2014年03月11日
R 震災から3年。My便利防災グッズのご紹介

『Rico's Room2』へ、ようこそ♪


東日本大震災から丸3年となりました。
多くの犠牲者のみなさまのご冥福と共に、被災されたみなさまの復興を心よりお祈り申し上げます。
あの日は、酒田市内も停電になりました。
幸いにも、家族全員+わんこ隊が家に揃っていた時なので、心細い思いをせずに済みました。
夜になり真っ暗になりました。
非常時のために用意していた反射式ストーブが役立ちました。
そして、この写真の譜面用のライトがとても役に立ちました!
単4電池2本のLEDライトなのですが、1つずつにスイッチが付いているので、片方だけの点灯も可能です。
スネークタイプなので、好きな角度に首を振る事ができ、卓上スタンドのように置き型にして、使う事もできました。
何よりも便利だったのが、クリップタイプになっているところです。
洋服にパチンと挟めば、両手が自由に使えます!
台所へ行きたいとき、トイレに行きたいとき、とにかく、一人に1個パチンと服にとめることで、かなり快適に過ごすことができました。
震災があってから、この譜面用のライトは、いつでも使える場所に置いておく事にしようと決めたはずなのですが・・・すっかり忘れていたことに気がつきました。
時間が経つと共に、防災の意識は薄らいでしまいますね。もう一度、備えあれば憂いなしの気持ちで、チェックしたいと思います。
賞味期限切れのカンバンは、要注意です!(笑)
今年の2月に被災者支援コンサートで演奏をさせていただいた時のことが頭から離れません。
エレクトーンとオカリナの音色での演奏が始まったとたんに、涙腺が崩壊している被災者の皆様の姿には、本当に驚きました。
お一人お一人、それぞれの中に、いろんなものを抱えて生きていらっしゃるのだろうということを思いやってあげることしかできませんでした。
でも、最後には、楽しそうにみなさんのお顔の色がよくなっていました。
泣いたり笑ったり、最後までライブを楽しんでいただき、「今度いつ来るの?」と、ありがたいお言葉まで頂戴して、音楽の素晴しさに、私達も感激致しました。
震災の特番テレビには、元気に頑張っていらっしゃる被災者さんの様子が映し出されています。しかし、それは、氷山の一角で、多くのみなさんが、ひきこもった状態になっていて、心の復興が叫ばれています。
震災がきっかけで誕生したオカリナ&エレクトーン女性音楽ユニット『ルリアール』ですが、昨年、被災地への慰問は、仙台市内の仮設住宅へ1回しか行くことができませんでした。
いろいろなことで忙しすぎて、なかなか時間がとれなかった現状を考えると、もう少し、これまでやってきた様々な活動をセーブして、被災地へ慰問演奏できるようにしていきたいと思っています。
被災されたみなさまの心のケアは、急務だと感じています。
私達の演奏を必要として下さる方々のところへ、届けてあげたい。
あの日のことを思い出し、改めて私にできることで、支援をし続けたいと思います。
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Posted by Rico at 16:01│Comments(2)
│MUSIC
この記事へのコメント
風化させてはいけない記憶ですね。
私の身内や知人には、福島県人が多いです。
なので、より身近に感じます。
福島県内のある地域(中通り)では、被災直後と2年後で
国道沿いの復旧が手付かず、放置されているのを自分の目で
見て愕然としました。
崩れた国道沿いの歩道が、そのままの状態でした。
本拠地が東京にある復興庁。
無意味な使い方をされる復興財源。
制度そのものに問題が多く、お役所仕事のオンパレード。
銀行と役所が、もっと人間として動かない限り、復興復旧は
進まないでしょうね。
悲しい現実です。
同じ日本人のための復興復旧なのに。
私の身内や知人には、福島県人が多いです。
なので、より身近に感じます。
福島県内のある地域(中通り)では、被災直後と2年後で
国道沿いの復旧が手付かず、放置されているのを自分の目で
見て愕然としました。
崩れた国道沿いの歩道が、そのままの状態でした。
本拠地が東京にある復興庁。
無意味な使い方をされる復興財源。
制度そのものに問題が多く、お役所仕事のオンパレード。
銀行と役所が、もっと人間として動かない限り、復興復旧は
進まないでしょうね。
悲しい現実です。
同じ日本人のための復興復旧なのに。
Posted by おがさわら at 2014年03月11日 23:56
>おがさわらさんへ
福島の場合は、自然災害に人災が重なり、他の被災地とは、一線を画す悲惨さがありますよね。
福島県人の震災関連死の問題が、深刻だと報じられて、ショックを受けています。
復興財源は、9兆円あっても、被災者へ個々に振り分けることはできないのだそうですね。
昨年、南三陸へのクリスマスチャリティーコンサートで、みなさまからお寄せいただいた義援金を渡したところ、「義援金は、町で、小回りのきくお金として使えるので、大変ありがたい」と喜ばれました。
国のお金は、申請をして許可が降りるまでに時間がかかり、なかなか小回りがきかないという現状を知りました。
お金があっても、うまく回り切れていないもどかしさを感じます。
そこに、オリンピック開催が決まり、こちらとの兼ね合いの問題も深刻になってくるのでは?と危惧しています。
やりばのない怒りをどこにぶつければよいのかわかりません。
福島の場合は、自然災害に人災が重なり、他の被災地とは、一線を画す悲惨さがありますよね。
福島県人の震災関連死の問題が、深刻だと報じられて、ショックを受けています。
復興財源は、9兆円あっても、被災者へ個々に振り分けることはできないのだそうですね。
昨年、南三陸へのクリスマスチャリティーコンサートで、みなさまからお寄せいただいた義援金を渡したところ、「義援金は、町で、小回りのきくお金として使えるので、大変ありがたい」と喜ばれました。
国のお金は、申請をして許可が降りるまでに時間がかかり、なかなか小回りがきかないという現状を知りました。
お金があっても、うまく回り切れていないもどかしさを感じます。
そこに、オリンピック開催が決まり、こちらとの兼ね合いの問題も深刻になってくるのでは?と危惧しています。
やりばのない怒りをどこにぶつければよいのかわかりません。
Posted by Rico
at 2014年03月12日 05:19

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