2017年06月23日

R 腕時計を新調しました♪ 『セイコー/ALBA アンジェーヌ』

R 腕時計を新調しました♪ 『セイコー/ALBA アンジェーヌ』

『Rico's Room2』へ、ようこそ♪

先週の日曜日、YOSHIKO&RICOの演奏のために、ホテル八乙女へ向かっている途中に、腕につけたはずの腕時計がないことに気がつきました!

ライブ中、時間の経過をチェックするタイムキーパーは、私なので、腕時計がないと困るのです!
ちゃんと腕に装着した記憶があっただけに、ショックでした!
自宅に戻って、探してみましたが、やはり腕時計は見つかりませんでした。
ステージ衣装に合わせて、チェーンの細いアクセサリータイプの腕時計だったので、おそらくチェーンが切れて、どこかに落としてしまったのかもしれません。

翌日、こちらの腕時計『セイコー/ALBA アンジェーヌ』を購入しました!
これから、この腕時計と共に、私には、あとどれくらいの時間が残されているのだろうか?と、今日、小林麻央さんの訃報を知り、ふと、自分に重ねてしまいました。
今日という1日は、麻央さんが生きたかった1日で、私は、今日という1日を丁寧に生きたのであろうか?と。
Ricoママは、一日中、麻央さんのテレビ番組を見て、「めじょけねごど!めじょけねごど!」と連呼していました。

さぞ、無念であったことでしょう。
心よりお悔やみを申し上げます。


なんだか、気持ちが落ち込んでしまったので、久しぶりに吉田松陰の『留魂録』を手にしました。
29歳の若さで斬首される前日に、吉田松陰が書いた遺書があります。
「十歳にして死ぬ者は、その十歳の中に自らの四季がある。二十歳には二十歳の中に自らの四季があり、三十歳には三十歳の中に自らの四季があり、五十歳にして死ぬ者は、その五十歳の中に自らの四季がある」(「留魂録」吉田松陰著)

吉田松陰は、やはり『カリスマ・オブ・カリスマズ』ですね!
死して志しを残した日本の歴史上の人物として偉大だと改めて思います。
長い時間をただ生きればよいということではなく、限りある命を大切にどう生き切るかが大事だということを教えられたような気がします。
今日は、自分の残された時間のことを考えさせられた一日でした。

私は、こうして、ほぼ毎日のようにブログを書かせていただいておりますが、一日一日を丁寧に生き切りたいと思いました。
いただいた命を大切に。


<今日の俳句>
腕時計 カウントダウン わが命


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