみに!

ところで、新型コロナウイルスに対する政府の対応が、私たちが旅行へ出発した時とは、全く違っていたので驚きました。
・イベントや人が集まる催しは中止の要請
・全国の小中高一斉休校要請
新型コロナウイルスはこの数日で鎮静化することを願っていたのですが、むしろ感染が広がっているようで残念です。

3月8日(日)の黒森歌舞伎酒田公演は中止。
3月15日(日)の『旬風そよかぜコンサート』も、主催側から、延期したいとのご連絡をいただきました。
この状況では、仕方がありませんね!
1日でも早い終息を願うばかりです。



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Posted by Rico at 03:45Comments(0)TRIPNEWS荘内南洲会

2020年02月27日

R 鹿児島市快晴!南洲神社参拝






2020.2.27
鹿児島市快晴☀️
五月晴れのような気候です。



本日は、南洲神社を参拝させていただきました。合掌
  


Posted by Rico at 22:48Comments(0)TRIP荘内南洲会

2020年02月26日

R 奄美新聞に掲載されました!



『Rico’s Room2』へ、ようこそ♪

2020.2.26 奄美新聞に掲載!

日本に5つある南洲神社の一つ、奄美市名瀬芦花部の南洲神社へ参拝させていただきました。




水野理事長と阿曽常務の間に、マスク姿の私がちゃっかり写ってました!
思いがけず、奄美新聞デビューとなりました(笑)

荘内南洲会様のおかげで、5つの南洲神社全てをコンプリートした記念になりました(*^o^*)

全国5つの南洲神社
⒈鹿児島鹿児島市
⒉宮崎県都城市
⒊奄美大島(芦花部)
⒋沖永良部島
⒌山形県酒田市  


Posted by Rico at 21:38Comments(0)TRIPNEWS荘内南洲会

2020年02月25日

R 奄美大島の気温24℃!美しすぎる海に感激♡



『Rico’s Room2』へ、ようこそ♪

2020.2.25.(火)14:30
奄美空港とうちゃこ!
気温24℃!もかもかでゅ〜





『あやまる岬』美しすぎる〜✨








「みしょらん」=お召し上がりください(奄美弁)
みしゅらんじゃないですよー(笑)  


Posted by Rico at 21:53Comments(0)TRIP荘内南洲会

2020年02月23日

R 二つの文化の境界に生きる『奄美大島』、そして、『鹿児島』へ行ってまいります!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

『公益財団法人 荘内南洲会』主催の『南洲翁の遺徳を訪ねる旅』に参加させていただきます。
期間/令和2年2月25日(火)〜28日(金)

初日は、『奄美大島』へと向かいます。
なぜ、『奄美大島』へ行くのかといえば、NHK大河ドラマ『西郷どん』をご覧になられた方であれば、すぐにわかると思います。
西郷隆盛先生が、2番目の奥様となる愛加那さんと出逢い、結婚し、2人子供を授かった島です。

こちらの冊子は、『エプタ』特集/奄美です。
美しい自然と、二つの文化の境界に生きる奄美を拝見し、行ってみたいけれど、なかなか一人では行けるところではないと思っていました。

この度、荘内南洲会様で、『奄美大島』と『鹿児島』をめぐる研修旅行を企画してくださったので、「これは、無理をしてでも参加しなければ、一生行くことができないところだ」と思い、参加を決めました。




「八つの有人島、四十八の無人島からなる奄美群島。
その中心地、奄美大島は、鹿児島から南西へ約380km、太平洋と東シナ海の間に位置する。
面積は約712.39㎡、周囲は約461kmで、日本では佐渡に次いで二番目に大きい島である。

かつて、琉球王国や薩摩藩に属した歴史的背景を持つことから、二つの文化の影響が色濃く残り、
島の集落には、伝統を守る珍しい祭りや芸能が今も息づき、人々の生活の要になっている。」
<資料/エプタvol.80 より>

奄美大島にも、荘内南洲会の会員がいらっしゃり、交流会が開催される予定です。
個人の旅では体験できないことが盛り沢山なので、楽しみにして行ってまいります!


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Posted by Rico at 23:58Comments(0)TRIP荘内南洲会

2019年12月05日

R 『破魔矢とひざ小僧』のルーツ!<荘内南洲会・教学の旅2019レポ3>世界遺産・日光山『大猷院』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

本日は、時間ができたら、アップしようと思いつつ、4ケ月近く経ってしまったブログネタを慌ててアップさせていただきます!

「うわっ!本当に、両膝に、ゾウが乗ってる〜!」と感激しました!
「この仏像が、『ひざ小僧』の語源になっています」と、ガイドさんから教えていただきました!




こちらは、世界遺産・日光山『大猷院(たいゆういん)』の『夜叉門』に安置されている四体のうちの一つ『烏摩勒伽(うまろきゃ)』です。

『烏摩勒伽(うまろきゃ)』は、右手に矢を持っていますが、これが、『破魔矢(はまや)』の起源とも言われているそうです。

1体で2つのルーツを持っているなんて、凄い!と合掌してまいりました。

日光にこんな凄い像があったとは、やはりベテランガイドさんに案内をしていただいてよかったと思いました。




国宝『大猷院(たいゆういん)』は、徳川三代将軍「家光公」の廟所で、世界遺産として登録されています。

2019年8月28日に、公益財団法人 荘内南洲会主催研修旅行『教学の旅2019』に参加させていただき、初めて『大猷院』の方を見学させていただきました。
家康公の『東照宮』よりも自分の方が華美にならないようにと、家光公の配慮で、『黒と金』を基調として建設されました。
一方、『東照宮』の方は、『赤と金』を基調とし、特に『陽明門』の華やかさは、素晴らしいですよね!

今回、『輪王寺』『東照宮』『大猷院』を拝観させていただき、冥途の土産になりました。
最近、喪中葉書がパタパタと届き、人生とはあっけないものだと感じることが続いています。

2019年(令和元年)に、日光へご案内いただけたことがとてもありがたいことだったとしみじみ感じています。
荘内南洲会のみなさま、今年も、お世話になりまして、誠にありがとうございました。



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Posted by Rico at 23:58Comments(0)TRIP寺院