2015年01月11日

R 『「齋藤治兵衛家の家族」と清河八郎』TOYOさんライブ♪&『らーめん屋です』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2015年1月10日(土)
總光寺『書道教室』が終わり、『肉うどん松山』にて昼食を頂いてから、公益財団法人 荘内南洲会主催『人間学講座』に参加をさせていただきました。
今回は、公益財団法人 清河八郎記念館の廣田幸記館長による『「齋藤治兵衛家の家族」と清河八郎』のご講演と、『清河八郎』を唄う庄内町のシンガーソングライター/TOYO(中村豊一)さんのミニライブが開催されました。

荘内南洲会でのご講演ということで、庄内町(清川)出身の『清河八郎』の政治的な活動は、みなさんご存知であるという前提でのお話しをして下さったおかげで、1時間、知られざる『清河八郎』の実家『齋藤治兵衛家』の家族のディープなお話しをお聞きすることができました。
これは、なかなか貴重な内容の講演会だったと思います。





こちらが、廣田館長さんです。
『清河八郎』のことを語らせたら、日本一のお方です!
未だに『清河八郎』が記した書き物で解読されていないものがまだまだあるそうで、庄内町では、解読に力を注いでいるということで、これから新しい発見があるかもしれません。

私は、まだ、正式に『清河八郎記念館』へお伺いしたことがないので、年内には、お伺いさせていただきたいと思っています。


維新の扉は清河八郎が開け、坂本龍馬が閉じた(司馬遼太郎)

34歳という短い生涯でしたが、新選組の基礎を作った『清河八郎』。
『清河八郎』がいなければ、明治維新はどうなっていたことでしょう?





廣田館長のご講演の後に、TOYOさんから、『清河八郎』、『お蓮』、『お蓮のこころ』の3曲を唄っていただきました。
講演会とミニライブのセットというのは、『人間学講座』始まって以来の試みでしたが、ものすごくよかったです。
廣田館長が、「講演とライブがセットでねばダメだなや〜」とおっしゃっていた意味がよくわかりました。
当時をイメージしながら、唄を心に刻むことができました。





TOYOさんは、お身体に障がいを持ちながらも、『清河八郎』のCDを自作し、いろんな会場でライブをし、その際のCDの売り上げをすべて『清河八郎記念館』に寄贈されていらっしゃいます。
気持ちがまっすぐな方で、それこそ、幕末の志士のように、突進するパワーには、驚かされるばかりです。
これからも、お身体をご自愛の上、ご活躍されることをお祈り申し上げます。





TOYOさんのライブが終わり、帰宅する頃には、17時になりました。
「頭を使ったら、お腹がすいた!『らーめん屋です』の野菜みそらーめんが食べたい!」とRicoママ!(ええーっ!お昼に、肉うどんを食べたのに!?)
Ricoママにとっては、今年初の『らーめん屋です』さんで、大満足の様子でした。(笑)

お店のオーナーご夫妻に、「あけましておめでとうございます。今年もお世話になりますので、よろしくお願いします」と、深々と挨拶をしていたRicoママの姿に、思わず苦笑いしてしまいました(^^)





私は、あまりお腹が空かなかったので、「しおらーめん小盛」にしました。
あっさりしお味に癒されました。





私よりも、食欲旺盛なRicoママには驚かされます!

荘内南洲会の研修旅行『明治維新の先賢に学ぶ』旅の予定がまとまりました!
今年は、高知市(坂本龍馬ゆかりの地)、延岡市、都城市、南九州市、鹿児島市を3泊4日で、2月下旬から巡ります。
只今、荘内南洲会で、参加者を募っていますので、興味のある方は直接お問合せ下さい。

Ricoママと私が、毎年、研修旅行に参加していることを知った叔父が、「俺も行きたい!」と言い出しています。
桂浜も知覧へも何度も行っているそうですが、「何回行ってもいいじゃないか!」と。
確かに、いろんなツアーはあると思いますが、荘内南洲会の研修旅行ほど、中身が濃いものはないと思っていますので、叔父にはぜひ参加していただきたいと思っています。

とはいえ・・・叔父とは、Ricoママの兄です!
この二人の最強コンビの面倒を見なければならないという覚悟を私は決めなければなりません!(笑)
二人には、「恥ずかしいこと」をしないようにお願いしたいところです。


<今日の短歌>
清川の 偉人に触れる 家族秘話
  歌で深まる 無念の思い


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この記事へのコメント
Ricoさん、こんにちわ
おめもじして、新年のご挨拶をしたかったのですが、残念ながら仕事でした
それ故、このレポートには大助かりです
Ricoママを産み育てられたご周辺には、きっと素晴らしい人物がおられると観てましたが…
新たな強力なキャラクターのご登場に胸がワクワクしております♪
ただ、偉大なる母であられるRicoママのお兄さんであれば…
「伯父」ではありませんか?
父・母の弟が「叔父」です
―広田館長のお話しは、『敬天』で拝読するのを楽しみにして…
清河八郎の、霧に包まれたかの様な「わからなさ」は格別ですネ
庄内の先人がたは、懐が深いのです
できるだけ早い時期に、遺された貴重な史料の解明がなされればと切に希望しております
最近のコンビニ・ブックスは、本当によく調べ上げて充実しており…
廉価なのも含めて、感服しています
『幕末剣豪列伝99』双葉社刊-には、「第一章 北辰一刀流」の項に清河八郎が取り上げられています
見出しに‘幕府随一の刺客もその腕前を恐れた’とあって…
>佐々木只三郎は、後に京都見廻組に任ぜられ、
坂本龍馬を暗殺することになる幕府随一の刺客である。
しかし、その名を恐れられるほどの暗殺者である只三郎だが、
八郎の腕前を恐れ、騙し打ちにして斬ったといわれる。
その方法は、編笠を取って礼をした只三郎を見て、つられて礼をしようとして目を離した八郎を刺し貫くというものだったそうだ。
彼(清河八郎)にとって剣術とは、回天のための手段の一つでしかなかったが、その実力は突出したものだったのだ。
… いや~ 千葉周作の玄武館で修業すること8年、免許皆伝(=流派の看板を掲げることが出来る資格)の上で、文・武ともに教える「清河塾」を開設なさいました
あの頃の、尊皇攘夷の志士たちに剣術を教えるとは、並大抵の業前ではありません
この一事だけをとっても、清河八郎の志しの高さが窺えるとゆーものです
高橋泥舟宅に寄って、したためた和歌は辞世となってしまいましたが…
その至純な思いに、心打たれます
都から遠く、出羽(=越の国の端っこ)の國・清川村に生まれ…
国難に際し上京なさり…
勇躍して、回天の魁けとなられ、世を導くほどのお働きをなさった、郷土の先人…
清河八郎、享年32歳
丈夫(ますらお)を貫き、よくぞ生き切ったものと、天を仰いで偲んでおります
Posted by 真帆 at 2015年01月12日 09:44
>真帆さんへ

先日は、お会いできず残念でした。
『清河八郎』については、真帆さんは、熟知されていらっしゃることと思います。

そうです。叔父ではなく、伯父です!
初めてご指摘をいただきまして、ありがとうございました。
以前は、ちゃんと書き分けをしていましたが、最近、面倒になってしまい、変換して先に出てきた漢字をそのまま使うことが多くなっていました(^^;
今、伯父と叔父の違いを使い分けされている人がどれくらいいらっしゃるのかと、正直、疑問に感じていたところです。
でも、ちゃんとご指摘をいただきましたので、これからは、ちゃんと書き分けを致しますm(_ _)m
私から、伯父に電話をしたところ、旅行はもう少し検討したいという返事でしたので、まだ、どうなるかわかりません。

先日、廣田館長からいただいた資料には、清河八郎は、享年34歳と書かれてありましたが??32歳???
清河八郎の暗殺の時期が違っていたら、これまた歴史は大きく変わっていたかもしれませんよね!

それにしても、西遊草(さいゆうそう)の行程図を頂戴しましたが、当時にしては、信じられない親子二人旅ですよね!

ところで、真帆さんは、今年の荘内南洲会の研修旅行へは参加されますでしょうか?
Posted by RicoRico at 2015年01月13日 01:11
清河八郎については、
すべからく廣田館長にしたがうのがよいと思います
公的には、享年34歳です
拙稿の「享年32歳」は、わずか満32年間の生涯とゆー意味を込めました
この言い方は誤用とも云えますが…
あながち、間違いとも云えんのです
「享年」は、若くして命を散らした人を惜しむ言い方でもありますから…
―Wikipediaの「享年」を参照いただくとわかりやすいと思いますが…
>享年(きょうねん)とは人が「天から享(う)けた年数」という意味であり、この世に存在した年数である。…(略)…
「享年70(満68歳)」(数え年の場合)のように用いる。
享年を数え年ではなく満年齢で表し「享年68(歳)」と表すことが一般的になりつつある。
>数え年(かぞえどし)とは、年齢や年数の数え方の一つである。
生まれた時点、基点となる最初の年を「1歳」、「1年」とし、以降
【元日(1月1日)を迎えるごとに】
それぞれ1歳、1年ずつ加える
(例:12月31日に出生した場合、出生時に1歳で翌日には2歳となる。また1月1日に出生した場合は、2歳になるのは翌年の1月1日になる)。

―「伯父」については、一言あります
人間は生まれてから何年間も、自分一人の力では生きられないものです
つまり、周りのお世話にならざるを得ません
ご母堂の兄上であるとは、幼少の砌り母がお世話になったご恩があるとゆーことです
弟ならば、反対に世話をしてあげたことになります
故に、「伯父」と敬意を添えるわけなのであります
記憶にない、見たことがないからといって…
昔の恩義を忘れるべきではありません
みんな、お世話になって生き長らえたのですから…
―九州には、二回訪ねていますが、プータローしてた時とか短期派遣社員してた時にやっと行くことが出来たのです
いまは、難しいです
故・小野寺理事長がお元気なときにご一緒した方がいいよと云われました
まさにその通りで、最高級の歓待を賜ったと思います
また、鹿児島に行きたいですネ♪
Ricoさんも書かれていた、鶏めしは本当にうまかったです
天候不順のため、沖永良部には上陸が叶いませんでしたが…
先々代の長谷川先生や林敬七郎御大は、沖永良部の牢に向かう峠道を辿っておられて…
忽然と覚られたそーです
まさにここで、西郷先生は悟られたのだと直観したと仰っていました
いつか、私もその道を歩みたいと希っています
Posted by 真本 at 2015年01月14日 00:21
>真本さんへ

享年の意味を教えていただきまして、ありがとうございました。
たしかに、生まれた瞬間に1歳というのは、違和感がありますよね。

「伯父」と「叔父」の漢字一字の違いには、これほど深い意味があったんですね!こちらも、勉強になりました。これからは、面倒くさがらずに、きちんと使い分けをしたいと思います。


九州旅行は、いつかご一緒できればと思っておりますので、お互いに健康で長生きするように努めましょう!
故・小野寺理事長とは面識がないので、とても残念に思います。
鶏めし・・・私の口にはあいませんでした。おそらく、他のお店の鶏めしは、もっと美味しいのではないかと思いました。
沖永良部の牢に向かう峠道は、時間がなかったので、バスで通りました。鮮やかで美しい海の色が印象的でした。

今回は、坂本龍馬ゆかりの地を巡るということで、実は、あまりテンションがあがりません。坂本龍馬の魅力が少しでも理解できるようになれればよいのですが・・・まずは、行ってきます!
Posted by RicoRico at 2015年01月14日 03:24
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