2020年03月09日

R 洗って使える手ぬぐいマスク!ガーゼでやわらか♡『斎染(斎藤染工場)』ゴジダス出演!あっという間に完売!!!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2020年3月9日(月)18:15〜
YTSゴジダスに、創業100年の酒田の染物店『斎染(斎藤染工場)』さんが出演されました!

新型コロナウイルスの影響で、深刻なマスク不足のため、3代目の斎藤満さんが、ガーゼ手ぬぐいでマスクを作っていることが取り上げられました。
染料は、やわらかく染め抜くことができるので、肌ざわりが抜群です!(顔料はごわごわの仕上がりです)




今は、紙マスクがほとんどですが、昔は、ガーゼマスクがスタンダードだったわけで・・・洗って使えるというのは、エコだったんですよね!
マスク=病気の暗いイメージですが、こうしたかわいい柄があると遊び心があって、気分が上向きになりますよね!
明るい気分になって、精神衛生上、とってもいいと思います。




マスクの内側は、こんな感じでした。
やわらかな肌ざわりのガーゼ!着け心地がいいですよね〜!




しっかり価格の案内もありました!
マスクが手に入らなくて困っている方にはありがたい情報ですよね!




私がデザインさせていただいた『ピアノ柄』と『オーケストラ柄』の手ぬぐいでも、ガーゼでマスクを作ってくれました♡
音楽好きには、気持ちが明るくなるマスクに仕上がったと思います♪

新型コロナウイルスのニュースで沈みがちな気持ちが少しでも明るくなっていただければと願うばかりです。

斎藤満さんは、こんな状況だからこそ、染物屋ができることがあればと発案されたことが素晴らしいです!
一枚の手ぬぐいから生地効率よく裁断し、リーズナブルな価格での提供を目指しているので、柄の出方はそれぞれになるそうです。
今は、一枚でも多くのマスクが必要な緊急事態なので、そういう考え方は大事だと思います。


テレビオンエア後、マスクはすぐに完売したそうです!
やはり反響が大きかったようですね!

3月9日【月】18時15分からの放送「YTSゴジダス」様で紹介頂きました、手ぬぐいマスクですが放送終了後、当日のうちにすべて完売致しました。
今後、制作はする予定ですが、数量、販売日は未定でございます。制作はすべて手作業で行っている為に、時間がかかりますことご了承頂きますようお願い申し上げます。
入荷次第ご連絡させて頂きますので、何卒よろしくお願い致します。
斎藤染工場 代表 斎藤 満


こちらは、当日の夜、斎藤 満さんがFacebookで配信したメッセージです。
頑張っていただきたいと思います。


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Posted by Rico at 23:47Comments(0)NEWS斎染ブランドHEALTH

2020年03月08日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『鹿児島』>vol.5『照国神社/福昌寺跡/仙巌園/鶴嶺神社』



<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>
●4日目(最終日)/2020年2月28日(金)

快晴の鹿児島!
島津斉彬公をお祀りしている『照国(てるくに)神社』を正式参拝させていただきました!
鹿児島で、最も参拝者の多い神社として有名です。




島津家第32代当主/島津修久氏が、私たちを出迎えてくださったので、感激でした!




荘内南洲会の水野理事長を中へと案内されている島津家当主のお姿です。
この度、荘内南洲会一行のために、当主自らが案内したいとおっしゃってくださったそうです。
ありがたい気持ちでいっぱいになりました。




中へ通していただき、鹿児島名物『かるかん』とお茶をごちそうになりながら、『照国神社』のご案内をいただきました。
(『かるかん』というお菓子の誕生にも島津斉彬公が深く関わっています)

島津家第32代当主/島津修久氏と荘内南洲会/阿曽 昇常務のツーショット!!!
荘内南洲会の素晴らしい研修旅行のプロデュースされている阿曽常務には、心から感謝を申し上げます!




『夢にも思っていなかった経験』とはこのことです!
島津家第32代当主/島津修久氏とのツーショット写真は、このように島津斉彬公と島津久光公の写真と一緒にプリントアウトして、我が家の家宝とさせていただきます!

島津修久氏は、島津久光公の玄孫でいらっしゃいます。
とても品格があり、大変お美しい奥様(伊津子さん)は、西郷隆盛先生の曾孫にあたられる方でしたが、2019年11月に他界されたというお話しをお聞きして、ショックでした。。。
またお会いできると思っていたのですが・・・(涙)

島津家のご当主様と私が一緒に写真を撮らせていただくなんておこがましいことと思いつつも、一期一会のチャンスを大事にしたいという気持ちで、記念写真を撮らせていただきました。
誠にありがとうございました。




鹿児島で有名な『白紅』という医薬品を製造されている丸一製薬の会長と荘内南洲会の水野理事長とのツーショット!
「私の母が、『白紅』を愛用して、背中が楽になり、とても助かっています」と会長へご挨拶をすると、「それはよかった」と微笑んでくださいました。
直接お礼を申し上げる機会をいただいてありがたかったです。




その後、『照国神社』を正式参拝させていただきました。




水野理事長と阿曽常務です。
また、荘内南洲会の研修旅行に参加させていただきたいと思っていますので、お二人には、いつまでもお元気でいていただきたいと願っています。





戦火に2度も焼かれた歴史があったため、現在は、鉄筋建築となっていました。
何度焼失しても、立派に再建されているというのは、やはり『島津斉彬公』は、日本の誇りだからだと思います。
斉彬公は、『日の丸』の国旗を作られたということで、毎年、『国旗祭』が『照国神社』で行われているそうです。




照国神社の社殿と鳥居の中間付近中央に植えてあるイヌマキの木は、樹齢約180年、 斉彬公の時代に植樹され、御祭神斉彬公の斉にあやかり、また斉(ひとし)く均衡のとれた鶴の形を意味し、“斉鶴”と命名されています。(照国神社パンフより)




大好きな島津斉彬公を御祭神とした『照国神社』を参拝させていただきまして、誠にありがとうございました。




続いて、『史跡 福昌寺跡』へ向かいました。




『史跡 福昌寺跡』も、島津家御当主自らご案内をいただけるという奇跡的な出来事でした!




『史跡 福昌寺跡』の案内板です。




福昌寺墓所には、6代目以降の島津家当主達が眠られています。
戦国期の名将・島津義弘などと一緒に、島津斉彬公や久光公が眠られています。




右が、第28代島津斉彬公のお墓です。
左は、夫人のお墓です。
装飾のあるお洒落な佇まいは、斉彬公らしい感じがしました。






島津斉彬公の墓前に手を合わせられただけでも感激なのに、島津家御当主と共に参拝させていただけるとは、この上ないありがたさでした。
(この写真の御当主の向こう側に見える墓石も斉彬公のお墓です。)




広く荘厳な雰囲気が漂う墓所の中でも、ひときわ存在感があったのは、島津久光公のお墓でした。
お墓の前に鳥居もありました。当時の影響力の強さを感じました。




島津久光公のお墓です。
ドラマなどではいろんな描かれ方をされていますが、斉彬公と久光公は、大変仲が良く、互いを認め合う存在だったそうです。
実際に墓参をさせていただいたおかげで、歴史上の人物が、とても身近な存在に感じることができました。





続いて、『名勝 仙巌園』へ向かいました。
島津御当主様には、入口までご案内いただきました。
貴重なお時間をいただきまして、心より感謝を申し上げます。
これからもお元気でお過ごしいただけますようお祈り申し上げます。





5年ぶりの仙巌園は、世界文化遺産に登録され、グレードアップしていました!
『世界文化遺産オリエンテーションセンター』という建物が入口近くに新しくできていました。





若い学芸員さんから、「仙巌園が世界文化遺産へなぜ登録されたのか?」という解説を詳しくお聞きしました。
ものすごく一生懸命に頑張っていらっしゃる学芸員さんの姿に感心しました。
反射炉の素晴らしさを理解することができてよかったです。





3度目の訪問となった『仙巌園』でした。
『仙巌園』は、島津家別邸です。
日本を代表する大名庭園で、桜島を望む雄大な庭園に加え、殿様が暮らした御殿があります。





『錫門』のところに、『西郷どん』のロケの様子の看板が建てられていました。
こうした案内があると嬉しいものですね!




『御殿』の入口です。




ここにも『西郷どん』の看板がありました。










仙巌園から見える桜島です。
少し雲が出てきましたが、終日お天気に恵まれました。




仙巌園の食事処が、きれいにリニューアルしていました。
昼食の内容も、グレードアップ♡
やはり世界文化遺産になったことで、3年前に仙巌園全体をリニューアルされたそうです。






お店の前の目立つ看板は取り払われ、すっきりとした印象になっていました。




店内もすっきりと整理されていて驚きました。
商品をごちゃごちゃと陳列していたスペースはなくなり、鹿児島茶、かるかん、さつま揚げなど、1社ずつセレクトされていて、高級感がありました。




私は、こちらのお店から、鹿児島産のお茶を購入しました。




『美老園』というお茶屋さんでした。
試飲をさせていただき、お茶の好みの相談にのっていただきました。
知覧茶、霧島茶、仙巌園オリジナル煎茶、霧島産抹茶を購入しました。
おいしいお茶のお話しは後日に!




ちょうど、ヒカンザクラが満開でした!




2月なのに満開とは、今年はやはり暖冬なんですね!





『仙巌園』のすぐ脇にある『鶴嶺(つるがね)神社』にも参拝させていただきました。




『鶴嶺(つるがね)神社』には、島津家歴代当主とその家族たちが祀られています。




『鶴嶺(つるがね)神社』の御朱印をいただいてまいりました。

御朱印を開くたびに、今回、参拝させていただいたことへの感謝も忘れないようにしたいと思います。





『西郷先生蘇生の家』です。
車窓からの撮影でしたので、中は拝見することができませんでした。

『西郷先生蘇生の家』(鹿児島市内吉野町花倉、国道10号線)
安政の大獄で幕府に追われる身になった京都清水寺の勤天僧月照上人は、西郷先生を頼り薩摩に身をよせましたが、島津斉彬公依拠の島津藩は、これを拒みましたので、安政5年11月15日(1858)西郷先生は、月照上人と三船沖で投身自殺されました。介抱の結果、西郷先生は蘇生されましたが、月照上人は他界されました。お墓は、南林寺にあります。
<財団法人 荘内南洲会の資料より>


西郷南洲翁がここで命を蘇生されたおかげで、この研修旅行にもつながっているのだと思うと、ありがたい気持ちになりました。
荘内南洲会様のおかげで、本当にたくさんの出会いと学びをいただきました。
お世話になったすべての方々に心より感謝を申し上げます。

ほんの一部ですが、私の記録としてブログにアップさせていただきました。

このブログを見て、西郷隆盛先生や荘内南洲会への興味・関心を寄せてくださる方がいることを願っています。


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Posted by Rico at 23:58Comments(2)FOODTRIP荘内南洲会御朱印帳

2020年03月07日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『鹿児島』>vol.4『K10カフェ/南洲神社/西郷南洲顕彰館』



<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>
●3日目/2020年2月27日(木)
いよいよ鹿児島入りしました!
巨大な西郷南洲翁銅像のすぐ隣のビル5階の角地にある『K10カフェ(敬天カフェ)』へお邪魔いたしました!




『K10カフェ(敬天カフェ)』の案内板です。
店主は、西郷隆盛先生の奥様『イトさん』の弟(岩山家)の曾孫にあたる『若松 宏さん』です。




『K10カフェ』5階からは、西郷南洲翁の銅像を間近に見ることができました!
この角度から見ると優しいお顔に見えますね!




こちらが、オーナーの若松 宏さんです!
西郷南洲翁のことを日本一詳しい人物として有名な方です!
荘内南洲会からのリクエストで、西郷南洲翁の裏話をお願いしました。

コーヒーをいただきながら、貴重なお話しを聞かせていただきました。
衝撃的なお話しの連発で、時間はあっという間でした!

特に、イトさんのお墓は、なぜ東京にあるのか?というお話しは、かわいそうで仕方がありませんでした。
なんとか、西郷南洲翁の側で眠らせてあげることはできないものなのか?という気持ちになりました。




カフェでの昼食は、こちらの鹿児島駅で人気No.1の『桜島灰干し弁当』をいただきながら、若松さんのお話しに耳を傾けました。
かわいいお弁当の中に、たくさんのおかずが詰まっていて、よかったですよ!

若松さんは、本当に西郷南洲翁のことが大好きなんですね!
誰よりも、勉強をされていらっしゃることが伝わってきました!








歴史資料センター『黎明館』へお邪魔したのですが、気がついたら、ロビーで展示していたこちらの『鹿児島・鶴丸城跡/御桜門復元』展示コーナーしか撮影していませんでした。
なんと、2020年3月に、『鹿児島・鶴丸城跡/御桜門復元』が完成予定なんだそうです!
約10億円かけての復元とのこと。
あともう少しなのに、見れなかったのは、残念でした!

また、鹿児島へ行く機会があれば、拝見したいと思います。




『史跡 西郷隆盛終焉之地』を見学しました。
明治10年9月24日午前4時から政府軍の総攻撃を受けた先生は、洞窟を出て岩崎谷口まで進んだが、股と腹部に被弾した。そこで、正座をして、はるかに皇居を拝して、「晋どん、もうここらでよか。」と別府晋介の介錯を願った。午前7時頃であった。
<荘内南洲会の資料より>





こちらは、『南洲神社』にある勝海舟歌碑です。
ここに来て、何度見ても、辛い気持ちになりますね。




『南洲神社』を5年ぶりに参拝させていただきました。





『南洲墓地』にも寄らせていただき、西郷隆盛先生のお墓に献花し、みんなで合掌。





村田新八先生のお墓にも、合掌。





女性に人気の桐野利秋氏のお墓にも、合掌。




庄内藩士2名の墓参もさせていただきました。
集合写真を撮らなければならなかったので、お二人のお墓の写真を撮る時間がありませんでした。残念。




こちらのニャンコちゃんは、バスから降りてから、ずーっと一緒に付いてきました。
人懐っこい猫はいますが、私が、西郷南洲翁のお墓へ献花しようとすると、お墓に登って、献花の邪魔をするのです!
こんな猫を見たことがないので、驚きました!
どこの猫かと聞いてみたら、宮司様の飼い猫でした!
今回、宮司様が不在でしたので、この子が、宮司様の代わりに案内をしてくれたのかしら?
墓参が終わると、ホッとした様子で、この子とは、ここでお別れをしました。




『南洲墓地』から見える桜島です。
たくさんの犠牲を伴い、今の日本があるんですよね。
平和な時代に生かさせていただけることに感謝いたします。




『南洲神社』の御朱印をいただいてまいりました。
参拝の記念になりました。




『西郷南洲顕彰館』では、館長さんから、詳しいお話しをしていただきました。
ここでしか買えない『西郷隆盛漢詩集』を購入してまいりました。
この本の話しは、後日改めて。





『史跡 西郷隆盛洞窟』
西南の役に西郷先生は、約370名と共にこの地に帰り本営とする。
先生は、9月19日〜24日まで政府軍5万人の猛攻を受けながら、この洞窟で過ごされた。
<荘内南洲会の資料より>






宿泊先『城山ホテル』にて、このホテルに勤務されながら、『西郷隆盛紙芝居』で西郷南洲翁の素晴らしさを伝えるために頑張っていらっしゃる『安川あかね先生』に再会しました!
相変わらず、お美しい♡

安川先生は、この春、『城山ホテル』の部長へと大出世されるというお話しで、西郷先生の教えを学ばれた方が社会でどんどん活躍されることの喜びを感じました!

この日は、安川先生の『西郷隆盛紙芝居』を見ながら、夕食をいただきました。
お忙しい中、紙芝居を披露していただき、誠にありがとうございました。





夜は、中華料理でした!
和食が続いていたので、嬉しかったです♡




中華料理というより、浅漬けといった印象でした。




蒸し鶏です。
みんなで取り分けていただきました。




パリパリの春巻!
おいしかったです。




ジャンボ焼売!
あつあつでした♡




おこげ料理!
酒田では滅多に食べられないので、嬉しかったです。




エビチリ?
中に溶き卵が合わさっていたので、マイルドなエビチリという感じでした。




アサリスープ!
よいお出汁が出ていました!




最後は、チャーハンでした!
パラッパラで、おいしかった〜♪




デザートは、ココナッツミルクとタピオカでした!
この器の底に、黒い大粒のタピオカがごろごろと沈んでいましたよ!




翌朝、6時48分。
桜島からの日の出をホテルから拝みました!
素晴らしい朝を迎えることができて感動しました。
おかげさまで、この日は、素晴らしい1日となりました。
レポートは明日へと続きます。
明日のレポートは是非ともお見逃しなく!
当ブログの中でも最大級に嬉しい出来事がおこりました!




一晩お世話になった『城山ホテル』です。
以前は、『城山観光ホテル』という名称でしたが、3年前に、創業70周年の節目に、『城山ホテル』と改名されたそうです。
ちなみに、日本語表記はどこにもなく、全て『SHIROYAMA HOTEL kagoshima』と英語表記で統一されていました。

以前は、観光バスが似合う観光客メインのおもてなしホテルでしたが、現在は、国際ホテルに様変わりしていました。

『SHIROYAMA HOTEL』の安川先生が、朝も私たちを見送ってくださいました。
安川先生には、これからも『SHIROYAMA HOTEL』の顔として、ご活躍いただいたいと願っております。

お会いできて嬉しかったです。
お世話になりまして、ありがとうございました。
是非、また酒田へ遊びにいらしてくださいね!




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Posted by Rico at 23:58Comments(0)FOODTRIP荘内南洲会

2020年03月06日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島』>vol.3『奄美パーク/ネイティブシー奄美(交流会)



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>
●2日目・午後/2020年2月26日(水)
午後からは、『奄美パーク』へご案内いただきました。
こちらは、パーク内の『奄美の郷』という施設です。




ここでは、イベントなどが開催され、奄美の文化を知ることができる施設でした。
琉球松を使用し、ソテツをデザインした天井の梁がお見事でした!




島太鼓『チヂン』が展示されていました。
馬皮ですが、毛が付いたまま使われています。
『チヂン』スタンドも、専用のもののようです。
デザインに特徴があり、かっこいい太鼓ですよね!




昔、『ソテツ』の実が、島の食糧難を救ったということでしたが、毒があり、大変危険な食べ物だということを知りました。
島民のみなさんに食べたことがあるかと聞いてみましたが、食べたことのある方は、現在は、誰もいらっしゃいませんでした。




飢えを凌ぐために、先人たちの知恵や涙ぐましい努力を感じました。




『ソテツ』がこのように食用にできることを初めて知りました。




『奄美パーク』内には、『田中一村記念美術館』がありました。




田中一村は、奄美へ移り住み、奄美の美しい自然を日本画にしました。
大変素晴らしかったです。




絵も素晴らしかったですが、総工費76億円をかけて建てられた美術館もすごいスケールで驚きました!
こんな美術館は、見たことがありません!!!




展望台からの眺めです。
左のドームが、『奄美の郷』で、右が『田中一村記念美術館』です!
美術館の複雑な建築構造がわかると思います。
しかも、高床式に作られているので、76億かかっているのも納得です。




園内には、ハイビスカスも咲いていました!2月なのに!!!





こちらは、『アダン』の実です。
食べられません。





『アダン』の木って、こういう木だったんですね!




昔、書家の岡本光平先生から、『アダン』のこの根っこの部分で作った筆を分けていただいたことがあります。
実際の『アダン』の木を拝見することができて嬉しかったです。
俄然、『アダン』の筆を使った書作品を制作してみたいという気持ちになりました。




これは、『ガジュマルの木』でしょうか?
東北にはない植物に興味津々でした。




奄美大島と徳之島は、世界自然遺産登録候補地として、エントリーされているそうです。

西郷南洲翁も、徳之島へは2ケ月ほど滞在したことがあるので、機会あれば、徳之島へも行ってみたいですね!





夕方から、こちらの『ネイティブシー奄美』にて、交流会が開催されました。




『ネイティブシー奄美』は、この美しい海がお部屋から見える人気のホテルでした。
こうしたホテルは、ゆっくり滞在型にぴったりですよね!




逆光で上手く撮影できませんでしたが、龍郷町の竹田泰典町長からご挨拶をいただきました。
町長・副町長、龍郷町役場のみなさま、そして、西郷塾のみなさまや町議会議員様など、龍郷町あげての盛大なおもてなしに、感激いたしました。

ここでもまた、『南洲翁遺訓』を編纂してくださった庄内の先人の素晴らしさを知ることとなりました。
西郷南洲翁のご縁に心より感謝を申し上げます。




郷土料理をベースにしたお料理内容となっていました。




久しぶりに『海ぶどう』をいただきました!
島だけに、お刺身の鮮度抜群でした!




『きびなごの南蛮漬け』
きびなごはやっぱり美味しい!




『もずく酢』
島のもずく酢は、毎食のように食べていたかも!
酢が強めで、とても美味しいかったです。






『ウァンフネ(豚骨)の煮物』
つわぶきの茎と一緒に煮るのがスタンダードな食べ方なのだそうです!
黄色いお花がかわいいつわぶきが食べられることを知らなかっただけに驚きました!
クセのないフキのような感じで、なんの違和感もなくおいしくいただきました。
塩味でさっぱりとした煮物で、こうした味付けもいいものだなと思いました。




『奄美産車エビ唐揚げとアオサの天婦羅』
アオサを団子にして天婦羅にするという食べ方は初めてだったので、これも衝撃でした!
アオサのおいしさを丸ごと楽しめて、これは庄内沖のアオサでも作ってみたいと思いました。
サクサクして、おいしかったです!




『鶏飯風茶碗蒸し』
鶏飯でかけるスープをたっぷり使ったとろとろの茶碗蒸しで、おいしかったです!




『島魚のひつまぶし』
アオチビキとハマダイの白身魚でした。




郷土菓子『ふっくらかん』
黒糖を使った蒸し菓子でした。




プロの奏者によるシマ唄!
素晴らしかったです♪
お二人とも、大島紬を粋に着こなされているところも素敵でした♡





最後は、みんなでシマ唄に合わせて踊って盛り上がりました!
チヂンの音が鳴り響くと自然に島ッチュが踊りだし、キレッキレで見事な踊りっぷりでした!
独特のサウンドも、さすが南国という響きでした!
指笛を吹いていた人もいて、かっこいいなぁ〜と思いました。
指笛は難しいです!




島太鼓『チヂン』の解説もしていただきました。
う〜ん。この素敵な太鼓、いいなぁ〜とは思いましたが、どうやってライブで使いましょうか??(笑)




私の向側に座られた西郷塾の久保笙子様から、こちらの貴重な本『愛加那の生涯』を頂戴してしまいました!
この物語をもとに、西郷塾の女性のみなさんで、紙芝居を作られたのだそうです。
DVDでもあるというので是非とも拝見させていただけることを願っています。




本の後ろには、久保さんのお名前と敬天愛人のロゴマークがありました。
西郷塾のみなさまの活動の素晴らしさを多くの方々に知ってもらいたいと思います。




久保さんから、こちらのかわいい葉っぱの草履をいただきました。
この葉っぱは、『福木(フクギ)』と言って、幹が丈夫で、風害や塩害に強く、耐火性があることで、屋敷林として、西郷南洲翁の家の周りにも植えられていました。
その葉っぱで、草履にして、おみやげにしてくださいました。
そうしたあったかい気遣いが嬉しくて、本当に素敵な交流会となりました。

龍郷町のみなさま、西郷塾のみなさま、お世話になりまして、誠にありがとうございました。
おかげさまで、とても楽しい思い出となりました♡
心より感謝を申し上げます。

是非とも、みなさまで、庄内へ遊びにいらしていただきたいとお待ちしております。


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Posted by Rico at 23:52Comments(0)FOODDESIGN/ARTTRIP荘内南洲会

2020年03月06日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島』>vol.2『西郷流謫地跡・愛加那墓参/奄美大島酒造/鶏飯』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>
●2日目・午前中/2020年2月26日(水)

奄美大島には、ハブがたくさんいるということで、うっかり茂みなどに近づかないようにと注意されました。
こちらは、サンゴを積んだ垣根ですが、サンゴの隙間にハブがいることがあるそうです。

ハブに噛まれることを島民は、「ハブに打たれる」と言ってました。
ハブの歯は注射針と同じような細さなので、打たれた瞬間は、気がつかない人もいるほどで、しばらくしてから、猛毒がまわり、酷いことになるそうです。
醜い腫れ方をするので、お見舞いを断られることがあるとのこと。
ハブ被害に遭われる人は、年間に10人くらいで、打たれた箇所が悪ければ、命を落とすこともあるそうです。

そんな怖いハブですが、島では、神様として、大切に扱われていました。
お財布にハブの革を入れておくと金運に恵まれるのだそうです。





ここは、西郷南洲翁と愛加那さんが、名門郷士格 龍家の離れに住まいにした跡地です。
西郷菊次郎氏の生誕の地でもあります。
普段は、雑草に覆われているそうですが、荘内南洲会一行を案内するために、わざわざ草を刈って、ご案内いただきました。





この住まいの跡地から見える風景が・・・まるで、『桜島と錦江湾』そっくりで、みんなで驚きました!
菊池源吾という偽名で生まれ変わり、ここでふるさとのことを思いながら、2年8ケ月、愛加那さんと子供に恵まれ、穏やかに過ごされたのではないでしょうか?





続いて、『西郷南洲流謫地跡』へ案内をしていただきました。
こちらは、『龍家』が所有している場所で、この日は、龍家の方から解説をしていただきました。




記念碑の由来

明治29年時の大島島司/笹森儀助氏は、南洲翁の遺跡に記念碑がないことは淋しい限りであるとして、広く大島島内に呼びかけ、郡民の賛同を求めて
喜捨を集めて記念碑建立を企画しました。
この事業も諸につき碑文はどうするかという段階になった時、当時なお健在であった勝海舟先生に頼むことを決め、同年8月島司が東京出張の折、直接勝海舟先生に依頼して碑文を書いてもらい、その書をそのまま記念碑に彫刻した。
明治31年記念碑は完成し、現在地に建立された。





西郷南洲流謫地跡

西郷先生は、名門郷士格 龍家の離れに2年8ケ月過ごしたのち、この新居に移転した次の日に召喚状を受取り、2ケ月たらずの生活でした。
この時、愛加那(愛子)さんは、長女菊草さんをみごもっていました。
長男菊次郎さん9歳、菊草さんは14歳で西郷本家に引き取られました。
のちに、菊次郎氏は、京都2代目市長を7年つとめられました。
菊草さんは、大山巌元師の弟精之助に嫁いだ。
のこされた愛加那さんは、ただ一人淋しく、この家で暮らし、明治35年66歳で他界されました。
墓地は、近くの弁財天墓地内にあります。
この住居は、原型のまま再建し、現在に至っています。





荘内南洲会一行が、こちらへ訪問させていただいたことが、翌日の『奄美新聞』(カラー)と『南海日日新聞』で大きく取り上げられました。
それだけ、『南洲翁遺訓』のふるさと、荘内南洲会が初めて奄美大島を訪問したということは、島民にとっても大きな出来事だったのだということを新聞を読んで感じました。




愛加那さんの肖像画が飾られてありました。

愛加那さんの本名は、『龍 愛子』さん。
龍家二男 佐栄志の娘。
安政6年11月、龍佐民夫妻の媒酌により西郷先生と結婚。
西郷吉之助33歳。愛加那23歳であった。




西郷菊次郎氏から、母/愛加那さんへの手紙が展示してありました。
愛加那さんは、子供には高い教育を受けさせたいということで、西郷本家へ二人の子供を託されたそうです。




法務大臣/西郷吉之助の時代の『敬天愛人』の揮毫は、珍しいと思います。





愛加那碑文(龍 愛子)





愛加那(龍 愛子)さんの墓参へ向かいました。
ここから墓地内へは、一般人は断りなく入れません。
今回、奄美市議会議員の安田壮平先生が、龍家に交渉してくださったおかげで、特別に敷地へ入って、墓参をさせていただけることになりました。





こちらが、龍家のお墓です。
左にあるのが、愛加那(龍 愛子)さんのお墓です。

当初、荘内南洲会では、豪華なお花を用意することを検討したのですが、龍家へ伺ってみたところ、愛加那さんは、つつましい生活をおくっていたので、華美な花は似合わないということで、野菊を献花させていただくこになりました。
一人一本ずつ野菊を献花してから、合掌しました。
野菊の愛らしさが、愛加那さんらしくて、とてもよい墓参をさせていただきました。
事前に手配をしてくださった安田壮平先生に、心より感謝を申し上げます。








笹森儀助の碑の前に広がる景色は、『桜島と錦江湾』にソックリ!




この日、私たちをご案内いただいた西郷塾のみなさんのかわいい法被姿に驚きました!
西郷塾は、女性の会員が多く、男性会員がなかなか増えないのが悩みなのだそうです。
荘内南洲会とは、全く逆でした!

奄美大島の西郷塾では、『愛加那さん』の影響が強く、女性会員が多いようです。
西郷塾の法被が明るくて可愛いデザインなのも、女性が中心になっているから生まれた発想だと思いました。
みなさんがとっても楽しんでいる感じが衝撃的でした!
我が荘内南洲会は、とにかく真面目ですから!
私だけ、超不真面目ですみません!(笑)




写真右の方が、奄美市議会議員の安田壮平先生です。
この度は、いろんなところへご案内いただき、大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。





荘内南洲会の女性陣と西郷塾のみなさんと記念写真を撮りました。
みなさんにお会いできて、本当によかったです!
元気をいただきました!




西郷松

西郷先生が、奄美大島(龍郷町)へやってきた船をつないだのが、西郷松です。
西郷松が枯れてしまったので、その枯れ松で、西郷先生と愛加那さんの木製彫像が作られ、ここ『りゅうがく館』入り口に展示されています。




『りゅうがく館』には、愛加那さんのギハ(かんざし)が展示されていました。

明治2年、西郷先生が愛加那さんへ贈ったものと言われています。
先端は鬢付け油をすくうためにスプーン状になっており、もう一方は護身用のため尖っています。

長さ約29cm、重さ約40g、銀製。(複製)

素晴らしい展示物がたくさんあり、足を運んだ価値がありました!




『いも〜れ!』とは、奄美弁で『ようこそ!』という意味です。
奄美大島酒造さんの工場見学をさせていただきました。





奄美群島でしか造ることのできない『黒糖焼酎』の作り方を教わりました!
説明してくださった方が、琉球顔でした!
奄美は、琉球と薩摩の二つが上手に混ざり合っていることを感じてまいりました。




黒糖から焼酎を作っていることを初めて知りました!
奄美産黒糖100%を溶かしてから、米麹と合わせて発酵させます。






出来上がった焼酎も2年以内の商品は出荷しないという基本方針で薫り高い焼酎造りをしている会社でした。




おすすめの『高倉』を試飲してみました。
すっきりとした甘さで、とても美味しかったので、おみやげとして発送してもらいました。





『原酒』のボトルが、レトロで素敵だったので、こちらもおみやげに購入しました。
『黒糖焼酎』は奄美諸島でした製造を許されていないとなれば、おみやげとしての価値が高いですよね!





奄美大島酒造の向かい側にあるこちらの『浜千鳥館』にて、試飲や昼食をいただきました。





昼食は、『鶏飯(けいはん)』でした。
真ん中にあるのは、『パパイヤの漬物』です。
すっかりこの『パパイヤの漬物』は、私のお気に入りとなりました。

『鶏飯(けいはん)』とは、江戸時代薩摩藩支配の頃、奄美大島で藩の役人をもてなすための料理として食されていました。
以前は、鶏肉の炊き込みご飯のようでしたが、近年は工夫され、ご飯の上に鶏肉などの具材をのせ、最後に鶏ガラスープをかけていただく形になりました。
昭和43年には、天皇、皇后両陛下(皇太子時代)がご来島の折、ご賞味され、おかわりをご所望されたことも有名です。また平成19年農林水産省が実施した「農山漁村の郷土料理百選」の人気投票で全国二位に選ばれました。





こんな感じに、ご飯に鶏肉などの具材をのせてから、あつあつの鶏ガラスープをかけて、さらさらさらっといただきます。
一般の家庭では、鶏ガラを買ってきて、普段でもよく食べているそうです。
江戸時代は、薩摩藩の役人でなければ食べられなかった『鶏飯』。
黒糖地獄と言われた島民の暮らしを想像するとかわいそうですね。


というわけで、2日目の旅レポは、一旦ここまでにします!
振り返ると、盛りだくさんの研修旅行でした。
慌てず丁寧にレポートさせていただきたいと思います。

というのも、Ricoママが、私の旅レポをとても楽しみしています。
本当は、一緒に行きたかったのですが、昨年1月に背骨の圧迫骨折をしてから、長時間立っていると苦しくなってくるという理由で、断念しました。
母のためにも、どんな旅だったかをブログで伝えてあげたいと思っています。


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Posted by Rico at 07:38Comments(0)FOODTRIP荘内南洲会

2020年03月04日

R キャンセルじゃがいもへのご協力をありがとうございました!受付を終了とさせていただきました。



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

給食休止のため、キャンセルされてしまったじゃがいもへのご注文をたくさんいただきまして、誠にありがとうございました。
2020年3月4日(水)14時に、マンマカフェ『ブレーメン』のマンマさんから連絡があり、「朝から注文が殺到して、嬉しい悲鳴です!もうこれ以上の注文をいただいても、お店に置ける容量オーバーなので、SNSで受付終了と伝えてください」と言われました。

じゃがいもの生産者の叶野さんからも、じゃがいもを入れるダンボール箱が足りなくなってしまったので、ダンボールの入荷待ちとなりますということでしたので、注文の受付は一旦終了させていただくこととなりました。

私は、すぐに、「※2020年3月4日14時の時点で、ダンボール入荷待ちのため、第一次受付を終了とさせていただきました。たくさんの注文をいただきまして、ありがとうございました。」という文章をSNSに追記させていただきました。

たった半日足らずで、みなさま方より、どっかんと予想以上の大量注文をいただいて、本当に驚きました!
クララが立った!くらいの奇跡です♡
おいしいじゃがいもが、10kgでたったの1,000円という安さもありますが、
給食休止でキャンセルになった生産者さんをお気の毒に思う気持ちと、
フードロスを無くしたいという気持ちが注文につながったのだと思います。
こうした有事における酒田っ子の瞬発力は、頼もしいものがあるといつも感じています。
この度は、みなさまからあたたかいご支援をいただきまして、誠にありがとうございました。

そして、「じゃがいもの中継地になってもいいよ!」とおっしゃってくださったマンマカフェ『ブレーメン』のマンマさんのご協力のおかげです。マンマさんへ敬意を表します!
本当に素晴らしいです!

昨今、SNSにおけるデマが問題となっていますが、これからも、本当の情報を正しく伝えるツールとして、SNSを上手に活用していきたいと思いました。
今後の受付に関しては、じゃがいもやダンボールの在庫状況や余力などをきちんと考慮してからお願いすることになると思います。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

※写真は、『野菜農園 叶野』さんのじゃがいも(はるか)で作ったフライドポテトです。
おいしいじゃがいもは、揚げてもおいしいものですね!
このじゃがいもは、昨年末に叶野さんから購入したものです。
とってもおいしかったので、またリピート購入したいと思っていたところ、キャンセル騒ぎになっていました。
お役に立てたのであれば幸いです。
叶野さんには、これからもおいしい土作りに励んでいただきたいと期待しています。


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Posted by Rico at 23:18Comments(0)FOODNEWSSNS

2020年03月03日

R 新型コロナショック!かわいそうな薔薇。。。 キャンセルされたじゃがいも。。。



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2020年3月3日(火)
マンマカフェ『ブレーメン』のマンマさんから立派な薔薇の花束を頂戴しました。
私の誕生日でもないのに、どうしたのかと尋ねてみると、
卒業式や謝恩会シーズンなのに、新型コロナウイルスの影響でお花の注文がなく、
薔薇の生産者さんが困っているので、日頃お世話になっている私へとプレゼントしてくださったのでした。

薔薇の花束をいただけるなんて、こんなに嬉しいことはない!
はずなのですが・・・
やはり生産者さんのことを思うとお気の毒でなりません。
お花屋さんも、大打撃でしょうね。。。





先日、当ブログでご紹介したばかりの鶴岡市藤島の『野菜農場 叶野』さんのじゃがいも(はるか)が、給食休止ということで、3トンがキャンセルになり、困っているというお話しでした。(写真は、叶野さんが撮影したものです)
叶野さんが、Facebookで、『B級品10kgを1,000円で買ってくださる方』を探していらっしゃったので、私は知人と共に4箱お願いしました。
(B級品とは、規格外のサイズだったり、傷があったりということですが、味には影響がありませんでした!)

酒田市内では、東大町のマンマカフェ『ブレーメン』さんが、「じゃがいもの中継地になってもいいよ!」と言ってくださったので、代金をマンマさんへお預けしました。
叶野さんも、配達が大変だと思いますので、できれば酒田市内へのお届けは一ヶ所にまとめてあげた方が助かると思います。
こういう時こそ、SNSの力が発揮できる時ではないかと信じております。

『ブレーメン』のマンマさんとの出会いは、東日本大震災の支援イベントでした。
マンマさんは、困った人のお役に立てることがあればと無償の愛を注がれる素晴らしい方です。
今回、叶野さんのじゃがいもに協力したいという方がいらっしゃれば、『ブレーメン』さんへお問い合わせくださいませ。
ただし、ランチタイムは忙しいので、電話にはでられないと思います。
『ブレーメン』さんの立替えの負担がないように、直接お店へ行って、前金でお願いするのが、礼儀だと私は思っています。

叶野さんの『はるか』というじゃがいもは、煮崩れしにくく、でも、ほっくりと柔らかくて、とにかく美味しいです!
このじゃがいもが大量に廃棄されてしまうのは、もったいないことです!
是非とも、この危機的状況に愛の手を差し伸べていただける方へ、このブログの記事が届きますことを願っています。

マンマカフェ『ブレーメン』ホームページ
http://www.bremen-mammacafe.com
混乱を避ける為、火曜水曜の定休日を除く2時以降に連絡(0234-28-8678)を頂戴した方のみ注文対応させていただきます。
※2020年3月4日14時の時点で、ダンボール入荷待ちのため、第一次受付を終了とさせていただきました。たくさんの注文をいただきまして、ありがとうございました。


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Posted by Rico at 23:56Comments(0)NEWS

2020年03月02日

R<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>vol.1『奄美大島/芦花部南洲神社』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

<荘内南洲会/南洲翁の遺徳を訪ねる旅2020『奄美大島・鹿児島』>旅のレポートです。
2020年2月25日〜28日の3泊4日の研修旅行に参加させていただきました。
好天に恵まれた4日間でした。
奄美大島は、暖冬のため、日中は、気温24℃という汗ばむ陽気でした。

荘内南洲会一行は、鹿児島県大島郡龍郷町の企画観光課の方々に龍郷町のマイクロバスにて、ご案内をいただきました。
このように歓迎していただけるとは思ってもいなかったので、とても驚きました。

奄美空港から向かったのは、美しい海が展望できる『あやまる岬』でした!





『あやまる』の由来は、「ごめんなさい」ではなかったんですね!




『奄美西郷塾』の創立者でもあり、荘内南洲会会員の安田荘一郎さんから、ご案内をいただきました。
安田さんは、山形県東田川郡三川町大字押切新田に若い頃からのご友人がいらっしゃった影響で、『南洲翁遺訓』を手にする機会があったそうです。
島民の南洲翁へ対する被害妄想を払拭したいという思いから、『奄美西郷塾』を立ち上げられたとのことです。
NHK大河ドラマ『西郷どん』の影響で、少しずつ悪いイメージから脱却しつつあるということですが、これから、まだまだ活動を続けていきたいということでした。




『あやまる岬』の次は、『芦花部南洲神社』へご案内いただきました。
立派な看板が立っていました。
この看板を神社に立てることが、『奄美西郷塾』のみなさんの悲願だったそうです。

ここに『芦花部南洲神社』が存在することを近年まで、島民はほとんど知らなかったのだそうです。
荘内南洲会でも、近年になって『芦花部南洲神社』の存在を知り、今回、初めての訪問となりました。




芦花部集落のみなさんが、祭壇を設けてくださっていました。




ここに『西郷隆盛(南洲)翁』の御神体分霊が祀られています。




『芦花部南洲神社』へ参拝させていただき、ありがとうございました。




これで、全国5ヶ所にある『南洲神社』全てを参拝することができました。
1.鹿児島市
2.沖永良部島和泊町
3.奄美市芦花部
4.宮崎県都城市
5.山形県酒田市

荘内南洲会様の研修旅行のおかげで、巡らせていただけたことに心より感謝を申し上げます。




『芦花部南洲神社』は、昭和15年に建立されたそうです。
掲示板に記録されていてとても分かりやすくてよかったです。




芦花部集落のみなさまが、私たちが蚊に刺されないようにと神社を囲むように、蚊取り線香を張り巡らせてくださっていました。
こうした気遣いがありがたかったです。
2月なのに、すでに蚊がブンブンなので驚きました!




この集落の区長さんご夫妻が、ここで神前式を挙げられた写真が紹介されていました。
区長さんご夫妻に、迎えてもらえて嬉しかったです。




『芦花部南洲神社』から少し歩いた『芦花部一番の碑』へ案内していただきました。




この集落で島唄となって、語り継がれる島一番の美人、「芦花部一番、ウントノチバアカの物語」。
三線の演奏と共に、みなさんが『芦花部一番の唄』を歌ってくださいました。

のどかな奄美で、島民のみなさんが私たちのために、精一杯のおもてなしをしてくださる姿に涙があふれました。




こちらは、『芦花部一番の碑』の後ろです。




この碑の近くで、島犬発見!
犬種はわかりませんが、元気に歓迎してくれましたよ!




またその近くに『南洲翁の手水鉢』の看板を発見!




南洲翁は、住まいを龍郷に構えていましたが、2ヶ月ほど、ここ芦花部集落に住んでいたことがあったそうです。
その時に実際に使われた手水鉢が今でもこのように残っていました。




しばらくてくてく歩くと、先ほどの『芦花部南洲神社』の近くに、『カトリック芦花部教会』がありました。
神社と教会が並んでいる光景は、珍百景なのでは?と芦花部の方もおっしゃっていました。
そして、どうぞどうぞと教会の中へ招かれました。




教会では、お茶や黒砂糖、そして、芦花部(あしけぶ)西郷どん同好会婦人部のみなさんが手作りした『郷土料理』が用意されていました。
まさか、こんなおもてなしを教会の中でいただくとは、びっくり仰天でした!




『郷土料理』は、こんな感じでした。
ホテルでの夕食もあるので、私は、一通りつまみぐいをさせていただきました。
やっぱり、島の味!でした。
赤飯も、私たちが普段食べているものとは別の食感でした。
島味噌のようなものでタコを和えたり、笹だんごのようなものがあったりと、奄美特有の食文化を楽しませていただきました。




食事をしながら、芦花部(あしけぶ)西郷どん同好会婦人部のみなさんのお話しをお聞きしました。
愛加那さんに親しみを持つ女性たちが活動の中心になっているところが、荘内南洲会とは違う雰囲気でした。
奄美は、南洲翁と愛加那さんが愛を育んだ地ということで、今までとは全く違う印象を受けました。
みなさんのお話しをお聞きできてよかったです。

ちなみに、写真右の女性が、区長さんの奥様です。
『芦花部南洲神社』で、挙式された方です。




おみやげに、奄美の貝殻が全員に配られました。
海岸から拾ってきてくださったのだそうです!
これは、嬉しい!みんな大喜びで頂戴しました!
みなさんのおもてなしに、涙があふれました。




そして、教会の外に出ると、島唄で踊りが始まっていました。
いつの間にか、集落の方々が集まってきていて、大きな輪になっていました。
鳥肌が立つほどの嬉しさでした!




区長の奥様の『指笛』がとても上手だったので、吹き方を教えてもらいました。
今、練習しているのですが、さっぱり音が鳴りません(笑)

芦花部集落のみなさま、たくさんのおもてなしをいただきまして、誠にありがとうございました。
この思い出は、生涯忘れません!(感涙)




教会を後にして、バスへ戻ろうとすると、南洲神社の鳥居がすぐにありました。
十字架と鳥居がセットになっていて、『二つの神が宿る郷』というキャッチフレーズがぴったりでした!
『敬天愛人』の南洲翁ならではの光景だと思いました。




ここからは、宿泊先の『ホテルウエストコート奄美』の夕食です。
『奄美大島の郷土料理会席』のおしながきです。
海あり山ありの風土なので、食材は豊富でした!




オリオン生ビールで乾杯でした!
私の隣は、安田荘一郎さんの奥様だったので、奄美のいろんなことを教えていただきました。
とっても素敵な奥様で、会話が弾みました♡
一緒に写真を撮らないでしまったのが残念です!




やっぱり豚肉料理は美味しいですね!
おみやげのおすすめをお聞きしてみたら、『パパイヤの漬物』ということだったのですが、最後に登場しました!
デザートの『ミキ』もいただいたのですが、写真を撮らないでしまいました。
ヨーグルトのような甘いデザートでした。

1日目にして、すっかり奄美の自然や食、そして、人のよさに惚れ込んでしまいました。
奄美へ来てよかったぁ〜♪
その夜は、爆睡し、2日目へと旅は続きます。

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Posted by Rico at 23:56Comments(0)TRIP荘内南洲会

2020年03月01日

R 号外<荘内南洲会・南洲翁の遺徳を訪ねる旅>沖永良部島の武さんと安田さんに、奄美大島で奇跡の再会!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2020年2月25〜28日<荘内南洲会・南洲翁の遺徳を訪ねる旅>のレポを始める前に、まずは、号外から!(笑)

2月26日<奄美大島>龍郷町で、買い物場所としてご案内いただいた『ビッグ2』のブルーアイスクリームにて、沖永良部島の武さんがアイスクリームを食べていたので、ビックリしました!!!!
「なんで、ここにいるの〜!」
7年ぶりの再会の絵がこれって、さすが、武さん!(笑)

武さんには、7年前、沖永良部島でお世話になりました!
この夜に開会された奄美大島での交流会へ参加するためにわざわざお越しくださったのだそうです。
荘内南洲会のために、はるばる海を越えて、ありがとうございました。




写真左より
久保岳大さん・龍郷町職員(奄美大島)マイクロバスの運転をしていただきました。
盛島洋也さん・龍郷町職員(奄美大島)旅のナビゲーターとしてお世話になりました。
阿曽 昇常務・荘内南洲会(山形県酒田市)
水野貞吉理事長・荘内南洲会(山形県鶴岡市)
久松理子・荘内南洲会(山形県酒田市)
安田 拓さん・和泊町職員(沖永良部島)左手の形は、沖永良部島を表しています。

2月27日<ホテルウエストコート奄美>朝7:15出発ギリギリに、な、なんと!沖永良部島の安田 拓さんと奇跡の再会でした!
マイクロバスの周りをキョロキョロと挙動不審な人がいたので、誰かと思ったら!
慌ててバスから駆け下りました!

安田さんは、3年前に、沖永良部島のみなさまと酒田へお越しくださり、交流会で同席させていただいた以来の再会となりました。
この日は、たまたま仕事のため、沖永良部島から、朝5時のフェリーで奄美大島へお越しになったのだそうです。
私たちも、奄美空港へ向かうところで、あと少し時間がずれていたら、お会いすることができませんでした。
まさか、奄美大島で、沖永良部島の安田さんにお会いできるとは!
南洲翁のご縁の素晴らしさに感動しました!

お世話になった龍郷町職員の皆さんと一緒に記念写真を撮る時間しかありませんでしたが、とってもよい記念写真になりました。

それにしても、龍郷町も和泊町も、ルックスで職員採用をしているのではないか?と思うほどの高身長のイケメンっぷりに驚きますね!
やけに肌が白い自分が浮いています!(笑)
すっかり日焼けしてしまい、現在、私の顔は真っ赤になっています。
日焼け止めは塗っていたのですが・・・日差しが強すぎました!




こちらが、3日間お世話になった鹿児島県大島郡龍郷町のマイクロバスです。
龍郷町をあげての荘内南洲会一行へのおもてなしに感謝いたします。
おかげさまで、素晴らしい研修旅行となりました。
お世話になりまして、誠にありがとうございました。

私は、当ブログにて、旅のレポートを感謝の気持ちを込めて、アップしていきたいと思います。
ブログってありがたいですよね!
奄美や沖永良部の方々にもご覧いただけるのですから。
庄内からの発信を頑張ります!



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Posted by Rico at 23:57Comments(0)TRIP荘内南洲会

2020年02月29日

R 新型コロナウイルスの影響で、『黒森歌舞伎酒田公演』が中止となりました。『義経千本桜/大物浦の場』伝説の背面ダイブ!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

令和2年3月8日(日)に開催予定だった『黒森歌舞伎酒田公演』が、新型コロナウイルスの影響で、中止となりました。
酒田公演を毎年楽しみにされている方々が多いので、とても残念ですが、やむを得ません。

今年の酒田公演の演目は、『義経千本桜』より、第1幕/摂州渡海屋の場、第2幕/摂州大物浦の場』の上演予定でした。
これは、正月公演2/17と同じ演目です。
一番の見せ場は、クライマックスです!
平知盛が、大イカリを身体に縛り、大イカリと共に海へ沈むという名場面です。
背後を一度も振り向かずに、背面から飛び落ちます。その際、足の裏を観客へ見せながら、飛び落ちていくというというとても危険な演技です!
これまで、黒森歌舞伎では、危険すぎるため、落ちる寸前で幕を引いて、おしまいにしていました。

ところが、今年の平知盛役の笹本 敬さんが、この落ちにトライしたいと願い出ました!
当初、五十嵐座長は、「そんな危険なことはさせられない!」と言っていましたが、大道具部のみなさんが、安全にダイブできるようにと工夫をしてくださり、平知盛は、見事飛び落ちました!!!

黒森歌舞伎の年中行事を追っかけて撮影をしてくださっているフォトグラファー宮田浩之さんが、高速連写で、2/17の伝説の瞬間をカメラに収めてくださいました。
酒田公演を楽しみにしていたけれど、観ることができなかった方々のために、私のSNSでアップさせていただくことをご了承いただきました。








「わぁ〜っ!」と、拍手喝采が沸き上がった素晴らしい伝説の名場面となりました!!!
さすが、敬さん!やり抜きました!
度胸ある見事な飛びっぷりに、感動でした!
それを支えてくださった大道具部のみなさま方のおかげですね!
大イカリの製作は、小道具部の実さんです。
黒森歌舞伎の伝説誕生の瞬間を撮影してくださった宮田さんにも感謝です♡

「歌舞伎って面白いんだね」と、初めて観た方々からの感想をいただくことができて、とても嬉しかったです。

江戸時代から約280年以上続く『黒森歌舞伎』は、伝統を守りつつも、これからも進化し続けていくことに期待しています。
冨樫前座長が、「楽しんでやることが一番大事なことだ」とおしゃっていたことが、心に残っています。
きっと、「よくやった!」と冨樫前座長が天から観て喜んでいたことと思います。




ところで、酒田公演が新型コロナウイルスの影響で中止となり、こちらの『黒森歌舞伎押絵』の方にも影響が出てしまいました。
鑑賞記念品として会場で販売する予定だったのですが・・・(涙)
黒森コミュニティセンターで販売しております。
発送も承っておりますので、よろしくお願いいたします。

額入り4,000円(税込)
額なし2,800円(税込)

『くろもりん押絵倶楽部(黒森コミュニティセンター内)』
TEL0234-92-2255
http://www.kuromorin.com




そして、黒森歌舞伎応援Tシャツの方にも、影響が出ております!
令和2年黒森歌舞伎の公演会場のみで販売予定をしていた『黒森歌舞伎プレミアム金隈取りTシャツ』が、酒田公演で販売することができなくなり、在庫が残ってしまいました(涙)

Sサイズ 2枚
Mサイズ 完売
Lサイズ 1枚
XLサイズ 1枚←3/1 AM9:07ご注文をいただき完売
XXLサイズ 2枚

各3,000円(税込)

数量限定のため、売り切れ次第終了となります。
3月14日(土)の黒森歌舞伎・ご神撰の儀&太夫振舞の際に、Tシャツの売り上げの一部より寄付金としてお渡ししたいと考えておりますので、ご協力をいただけますようお願い申し上げます。
残りわずかの本当のプレミアム商品です!!!

こちらのネットショッピングから、ご購入いただけます。(送料・手数料込みとなりますので、1枚3,300円となります)
https://kuromorin.base.shop



新型コロナウイルスの影響は、いろんな方面へ深刻な影響が出ています。
『コロナショック!』
正直、私も影響を受けて、これには参っています。
まさか、こんなことになるとは!
感染が終息することを祈るばかりです。


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2020年02月29日

R ただいま!『おいしい庄内空港』に『徳の交わり像』の看板!



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2020年2月28日(金)
『公益財団法人 荘内南洲会』主催の『南洲翁の遺徳を訪ねる旅』3泊4日を終えて、無事に『おいしい庄内空港』へ到着いたしました!

搭乗ロビーには、南洲翁と臥牛翁が向あっている座像『徳の交わり像』の看板があり、お二人から出迎えてもらったようで、とても嬉しかったです!




今回の旅で、日本にある5つの『南洲神社』の最後を巡らせていただくことができました。
盛りだくさんの内容の素晴らしい旅のレポは後日のお楽しみに!

ところで、新型コロナウイルスに対する政府の対応が、私たちが旅行へ出発した時とは、全く違っていたので驚きました。
・イベントや人が集まる催しは中止の要請
・全国の小中高一斉休校要請
新型コロナウイルスはこの数日で鎮静化することを願っていたのですが、むしろ感染が広がっているようで残念です。

3月8日(日)の黒森歌舞伎酒田公演は中止。
3月15日(日)の『旬風そよかぜコンサート』も、主催側から、延期したいとのご連絡をいただきました。
この状況では、仕方がありませんね!
1日でも早い終息を願うばかりです。



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Posted by Rico at 03:45Comments(0)TRIPNEWS荘内南洲会

2020年02月27日

R 鹿児島市快晴!南洲神社参拝






2020.2.27
鹿児島市快晴☀️
五月晴れのような気候です。



本日は、南洲神社を参拝させていただきました。合掌
  


Posted by Rico at 22:48Comments(0)TRIP荘内南洲会

2020年02月26日

R 奄美新聞に掲載されました!



『Rico’s Room2』へ、ようこそ♪

2020.2.26 奄美新聞に掲載!

日本に5つある南洲神社の一つ、奄美市名瀬芦花部の南洲神社へ参拝させていただきました。




水野理事長と阿曽常務の間に、マスク姿の私がちゃっかり写ってました!
思いがけず、奄美新聞デビューとなりました(笑)

荘内南洲会様のおかげで、5つの南洲神社全てをコンプリートした記念になりました(*^o^*)

全国5つの南洲神社
⒈鹿児島鹿児島市
⒉宮崎県都城市
⒊奄美大島(芦花部)
⒋沖永良部島
⒌山形県酒田市  


Posted by Rico at 21:38Comments(0)TRIPNEWS荘内南洲会

2020年02月25日

R 奄美大島の気温24℃!美しすぎる海に感激♡



『Rico’s Room2』へ、ようこそ♪

2020.2.25.(火)14:30
奄美空港とうちゃこ!
気温24℃!もかもかでゅ〜





『あやまる岬』美しすぎる〜✨








「みしょらん」=お召し上がりください(奄美弁)
みしゅらんじゃないですよー(笑)  


Posted by Rico at 21:53Comments(0)TRIP荘内南洲会

2020年02月24日

R 土づくりにこだわった絶品じゃがいも『はるか』とニシンの煮物



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

九州へ旅立つ前夜、Ricoママが、とてもおいしい煮物を作ってくれました。

先日、酒田市役所前の『day by day』さんへ行った時に、オプションでオーダーした『ニシンとじゃがいもの煮物』を食べて、ニシンとじゃがいもが合うことに驚いたのだそうです。
それをヒントに、大豆や高野豆腐、人参、椎茸などいろいろ入れて作ってくれました。

ニシンとじゃがいもって、本当に合いますね!
おいしかったです。

なんといっても、このじゃがいもがおいしかった!
このじゃがいもは、鶴岡市藤島の『野菜農場 叶野』さんの『はるか』という品種です。
煮崩れしにくく、それでも、箸を入れるとほろほろほろっととても柔らかい不思議なじゃがいもです。
口いっぱいにじゃがいもの香りとおいしさが楽しめるます。

生産者の叶野さんが、「私は、野菜を作っているのではなく、土を作っています!」とおっしゃっていた意味がよくわかりした。
このじゃがいもには、大地の旨味が詰まっているという印象です。
叶野さん、いつもおいしくいただいております!ありがとうございます。

『食の都庄内』・・・普段の食卓に並ぶ食材のクオリティが高いことを感じます。
こんなにありがたいことはありません!

私は、しばらく、庄内を離れます。
「庄内人の舌を唸らせることができる食との出会いがあればラッキー!」というくらいの気持ちでいつも出かけています。
そして、毎日、家族のためにバランスよくおいしい料理を作ってくれるRicoママにも感謝です!

あんなにひどかった暴風はピタリと止んで、明日の『おいしい庄内空港』第一便は大丈夫そうです。
それでは、行ってまいりま〜す!!!



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Posted by Rico at 23:54Comments(0)FOODRicoママ

2020年02月23日

R 二つの文化の境界に生きる『奄美大島』、そして、『鹿児島』へ行ってまいります!



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

『公益財団法人 荘内南洲会』主催の『南洲翁の遺徳を訪ねる旅』に参加させていただきます。
期間/令和2年2月25日(火)〜28日(金)

初日は、『奄美大島』へと向かいます。
なぜ、『奄美大島』へ行くのかといえば、NHK大河ドラマ『西郷どん』をご覧になられた方であれば、すぐにわかると思います。
西郷隆盛先生が、2番目の奥様となる愛加那さんと出逢い、結婚し、2人子供を授かった島です。

こちらの冊子は、『エプタ』特集/奄美です。
美しい自然と、二つの文化の境界に生きる奄美を拝見し、行ってみたいけれど、なかなか一人では行けるところではないと思っていました。

この度、荘内南洲会様で、『奄美大島』と『鹿児島』をめぐる研修旅行を企画してくださったので、「これは、無理をしてでも参加しなければ、一生行くことができないところだ」と思い、参加を決めました。




「八つの有人島、四十八の無人島からなる奄美群島。
その中心地、奄美大島は、鹿児島から南西へ約380km、太平洋と東シナ海の間に位置する。
面積は約712.39㎡、周囲は約461kmで、日本では佐渡に次いで二番目に大きい島である。

かつて、琉球王国や薩摩藩に属した歴史的背景を持つことから、二つの文化の影響が色濃く残り、
島の集落には、伝統を守る珍しい祭りや芸能が今も息づき、人々の生活の要になっている。」
<資料/エプタvol.80 より>

奄美大島にも、荘内南洲会の会員がいらっしゃり、交流会が開催される予定です。
個人の旅では体験できないことが盛り沢山なので、楽しみにして行ってまいります!


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Posted by Rico at 23:58Comments(0)TRIP荘内南洲会

2020年02月22日

R The黒森グルメ!『食房 一洋』肉そば・手作り餃子・焼きそば♪



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

2020年2月22日(土)
先日の黒森歌舞伎正月公演で、一洋さんのあったかいそばを食べたRicoママが、「おいしかったから、一洋さんのお店でもう一度おそばを食べたい!」というので、二人でお邪魔しました。

店内のメニューを見ると、あったかいそばは、『肉そば』と『月見そば』があり、Ricoママは、『肉そば』を注文しました!
お肉いっぱいの『肉そば』には、長ネギが2WAYで登場しました!
ネギの太い部分は、一緒に煮込み、細い部分は、薬味ネギとしてトッピングされていて、「おいしいおそばを提供したい」という心配りを感じた一杯でした。




こちらは、『手作り餃子』です!
焼き目がパリパリで、あっつあつジューシー!
とてもおいしかったです!
1個が大きくて、食べごたえがありました!




私は、『焼きそば』を注文しました!
お野菜いっぱいで、とってもおいしかったです!
目玉焼きのトッピング付き♡
酒田ならではのあとがけができるように、ソース味はあっさりに仕上げてありました。
ソースあとがけ派の私には、嬉しかったです♡

お腹がいっぱいでしたが、おいしかったので、ペロリと完食しました!




食後は、一洋のご主人と奥様と4人で、歌舞伎やわんこ談議で、花が咲きました!
おいしく、楽しいひとときをありがとうございました。
また、お伺いさせていただきますね!
ごちそうさまでしたー♪


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Posted by Rico at 23:56Comments(0)FOODRicoママ

2020年02月21日

R 沖縄は2月でも26℃!『黒森歌舞伎応援Tシャツ』&『黒森歌舞伎押絵』が、沖縄へ飛びましたー!♡♡♡



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

沖縄にお住まいの比嘉様から、こちらの写真を送っていただきましたー♡
先日、沖縄は暖冬のため、日中の気温が26℃まで上がったそうです!

昨年の酒田まつりの時に、カメラの七桜さんで、酒田市内の小條様が、『黒森歌舞伎隈取りTシャツ』をご購入してくださり、着用した写真をフェイスブックに投稿してくださったことがきっかけで、沖縄の比嘉様の目に止まりました。
最初は、隈取りTシャツの購入だったのですが、実際に着てみて、デザインだけでなく、品質や着心地をとても気に入ってくださり、何度もリピートをいただきました。
『くろもりんTシャツ』の存在もお伝えしたら、2枚ご購入いただき、ご主人様や息子さんへのプレゼントの分を含めると合計8枚もお買い上げをいただきました!
嬉しいです!本当に嬉しいっ♡♡♡
沖縄で、『SAKATA・YAMAGATA・JAPAN』とプリントされたTシャツを着てもらっていると思うだけで、ワクワクしますよね♡
『KUROMORI KABUKI』って何?と話題になってもらえたら嬉しいですね!
『雪中歌舞伎』って言ったら、沖縄の人はどんな反応なのでしょうか?(笑)



昨年、こちらのTシャツの写真が比嘉様から送られてきました。
これは、某ショップのTシャツで、1枚2,500円だったので、2枚購入されたそうです。
「1回着て洗濯しただけで、こんなによれよれになってがっかり!同じ2,500円でも、『黒森歌舞伎Tシャツ』は、形崩れしなくてとてもいい!」と比嘉様から、『黒森歌舞伎Tシャツ』への大絶賛のメールが届きました。

酒田市砂越『FUN-K』の佐野さんへTシャツプリントを相談した際に、「Tシャツ生地のグレードはいかがいたしますか?」と聞かれました。
一番形崩れしにくい5.6オンスのしっかりした生地のTシャツにプリントをお願いしました。
デザインも大事ですが、品質も大事です!
好感が持てる商品であることが、『黒森歌舞伎』への応援につながると信じて、クオリティの高いものを佐野さんへお願いしました。
プリントされていればいいというものではありません!
佐野さんも、地元の伝統芸能を応援したいということと、冨樫前座長に、昔、お世話になったので恩返しがしたいということで、コストを抑えて納品していただいているおかげで、両面2色プリントで2,500円(税込)という販売価格が実現しました!

佐野さんが、1枚1枚丁寧にプリントし、きれいにたたんで、くろもりんの商品タグをつけて、袋に入れるまで丁寧に取り扱って納品してくださいます。
職人の思いというかプライドが伝わってきます。
佐野さんには、心より感謝を申し上げます。




そして、こちらの写真も、比嘉様からお送りいただいたものです。
比嘉様は、私のフェイスブックを毎日ご覧くださり、『くろもりん押絵倶楽部』のみなさんが、みんなで『黒森歌舞伎押絵』を作っている姿を見て、ご予約くださいました!
正月公演が終わってから、押絵が発送され、無事に届いたので、ご主人様から、リビングに飾ってもらいましたという喜びのメールと共に写真をお送りいただきました。
白い壁のリビングに映えますね♡
比嘉様から、「素晴らしい出来映えに驚きました!本当に買ってよかった♡」とのメールに安堵いたしました。

『くろもりん押絵倶楽部』のみなさま、沖縄のリビングに飾って楽しんでもらえて、嬉しいですね♡
『黒森歌舞伎押絵』をプロデュースされた冨樫前座長にも、押絵が沖縄へ飛んだことを報告したいと思います。




『黒森歌舞伎押絵』は、立体的なので、飾るととてもお部屋が豪華になります!
押絵は、手作りのぬくもりがあり、日本の伝統文化の良さを感じます。

3/8(日)の酒田公演(希望ホール)でも、こちらの『黒森歌舞伎押絵』を販売いたします。
今年は、桜の押絵がポイントになっています。
お店などに飾ると、お客さんとのコミュニケーションツールにもなりますので、ご商売をされていらっしゃる方にもおすすめいたします。

額入り4,000円(税込)
額なし2,800円(税込)

『くろもりん押絵倶楽部(黒森コミュニティセンター内)』
TEL0234-92-2255





酒田公演では、こちらの『黒森歌舞伎応援Tシャツ』の販売もいたします。
売り上げの一部を『黒森歌舞伎妻堂連中』への寄付金とさせていただきます。
応援をよろしくお願いいたします。






比嘉様は、「元気なったら、山形へ行きますね!」とおっしゃってくださいました。
ぜひ、『黒森歌舞伎』をお楽しみいただきたいと願っております。
その日を楽しみにしていますので、お元気になれることを祈っております。
比嘉様、たくさんお買い上げをいただきまして、誠にありがとうございました。

ご縁を繋いでくださった小條様にも、お礼を申し上げます。
ありがとうござました♡



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2020年02月20日

R 新聞各社に掲載!令和2年『黒森歌舞伎正月公演』&黒森小学校6年生制作『歌舞伎ブック/黒森』



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

大大盛況だった令和2年『黒森歌舞伎正月公演初日』が、『山形新聞2020.2.16』の表紙に、カラーで大きく掲載されました!
写真は、『義経千本桜/伏見稲荷鳥居前の場』の荒事の狐忠信とコミカルな早見藤汰のベテラン役者2名と軍兵2名です。
「歌舞伎を屋外からたくさんの観客が楽しんでいる」ところを伝えたいという記者の思いが伝わってきました。

見出しに『酒田・黒森歌舞伎』と書かれているのが、さすが!と思いました。
酒田市内の方には、『黒森』というだけでどこなのかが伝わりますが、市外の方には、『黒森』って、一体どこなのかさっぱりわかりません!
『伝え方が9割』ということで、私もこれからブログやSNSで発信するときは、山形県酒田市『黒森歌舞伎』と必ず記載するように心がけたいと思います。

先日の正月公演の際に、東京からお越しくださった映像制作会社の三村さんから、「黒森歌舞伎の近況をネットで調べると、Ricoさんのブログしか出てこないんです!Ricoさんのブログの情報、とても助かりました!」とお声掛けをいただきました。
その時、私は初対面だったのですが、三村さんは、私のブログを見ていたためか、「やっと会えました!」という感じで、親しみを込めてごあいさつをいただき、とても嬉しかったです。

日々、天に向かって発信しているような気持ちでブログを綴っていますが、誰かのお役に立てていたのであれば、ありがたいと思いました。




こちらは、『朝日新聞2020.2.16』の山形欄に掲載された記事です。
知人が、教えてくれたのですが、『黒森歌舞伎』の写真が、朝日新聞にこんなに大きく載っていたのは見たことがないということでした。
朝日新聞に掲載されている写真は、『義経千本桜/伏見稲荷鳥居前の場』の源義経と静御前と家来衆です。
黒森歌舞伎の若手役者たちが朝日新聞を飾ったというのは、嬉しい出来事です!
同じ『黒森歌舞伎』の記事でも、どの場面の写真を掲載するかで印象が違いますね!
こちらは、桜の木の前で、主役の義経と女方の静御前の姿で、地芝居とは思えないとても豪華な印象が伝わってきます。
それもまた、『黒森歌舞伎』の魅力です!




こちらは、『コミュニティ新聞2020.2.21』の表紙に掲載された記事です。
限られたスペースでしたが、大立ち回りの力強い狐忠信の姿が印象に残る写真で引きつけます。
コミュニティ新聞さんは、正月公演前に、『黒森歌舞伎』のことを2度も取り上げてくださっていたので、今回は、公演がこのように行われたという結果報告的な取り上げ方となっています。
コミュニティ新聞様には、公演開催の告知にもご協力をいただきまして、心より感謝を申し上げます。





そして、こちらは、山形県酒田市立黒森小学校6年ブルースカイ学年のみなさんが制作した『歌舞伎ブック/黒森』です。
A4サイズで、全カラー12ページ。
小学生が制作したとは驚くほど、充実した内容となっています。
本当によくここまで頑張りましたね!素晴らしいです!

予算の関係で、モノクロ印刷したものを正月公演の会場で、子どもたちが、観客の皆様へ無料配布しました。
表紙の左上のロゴマークは、『日本・ポーランド国交樹立100周年記念/黒森少年歌舞伎・少年太鼓シンボルマーク』として、子どもたちが考えたのだそうです。思いがいっぱい詰まっているマークですね!

3/8(日)の黒森歌舞伎酒田公演(希望ホール)でも、無料配布いたしますので、是非とも手にとっていただけますようお願いいたします。
6年生にとっては、最後の公演となりますので、応援してあげてください!





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2020年02月19日

R 二枚目歌舞伎役者/尾上貴基さんが『黒森歌舞伎押絵』と『プレミアム金隈取りTシャツ』をお買い上げくださいました♡



『Rico's Room2』へ、ようこそ♪kao2icon23

先日の令和2年『黒森歌舞伎正月公演初日』に、二枚目役者の尾上貴基さんが、『黒森歌舞伎押絵』と『プレミアム金隈取りTシャツ』をお買い上げくださいました♡

今年の押絵は、『義経千本桜/源義経』です。尾上貴基さんが、源義経役を演じられるということで、記念にご購入くださいました。
私は、できるだけ貴基さんに似るように意識して、押絵のデザインを仕上げました。
お化粧したお顔は、本番当日にしか見ることができないので、貴基さんが、お化粧したらこうなるんじゃないかな?というのをイメージして制作するしかありませんでした。
実際は、いい感じに似ていたと思います。
気になる方は、どうぞ、3/8の黒森歌舞伎酒田公演(希望ホール)で、貴基さん演じる源義経をご覧いただきたいと思います。


昨年の『ひらかな盛衰記/梶原源太景季』と一昨年の『高田馬場十八番切/中山安兵衛』と、3年続けて主役は貴基さんが演じられています。
役の共通点は、二枚目ということです。
色男役は、誰にでもできるわけではありません!

貴基さんが、ご自宅に『黒森歌舞伎押絵』を飾っていたところ、訪問したお客様が、それを見つけて、「どうして、ここに黒森歌舞伎の押絵があるんですか?」というのがきっかけで、貴基さんが、歌舞伎役者さんで、しかも主役をやっているということを知り、驚かれたというお話しでした。
『黒森歌舞伎押絵』が、黒森歌舞伎の話題の一役になったのであれば嬉しいです。





黒森地域の女性たちで構成している『くろもりん押絵倶楽部』のみなさんが、限定100部作りました。
3/8(日)の酒田公演(希望ホール)でも、こちらの『黒森歌舞伎押絵』を販売いたします。
今年は、桜の押絵がポイントになっています。
お店などに飾ると、お客さんとのコミュニケーションツールにもなりますので、ご商売をされていらっしゃる方にもおすすめいたします。

額入り4,000円(税込)
額なし2,800円(税込)

『くろもりん押絵倶楽部(黒森コミュニティセンター内)』
TEL0234-92-2255





2月15日の『義経千本桜/伏見稲荷鳥居前の場』では、狐が佐藤忠信に化けて登場する荒事に、尾上貴基さんが挑戦されました!
いつも色男役なので、どんな狐忠信になるのかと想像がつきませんでしたが、見事に化けました!!!
勇ましい姿に場内から拍手が湧き上がりました!
品格のある狐忠信は、しびれるほどカッコ良かったです!




私は、幕間に、『黒森歌舞伎応援Tシャツ』の販売をさせていただきました。
こちらの『プレミアム金隈取りTシャツ2020モデル』は、限定50枚で、売り切れ次第終了ということでの販売でした。
遠方からお越しのお客様が、黒森歌舞伎鑑賞記念としてご購入くださり、おかげさまで好評でした!
売り上げの一部が、黒森歌舞伎への寄付金になるということを知り、ご協力をいただいた方も多くみられました。
黒森歌舞伎を応援したいという方がこんなにたくさんいらっしゃるのだということを感じて、とても嬉しかったです。
「また来年もきます!」とか、「来年は、友達を連れてきます!」と、仙台・福島・東京・京都・カナダからのお客様からエールをいただきました。
Tシャツの販売を通して、私は、たくさんの方々とお話しができて、勉強になりました!

そして、尾上貴基さんからも、お買い上げいただきました!応援グッズなのに、役者さんからもご購入いただいて恐縮でしたが、とても嬉しかったです♡

在庫チェックしてみたら・・・すみませんが、3/8酒田公演での『プレミアム金隈取りTシャツ2020モデル』は、残りわずかしかありません!
プレミアムTシャツは、今回限りのデザインですので、「ゲットしたい!」という方は、希望ホールへ着いたら、真っ先にお買い求めいただけますようお願い申し上げます。
酒田公演でのTシャツ販売は、『黒森歌舞伎応援プロジェクト』メンバーの『書の庵』さんが担当いたします。和の小物なども取り揃えておりますので、お買い物もお楽しみくださいませ。


それから、『さくらんぼテレビ』さんが、黒森歌舞伎を密着取材し、特番を放映してくれるそうです!
『さくらんぼテレビ』2月29日(土)14:30〜
是非ともご覧いただけますようお願いいたします。






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