2022年07月17日

R 山形県酒田市『總光寺・峰の薬師堂』最上川ビューポイントからの『4つの夕日』&『總光寺・夜坐のつどい』に初参加!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年7月17日(日)18:30
山形県酒田市『總光寺・峰の薬師堂』最上川ビューポイントから『4つの夕日』が見えました!





かつて、ここからの景色で、「『3つの夕日』が見られる日がある」と聞いたことがあります。
いつ頃なんだろうと思っていたら、今日だったんですね!





1.空の夕日
2.日本海に映る夕日
3.最上川に映る夕日
とのことでしたが、今日の景色では、最上川に映る夕日が二つに見えました。

『4つの夕日』が見えたミラクルな日となりました♡




雄大な夕景を見た後、夜7時から開催の『總光寺・夜坐(やざ)のつどい』に初めて参加させていただきました。

私は、ヒザが悪いので、『椅子坐禅』で坐禅体験をしました。

ロウソクの灯りの中、坐禅を行います。

国指定名勝庭園から聞こえてくる水が流れる音・虫の声・カエルの声などなど自然を感じながら、『無』の世界へ入っていきます。
『無』になると、聞こえているはずの音が感じなくなるんですね!

姿勢や呼吸を整え、坐禅が終わった後のスッキリとした爽快感が気持ちよかったです。
日頃、些細なことに気疲れしていることがばかばかしくなる感覚がとってもいいですね!!


アップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏が、坐禅、瞑想、マインドフルネスの精神を大切にした気持ちに少し寄り添えたような気がします。


『總光寺・夜坐のつどい』
毎月第3日曜 19:00〜(約1時間)
志納金500円
※坐禅終了後、茶話会あり
どなたでもご参加いただけます。

私も、また機会を作って、坐禅・マインドフルネスを体験したいと思います。
本日は、お世話になりまして、誠にありがとうございました。



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Posted by Rico at 23:53Comments(0)CAMERATRIP寺院酒田市松山地区

2022年06月25日

R 山形県鶴岡市鼠ヶ関『鮨処 朝日屋』さんで、お誕生日祝いのランチコース♡



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年6月25日(土)
初夏の陽気になりました♪
ドライブがてら、山形県鶴岡市鼠ヶ関『鮨処 朝日屋』さんで、お友達のお誕生日祝いのランチコースをいただきました。
朝日屋2階から、コバルトブルーの空と日本海を眺めながら、お食事をさせていただき、最良の日となりました♡




お刺身は、あじ・ほうぼう・たこでした。
お魚の種類がわかるように、名札をつける気遣いが素晴らしかったです♡




握りは、左から、自家製からすみをトッピングした真イカ・ひげそり鯛・鱈の昆布締めで、お醤油をつけずにこのままおいしくいただきました。
素材それぞれのおいしさを丁寧に引き出した握りで、とてもおいしかったです。




マグロ・ズワイガニの握り
ズワイガニのグラタン
フグの唐揚げ

フグの唐揚げは、野菜の下にゴロゴロ!
熱々でおいしかったです♡




ズワイガニのグラタンも熱々で運ばれてきました。
グラタンの中に山ほどのズワイガニの足が入っていました。
2杯分くらいは入っていたかも!
ん〜!んまいっ!
これは、またリピしたい一皿ですね♪




サザエの煮付けです!
殻からスポッと外れた肝までおいしく、鮮度のよいおいしさを楽しませていただきました♪




朝日屋名物『玉子焼き』の登場です♪わ〜い♡
昆布やかつおの出汁のおいしさがじゅわ〜っと口に広がる絶品『玉子焼き』です。




今が旬の『岩ガキ』もいただきました♡
特大サイズで、食べごたえがありました!
ポン酢でいただきました。んまぁ〜い!!




朝日屋自家製『ごまどうふ』です♪
大きさに驚いたのですが、口当たりがなめらかな上に、ごまだれのおいしさで、スルスルと完食してしまいました。
潮汁の塩っ気とのバランスがベストマッチでした。




締めのアイスクリームは、別腹でいただきました。
お腹いっぱいになりました。
ごちそうさまでした。

今日は、朝日屋さんで、友達の誕生日を祝わせていただくことができてありがたかったです♡
人のご縁とは、不思議なものだとしみじみ感じます。
よきご縁に感謝いたします♡


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Posted by Rico at 23:58Comments(0)TRIP

2022年06月21日

R 山形県庄内町『清河神社』『北楯大堰』『歓喜寺』『御諸皇子神社』めぐり



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年6月12日(日)
鮭川歌舞伎土舞台公演の帰りに、山形県庄内町『清河神社』へ立ち寄りました。
「明治維新の扉は、清河八郎が開け、坂本龍馬が閉じた」と云われている清河八郎先生が祀られています。
こちらは、回天の魁士『清河八郎』像です。
坂本龍馬と同じく、清河八郎も暗殺され、34歳の生涯でした。




毎年5月30日は、『清河神社』で例祭が行われています。




『清河神社』へ、昨年の夏に訪れた際、こちらの鳥居は修繕中でした。
鳥居が生まれ変わり、清々しい雰囲気になっていました。




『清河八郎記念館』の前に、まち歩きマップの看板がありました。
『北楯大堰』『歓喜寺』『御諸皇子神社』などが、近くにあったので、行ってみました。




こちらは、『北楯大堰(きただておおぜき)』です!
『最上義光歴史記念館』に、義光公が庄内の米作りを進めるために、この『北楯大堰』の整備事業を行わせたということで、写真パネルが展示してありました。
「どの辺りにあるのだろう?」と思っていたら、ここだったんですね!
美しく整備されてあり、この大堰のおかげで、米どころ庄内平野が広がったと思うとありがたい気持ちになりました。
酒井家が庄内へ入部するよりも前で、最上義光公が庄内を治めていた頃のお話しです。




『北楯大堰』の橋を渡ったところに、清河八郎の菩提寺『歓喜寺』がありました。




清河八郎は、江戸(麻布)で暗殺されたため、地元にお墓はないと思っていたのですが、分骨してこちらの『歓喜寺』にも、墓碑が建てられたそうです。
地元でも、まだまだ知らないことが多いものですね!





こちらが、『清河八郎先生のお墓』です。
先に、お参りされた方がいらっしゃったようで、新しいお花が備えられてありました。
現在でも、地元のみなさんに尊敬されていらっしゃる偉人です。




『歓喜寺』の隣には、「源義経」が平泉へ逃れる途中、一夜の宿とし、旅の安全を祈願した社として知られている『御諸皇子(ごしょのおうじ)神社』がありました。
神社の隋神門には、立派な金剛力士立像が安置されてありました。




囲いに覆われていたので、隙間から覗くしかありませんでした。




金剛力士像の体に、白いものが無数に張り付いていたので、一瞬、蛾かと思って、驚きました!
これは、『紙つぶて』といって、投げるために紙を丸めたもので、昔の人は、体の悪いところが治るようにと、像の同じ箇所に投げつけたものとのことです。

この隋神門からさらに、急な石段が続いていましたが・・・
時間がなく、上までは行くことができませんでした。
上には、神社の本殿があるのでしょうか???
ミステリアスな雰囲気でした!
また、日を改めて、上まで行ってみたいと思います。



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Posted by Rico at 23:58Comments(2)TRIP寺院歴史・史跡

2022年06月20日

R 山形県鶴岡市『レストラン モナミ/東京第一ホテル鶴岡』&『出羽ノ雪酒造資料館』ミュージアムスタンプラリー!



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先々週の木曜日のこと。
東京第一ホテル鶴岡1Fの『レストラン モナミ』さんで、ランチをいただきました。
私は、週替りランチ「チキンソテーのレモンクリームソース」にしました。
「シーフードドリア」も、おいしそうでしたよ!




食後に、山形県鶴岡市大山の『出羽ノ雪酒造資料館』へ初めてお邪魔させていただきました。




杉の葉で作られたこの丸いものは、『酒林(さかばやし)』と言って、年に1度、新酒ができたことを知らせるために作られるそうです。




『酒林(さかばやし)』の詳細が書かれてありました。




資料館には、江戸時代からの酒造り方式、道具類、稲株資料、米作り関連資料などが展示されていました。
私が、特に感激したのが、歴代の内閣総理大臣の直筆で、『国酒』と書かれた色紙の展示でした!
もちろん、現在の岸田文雄首相の色紙もありました!
隣は、ガースー!その隣は、アベノマスクの人!(^^;
字には、人柄が表れて、面白いものですね!
このコーナーは、ずっと見ていられるほど、飽きませんでした!
一見の価値がありますので、ぜひ!

龍の水受け?は、外にあったものです。




こちらは、試飲即売コーナーです。
私は、運転手だったので試飲しませんでした。
ここは、資料館とは別棟で、入場無料です。
試飲して、購入できる場所ということで、これはいいですよね!




酒井家庄内入部400年記念『ミュージアム スタンプラリー』がコンプリートしました!
1.致道博物館
2.出羽ノ雪酒造資料館
3.本間美術館
4.今井アートギャラリー

この企画をやっていたおかげで、今回初めて『出羽ノ雪資料館』へ足を運ぶきっかけとなりました。




『ミュージアム スタンプラリー』の記念品として、こちらのエコバッグを頂戴しました。
このほか、名産品などが抽選で当たるそうなので、年末を楽しみにしています。
期間は、今年の11月30日までなので、もう1枚集めてみようかなと思っています。
まだまだ行ったことのないギャラリーがありますので、これを機会に訪れてみたいと思います。


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Posted by Rico at 23:57Comments(0)SHODESIGN/ARTTRIPNEWS

2022年06月19日

R 山形県戸沢村古口『佐藤長三郎そば』&『白糸の滝ドライブイン』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

先々週のネタで失礼いたします。

山形県戸沢村古口『佐藤長三郎そば』さんへ、初めてRicoママと入店しました。
板そばと天ぷらをいただきました。
親父さんが、お一人でされていたのですが、丁寧なそばと天ぷらで、とてもおいしかったです♡
つゆのお出汁の味もよかったです。




国道47号線沿いにあり、いつもスルーしていましたが、こんなにおいしい手打ちそばやさんだったとは、知りませんでした。
また、寄らせていただきたいと思います。




帰りに、『白糸の滝ドライブイン』に寄りました。

五月雨を あつめて早し 最上川

まさにそんな水量と流れの勢いに圧倒されました!
白波は立ちませんが、かなり早い流れでした。




ソフトクリームを買おうとしたら、Ricoママが隣でゲラゲラ笑い出したので、驚きました。
Ricoママは、このPOPに「トイレで受渡し」と書いてあるので、「どうして、トイレへ行かなきゃいけないんだろう?」と考えてしまったそうです。
しばらくして、「トレイで受渡し」の読み間違いであったことに気がついて、「あ〜可笑しい!」と一人でゲラゲラ笑っていました。
お店のスタッフの方は、キョトンとして、Ricoママを見ていました(笑)


最近、書きたいブログネタがたくさんたまっています。
1日1投稿にしたいと思っているので、どんどんたまってしまうんですよね〜。
楽しいネタがいっぱいあることに感謝しながら、ゆっくりと丁寧に更新を楽しみたいと思っています。



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Posted by Rico at 23:56Comments(0)TRIPRicoママ

2022年06月18日

R 酒田市『總光寺』書道教室&『峰の薬師堂(納経堂)』完成!



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2022年6月18日(土)
梅雨の貴重な晴れ間!
酒田市『總光寺』さんの書道教室に久々に参加させていただきました。

国指定名勝庭園『蓬莱園』の緑が鮮やかでした!
水が流れるヒーリングサウンドを聴きながら、筆を走らせることができる贅沢な環境です!




途中、住職様自ら淹れてくださったお茶とお菓子をいただきながら、ほっこりタイム♡
入会金も月謝も不要で、1回500円でOK!
お茶とお菓子付きで、この価格とは、ただただ感謝です!
毎月第1・3土曜日10:00〜12:00に、参加したい方は、ふらりと参加できるというゆるさがありがたい書道教室です!
私のように急用が入る方でも、自分のペースで安心して続けられます。
何事もそうですが、続けることが大事です!





庭園からのその風が心地よく、密になる心配は全くありません!
親子や友人同士で参加している方もいれば、今日が初めてという男性もいらっしゃいました。

書道教室の講師は、法秀寺ご住職、五十嵐俊道師様です。
自分が書きたい字のお手本を書いていただけます。

子どもから、高齢者まで、これだけ幅広い年代が同時に集う書道教室は、なかなか貴重だと思います。




書道教室が終わってから、總光寺の奥の院『峰の薬師堂』へ向かいました。




『峰の薬師堂』からは庄内平野を一望できます!
『最上川ビューポイント』として認定されている見事な景観です。





『峰の薬師堂』に扁額と銅鑼が設置され、ようやく修繕工事が完成したというお知らせをいただいたので、梅雨の晴れ間を狙って、撮影させていただきました!




『薬師堂』の扁額と銅鑼が、まるで、新調したかのようにピカピカに輝いていました!




今年度から、こちらの『峰の薬師堂』は、『納経堂』として活用することになりました。
お知らせする看板も、設置させていただきました。




「庄内平野を見渡す場所にある『峰の薬師堂』を『納経堂』にしてほしい!」と提案させていただいたのは私です。
ちょうどお檀家の皆様方が、『峰の薬師堂』の足回りを石材へ修繕する計画があり、リニューアル後、『納経堂』にすることに同意していただくことができました!
タイミングが良すぎて、鳥肌が立ちました!




『納経堂』とは、皆様が願いを込めて書いた写経や写仏を納めるお堂という意味です。
お檀家の皆様方や工事を請け負ってくださった酒田市『仙北屋山内』様のおかげで、こんなに立派な『納経堂』が完成しました!
願いが叶って、とても嬉しいです♡

となれば、言い出しっぺの私が、写経を書いて、きちんと納経しなければ、皆様に申し訳が立ちません!
まずは、7月15日(金)の酒田駅前『八雲神社/キウリ天王祭(星空の音楽会2022)』までは、エレクトーンの練習に励ませていただき、その後、写経にシフトさせていただきたいと考えています。

あせらず、一つ一つ丁寧に取り組ませていただきたいと思います。
こんなに素敵なお堂に、自分が書いた写経を納めさせていただけると思うとワクワクしてきますね♡
景観日本一の總光寺『納経堂』の誕生です!

總光寺様では、写経・写仏体験を行なっております。納経希望のみでも、OKです。詳しくはお問合せください。


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Posted by Rico at 23:58Comments(0)SHOTRIP寺院酒田市松山地区

2022年06月14日

R 土佐わら焼き『龍神丸』イオン新潟南店で、Ricoママと新潟旅・最後の晩餐の巻



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年6月7日(火)夜
Ricoママと新潟旅での最後の晩餐会場に選んだのは、イオン新潟南店レストラン街の土佐わら焼き『龍神丸』さんでした。

新潟で、土佐わら焼きを提供している貴重なお店です。
以前、Ricoママと高知へ行った時のことを思い出しながら食事を楽しみました。




店内のカツオの手ぬぐいがとっても素敵でした。
並べると絵柄が繋がるところが面白いですよね!




『龍神丸』の船の写真がメニューにありました!
カツオを一本ずつ釣り上げています。
宿毛(すくも)近海で水揚げされたカツオを土佐伝統の本格わら焼きした『カツオのたたき』が、おすすめメニューでした。




お店のコンセプトに合わせた壁画も、イキが良くていい感じでした。





私は、『わら焼き鰹とアボカドの和風ポキ丼』にしました。
わら焼きの香ばしいフレーバーが、高知で食べた時の鰹のたたきそのもので、とても懐かしくいただきました。




お肉系も食べたかったので、『チキン南蛮』を単品で追加しました。

イオン新潟南店から自宅までは、高速で約2時間半かかるので、スタミナをつけました!
やっぱり新潟は、縦に長い県なので、酒田からだと走行距離がかなりありますね!




Ricoママは、『トロ箱三色丼』をオーダーしました。
土佐のわら焼きは入っていないメニューでした!(笑)

お腹いっぱいいただいて、無事に帰宅しました。
Ricoママの『新潟大学医歯学総合病院/眼科』への通院帰りの新潟旅でしたが、おかげさまで、とても良い旅をさせていただきました。
一つずつ丁寧にブログにアップさせていただいたため、数日に分けての投稿となってしまいました。
最後までお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。



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Posted by Rico at 23:52Comments(0)TRIPRicoママ

2022年06月13日

R 雲洞庵の土踏んだか・・・越後一の寺『雲洞庵』の新緑に癒されました♡



2022年6月7日(火)
『雲洞庵の土踏んだか』で有名な越後一の寺『雲洞庵』へのリベンジがようやく叶いました!




数年前に、『雲洞庵』を目指したことがあります。途中、新潟市内で昼食をとりました。
食後、同伴者が体調を崩し、やむなく酒田へ引き返し、『雲洞庵の土踏めなかった!』という出来事がありました。




『赤門』には、『雲洞庵の土踏んだか』としっかりと表示されてありました。




こちらの参道の石畳の下には法華経が一字一石にしるし深く埋められ、踏みしめてお参りすると、罪業消滅、万福多幸のご利益にあずかると言われています。
Ricoママと二人で、雲洞庵の土をしっかりと踏ませていただき、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。




雲洞庵の土を踏みたいと、多くの方が、この寺を訪れています。




参道が終わると、新緑や苔の美しい世界が広がっていました。




この日は、雨模様でしたが、私たちが車から降りると、雨が止むという不思議な日でした。




雲洞庵の本堂は、新潟県の文化財に指定されるほど、近世寺院建築の傑作でした!




雲洞庵には、立派な『宝物殿』があり、越後一の寺であることがこちらを拝見するとよくわかりました。
こちらは、上杉謙信公が使用された頭巾です。
謙信公がとても身近に感じられ、強烈な印象に残りました。

上杉謙信公のことをもっと詳しく知りたいという気持ちになりました。
次回は、上越市の謙信公ゆかりの地を訪ねてみたいと思います。




『宝物殿』からの景色も、新緑が美しく、思わずパチリ!




こちらは、ホウです。
曹洞宗では、修行僧へ食事を知らせるためにこのホウを叩いて鳴らします。
今まで見たホウ中で、一番大きかったので、驚きました。




こちらは、『坐禅堂』です。




立派な『坐禅堂』でした。

越後の国主となられた上杉景勝公と、その家臣である直江兼続公の主従は幼少の頃、この雲洞庵で、学問を学び修行をし、大いに鍛えられたそうです。
坐禅もおそらく行ったことでしょうね!




どこを見ても美しい造りと新緑で、癒されてまいりました。

6月17日から公開の映画『峠』では、このお寺で撮影したシーンがあるそうです。
映画の公開を楽しみにしています。




御朱印をいただいてまいりました。
『雲洞庵の土踏んだか』と書かれてありました。
はい!しっかりと踏ませていただきました!合掌!


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2022年06月11日

R 映えスポット!日本三大渓谷/新潟県『清津峡渓谷トンネル』へ行ってきました♪



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2022年6月7日(火)
宿泊させていただいた新潟県岩室温泉『小さなお宿 小松屋』のご主人から、おすすめスポットとしてご紹介いただいた日本三大渓谷/新潟県『清津峡渓谷トンネル』へ行ってきました。

ここは、インスタ映えスポットとして、大人気です!
私も、SNSで見たことはありましたが、新潟県だったとは、知りませんでした。

『清津峡渓谷トンネル』とは、清津峡の景観を楽しむために作られた「歩道トンネル」で、全長750mありました。
途中に3つの見晴所があり、最終地点が、こちらの『パノラマステーション』でした。
清津峡を反転して映す「水盤鏡」が不思議な世界を作り出します。
まるで、アートですよね!

ちなみに、この写真のカメラマンは、Ricoママです!!!
Ricoママと一緒だったおかげで、こちらの記念写真が撮れました♪
わざわざ足を運ぶべき価値のある場所でした〜!




トンネルの見晴所からは、轟音を立てながら流れるワイルドな景観を楽しむことができました!




こちらは、第3見晴所です。
ナウシカの王蟲(オーム)を思い出してしまうようなデザインのトンネルになっていました。
こちらもアートで面白いですね〜!




こちらは、第2見晴所です。
白と黒の大胆なストライプでワクワクする空間になっていました。
中央のカプセルは、トイレになっていました!
興味があったので、中に入ってみると・・・中から外が丸見えでした!(笑)
鏡のようになっている外からは中は全く見えません!
遊び心があっていいですね〜♪




『清津峡』には、「清津薬師堂」がありました。
『雲洞庵』の第40世和尚様が、ここに上杉謙信公縁りの「薬師如来像」を清津峡の守りとして安置されたことが記載されてありました。
この後に、『雲洞庵』へ伺う予定だったので、『清津峡』と関連があることを発見して嬉しかったです。




こちらが、「清津薬師堂」です。




この日は、時折強い雨が降る日でした。
ところが、車から降りると、不思議と雨が止み、天からありがたいおもてなしをいただきました。
新緑の清津峡の美しさを目に焼き付けました♡
Ricoママも清津峡の素晴らしさに感激していました。

素晴らしい映えスポットを教えていただいたことに感謝いたします。
アートなトンネルの演出は、とても勉強になりました。
トンネルの入坑料は、大人1,000円でした。
繁忙期は、事前予約が必要とのことです。
繁忙期は、ものすごい人混みになるようです。
要注意ですね。



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Posted by Rico at 23:55Comments(0)DESIGN/ARTTRIPSNSRicoママ

2022年06月10日

R まるで家庭画報の世界!国登録有形文化財/新潟県岩室温泉『小さなお宿 小松屋』さんと看板犬のとんちゃん♡



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年6月6日(月)〜7日(火)
新潟県岩室温泉『小さなお宿 小松屋』さんに、Ricoママと宿泊させていただきました。




こちらのお宿は、なんと!『国登録有形文化財』というとても趣きのある佇まいでした!
『国登録有形文化財』の建物に泊まる体験ができたことに感激でした♡




入口には、棟方志功作の屏風がドーン!
現在のご主人で7代目のお宿でした。




新緑の庭園を囲むように建てられた贅沢な造りでした。




廊下も素敵♡




露天風呂の入口の青もみじが、これまた美しく、新緑が素敵な季節に訪れることができたことを嬉しく思いました。




こちらが、露天風呂です。
源泉100%の黒いお湯に驚きながらも、Ricoママと二人で、ゆっくりと露天風呂に浸りました。
やっぱり、露天風呂は気持ちがいいですね〜♪




大浴場のお湯も真っ黒!
硫黄と鉄が結合し、『硫化鉄』になっているためとのことです。
『小松屋』さんでは、源泉そのものが楽しめます。
泉質にこだわる方におすすめのお宿です。




私たちがお世話になった『源泉掛け流し風呂付客室/椿蕾(つばき)』です。
贅沢な広さに驚きました!
お庭が見えるテーブル席がとても気に入り、お風呂と寝るとき以外は、ずーっとこのテーブルに座ってくつろぎました。




お部屋の建具も素敵でした。
日本建築のよさを随所に感じられて、本当にいいお宿でした。




こちらは、部屋風呂です。
完全な内風呂ではなく、上の方は、外につながっていました。
セミ露天風呂という感じで、とっても快適でした。

檜のお風呂ですが、黒い源泉で、まるで黒石造りのように見えました。




『黒湯』と呼ばれていますが、浴槽の下に、硫黄や鉄分が沈殿しているだけなので、お湯を手ですくうと透明です。
ただし、お風呂から上がると、足裏は、真っ黒になるので驚きます!(笑)
最後に、温水で足を洗い流せばOKです!

山形県は、温泉大国ですが、県内には、こんな泉質の温泉はありません!
『黒湯』は、とてもやわらかいお湯で、長風呂しても湯あたりすることがありませんでした。
肌がすべすべになり、私の指のささくれや傷がきれいになったのには驚きました!

岩室温泉の歴史は、300年以上で、一羽の傷ついた雁が湧き出ている泉流に浴して傷を治していたことから『霊雁泉』と呼ばれています。
その話に納得の素晴らしい泉質でした。




Ricoママが、「とんちゃんに会いたい!とんちゃんは元気ですか?」とお願いしたため、特別にご対面させていただきました。
嬉しさのあまりに、テンションMAXのRicoママに、状況が飲み込めない「とんちゃん」は、緊張モードでした!
まだ2歳の女の子でしたが、とってもおとなしくて驚きました。
我が家のわんこ隊がいなくなってから、久々にわんこに触れあえたRicoママは、大感激でした♡

こちらの『とんチャンネル』の動画で、リラックスしている時のとんちゃんをご覧ください!




夕食は、部屋出しでした!
テーブル席に運んでいただいたので、ライトアップされた風流なお庭を眺めながら、お食事をゆっくりと楽しませていただきました。

新緑を愛でながら、まるで、家庭画報のようなお料理にうっとりでした♡
目に飛び込んできたのが、塩ゆでした空豆でした!
この空豆の収穫期間は、たった10日間だけということをお聞きして驚きました。
旬の空豆のおいしさは、今までに食べたことのない風味と歯応えで絶品でした。
とれたてでないとこのおいしさは味わえいないそうです。

他のお料理も、どれをいただいてもおいしくて、最高に幸せでした。
新鮮なお刺身は、この宿の近くの間瀬漁港で水揚げされたばかりのものでした。




『岩室黒湯ビール』というのがあったので、いただいてみました。
普段は、全く飲まない二人ですが、おいしいお食事と共に、おいしく飲みました。




焼き魚は、のどぐろでした!高級魚です!!
焼き立ててで、絶品でした。

はまぐりのお吸い物の出汁のおいしさも、身体がほぐれるほどの癒しパワーがありました。
こちらも熱々で運ばれてきました。




そして、超特大サイズの『岩がき』の登場に驚きました!!!
佐渡産の『岩がき』でした。
やられた〜!というくらいにおいしかったです。

それから、女将さんから、「お母様の目の手術が必要がなくなって、よかったですね!自家製の梅酒でお祝いしてくださいね!おめでとうございます」と梅酒をサービスをしてくださいました。
私たちの話しをちゃんと受け止めてくださっていたんですね!

真心のこもったおもてなしに、二人で思わず感涙しました!
今回は、新潟大学医歯学総合病院への通院のついでに宿泊した『小松屋』さんでしたが、なんていい宿を見つけたんだろうと思いました。




岩室産コシヒカリのおいしさにも、脱帽でした!
空豆の天ぷらは、ホクホクした食感で、塩ゆでとは、違ったおいしさでした。
今しか食べられない旬の味と思うとありがたみが増しました。

また違う季節に訪れてみたくなる旬の食材を活かしきった見事なお料理でした。




デザートの自家製プリンは、とろけるおいしさでした♡
お腹いっぱい完食しました!
ごちそうさまでした♡





食後に、部屋風呂に入ってから、『岩室温泉 黒湯ジェラート』をいただきました。
どちらも黒いジェラートですが、上は、黒ごまで、下は、ミルク味
竹炭を入れて黒に仕上げていました。

風呂上がりのアイスクリームは、別腹です!(笑)

私たちが夕食をいただいている間に、お布団を敷いていただきました。
上げ膳据え膳で、お殿様気分でした。
朝4時起きして酒田を出発したので、夜は、爆睡でした!





2022年6月7日(火)の朝で〜す!!
朝から部屋風呂にとっぷり浸り、8時半からの遅めの朝食にしていただきました。
朝食も部屋出しでした!
おかげで、他のお客さんに全く会うことがありませんでした。
コロナ禍の中、本当にありがたいサービスです♡




昨夜、あんなにたくさん食べたのに、朝から、どれもおいしくて、箸が止まりませんでした!
炊き立ての岩室産コシヒカリのおいしさがやばい!
思わずおかわりしました!
朝におかわりしたのは、何十年ぶりかしら???

朝から、ペロリでした♡




食後のコーヒーは、高級カップでのおもてなしでした♡




お会計も、お部屋で対応していただきました。
今回は、『使っ得!にいがた県民割キャンペーン』で、1人5,000円割引プラス、2,000円のクーポン券をいただきました。
さらに、『ダブル割』ということで、1人2,000割引になっていたので驚きました!
新潟県からの割引と新潟市のからの割引がタブルで受けられたことで、実質1人9,000円もお得になったということです!
2人で、なんと18,000円!!!
ありがたや〜!ありがたや〜!!

※ちなみに、Ricoママの診察料は、980円でした!(笑)




クーポン券は、宿でも使えるということだったので、前日に、『岩室温泉 黒湯まんじゅう』を予約しました。
2色入りのまんじゅうで、お土産に好評でした!




こちらも宿で注文した『黒のきりあい』という新潟の『きりあえ』をもとに作られた黒い生ふりかけです。
味噌味でした。





こちらも宿で購入した『岩室温泉 黒湯の入浴剤』です。
すっかり泉質が気に入ったので、10個購入しました。




乾燥している時は、紫色ですが・・・




お湯を注ぐと黒湯になります!
源泉の香りが楽しめて、これはいい!




『小松屋』のご主人と女将さんと「とんちゃん」が見送ってくださいました。
Ricoママは、朝から、「とんちゃん!とんちゃん!」と大はしゃぎしていました(笑)

とっても素敵なご夫婦で、お二人が知り合ったのは、なんとニューヨークでした!!!
というわけで、英語OKのお宿なので、外国のお客様にもおすすめしたいお宿です。

『小さなお宿 小松屋』というキャッチフレーズですが、宿自体は、部屋が広い上に、部屋数もたくさんあります。
1日2〜3組までに限定して、手厚いおもてなしをされているというのが特徴です。
素晴らしい腕の料理人や親しみやすい仲居さんもいて、決して小さなお宿という感じではない立派なお宿でした。
この度は、大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。





車に乗る時に、女将さんからこちらのお菓子を手渡されました。
「酒田までの道中が長いので、途中、召し上がってください」と。

それは、新潟で有名なお菓子屋『大阪屋』さんのレーズンサンドでした。
最後の最後まで、あたたかいおもてなしに感激でした。


新潟県岩室温泉『小さなお宿 小松屋』
1.国登録有形文化財の建物が素晴らしい!
2.すり傷が治り、お肌すべすべになる黒湯の源泉が素晴らしい!
3.1日2〜3組のおもてなしが素晴らしい!
4.海の幸・山の幸と旬の料理が素晴らしい!
5.ご主人や女将さんのお人柄が素晴らしい!
6.全く吠えない看板犬のとんちゃんが素晴らしい!

星6つの宿でした♡


Ricoママは、「とんちゃんの宿へまた行けるように、毎日運動して、元気に長生きしたい!」と元気いっぱいで帰宅しました。
病院へ行く前は、手術&入院を覚悟していた人とは思えないほどでした。


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Posted by Rico at 23:37Comments(0)TRIPNEWSRicoママHEALTH歴史・史跡

2022年06月08日

R 越後一宮『弥彦神社』にて、Ricoママの病気平癒&デザインオフィス キャットミントの商売繁盛の御祈祷



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年6月6日(月)
越後国(新潟県)で一番社格の高い「一宮」の称号を与えられる『弥彦神社』へ、Ricoママの病気平癒&デザインオフィス キャットミントの商売繁盛の御祈祷に行ってまいりました。

『弥彦神社』は、創建から2,000年以上の歴史を有し、万葉集にも歌われている由緒正しい古社です。




新緑の美しい季節に訪れることができて嬉しかったです。
車から降りると雨が止みました。




隋神門がようやく見えてきました。
平日のためか、参拝者はまばらでした。




社殿から、ものすごいエネルギーを感じました。
清められた境内の凜とした空気感で、気持ちがシャキッとしました。





拝殿の脇には、たくさんの酒樽が奉納されてありました。
明治の大火後、大正5年に再建された社殿とのことです。





こちらが、御祈祷受付所です。
拝殿の中で、Ricoママの病気平癒&デザインオフィス キャットミントの商売繁盛の御祈祷をしていただきました。
拝殿内は、撮影禁止でした。
素晴らしい佇まいと巫女さんの美しい所作に感激でした。
私たち二人のために、御祈祷していただいて、ありがたい気持ちでいっぱいでした。





御祈祷後にお札やお守りなどいろいろといただいてまいりました。
この度、新しいスタッフと共に、お仕事をさせていただくことになりました。
御祈祷していただいたおかげで、気持ちよくスタートできます。
商売繁盛となるように努めます!





弥彦神社から御朱印もいただいてまいりました。

Ricoママの新潟大学医歯学総合病院への受診のおかげで、弥彦神社へ二人で参拝することができました。
緑内障の手術を受ける覚悟をしていたRicoママでしたが、診察の結果、その必要がなくなり、とても晴れやかな気持ちで参拝させていただきました。
とてもよき思い出となりました。心より感謝いたします。


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2022年05月28日

R ブラタモリ気分を満喫!『河村瑞賢 西回り航路開設350年・瑞賢庫跡地(日和山公園)を歩く』主催/酒田市立資料館



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年5月28日(土)10:00〜
『河村瑞賢 西回り航路解説350年』ということで、酒田市立資料館で、展示を行なっています。

今日は、河村瑞賢が、江戸へ送るお米『御城米』を御城船に乗せるための御米置場=『瑞賢庫(ずいけんぐら)』の跡地を資料館の調査員の方から案内をしていただけるというスペシャルな企画に参加させて頂きました♡




集合場所は、日和山公園の常夜灯の前でした。
直前まで、雨が降っていたので、「雨が降らないといいですね〜」とみなさん不安そうでした。

「もう、降りませんよ!私、晴れ女ですから!」と伝えたら、「お〜!それは、すごい!」と言われました。(笑)

本当に、それからは、どんどん晴れて、降ることはありませんでした。
昨夜から、楽しみにしていたので、晴れるように祈っていたので、願いが叶って嬉しかったです♡

こちらの写真は、日和山公園内にある河村瑞賢像です。




ここ一帯が、『瑞賢庫』内です!
面積は、150×98㎡の長方形だったそうで、日和山公園の駐車場のところから、河村瑞賢像の辺りまでが、全て『瑞賢庫』だったそうです。
内陸部からたくさんの御城米が運ばれてきて、これほど広大な面積の御米置場に一時的に保管したというのですから、そのスケールの大きさに驚きました!
どれだけ多くの人々が関わっていたかと思うと・・・確かに、この時代から酒田が繁栄したことを想像することができます。




駐車場の近くに『瑞賢庫』の角地の名残がはっきりとわかる場所がありました!
こうして、盛り土をして、お米置き場を作ったのでしょうね!
江戸時代の重機のないときに、どれだけの人が関わって、整備したのでしょうね?
現地を歩きながら、想像を張り巡らせる面白さがありました。




日和山公園の駐車場に、『河村瑞賢庫址』の石碑がありました!
今まで、全く気が付きませんでした!
なんだかストーンサークルのような個性的な石の置き方ですね!

この石碑の建立についての資料がないそうで、いつころ建てたものなのかわからないそうです。
情報をご存知の方がいらっしゃれば、お知らせ頂きたいと調査員さんがおっしゃっていました。




石碑のアップです!




酒田湊の繁栄はここから始まった
河村瑞賢 西回り航路開設350年

2022年6月20日まで、酒田市立資料館にて開催中です!




河村瑞賢=北前船ではありません!地元民として、ここはしっかりとおさえておきたいですね!

本日は、有意義なひと時をいただいた酒田市立資料館の皆様へ心より感謝申し上げます。



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Posted by Rico at 23:58Comments(0)TRIP歴史・史跡

2022年05月24日

R 緑に囲まれたレストラン『オーブンカトウ』&羽黒・芸術の森『今井アートギャラリー/殿様の書』展へ行ってきました♪



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年5月20日(金)のこと。
酒井家のお殿様の書展が、羽黒・芸術の森『今井アートギャラリー』で開催されているとのことで、Ricoママと一緒に足を運びました。

まずは、腹ごしらえということで、ギャラリーの隣にあるレストラン『オーブンカトウ』さんでランチをいただきました。




「ネコがいます」の看板があったのですが、残念ながら、姉妹のニャンコちゃん達は、お散歩中で不在でした。
会えなくて、Ricoママはがっかりでした。




広くて、木のぬくもりのある店内でした。




私は、『ラザニア』。
Ricoママは、『焼きカレー』をオーダーしました。

グツグツアッツアツが運ばれてきました♡
ほっこりするお味噌汁がかなりポイント高かったです♪




ひき肉たっぷりのミートソースにたっぷりのベシャメルソースで、とってもおいしかったです♡




ランチメニューです。




こちらは、『今井アートギャラリー』の入り口です。




『殿様の書』展を拝見させていただきました。




威風堂々とした書の酒井忠篤公。
日本画の酒井忠宝公。
優美な書の酒井忠明公。

そして今回、初めて酒井忠良公の書を拝見させていただきましたが、圧倒されました!




「墨客」としての酒井家というサブタイトルが風流で素敵ですね!
私も、書は、「墨客」として楽しみたいという気持ちになりました。




今井繁三郎氏の大作が展示されてありました。

この土蔵の建物は、江戸中期(元禄年間)に鶴ケ岡城に近い鶴岡市山王町に建てられたものです。
今井繁三郎氏が、自己の画業を収納・展示するために買い受けて移築しました。
2016年に「今井アートギャラリー」としてリニューアルしたそうです。

雪のため冬期休館となりますので、緑の美しい季節に、足を運んでみてはいかがでしょうか?


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Posted by Rico at 23:53Comments(2)SHODESIGN/ARTTRIPRicoママ歴史・史跡

2022年05月22日

R 山形県鶴岡DAY『日本料理 村上・荘内花火ランチ』&『致道博物館・酒井忠次』&『旧致道館』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年5月22日(日)
私の人生に関わる重大なターニングポイントの日でした!!
めでたい日にふさわしいごちそうランチをいただきました♡

山形県鶴岡市『日本料理 村上』さんの『荘内花火ランチ』です。
まるで、打ち上げ花火の玉ような器が運ばれてきました!

ヒュルヒュルヒュル〜〜〜〜ッ




ドッカ〜ン!!!

打ち上げ花火が花開いたら、豪華なごちそうが登場しました♡
これは、テンションが上がりますね♪
全ておいしかったです♡




食後のデザート&コーヒーをいただきながら、これからの打ち合わせをさせていただきました。

日本料理 村上さんには、個室がたくさんあるため、大事な話しがあるときは、絶対におすすめのお店です。
東京第一ホテル鶴岡アネックスの最上階というロケーションも、最高の気分でした。

森信三の名言『人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。』を思い出しました。
よきご縁に感謝いたします♡




食後は、『致道博物館』へ足を運びました。
現在は、酒井家庄内入部400年記念特別展【第1部】徳川四天王筆頭/酒井忠次を開催中でした。(〜5/29まで)

酒井藩初代の酒井忠次公は、庄内に足を運んだことはありません。
というわけで、酒井忠次公のお宝は、ほとんど、今回の展示のために、岡崎市や磐田市などからお借りしたものが多く、今しか見られない貴重な展示内容でした。

それにしても、前日、徳川家康公嫡男・信康公と酒井忠次公が合祀されている山形県酒田市松山藩の『中山神社』へ参拝させていただいたばかりというのには、何かの因果関係でもあるのでしょうか?




こちらの白い建物は、『旧西田川郡役所』です。
現在は、耐震の問題で、見学できない状態で残念でした。
とても素敵な建物なので、見学できるようになることを願っています。




こちらは、『旧鶴岡警察署庁舎』です。
このベランダから、上の写真を撮影しました。




『致道博物館重ね捺しスタンプラリー』というのをやっていました。
致道博物館の5箇所にあるシャチハタのスタンプを重ね捺しすると、絵が完成するということで、トライしてみました。
もし、この企画をやっていなかったら、私は、「酒井忠次展」だけを見て帰るところだったので、こうした企画は、とても良いと思いました。




ジャ〜ン!
5箇所スタンプを集めると、こんな風に完成しました!
今までにない面白さで、これは素晴らしいアイデアですね♡




『旧致道館』へも立ち寄らせていただきました。
学芸員さんより、親切丁寧に解説していただいたおかげで、とても勉強になりました。
入館無料なのに、ご丁寧にありがとうございました。




『旧致道館』には、普通のあやめよりも小ぶりの『日本あやめ』がたくさん咲いていました。
楚々とした感じでとても美しかったです。

5月25日(水)は、鶴岡天神祭のパレードが3年ぶりに開催されます。
お天気に恵まれることを祈っています。



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Posted by Rico at 23:58Comments(0)TRIP歴史・史跡

2022年05月21日

R 『ふるさとを語る茶話会/徳川信康自刃事件と中山神社の関係』酒田市松山城址館&手打ちそば やまと&中山神社



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年5月21日(土)10:00〜
酒田市松山城址館にて、第1回『ふるさとを語る茶話会』が開催されました。
テーマは、徳川信康自刃事件と中山神社の関係。
私がいつもお伺いしている『總光寺』さんの、手間の急カーブのところにある『中山神社』に、徳川家康公の悲劇の長男・信康公が祀られていることを知り、びっくり仰天でした!
しかも、現在、庄内入部400年の酒井家初代・酒井忠次公も一緒に祀られているということで、さらにびっくりでした!!!

『中山神社』の御朱印もあるそうで、松山文化伝承館で発行していただけるそうです。




茶話会が終わってから、まずは腹ごしらえということで、『中山神社』の隣の『手打ちそば やまと』で、板そばをいただきました。
このクオリティで600円!!!
本当にありがたいお蕎麦屋さんです。
本日も、大変おいしくいただきました。
ごちそうさまでした。




やまとさんには、何度も足を運んでいるのですが、その隣の『中山神社』へは、今回初めて参拝させていただきました。




中山神社の由緒・沿革の案内がありました。
確かに、「徳川家康の嫡男『徳川三郎源信康公』を配祀し『源鎮霊社』とした。」と書かれてありました。
それから、「酒井左門尉忠次公(酒井藩祖)」も連名でありました。

でも、ここには、「なぜ、お二人をここに合祀することになったのか?」ということは書かれておりません。




信康公の正室は、織田信長の娘・徳姫です。
徳姫が父・信長に信康公にまつわる『12カ条の訴状』を書き、使者として、信長の元へ徳川家の重臣・酒井忠次を送ったことにより、信長は、「信康へ切腹するよう家康へ伝えよ」と忠次へ伝えました。
享年21歳で自刃させられた信康公と、酒井忠次公の御霊を信康公100回忌の2ヶ月前に、この山形県酒田市の松山藩内の『中山神社』へ祀られることになるとは!
いろいろな説が絡み合っているので、一言で説明するのは難しいです。
来年の大河ドラマ『どうする家康』では、嫡男・信康公の自刃事件がどのように描かれるのか、とても興味があります。
酒井忠次公役は、大森南朋さん(朝ドラ「ちむどんどん」主人公の父親役)に決定したそうです。
悲劇の美青年「信康公」を演じるのは誰か?発表が待ち遠しいですね!




『中山神社』は、立派な神社で、現在も、大切に管理されていました。
次回は、御朱印を持って、参拝させていただきたいと思います。

まだまだ地元で知らないことが山のようにありますね!
次回の『ふるさとを語る茶話会』の開催を楽しみにしています。
本日は、誠にありがとうございました。



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2022年05月16日

R 念願の『元滝伏流水』(秋田県にかほ市)へ行ってまいりました!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年5月15日(日)夕方
念願の『元滝伏流水』(秋田県にかほ市)へ行ってまいりました!

昨年夏、『元滝伏流水』の入口駐車場まで案内をしていただいたのですが、私は、左膝の痛みで通院中だったため、見学はあきらめました。
駐車場から元滝までは、片道約700メートル!

昨日は、往復歩いても、膝の痛みはありませんでした!やったー!!!
去年とは違います!




自分の足で快適に歩ける喜びを感じながら、マイナスイオンをいっぱいいただいてまいりました!
苔の緑も美しかったです。
一年中枯れることのない鳥海山の豊かな水の恵みに感動しました。




『元滝伏流水』までの散策道は、比較的歩きやすかったです。
リハビリとして散歩するコースとしては、玉簾の滝と同様におすすめのコースですよ!


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Posted by Rico at 23:55Comments(0)CAMERATRIP

2022年05月13日

R 大谷翔平選手のふるさと『奥州市伝統産業会館キューポラの館』で南部鉄器の文鎮を購入しました!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年4月12日(火)に、大谷翔平選手のふるさと『奥州市伝統産業会館キューポラの館』を訪れました。
目的は、『大谷翔平選手の握手像』だったのですが、売店で、自分用に南部鉄器の文鎮を購入しました。

今回の購入したのは、赤い桜の文鎮と牡丹の花の小さい文鎮です。
黒い南部鉄器の文鎮は、私が子供の頃、岩手へ行った時に、Ricoママから買ってもらった愛用の文鎮の裏面です。
南部鉄器の作り方に感動し、ずっしりと重厚な文鎮は、子供ながらに、本物を与えてもらえた喜びを感じていました。
文鎮の裏面には、芭蕉が中尊寺金色堂で詠んだ句が刻印されてあります。

「五月雨の降り残してや光堂」

今まで、あまりこの俳句のことは気にしていなかったのですが、先月、中尊寺金色堂へ伺ったことで、芭蕉の気持ちに共感しました。
おかげで、これまで以上に、この黒の文鎮に愛着を感じます。

これまで、様々の文鎮を使ってみましたが、南部鉄器の文鎮が一番です!
「絶対に紙が動かない」という安心感は、書に集中するためにも、とても大切なアイテムです。

私が幼かった頃は、こんなに赤い南部鉄器の文鎮はなかったように記憶しています。
おそらく技術の進歩の賜物なのでしょう!
記念に購入させていただきました。

『大谷翔平選手の握手像』としっかり握手し、パワーをいただいた思い出もプラスされた南部鉄器の文鎮で書を書ける喜びを感じています。



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Posted by Rico at 23:58Comments(0)SHODESIGN/ARTTRIP

2022年05月03日

R 『文四郎麩/ふ料理処 清居(せいご)』(山形県東根市)の『ふ料理・春懐石コース』& 『楯岡焼』(山形県東根市)



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年4月14日(木)のこと。
山形県東根市『文四郎麩/ふ料理処 清居(せいご)』さんにて、『ふ料理・春懐石コース』をいただきました。
昨年の秋懐石コースが素晴らしかったので、再訪問させていただきました。

一、食前

一、先付

一、盛り合せ
春らしく啓翁桜があしらわれてありました。
生麩のもちもち食感がたまりません♡

こちらの懐石コースでは、地元の『楯岡焼』の器を使用されていらっしゃいました。
この安定感のある箸置きがとても気に入ったので、食後に、『楯岡焼』の窯元へお伺いさせていただきました。




一、お吸い物
春の山菜の香りに癒されました。




一、会炎
お麩だけでなく、豆乳スープも美味しかったです。




一、雲片
こちらも春を感じる一品でした。




一、酢の物
いちごの甘酸っぱさを生かした春の酢の物でした。
見た目にも美しい♡




一、煮物

一、香の物 

一、飯物
おこわ
麩やきとり

一、留椀

精進料理とは思えない満足のいく内容でした。
お麩は、立派な代替肉になりますね!




一、お菓子
  麩まんじゅうor アイスクリーム

一、お抹茶

私は、アイスクリームにしたのですが、シナモンフレークのようなカリカリ食感にしたお麩がトッピングされていて、とてもおいしかったです。
お抹茶での〆は、嬉しいですね♡

今回も、大変おいしかったです♡
ごちそうさまでした。




文四郎麩さんから車で約10分のところにある『楯岡焼』の窯元を訪ねました。
文四郎麩さんの箸置きの在庫を少し分けていただくことができました。




私は、この箸置きを筆置きにして使わせていただいております。
小筆〜大筆まで、安心して置けるどっしりとした形が気に入りました。
これくらいの大きさの箸置きは、珍しいと思います。

そもそもこの箸置きは、文四郎麩さんが懐石料理を始められた約30年くらい前に楯岡焼へ発注したオリジナルとのことです。
お麩の形をイメージして作られたそうです。
なるほど〜!納得!!!
作家さんのお話しをお聞きすることができて良かったです。
そう言われると、これ見るたびに、文四郎麩さんのおいしい『お麩』のことを思い出して、お腹が空いてしまいそうですね!

文四郎麩さんのおかげで、初めて『楯岡焼』を知ることができました。
店内には、素敵な焼き物がたくさん並んでいました。
次回、改めて時間を作って再訪させていただきたいと思います。

4月14日は、山形県内のいろんな職人さんに出会わせていただいた素敵な一日でした。
これだけ、いろんな方にお会いすると、一つ一つ分けてブログへ投稿したいという気持ちになったことにご理解をいただけたらありがたいです。



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Posted by Rico at 23:43Comments(0)DESIGN/ARTTRIP

2022年05月01日

R 『草木染工房/瓶屋(かめや)』(山形県山形市)・紅花二色染めスカーフ



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

いよいよ5月がスタートしました!
たまってしまった4月のネタがまだまだ終わりません!(笑)
ゆっくり一つ一つ丁寧にアップさせていただきたいと思いますので、お付き合いいただければ幸いです。

2022年4月14日(木)のこと。
山形県山形市の『草木染工房/瓶屋(かめや)』さんへお邪魔しました。
昨年、かみのやま温泉の時代屋さんに宿泊させていただいた時に、館内の和小物が素敵だったため、購入先のこちらの瓶屋さんをご紹介いただきました。

店内には、五月用の巨大なのぼりがディスプレイされてあり、素敵な癒し空間でした。
月山和紙を使用した瓶屋さんのオリジナル和紙カーテンの素晴らしさに感動しました。




店内には、たくさんの箪笥が配置されてありました。




引き出しの中には、たくさんの草木染めの商品が保管されてありました。




草木染め商品を日光から保護するために、このように箪笥の中で保管されているのだそうです。




瓶屋さんご夫妻です。
突然の訪問にも関わらず、紅花染めや染料畑のお話しをお聞かせいただきました。
家族4人で、染料畑を管理し、採れた草木で、鶴岡シルク・月山和紙・繭・麻を染め、スカーフや暖簾、小物などを制作・販売していらっしゃるそうです。
染料栽培からやっていらっしゃるとは、ただただ感動でした。
お二人の草木染めへ対する深い愛情が伝わってまいりました。
なんて素敵なご夫婦なんでしょう♡




紅花染めの希少価値を解説していただきました。
観賞用の紅花とこちらで栽培している「最上紅花」は、別物で、染料用の花の周りには、たくさんのトゲがありました。
トゲが指に刺さりにくい朝露のある夜明けに、家族全員で紅花の花部分を摘むのだそうです。
そんな苦労をしてまでも、自家栽培にこだわり、紅花染めを愛おしく思っていらっしゃるところが素敵でした。




貴重な紅花で染めたお守りです。
紅花から取れるの紅色の成分は、たったの1%で、残りの99%は黄色なんだそうです。
これだけの色を染めるだけでも、たくさんの紅花が必要だということを知りました。




鶴岡シルク100%の草木染めの大判のスカーフです。
絹の端は全て手縫いされたありました。
ミシンだと、染め替えしたときに、ミシン部分に染めが入らないため、全て手縫いされるそうです。

草木染めは、日光で色が褪せていくというデメリットをきちんと説明してくださいました。
色が褪せたら、好きな色に染め替えを何度でもできるのだそうです。
最終的には、黒に近いに色になるまで染め替えを楽しまれる方がいらっしゃるそうです。

なんて素敵な発想なんでしょう!
『経年劣化』ということではなく、『経年変化』を楽しむという発想に切り替えたら、草木染めほど素敵なものはない!と思いました。
日本人の美意識『侘び寂びの』世界感がここにありました!




タイミングよく、瓶屋さんの蔵の中を公開されていたので、拝見させていただきました。




これも、紅花染めなんですって!
こんなに濃いピンク色に染められた紅花染めを初めて拝見させていただきました。
どれだけの紅花の量を使ったのでしょうか?




こちらは、男の子用の袴です。
少し紅色を抑えて染めたそうです。




紅餅と烏梅です。
紅餅は、紅花の花弁を集めた染料。
烏梅(うばい)は、梅の実にススをまぶしたのちに乾燥させたもので、紅花染の中和の酸として使用するもの。クエン酸や酢で代用できるそうですが、昔ながらの烏梅も自家製にこだわっていらっしゃるそうです。




こちらは、お母様が作られた草木染め和紙のアート作品です。
コロナ禍以前は、東京で展示・販売をされていたそうですが、現在は、お休みされていらっしゃるそうです。




瓶屋さんの外観です。
軒下には、たくさんの紅花のドライフラワーが下がっていました。
ちょうど雨が降りはじめたため、ご夫妻がわざわざ傘をさして駐車場までお見送りくださいました。




瓶屋さんの看板です。
小さい看板なので、見落としてしまう方が多いそうです。
この看板の揮毫は、お父様とのこと。
家族4人で、仲良く楽しく草木染めを楽しんでいらっしゃることが伝わってきました。
何から何まであったかくてぬくもりのある瓶屋さんでした。
お世話になりまして、誠にありがとうございました。




こちらが、私のところへ嫁いでいただいた『紅花二色染めのスカーフ』です!
なんて繊細な色合いの紅花染なんでしょう♡
鶴岡シルクを使用しているということは・・・酒田市の「松岡」の製糸工場で作られたシルクということですよね!
地元の製糸工場で作られたシルク製品を身にまとう喜びを感じています。
これから愛用させていただき、草木染めの『経年変化』を楽しみます!
何年後かに、染め替えすることを楽しみしながら・・・

その前に、もっと時間を作って、瓶屋さんへまたお伺いさせていただきたいと思います。
今回、小物とかをあまり見ないでしまいましたので。




帰りに、瓶屋さんからいただいた紅花と藍のドライフラワーです♡
藍の花を初めて見ました!
藍色ではなく、赤紫色なんですね!
紅花の収穫後に、畑は、藍畑にするそうで、紅花と藍は、相性がとてもよい組み合わせなんですね!

紅花のドライフラワーを見て、思い出したことがあります。
私の21歳の誕生日の時に、お世話になっていたデザイン会社の社長さんから、紅花の大きな花束を頂戴しました。
その時にいただいたメッセージが、「若い時は、若いというだけで価値がある。年々若さという価値は減っていくのだから、年を重ねるとともに、教養を補っていかなければいけないよ」というありがたいお言葉でした。
無駄に年を重ねてはいないだろうか?
紅花染めのスカーフを愛用しながら、日々、自問自答したいと思います。



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Posted by Rico at 23:44Comments(0)DESIGN/ARTTRIP

2022年04月27日

R みちのく民俗村(北上市博物館)〜奥州市埋蔵文化財調査センター(胆沢城)〜牛の里(前沢牛)〜世界遺産・平泉『中尊寺』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2022年4月13日(水)・岩手県滞在最終日のこと。
『みちのく民俗村』へ行ってきました。
山あい7ヘクタールの敷地に南部曲家などの茅葺き屋根の建物が10棟もあり、そのほかに、歴史的建造物が18棟もありました。
入園料がなんと無料とのことで、驚きました!
それにしても、入園者が少なくて、なんだか、昔にタイムスリップしたような錯覚をするほどでした。

敷地内に、『北上市博物館』がありました。
こちらでは、『国見山廃寺』や奥州藤原氏の滅亡後に北上を治めた和賀氏の紹介など、足を運んだことで知ることばかりの世界で面白かったです。




こちらは、『奥州市埋蔵文化財調査センター(胆沢城公園)』です。
実は、今回の岩手旅のメインがここでした!
満開の桜に迎えてもらえて、とても嬉しかったです♡




私は、このセンターが出来たばかりの頃に訪れたことがあり、「胆沢城と古代東北・蝦夷の世界」に触れて、とても感動しました。
今回、さらに展示内容が充実していて、再訪した喜びを感じました。

入り口の『鎮兵』像は、時々、目が赤く光ります。
怖さは全く変わっていないことに懐かしさを感じました(笑)




『AR胆沢城』という最新のシステムで、胆沢城の巨大な外郭南門のスケールに圧倒されました。
北の蝦夷の本拠地の最前線に立った実感がありました。

ここに立つと、ゾクゾクするものがあります。
阿弖流為(アテルイ)とは、今から1200年ほど前に活躍した蝦夷のリーダーの名前です。
強いリーダーでしたが、最後は、降伏し、京の都で処刑されました。

この阿弖流為という人物に、なぜか惹かれます。
それは、古代東北蝦夷の血が、私の中にも流れているからではないでしょうか?
ここは、古代東北のロマンを感じる場所ですね。




岩手県奥州市前沢『牛の里』で、14:30過ぎてからの遅い昼食をいただきました。
そのため、他のお客さんは、いませんでした。

どこへ行っても、人がいない・・・
感染症を気にせず過ごせたことは、ありがたいと思いました。




前沢牛のすき焼き御膳をいただきました。
もうちょっとお肉を食べたかったような気もしますが・・・
夜は、牛たん利久へ行く予定だったのでこれくらいでちょうどよかったように思います。




食後は、世界遺産・平泉へ。
中尊寺へは、夕方に到着したため、こちらも人が少なかったです。




『金色堂』の外観です、
中はもちろん撮影禁止でした。
祭壇の中央に、ウクライナへの募金箱があったので、お金を入れると、チャリンではなく、ズッという鈍い音が聞こえました。
要するに、募金箱がほぼ満杯の状態であることが音でわかりました。
同じ気持ちで手を合わせている人がたくさんいるということですね。
『世界平和』を心から祈ってまいりました。




『辨財天堂(べんざいてんどう)』は、梅と桜に囲まれて、とても素敵でした。




中尊寺の表参道『月見坂』からの眺望です!
桜と北上川が一望できて、気持ちよかったです。

この『月見坂』は勾配と距離があり、かなり膝へ負担がありました。
でも、膝は痛まなかったので、約1年通院した膝は、完治したという自信がつきました!

夕方遅くなってしまったので、毛越寺へ行く時間はなくなってしまいました。
(以前、毛越寺へは、Ricoママと行ったことはあります。)

そんなこんなで、4/10〜13までの岩手旅は、大変充実した素晴らしい旅でした。
長々とブログレポにお付き合いを頂きまして、誠にありがとうございました。



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Posted by Rico at 23:52Comments(0)TRIP歴史・史跡