2020年06月16日

R 郷土の味『笹巻き/吹浦バージョン』&推薦図書『明治六年政変/毛利敏彦著』

R 郷土の味『笹巻き/吹浦バージョン』&推薦図書『明治六年政変/毛利敏彦著』

『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

幼なじみのお母さんから、手作りの『笹巻き』を頂戴しました!

笹の包み方が、初めて見る形で、とても美しくて感激しました!

「この包み方は、珍しいですね!」とおばさんに伝えると、
「これは、私の実家の吹浦の方の作り方で、私は、この包み方しか知らねあんよ。」と教えてくれました。

笹をむいてみると、笹の葉2枚を使っていました。
中は、北庄内らしく灰汁なしの白い笹巻きでした♡

青黄粉を切らしていたので、黒糖&黄粉でいただきました。
久しぶりの『笹巻き』をおいしくごちそうになりました。

郷土に伝わる『笹巻き』ですが、同じ庄内でも、いろんな形や作り方があり、好みも様々で面白いものですね。



R 郷土の味『笹巻き/吹浦バージョン』&推薦図書『明治六年政変/毛利敏彦著』

それから、注文していた本『明治六年政変/毛利敏彦著』が届きました!

先日、荘内南洲会へ行き、「征韓論って、私、よくわからないんです」と打ち明けた時に、阿曽常務からおすすめの本として、ご紹介いただきました。

これまで、『征韓論』のことを知りたくて、いろいろな情報を見てみたのですが、様々な解釈があり、知れば知るほど、混乱してしまいました。

『征韓論』ではなく、『遣韓論』だった。
ということがここに書かれてあるということなので、ぜひ読んでみたいと思います。

世の中には、たくさんの書物があふれているので、このように、阿曽常務から、おすすめの本を紹介していただけるのは、本当に助かります。

この本の初版は、1979年。
2018年に12版ということで、長く読まれている本なのですね。

「明治六年に何があったのか?」という真実を知りたいという人々に読まれてきたのでしょう。
ネットでなんでも調べられる時代になりましたが、本がなくなることはないと思います。


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この記事へのコメント
Ricoさん、こんにちわ、久闊を叙する次第です ♪
Ricoさんは、影響力の大きい御方ですので……
「親韓論」は一部の方々の造語であり、「遣韓論」の方が本質をよく伝えているよーに思うのですが、如何でしょーか?
あのとき、西郷さんは、烏帽子直垂の【正装】で単身韓国におもむき、誠意を尽くしてくるおつもりだったと聞きます
韓国に自分を派遣してくださいと奏上したわけですから、客観的に見て「遣韓論」でしょー
「敬天愛人」の見地からすれば、韓国の人々に礼を尽くして親身に接するとゆー意味合いにおいて「親韓」の姿勢は間違いではないでしょーが、「親日」と同様の意味で「親韓」だったかとゆーとそーではないでしょー
紛らわしいと思います

毛利さんの『明治六年の政変』は、先先代の長谷川先生が熱烈に感動なさった著作で、我が意を世間に伝えてくれる本がやっと出て来たとえらい悦ばれ様でした
教科書では「征韓論」と習いましたよと私が話すと、悲しそうな御顔をされ、西郷先生が現代の人々から誤解されていることに心を痛めておいででした
荘内南洲会には、長谷川先生はじめ創立メンバーの長老方が互いに勉強しながら熟成させてきた独自の見解があるのです
「征韓論」は、西郷先生の生き方(行き方)から大きく外れていることは承知済みだったのです
「征韓論」を唱えるよーな人に、幕府の名門で綿密きわまりない徂徠学の荘内藩士が従いてゆくはずはないのです
ほぼ独力で、明治政府の最大懸案だった「廃藩置県」を、あっさり成し遂げてしまうよーな親友に、大久保卿は心底恐れたことは同情しますけどね……
「遣韓論」を認めて西郷さんに任せていたら、現在のよーな険悪な日韓関係にはならなかっただろーと今更ながら残念で遺憾でなりません
大国中華国から朝鮮半島経由で、儒学(孔子)も道徳(老子)も伝わりました、しかし現在日本にしか東洋的道徳は生きていません
中国では、日本がいまだに元号「令和」をつかい続けていることを非常に羨ましがっているそーですね、元号は元々中国の発祥でしたが彼らをそのよき習慣を失ってしまったからです
いま、世界中から道義のある国・日本が注目されているのは、やはり非業の最期を遂げた西郷さんの徳力が国中に波及して定着した影響が巨きいのではないでしょーか
Posted by 真帆 at 2020年06月19日 22:53
>真帆さんへ

ご指摘いただいて、ありがとうございました!
そうでした!阿曽常務は、確かに『遣韓論』とおっしゃっていました!!!
私は、その時に、メモをとらないでしまったので、帰宅してから、なんだっけなぁ〜?とうろ覚えでネット検索し、『親韓論』だと思い込み、誤って記載してしまいました。
早速修正させていただきます!

このように、荘内南洲会様より、おすすめ図書をご紹介いただけると本当に助かります!
長谷川先生が感動された本ということを知り、ますますこの本を手にできたことを嬉しく思います。

これからも、気になる点がありましたら、ご指摘いただけますようお願い申し上げます。

『般若心経』の方へも、コメントをいただきましたが、炎上しかねない内容が含まれておりましたので、誠に申し訳ありませんが、掲載することができません。ご了承くださいませ。
Posted by RicoRico at 2020年06月19日 23:58
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