2015年08月12日

R お盆ですね!曹洞宗『海晏寺』(酒田)へ墓参/伯父の新盆



2015年8月12日(水)
母方の伯父の新盆ということで、曹洞宗『海晏寺(かいあんじ)』(酒田)へ、お墓参りに行かせていただきました。
幼い頃からお世話になった伯父がここに眠っているのかと思うと、今までとは違った気持ちでの墓参となりました。
私自身、若い頃とは違い、年々、お寺のありがたさをしみじみ感じるようになってまいりました。




境内には、立派な三重塔が建てられています。
私は、檀家ではないので、『海晏寺』の寺史については全くわからなかったのですが、旧松山の『總光寺』とも、ゆかりのあるお寺だということを先週、『總光寺』のご住職様からお聞きして驚きました。
『海晏寺』のお墓に眠る私の祖父の歯骨は、『總光寺』の森の山の歯骨供養塔に納められていることを先週、伯母から教えていただいたばかりだったので、なんだか不思議なものを感じずにはいられませんでした。

8月22日(土)・23日(日)の午前中に開催される『總光寺/森の山供養祭』には、祖父や伯父をはじめ、先祖代々のご供養のため、参列させていただく予定です。今の私があるのは、ご先祖様のおかげです。感謝の気持ちを込めてご供養をさせていただきたいと思います。




『海晏寺』の入り口に、元シベリア抑留者の村山常雄氏のメッセージが貼られていました。
これを書かれたのは、ご住職様でしょうか?とてもよい字だと思います。
私の胸に強く突き刺さりましたので、ご紹介させていただきます。

どんなに強大な軍備を誇っても
そして、それで一定の「領土」を守れても、
「国民」を守りきることは絶対にできません。
「国益」と言いますが「国民益」とは言わないのも考えてみてください。
命は合算ではなく国民一人ひとりにあり、
そのどれもが人の守り行うべきかけがえなく尊いのです
 村山常雄



<今日の俳句>
ご先祖が 導く言葉 胸響く

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