2016年07月18日

R『こだわりバカ』コピーライター川上徹也著が、ツボにはまるの巻

R『こだわりバカ』コピーライター川上徹也著が、ツボにはまるの巻

『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

気になる本があったので、本の中身を確認したいと思って、本屋さんへ。
店員さんから調べてもらったら、探していた本は「在庫切れ」ということで、「注文しましょうか?」と聞かれました。
中を見てから注文したかったので、お断りしました。
結局、帰宅してから、Amazonでその本の中古本を注文しました。
本屋さんで注文すると、後日、電話をもらって、また本屋さんへ行かなければならないという手間が発生しますので。
できるだけ、地元の本屋さんから、購入してあげたいのですが、私が欲しい本は、在庫がないことが多くて困りましたね〜(>_<)

本屋さんには、欲しかった本はなかったのですが、こちらの
『こだわりバカ』コピーライター川上徹也著が、目に飛び込んできました!

この『こだわりバカ』という本のタイトルが、私には無視できませんでした!

私が、20代の頃、コーヒー通だった横浜の伯父と一緒に、某自家焙煎珈琲店へ行った時のことです。
カウンター席に座り、コーヒーを頂いていると、その店のマスターが、コーヒーの生豆の剪定をはじめました。
それを見た伯父が、「こだわっているね〜!」と好意的に声を掛けたところ、そのマスターは、「こだわっていません!これは、当たり前のことです!」とムッとした感じで返してきました。
すると、伯父は、「そういうのが、こだわっている!っていうことなんだよ!!!」と強い口調で切り返したものだから、「私は、こだわっていません!」とマスターと伯父の荒げた言葉が行き交いました。
当時、若かった私には、『こだわり』という言葉をめぐって、言い争いになった二人をなだめることができなくて、それ以来、『こだわり』という言葉には慎重に構えるようになってしまいました。

それだけに、この『こだわりバカ』という本のタイトルに惹かれて、思わず本を手に取りました。

「こだわりの○○」という言葉を安易に使う店は、
結局、何もこだわっていない

もう、これを読んだだけで、吹き出して笑いそうになりました!
立ち読みして、笑ってはいけないと思い、すぐに本を購入して帰宅しました。

でも、よく考えたら、今週も仕事&ライブで忙しかったんですよね〜!
さあ、いつ読書をすればよいのでしょうか?
読みたい本がどんどん溜まっていく現状をなんとか改善したいです。


<今日の俳句>
こだわりバカ 安易な言葉 没個性


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