2016年02月04日

R カルチャーショック!企業文化誌『時代の先へ-エプタ Vol.75/特集 鳥海山を仰ぐ遊佐』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

この度、企業文化誌『時代の先へ-エプタ Vol.75/特集 鳥海山を仰ぐ遊佐』を東京の『エプタ編集室』のエディトリアル・コーディネーター/小室美登利様からお送りいただきました。

『ギャラリー&ティールーム翠sui』さんの紹介コーナーで、私の旧ブログ『Rico's Room』にアップしていた写真を使用させていただきたいと、当ブログへご連絡をいただき、この度、掲載誌をお送りくださいました。
以前の記事が、このようにお役に立ったということで、ただただありがたいと思っています。
旧ブログを始めてからもうすぐ10年になる今、ブログが運んでくれるよきご縁に心から感謝しています。

この『エプタ』という冊子は、70ページくらいのボリュームでした。
基礎肌粧品メーカーのヒノキ新薬株式会社が発行する企業文化誌です。
私は実物を手にするまでは、冊子の中は、ほとんどが、基礎肌粧品の宣伝ばかりで、遊佐町特集はほんの少しなんだろうと思っていたのですが、全く違っていました!基礎肌粧品の広告もなければ、モデルさんの顔写真などは一枚もありません!遊佐の魅力だけが純粋に特集されていました!
本屋さんに並んでいてもおかしくないほどの素晴しい読み物で、カルチャーショックを受けました!
これほどまでにクオリティが高い一企業様の季刊誌を見たのは初めてです!
遊佐町の写真も美しく、ディープな遊佐町のことまでしっかりと紹介してくださっています。

ただいま、遊佐町の『ブックスほんま』さんで取り扱っているそうです。
1冊700円(税込)です。
男性の方でも、違和感なく手にできる冊子です!


企業文化誌
『時代の先へ-エプタ Vol.75/特集 鳥海山を仰ぐ遊佐』
■新春対談 ゲスト 女優 ハ千草薫さん
■鳥海山を仰ぐ 遊佐
■湧水めぐり
■鳥海山大物忌神社
■十六羅漢岩の絶景
■遊佐の偉人列伝①
■鳥海山の四季
■遊佐の偉人列伝②
■杉沢比山
■アマハゲ
■高瀬峡
■遊佐の刺し子
■遊佐の味
■鳥海山の源泉湯


この一冊を見ると、遊佐町が大好きになります!
遊佐町の時田町長からも、エプタ編集室さんへ御礼状が届くほど、遊佐町のみなさんが、全面協力しての素晴しい完成度です!
遊佐町のみなさまには、ぜひとも一度は手に取って、故郷の素晴しさを再発見していただきたいと願っています。
庄内に住むみなさまにも、まだまだ遊佐町の知らなかった魅力をこの本で発見していただけることでしょう。
ぜひ多くの方々に読んでいただきたい一冊です!





ちなみに、こちらが、『エプタ』の裏表紙です。
ここにだけ、企業広告が載っています。
富谷一朗先生の素敵な世界で、思わずうっとりと眺めてしまいました。
『エプタ』は、きっと、男性の定期購読者も多い冊子だと思います。
男性でも違和感なく手にできるデザインですよね!
優良書との出会いに心が震えるほどの感動を覚えました。






こちらは、同封されていた『エプタ』のバックナンバーです!
毎号、一つのテーマを多角的に深く掘り下げているというのが、この3冊でよくわかりました。
他にも、バックナンバーを購入することができるというので、注文してみたいと思います。

ちなみに次号は「仮面の真実」(仮)というテーマで、取材を始めているそうです。
能面はもちろん、歌舞伎の隈取りも取り上げてくださるということで、『松山能』や『黒森歌舞伎』に、ほんの少しですが関わらせていただいている私にとっては、これは、シンクロニシティ(意味ある偶然の一致)だと鳥肌が立ちました!
次回号が今から楽しみです♡

製品の愛用者でなくても、読み物として、一般の方も購読することが可能です。
『エプタ』HPページはこちら→http://www.hinoki.co.jp/epta/epta/
ご注文フォームはこちら→http://epta.main.jp/orderform.html





それから、『ヒノキ肌粧品』の『ハンド・ニークリーム』と『薬用クリーム ヒノキAPクリーム』のセットを御礼状と共に、小室様から頂戴してしまいました。
お気遣いをいただいて、誠にありがとうございました。




ハンドニークリームは創業以来のロングセラー製品で、長年、あかぎれや肌荒れなどの悩んでいた方々にも、ご愛用いただいているという製品なのだそうです。
早速、私も使ってみました!エレクトーンを弾く手が、カサカサだったら嫌ですものね!
手に塗って、しばらく揉み込んでみたら、肌にじわ〜っと染み込んでいきました!
ベタベタしないので、パソコンのキーボードをタッチすることができます。
あれ?これは、今までにない皮膚感覚です!
水仕事をしてみましたが、水をはじいてくれますね!
これは、しばらく使い続けてみたいと思います。


小室様にはお会いしたことはありませんが、写真借用を通して、誠実なお人柄を感じました。
これだけ素晴しい本を編集できるということは、人間の根っこがしっかりされていらっしゃるのでしょう!
いつか是非ともお会いしてみたい女性です。
小室様は、今回の遊佐町の取材を通して、すっかり遊佐の魅力の虜になったそうで、またいつか、遊佐町に遊びにいらしていただけることを切に願っています。



<今日の俳句>
再発見 遊佐の魅力 外の目で 


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この記事へのコメント
ご無沙汰しておりました。
”エプタ”をブックスほんまでゲットできました。
エプタの意味が気になっていろいろ調べてみましたが、この会社商品の薬効成分であるヒノキチオールの7角形分子構造からの由来らしいとの結論。
表紙の左上に分子構造みたいな物が載っているし。
ギリシャ数字のペンタ(5)、ヘキサ(6)の次のヘプタ(7)からではないかと。

ところでRicoママさんの新潟行きも気になるところですが、特急「いなほ」で全身じんましんと言うのには申し訳ないとは思いつつ笑ってしまいました。
世の中にはそう言う人もいるのかと......。
Posted by あべ at 2016年02月05日 21:08
>あべさんへ

お久しぶりのコメントをありがとうございます。
早速、『エプタ』をご購入いただきまして、嬉しいです♪
お国替えのことも載っていましたね!
『エプタ』の意味の答えを小室さんにお伺いしてみますが、おそらく、あべさんの推理が当たっているのではないでしょうか?
『時代の先へーヘプタ』というキャッチコピーですので。

Ricoママの特急『いなほ』ストレスじんましんには、ビックリですよね!先日、五代様こと、ディーン・フジオカさんの生い立ちをテレビを見ていた母が、「どうして、あっちこっちの外国へ行けるんだろう?あたしだば、いなほ1本も乗らんねでば!」と自分のことを笑っていました。思わず、私も爆笑してしまいました!
Posted by RicoRico at 2016年02月06日 04:51
>あべさんへ

『エプタ』の小室美登利様より、『エプタ』の由来をメールで教えていただきましたので、添付させていただきますね。

-----------------------------------------------------------------
「エプタ」の由来ですが、
あべ様や久松様のご推察の通り、ヒノキ肌粧品の主成分であるヒノキチオールの7角形の化学構造式より、
ギリシャ語で7角形を意味する「エプタゴン」(現代語の発音にて)より、数字部分をとって「エプタ」と、
ヒノキ新薬(株)社長の阿部武彦が、創刊時に名付けました。
日本でも七福神や、またはラッキー7とか、7は縁起の良い数字として、多く使われておりますので、そういうことにも
あやかったものと聞いております。
-----------------------------------------------------------------
Posted by RicoRico at 2016年02月10日 01:33
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